スペイン代表、宇大志も。
でもアルゼンチンのね、悪い方に出たアルゼンチンぽさ?
うん。
ああいう昔からあるアルゼンチンの汚いというか、狡猾というか、
なんて言ったらいいかな、ちょっと言葉が難しいけど、
ファール取られへんかったら別にやってもいいみたいな感じとか、
そういうので結構、今ってさ、VRがあるから全部バレるやんか。
そうっすよね。
あれちょっとちゃんと組み上げて考えた方がいいんじゃないかなと個人的に思っていて、
多分ね、育成年代からそういう指導はしてないと思うけど、
そこに対するプレーであれよっていう指導はないんじゃないかなと、
口ではもちろん言うやろうけど、
子供の試合とか見てても、コーチによってその辺厳しくダメだっていうコーチと、
別にそんなアリアでぐらいのコーチとかいるわけよ、日本でも。
はい。
でも日本ってどっちかというとキレイやりましょうやし、
手なんか使うなっていう、特に子供の年代に対しては手なんか使うなっていうコーチも結構多くて、
なんか日本ってそうやけど、アルゼンチンって手を使えって言ってるんやろうなと思うから、
もう今バレるし、この先ちょっと変えた方がいいんちゃうかなとはちょっと思ったり個人的にはしてました。
っていう考え方、文化じゃないけどなんて言ったらいいんかな、難しいけど、バレるからね。
手を使わないっていうのが、全く使わないのもダメな気がして、
手を使うっていうのはその引っ張ったりファールっていうのがダメなやつですよね。
そうそうそうそう。
これ難しい、難しいとこで。
はい。
難しいとこで。
難しいですね。
なんかその、例えば子供のサッカー見てる時とか、むちゃくちゃ手を使ってくる選手、
引っ張ったり押したりをむちゃくちゃしてくる相手にフェアに戦ったら絶対勝てへんのよ、逆に言うと。
はい。
でもそれは損した感じになっちゃう。
それがなんか、だからお互い使わなあかんみたいな空気感が出てくるから、
そこは指導者とか審判がちゃんとファールを取ることで、
手を使ったらあかんというか、使い方はもちろんあるけど、
引っ張ったり、掴んだり、押したりを過度にしないようにコントロールを大人がするものが子供の時代って、
そこを上手にコントロールしていかんとこなあって、これからはって特に感じます。
今回スペインとアルゼンチン戦の中で引っ張ったり押したりっていうのがあったんですか?
いやなんか、そういう個別の具体的な感じというよりは、
そういうもんだというか、アルゼンチンらしい考え方でみんな動いてるから、
アルゼンチンって昔から言うね、そういうところは上手にやる、上手にっていうか。
うん、なんかあれは上手じゃなかったですけどね。
アルゼンチンぽさが多分ね、難しいね。
上手にできてたらもうアルゼンチンぽいけど、上手にできてないのは、
それもアルゼンチンぽいか、何を言おうとしたかというと。
アルゼンチンぽさって、VRをハックするパターンもあるじゃないですか。
なんか、相手に見えないところでちょっと相手の感情を揺さぶる発言して、
相手が激怒したところにこっちが過剰な反応してファールを誘うみたいな。
はいはいはい。
ズリーなって思うけど、VR使ってるから、そのなんか、よー思いつくかって思うんですよ。
確かに確かに。
けど、ファールとか手出しちゃうのは全然アルゼンチンぽさとして上手く機能してないというか、
良くない部分もあるけど、下手な時と上手い時ありますね。
スペインはスペインだけに限らないけど、ヨーロッパは結構みんな守ってますもんね。
なんかあの、メッシが試合中に相手が口を覆って言ってきたことを審判にちょっと作ってる場面があって。
そうそう、ありましたね。
なんかあれちょっとメッシ叩かれてるじゃないですか。
メッシがそんなことしないでくれみたいな。
あれはどうなんやろうね。
あれはマリーシアじゃないですか。
あれもマリーシア。
あれ多分そんな変なこと言ってないよね、多分選手は。
ね、多分わかんないね。
だってそういう表情じゃなかったですもんね。
そうそうそう、そういう表情じゃなくて。
呆れてたし。
なんかよく味方同士で喋るときに口元隠して喋るとか結構みんなやるから、
なんか癖でやっちゃった感が相手に対して出ちゃったのを、なんか口隠しされてるみたいな感じで作ってたから。
メッシがやってほしくないってみんなこうメッシを噛み出してたから。
噛みと、はいそうですね。
今回あれなんですよ、口隠して喋ったらレッドカードになったんですよね。
前回話しましたっけそれ。
いえ。
話してないか。
そんな悪い発言をしたんですか。
いや何を言ってもこの口を隠して言った時点でもうアウトっていう決まりがあって。
そうなんですね。
そうそう結構あるんですよね、差別発言が。
人種が違う選手に対して他方の選手が口隠してその差別発言っていうのがよくあって、
でもそれを一律でさせないっていう意味でもうルールとして口隠して対面して口隠したらレッドカードっていうのがあって、
で多分もうメッシ、今大会それが適用されたんで、
それでレッドカード出て、
口隠したから、はい。
本当にあるんだってなってそれを多分メッシはしめしめっていうか、
あの状況で勝ちたかったからか使っちゃったんですよね。
あーまあ勝ちたい。
そっか、海外では口を隠して何か発言することってあんまないんでしょうね。
なんかほら、日本だと平安時代とかこう人おかしいみたいな、
ほほほってする人たちいそうじゃないですか。
確かに。
でも海外ではこう口を隠すと、
なんか人にバレない、バレちゃいけないことを言ってるっていうジェスチャーなんですかね。
でもありそう、ありそうというか、
確かに。
口隠す。
でもなんかヨーロッパのなんか女王様みたいなのもこうやってやってるイメージありません?
イメージかなこれ。
女王様。
でもこう周りにわからないように、
あのセンスとかなんか奥義とかで隠して言ったりするからやっぱ隠して言うっていう内容だから、
それがレッドカードっていうのは知らなかったです。
僕も知らなかったです。
そのルールは。
あのレッドカードが適用されて何あれってなって話題になって僕も知りました。
ビニシュースルールって何か言ってなかったっけ。
そんな名前、通称ってことですね。
そうそう、なんかビニシュースがめちゃくちゃこう、
ビニシュースわかるよね。
わかないです。
ブラジル代表のエース、レアルマドリードにいるんですけど、
普段からすごい差別発言をされまくっていて、
で、常にこう声を出してこう、
差別が差別だと言っているので、
なんか今回それがあったんじゃないかと。
違う選手かもしれないですけど、
前お母さんのことをこうひどく言われたりするっていう話とかありましたよね。
妹、なんか家族のこととかを言われて、
時代や。
カジダンカジダンカ。
あの、タイギ君、タイギ君とマッチーさんが。
うん、そして僕がファッシーノさんに対して言ったやつですよね。
あれファッシーノさんじゃないわ、あれはフランスだから違うわ。
あれフランスだからね、そうそう。
そうそう、ありますね。
そうね、あるね。
そういうのってあるんですかね。
アンテグラ隠してる。
他のスポーツで。
他のスポーツなんですかね。
サッカーって敵と味方と入り乱れてて、やっぱ近いから、
直接的にそういうスポーツと関係ないことを言ったりしてしまうスポーツなんでしょうかね。
なんかバスケとかでもなんか。
バスケも近い。
煽ってそうなイメージあるけど、
でもそんな汚いことしてなさそうやね、なんか。
でもなんかテニスとかでも煽ってたりしません?なんかイメージかな。
テニスで?
でもあれはあれか、なんかそのプレイスタイルとして挑発的な感じにする、してんのかな。
叫んだりってこと?
その、テニスのルールがよくわかんないけど、
あれジョコビッチでしたっけ?
そのめっちゃガッツポーズして相手に向かってこうやってやるやつ。
あーそういう感じ。
でもそれは差別に、プレイの一環ですもんね。
ちょっと待って、それでちょっと今話したいこと思い出したんやけどさ、
挑発っている?
俺あれあんま好きじゃなくて、
なんか煽ったりとか、
友達同士とかなんか遊びでやる分には全然いいんやけど、
ガチの試合とか全然知らん相手と試合するときに、
感情が出てしまってよっしゃっていうのは全然いいんやけど、
なんか相手に対して煽ったり、
悪意のある行為がむちゃくちゃ嫌なんよ、個人的に。
相手の精神を揺さぶって優位に立とうとする戦術というのももちろんわかるんやけど、
そんなことせんといてって思って。
戦術としても使ってほしくないなって。
個人的にはね、個人的に思っていて。
僕多分橋野さんほど否定的じゃないですね。
そうやね。
でも、
いいのと嫌なのの言語化がまだちょっと線引きできてないからちょっと考えたいですね。
ちゃんとあるか、線引きが。
ありそうだってこれは明確に嫌だっていうのもあるんで、
橋野さん全部嫌ですか?
基本的に俺は悪意が嫌い。
悪意が嫌い。
悪意は他者解釈。
えっと、他者、
他者、むずい、他者、どういうこと、他者。
悪意の判断基準って。
悪意を感じる、感じたとき。
だから本人は善意のつもりでも、
受け手が、とか第三者がこれは悪意かって思ったようなことが嫌いってことですね。
そうそうそうそう。
それは確かにそうですね。
例えば、今のパターンで言うと本人は悪意がなかったとして、
悪意を、悪意だと感じて怒っちゃったと。
でもそれって何かたまに試合後にごめんねって言いにくるとかあるやんか。
うん。
あの時はごめんみたいな。
ちょっとかかぶって言っちゃったんだよみたいな。
それは全然セーフ。
謝ればオッケー。
そう、なんかね、謝ったら俺許しちゃうんやから。
そういうことか。
なんか別に足蹴られたり、なんかつかまれたりしても、
あ、ごめんって言われたら、
全然許しちゃうんやけど。
なんか、
さりぎわになんか一言、性格悪い発言してさられるとめっちゃ。
あー、そういうのは結構嫌ですね、僕。
嫌ですね。
で、それを戦術というか相手の感情を揺さぶって、
パフォーマンス下げるみたいな意味も含んでやってるとして、
やめてって思う。楽しくない。
じゃあ、たとえば、めっちゃシザースする選手とかいるじゃないですか。
シザースって何ですか?
この、フェイントとして。
またぐやつ。ボールを。
ボールの上を、これポッドキャストで説明するのむずいですね、シザースって。
ボールに触れずにボールをまたぐんです。
蹴ろうとするってこと?蹴ろうとする振りをしてフェイントをかけてるってことですか?
右に行く振りをして、右に行く振りをして。
体をこう揺さぶるみたいな。
なんか、なんとなくわかります。
それをめっちゃしてくる人がいるんですか?
めっちゃする選手とか、別にそこ戦でいいやろっていうのはどうですか?
相手の感情をこう揺さぶるみたいな。
それはどういう意図でやってんのかな?どういう意図?
ちょっとダサにしてる感じなんですかね?
そうそう、ちょっとなめぷっぴ的な感じで。
試合中になんかリフティング的なことをする選手とか、
相手を下に見てるっていうのは僕は感じないけど、
そういう試合中にそういうことをするのとか、
近い例で言ったら、何ですかね?
その、めっちゃまた抜きするみたいなプレイ。
結構好きなんですけど。
それは好き。
好きというか、それはなんていうかな、技術の問題なのか、
技術の差なのか。
されて嫌なやったら、自分の技術を上げればいいし、
されるぐらいの技術されても仕方がないと思うから。
言われても仕方がないっていうことじゃなくて、
技術で対処できるかどうかってことですね、その相手が。
その技術を見せつけてるわけやんか、それって、要は。
はいはいはいはい、そうですね。
それはそのスポーツのルールとして、
なんのアレもないというか。
例えばそれでよくあるのが、
何百本押してきて、逆に勝っちゃうときあるやんか。
逆に。
その時にそいつが、
性格違反つけんとかしてきたらめっちゃ腹立つけど、
うわ、やられたみたいな感じやったら全然。
なめっぽをされた人が勝って、
された人が勝っちゃいました。
その時になんかいらんこと言ってきたりとか、逆になんか引っ張ってきたりとかされたら、
それは確かに良くないですね。
引っ張らながら負けてる可能性が出てる可能性がまだ良いけど、
なんか言ってこられたらちょっと嫌やなと。
え、じゃあちょっと別に具体例思いついてないんですけど、
こう、なめっぽを僕が橋野さんに対してするじゃないですか。
はいはい。
だけど僕が取られるとするじゃないですか。
逆の方が例えよかったかな。
まあいいや、取られたとして橋野さんが僕に対して下手くそっていうのは、
それは挑発になります?
そんなことしやがって下手くそみたいな発言とか。
えーむずいな。
僕から挑発的な仕掛けをして、それに誠実にプレイの中では対処して、
その後の態度がどうかみたいな。
下手くそか。やめてほしいなって。やめてほしいな。
言わないと思います、橋野さんは。
確かに。
なんかもう思ってるかもしれないですけど言わないと思います。
技で見せる。
技で見せる、確かに確かに。
技術は技術で返してねって思うかな。
難しいんやけど、
例えば言葉ってめっちゃ重要じゃないですか、どんな場面においてもある。
言葉で相手の気持ちを良くも悪くもできるというか、言葉一つで。
スポーツにおいては言葉があってもなくても別にできるんやけど、
それを味方に対しての発言も、良い発言と悪い発言ってもちろんあると思ってて、
例えば味方がミスしたときに、
何やってんねんっていう発言、
こうやって意味ないやんか、意味ないというか、
相手を怒ってるだけというか、
例えば、
もし味方に対して、味方の選手のパフォーマンスを上げたいとか、
チームのパフォーマンスを上げたいという目的で発言するのと、
ただ単に感情で文句を言うというか、
ただの文句みたいな。
っていうのは良くないなっていうのはちょっと思ってるんやけど、
言葉って結構大事やし、
プレーに関係あるなしとはまた違う部分で、
人としての人間性が出てるなって思う。
うんうんうん。
だからそれを意図的にやるっていう文化が良しとされるのも嫌やし、
意図的にやってほしくもないんやけど、
意図的じゃなかったとしても、
ほんまにそういうのやめてって思う。
相手の気分を返すような。
ほんまにフェアにスポーツしようぜって思う。
むずいけど。