はい。
なるほど、でも結構エンジェルの投資家さんって最近増えてますし、やっぱVCがまず出せないところエンジェルが一回出すみたいなのがあると思うので、
じゃあこのエンジェル税制っていうのはエンジェルの方は基本は適用したいものってことですよね。
そうですね、自分が出資するんであればエンジェル税制が適用されるから投資先決めるってことはないとは思うんですけれども、
意気投合した投資先への出資に対してエンジェル税制を使って納税することになる税金が降らせたらめちゃくちゃいいかなっていうふうに思います。
なるほど、ありがとうございます。
じゃあ都市化の株式に関しては今こんなとこ、まずエンジェルっていうのがよく聞く話題というところで挙げていただきました。
今回は一旦エンジェルについてというところで、これはまた別の回とかでも細かい話できそうだなと思うので取り上げさせていただきつつ、今回の概要というところで、
じゃあ次は経営人の株式、経営人の株式っていうと代表の方と共同創業者が比率をどれぐらいにするかみたいな話なのかなって最初思ったんですけど、
その話なのか他にも話題があればぜひこんなお悩みをお聞きいただけますみたいないただけますでしょうか。
私がスタートアップの方とお会いするタイミングが企業後なんですね、だいたい。
なので共同創業者の方がいらっしゃった時に株式の割合をどうするかっていう話が終わった後で始めましてが多いですね。
それで経営が始まるんですけれども、その共同創業者の方がいろいろな事情で会社役員も退任されるし会社も退職されるし株主としても離れないといけなくなった時の株式の買い取りについての相談を受けます。
おー株式の買い取りの相談も結構あるんですね。
そうですね。あまり会社さんにとっては良くないイベントであるんですけれども、スタートアップの中では少なからずあるテーマかなと思っています。
なるほど。具体的にはじゃあどういう、買い取る場合はいくらで買い戻すのかとか、その時の時価でやるのか発行したタイミングのでやるのかとか、あるいは買い取る以外の方法があるのかみたいなご相談になってくるんですかね。
そうですね。価格で言うと、もともと当時お互いが出し合った時の価格で買い取るのか、会社の今の時価で買い取るのか、またまたは別の価格で買い取るのか、そういうイメージですね。
そして退任される方がどなたに株式を渡すのかという観点では、会社に残って経営を続けられる共同創業者の方に渡すのか、またまた自己株式の取得と言うんですけれども、スタートアップという法人自らが自分の株式を買うこともできるので、
株式に売り渡す、あとはそうですね、また別の株主さんに売却されるケースがあると思うんですね。
なるほど。買取とか売却みたいな話もありましたけれども、採用とかを進めていって、モードメンバーの採用をしていこうというタイミングで、この方には株も渡しながら経営見せを持って事業をやっていただきたい、みたいな採用の仕方もあるのかなと思っていて、
あります。
その場合も結構設計難しそうですよね。
そうですね。創業者さん1人で起業された後にコアメンバーが入ってきて、成果も出されているということであったりとか、よりコミットを高めて欲しいと考えらっしゃって、自分が持っている株式の一部を彼に渡したいという、そういう相談も受けます。
なるほど。それも買ってもらうパターンもあれば、お渡しするのであればどういう渡しの方法があるのかとか、いろんな分岐がありそうですね。
そうですね。その場は特に価格ですね。どのくらいでやれば税務的に問題ないかというような観点での相談になりますね。
なるほど。本当にそれこそ個者別ごとの話になってしまうので、具体のナレッジは言いづらいかもしれないですけれども、よくある解決方法、お勧めする方法というのはどういう形になるんですか。
そうですね。実務上こんがらがってくるところではあるんですけれども、基本的には株主間契約を起業されるときに巻いていらっしゃるんですね。
それは起業するときには株主間契約は絶対に巻いておこうというナレッジが世の中にたくさん広がっているので、基本的には巻いていらっしゃって、
そのときには退任する際に買い取る価格は出資したときの他の金額で買い取るだとか、そういうことが書いてあるわけですね。
法務上はその価格で買い取るというところに何ら問題はないので、買い取るのでそれで話が進むんですけれども、これで事務上の観点で何か問題がないですかというようなことで見ていくと、
会社の時価が高まってしまっていた場合ですね。それは業績が良くて高まっている場合もあれば、またその後に増資をして時価を上げた状態で調達をしていると、そうすると時価がついているので高まっていると。
会社の時価が上がっているような状況なんだけれども、当時の安い株価で売り渡すことに対して、全無リスクはありますかないんですかというような問いに対しては、ありますという回答をしているわけですね。
個別事業を検討した上でなんですけれども、ここは全無リスクがどうしても発生してしまうところでありまして、じゃあどうするかというところを相談していくことになります。
なるほど。ちなみに先ほどおっしゃっている創業者間契約、株主間契約って結んでいる前提の話は今回結構あったかなと思うんですけど、特に学生企業家さんとか慣れっ地がないままいきなり起業しちゃいましたってパターンだとしてないこともあるんじゃないかなと思うんですけど、その場合だともう話し合いとかになってくるんですか。
そうですね、話し合いになると思いますし、その時の買取の価格はやっぱり当時出し合った価格というふうに収まっていくんじゃないかなというふうに思います。お互いの財布事情も分かっていると思いますし。
そうですよね。よっぽど険悪な別れ方でなければ基本はその着地になる。とはいえ、たぶん第三者が入らないとちょっと客観性が担保できなくて、揉める可能性とかもあったりしそうですね。
あると思います。個別事情を見て検討はしていくんですけれども、基本的な方向性としては買取をされる創業者の方もやっぱりお金が実際ないので、お金の財布的な事情でもやっぱり当時出した他の買取でやらざるを得ないかなというのは私は感じています。相談事例を見ていてですね。
なるほど。ありがとうございます。ちょっとここを盛り上がってしまいますね、どうしても。
そしたら最後、社員の株式のところに行こうかなと思いますけれども、これ多分ストックオプションなのかなと思いますけれども、そもそもストックオプションって何でしたっけという話だったり、どんな設計をすべきだったのか、よくある論点、考え方みたいなところを教えていただけますでしょうか。