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【生産性No.1 CTOが語る】なぜエンジニアよりビジネス側にAIを導入すべきなのか|AI駆動開発時代の採用と組織づくり【Recustomer 眞鍋秀悟】
2026-09-01 42:02

【生産性No.1 CTOが語る】なぜエンジニアよりビジネス側にAIを導入すべきなのか|AI駆動開発時代の採用と組織づくり【Recustomer 眞鍋秀悟】

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今回は、RecustomerのCTO眞鍋さんをゲストに迎え、「AI駆動開発・AI駆動経営」をテーマに徹底議論。

開発生産性アワードを2年連続で受賞するなど、高い開発生産性を実現しているRecustomerの現場から、AI時代のリアルな組織づくりについて伺いました。

▼今回の動画のポイント

・AI時代に求められるエンジニアとは?

・AI時代は「ビジネス側」への投資が重要?

・AI時代に増える「認知負債」とは?

AIによって「作る」ことのハードルが下がった今、企業間・組織間の差はどこで生まれるのか。

現役CTOならではの視点で、AI時代の開発組織と経営について深掘りしています。

動画への感想や「こんな人の話を聞いてほしい!」など、ぜひコメント・お便りで教えてください。

▼Recustomer 採用情報

https://herp.careers/v1/recustomer

【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

Recustomerについて

開発現場の変化

求められるエンジニア

これからのエンジニア採用

このAI駆動開発時代の評価制度

エンジニアの見極め方法

AIコストに対する向き合い方

今後のエンジニアについて

認知負債の警告

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯眞鍋 秀悟 Recustomer 取締役CTO

X(Twitter)▶︎https://x.com/curekoshimizu

公式HP▶︎https://recustomer.me/

京都大学理学部に首席で合格し、京都大学大学院を経てエンジニアの道へ。

新卒で入社したフィックスターズにてExecutive Engineerとしてエンジニア開発をリードし上場を経験。

その後Mujinにてアーキテクトを務める。

Preferred NetworksではEngineering Managerを経て、HacobuではCTO室室長および研究開発部部長に着任。

2024年5月、Recustomer株式会社にてCTOに就任し現在に至る。

Startup CTO of the Year 2025 にてオーディエンス賞受賞。

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制作 株式会社Suneight

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info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資


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サマリー

本エピソードでは、RecustomerのCTO眞鍋秀悟氏をゲストに迎え、「AI駆動開発・AI駆動経営」をテーマに、AI時代のエンジニア採用、組織づくり、そして経営戦略について深掘りします。眞鍋氏は、AIによって開発のハードルが下がった今、企業間の差はビジネスサイドへのAI投資によって生まれると指摘。エンジニアには、技術への深い探求心を持つ「ギーク」と、プロダクト開発と収益化に貢献する「プロダクト志向」の二軸が求められるとし、中間層の採用が難しくなっている現状を語ります。また、AI時代の評価制度においては、AIが生み出した成果の功績を誰に帰属させるかが課題であり、マネジメント層の役割がより重要になると述べます。さらに、AI導入による「認知負債」のリスクにも言及し、AIフレンドリーな設計と情報整備の重要性を強調。Recustomerでは、開発現場だけでなくビジネスサイドへのAI導入を積極的に進め、組織全体の生産性向上を目指していることが語られました。

眞鍋氏の経歴とRecustomerへの参画理由
初めて現役CTOの方のご出演になります。 AI駆動開発時代、全部乗り切れるぜというか。
やっぱり主体性とかそういったところが結構キーワードになるのかな。 自動性の高いエンジニアってAIと何が違うんですか?
間違いない。 複数のプロダクトをやって、当たるものとやっぱり神話性があるものを見つけていきたいっていうのはすごくあると思うんですよ。
それがやりやすくなった時代っていうのが今なんだな。
はい、みなさんこんにちは。 スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。
今回ですね、この番組7年間ぐらい配信してるんですが、 初めて現役CTOの方のご出演になります。
リカスタマー株式会社取締役CTOの 真田弁さんにご出演いただきますので、よろしくお願いします。
よろしくおねがいします。
緊張しないで。全然いいんで。 ちょっとカジュアルにやっていければと思ってるんですが、
とにかくこの1本さえ見れば AI駆動開発時代全部乗り切れるぜというか、
それこそ開発バタではない企業家さんにとっても とても学びになるようなお話聞ければなと思ってますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まず最初に真田弁さんのご経歴とかからお伺いしていっても大丈夫ですか?
はい、もちろんです。 私はですね、もうずっとスタートアップ畑がすごい長くて、
それこそですね、無人、プリファードネットワークス、
ハコブ、あとはフィックスターズっていう会社にいまして、
というような形で、本当にずっとスタートアップしかいないという。
全部開発バタでらっしゃるんですか?
開発バタだけで、ただ部門を作ったりとか、物流部門立ち上げるとか、
例えばそういうことをやった経験もあるんですけど、
最初に入ったのがフィックスターズという会社で、そこは新卒で入って、
そこから100人の部署の一番のトップになって、そこから上場してというところが、
そうですね、27ぐらいでやってというようなところで、そこから無人に行ってプリファードに行ってというような形でいろいろと見ていく中で、
スタートアップって本当にこういう悩みがあるんだなとか、
ビジネスの人はこんな形で僕らを守ってくれてたんだという、
そういう開発の気持ちとかすごい理解をしていて、
やっぱりそういう気持ちで今CTOとして全体を俯瞰していろいろできているというのがいいことかなというふうに思ってますね。
ちなみに理科スタワーさんに入社した理由とタイミングってどんなフェーズだったんでしたっけ?
今シリーズAを調達したところではあったんですけども、すごいガッツがあるエンジニアが揃っていて、
私は実は50社ぐらいCTOとしていろいろ調べてて探してたんですよ。
やっぱり他の会社のCTOで悩んでる会社さんっていうのは、
技術がすごいギークな人が入ればここのところは良くなるだろうなっていうふうに思ったんですよ。
一方で理科スタワーを見たときに、いろんなところに入り込んで直していかないと劇的には良くならないだろうなっていったところと、
みんなのやる気がすごい高かったんですよ。
このスタートアップ魂っていったところは僕も意外にクレバータイプというより意外にガッツ系なところが実はあって、
そこに惹かれたところがあって、ここの会社でガッツ高くやってみようかなと。
さっきのフォースタータップスさんの記事だったか他の記事だったか分からないですけど、
僕が一番入るべき会社みたいな表現されてたかな。
こういう人が来てくれるっていうのをむちゃくちゃ心強いなと思ったのをよく覚えてるんですけど、
実際今となっての理科スタワーと当時の理科スタワー、レプロダクトのラインナップとか幅もだいぶ広がってはあるとは思うんですけど、
改めて簡単に何やってる会社で現況で言うとどういうラインナップっていうのもいいですけど、整理して教えていただいても大丈夫ですか。
ありがとうございます。
そうですね、理科スタワーという会社は端的に言うと、ECサイトでの購入の不安、これを取り除くっていったところを主にしているんですけども、
例えば実店舗で買い物をするって言うと、物が見れて、肌触りも分かります。
間違いない。実際にある店舗だからそこに商品ありますもんね。
ECで買い物をしましたと、どこのサイトとは言いませんが、例えばソファーを買ったらミニチュアのソファーが来ましたみたいな、そういう話とかも最近Xとかで流れてくるような形で、
ECってすごい幅広くいろんな買い物ができると思うんですけども、一方で騙された経験というところだったりとか、むしろ騙すつもりはなくとも肌触りが私が思ってたのと違うと、
こういうのは私の赤じゃないんだよとか、例えばそういうものがあると思うんですね。
そういったところの不安を取り除くことができるようなサービスとして、例えば返品ができるとか、あとは交換ができるといったところで、
靴を買いましたと27センチだと思ったら27.5だったと思ったらさらに28だったというようなことも結構あるのかなというようなところですね。
だったり、いつ届くのかとか、そういうような形で買ったと思ったらクーポンを付け忘れちゃったとか、あとはギフトを送ろうと思って友達に送ろうと思ったら実は引越ししてましたとか、
というような形でキャンセルができますとか、そういったところでECの不安を取り除くことができる、そこを買いたい、選びたいというふうにできるというようなところですね。
やっぱり一度買ったところってもう一度訪れたいってなるじゃないですか。
そうですね、多分半分脳死してるというか、ああいうテイストのものを買おうってなったら自然と元々買ってるところに普通に検索して行っちゃいますね。
そうなんですよ。
ちなみに今足元だと国内外でも導入事例あると思うんですけど、国内だけでも何ブランドぐらいの方々が使ってらっしゃるんですか?
今もう500ブランドぐらいは使っていてというような形ですね。
だいぶ皆さんが気が付かない間に触っている可能性ももうあるってことですね。
たとえばシマムラさんだったりビームスさんとかコンバースさんとか、あとは飲食系とかだと例えばリンツさん、チョコレートのリンツさんとかも入ってますし、あとはヨックモックさんとか。
はいはいはいはい。
なんかいろいろ結構メジャーなところだったりとか、あとは300円金のパルさんといったところで、スリーコインズさんですね。
はいはいはいはい。
店舗のイメージめっちゃ強いですけどね。
すごいやっぱり売れるんだなと。
こんな物量がたくさん届くんだといったところはかなり面白いところで、これぐらいの小さい会社が全部受け切っているっていうのは結構すごいところかなというふうに思ってますね。
Recustomerの事業内容と開発現場の変化
結果入社されてからいくつか受賞とかアワードとかも表彰受けてらっしゃると思うんですけど、なんかどういう系のアワードを受けてらっしゃるんでしょうか?
開発生産性アワードっていうようなところ。
開発生産性アワード。
そうなんですよ。開発生産性がすごい高いんですねと。
GitHubっていうソースコード管理するツールがあるんですけども、例えばそういうものをいろんな会社のものをパインリーさんが見ていて、
オタクの会社は他の会社に比べてすごいたくさんデプロイしていて、機能をどんどん出してますよみたいな、例えばそういうことが客観的にわかるんですね。
そこが客観的に高かったというアワードだったりですね。
確かに2年間連続で受賞されましたよね。
そうですそうです。
極端に言うと、パインリーさんの把握されている全スタートアップの中で最も生産性の高いスタートアップであるってことですか?
スタートアップ以外にもそうなんですよ。
メガベンチャー系に入っていたりとかっていうところで、その中でもかなり本当に高いスコアを出していてっていうような形で入って、そこら辺が劇的に変わったのは本当に良かったなっていうところでしたね。
ワンチャン3年連続で電動入りですね。
ありがとうございます。
でも他にも受賞してますよね。
そうですね。ちょうど去年だとCTO OF THE YEARっていうところ。
聞いたことあります。
ありがとうございます。そういったところがありまして。
やっぱりCEOの方のピッチっていうのはすごいたくさんあると思うんですけど、CTOのピッチコンテストって実はあんまりなくてですね、すごいCTOの方からの支持がすごいたかくてですね、会うCTOの方に、もうあれ投票したんですよ真田さんに。
いろいろと知名度が上がってすごい良かったなというふうに思ってますね。
理解です。ありがとうございます。
実際その開発現場っていうのは真田さんが入社され、AI駆動開発と言われるようなソリューションがだいぶ広がってきている中で、beforeとafterってどういうふうに現場感が今変わってきている、進化してきているって感じなんでしょう?
AIっていうところでやっぱりすごい変わった、なんていうかやっぱりすごい変わりましたよね。
こんなにびっくりするぐらいなんていうか、時代が変わるんだなと。
やっぱり今まではフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアというような形で、すごい名前にいろんなものが付くエンジニアってすごく多かったんじゃないかなと。
エンジニアサイドってすごい型書きというか、なんか分類がすごい多いですよねっていうふうに思う一方で、逆に言うとビジネスサイドってエンジニアサイドに比べるとそんなに分かれてないんじゃないかなって思うんですよ。
そういった中でフルスタックエンジニアっていうのが出てきたりとかっていったところで、フロントエンド、バックエンドっていうものが一気通貫でできるエンジニアがっていったところが流行ってきた時代があるんですね。
それはなんで流行ってきたのかっていうと、やっぱり人が分解されて開発すると伝言ゲーム失敗していくと、なんか違うものできちゃったと。
これ作りたかったんだよっていうものが、なんか違うぞっていうものが出来がちだったところを全部一気通貫でこの人とコミュニケーションを取ると全部できるよっていうところってとてもいい時代になってきて、そういったところで組織っていう改革っていうのはそういう方向に行ったんですよね。
やっぱりどうして分かれてたかっていうと、すごい勉強しなくていけないことがとても多い。これが多分そのエンジニアサイドの難しいところになってます。
例えばフロントエンドっていう技術だとnpmというコマンドがあってとか、脆弱性がセキュリティーがとか、例えばそういうものがあってアップデートをしてくださいとか、なんかそこをやるためにはとか、お客さんにもっと描画を早くするためにSEOをするにはとか、例えばこういうものがいろいろあったりとかするんですけども、これ全部知ってるエンジニアって募集団いるんですか?いませんよねっていう話になってくるので、ここに詳しいエンジニア、ここに詳しいエンジニアっていう風になってきたんですが、
やっぱりここでAIっていうものが入ってきたことによって、この浅くいろんなことを学ぶ技術っていうのはめちゃくちゃ簡単になったんですよ。なので、多分合ってるんだろうなっていう理解はエンジニアだったらもうだいたいできるようになってきたっていったところで、
やっぱりこのAIという時代によって何が出てきたかっていうと、やっぱりここの垣根を壊すようなマネジメント組織ができるようになったっていうようなところ。ここが大きく変わって、それをチーミングできるようになってきたっていったところはすごい大きい変化だなと思ってますね。
AI時代のエンジニア採用と求められる人材像
今のお話だと広域的な技術のキャッチアップっていうのはAIによって代替されるっていうお話ですけど、基本的にはこれからのエンジニアの方々は尖った人を採用していくべきみたいな考え方にも至っていくんですか?
結構面白い質問で、私は結構そこで2種類エンジニアいるかなと思ってるんですよ。1個はプロダクト志向で、お金を稼ぐぞっていったところですね。が好きなエンジニアっていうのはやっぱりすごい大事で、やっぱりビジネスとも親和性ありますし、やっぱりこっちが必要ですと。
一方で、めっちゃ技術好きですと。ここに育ってて欲しいっていう人っていうのがやっぱりここはここですごい欲しいなってなったところになっていて、ここの二軸が必要になって、今ここのちょうど間の人が僕からすると採用難しいなっていう時代になってきたなっていうような形ですね。
やっぱり主体性とかそういったところが結構キーワードになるのかなって言ったところで、自主性と言ったところで、自動性の高いエンジニアってAIと何が違うんですかね。
やっぱりギークなエンジニアっていうのは、新しい技術への感度が高く、これをやったらもっと全体良くなるなということを進んでやっていく力はやっぱり高いんですよね。そこに対して、プロダクト作りたい、稼ぎたい、この機能を世の中に出していきたいぞっていうエンジニアっていうのは、ビジネスからするととても結果もわかりやすいんですし、これをやってくれて、これをやれって言ったところ。
専門的なお墨付きがちゃんとついて任せられるっていうのはすごくいいことですよね。
確かに、とはいえ、AI駆動開発でこっちとこっち、極端な人たちを採用していくべきで真ん中はというところはだいぶ理解が進んだんですけど、表面的なちょっとチープな開発の現場がよくわかってない僕からすると、多分人いらなくなる。
要は人は精進化していくんだろうなぁという想像はしている中で、こういう採用をこのぐらい人数していかないといけないよねって今だとどういうふうなお考えなんでしょうか。
なるほどですね。
まずそのエンジニアというものは必要なのかみたいな話が多分問いとして結構あるんじゃないかなと思ったときに。
確かに最上流で言うとそこですね。
このままどんどん良くなるのであれば、ゼロ人でもいいんじゃないかっていうところはどうなのかって言ったところの、自分の今の回答は日曜大工法ですと言ったところで、
例えば今こう皆さんがこう作られるものっていうもので、日曜大工っぽいものが流行ってる時代と結構近いなと思っていて、10年後は大丈夫ですかというみたいな話で、
作るっていうことはなんかすごい気楽な形ですごいできるようになったんですけども、何かこう問題が起こってなんか壊れるとか、壊れるということをきちんと気にするということって習わないじゃないですか、YouTubeで。
習わないですね。作るということだけが。
なんでそこでもうワクワクしますよねというようなところになるんですけど、やっぱりそこが結構差としてはやっぱりあって、やっぱりそこの専門家っていうのは要件っていうものを聞くっていうことがあるわけなんですけども、
別に今のAIってそれをわざわざ聞いてくれるかというと、多分作りましたっていう形ですし、そういう問いをやるとそこのコストが変わる変わらないっていうことを知る機会が多分ないんですよ。
まあそういったところでエンジニアって言ったところは、何というか必要なところなのかなと思うところです。
今の話だとやっぱり人は少なくなっていくから、結果なのでリカスタマーさんも一時期採用止めるみたいな仕切ってもあったっていう理解なんですか。
そうですね、やっぱり何というかすごいので、私もですね、AIが書くコードには私も負けてます。
ちゃんとここは負けてますって言い切れることがすごい大事だと思ってて、僕ですら書いてないんですんで、皆さんは書かないですよねっていうようなところをちゃんと会社としてはちゃんと調整してというところからってはいるんですけども。
大瀬さんが両手を挙げてるAIに対してはちゃんと取り組むべきだよね、取り組まない理由ないよねっていうロジック構造になってますよね、わかりやすい。
なのでいいところ何かっていうと、大きい機能を一人や二人とかでおそらく開発できるチームっていうものができていくんだろうなと、なんかそういうような形になってきたんですね。
ただ、第2、第3の矢みたいなもので、この1個のものに対してさらに付加価値を作っていくって言ったところで、全てのプロダクト当たらないわけじゃないですか。全部当たったら怖いって言ったところなので。
やっぱり経営者からすると、複数のプロダクトをやって当たるものとやっぱり神話性があるものを見つけていきたいっていうのはすごくあると思うんですよ。
で、それがやりやすくなった時代っていうのが今なんだなというふうに自分は考えていて、CTOが技術を人質に取らない、これをすごい大事にしていて。
確かにできないよって言われたらなんか議論の余地なくなっちゃいますよね。
なんかできないってあの人が言うんだったらできないんだってなっちゃいますよね。人質を取るって簡単なんですよ。
けどやっぱりそこをやらずに、いやもう一緒にこれをやっていこう。そして、なんでこれをこうやってるんだっていうのをちゃんとエンジニアに説明をして、みんなでこの時代を乗り越えるぞと頑張るぞって言ったところをちゃんと説明してあげて、一緒に乗り越えられるのがCTOの姿なのかなって思った時に、僕はプロダクトをたくさん作って、少ない人数でこうやるっていうことができるようになったっていうのはとても革命的だなと思ったんですよ。
AI投資の優先順位:ビジネスサイドへの導入効果
なんかどういう人なのかがやっぱりまだまだ若干イメージしきれてないところあって、やっぱり取りたい人はみんなイメージ近いと思うんですよ。AI駆動開発をうまくやってくれる人。それってどういうふうに採用時点で見極めればいいみたいな感じになってくるんですか?
会社全体を見た時に一番本当は投資すべきものはなんか開発のところにAIをどうのこうのよりはビジネス側にAIにしたほうが絶対効果あるんですよ。
なぜならエンジニアってそもそもツールに興味があるからITエンジニアやってるわけじゃないですか。だから自然とクロードコードとかロードコードとかっていうことは自然にある程度はそんなに力を加えなくても良くなっていってるんですよ。
勝手にやってくれるというか勝手にそうなっていってるんですね。
特に特別こういう素養がある人とかじゃなくても一定のAI開発は実装はできるしって感じなんですね。
できますんで、やっぱり質問するとしたらちゃんとAI使っているかどうかっていうことをちゃんと使っていることさえちゃんとできていればそこに関しての今の時代感とかっていうのはそんなに差は出ないだろうなっていうふうに思うんですけど。
逆にビジネスサイドってですよ。もともとプログラミングができませんとかツールっていうのよくわからないですっていう人とか人にAIというツールが使えるようになったらすごい変化じゃないですか。
間違いない。
なんか変化量全然違くないですか。
確かに確かにそれはそうっすね。
そうなんですよ。なので僕が結構お勧めするのはそういうことを思った時に開発組織というところにAIを取り組みましたというCTOはそれは取り組んでもいいけどめっちゃ変わるかって言ったら別にここはそんなにほっといても40点70点ぐらいにするのはそんな簡単なことだと思うんですけど0点を70点にした方が偏差値高くなるじゃないですか。
なのでやっぱりビジネス側にAIをいろいろとインストールしていったら何が変わるかっていうと例えばですねカスタマーサポートの人がそもそもはソースコードに対して変更リクエストが来て機能を作るんですよ。
はいはいはいはい。
なのでこの人たち今までエンジニアに問い合わせをしますよね。エンジニアの人が機能を作ってくれてたんですけど私も作りましたってくるんですよ。
入り口がそれなんですね。
っていうような形までできればどんどん染み出していくんですよエンジニア側に。
それはビジネス側もそうでインサイドセールスの人がフィールドセールスよりにいいな動きができるようになったりとかマーケティングの人が自社サイトをどんどん回収してっていうようなところをAIでドリブンでやっていったり動画を作ったりとか。
いろんな役割の横断性。さっきもエンジニアの横断性みたいなものが上がったっていう話ありますけどビジネスサイドもやっぱりAIというものをインストールすることによってすごい横断性が上がったっていうのはこの時代の結構面白いところだと思うんですよね。
要はそもそもエンジニアさんというカテゴリーの生き物がまあまあそもそも自発的に学んでるし勉強するから駆動開発は実装できるかもしれないけど。
駆動経営みたいなところはなんかやっぱCTOの方々同士で話してて真部さんみたいな考え方する人はまだまだだいぶ珍しいんですか?
めちゃくちゃ珍しいって言われます。まだみんなそんなことしてないんだっていうのは結構思ってまして。
その結構CTO会合に行くこととかなんかそういう話でうちの会社経理も含めて黒ドッコンを使っててみたいな話するとどういうことですかと結構言われること多いんですけどでも一番そういう人が使った方が良くないですかと言うと確かにそうなんだけどそんなことってできるんですか?
うちノーションAIが限界なんですよっていう風に言われるんですけどそこに力を注ぐっていうことは多分してないからだと思ってて。
幅をこっち側を力を入れてこっち側が良くなってからこっち側が良さそうっていう形でも全然十分かなっていうふうに。
AI時代の評価制度とマネジメントの重要性
面白いな。でもなんかやっぱそういう時代になっていかないといけないんでしょうしむしろ今後で言うとますますそういうのができるエンジニアさんがやっぱ求められていくっていうのが真部さんとしてもなんか手触り感なんですか?
そうですね。このAI時代のキーワード結構横断性だと思っててやっぱCTOに至ってもっと横断してほしいですよね。
なのでビジネスもというような形です。ここに興味がなくてやっぱここだけになるとさっきみたいな話になりますけど開発組織をはめていやここは大事なとこなんであの侵入しないでくださいみたいな形になってきちゃうわけですよ。
それってやっぱりそのエンジニア経験が長い人ほどそうなりがちなんですか?
たぶんそこに自負があるっていうのはもちろんそうだと思うんですけどビジネス側の恩恵を知らないんじゃないかと思ってて
それが起きることによってってことですかね?
そうですねなんていうかビジネスサイドのありがたみって知ってるエンジニアって結構少ないなって思うんですよ。
ありがたみ
私もこういろんなスタートアップにいたときに例えばロボットの会社にいたときにロボットって難しいじゃないですか明らかに難しくて動かすの難しいんですけど
だけどもやっぱりそこのところでいろんなビジネスの人がうちはこんなことまでできますってマーケティングの人がこんなにやってくれてそれを営業してくれる方がいて
それで契約に至ってできるんだけどもまだたまたま動いてないんですみたいな形でサポートの人が頑張ってくれてそこの間に技術がどんどん追いつく時間があって
ようやくリリースして皆さんとビンビンな関係になるっていうような経験をやっぱり初期の時代ってめちゃくちゃそれがあって
レーターになればなるほど開発っていうものってマチュアになっている状態なので明らかに機能が足りないことないじゃないですか
もう売れてるんだからって形なんですけど初期であればあるほど機能が足りてないわけですよ
そこをビジネスとか人のところによって守ってくれているっていうことに人生経験としてすごい助かったなってすごい思っていて
やっぱりこのスタートアップって言ったところのなんかコアって開発組織側からすると機能が足りていないのにこの人たちはなんかすごい耐えてくれている
ありがとうっていうようなところなのでそのありがとうツールというかものをどんどん渡してあげるともっと守ってくれている
ありがとうの関係をきちんと構築できるということが結構自分としては実体験としてあるんですよ
あの人は実はこういうことができるようになるとめちゃくちゃいいんだっていうことをきちんと考えられる人がいるとなおいい時代だなと思いますね
理解ですありがとうございます
スタートアップ都市TVを運営するガゼルキャピタルでは新規の投資先を募集しております
今までベンチャーキャピタルであったことのないような企業家さんであったりこれから初めての資金調達を目指される方でも大歓迎です
ぜひ公式の問い合わせフォームか概要欄の資金調達の窓口というサービスからお問い合わせをください
この時代においての評価制度とかマネジメントとかってどういうふうにあるべきなのっていうの
ここも当然その入り口の採用でどういう人を取っていかないというここもめちゃめちゃ変わっていってると思うんですけど
入ってきた上でのマネジメントとか評価制度もやっぱりここもだいぶ変容してきてるんですか
いや本当にここは今エンジニア界隈のいろんなあの登壇でも話題になってるんですけど
ここが多分一番難しい時代
何が一番難しいんですか
いや難しいですよねなんかAIで出した結果は誰の手柄なのかっていう問題は結構難しい時代だなとはやっぱ思うんですよね
でその中でいろんな評価軸っていうのが多分あると思うんですけど
自分はやっぱり新しい評価を作るっていうのは結構自分としては難しいと思っていて
オリジナリティを出そうというよりは僕は結構過去に学ぼうっていうスタイルが結構好きなんですね
でそうなった時に過去って言ったところで一番似てるのは何かっていうと多分マネジメントの評価
AIっていうものが例えばツールとして部下っていう気持ちになった場合にその部下を何人束ねていて
そこに対してどういう評価結果を出しているのが部門長であなたなのかっていうような形
その中でやっぱりその経営者としてそれをやった時にできるようにしてあげなくちゃいけないのは
裁量権をどこまで広げられるかもっと細かく見なくちゃいけないマネージャーの評価って難しくないですか
まあそうですね
なんか別に経営に落ちてメトリックスまで上がってこないわけなので
そこのメトリックスに対してこの人のマネジメントはどれくらい寄与してたんだろうかみたいなことはすごい考えなくちゃいけないからなんですけど
そう思うとやっぱりその経営者からするとこの人の役割を広げられることをちゃんとやってあげたら
そこのマネジメントとしてのその結果っていうことの評価は簡単になるんだけども
それが小さければ小さいほど評価は難しくっていうところ
であなたは何人くらいの結果を出していてそのAIの結果に対してちゃんと責任を持てるのかっていったところは
一つの方法なのかもしれないなとは思ってますね
理解です
ちなみにその非エンジニア畑のボードメンバーたちからすると
現状の自分たちの会社のチームがどのぐらいのその適正な状態なのかどうか
効率的なのかどうかってどう判断していくのがいいんですかね
GitHubというものがあってそこでコードを書くことが結構通例になるんですけども
なんかそこでコミットとかプッシュっていう概念があるんですけど
そこの数字を見て判断してくださいってなったらもうダメだなと思ってるんですよ
私が例えばCTOのアワードを取ったときに
その他のCTOの方からすごい褒められたことの一個としては
必ず週に一個は小さくてもいいけど機能を出す
それによってビズサイドが売りやすく
お客さんと喋るときの会話の設定になるようなものがあります
月に1回はちゃんとカタログも変えられるような大きい機能を出しましょう
これをずっと連続でやっていますよみたいな話をして
それ本当にやれてるのすごくないですかっていう話になるんですけど
やっぱりリファクタリングみたいなものでコードきれいにするっていう
清掃活動みたいなものは大事ではあるんですけど
それって営業の売りやすさ変わらない?
変わんないですね
うちのコードもっとしっかりしたやつになったらしいんですよ
自分で契約しませんかとか言えそう
そうですかってさっきの1年間かけてフルリプレイスしたんですよ
だから買いませんかって言われても
マイコンから動いてたんでしょみたいな話になるわけじゃないですか
自分はビジネス側の気持ちに立った時に
マーケティングの人はもっと喋りたいはずなんですよ
そこのものを出せてないっていうことは
開発組織は今弱い状態にあるっていうふうな形なんで
やっぱりその機能をちゃんと出してお客さんにちゃんと当てられるものなのか
それは出ているんですかっていうことは
エンジニアの方々であっても分かりやすいメトリックスなのかなって思っています
AIコストとの向き合い方と将来展望
やっぱり入社した時に一番抱えてた問題っていうのは何かっていうと
エンジニアが大事だと思ってたことをやるっていうことなんですけども
でも経営メンバーからするとエンジニアはこれが大事だって言ってるので
大事なんだったらやった方がいいってなるじゃないですか
だけどこの人は別に経営のことを分かっているわけじゃないって
なのでこれが大事だと思ったことは大体リファクタリングなんです
なぜエンジニアの人はそのリファクタリングを綺麗にしたがるんですか?性格の問題?
いやいやそんなことはなくてただやっぱり今のAI時代
何が効いてくるかっていうと実はリファクタリングが大事なんだっていう話に実はなるんですけども
例えば引っ越しをして
ディスプレイとか色んなもののコードがすごいガチャガチャしてるじゃないですか
結束バンドでちゃんとやった方が綺麗だし
後で追加するのも簡単だし
これ当たり前じゃないですかみたいな形の話と多分似てて
最初には何かしらトラブルとか起きそうですし
でしかもトラブル起きそうな時に訳分かんない状態
そうですそうです誰か踏んじゃって線抜けちゃったりするんですけど
大丈夫ですかって多分エンジニアからすると言ってる言葉なんですよね
足元の短期的な売上利益とかよりも中長期的に安定した運用をするってところに
通常のエンジニアさんはフォーカスしがちっていう理解なんですか
そうですねなんでかっていうと問題が起こった時のトラブルシュートは自分だからです
だからトラブルが起きないように最初からそこに
トラブルが起こった時に何が問題が起こっててこれを直した方がいいかって
それは知りたいじゃないですか
怒られるんですよ後でこれ動いてないって言われた時に
そういうところがあれからこそちゃんとプロダクトというか追加機能をリリースし続けてるというスタンスで
そこをすごい大事にしている
非エンジニアのボードメンバーはそういう分かりやすさでコミュニケーションをするともしかしたらいい
そうですねそこが一番分かりやすいところなんじゃないかなっていうところに埋めましたね
ちなみにその話を聞いていくと毎週機能を出すとか月に1回でかい開発をするとなると
トークン使用量とかAIがブンブン回ってないとなかなか難しいと思うんですよね
どうやってこのAIのコストに向き合っていくべきなのかそこら辺でどんな
コストの問題は本当に難しい問題ではあるんですけども
今までの過去の我々の事例から一番近いのっていうのは多分オンプレなのかクラウドなのかに結構近いところがあった時に
結構人件費っていうものと並ぶものに結構近いのかなと思った時に
採用っていうものってある意味でオンプレっぽいんですよ
6ヶ月ぐらい採用すると例えばかかったりすると思うんですけども
オンプレからすると今からこういうマーケティングをやってもっとリクエスト数が増えます
なのでサーバーを増強しなくちゃいけませんっていう時代がありました
その時にサーバーを調達するためにサーバー買うっていう購入をしてサーバー立ててというのに6ヶ月とかかかってたわけですよ
予算を組み立ててやってましたっていう時代があったんですけども
それがクラウドっていうものによってAWSはボタンをポチッとやるとサーバー増やせますよっていうような話と結構近くて
これのコントロールは結構実は簡単でやめるときにはサッとやめれますとかっていうとこも結構近い構造なんですけども
だけどガチガチチューニングしたら明らかにこっちのオンプレの方が安いじゃないですか
コントローラブルなクラウドなのか人というものを雇うのかっていうところは結構近しいところがあるの
そうやった時に例えば採用を抑制する代わりにこっち側に力を入れましょうってこともできるし
こっち側を取ったんでこっち側をちょっと抑えつけないといけませんねっていうことは
価格のコントロールやっぱりしやすいと思うので
そこの合算値っていうところの予算観っていうのをその会社としてどう思うのかっていうことはやっぱり大事なことではあると思います
この時代おそらくどうなっていくかっていうとコストは明らかに下がると思ってるんですよ
最終的に相対的には下がっていくと思っていて
経営的にもっとわかりやすい感じで言うとすごい技術っていうものは
投資が集まるんですごい技っていうのがどんどん生まれていく傾向にあるんですよ
だから価格っていうものに選択の余地があるっていうのは結構いい時代で
競争はこのまま働いてほしいなという時代ではあるので
確かにそう言われるとそういうふうに思えますね
歴史のそこだと思って考えるのは一ついいことなんじゃないかなと思いました
基本的に歴史が繰り返すという前提に立ってしまえば
本当にインフラっぽくなっていって誰でも使えるようにするために
コストはより廉価になっていくっていうところは明らかかなとは思いますし
ってことを見越して先行投資をしていけば
ちゃんと廉価になっていく中で優位性っていうのを気づきやすくなるんだろうな
っていうのはすごく思えたんですけど
じゃあ生産性が鬼高リカスタマーシャは今クロードに10人ぐらいエンジニアいて
どんぐらいクロードに金払ってるのっていうのが個別ケースによって
適正かどうかって全く違うと思うので本質的な質問ではないのは分かってるんですけど
1エンジニアあたりだいたい5万ぐらいじゃないですか
それぐらいで僕は抑えられるようにしてますね
ただ今ビジネスサイドもいるんで
ビジネスサイドも言うても多分3万ぐらいかな月額ぐらいの形で抑えてて
なのでもっと僕からするともっと踏んでもいいかなと思ってるんですよ
逆にそれぐらいでそのぐらいのパフォーマンスが上がってくるんですか
頑張ってます
もしかしたらもうちょっと普通の会社だと10万ぐらいいくかもしれないです
でも言うてもそれでも10万ぐらいなのかなっていう気は
自分の肌感は月額で思うところではあるので
面白い
改めて今日のテーマのAI駆動経営およびAI駆動開発っていうのは
スタートアップの必要な資金金額例えば調達金額ですとか
ともなって必要なエンジニアの数
これっていうのはAIによって減っていくっていうふうにお考えですか
それはやっぱりさっき言った第2第3の矢をやらなくていいのであれば
イエスなのかなっていうところで
第2第3の矢っていうふうにまなべさんがおっしゃってるのは
一つのサービスでオプションいっぱいっていうのも
ある意味でそうですね
ここだけに集中したいっていうところに対して
横道をそれるというか試したいっていうことが
もっとあるのであれば平行にやるべきだと思うんですけども
人間の今頭のコンテキストって
いろいろできても5個とか10個が限界じゃないですか
なのでやっぱりマネジメントができるエンジニアというか
人間が強くなる時代ではあるなと思っていて
今まで人間を管理していたマネージャーの人が
これできましたあれできましたって言われても
じゃあ次これやっておいてっていうような思考に慣れているところに対して
支持が出せる時代っていうのは
AI時代にあっても強いと思うんですけども
私はこの1個のことを専門にやってますだと
直列的なAIの使い方しかできなくなるので
そうするとそんなに強さっていうのは
出てこないのかなと思う時代ではあるので
もう1個だけしゃべりたいです
AI時代における「認知負債」のリスクと対策
AI時代において実は意外に難しいことはあって
ここだけは認知しておいていただきたいこともあるんですけども
さっきクラウドっぽいっていう話をしたんですけども
コストはいろいろやりやすくて
AIにどんどん投資することは簡単ですけども
この時代に一番難しいのは認知不採って言われている
っていう言葉があって
AIがやった事柄っていうものは
合ってるのか合ってないのか分からないという問題は
不採なんですよね
今までって人間は理解をしないとそもそも
その行動できなかったんですよ
そこに対して分からないんだけども
何かできているっていうことはある意味で不採だと思っていて
自動車が一番分かりやすいのかなと思った時に
昔のやつは設計簡単なんで
昔のやつは直しやすかったっていう話が結構多いと思うんですよ
それが時代になった時にどんどん電子化し始めて
私はこの自動車しか直せませんみたいな
エンジニアになってきますよね
そこはここのガイドがなってきた時に
なぜこれが壊れているのかっていうことは
分からないですし
それが昔で言うと人間の独人性
っていう言葉で
語られていたものがあったんですけども
でもその人が抜けると独人性が急に生まれて
意味が分からなくなりましたと
結構似た問題は起こっているんですよね
それがもっともっと幅広い範囲で起こるっていったところに
どう付き合うのかっていったところは
考えていく必要があるところなんじゃないかなと
悪い意味今まなべさんがおっしゃっていただいたみたいに
結局認知不採というもの自体はなくなってはいなく
昔からあって形が違うだけですよね
ただその割合が増えた
無限にAIが作ってくれますもんね
それも結局でも
よく言う話かもしれない
反証するとか反数する
AIを組ませて今は認知不採をクリアしようとしている
っていうのがやっぱり概ねなんですよね
先ほどの日曜大工に近い話になるんですけど
10年前に作ったこの大工のこのやつは
そもそもレシピが残ってなかったら
なんでそうなったのかの理由もわからないですし
何をやったのかという
知識をまとめる構造をきちんとやったかどうか
っていったところが
ふくりで効いてくる時代になったところは結構面白い時代
としてあってですね
このAI時代実は何が一番面白いことになったかっていうと
根底を頑張ってた会社と
そうじゃないかと会社の差が大きくなったこと
だと思っていて
AIによってみんなできるようになったっていうのはもちろんそうなんですけど
みんなが一律できるようになったわけじゃなくて
差が大きくなったと思ってるんですよ
さっきのよく使う人とあんまり使わない人の差が大きい
っていう話と結構近くて
できる会社とできない会社の差は
すごい開くだろうというふうに思っていて
そこに対してAIフレンドリーな設計構造
っていうものをやればやるほど
ここのふくりが効いていくし
そうじゃなければなるほどここのAIに
さっきの言ったような10年前にこれやってたんだけど
何でだっけ直しそうか
ただ実はすごい制約があってそこは直していけなかったのに
っていう時ってAIがそこ知らないで直しちゃった場合
重大な事故起こるかもしれない
といったところをどうできるのか
やっぱりここの情報整備みたいなところ
さっき言ってたリファクタリングっていうのは
エンジニアさん好きですよねって言ったところなんですけど
そこの綺麗さっていったところで
整頓をするまでがリカスタマーという会社の文化なんですよ
AI君というような形でちゃんとそのルールになっていて
ここは間違ってますって言ったら
ここ確かにできてないですね直しときます
っていう形になるっていう
例えるとそんな感じなのかなという風に思いました
Recustomerの採用活動とAI時代へのメッセージ
だいぶ当たり前の話なんですけど上流工程というか
だからチープに言うとマネージャーの役割が
めちゃめちゃ重要度が増してきてるんだな
っていうのはすごい感じるところっすね
やっぱりこの時代において意欲的な人
興味関心度が高い人をどう雇うかって
すごい大事な時代だなっていうところで
リカスタマーさんでも最後にメッセージっぽく言うと
今もエンジニアの人は採用はちょこちょこしてらっしゃるんですかね
してますしてますむしろ今ビジネスサイドよりも
エンジニアを取りたいというような感じ
変わらずもしこれ見ていただいてるエンジニア以上少ないかもしれないですけど
もしエンジニアの方とかそういうのにチャレンジしたい方
いらっしゃれば普通にホームページから連絡するんですかね
もちろんそうですねホームページから募集よくありますので
世界変えるぞと
そういうワクワクするじゃないですか
そっち側の能力の人が欲しいですよね
さっきのプロダクト作りたいんだっていう人が
メッセージになるんですよね
ぜひリカスタマーさんで一緒にチャレンジしたい
開発型もちろんビジネスサイドの方も募集しておりますので
お話聞いてみたい方は概要欄の方に
ホームページのお問い合わせフォーム載せておりますので
そちらからコンタクトしてみていただければと思います
それでは最後までありがとうございます
皆さんも最後までご視聴ありがとうございます
ぜひ概要欄の方にこれもお便りメッセージ欄みたいなことも
ございますのでコメントで教えていただいてもいいですし
今度はこういう人のこういう話聞いてみたいみたいなところも
ぜひリクエストいただければなと思っておりますので
引き続きご視聴お願いいたします
それでは皆さん次回もお会いしましょうさよなら
スタートアップ投資TVではポッドキャストの配信もしております
ポッドキャストでは広告が間に入ることなく
連続して視聴が可能です
たまにですねYouTubeでは流さないような限定トークであるとか
コンテンツも配信していこうと思っておりますので
ぜひチェックしてください
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