6月11日開幕、いよいよ始まりますよ。サッカーワールドカップ。 もうね、あと2週間ですよ。やばい。
もう前回のカタールワールドカップから4年経ったってことですよね。 びっくりもありながらですよ。
この前のね、野球のWBCで不完全燃焼だった、そこのあなた。 次はサッカーいかがですか?
なんつったって、今回の日本代表はめちゃくちゃ注目ですよ。 次はサッカーで盛り上がりましょうよ。
詳しい解説動画なんてのはね、YouTubeにいくらでもありますから。 この推しっぱなしでは、今回ゼロから楽しむ2026北中米ワールドカップ。
ということで、知識ゼロでもなんでもいいから、とにかく盛り上がりたい。 そういう方に向けて今回やっていきたいと思ってるんですよ。
ちょっとでも事前知識あるとさらに面白いよっていうね、まだ間に合うよっていうことを一緒に共有して、皆さん巻き込んで、一緒にワールドカップを盛り上げていきたいっていうね、ノリですよ。
もう熱い僕の気持ちが、サッカーに対する気持ちが、ほとばしってる回となるんですよ。
今回ね、多分長くなるので、前編後編と分けて、今回前編ですね。
ということでね、もう迫ってますよ。 ワールドカップをちょっとでも知っていただいて、そして一緒にみんなで楽しみましょうよ。
こんにちは、こんばんは。押しっぱなし第20回始まりました。
私、ふぐさしょうが今個人的に押していること、これから押していきたいことについて、広く浅く話していくポッドキャストチャンネルです。
ということで、本日の押し勝つテーマは、「ゼロから楽しむ!2026北中米ワールドカップ前編!」です。
北中米って広すぎーってなってません?
もはやなんかね、半分地球ではぐらいのレベルのデカさのくくりになってますけど、そんなこともね、後ほど解説していきたいと思ってますよ。
4年に一度のサッカーワールドカップがまたやってきますよね。もうあと2週間なんですよ、この収録の時点でね。
やーばい、4年経っちゃった。ね、おじさんになっちゃったね、みんなもね。そうなんですよ。
ということで、サッカーネツがいよいよ盛り上がってる昨今ではありませんか?
さっきの昨今っていうか、今じゃないですか。
いろんなね、解説動画出てますから、そっちの方に詳しい、いろんな戦術とか選手選考の理由とか、そういうのはね、僕もプロじゃありませんから。
そういうね、サッカー大人の人たちの詳しい解説はそちらに譲りまして、僕はね、今回逆に割り切って、超初心者におすすめするワールドカップ。
サッカーとか普段全く見ないという方向けの内容にしていきたいなと思ってるんですよ。
まずね、完全にゼロからのところから言ってみません?
ね、サッカーワールドカップって何か分かります?
え?っていう、その、そこからっていう人ももちろんいると思います。たくさんいると思います。
もちろんね、サッカーの大会だってことは皆さんね、あの分かってると思いますよ、もちろん。
ただね、この大会がどんな枠組みで、どんな人たちが試合してんの?っていうのが、普段スポーツとかサッカーとか全く見ない人からすると、
意外とね、分からない人っているっていうのを、僕ちょっとね、知ったんですよ。身の回りの情報からね。
まあだってさ、まあ分かりますよ。サッカーってさ、普段からいろんな試合、いろんなとこでいろんな大会あるじゃないですか。
で、今回のこのワールドカップだけ、なんでこんな盛り上がってんの?ってなってる人いません?
普段からあんなにやってんのに。そんなあなた、心配しなくて大丈夫ですよ。っていうのを今回言いたい回なんですよ。
サッカーってさ、ほんとにいつもいろんな試合や大会が、まあ確かにありますよね。
知らない人からすると、これ今何の大会やってんの?ってなると思いますよ。
スポーツニュースとか、いろんなもの見てね。
このワールドカップっていうのは、全世界規模の国対国の大会なんですね。
これね、ごっちゃになってる人からすると、まず国対国の大会って、まあ他にも実はいろいろあるっぽいし、
あとね、クラブごとの大会っていうのもあるし、このワールドカップってなんでそんな特別なん?ってとこかもしんないですよね。
一旦ね、ちょっと話変わるんですけど、チャンピオンズリーグっていう大会聞いたことあります?
世界1位を決める、毎年やってる大会があるんですね。
まあスポーツニュースとかでも取り上げられたりするレベルなので、名前くらいは聞いたことあるかもしれないんですけど、
あれはですね、国対国じゃなくて、クラブ対クラブの大会なんですね。
そうなると、クラブって何?って感じかもしれないですけどね。
例えば日本にもJリーグってあるじゃないですか。
あそこにたくさんのチームがありますよね。地元にもJリーグのチームある人いると思います?
そのチームには日本人だけじゃなくて、外国人選手も所属してたりしますよね。
いろんな国からの選手が集まってできている各地域のチーム。
それがまずクラブチームなんですね。
例えば日本人選手でも、日本人選手もいっぱいサッカーやってる人いますけど、
そういう人でもいろいろと世界各国に出て行って頑張っている選手たくさんいるじゃないですか。
有名なところで言うと、例えばミトマ選手とかクボ選手とか知ってる方いるかもしれませんよね。
彼らはヨーロッパのクラブチームに所属して普段頑張ってるんですね。
そうやって日本人だけとってみても、いろんな世界各国に散らばって、
いろんなところのクラブチームに所属して普段は頑張ってるんですね。
そうなってくると、いろんな国のクラブで頑張ってる、世界中に散らばってる優秀な選手たくさんいるじゃないですか、日本人だけとってみても。
そんな日本人の選手を一つにまとめて、俺の最強の日本チームを作りたくなるじゃないですか。
あそこの国で頑張ってるこのポジションの最強のこの子を呼んで、
逆に日本で頑張ってるこのポジションのこの選手を集めて、頑張って一個でギュッとしたら強くなるっていう夢じゃないですか。
それが代表チームですね。
日本代表だったり、フランス代表だったり、ブラジル代表だったり、それぞれの国でありますよね。
で、その国の代表チーム同士が戦って、一番強い国決めようぜっていうのがワールドカップなんですよ、今回のね。
で、これは4年に1回なんですね。
普段みんなクラブチームで頑張ってるから、毎年毎年頑張ってるから、4年に1回くらいじゃないと忙しくて多分やってらんないでしょうね。
やってらんないというか、もちろん出たいけど、普段クラブチームで毎年やってるのに毎年ワールドカップあったら、もう2つでっかいのが並行してるからもう大変だから。
まあだからそうワールドカップは4年に1回なんですよ。
このね4年に1回っていうのがねタイミングが合うか合わないかっていうのをまたいろんなドラマを生むんですけど、
ちょっとそれを置いておきましょうか。
なので、そういうワールドカップっていうのは国を代表して国同士で戦うから、当然ですけど自分の国を応援するっていうね、
またこうなんていうんですかね、ナショナリズムに火がつくような熱い気持ちになるじゃないですか。
応援する方にも熱が入るじゃないですか。
だからまた盛り上がるんですよね。
まあちょっとねあるところで言うと、国の代理戦争って言われるぐらいのレベルで国対国、ある国対ある国みたいな、そういう試合が盛り上がったりするわけですよ。
そんな今回のワールドカップなんですけれども、なんと3カ国にまたがって開催される初の大会なんですね。
アメリカ、カナダ、メキシコ、だから北中米ワールドカップって言われてるんですね。
この公式の正式名称は2026 FIFA ワールドカップですし、新聞とかではたまに北中米カリブ海ワールドカップなんて言われたりしますが、
まあもういっそ細かいことはもうちょっと大丈夫です。置いておきましょう。
ちなみにまあそうですね、この FIFA っていうのは、FIFAで FIFA なんですけど、
まあねサッカー協会のボスみたいな組織ですよね。
このワールドカップを主催している団体ですよ。
オリンピックでいう IOC みたいなもんですかね。
なんかね、怖いおじさんたちがね、利権まみれで暗躍してそうなイメージするじゃないですか。
もう知らないですよ。知らないですけど。勝手な妄想ですよ、これ僕のね。
怖い怖いなんですけど、そういう団体があるんです。
FIFA っていう団体があるんですよ。
今回は3カ国で開催なんですよ。3つの国でね。
で、合計104試合やるんですね。
なんでそんなにやるのって。104試合も。
ってなりません?
104試合多すぎてもう意味わかんない。
もう人生でそもそも104試合もサッカーの試合見たことないっていう人が多分ほとんどじゃないですか、多いじゃないですか。
でね、そもそも前回の大会はカタールワールドカップ、カタール1カ国だけでやってたじゃんって。
なんで今回3カ国でやるのってなりますよね。
これね、もうね、大会規模がでかくなりすぎて1カ国じゃもう無理ってなったんですよね、きっとね。
そんなバカデカ規模の大会だと、いくらアメリカ様でもできんわってなったんでしょうね、きっとね。
まあこれね、なぜなら今回の大会から参加する国が48カ国に爆増したんですよ。
前回まで32カ国だったんですけど、今回から12増えて48カ国になったんですね。
もう多すぎて、なるんすよね。
48カ国ってね、もうちょっと分かんないけど、もう世界の半分くらい参加してんじゃないの?みたいなレベルっすよね。
まあ知らんけどね。
まあ一つは、今まで出れそうで出れなかった国からするとチャンスが増えていいですよね。
それで実際にね、今までだったらなかなか参加できなかった国が今回参加してるってケースも実際ありますから。
まあ確かそういうメリットはありますよと。
でもね、ぶっちゃけ試合数増えると、公営権とかいろんなものでFIFA様が儲かるんですよ、きっとね。
ウハウハじゃないですかね、今頃ね、俺らさんたち、たぶん。
ね、ちょっとわ、もう知らんすよ。
まあでもその開催国からすると、えらいこっちゃじゃないですか。
基本金かかりすぎって、たぶんなってるところなんですよね。
まず1カ国じゃそんなスタジアムをそもそも用意できないんですよ、たぶん、数的にね。
まああとインフラね、ワールドカップっていったら世界のお祭りですから、もうね、開催したら世界中からワンサがお客さん来ますよ。
他のね、47カ国のお客さんがこの1ヶ月に一斉に押し寄せてくるんですよ。
もうホテルとか交通とかパンクっすよね。
たぶん、コンビニとかスーパーとか、その辺のレストランの食料とかねこそぎ買われて、もう棚何もなくて、もうぺんぺん草も生えないレベルで、もうね、食べ物とかも全部食われてっちゃうみたいな。
ちょっと大げさかもしんないですけど、そんなレベルでぐわーっとお客さんが一気に来るじゃないですか。
だからね、まあさすがにあのアメリカ様も、まあこれはちょっと参ったってなったんでしょうね。
これね、ちょっと無理かもみたいな。
で、まあちょっとカナダさん、ミキシコさんも一緒にやろうよってなった感じなんすかね。
まあ見る側からすると面白そうですよ、もちろん。
試合ごとにね、全然スタジアムの雰囲気とか違うでしょうから、もう国が違うからね。
ミキシコとカナダじゃ多分カルチャーとか熱気とか全然違うでしょうから。
そういうのも楽しめていいですよね。
ね、まあね、ミキシコとかね、ほんとサッカー熱とかがそもそもすごいですから、
現地の人の応援とかね、めっちゃ漏れがれそうですよね。
ね、もうね、アメリカのハンバーガーとカナダのメープルシロップと
ミキシコのタコスを同時に味合おうとするようなお祭りって想像してみましょうよ。
するとこうなんだかさ、まるでビュッフェに来てるような感じしてきたでしょう?
ビュッフェってテンション上がるじゃないですか。
僕好きでね、ホテルの朝食ビュッフェとか寝起きなのにめっちゃテンション上がったりするんですけど、
もうそんな感じと思ってもらえればいいですよ。
まああれか、ちょっとカナダさんだけね、メープルシロップちょっと弱いかもしれないけど、
カナダのね、おいしいもの、おいしい食事ちょっと調べたんですけど、
プーティンとかシェパーズパイとか、あんまりちょっとね、僕に馴染みのないものだったんで、
まあやっぱりメープルシロップかなっていうね。
メープルシロップおいしいですからね。
カクテルとかにね、家でね、普通にこう、たとえばハチミツとか入れたりすると、
もう氷で溶けないですから、そういう時にね、メープルシロップ入れたりすると、
溶けやすくておいしいですよというね。
まあこの適当にちょっと今言ってますけどね。
ね。
という感じで、3カ国を挙げてのお祭りなんですよ。
でもやっぱりみんな興味あるのは、
日本代表でしょ?
分かってますよ。
日本代表ね。
その話もしたいんですが、
その前に、まだその前に言いたいことがある。
今回はですね、
他の国の選手もマジで注目してほしい、
特別な大会なんですよ。
日本代表以外の他の国の試合もぜひ見てほしい。
なぜなら、
あの伝説の選手をリアルタイムで見ることのできる、
最後のワールドカップだからなんですよ。
しかも一人じゃないっていうね。
これはね、サッカー見てない人でも名前は知ってるであろう伝説の選手ですね。
それがですね、何人もね、
最後の勇士となる可能性が高い大会なんですよ。
何人か挙げていきましょうか。
名前くらいは絶対聞いたことのある選手いると思います。
まずは、リオネル・メッシー。
さすがに知ってます?
もうね、サッカー史上最高の選手と言い切っちゃっていいんじゃないですかね。
こういうのってね、まあちょっと異論ありまくりのネタなんで、
喧嘩になったりするレベルの話題なんですけど、
もうさ、もういいじゃん。
ほとんどの人が多分メッシーって言うんじゃないですか。
まあまあまあ、これでちょっといろんなね、
訪問からご意見満々飛びかかってくるから、
まあちょっとこのネタはさすがにちょっとやめときますが、
まあね、でもね、それくらい誰もが認めざるを得ないくらいの
意義を成し遂げてきた選手ですよね。
そのメッシーの最後の大会になると、
多分言われてます。
まあそのメッシーはですね、アルゼンチンという国のキャプテンですね。
前回のカタール大会で、
ヒガンのワールドカップ優勝したんですよ。
もうね、フランスとの決勝戦ヤバかったですよね。
まあこれ話すと長くなるんだけど、
まあそこまでもね、メッシーはね、
ちょっとね、めちゃくちゃ大変なね、
右右曲折もあったんですけど、
やっとね、前回大会で優勝しまして、
そこでね、当時ね、代表は引退かって言われてたんですよ。
もう優勝して引退って最高にかっこいいやん。
と思われたものの、
やはり今大会も呼ばれないわけにはいかなかったと。
もうだってね、国が求めてますから。
国の英雄ですから。
現在ね、38歳とはいえ、
まだまだね、実力は全然落ちてないし、
所得のクラブでも普通に活躍してますからね。
前回大会に続き、今回もやはり選ばれ、
そうなるとですね、連覇を狙うと。
これでね、もし連覇なんて達成したら、
もうね、アルフゼンチンという国に、
千年刻まれるレベルの偉人ですね。
千年に一人のアイドルですよ、これ。
マジでリアル千年の一人さん、
レベルになっちゃうレベルですね。
もうこんな人出てこないよっていう。
もう多分ね、お札発行されるね。
メッシュ・アルゼンチン・ペソ、ペソペソだよっていうね、
いつもね、メッシュ見てて思うことあるんですよ。
彼ね、試合中ほとんど歩いてるんですよ。
知らない人からすると、え?ってなるレベルで歩いてるんですよ。
サッカー選手ってずっと走ってるんじゃないの?って、
なると思うんですね、メッシュをまず見た時に。
でもね、ここぞという時に急にスイッチ入って、
結果残すんですよね、ゴール決めるんですよね。
ここにね、学ぶべきものがあると思うんですよね、こんなおっさんでも。
このね、常に何事にも100%って無理じゃないですか。
これって僕たちの仕事にも同じこと言えるなって、
いつも思うんですよ、メッシュ見てて。
僕たちね、仕事も結構頑張るじゃないですか、ずっと何事も。
でもね、ずっと頑張るなんて無理ですよね、もう疲れますよね。
それで逆にここぞという時に力尽きちゃってて、
もうガッと行けないっていうことあるじゃないですか。
メッシュはね、完全に逆なんですよ、歩いてるんじゃないですよ。
その時に周りを見て、状況変化を常に把握して、計算して、余力を保ってるんですよね。
で、今だっていう時にもうガッと行って、点を取ると。
その状況判断や力の使い方、もうその辺が素晴らしいからこそ、
38歳になっても最前線でやり続けてるんだと思うんですよね。
ぜひね、今までね、メッシュ、名前は聞いたことあるけど、
ちゃんと見たことないなっていう方にこそ、
今回のメッシュ、円塾の極みに達してるメッシュのプレイを目に焼き付けてほしい。
その最後の、たぶん最後の、ワールドカップでの勇姿を、
リアルタイムで見れるありがたみを噛み締めてほしいんですよね。
はい、ちょっとね、暑いね。
お水飲んでいい?ちょっと待ってね。
はい、次はね、なぜ笑うんだい?
で、こうミーム化までされてしまった伝説のストイック立て男、
クリシアーノ・ロナウド、クリロナネ。
これもさすがに知ってます?
彼もね、現在41歳ですから、さすがに最後のワールドカップになると言われてますね。
もうね、この人、ストイックすぎて、
僕の好きな逸話があるんですけど、
ある時ね、チームメイトが、
クリロナからホームパーティーやるから来なよって誘われたらしいんですね。
もうあのクリロナですから、
どんなえげつない豪華なパーティーがされてるのかと思って、
ワクワクしていくじゃないですか。
そしたらね、出てきたのが、
水と鳥の胸ひくだけだったっていう。
家でもこんな生活してんの?
これ何パーティーなん?みたいな、
そういうね、伝説ストイック立て男で。
えっ、なぜ笑うんだい?
でね、そんなクリロナも、
なんと、ワールドカップ6大会連続出場ですよ。
20年間くらいワールドカップ出続けてるんですよ。
やばくないですか?
クリロナはね、
ゴール決めたらジャンプして、
着地からの仰立ちっていうね、
お決まりのポーズあるんですけど、
これがね、この大会で見られたら熱いですよね。
あのサッカー少年、みんな真似してたやつね。
それがね、ワールドカップの舞台で見れる、
最後かもしれないんだから。
このね、サッカーの時代を作り続けてきた、
この2人の超絶偉大な選手の、
最後のワールドカップとなりそうなんですよ。
これがリアルタイムで見える、
ありがたみを噛み締めてほしい。
何回言うんだ?って。
噛み締めてほしい、これ本当に。
孫の時代まで語り継いでほしいんですよ。