初めて現役CTOの方のご出演になります。 AI駆動開発時代、全部乗り切れるぜというか。
やっぱり主体性とかそういったところが結構キーワードになるのかな。 自動性の高いエンジニアってAIと何が違うんですか?
間違いない。 複数のプロダクトをやって、当たるものとやっぱり神話性があるものを見つけていきたいっていうのはすごくあると思うんですよ。
それがやりやすくなった時代っていうのが今なんだな。
はい、みなさんこんにちは。 スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。
今回ですね、この番組7年間ぐらい配信してるんですが、 初めて現役CTOの方のご出演になります。
リカスタマー株式会社取締役CTOの 真田弁さんにご出演いただきますので、よろしくお願いします。
よろしくおねがいします。
緊張しないで。全然いいんで。 ちょっとカジュアルにやっていければと思ってるんですが、
とにかくこの1本さえ見れば AI駆動開発時代全部乗り切れるぜというか、
それこそ開発バタではない企業家さんにとっても とても学びになるようなお話聞ければなと思ってますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まず最初に真田弁さんのご経歴とかからお伺いしていっても大丈夫ですか?
はい、もちろんです。 私はですね、もうずっとスタートアップ畑がすごい長くて、
それこそですね、無人、プリファードネットワークス、
ハコブ、あとはフィックスターズっていう会社にいまして、
というような形で、本当にずっとスタートアップしかいないという。
全部開発バタでらっしゃるんですか?
開発バタだけで、ただ部門を作ったりとか、物流部門立ち上げるとか、
例えばそういうことをやった経験もあるんですけど、
最初に入ったのがフィックスターズという会社で、そこは新卒で入って、
そこから100人の部署の一番のトップになって、そこから上場してというところが、
そうですね、27ぐらいでやってというようなところで、そこから無人に行ってプリファードに行ってというような形でいろいろと見ていく中で、
スタートアップって本当にこういう悩みがあるんだなとか、
ビジネスの人はこんな形で僕らを守ってくれてたんだという、
そういう開発の気持ちとかすごい理解をしていて、
やっぱりそういう気持ちで今CTOとして全体を俯瞰していろいろできているというのがいいことかなというふうに思ってますね。
ちなみに理科スタワーさんに入社した理由とタイミングってどんなフェーズだったんでしたっけ?
今シリーズAを調達したところではあったんですけども、すごいガッツがあるエンジニアが揃っていて、
私は実は50社ぐらいCTOとしていろいろ調べてて探してたんですよ。
やっぱり他の会社のCTOで悩んでる会社さんっていうのは、
技術がすごいギークな人が入ればここのところは良くなるだろうなっていうふうに思ったんですよ。
一方で理科スタワーを見たときに、いろんなところに入り込んで直していかないと劇的には良くならないだろうなっていったところと、
みんなのやる気がすごい高かったんですよ。
このスタートアップ魂っていったところは僕も意外にクレバータイプというより意外にガッツ系なところが実はあって、
そこに惹かれたところがあって、ここの会社でガッツ高くやってみようかなと。
さっきのフォースタータップスさんの記事だったか他の記事だったか分からないですけど、
僕が一番入るべき会社みたいな表現されてたかな。
こういう人が来てくれるっていうのをむちゃくちゃ心強いなと思ったのをよく覚えてるんですけど、
実際今となっての理科スタワーと当時の理科スタワー、レプロダクトのラインナップとか幅もだいぶ広がってはあるとは思うんですけど、
改めて簡単に何やってる会社で現況で言うとどういうラインナップっていうのもいいですけど、整理して教えていただいても大丈夫ですか。
ありがとうございます。
そうですね、理科スタワーという会社は端的に言うと、ECサイトでの購入の不安、これを取り除くっていったところを主にしているんですけども、
例えば実店舗で買い物をするって言うと、物が見れて、肌触りも分かります。
間違いない。実際にある店舗だからそこに商品ありますもんね。
ECで買い物をしましたと、どこのサイトとは言いませんが、例えばソファーを買ったらミニチュアのソファーが来ましたみたいな、そういう話とかも最近Xとかで流れてくるような形で、
ECってすごい幅広くいろんな買い物ができると思うんですけども、一方で騙された経験というところだったりとか、むしろ騙すつもりはなくとも肌触りが私が思ってたのと違うと、
こういうのは私の赤じゃないんだよとか、例えばそういうものがあると思うんですね。
そういったところの不安を取り除くことができるようなサービスとして、例えば返品ができるとか、あとは交換ができるといったところで、
靴を買いましたと27センチだと思ったら27.5だったと思ったらさらに28だったというようなことも結構あるのかなというようなところですね。
だったり、いつ届くのかとか、そういうような形で買ったと思ったらクーポンを付け忘れちゃったとか、あとはギフトを送ろうと思って友達に送ろうと思ったら実は引越ししてましたとか、
というような形でキャンセルができますとか、そういったところでECの不安を取り除くことができる、そこを買いたい、選びたいというふうにできるというようなところですね。
やっぱり一度買ったところってもう一度訪れたいってなるじゃないですか。
そうですね、多分半分脳死してるというか、ああいうテイストのものを買おうってなったら自然と元々買ってるところに普通に検索して行っちゃいますね。
そうなんですよ。
ちなみに今足元だと国内外でも導入事例あると思うんですけど、国内だけでも何ブランドぐらいの方々が使ってらっしゃるんですか?
今もう500ブランドぐらいは使っていてというような形ですね。
だいぶ皆さんが気が付かない間に触っている可能性ももうあるってことですね。
たとえばシマムラさんだったりビームスさんとかコンバースさんとか、あとは飲食系とかだと例えばリンツさん、チョコレートのリンツさんとかも入ってますし、あとはヨックモックさんとか。
はいはいはいはい。
なんかいろいろ結構メジャーなところだったりとか、あとは300円金のパルさんといったところで、スリーコインズさんですね。
はいはいはいはい。
店舗のイメージめっちゃ強いですけどね。
すごいやっぱり売れるんだなと。
こんな物量がたくさん届くんだといったところはかなり面白いところで、これぐらいの小さい会社が全部受け切っているっていうのは結構すごいところかなというふうに思ってますね。
結果入社されてからいくつか受賞とかアワードとかも表彰受けてらっしゃると思うんですけど、なんかどういう系のアワードを受けてらっしゃるんでしょうか?
開発生産性アワードっていうようなところ。
開発生産性アワード。
そうなんですよ。開発生産性がすごい高いんですねと。
GitHubっていうソースコード管理するツールがあるんですけども、例えばそういうものをいろんな会社のものをパインリーさんが見ていて、
オタクの会社は他の会社に比べてすごいたくさんデプロイしていて、機能をどんどん出してますよみたいな、例えばそういうことが客観的にわかるんですね。
そこが客観的に高かったというアワードだったりですね。
確かに2年間連続で受賞されましたよね。
そうですそうです。
極端に言うと、パインリーさんの把握されている全スタートアップの中で最も生産性の高いスタートアップであるってことですか?
スタートアップ以外にもそうなんですよ。
メガベンチャー系に入っていたりとかっていうところで、その中でもかなり本当に高いスコアを出していてっていうような形で入って、そこら辺が劇的に変わったのは本当に良かったなっていうところでしたね。
ワンチャン3年連続で電動入りですね。
ありがとうございます。
でも他にも受賞してますよね。
そうですね。ちょうど去年だとCTO OF THE YEARっていうところ。
聞いたことあります。
ありがとうございます。そういったところがありまして。
やっぱりCEOの方のピッチっていうのはすごいたくさんあると思うんですけど、CTOのピッチコンテストって実はあんまりなくてですね、すごいCTOの方からの支持がすごいたかくてですね、会うCTOの方に、もうあれ投票したんですよ真田さんに。
いろいろと知名度が上がってすごい良かったなというふうに思ってますね。
理解です。ありがとうございます。
実際その開発現場っていうのは真田さんが入社され、AI駆動開発と言われるようなソリューションがだいぶ広がってきている中で、beforeとafterってどういうふうに現場感が今変わってきている、進化してきているって感じなんでしょう?
AIっていうところでやっぱりすごい変わった、なんていうかやっぱりすごい変わりましたよね。
こんなにびっくりするぐらいなんていうか、時代が変わるんだなと。
やっぱり今まではフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニアというような形で、すごい名前にいろんなものが付くエンジニアってすごく多かったんじゃないかなと。
エンジニアサイドってすごい型書きというか、なんか分類がすごい多いですよねっていうふうに思う一方で、逆に言うとビジネスサイドってエンジニアサイドに比べるとそんなに分かれてないんじゃないかなって思うんですよ。
そういった中でフルスタックエンジニアっていうのが出てきたりとかっていったところで、フロントエンド、バックエンドっていうものが一気通貫でできるエンジニアがっていったところが流行ってきた時代があるんですね。
それはなんで流行ってきたのかっていうと、やっぱり人が分解されて開発すると伝言ゲーム失敗していくと、なんか違うものできちゃったと。
これ作りたかったんだよっていうものが、なんか違うぞっていうものが出来がちだったところを全部一気通貫でこの人とコミュニケーションを取ると全部できるよっていうところってとてもいい時代になってきて、そういったところで組織っていう改革っていうのはそういう方向に行ったんですよね。
やっぱりどうして分かれてたかっていうと、すごい勉強しなくていけないことがとても多い。これが多分そのエンジニアサイドの難しいところになってます。
例えばフロントエンドっていう技術だとnpmというコマンドがあってとか、脆弱性がセキュリティーがとか、例えばそういうものがあってアップデートをしてくださいとか、なんかそこをやるためにはとか、お客さんにもっと描画を早くするためにSEOをするにはとか、例えばこういうものがいろいろあったりとかするんですけども、これ全部知ってるエンジニアって募集団いるんですか?いませんよねっていう話になってくるので、ここに詳しいエンジニア、ここに詳しいエンジニアっていう風になってきたんですが、
やっぱりここでAIっていうものが入ってきたことによって、この浅くいろんなことを学ぶ技術っていうのはめちゃくちゃ簡単になったんですよ。なので、多分合ってるんだろうなっていう理解はエンジニアだったらもうだいたいできるようになってきたっていったところで、
やっぱりこのAIという時代によって何が出てきたかっていうと、やっぱりここの垣根を壊すようなマネジメント組織ができるようになったっていうようなところ。ここが大きく変わって、それをチーミングできるようになってきたっていったところはすごい大きい変化だなと思ってますね。
今のお話だと広域的な技術のキャッチアップっていうのはAIによって代替されるっていうお話ですけど、基本的にはこれからのエンジニアの方々は尖った人を採用していくべきみたいな考え方にも至っていくんですか?
結構面白い質問で、私は結構そこで2種類エンジニアいるかなと思ってるんですよ。1個はプロダクト志向で、お金を稼ぐぞっていったところですね。が好きなエンジニアっていうのはやっぱりすごい大事で、やっぱりビジネスとも親和性ありますし、やっぱりこっちが必要ですと。
一方で、めっちゃ技術好きですと。ここに育ってて欲しいっていう人っていうのがやっぱりここはここですごい欲しいなってなったところになっていて、ここの二軸が必要になって、今ここのちょうど間の人が僕からすると採用難しいなっていう時代になってきたなっていうような形ですね。
やっぱり主体性とかそういったところが結構キーワードになるのかなって言ったところで、自主性と言ったところで、自動性の高いエンジニアってAIと何が違うんですかね。
やっぱりギークなエンジニアっていうのは、新しい技術への感度が高く、これをやったらもっと全体良くなるなということを進んでやっていく力はやっぱり高いんですよね。そこに対して、プロダクト作りたい、稼ぎたい、この機能を世の中に出していきたいぞっていうエンジニアっていうのは、ビジネスからするととても結果もわかりやすいんですし、これをやってくれて、これをやれって言ったところ。
専門的なお墨付きがちゃんとついて任せられるっていうのはすごくいいことですよね。
確かに、とはいえ、AI駆動開発でこっちとこっち、極端な人たちを採用していくべきで真ん中はというところはだいぶ理解が進んだんですけど、表面的なちょっとチープな開発の現場がよくわかってない僕からすると、多分人いらなくなる。
要は人は精進化していくんだろうなぁという想像はしている中で、こういう採用をこのぐらい人数していかないといけないよねって今だとどういうふうなお考えなんでしょうか。
なるほどですね。
まずそのエンジニアというものは必要なのかみたいな話が多分問いとして結構あるんじゃないかなと思ったときに。
確かに最上流で言うとそこですね。
このままどんどん良くなるのであれば、ゼロ人でもいいんじゃないかっていうところはどうなのかって言ったところの、自分の今の回答は日曜大工法ですと言ったところで、
例えば今こう皆さんがこう作られるものっていうもので、日曜大工っぽいものが流行ってる時代と結構近いなと思っていて、10年後は大丈夫ですかというみたいな話で、
作るっていうことはなんかすごい気楽な形ですごいできるようになったんですけども、何かこう問題が起こってなんか壊れるとか、壊れるということをきちんと気にするということって習わないじゃないですか、YouTubeで。
習わないですね。作るということだけが。
なんでそこでもうワクワクしますよねというようなところになるんですけど、やっぱりそこが結構差としてはやっぱりあって、やっぱりそこの専門家っていうのは要件っていうものを聞くっていうことがあるわけなんですけども、
別に今のAIってそれをわざわざ聞いてくれるかというと、多分作りましたっていう形ですし、そういう問いをやるとそこのコストが変わる変わらないっていうことを知る機会が多分ないんですよ。
まあそういったところでエンジニアって言ったところは、何というか必要なところなのかなと思うところです。
今の話だとやっぱり人は少なくなっていくから、結果なのでリカスタマーさんも一時期採用止めるみたいな仕切ってもあったっていう理解なんですか。
そうですね、やっぱり何というかすごいので、私もですね、AIが書くコードには私も負けてます。
ちゃんとここは負けてますって言い切れることがすごい大事だと思ってて、僕ですら書いてないんですんで、皆さんは書かないですよねっていうようなところをちゃんと会社としてはちゃんと調整してというところからってはいるんですけども。
大瀬さんが両手を挙げてるAIに対してはちゃんと取り組むべきだよね、取り組まない理由ないよねっていうロジック構造になってますよね、わかりやすい。
なのでいいところ何かっていうと、大きい機能を一人や二人とかでおそらく開発できるチームっていうものができていくんだろうなと、なんかそういうような形になってきたんですね。
ただ、第2、第3の矢みたいなもので、この1個のものに対してさらに付加価値を作っていくって言ったところで、全てのプロダクト当たらないわけじゃないですか。全部当たったら怖いって言ったところなので。
やっぱり経営者からすると、複数のプロダクトをやって当たるものとやっぱり神話性があるものを見つけていきたいっていうのはすごくあると思うんですよ。
で、それがやりやすくなった時代っていうのが今なんだなというふうに自分は考えていて、CTOが技術を人質に取らない、これをすごい大事にしていて。
確かにできないよって言われたらなんか議論の余地なくなっちゃいますよね。
なんかできないってあの人が言うんだったらできないんだってなっちゃいますよね。人質を取るって簡単なんですよ。
けどやっぱりそこをやらずに、いやもう一緒にこれをやっていこう。そして、なんでこれをこうやってるんだっていうのをちゃんとエンジニアに説明をして、みんなでこの時代を乗り越えるぞと頑張るぞって言ったところをちゃんと説明してあげて、一緒に乗り越えられるのがCTOの姿なのかなって思った時に、僕はプロダクトをたくさん作って、少ない人数でこうやるっていうことができるようになったっていうのはとても革命的だなと思ったんですよ。
なんかどういう人なのかがやっぱりまだまだ若干イメージしきれてないところあって、やっぱり取りたい人はみんなイメージ近いと思うんですよ。AI駆動開発をうまくやってくれる人。それってどういうふうに採用時点で見極めればいいみたいな感じになってくるんですか?
会社全体を見た時に一番本当は投資すべきものはなんか開発のところにAIをどうのこうのよりはビジネス側にAIにしたほうが絶対効果あるんですよ。
なぜならエンジニアってそもそもツールに興味があるからITエンジニアやってるわけじゃないですか。だから自然とクロードコードとかロードコードとかっていうことは自然にある程度はそんなに力を加えなくても良くなっていってるんですよ。
勝手にやってくれるというか勝手にそうなっていってるんですね。
特に特別こういう素養がある人とかじゃなくても一定のAI開発は実装はできるしって感じなんですね。
できますんで、やっぱり質問するとしたらちゃんとAI使っているかどうかっていうことをちゃんと使っていることさえちゃんとできていればそこに関しての今の時代感とかっていうのはそんなに差は出ないだろうなっていうふうに思うんですけど。
逆にビジネスサイドってですよ。もともとプログラミングができませんとかツールっていうのよくわからないですっていう人とか人にAIというツールが使えるようになったらすごい変化じゃないですか。
間違いない。
なんか変化量全然違くないですか。
確かに確かにそれはそうっすね。
そうなんですよ。なので僕が結構お勧めするのはそういうことを思った時に開発組織というところにAIを取り組みましたというCTOはそれは取り組んでもいいけどめっちゃ変わるかって言ったら別にここはそんなにほっといても40点70点ぐらいにするのはそんな簡単なことだと思うんですけど0点を70点にした方が偏差値高くなるじゃないですか。
なのでやっぱりビジネス側にAIをいろいろとインストールしていったら何が変わるかっていうと例えばですねカスタマーサポートの人がそもそもはソースコードに対して変更リクエストが来て機能を作るんですよ。
はいはいはいはい。
なのでこの人たち今までエンジニアに問い合わせをしますよね。エンジニアの人が機能を作ってくれてたんですけど私も作りましたってくるんですよ。
入り口がそれなんですね。
っていうような形までできればどんどん染み出していくんですよエンジニア側に。
それはビジネス側もそうでインサイドセールスの人がフィールドセールスよりにいいな動きができるようになったりとかマーケティングの人が自社サイトをどんどん回収してっていうようなところをAIでドリブンでやっていったり動画を作ったりとか。
いろんな役割の横断性。さっきもエンジニアの横断性みたいなものが上がったっていう話ありますけどビジネスサイドもやっぱりAIというものをインストールすることによってすごい横断性が上がったっていうのはこの時代の結構面白いところだと思うんですよね。
要はそもそもエンジニアさんというカテゴリーの生き物がまあまあそもそも自発的に学んでるし勉強するから駆動開発は実装できるかもしれないけど。
駆動経営みたいなところはなんかやっぱCTOの方々同士で話してて真部さんみたいな考え方する人はまだまだだいぶ珍しいんですか?
めちゃくちゃ珍しいって言われます。まだみんなそんなことしてないんだっていうのは結構思ってまして。
その結構CTO会合に行くこととかなんかそういう話でうちの会社経理も含めて黒ドッコンを使っててみたいな話するとどういうことですかと結構言われること多いんですけどでも一番そういう人が使った方が良くないですかと言うと確かにそうなんだけどそんなことってできるんですか?
うちノーションAIが限界なんですよっていう風に言われるんですけどそこに力を注ぐっていうことは多分してないからだと思ってて。
幅をこっち側を力を入れてこっち側が良くなってからこっち側が良さそうっていう形でも全然十分かなっていうふうに。
面白いな。でもなんかやっぱそういう時代になっていかないといけないんでしょうしむしろ今後で言うとますますそういうのができるエンジニアさんがやっぱ求められていくっていうのが真部さんとしてもなんか手触り感なんですか?
そうですね。このAI時代のキーワード結構横断性だと思っててやっぱCTOに至ってもっと横断してほしいですよね。
なのでビジネスもというような形です。ここに興味がなくてやっぱここだけになるとさっきみたいな話になりますけど開発組織をはめていやここは大事なとこなんであの侵入しないでくださいみたいな形になってきちゃうわけですよ。
それってやっぱりそのエンジニア経験が長い人ほどそうなりがちなんですか?
たぶんそこに自負があるっていうのはもちろんそうだと思うんですけどビジネス側の恩恵を知らないんじゃないかと思ってて
それが起きることによってってことですかね?
そうですねなんていうかビジネスサイドのありがたみって知ってるエンジニアって結構少ないなって思うんですよ。
ありがたみ
私もこういろんなスタートアップにいたときに例えばロボットの会社にいたときにロボットって難しいじゃないですか明らかに難しくて動かすの難しいんですけど
だけどもやっぱりそこのところでいろんなビジネスの人がうちはこんなことまでできますってマーケティングの人がこんなにやってくれてそれを営業してくれる方がいて
それで契約に至ってできるんだけどもまだたまたま動いてないんですみたいな形でサポートの人が頑張ってくれてそこの間に技術がどんどん追いつく時間があって
ようやくリリースして皆さんとビンビンな関係になるっていうような経験をやっぱり初期の時代ってめちゃくちゃそれがあって
レーターになればなるほど開発っていうものってマチュアになっている状態なので明らかに機能が足りないことないじゃないですか
もう売れてるんだからって形なんですけど初期であればあるほど機能が足りてないわけですよ
そこをビジネスとか人のところによって守ってくれているっていうことに人生経験としてすごい助かったなってすごい思っていて
やっぱりこのスタートアップって言ったところのなんかコアって開発組織側からすると機能が足りていないのにこの人たちはなんかすごい耐えてくれている
ありがとうっていうようなところなのでそのありがとうツールというかものをどんどん渡してあげるともっと守ってくれている
ありがとうの関係をきちんと構築できるということが結構自分としては実体験としてあるんですよ
あの人は実はこういうことができるようになるとめちゃくちゃいいんだっていうことをきちんと考えられる人がいるとなおいい時代だなと思いますね
理解ですありがとうございます
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今までベンチャーキャピタルであったことのないような企業家さんであったりこれから初めての資金調達を目指される方でも大歓迎です
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この時代においての評価制度とかマネジメントとかってどういうふうにあるべきなのっていうの
ここも当然その入り口の採用でどういう人を取っていかないというここもめちゃめちゃ変わっていってると思うんですけど
入ってきた上でのマネジメントとか評価制度もやっぱりここもだいぶ変容してきてるんですか
いや本当にここは今エンジニア界隈のいろんなあの登壇でも話題になってるんですけど
ここが多分一番難しい時代
何が一番難しいんですか
いや難しいですよねなんかAIで出した結果は誰の手柄なのかっていう問題は結構難しい時代だなとはやっぱ思うんですよね
でその中でいろんな評価軸っていうのが多分あると思うんですけど
自分はやっぱり新しい評価を作るっていうのは結構自分としては難しいと思っていて
オリジナリティを出そうというよりは僕は結構過去に学ぼうっていうスタイルが結構好きなんですね
でそうなった時に過去って言ったところで一番似てるのは何かっていうと多分マネジメントの評価
AIっていうものが例えばツールとして部下っていう気持ちになった場合にその部下を何人束ねていて
そこに対してどういう評価結果を出しているのが部門長であなたなのかっていうような形
その中でやっぱりその経営者としてそれをやった時にできるようにしてあげなくちゃいけないのは
裁量権をどこまで広げられるかもっと細かく見なくちゃいけないマネージャーの評価って難しくないですか
まあそうですね
なんか別に経営に落ちてメトリックスまで上がってこないわけなので
そこのメトリックスに対してこの人のマネジメントはどれくらい寄与してたんだろうかみたいなことはすごい考えなくちゃいけないからなんですけど
そう思うとやっぱりその経営者からするとこの人の役割を広げられることをちゃんとやってあげたら
そこのマネジメントとしてのその結果っていうことの評価は簡単になるんだけども
それが小さければ小さいほど評価は難しくっていうところ
であなたは何人くらいの結果を出していてそのAIの結果に対してちゃんと責任を持てるのかっていったところは
一つの方法なのかもしれないなとは思ってますね
理解です
ちなみにその非エンジニア畑のボードメンバーたちからすると
現状の自分たちの会社のチームがどのぐらいのその適正な状態なのかどうか
効率的なのかどうかってどう判断していくのがいいんですかね
GitHubというものがあってそこでコードを書くことが結構通例になるんですけども
なんかそこでコミットとかプッシュっていう概念があるんですけど
そこの数字を見て判断してくださいってなったらもうダメだなと思ってるんですよ
私が例えばCTOのアワードを取ったときに
その他のCTOの方からすごい褒められたことの一個としては
必ず週に一個は小さくてもいいけど機能を出す
それによってビズサイドが売りやすく
お客さんと喋るときの会話の設定になるようなものがあります
月に1回はちゃんとカタログも変えられるような大きい機能を出しましょう
これをずっと連続でやっていますよみたいな話をして
それ本当にやれてるのすごくないですかっていう話になるんですけど
やっぱりリファクタリングみたいなものでコードきれいにするっていう
清掃活動みたいなものは大事ではあるんですけど
それって営業の売りやすさ変わらない?
変わんないですね
うちのコードもっとしっかりしたやつになったらしいんですよ
自分で契約しませんかとか言えそう
そうですかってさっきの1年間かけてフルリプレイスしたんですよ
だから買いませんかって言われても
マイコンから動いてたんでしょみたいな話になるわけじゃないですか
自分はビジネス側の気持ちに立った時に
マーケティングの人はもっと喋りたいはずなんですよ
そこのものを出せてないっていうことは
開発組織は今弱い状態にあるっていうふうな形なんで
やっぱりその機能をちゃんと出してお客さんにちゃんと当てられるものなのか
それは出ているんですかっていうことは
エンジニアの方々であっても分かりやすいメトリックスなのかなって思っています
やっぱり入社した時に一番抱えてた問題っていうのは何かっていうと
エンジニアが大事だと思ってたことをやるっていうことなんですけども
でも経営メンバーからするとエンジニアはこれが大事だって言ってるので
大事なんだったらやった方がいいってなるじゃないですか
だけどこの人は別に経営のことを分かっているわけじゃないって
なのでこれが大事だと思ったことは大体リファクタリングなんです
なぜエンジニアの人はそのリファクタリングを綺麗にしたがるんですか?性格の問題?
いやいやそんなことはなくてただやっぱり今のAI時代
何が効いてくるかっていうと実はリファクタリングが大事なんだっていう話に実はなるんですけども
例えば引っ越しをして
ディスプレイとか色んなもののコードがすごいガチャガチャしてるじゃないですか
結束バンドでちゃんとやった方が綺麗だし
後で追加するのも簡単だし
これ当たり前じゃないですかみたいな形の話と多分似てて
最初には何かしらトラブルとか起きそうですし
でしかもトラブル起きそうな時に訳分かんない状態
そうですそうです誰か踏んじゃって線抜けちゃったりするんですけど
大丈夫ですかって多分エンジニアからすると言ってる言葉なんですよね
足元の短期的な売上利益とかよりも中長期的に安定した運用をするってところに
通常のエンジニアさんはフォーカスしがちっていう理解なんですか
そうですねなんでかっていうと問題が起こった時のトラブルシュートは自分だからです
だからトラブルが起きないように最初からそこに
トラブルが起こった時に何が問題が起こっててこれを直した方がいいかって
それは知りたいじゃないですか
怒られるんですよ後でこれ動いてないって言われた時に
そういうところがあれからこそちゃんとプロダクトというか追加機能をリリースし続けてるというスタンスで
そこをすごい大事にしている
非エンジニアのボードメンバーはそういう分かりやすさでコミュニケーションをするともしかしたらいい
そうですねそこが一番分かりやすいところなんじゃないかなっていうところに埋めましたね
ちなみにその話を聞いていくと毎週機能を出すとか月に1回でかい開発をするとなると
トークン使用量とかAIがブンブン回ってないとなかなか難しいと思うんですよね
どうやってこのAIのコストに向き合っていくべきなのかそこら辺でどんな
コストの問題は本当に難しい問題ではあるんですけども
今までの過去の我々の事例から一番近いのっていうのは多分オンプレなのかクラウドなのかに結構近いところがあった時に
結構人件費っていうものと並ぶものに結構近いのかなと思った時に
採用っていうものってある意味でオンプレっぽいんですよ
6ヶ月ぐらい採用すると例えばかかったりすると思うんですけども
オンプレからすると今からこういうマーケティングをやってもっとリクエスト数が増えます
なのでサーバーを増強しなくちゃいけませんっていう時代がありました
その時にサーバーを調達するためにサーバー買うっていう購入をしてサーバー立ててというのに6ヶ月とかかかってたわけですよ
予算を組み立ててやってましたっていう時代があったんですけども
それがクラウドっていうものによってAWSはボタンをポチッとやるとサーバー増やせますよっていうような話と結構近くて
これのコントロールは結構実は簡単でやめるときにはサッとやめれますとかっていうとこも結構近い構造なんですけども
だけどガチガチチューニングしたら明らかにこっちのオンプレの方が安いじゃないですか
コントローラブルなクラウドなのか人というものを雇うのかっていうところは結構近しいところがあるの
そうやった時に例えば採用を抑制する代わりにこっち側に力を入れましょうってこともできるし
こっち側を取ったんでこっち側をちょっと抑えつけないといけませんねっていうことは
価格のコントロールやっぱりしやすいと思うので
そこの合算値っていうところの予算観っていうのをその会社としてどう思うのかっていうことはやっぱり大事なことではあると思います
この時代おそらくどうなっていくかっていうとコストは明らかに下がると思ってるんですよ
最終的に相対的には下がっていくと思っていて
経営的にもっとわかりやすい感じで言うとすごい技術っていうものは
投資が集まるんですごい技っていうのがどんどん生まれていく傾向にあるんですよ
だから価格っていうものに選択の余地があるっていうのは結構いい時代で
競争はこのまま働いてほしいなという時代ではあるので
確かにそう言われるとそういうふうに思えますね
歴史のそこだと思って考えるのは一ついいことなんじゃないかなと思いました
基本的に歴史が繰り返すという前提に立ってしまえば
本当にインフラっぽくなっていって誰でも使えるようにするために
コストはより廉価になっていくっていうところは明らかかなとは思いますし
ってことを見越して先行投資をしていけば
ちゃんと廉価になっていく中で優位性っていうのを気づきやすくなるんだろうな
っていうのはすごく思えたんですけど
じゃあ生産性が鬼高リカスタマーシャは今クロードに10人ぐらいエンジニアいて
どんぐらいクロードに金払ってるのっていうのが個別ケースによって
適正かどうかって全く違うと思うので本質的な質問ではないのは分かってるんですけど
1エンジニアあたりだいたい5万ぐらいじゃないですか
それぐらいで僕は抑えられるようにしてますね
ただ今ビジネスサイドもいるんで
ビジネスサイドも言うても多分3万ぐらいかな月額ぐらいの形で抑えてて
なのでもっと僕からするともっと踏んでもいいかなと思ってるんですよ
逆にそれぐらいでそのぐらいのパフォーマンスが上がってくるんですか
頑張ってます
もしかしたらもうちょっと普通の会社だと10万ぐらいいくかもしれないです
でも言うてもそれでも10万ぐらいなのかなっていう気は
自分の肌感は月額で思うところではあるので
面白い
改めて今日のテーマのAI駆動経営およびAI駆動開発っていうのは
スタートアップの必要な資金金額例えば調達金額ですとか
ともなって必要なエンジニアの数
これっていうのはAIによって減っていくっていうふうにお考えですか
それはやっぱりさっき言った第2第3の矢をやらなくていいのであれば
イエスなのかなっていうところで
第2第3の矢っていうふうにまなべさんがおっしゃってるのは
一つのサービスでオプションいっぱいっていうのも
ある意味でそうですね
ここだけに集中したいっていうところに対して
横道をそれるというか試したいっていうことが
もっとあるのであれば平行にやるべきだと思うんですけども
人間の今頭のコンテキストって
いろいろできても5個とか10個が限界じゃないですか
なのでやっぱりマネジメントができるエンジニアというか
人間が強くなる時代ではあるなと思っていて
今まで人間を管理していたマネージャーの人が
これできましたあれできましたって言われても
じゃあ次これやっておいてっていうような思考に慣れているところに対して
支持が出せる時代っていうのは
AI時代にあっても強いと思うんですけども
私はこの1個のことを専門にやってますだと
直列的なAIの使い方しかできなくなるので
そうするとそんなに強さっていうのは
出てこないのかなと思う時代ではあるので
もう1個だけしゃべりたいです