はい、みなさんこんにちは、Mikiです。 先日、ワールドカップが終わったということで、
今日はそのワールドカップの振り返りをヒロくんと一緒にやっていきたいと思います。 お願いします。
それぞれ私たちの感想もそうなんですが、結果とか、特に本大会初の記録とか、そういうのもいろいろあったみたいなので、
そうしたデータだったり、特徴的だったところにも触れながら、 聞いている皆さんにも有意義な形で一緒にこのワールドカップ振り返られたらと思うので、
ぜひ最後まで聞いてもらえたらと思います。 で、進行をヒロくんにちょっと委ねて、本大会のポイントとか特徴など話していってもらいながら、
私たちの感想も交えて話せたらと思うので、 今日も留学中のイギリスリバプルからですよね。
リバプルにいますね。 はい、私はアメリカダラスからお届けしています。
ワールドカップも終わって本当に多くの人が訪れてくれたんですが、 今は静かな状態で寂しいなと感じていますが、
振り返っていきましょう。 じゃあヒロくん、早速ですがよろしいでしょうか。
はい、お願いします。 お願いします。
まずは優勝チームからということで、スペインからお話できたらなというふうに思うんですけども、
決勝、スペイン対アルゼンチン、延長戦の末、1-0で勝ちました。 スペインが優勝自体が2010年以来の2度目の優勝ということで、
自分のちょっと感想なんですけど、パッと見ている感じも本当に スペインが
もうボールで支配していて、アルゼンチンが特に何もできなかったなっていう印象だったんですけども、
ミキさんどうでしたか。 スペインはもうすごく冷静で、
頭で戦う、アルゼンチンはもうハートで戦うみたいな、なんかそれが見られた中でもやっぱスペインが上回って、
実際アルゼンチンもシュートをほぼ打てなかったっていう感じですよね。
90分で打ったのは0本で、延長でやっとこさ、2-3本みたいな感じだったと思います。
メッシもずっと歩いてて、ディフェンス、1人退場しましたよね。 演奏編なんですが、イエロー2枚で退場してっていう感じでした。
11対10のはずが、メッシはディフェンスしないから11対9みたいな状態が続いてましたが、
スペインが延長になってから1点決めて、そこから攻めなきゃいけないと、アルゼンチン。
で、メッシが割と動き始めて、最後の方は攻撃頑張ってた印象だったんですけど、
そこまではね、本当に守る、我慢する時間がずっと続いていたんじゃないかなと思います。
アルゼンチンの中でもゴールキーパーのマルティネスが、その1試合の中で12セーブを記録したと。
これがその決勝に、歴史上で最多セーブっていう、一つ記録を作ったんですけど。
あんまそんな何ですか、マルティネスが頑張ってたなっていう印象はあるんですけど、
その歴史に残るような生物だったかっていうのは意識できなかったんですけど。
確かに、私もそんな印象はなかったですけど、それだけスペインが攻めて圧倒してたっていうことですかね。
そうだと思います。
っていうかもう、このメンタルに入ってからは、スペイン万弱だったなっていう、
ゲームをコントロールしてるなっていう印象だったなっていうふうに、個人的には思いますね。
はい、やっぱ大会前って、もう圧倒的フランスみたいな声も多かったと思いますし、
そこまでスペインが優勝するっていうことを予想してた人も、そんなに多くなかったんじゃないかなと思うんですけど、
最初の方そんなにね、まだ印象が強くなかった、引き分けたりとかもあったと思うので、
やっぱ決勝トーナメント始まってから、じわじわ淡々と勝っていくみたいな感じで優勝しましたね。
そうです、結構ワールドカップってそういうチームがなんか、勝つ印象ですね。
やっぱり、全勝でグループリーグからトーナメントまで行っちゃうっていうチームはあんまりないなっていう、自分の感想です、思ってて。
前回もアルゼンチンがだって、サウジェラビアに初戦負けてからのスタートだったんで、
今回のスペインも確かカオペルデに引き分けで始まったんで、やっぱりそういうチームが優勝するのかなっていうふうに見てて思いましたね。
うーん、まあ、ワールドカップってすごい短い期間に思うけど、1ヶ月以上はあるわけで、
その中でやっぱチームが最初から最後までどれくらい完成度を上げていくとか、成長していくみたいなところも最後行くまでは大事ですよね、きっと。
そうですね、スペインはそうやって処理を積んできたのかなと思うんですけども、
やっぱりアルゼンチンはちょっとトーナメントに入ってから延長とか結構タフな試合が続いてて、
決勝戦も頑張ってたんですけども、やっぱり運動量っていう部分でミスじゃないですけど、最後の失点が生まれたのかなというふうにちょっと思いましたね。
うーん、アルゼンチンはもう準決勝でイングランドと試合した、あそこでもう使い切ったっていうかもう、あの勝ちっていうのがすごかったですよね。
そうですね。で、もう一方のスペイン、優勝したチームにかぼっていくと、その大会を通じて8試合やってきた中で、失点はわずか1点だったと。
で、これがワールドカップ史上最初でした。7試合でクリーンシートを記録しましたよっていう、これも歴史を残したのかなと思うんですけども。
今大会から試合数増えて、決勝トーナメントもベスト16じゃなくて32位からだったんで、
FIFAの発信としても史上最多のゴールが生まれましたとか、史上最多の観客動員数でしたとか、発表してるんですけど、
それはなんかある意味当たり前というか、試合数増えたんだから、たくさんゴールが生まれたのはそうでしょうっていう。
中で試合数増えたのに、失点数で歴史を作ったっていうのは、これは本当に素晴らしい記録じゃないかなと。
スペインのディフェンス陣、キーパーも含めてすごい良かったっていうのが現れてると。
なんかでもその他の国と比べてもスペインのディフェンスの強さっていうのが、あんまりこう選手個人で際立ってるとか、
これが一番の要だっていう感じじゃなくて、本当に組織としてボールを持ってるときの状態から、
ポジションとかポジショニングの良さから、ディフェンスとか相手がなかなか攻めづらいような形を組織を作ってたっていうような印象だったんで、
他の国と比べてもそういう守備力、コントロール力っていうんですか、それが本当にすごいなと思いましたし、優勝まで行った病院だったんじゃないかなと思います。
スペインが国際試合38戦分敗っていう記録をその決勝勝利によって作りましたと。
前の記録がイタリアが持ってたもので37戦でしたと。
欧州、男子では最長の記録となっていますという形ですかね。
すごいね、知らなかったけど、やっぱり確実に強いっていうことを示してきてたんだなと思うので、楽しみですね、またワールドカップの後、もちろん4年後もそうですけど、
2年後はユーロがあったりするので、スペインを超えられる国がまた見れると面白いんじゃないかなと感じます。
じゃあここでスペイン優勝おめでとうございます。
はいおめでとうございます。
じゃあ続いて個人の結果っていうところにちょっと移っていきたいなというふうに思うんですけども、
大会通じてのMVPはロドリー、スペインのロドリーでした。
で、ロドリーは8試合通じて790本のパスを成功。
これもワールドカップ1大会における個人最多記録を更新という最終的な結果に結びつきましたと。
ロドリーって1試合目からずっと出てたんですかね。
まあ多分そうなんじゃないかなっていう、それじゃないと多分こんな記録を作れないのかなって思ったりしたんですけど。
そうですよね、出場時間も、最後の方は決勝トーナメントは私もちゃんと見て、もうロドリーがマネジメントコントロールしてたっていうのはすごく感じられましたし、
やっぱマンチェスターシティもロドリーがいないとちょっとバランスが崩れたり。
だって去年シティがちょっと調子を落としたのもロドリーが怪我したタイミングと重なってましたよね。
そうですね、マンチェスターシティもロドリーが動かしているチームと言っても過言じゃないレベルなので。
はい、もう枯れ有り期みたいなところで、でも個人的に嬉しかったのは、やっぱ目立つ選手ってフォワードだったり攻撃的な選手が多い中で、
今回MVPでこういう中盤の選手選ばれたっていうのは、それだけ存在感、ロドリー選手自身が出してたっていうのはもちろんなんですけど、
こういうちょっと守備的なというか、後ろからこうマネジメントコントロールしていくみたいな選手がMVPに選ばれて嬉しいなと。
私はそういう選手を応援しているっていうか、そういう人たちにもスポットライト当たってほしいなって思っている部分があるので、これはすごく喜ばしいことだなと感じます。
そうですよね、スペインが優勝したからスペインのサッカーのスタイルを体現している。パズつないでゴール前まで持っていくみたいなところ。
やっぱりその中心となる人物のロドリーが今回表彰を得たっていうのは、なんか相応しいのかなって思いました。
アルジェンチンだったらミッシーだし、フランスだったらエンバペだし、イングランドだったらもうケインかベリンガムになっちゃうじゃないですか。
アンダーソンとかライスがMVPをもらえるみたいな感じですよね。だからスペインだからこそっていうのは今まひろくん言ってくれたみたいに、確かにそうだなと思いました。
じゃあそのゴールデングローブの表彰は、これもまたスペインのユナイシモンでしたと。
で、これはちょっと先ほどの話と重なるところもあるのかなと思うんですけれども、結果大会通じて1試点だったっていうのと、
2022年大会からコン大会にかけてワールドカップで650分連続無視点だったと、そういった記録も作ったみたいです。
じゃあそのベルギー戦で出展したと思うんですけど、そこまでの記録っていうことですかね。
そこで途切れたっていうこと。
はい。その全大会もユナイシモンだったんですよ、キーパーが。
それがまずすごいけど。
そうですね。
サブにもそれこそアーサーで優勝したキーパーのライアとかいたんですけども、
それを差し置いてまでもずっとシモンが出てるんで、やっぱり信頼は熱いのかなっていう印象ですね。
そうですよね。
まあ監督からの信頼っていうのもあるのかなと思いますし、でもその中でこんだけ結果出してたらね、
変える理由もないというか、素晴らしい記録だったと思います。
おめでとうございます、シモン選手。
届くその声、本人に。
おめでとうございます、シモン選手。
おめでとうございます。
じゃあ最後に得点をエンバペでしたと。
エンバペ選手が今大会残した実績で言うと10得点でプラスアルファの4アシストだったと。
で、エンバペ個人でこれまでの2-3ワールドカップ得点数みたいなところで言うと、
3位決定戦でも2得点上げて、20中盤にして、ワールドカップ2-3、22得点に到達と。
で、これも一緒に出場していたメッシの21得点を抜いて、歴代リサイター得点者となりましたということで。
はい、これはまだまだ更新し続ける可能性が高いっていう感じですよね、彼にとっては。
もちろん多分次も出てくるのかなという印象ですね。
うん、なるほど。
メッシがね、今後ずっと出てくるというよりも彼が更新し続けるみたいな流れになるかなと思うので。
それは本当にすごい記録圧倒的だなと思います。
フランス自体は残念ながら4位でフィニッシュという、しかもあの3位決定戦がね、ちょっとボーナスタイムみたいな感じで。
後からやっぱりちょっと議論になってましたよね。3位決定戦ってワールドカップでいる?みたいな。
なんかトゥヘルが試合前に言ってましたよね、プレースカンパーレスで。
やらなくてもいいんじゃないかみたいな。
トゥヘルじゃなくてフランスの監督じゃない?言ってたの。
あ、そうですか。
どっちも言ったのかな。
フランスの監督がそう言って、もうそれで前半もフランスの選手全然やる気ないみたいな。
もう失点してもなんかずっと監督もベンチ座ってるし、そういう印象だったんですけど。
だって決勝行ってたらペン取れなかったかもしれないし、この得点をっていうところをフォーカスした時に、3位決定戦行った方がいいやんみたいな。
だから3決なんていらない、あるいはゴールをカウントするべきじゃないみたいな。
言ってる人いましたね。彼が得点を取ったからこそだったと思うんですけど。
結果、エンバペ選手は全大会も8得点取りまして、今回も10得点で得点王ということで、2大会連続得点王という実績でこの大会終えましたと。
史上初っていうことですね、これが。
史上初みたいですね。
素晴らしい。
フランスはちょっと残念でしたけど、完全にスペイン相手に点も取れず抑えられたっていう試合だったと思うので。
フランス対イングランドがもし決勝だったら、またお互いの戦い方とかも変わって、すごい面白い試合になったのかなと妄想したりもするので。
でもベスト4はすごい面白かったですね。
この4チームってことですか?
そうそう、この4チームそれぞれ準決勝もそうだし、フィファランキングでベスト4のチームがある意味順当に勝ち上がったっていう形になったと思うんですけど。
それぞれの色がすごいあって、その中で全力で出した試合ってこうなるんだなぁみたいなのが見れてすごい良かったなと思います。
それぞれの試合、いろいろと見応えあるというか、いろんな意味で決勝は固く、再決定戦はお祭りムードで得点バンバン。
それぞれの試合に見どころがあったのかなっていうふうに思います。
そうですね、もう話し始めたらキリがないんで。少なめで喋ってますけど、話し始めたらもうキリがない。いくらでも。っていう感じですね。
表彰はなかったですけども、やっぱり触れておきたい選手っていうので、メッシーっていうのを挙げられるのかなと思うんですけども。
今大会でメッシーは2014年、2022年、2026年と3度目のワールドカップ決勝に出場。
これがブラジルのレジェンドカフューに続くダンス史上2人目の記録だったと。
で準決勝のインランド戦で2アシストを記録して、ワールドカップ2-3で大会史上最多となる12アシストを記録しましたということで。
レジェンド、記録づくめの選手だったのかなと思うんですけども、メッシー選手の活躍はどう見てましたか?
こうやってチームとして決勝に行くっていうのも、個人の力だけじゃなくてチーム力みたいなところも感じますし、
ただそれがチームに助けられて活躍する選手もいる中で、メッシーはやっぱり今大会も自分の力でチームを勝たせていくというか、
決勝まで連れて行ったっていう力、存在感っていうのが、この年齢になってもできるんだっていうのを見せられましたよね。
ゴールもそうなんだけど、こうやってアシストも記録して、やっぱり彼が生み出したゴールっていうのが、本大会ももちろんそうですし、
アルゼンチンの歴史の中でもすごくあったんじゃないかなと思うので、
ちょっと比較するのはあれですが、ロナウドはチームも割と早めに負けてしまいましたし、
ロナウド選手個人の活躍的にも、ちょっとメッシーと対照的な部分はあったんじゃないかなと思いますね。
ヒロ君はどうですか?
毎回2018年ぐらいからもう最後じゃないか、最後じゃないかみたいな感じで毎回言われてますけど、
みんなの期待を超えていくというか、それこそアシストの記録作ったりとか、
得点大波の活躍したりとか、今回はハットトリックも取ったりとか、
自分たちの想像を超えてくる活躍をいつもしてくれてすごいなっていう。
1フットボールファンとしてただただ拍手しまくってた感じですね、自分は。
そうですよね。なんかMLS、アメリカのサッカーにとってもすごい良かったんじゃないかなって思ってて、
やっぱりヨーロッパ離れてMLSに来て、どこまでメッシーが本当にできるんだっていうかね。
リーグの競争率強度が変わったらこういうワールドカップでもやっぱ最前線でパフォーマンス出すってすごい難しいことだったと思うんですけど、
全然関係ないみたいな、もう世界トップレベルのパフォーマンス出して、
すごいMLSにも良い印象っていうか、そういう選手がアメリカで今プレーしてるっていうことは、
ちょっと私もアメリカ在住者としてというか、アメリカのサッカー今回開催国でもありましたし、
今後のサッカーの成長にもすごくポジティブなものになったんじゃないかなと思いました。
ちょっと思ったより長くなったので、2回分に分けてアップしようかなということで、