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第369回「FIFAワールドカップ2026」
2026-07-31 13:24

第369回「FIFAワールドカップ2026」

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サマリー

ワールドカップ2026は、普段サッカーに詳しくない人も巻き込む、街の空気を変える特別なイベントです。本田圭介氏の解説が話題を呼び、時差や深夜の試合も乗り越えて多くの人が観戦しました。カーボベルデのような新興国の活躍や、鈴木彩艶選手、塩貝選手とブラジル選手との騒動など、見どころは多岐にわたります。ルールを知らなくても、素朴な感想で楽しめるのがワールドカップの魅力であり、日本代表の健闘と、スポーツがもたらす前向きな力について語られています。

ワールドカップのにわかファン現象
4年に1度の寝不足の祭典。おこもちはステディです。
ビファワールドカップ2026、おそらく配信されている頃には終わりました。優勝チームが決まりました。
えー、サッカーにそこまで詳しくない人も、ワールドカップだけは見るという方も結構いるんじゃないでしょうか。
普段はJリーグを見ない人も、海外リーグを追いかけてない人も、
この時期だけは今日日本戦だよね、なんて話題になる。そんな不思議なイベント、ワールドカップ。
サッカーのワールドカップですね。はい、ということでステディはサッカーのにわかファンですと。サッカー日本代表のにわかファンですと。
にわかです。にわかです。えー、10年ぐらい前はにわか、にわかっていうことが、あのちょっと恥ずかしかったというか、
ちょっと喋っただけでお前にわかだろとかっていう、なんか悪口で言ってくる人がいなかった、いらっしゃったような気がしたんですけども、
なんか今年のワールドカップに限ってにわかとかってそんな言われることもなくて、
うーん、にわかって言ってぐちぐち言ってくる人もいないっていうね、
だからまあそもそもみんなにわかだよねみたいな、言ってることも馬鹿らしいよねって、馬鹿馬鹿しい、
いう風になっちゃったのか、なんかちゃんとサッカーを見てるなっていう感じがしますもんね。
この、この時だけはね。うん、なんかもうこの時で盛り上がったこと自高になかったっていうね、
いう風に思いますけども、ワールドカップって競技そのものももちろん面白いんですけど、
街の空気が変わるイベントだなと思いますと。
DAZN無料配信と本田圭佑の解説
普段サッカーの話なんて全然しない職場の人が急に詳しくなったり、コンビニでおにぎりを買ってきてても、
昨日見ました?なんて会話聞こえてきたりするのかもしれません。
えーなんというか日本中が同じテレビを見ている感覚って最近はなかなかないじゃないですかということで、
そうですね、配信とかでしか見られないような感じになってきてますけれども、
動画配信サービスもたくさんありますし、SNSも見ているものがそれぞれ。
今回のダズオンは日本船無料だったとかで、だからこそ昨日の試合すごかったよねが共通言語になる数週間でちょっと特別だったという感じがしますと。
特に今回はNHKの解説に本田圭介さんが入られたということで、
その本田養護っていうのがめっちゃSNSとかでまただいぶ好評だったという。
あいつうざいな!あいつうざいな!いいですよ!いいですよ!だれだれさんいいですよ!だれだれさん!だれだれさん!
だれだれさんいいですよ!1になんとか!2になんとか!3になんとか!とかなんかすごいなんか結構…
NHKで使うなよっていうことを本田さんが分かりやすくね、言ってくれてるので。
で、それの相の手の込山アナウンサーっていうのも一躍有名になった感じがしますもんね。
うまいねっていうのは、そういうの使うところがうまいよねっていうね。
北中米大会と時差の戦い
ということで、ワールドカップ今年開催された場所が北中米大会ということで、
アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で転々でバラバラでスタジアムで開催されていたということで、
日本もアメリカとメキシコの往復なのかな?をやっていたということで、
時差との戦い…まあ時差としては北中米であんまり差はないと思うんですけども、
北中米と日本との差っていうので、夜中にキックオフになることがあったりとか、朝方にキックオフになることがあったりとかいうのがありましたと。
今日は早く寝ようと思っていたのに、いや前半だけ見るか。後半も気になるな。
え、PK戦まで行くの?って。はい、気付けば午前3時ということで、翌朝目覚ましが鳴る。
あれ?昨日の自分なんで最後まで見たんだろう?という結果を知ってしまうくらい見届けたかったという気持ちもあるということで。
人間は不思議ですということで。
出場国増加と新興国の台頭
今回2026年大会は出場国も増えて、これまで以上にいろんな国の試合が見られるようになりましたと。
これもワールドカップならではというか楽しみの一つであるというか、知らない国を知れるというね。
オリンピックとワールドカップは野球のWBCよりも国が知られるきっかけになったりしますもんね。
普段あまり見る機会のない国のサッカーだったり、この選手すごいなっていう新しいスターが現れたりしますと。
今大会注目で言うとカーボベルデ。
カーボベルデというアフリカの国、滋賀県と同じ面積で人口約60万人の小国。
アフリカ予選ではワールドカップ常連のカメルーンとの出場権争いを制し、初出場を決めていましたと。
カメルーンは出てないんですよね、ワールドカップに。
カメルーンを破って出場したのがカーボベルデということで、大検討してみましたと。
ワールドカップで毎回知らなかった世界を見せてくれる大会でもある気がしますと。
注目選手と日本代表の戦い
スウェーデンの高身長チームに小柄な日本代表はどう勝てばいいのかっていうのを考えたりするのが今回も楽しかったですね。
ハーランド選手、要するにノルウェーチームも大検討していましたと。
ちょっと注目してみちゃいましたね、ハーランド君のね。
何の勢いで行かれると、決勝って思わないと勝てるだろって思ったら、やっぱり強豪には強豪、上には上がいるっていうね。
今回ベスト4に入ったのが、ベスト4、ベスト8とかに入ったのが4強っていうね。
そして数年後、あの選手、ワールドカップで初めて見て知ったんだよなーなんて思い返したりすることもあるでしょうと。
この大会、注目の日本代表選手でいうと、ゴールキーパーの鈴木沙耶さん、沙耶選手が活躍してましたと。
何度もゴールネットを癒さないと必死に守ってましたけども、注目だったですね。
あとはちょっとフィールド外にはなっちゃうんですけども、塩貝選手がテレビインタビューで塩貝がセルソンについて
昔は強かったけど今はどうなんですかねと発言したことに、ブラジル側が過剰に反応、批判が相次いだということがありました。
それを受けてブラジル代表フォワード、マテウス・クーニャが日本戦後に塩貝に向かって指を5本立てて
俺たちは5回優勝してんだよ!敬意を払え!と駆使立てて挑発するなど、騒動に発展しましたとなりましたけども。
確かに今のブラジルは強かったんかっていうね。
さすがに日本もやられてるんで、やっぱりブラジル強ぇなっていうのは思いますけども。
先制点奪われてて逆転でしか勝てないっていうね。圧倒的に3点取って勝ちましたみたいな状況ではないので
そこはちょっと日本もひょっとしたらひょっとするぞということで、いけたんじゃないかっていうのがちょっとあったよね。
なので、昔は強かったけど今はどうなんですかねって言われるのも間違ってないよねっていうのは
ブラジルのサポーターも言ってたっていうね。でもやっぱり俺たちは強いんだっていうね。
まあ決勝トーナメントに負けるんですけど、まさかブラジルが決勝のベスト4とかに入ってないっていうね。
スポーツの記憶と応援の力
スポーツってその瞬間だけじゃなくて、記憶として残るのが面白いところなんですよね。
藤崎奈々美の風に吹かれてアンカーアプリで配信中。パーソナリティ藤崎奈々美。
ツイッター、ツイキャスト、ポッドキャスト7好き。これら大好き。あらふぃふよじはは。
日常雑談。ボケたり笑たり。ひとり語りで飽きたらず。どこでもゲストでしゃべります。
不定期配信ツイートチェックは奈々美アット藤崎。チケラッチョ。
SSステディのステディです。ステディです。
ポッドキャスト番組SSステディ。ステディがキャラを降りてネガティブ発言やギャルオ成分を余すことなくお届けします。
OKここであれ言っちゃって。
時にはこういう感じにもなります。最新エピソードは毎週金曜に配信中。新しい奈美の音聞こえ始めるっしょ。
リスナーからの質問とワールドカップの楽しみ方
メールです。ラジオネーム週休7日生さんから頂きました。
週休ってケルたまって書いて7日は7日7日ですね。成人クリスのせいですね。
週休7日生さんから頂きました。
ステディさんこんばんは。私はサッカーのルールはオフサイドくらいしか怪しいレベルなんですが、
ワールドカップだけは毎回見ています。詳しくなくても楽しいんでしょうか。
もちろんです。オフサイドくらいしか怪しいレベル。オフサイドくらいが怪しいレベル。
オフサイドくらいが怪しいレベルだったら私も同じです。楽しんでいいです。
それがワールドカップのいいところなんじゃないかなと思います。
この選手速いな。このゴールかっこいい。なんでそんなに転ぶの?
おいファール多すぎだろ!そんな素朴な感想でも十分楽しめるのがサッカーだと思います。
詳しい人は戦術を楽しめるし、詳しくない人はドラマを楽しめる。
どちらも成立するのが世界中の人が矛盾になる理由なのかもしれません。
日本代表のグループステージと敗退
サッカーは派手に転んだり、派手に殴られたりとか。
オーバーリアクションであることをサッカーって言ったことからリアクションがデカいっていうのをサッカー。
三四郎の俺だって日本ゼロではそう呼ばれてるんですけども。
対比として野球っていうのが嘘をつくっていうね。話を持って嘘の話をするっていうね。
三塁の健成級が160ぐらい出てたとか言ってた伊藤さんが野球やってるとかね。
伊藤さんはちょっとおかしいんですよね。野球のサインがわかんなくてベースコーチにコーチアーズボックスの線を踏んだか踏んでないかでサインを教えてもらってたっていう。
あのエピソードがめちゃめちゃ大好きですよね私。
そして今回ワールドカップの日本代表、今回大会はグループステージをオランダ、チュニジア、スウェーデンの方を並べたグループFで2位という結果でしたと。
しかしノックアウトステージではラウンド32、ブラジルと対戦し日本は2対1で負けてしまいましたと。
僕は毎回最後まで悔いのない試合をしてほしいなと思っていますと。
悔いのない試合と明日への活力
勝敗ってどうしても相手があることだから一生懸命戦う姿って見ている側にもちゃんと伝わるんです。
普段の生活でも今日は頑張れたなと思える日があって結果以上に気持ちが前向きになったりしますと。
ワールドカップを見ていると自分も明日ちょっと頑張ってみようかななんて思える瞬間があります。
それもスポーツの力なのかもしれません。
試合を見る人もニュースで結果だけを覆う人も日本代表を応援する人も世界のスーパープレイヤーを楽しむ人もそれぞれの楽しみ方でいいと思いますと。
4年に1度のお祭りですから、寝不足には気をつけつつ楽しめたんじゃないでしょうか。
このワールドカップ期間皆さんはいかがでしたでしょうか。
エンディングと楽曲紹介
それでは曲です。
ご了承ください。
サッカーにまつわるタイトルの曲いきますでしょうね。
稲田坂46でアディショナルタイム。
この番組ではお便りを募集しています。
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またスポーティファイのコメントでも募集しています。
皆さんからのお便り待っております。
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