1. サッカーはシンプルだ!
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#097.【W杯2026】遅ればせながらスペイン代表優勝おめでとう!あと世代交代と挑発行為について
2026-09-12 36:12

#097.【W杯2026】遅ればせながらスペイン代表優勝おめでとう!あと世代交代と挑発行為について

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※AI要約です


2026年ワールドカップ決勝を振り返りながら、スペイン代表の強さ、メッシーのレッドカード問題、そしてスポーツにおける心理戦と人間性について延々と議論。試合中の身体接触、言葉、ジェスチャーがどこまで許容されるのか。相手を尊重することとプレイの激しさのバランス、日本とヨーロッパのサッカー文化の違いなども。ゴールパフォーマンスから試合中の感情表現まで、サッカーを通じて「スポーツって何?」を問い直す回。


前回はこちら

#096.【FIFAワールドカップ2026】決勝トーナメントベスト8を全力(?)で分析してみた「ポジティブ回」


## 要約

2026年のFIFAワールドカップ決勝(ドイツvsアルゼンチン)をきっかけに、スペイン代表の世代交代、メッシーのゴールパフォーマンス、スポーツにおける身体接触や心理戦の在り方について議論。選手の発言や行動の倫理性、試合中の言葉の使い方、相手を尊重したプレイの重要性など、サッカーを通じた人間性とスポーツの本質について深掘り。


#サカプル #サッカー

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、2026年FIFAワールドカップ決勝戦を振り返り、スペイン代表の優勝を称賛し、その強さの要因として世代交代の成功を挙げています。特に、ロドリやペドリといった若手選手の活躍に触れ、スペインサッカーの育成システムが定着していることを評価しています。一方で、決勝戦の相手であったアルゼンチン代表、特にメッシの言動について議論が及びました。試合中の心理戦や、相手を尊重することの重要性、そしてファールや挑発行為の是非について、日本とヨーロッパのサッカー文化の違いにも言及しながら深掘りしています。また、口を隠して話すことによるレッドカードのルールや、スポーツにおける感情表現の許容範囲についても考察し、サッカーを通じてスポーツの本質や人間性について問い直しています。

ワールドカップ2026決勝戦の振り返りとスペイン代表の優勝
この番組は、ベイン・ズキハッシーノと、ミラニスタ・タイキと、サッカー弱者のセラビが、フラット3のフォーメーションで、主にサッカーについてお話しする番組です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は、今9月上旬ですけど、1ヶ月ほど経ちましたが、
1ヶ月以上経ってますが、
そうですね。
はい、今年の夏のフィファワールドカップ2026決勝戦を振り返りたいと思います。
はいはいはい。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
ハッシーノさん、引き入るスペイン代表が。
ハッシーノさん引き入る優勝。
そしてもうみなさんね、ネタバレも何も結果はみんな知ってるでしょうけど。
そうですよね。4大会ぶり2度目の世界王者。
はいはいはい。ありがとうございます。
スペイン強かったですね。
おめでとうございます。
いや強かったですね。
特に決勝戦が。
はい。
大輝くんも見てましたか?
見てました見てました。
延長までも連れ込んだっていう激闘?
そうですね。
アルゼンチンでしたね、相手は。
アルゼンチンでしたね。
スペイン代表の強さと世代交代
アルゼンチンはね、チームとして同行というよりメッシーという話をやったので。
負けるイメージは全然なかったですけどね。
へー。
チームとしてでは。
メッシーがいなかったですね、あの試合中メッシー。
そうね、完全に。
そうなるとやっぱりね。
そうですね。
ああいう感じに。
でもまぁちょっと後味がちょっと悪かったりとかね、なんかいろいろあったけど。
うんうんうん。
へー。
ドットのあたり。
そうそうそう。
アルゼンチンっぽい。
うん。
悪い方に。
出ましたね。
ただスペインは強かったですね。
その準決勝も強かったですもんねスペイン。
強かったね。
強かった。
あー準決勝強かったよね。
準決勝の方が。
相手はどこですか。
フランスでしたね。
うーん。
あそこも干渉やったもんね。
もう何にも、フランスが何もできてなかったんで。
へー。
あんな試合もなかなかないけど。
そうですね。
良かった。
あの時僕ね、ロドリさん。
うん。
ね。
ロドリさんめちゃくちゃ良くなって。
いやすごかったですよね。
ずっと。
そうなんよ。
なんかちょっとごめんなさいと思って。
聞いてたのかもしれないですねこの配信。
なんでっつって。
いやそうなんよ。
逆にねペドリがちょっともう一つ調子が上がらず。
うんうんうんうん。
最後まで。
ロドリさんがやばかったのに。
まあいいんですよ。優勝したらそれで。
そうですね。スペインは。
ユーロもスペイン優勝しましたよね。
うーん。
だから。
前回のワールドカップ優勝した時もユーロ優勝していて。
そうでしたっけ。
しばらく、なんていうの。
うんうん。
何年か黄金期が続いて一旦去ってまた来たみたいな。
そのサイクルが今回早かったからスペインのいい感じの育成というかがスペインらしさがだいぶ定着してきているなという印象です。
そうですね。世代交代がしっかりしてて。
うんうんうん。
今のメンバーって年齢どんぐらいなんですかね。
今結構若いよね。若い。
どんぐらいだろうね。
クヴァルシとかまだ10代。
クヴァルシも若いか。
ベテランっぽい動きしてるのもまだ20代やしね。
うーん。
ロドリーさんはちょっと。
うんうんうん。
フェラントーレス26か。
そうそう。あの辺もいいよ。まだまだいけるかな。
そうですね。ペドリーってまだ23なんですね。
え?
そうやで。そうやで。
そう。あ、そっか。
ガビも。
ガビも。
あー。
まだまだどんどん若い選手も出てきそうな感じ。
そうですね。
あるので、しばらく楽しめそうやなと思ってます。
いやー。そうですね。
オールキーパー。
キーパーが30か。
キーパーか。そうね。
キーパーって確かに。
ベテランがみんな上手いから若いとあんまり。
まあでもキーパーってどこの国もそうなっちゃいますよね。
あんまり入れ替わりがね。
そうね。確かにね。
ドイツのキーパーとかかわいそうですよね。
いや本当にね。
ずっとノイヤーがいるせいで輝けない。
ドイツのノイヤーっていうキーパーが何年ぐらいいます?
15、6年ずっと多分やってて。
ノイヤーの後継者と言われてたキーパーもノイヤーより先に引退しちゃってみたいな。
強いんですね。
ねー。
そうね。
そういう意味で日本は今ザイオンさんね、だいぶ若いから。
ね。そうそうそうそう。
なんかここ5年10年は安泰だみたいな話ありますよね。
なんか若い選手がいいわけじゃないけどやっぱりこうどんどん出てきてくれないとやっぱり
さっきから変えてる。活性化にはやっぱりつながらないかなと思う。
そうですね。新しい若い選手が入ってこないと弱くなってく一方ですもんね。
そうそうそう。
アルゼンチン代表のプレースタイルと心理戦
スペイン代表、宇大志も。
でもアルゼンチンのね、悪い方に出たアルゼンチンぽさ?
うん。
ああいう昔からあるアルゼンチンの汚いというか、狡猾というか、
なんて言ったらいいかな、ちょっと言葉が難しいけど、
ファール取られへんかったら別にやってもいいみたいな感じとか、
そういうので結構、今ってさ、VRがあるから全部バレるやんか。
そうっすよね。
あれちょっとちゃんと組み上げて考えた方がいいんじゃないかなと個人的に思っていて、
多分ね、育成年代からそういう指導はしてないと思うけど、
そこに対するプレーであれよっていう指導はないんじゃないかなと、
口ではもちろん言うやろうけど、
子供の試合とか見てても、コーチによってその辺厳しくダメだっていうコーチと、
別にそんなアリアでぐらいのコーチとかいるわけよ、日本でも。
はい。
でも日本ってどっちかというとキレイやりましょうやし、
手なんか使うなっていう、特に子供の年代に対しては手なんか使うなっていうコーチも結構多くて、
なんか日本ってそうやけど、アルゼンチンって手を使えって言ってるんやろうなと思うから、
もう今バレるし、この先ちょっと変えた方がいいんちゃうかなとはちょっと思ったり個人的にはしてました。
っていう考え方、文化じゃないけどなんて言ったらいいんかな、難しいけど、バレるからね。
手を使わないっていうのが、全く使わないのもダメな気がして、
手を使うっていうのはその引っ張ったりファールっていうのがダメなやつですよね。
そうそうそうそう。
これ難しい、難しいとこで。
はい。
難しいとこで。
難しいですね。
なんかその、例えば子供のサッカー見てる時とか、むちゃくちゃ手を使ってくる選手、
引っ張ったり押したりをむちゃくちゃしてくる相手にフェアに戦ったら絶対勝てへんのよ、逆に言うと。
はい。
でもそれは損した感じになっちゃう。
それがなんか、だからお互い使わなあかんみたいな空気感が出てくるから、
そこは指導者とか審判がちゃんとファールを取ることで、
手を使ったらあかんというか、使い方はもちろんあるけど、
引っ張ったり、掴んだり、押したりを過度にしないようにコントロールを大人がするものが子供の時代って、
そこを上手にコントロールしていかんとこなあって、これからはって特に感じます。
今回スペインとアルゼンチン戦の中で引っ張ったり押したりっていうのがあったんですか?
いやなんか、そういう個別の具体的な感じというよりは、
そういうもんだというか、アルゼンチンらしい考え方でみんな動いてるから、
アルゼンチンって昔から言うね、そういうところは上手にやる、上手にっていうか。
うん、なんかあれは上手じゃなかったですけどね。
アルゼンチンぽさが多分ね、難しいね。
上手にできてたらもうアルゼンチンぽいけど、上手にできてないのは、
それもアルゼンチンぽいか、何を言おうとしたかというと。
アルゼンチンぽさって、VRをハックするパターンもあるじゃないですか。
なんか、相手に見えないところでちょっと相手の感情を揺さぶる発言して、
相手が激怒したところにこっちが過剰な反応してファールを誘うみたいな。
はいはいはい。
ズリーなって思うけど、VR使ってるから、そのなんか、よー思いつくかって思うんですよ。
確かに確かに。
けど、ファールとか手出しちゃうのは全然アルゼンチンぽさとして上手く機能してないというか、
良くない部分もあるけど、下手な時と上手い時ありますね。
スペインはスペインだけに限らないけど、ヨーロッパは結構みんな守ってますもんね。
なんかあの、メッシが試合中に相手が口を覆って言ってきたことを審判にちょっと作ってる場面があって。
そうそう、ありましたね。
なんかあれちょっとメッシ叩かれてるじゃないですか。
メッシがそんなことしないでくれみたいな。
あれはどうなんやろうね。
あれはマリーシアじゃないですか。
あれもマリーシア。
あれ多分そんな変なこと言ってないよね、多分選手は。
ね、多分わかんないね。
だってそういう表情じゃなかったですもんね。
そうそうそう、そういう表情じゃなくて。
呆れてたし。
なんかよく味方同士で喋るときに口元隠して喋るとか結構みんなやるから、
なんか癖でやっちゃった感が相手に対して出ちゃったのを、なんか口隠しされてるみたいな感じで作ってたから。
メッシがやってほしくないってみんなこうメッシを噛み出してたから。
噛みと、はいそうですね。
今回あれなんですよ、口隠して喋ったらレッドカードになったんですよね。
前回話しましたっけそれ。
いえ。
話してないか。
そんな悪い発言をしたんですか。
いや何を言ってもこの口を隠して言った時点でもうアウトっていう決まりがあって。
そうなんですね。
そうそう結構あるんですよね、差別発言が。
人種が違う選手に対して他方の選手が口隠してその差別発言っていうのがよくあって、
でもそれを一律でさせないっていう意味でもうルールとして口隠して対面して口隠したらレッドカードっていうのがあって、
で多分もうメッシ、今大会それが適用されたんで、
それでレッドカード出て、
口隠したから、はい。
本当にあるんだってなってそれを多分メッシはしめしめっていうか、
あの状況で勝ちたかったからか使っちゃったんですよね。
あーまあ勝ちたい。
そっか、海外では口を隠して何か発言することってあんまないんでしょうね。
スポーツにおける挑発行為と感情表現
なんかほら、日本だと平安時代とかこう人おかしいみたいな、
ほほほってする人たちいそうじゃないですか。
確かに。
でも海外ではこう口を隠すと、
なんか人にバレない、バレちゃいけないことを言ってるっていうジェスチャーなんですかね。
でもありそう、ありそうというか、
確かに。
口隠す。
でもなんかヨーロッパのなんか女王様みたいなのもこうやってやってるイメージありません?
イメージかなこれ。
女王様。
でもこう周りにわからないように、
あのセンスとかなんか奥義とかで隠して言ったりするからやっぱ隠して言うっていう内容だから、
それがレッドカードっていうのは知らなかったです。
僕も知らなかったです。
そのルールは。
あのレッドカードが適用されて何あれってなって話題になって僕も知りました。
ビニシュースルールって何か言ってなかったっけ。
そんな名前、通称ってことですね。
そうそう、なんかビニシュースがめちゃくちゃこう、
ビニシュースわかるよね。
わかないです。
ブラジル代表のエース、レアルマドリードにいるんですけど、
普段からすごい差別発言をされまくっていて、
で、常にこう声を出してこう、
差別が差別だと言っているので、
なんか今回それがあったんじゃないかと。
違う選手かもしれないですけど、
前お母さんのことをこうひどく言われたりするっていう話とかありましたよね。
妹、なんか家族のこととかを言われて、
時代や。
カジダンカジダンカ。
あの、タイギ君、タイギ君とマッチーさんが。
うん、そして僕がファッシーノさんに対して言ったやつですよね。
あれファッシーノさんじゃないわ、あれはフランスだから違うわ。
あれフランスだからね、そうそう。
そうそう、ありますね。
そうね、あるね。
そういうのってあるんですかね。
アンテグラ隠してる。
他のスポーツで。
他のスポーツなんですかね。
サッカーって敵と味方と入り乱れてて、やっぱ近いから、
直接的にそういうスポーツと関係ないことを言ったりしてしまうスポーツなんでしょうかね。
なんかバスケとかでもなんか。
バスケも近い。
煽ってそうなイメージあるけど、
でもそんな汚いことしてなさそうやね、なんか。
でもなんかテニスとかでも煽ってたりしません?なんかイメージかな。
テニスで?
でもあれはあれか、なんかそのプレイスタイルとして挑発的な感じにする、してんのかな。
叫んだりってこと?
その、テニスのルールがよくわかんないけど、
あれジョコビッチでしたっけ?
そのめっちゃガッツポーズして相手に向かってこうやってやるやつ。
あーそういう感じ。
でもそれは差別に、プレイの一環ですもんね。
ちょっと待って、それでちょっと今話したいこと思い出したんやけどさ、
挑発っている?
俺あれあんま好きじゃなくて、
なんか煽ったりとか、
友達同士とかなんか遊びでやる分には全然いいんやけど、
ガチの試合とか全然知らん相手と試合するときに、
感情が出てしまってよっしゃっていうのは全然いいんやけど、
なんか相手に対して煽ったり、
悪意のある行為がむちゃくちゃ嫌なんよ、個人的に。
相手の精神を揺さぶって優位に立とうとする戦術というのももちろんわかるんやけど、
そんなことせんといてって思って。
戦術としても使ってほしくないなって。
個人的にはね、個人的に思っていて。
僕多分橋野さんほど否定的じゃないですね。
そうやね。
でも、
いいのと嫌なのの言語化がまだちょっと線引きできてないからちょっと考えたいですね。
ちゃんとあるか、線引きが。
ありそうだってこれは明確に嫌だっていうのもあるんで、
橋野さん全部嫌ですか?
基本的に俺は悪意が嫌い。
悪意が嫌い。
悪意は他者解釈。
えっと、他者、
他者、むずい、他者、どういうこと、他者。
悪意の判断基準って。
悪意を感じる、感じたとき。
だから本人は善意のつもりでも、
受け手が、とか第三者がこれは悪意かって思ったようなことが嫌いってことですね。
そうそうそうそう。
それは確かにそうですね。
例えば、今のパターンで言うと本人は悪意がなかったとして、
悪意を、悪意だと感じて怒っちゃったと。
でもそれって何かたまに試合後にごめんねって言いにくるとかあるやんか。
うん。
あの時はごめんみたいな。
ちょっとかかぶって言っちゃったんだよみたいな。
それは全然セーフ。
謝ればオッケー。
そう、なんかね、謝ったら俺許しちゃうんやから。
そういうことか。
なんか別に足蹴られたり、なんかつかまれたりしても、
あ、ごめんって言われたら、
全然許しちゃうんやけど。
なんか、
さりぎわになんか一言、性格悪い発言してさられるとめっちゃ。
あー、そういうのは結構嫌ですね、僕。
嫌ですね。
で、それを戦術というか相手の感情を揺さぶって、
パフォーマンス下げるみたいな意味も含んでやってるとして、
やめてって思う。楽しくない。
じゃあ、たとえば、めっちゃシザースする選手とかいるじゃないですか。
シザースって何ですか?
この、フェイントとして。
またぐやつ。ボールを。
ボールの上を、これポッドキャストで説明するのむずいですね、シザースって。
ボールに触れずにボールをまたぐんです。
蹴ろうとするってこと?蹴ろうとする振りをしてフェイントをかけてるってことですか?
右に行く振りをして、右に行く振りをして。
体をこう揺さぶるみたいな。
なんか、なんとなくわかります。
それをめっちゃしてくる人がいるんですか?
めっちゃする選手とか、別にそこ戦でいいやろっていうのはどうですか?
相手の感情をこう揺さぶるみたいな。
それはどういう意図でやってんのかな?どういう意図?
ちょっとダサにしてる感じなんですかね?
そうそう、ちょっとなめぷっぴ的な感じで。
試合中になんかリフティング的なことをする選手とか、
相手を下に見てるっていうのは僕は感じないけど、
そういう試合中にそういうことをするのとか、
近い例で言ったら、何ですかね?
その、めっちゃまた抜きするみたいなプレイ。
結構好きなんですけど。
それは好き。
好きというか、それはなんていうかな、技術の問題なのか、
技術の差なのか。
されて嫌なやったら、自分の技術を上げればいいし、
されるぐらいの技術されても仕方がないと思うから。
言われても仕方がないっていうことじゃなくて、
技術で対処できるかどうかってことですね、その相手が。
その技術を見せつけてるわけやんか、それって、要は。
はいはいはいはい、そうですね。
それはそのスポーツのルールとして、
なんのアレもないというか。
例えばそれでよくあるのが、
何百本押してきて、逆に勝っちゃうときあるやんか。
逆に。
その時にそいつが、
性格違反つけんとかしてきたらめっちゃ腹立つけど、
うわ、やられたみたいな感じやったら全然。
なめっぽをされた人が勝って、
された人が勝っちゃいました。
その時になんかいらんこと言ってきたりとか、逆になんか引っ張ってきたりとかされたら、
それは確かに良くないですね。
引っ張らながら負けてる可能性が出てる可能性がまだ良いけど、
なんか言ってこられたらちょっと嫌やなと。
え、じゃあちょっと別に具体例思いついてないんですけど、
こう、なめっぽを僕が橋野さんに対してするじゃないですか。
はいはい。
だけど僕が取られるとするじゃないですか。
逆の方が例えよかったかな。
まあいいや、取られたとして橋野さんが僕に対して下手くそっていうのは、
それは挑発になります?
そんなことしやがって下手くそみたいな発言とか。
えーむずいな。
僕から挑発的な仕掛けをして、それに誠実にプレイの中では対処して、
その後の態度がどうかみたいな。
下手くそか。やめてほしいなって。やめてほしいな。
言わないと思います、橋野さんは。
確かに。
なんかもう思ってるかもしれないですけど言わないと思います。
技で見せる。
技で見せる、確かに確かに。
技術は技術で返してねって思うかな。
難しいんやけど、
例えば言葉ってめっちゃ重要じゃないですか、どんな場面においてもある。
言葉で相手の気持ちを良くも悪くもできるというか、言葉一つで。
スポーツにおいては言葉があってもなくても別にできるんやけど、
それを味方に対しての発言も、良い発言と悪い発言ってもちろんあると思ってて、
例えば味方がミスしたときに、
何やってんねんっていう発言、
こうやって意味ないやんか、意味ないというか、
相手を怒ってるだけというか、
例えば、
もし味方に対して、味方の選手のパフォーマンスを上げたいとか、
チームのパフォーマンスを上げたいという目的で発言するのと、
ただ単に感情で文句を言うというか、
ただの文句みたいな。
っていうのは良くないなっていうのはちょっと思ってるんやけど、
言葉って結構大事やし、
プレーに関係あるなしとはまた違う部分で、
人としての人間性が出てるなって思う。
うんうんうん。
だからそれを意図的にやるっていう文化が良しとされるのも嫌やし、
意図的にやってほしくもないんやけど、
意図的じゃなかったとしても、
ほんまにそういうのやめてって思う。
相手の気分を返すような。
ほんまにフェアにスポーツしようぜって思う。
むずいけど。
ラップバトルとゴールパフォーマンス
難しいですね。
全部なくなっちゃうのと、
全部なくなっちゃったらね、感情的な表現できなくなっちゃいますよね。
その瞬間瞬間全部を考えたら。
そのゴールした後に、
その瞬間に全部改善につながる発言ってできる自信がないですね、僕。
分かるね、だから絶対そうできるわけじゃないけど、
そうあってほしいなって思う。
うんうんうん。
確かに確かに。
なんかこの前さ、ちょっと話なっせんするんやけど、
なんかDJバトルみたいなの、
多分このYouTubeで。
DJバトル、へー。
DJバトル?あれDJバトル?
ラップバトルじゃなくて。
ラップバトル?
あ、ラップバトル、そうごめん、ラップバトル。
ディスり合う感じですか?
あ、そうそうそうそう。
あれ、なんかそのルールの範囲内で相手のことを攻撃してる。
やけどその攻撃の仕方もやっぱりこう、
ただただ攻撃するわけじゃないみたいな、
たまたま俺が見たやつが、
すごいフェアなやつだったから。
へー。
ただこういうところだなと思って、
相手を倒すために言葉を発してるんやけど、
なんかフェアにやってほしい、
こういう感じしてほしいなっていう。
へー。
伝わるかなこれ、むずいけど。
なんかね、言語感むずいですけど、
伝わりますよ。
ラップバトルで強い人って、
めっちゃ相手の発言聞いてますよね。
うーん、確かに。
それせずに攻撃するのはただの暴力、
暴力って言っていいか分かんないけど、
成り立たないですもんね。
やったことも詳しく見たこともないんですけど、イメージ。
そうそう、たまたま見てた。
あの、アールシティっているじゃないですか、ラッパー。
あの人のラジオをよく、今はやってないんですけどよく聞いてて、
この人すごいなって思ったんですよね。
そういうことを言ってて。
あの人もやってる?そのバトル。
あの人は日本一3連覇してますね。
ラップバトル。
あ、そうなんや。
へー、それ見ようじゃん。
うん。
なんか脱線したけど、なんかそんな感じ。
そうですね、煽る。煽るのは面白いから好きですね。
めっちゃなんかゴールパフォーマンスとか面白くないですか?
感情を表現してんなって。
あー、そうですね。
なんか自分に向けてガッツポーズって全然いいと思うんですよ。
なんか相手に向けてすると失礼にあたるから、
大貞原会長はガッツポーズしないっていう人じゃないですか。
そうなんだ。
紳士だなと思ってて。
相手に向けてのガッツポーズは確かに。
いやですよね。
いやですね。
うーん。
日本人的なのかな、これって。
どうなんですかね。
どうなんだろうね。
日本人でもみんななんかカズダンスみたいなのがあるわけじゃないですよね。
やっぱ、ただガッツポーズの人とかもいますよね、きっと。
うん、いる、結構多いんじゃないですか。
なんかあんまり積極的に点取るポジションじゃない人は、
あんまり自分のゴールパフォーマンス持ってないと思いますね。
うーん。
そうね、だからクリスチャーノとかロナウドとか、
エンバフェとか自分の決まったやつが必ずあるけど、
メッシーたんぱりないもんね、そういう意味でも。
あー、確かに。
めっちゃゴールしてそうなのに。
メッシーいつもただ単に喜んでる感じがある。
へー。
普通に走って。
うーん、普通なんですかね。
あんまりそう煽ったりしないし、
なんか別に足蹴られてもそんなに怒らないし、
神やからさ。
神。
神やからさ。
そこも神ですね。
じゃあ、そろそろお時間が来ましたので、
また次回ということで、改めてスペインを。
36:12

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