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くもんの四半世紀ぶりM&Aは本当にハッピーディールか|ヒューリック100億買収・年1〜2件のスイングバイIPO事例を紐解く【スタートアップM&A賛否 vol.06】
2026-08-27 41:05

くもんの四半世紀ぶりM&Aは本当にハッピーディールか|ヒューリック100億買収・年1〜2件のスイングバイIPO事例を紐解く【スタートアップM&A賛否 vol.06】

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今回は、日本M&Aセンターの竹葉さんとともに、最新のスタートアップM&A事例を取り上げて深掘り解説!


取り上げるM&Aは

①公文教育研究会「atama plus」を買収

→https://corp.atama.plus/news/3283/


②ヒューリック「サロウィン」を買収

→https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000056125.html


▶︎動画内でご紹介したサロウィン阿部さんのnote

https://note.com/abe875/n/nd2db3bfcfd2f


③SBI×FOLIO スイングバイIPO

→https://www.sbigroup.co.jp/news/2021/0831_12616.html


今回取り上げた2つのM&A事例について、

「この買収はアリだと思う」「意外だった」「今後注目しているM&Aがある」など、ぜひコメントで教えてください!


参考になった方は、高評価・チャンネル登録もよろしくお願いします!


【動画目次】

ダイジェスト

今回のM&A

①公文教育研究会「atama plus」を買収

②ヒューリック「サロウィン」を買収

③SBI×FOLIO スイングバイIPO



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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯竹葉聖 株式会社日本M&Aセンター 産業戦略2部長

Twitter▶︎https://twitter.com/629Yuzu

公式HP▶︎https://www.nihon-ma.co.jp/

高知県四万十市出身。

公認会計士試験合格後、監査法人トーマツで勤務。2016年に日本M&Aセンターに入社。

以来10年間IT・スタートアップ業界のM&Aに特化してM&Aの支援をしている。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp


#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #事業売却 #会社売却 #上場 #ipo #kumon #公文式 #ヒューリック

感想

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00:26
スタートアップ投資TV ゴズルキャピタルの石橋です。
今回はですね、竹場さんといつもお送りさせていただいております、スタートアップM&A前週のスタートアップM&A賛否。
毎回こう変えてるんですよね。毎回ちょっと。さっき気づきました。2年ぐらいやってるのに。
ちゃんとあの、この、なんて言えばいいんだろう。ラジオ、音ゲーとか書いてあるの。ボックス。ちゃんと投資TVは投資TV書いてあります。前週は前週になってます。シリーズでちゃんと分かれてるんですよ。
さっき気づきました。細かく。すごいですね。芸が細かいですね。ありがとうございます。細かく。実はスタジオの後ろ側のここも取り外し可能になってて。
M&A前週は同じなんですけど、シリーズによっては色変わってます。気づいてる人は気づいてるはず。そうあってほしいぐらい。やっぱチャンネル登録者2.6万人にまだこれ、備品にこだわりだすんですけどね。細かく歌でこだわりを持っておいて。
今日改めてお送りをさせていただくのは3本の予定でして、1本目はクモン式による頭プラスさんの買収。2本目についてはヒューリックさんによるサロウィンさんの買収。
3本目はちょっと買収したのは昔なんですけれども、SBIグループさんによるフォリオさんの買収。フォリオさんは足元、上場申請が出てるっていうところのトピックスもありましたので、
Swing by IPO事例として取り扱えればなと思っておりますので、ここからよろしくお願いします。
最初は正式名称は僕初めて知ったんですけど、クモン教育研究会さん。みんな普通にクモン式って言った方が一発でわかると思うんですけど、
あのクモン式を運営している株式会社クモン教育研究会さんが累計80億円超を調達していらっしゃった頭プラスを買収しましたと。
これ7月の頭頃に発表されてまして、ちょっとユニークな点。会社概要とかはぜひ調べてくださいみたいな感じなんですけど、ポンポンポンとちょっとユニークなポイントだけ申し上げますと、
まず買い手であるクモン式さんにとっては四半世紀ぶり。
2000年以降で初のMAですね。
かつ多分純粋のMAはこれが初めてみたいな感じ。
自前主義を貫いてきた会社さんで、1958年創業なんだ。
スタートアップを買収するんだっていうのもだいぶ特徴的な気もしますし、
あとは寸大予備校を運営している駿河大学園さんがもともとこの頭プラスの株式を35%超持ってたんですよ。
03:01
第三者割合ってじゃなくてセカンダリで既存株主から35%ぐらい買ってるって話は公開されていたんですけど、
ざっくり言うと競合っぽい方々が35%とか持ってる会社を別の競合が100%買収するっていうのはユニークそうだなとやはり思うところですね。
あとは当然累計調達が結構大きくなっているスタートアップだったので、
80億円とか累計調達しているところが金額は非公表な案件ではありますけど、
87億円累計調達。
いくらで売り物になっているのみたいな。
一応久門と駿河大予備校は、予備校とか教育とは文脈で同じみたいなんですけど、
久門外は幼児とか中学生で、駿河大は高校大学と。
年齢が。
住み分けが違うみたいな感じですよね。
とはいえな気もしますけど、一旦そういうニュースでございますと。
一旦竹笠目線でこの時点で事実情報確認で必要そうなネタって何かあります?
僕もちょっと読んだんですけど、何のためのMAかみたいに言うと、
頭プラスさんはAIの学習補助みたいなシステムを作ってる。
そんなイメージあります。
国内で4500の学習所とか予備校に入っていて、
今後グローバルに展開していくにあたって、
テックのところはいけるけど、結局教育制度って各国違うっていうので、
やっぱりそこって自力でいくの難しいよねっていうので、
久門さんだと60カ国月にもう教育、各国の教育制度に合わせてるノウハウがあるんで、
自前でIPをしていくよりも久門グループってこの巨大な教育、
グローバルネットワークに入った方が伸びるっていうふうに思ったみたいなことを書いてましたけど。
実際こういう、竹林さんも今MAの現場で、スタートアップのM&Aの現場よく相対されてると思いますけど、
今までも何回か竹林さんから別の会心会とかでも、
やっぱスタートアップって累計調達金額がでかくなりすぎてたりとか、
ニアリーイコール直送額が高くつきすぎてると、
売り返しにくいよねみたいなところは当然あるのかなと思うんですけど、
本件で言っても、なんとなくですけど80億円超とかでのディールではないんじゃないかなと。
だからあれですよね、累計82億の調達だから、
たぶん400、500億ぐらいのバリエーションでは理論的には。
そうですね。直送額で言うとそのぐらいついてて全然違和感ない。
じゃあ500億のバリエーションの会社買える会社ってほぼないですよね。
ないと思います。
クモンさんで利益常用金が800億とか900億ぐらいあるらしいんですけど、
それぐらいの純資産の会社ってないですよねって話ですよね。
ってなると、もちろん数時間とかわかんないですけど、
06:02
そもそもここまで調達が膨らんでる会社のM&Aって珍しいんですか?
珍しいですね。珍しいですし、だからそれぐらいやっぱり利益もちゃんと出てるっていうこと。
売上と利益は非公表ですけど、回収できる祭壇が3段あったってことですし、
やっぱり累計調達額が2桁多くついていて、50億以上でM&Aってポツポツ出てきましたけど、
やっぱりまだM&Aしにくいスタートアップさんの多い、
未実現の価値だけ上がってしまって、特に売上と利益がまだついてきてないみたいな会社さんの方が多いと思うので、
だからアタマプラスさんというのはすごいですよね。
実際赤字だったか黒字だったかあれですけど、今仮にアタマプラスさんが黒字だったとして、
50から100億円ぐらいのレンジで仮に金額非公表でM&Aされてたとなると、
こういうフィジカルなインフラを持っているクモンさんに対してソフトウェアの資産を持っているスタートアップが買収されますってなると、
だいたい最近だとマルチプルこのぐらいはついてるんじゃね?とかって。
もう分からないですね、このレベルになっちゃうと。
そうなの?そのぐらいもう完全に個別買いで最適化しかない?
いやもうそうでたと思います。クモンさんが市販席ぶりにM&Aするぐらいなんで。
確かに。
相当ですよね。
全然やっぱりその仲介の現場でもクモンさんの名前とかって出てこない。
出てこない。てかまあそもそも。
買う人だと思ってないってことですよね。
そうですね。なかなか出てこない。
誰が誰が応援を繋いだんだろうこれは。
でもあれじゃなくてクモンのその頃教室に入っていて、
もうそもそも現場レベルでサービスは知っていて、
これ取り込んであった方がいいみたいなことに。
めちゃめちゃいいねっていうフィードバックがあったのかもしれないですよね。
クモンってだって今グローバルで2万3千教室とかあるみたいだね。
だからクモンって結局紙ベースでの教材でめちゃくちゃ強い会社なんで、
やっぱりそのITとかになるとやっぱり自前って難しいんで、
それだったらアタマプラスさんのようなまた2017年に創業されて、
もう既に一定の国内の市場シェアを取ってるところを入れて、
で結局クモンとしても国内ってもう成熟なんで、
60ヶ国海外にそのアタマプラスさんのサービスを各国の教育制度に合わせて広げていった方がいいよねっていうのでMAしたっていう。
それでたぶん4,500億くらい出してるんじゃないですかねこれは。
4,500億も値段ついてると思います?
いやわかんないっす。
宮本さんの予想はいくらくらいですか?
マジで無責任な話でいいです。
分かりました。累計調達82億してるわけですよね。
82億強。
一応公開情報で僕らがクロードで合算した限りは82億。
82億ですよね。
約100億の純一さんだとして、
400億で買って、500億で買ったら400億の営業権?
年間…
ちょっとこれ違うんじゃった。
いやもうわかんないですねそこまで行くと。
09:00
利益、売り上げがでもどうなんだろうな。
でもたぶん将来事業権引いて妥当なバリエーションであるっていう風に結論付けたんだと思います。
その利益の何倍とか単純な指標じゃない。
そういう感じではなさそうですよね。
ここまで来ると。
じゃあ100億超えてんのかな。
僕なんか勝手にその累計調達金額も下回るような、
VCさんからするとネガティブなディールでまとまってるって可能性も全然あるのかなと。
それこそ利益の何倍だねぐらいの話で。
最近スタートアップ、僕の勝手なイメージなんですけど必ずしもスタートアップのM&Aって既存のVCにはハッピーディールじゃないことの方が多い印象が強いんですよね。
だからそこが正当化され始めた感じはありますよね。
結局LPさんからお預かりしてるお金を、結局IPOはこのような状況なので。
で、召喚企業もある中でもうM&Aしかないよね。
タイミングと回転はもうここしかないよねってなったらもう1倍割れてようが。
回収できればまだおもしいぐらいの人たちは、なんか全然、しかもLPさんへの説明もしやすくなった気もしますし。
そういう空気感に、なんか前回の回の及川さんも言ってましたけど、やっぱ日本人って空気感が大事なんだなって。
俺たちは空気に投資をしてる。
これも全然、もしステークホルダーの方が匿名でコメントとかしてくれればめちゃめちゃありがたいですけど。
なんとなく1倍を超えてる累計調達金額を超えて、なんかその規模だったら金額公表してもいいんじゃね?とか思っちゃう。
なんか邪策ですもんね。
確かに。
公開しない理由ねえなというか、どうなんだろうなと思いますけどね。
チャッピーだと、チャットCPだと。
どういう予想してくるんだろう。
500億とかって回数。
まじ?
いや、でも分かんないですねこういうのは。
まあでもこれもチャッピーも今、未実現での企業価値、株主価値をMA株価だというふうに。
確かに。
そういうふうに。
全然ありそうっすね。
足元のこの全然株価とか累計調達下回ってこういうトレンドですよねっていうところは、たぶんチャッピーそのローデータ知らないはずなんで。
まあ確かに創業10年ですもんね。
そろそろだったのかなっていう。
創業10年で100億いくのかな。
でもちょっと2本目のネタで取り扱いますけど、日経新聞さんが100億と言っているヒューリックさんによる。
サロインさん。
サロインさんの買収は100億と言われているので、そこはちょっと一旦次に回しますけど、もうちょい頭プラスさん深掘りすると、とはいえ寸大予備校と苦悶式の年齢層がずれてるよねとはいえど、教育事業者というカテゴリーは一緒じゃないですか。
でその類似教育事業者が35%持っているところを類似他社が買うみたいな、こういうディルって割と別に対スタートアップじゃないにしても割と無営業界で言うとよくあるんですか。
いやあんまないと思います。
ないんだ。
まあでもすでに入れてるスルガ大学園さんが。
100%取得を目的として35%入れてたと思うんですけど。
12:01
普通に考えればそうっすね。
多分結局でもそれだと他の株主から買い取れないから結局株熊さんがガンと出してもうそっちでいいかってなった可能性の方が高いっすよね。
35%でもほぼ半数取りに行く意気込みがあってないと入れない持ち分比率ですよね。
普通のは絶対そうだと思います。
50%行きますもんね。
でもまあじゃあせめて買いまして50何%とか60何%にしてじゃあスイングバイアピを目指しましょうかみたいでもいいかもわかんないですけどでもそれしなかったってことですもんね。
若干謎。
いやこれいくらなんだろう。
確かにおっしゃるように100億ってまあトントンぐらいでも全然おかしくないっすよね。
全然。
でもよう82億も集めましたよね。
それも思いますね。
すごい。
すごくないっすか。
しかもエドテックってなんかVC界隈でいうと昔から儲からないと言われていて。
だって国内のその教育の小学生中学生減っていくわけですもんね。
VC受けが悪いって言われがちなマーケットのだけではあるんですけどその中で頭プラスのやっぱず抜けてエクイティ調達金額が大きかったスタートアップの方なので。
こういう会社さんが実はじゃあ結構かなりダウンラウンドして投資家も損するようなディールでMAしてるっていうのがいっぱい流れるとまたなんかスタートアップ界隈からするとなんか逆ざやなニュースというかあんまりよろしくないベンチマークかもわかんないですけど。
まあEXITできてること自体めちゃめちゃ喜ばしいことだと思いますし否定したいわけでは全くないんですけど。
どういう。
ちょっと変わったディールだなというのが1件目ですね。
クモンさん自体謎の組織っすよね。
間違いない非常調だし。
クモン式がどこどんな会社がやってるのか。
大阪のらしいですよ。
ですですです。
クモン教育研究会って言うんだっていう。
なんかもうなんかちょっと公的機関っぽい感じはしますよね。
なんかもはやなんかどこにでもあるインフラぐらいの感覚になっちゃってたんで。
クモン式みたいなそういういい意味でレガシーな会社さんもスタートアップの買収に関心が出てきてるっていうのはタミヤさんたちからするとグッドニュースですか。
そうですね。
クモンでも連結で940億あるんだ。
売り上げ。
営業利益166億。
でけえ。
未成長っすよ。
未成長っすよ。
一応なんか漢方かな。
でもこういうクモンさんみたいな未成長だけどすごくキャッシュリッチな企業ってめちゃくちゃあるっすよ。
で、うちMAセンターの会計さんでも結構多いんで。
例えば最近公開情報とかになってるようなめっちゃ買ってる未公開企業さんっていらっしゃいます?
いるんですけど公開されてないので言えないっすね。
でも一般の方には知名度ないですけどある業界ではめちゃくちゃ有名な会社で。
いいそうだな。
純資産900億とか。
もう金融収益だけでもう年間何十億入ってくるみたいな会社さんとかめちゃくちゃMAしてたり。
15:02
ちなみにそういう会社さんに紹介しやすいのはどのカテゴリーの領域なのか。
多分スタートアップの方見てるんで。
じゃあうちこのカテゴリーだからちょっと名前言えない竹場さんの会計のところに相談したいんで竹場さん連絡しようとかって思う人いるかもしれないんで。
でもBPOとか情報通信全般ですね。
なんでもいいんですか?
なんでもいいわけじゃないですよ業務フロー改善業務。
でもどうなのか。
でも普通のSESの会社とかも対象になると思いますし。
そんな買ってる会社なんだ。
そういうのもあります。
グループでいろいろな事業やってるんでどこかには当てはまるみたいなことでもあると思いますし。
やっぱ竹場さんたちもしっかりですけどそういう人たちへのリーチって僕ら自身もないですし企業家さんもないんで。
知らないですもん。
聞いても多分わかんないんでしょうね。
港区渋谷東京都内界隈では絶対。
そこの情報量ってめちゃくちゃありますけど企業の母数で言ったらそんなに多くないですもんね。
間違いないですね。
しかもそういういわゆるファミリービジネスとか豪族企業とかって感じ。
しかも実際熊本さんも大阪は当然首都圏だと都市部だと思いますけど東京の会社ではないじゃないですか。
最近は上場企業3800社あってグロースが600社ぐらいあって。
グロース市場の中でもここ1年から5年10年ぐらいのここの界隈が東京一極集中してて。
そこと未上場のスタートアップ界隈がギュッとしてここのコミュニティがギュッとなってるんですけど。
それの外ってあんまりリーチないですもんね。
ないです。
僕らもたまにファンドの投資家さんとかで地方の。
例えば奈良の豪族企業の方とかうちのファンにもお金入れてくれてるんですけど。
奈良とか和歌山の金域館さんにそういう会社さんが入ってるってこと言うと。
なんで入ってるんですかってちゃんと聞かれる。
どこで接点を儲けたのみたいな。
僕らでもちゃんと気を使うような相手なのによくわからんみたいな。
やっぱそれだけ僕らの界隈っておっしゃるように地域の地方の表面化していない。
表にわざわざ出てきてないむちゃくちゃ大きい会社さんたちがいらっしゃるけどやっぱ繋がってないですね。
竹場さんたちにそこの間を取り持っていただけるといいなとは思いますけど。
じゃあそんなところが1社目のネタでした。
2社目ですね。
ちょっと事前のブリーフィングで竹場さんはわりと知った会社だみたいな話してましたけど。
日経新聞さんによると100億円超という金額で100%子会社化されたヒューリック株式会社さんによるサロウィン株式会社の100%買収のトピックスですと。
これ結構なんかその瞬間結構界隈でバズってましたよね。
すごいですねヒューリックさんっていう銘柄もそうですよ100億っていう。
創業者の安倍さんが毎週この多分本ディールの発表に合わせてノートかな。
そうですね。
発表なんかその経緯とか背景とかもご説明するようなノート書かれていらっしゃって。
18:00
それもだいぶリアリティのあるというか確かなんだそのもともとIPOとM&Aでデュアルトラックでちゃんと動かしていて。
IPOではなくプライベートエクイティファンドの複数社がかなり前向きに。
同サイズぐらいで確かなんかディールを進めていただいていたが最終的にもともとマイノリティでヒューリックキャピタルだったかなレンチャーだったかな。
CVCがあるそうなんですけどそこが株主だったみたいなんですよ。
で持ち分法適用ぐらいのオファーになるのか100%なのかわからないなんか持ち分法の方で進んでたけど。
じゃあそれだと多分PEに行っちゃうからというので担当者の。
20%とかって言ってましたよね。
それが一気に話を変えて100%買収。
ドラマみたいな話ですね。
本当になんか安倍さんノートはだいぶリアリティだったのでぜひ概要欄に載せておくのでそれはそれで見ていただけるといいのかなとは思うんですが。
本件の特徴で言うとやはりかなり規模はでかいですけどマイノリティで先に入っていた事業会社さんが最終的には100%買収しているという点とかなり相性のいいセグメント。
さっきのアタマプラスさんもそうですけどやっぱりこういう不動産デベロッパーみたいなめちゃめちゃ資産資金持っている方々がこういう分散型不動産的なビジネスでサルウィンのことを表するべきかわからないですけど。
こういう領域のスタートアップって結構いらっしゃると思うのでこういうディールまでしかもヒューリックさんがスタートアップ買うというのもその後確か鉄力会を買収してたんだけど。
なんかすごく買収してますよね。
これもクモンさんとしっかりであんまり今まで界隈で買い手をしてお名前を聞くことがなかったという会社さんがしかもこの規模で買収してらっしゃるのでそういうディールではあったんですが。
サルウィンさんは昔安倍さんにインタビューさせていただいたことがあって、安倍さん自身が店舗系、もともとは某コンビニチェーンのエリアマネージャーとかやっていて、店舗についてのオペレーション出場に強い方で、
美容師の方にすごくリスペクトがあって、腕一本で人を幸せにするみたいなことはすごく美容師素晴らしいんだけども、
当時平均年収が280万ぐらいですごくいい仕事なんだけど年収が低い。
そのモデルにあるのがやっぱり美容師って専門学校出てサロンに入ってシャンプーから始めてアシスタントしながらお客さんついてきて独立するんですよね。
独立するときにやっぱり初期費用、自分で店舗を持つってなると初期費用が20坪の店舗でも1000万ぐらいかかると。
大変。
独立するにもお金がかかると。
かつ1000万で自分の美容室持ったとしても6割が1年以内に閉店をすると。
そんな潰れてるんですね。
そうなんですよ。
だからもうリスクの割にリターンも少ないと。
そのコンテナーの中、初期費用の高さだったりっていう。
それについてやっぱり場所を提供しようと。
21:02
サロウィンが不動産を持ってそこの電気水とガスのインフラを整えてカラーとかの薬剤とかも単独で仕入れるんじゃなくてサロウィンで仕入れてあげて。
あと集客とかも支援してあげて。
その場所を月5万円で利用できる。
プラス美容師の売り上げの20%をもらう。
これまで美容師の方から還元率だいたい20%30%だったものを約8割にしたっていうところでめちゃくちゃ流行ったという。
だからちょっと例えがあれかもしれないですけど美容師さん版のコワーキングスペースみたいなビジネスモデルってことですよね。
ただ売上げ連動の。
だから百貨店みたいな感じなのか。
しかもこのシェアサロンビジネスっていくつかの会社さんがスタートアップとしてやってるイメージありましたけど。
本当にサロウィンさん早い時期からやってらっしゃってトップティアで走ってきて。
確か数字も何かで公開してる気がしますけど結構ちゃんと利益も出してらっしゃって。
280店舗ぐらい店舗もやってらっしゃって。
だからこそそもそもIPOなのかMAなのかでちゃんとデュアルで見られていて。
どう考えても相性いいですよねこれ。
だって不動産デベロッパーで買収されたらほぼ無装状態になりそうじゃないですか。
だから不動産企業が買収するモデルのスタートアップであるというところで。
当時2019年頃に資金調達をした頃は、
言うて不動産業とか箱を自分たちで持つっていうところなんで、
VCさん回った時にテックじゃないっていうのでなかなか資金調達がしにくかった。
一方で金融機関との相性は良くてスタートアップが金融機関からの借り入れをすると大体採用とか広告費に流れていくんだけど、
サルウィンさんの場合は設備投資、箱を構えるんで融資が付きやすいっていうところはあったみたいで、
だからVCからの調達よりもこの融資モデルをご活用して伸びやすいモデルになったみたいなことをおっしゃってました。
最近なんか、最近ではないな、N数まだ少ないんですけど、
ちょっと前だと発表されそうなスタバの抹茶版みたいなことを、
普通に実店舗ですね。
カフェをやってるスタートアップの方が行って最初にやってたりとか、
別にその融資でいいじゃんみたいな議論も無限にあるんですけど、
所属と一番最初の実績をつけるためっていうのは、
おそらく1回だけとか数回しか行く意味でやらないのかもしれないですけど、
そういう店舗型、まさに竹林さんがおっしゃっていただいてみたいな、
VC人気は旧来悪いが金融機関さん受けはいいみたいな方々が、
ちらほらN数は少ないものでも増えてきてる感覚はありまして、
やっぱりそういう会社さんの方が売りやすいんですか?
利益出てれば売りやすいですよ。
今のスタートアップって指数関数にバーンみたいな、
こういうこの曲線じゃないですか。
いやでも待て待てこっちでもいいじゃんみたいな、
時間とお金かければ着地に伸びていくのの方がやっぱりM&Sは
会計さんは手入れがしやすいですよね。
まあ先読みがしやすいとかですかね。
こうなるのってもう100あったら1ぐらいじゃないですか。
24:03
保証もないですしね、そうなる保証も確定はしてないけど、
サノウィンさんとヒューリックさんは買いやすかったのかな。
分かりやすいですもんね。
あとやっぱり安倍さんのノートにも書いてましたけど、
やっぱり例えば1000億で上場して資金調達とか、
その後の市販機開示とか、ステークホルダーが増える中で、
今の自由な経営ができなくなるんじゃないかと思って、
でヒューリックさんにMAをしてる。
やっぱり思ったのは、自分たちで1000億の自家創学にするっていうのが
一つの点ですけど、ヒューリックさんって今1.3兆円の自家創学があるんで、
その資金調達っていう面だけを考えたら、
単体でいくよりヒューリックグループに入っちゃって、
ヒューリックさんが株を発行したほうが、
いわゆる1.3兆のあれなんで、
その箱を利用したほうが規格化をそんなにせず、
グループ調達できるっていうところで、
やっぱり物件情報を非常に持ってる。
これはもうお金じゃ名残にもなんない部分なんで、
このM&Aって一つもIPOとは何ぞやみたいな、
カーニングポイントになるようなM&Aなのかなと。
いやですね、ただまだまだ、
さっきの頭プラスさんとかがいくらで売却になってるかわからないですけど、
冷静に言うとですよ、
まず前提素晴らしいと思ってます、リスペクトありますって大前提なんですけど、
100億ですよね。
IPOだったら、スモールIPOって揶揄されるぐらいのサイズじゃないですか。
VCむずいなって思うのは、
50億とかでもみんな諸手を挙げて、
スゲーって言うじゃないですか、スタートアップのM&Aって。
けど50億とか30億でM&Aって、
IPOに直して言うと、今までずっと揶揄されていたスモールIPOの
出口価格ベースで言うと同じだし、
VCもこういう分かりやすいケースが今後増えてくると思うので、
こういう出口環境の前提で投資戦略作っていかないと、
本当にリターンをLPさんに返せなくなるんでしょうし、
それによっては既存投資家が優先株主に入ってて、
拒否権とかを発動して、せっかくのM&Aの種を潰しに来るとか、
今でもちょこちょこ聞く話が当然あるので。
だからもう出資していただくときは、
もうVCさんは純然たる金融業であるっていう、
その理解のもとを預かった、
出資してもらったお金を10年間、実は8年ぐらいですか、
8年ぐらいの中で2倍3倍にしなきゃいけないんだ、
それを期待されている前提で入れてもらうっていうのを、
なんかあれですよ、それって2020年とか2020年1年頃って
みんなあんまり言ってないし、
理解してない企業さんの方も相当多かったのかなと。
そもそもIPO一遍倒すぎたっていうのがでかいと思いますね。
マルチプルもついてましたし、
IPOマーケットでも一時期は。
それを前提に、その将来価値を前提に逆算して
27:02
株価っていうのがついてるんで。
それだからその評価額でM&Aできると思っている人は
相当多いんですよ。
それは無理ですね。
僕が言うセリフじゃないかもしれないですけど、
100%無理ですね。
そうなんですよね、未実現のバリエーションですからね。
株価算定の方法が、
今時点の会社のマルチプルでどうこうじゃなくて、
将来価値から逆算したらM&Aの価格とずれるのは当然なんで、
その穴が埋まることは一生ない。
構造的に埋めようがないとは思いますけど、
じゃあ契約形態なのか、
何かVC側もこのM&Aが多くなっていく指標の中で
どう投資回収を健全にしていくのかっていうアジェンダは
めちゃめちゃ出てきてるなーって思いますね。
とはいえ100億円のEXITは本当に素晴らしいと思うんですけどね。
いやー100億すごいっすよね。
すごいっす。
だって2019年からっすよ。
すごく早いっすよ。
6年7年でそんなになるんだ。
コロナもあって一時期死にかけそうになったみたいな。
2020年の2月ぐらいに池袋のシェアサロンオープンした途端に
コロナになって緊急事態宣言が発動されて、
8000万かき集めたら潰れるみたいな状況になって、
なんとか調達できて、緊急事態宣言が明けた6月以降にガーンと人が来て、
みんな噛み切れなかったから。
それでしのいだみたいな、
なんかそういうのはもうハードシングスみたいなところなんですよ。
あとやっぱり美容師さんがシャンプー台が4センチ低いとか高いとか。
こだわりがあるんだ。
そこのついてももう一つ一つディティル面から改装して、
それやっぱり安倍さん自身が以前店舗のオペレーションをすごくやってたっていうところで、
リアルの物件説明に対する知見がすごくあったから、
そういう細かいことを地道にやられていたんだなというようなところ。
なるほどっすね。
なんかこれはVC支店話みたいな雑談になっちゃうんですけど、
サロウィンさんって最初の株主おそらくですけど、
ソラシードスタートアップスっていうVC。
そうですよね。だからスマートキャンプさんとか。
アクシルさんとか。
あとはご自身が創業してらっしゃった。
サムライトさん。朝日新聞社に入って、
そこで安倍さんは2年間くらいPMIにやってたらしいんですよ。
そこで出会ってるんだ。
ソラシードスタートアップスの柴田さんはやっぱりM&Aで。
今回3回目のホームラン。
すごいっすね。
最初は創業した2年強の会社は朝日新聞さんに15億円前後で売却。
しかもこれファンの100%持ち分だったらしい。
自分でやってるソラシードから100%出資した自分のサムライトっていう会社を
売収、EXITしてファンドも買収して。
それがご実績になったんで、
それ以降は半分くらいのシェアを共同創業するみたいなスタイル。
独特なVCのスタイル。
もしかしたら本件違うかもわかんないで、
もしかしたら生後あるかもわかんないですけど、
僕の聞いてる限りだとちゃんと一緒に経営していくから、
30:02
EXIT実績がちゃんとお持ちなので、
半分くらいのシェアを持って創業投資して、
こういう金額で売れたらただただスーパーフォームラン売って続けてる人なんで。
それもそれでやっぱりM&A時代EXITがあってなってくると、
そういうスタイルのVCスタッフ、
そんなことできる実績のある企業家さんがVCやってるケースの方が少ないですけど、
けどそういうスタイルのVCも増えていかないといけないのかなってことも
なんか示唆してるような気がするんですよね。
日本M&Aセンターの竹場です。
日本M&AセンターではスタートアップのM&A支援を強化しております。
今売る気はないけど、自分たちの企業価値が知りたい。
今売るんだったらどういう買い手がいるのかな?など、
無料で相談を受けておりますので、
概要欄のLINEよりお連絡いただければと思います。
ちょっと一旦最後に、これもなんか。
フォリオサンズ。
はい。掘り替えのある話だなーっていうところなんですけど。
年に1,2件出るスイングバイIPO。
今日撮影が、2026年の8月の今日4日?
4日なんで、上場してるわけではなく、
7月の30日にトリモホールディングスさんが
当初への上場申請を発表したというニュースが出てきまして、
日経さんの報道だと、
想定時価総額が600億円規模だ、
っていうところまで記事にはなってます。
このフォリオは、
まあ、界隈の方だとよく知ってらっしゃるというか、
でも、ちょっと懐かしい名前だなと思われる方もいると思うんですけど。
だからあれですよね。
2019年とか、3000億でMAされたとこでしたっけ?
ペイディ。
ペイディさんとか、その辺の時に
ちょっと似てますね。
Fintech。
はい。
M&AでSBIさんにグループインしたぐらいの。
だから2021年に買収されてるので、
SBIさん参加になられて、
結果丸5年間ぐらいか?
立たれて、この上場申請をするっていうニュースが出てきまして、
当然トピックスとしては、
さっき竹林さんのおっしゃっていただいた
Swing by IPOの一つの事例になり得るような状態ですし、
もちろん600億円規模でEXITってなると、
SBIさんからしてもきちんとと、
確かフォリオさんもレスキュー的な感じで
M&Aされた覚えだったので。
なんかそうですよね。
確かフォリオさん、ちょっと実態が分からないですけど、
フォリオさんが最後に第三者割り当て増資してから
3年間ぐらい経ってるんですよね。
大型増資してからしばらく増資のニュースがない中で
M&Aって話になってるので、
それだけ見てしまうと、もしかしたら
当時の予算計画から若干ズレがあって、
次の大型調達がなかなか仕切れなくて相性のいい
SBIグループさんにグループインしたっていう可能性も
全然あるんだろうなとは思いますけど、
これたぶん上場すると成長可能性資料とかで
もろもろ出てくるので、結構分析しがいのありそうな
33:00
ディールだなと思いますけど、
そもそもSwing by IPOとか
従ってる会社さんとか買い手っているんですか?
買い手は別に従ってないですよね。
売り手さんは100%取得が、しかもベースはあんまない。
売り手さんの要望ですよね。
売り手さん側の既存株主の方の要望であるケースがほとんど。
結構よく出会うんですか?売り手側の要望として。
いや、あんまないですね。
IPOせざるを得ないって言ったら、
IPOしか絶対ないんだっていうような
企業家さんとかじゃないですかね。
それでもSwing byはやっぱり難しいですけどね。
この残す比率も難しいですよね。
だから3分の2以上は取りたいですから。
それはそうですよね。
OOPSっていうコンプレックス商材の利益主、セレスさんが
90%取得だったかな?していらっしゃって。
多分10%ぐらい、創業者の方が残っていらっしゃるのかなと思うんですけど。
フォリオさんはあれですよね。
創業者の方がカイさんという方で
京大出てゴールドマンザックス行って
そこでずっと金融のトレーディングをやってた人なんで。
結局今、商権、金融系のサービス
その裏側を作ってるのがフォリオさんみたいな感じで。
クロコ的な感じですよね。
ピナテキストさんとか
グラッカーのシステム回して
トランザクションですごくお金が入ってきて
高利益体質でみたいなカイさん
ちょこちょこいらっしゃるなとは思うんですけど
フォリオさんもそういうグラッカーを
B2Bシステムのフォーラップっていうものかな
とかをやってらっしゃって出てきてるので。
特に金融機関ってあれなんですよね。
システム開発の中でも一番セキュアな状態に求められるので
絶対止まっちゃいけないみたいな緊張感がある中で
システム開発してるんで
単純にシステムの中の売れ力が高くて
特に市の個人との接点の部分で
あまり知見を持ち合わせてなかったりするので
フォリオさんはいろんな会社の
金融機関さんのサービスも作り続けて
そのノウハウを横展開して
唯一の金融機関さんが
自分たちのお客さんにITサービスを提供する上で
なくてはならない存在みたいな位置を取ったのがすごいですよね。
ちなみに金融機関さんによる
フィンテック系のスタートアップの買収だと
新しいところでいうとアップサイダーさんが
ミズホさんとの超大型ディール。
ちょっと前だとUFJさん。
菅さんが取材をさせていただいて
山木さんにインタビューをいただいて
約2,300億円のディール。
UFJでいうとTOBだったかな。
ウェルスナビさんとかも買収されていらっしゃって
フォリオさんもそうですけど
単価のデカいMAがN数は少ないかもしれないですけど
結構起きてる気はしてまして
MAセンターさんとしても当然
仲介の人のビジネスモデル的にも
大きい規模のM&Aのディールを手掛ける方が
36:01
当然案件としても売り上げ利益としても
大きくなると思うので
金融業界系のスタートアップは
意識的に探されたりとか
狙ってたりするんですか。
買い手が限られちゃうんで
めちゃめちゃ限られますね。
私たちが得意としたらどこ買うのみたいな
どこでも買い手になり得るよねっていう
サイズ感と事業モデルがすごくマッチしてるんで
大手メガバンしか買わないよね
みたいなところに入っても
あんまり価価値が出せない。
じゃあこういうディールって
一般的に仲介の人が入るほど少ないんですか?
だから少ないですよね
結局企業家さん側の方
IPOじゃなかったらM&Aするのは
こことこことこことだよねっていうのを
めがけてやってるケースが多いので
それで言うとやっぱり
さっきの竹場さんの話じゃないですけど
一定数買い手さんの候補が
多そうな領域であれば
M&Aセンターさんであれ中介の方々の
買い代価値がめちゃめちゃでかくなってくるって感じなんですか?
そうですねそれこそ地方の
資金力があって
事業で5億10億
グループに向かいたいみたいな
会社でめちゃくちゃ多いんです
それぐらいサイズ感の方が一番相性がいいかな
と思いますね
やっぱ5億10億円ぐらいのラインなんですね
売上規模でですね
株価だったら
純一さんがいくらか貯まってるかに
20億30億のディールっていうのも
全然あるんで
当社も案件の規模が大きくなってきて
10億から
30億の規模が多くて
大きいものでも100億台も
出てきて
スタートアップ含めて
企業の規模が
僕は10年前から言いますけど
3倍
桁変わってきたぐらいな感じで
何がそうさせてるんですか?
別に
オープンイノベーション税制とか
多少買いやすく
ミニマムタックスはあると思います
売り物が増えてるってことですか?
税金変わるのであれば
あと今まで買い手だった企業が
売るってなってる
だから事業証券のためのMAじゃなくて
ビジネスモデル変革経営改革のためのMA
みたいな文脈に変わってきてる
っていう感じですよね
スタートアップ界もそうですけど
いやですね
買い手さん
僕らみたいなVCにも
直接M&Aのチームの方が
コンタクトしてくださって
御社の遠先の高校こういうところが
みたいな話すごい増えてきてますし
僕らのファンドですら
5月も1社
M&Aでエグジットしましたし
7月も1社M&Aでエグジットしていって
日じゃないんですよね
声かかる頻度とか
今も何社さんかDD入ってたりするんですけど
とはいえもちろんハッピーなディールのケースも
あればVC目線で言うと
そこまでこれは良くないかな
みたいな
でもその思経管の中でどうやって
相対していかないといけないのかな
一方で今日取り扱わせていただいた
あのディールみたいなケースか
見ていっても
こういう風な案件が出てくると
全然僕らみたいな小規模VCファンの
動き方って変わってくるんだろうなと思いますよね
39:00
理解です
またカチュラルにこの賛否会は
ちょこちょことおそらく頻度上がるんじゃないですかね
確かに
多くなりましたね確実に
去年の今頃こんなになかったですよね
なかったっすね
規模も注目度も高い
MAの
スタートアップMAの件数が
多くなってきた感じはすごくありますね
ぜひまた次回撮影できればと思いますので
ありがとうございました
概要欄に皆さんもですね
ここの会社さんの売却のニュースを
取り扱ってもらいたいとか
この買い手さん売り手さんどう思いますか
あと
話した方がいいネタとか
そうっすね
お便りでいただければなと思います
お便りもあるんですか
紙じゃなくて
無口のラジオみたいな
葉書を読み上げても
葉書職人がいる
確かに届いたらすげーな
ないんですけどお便りフォームがありますんで
ぜひいただければと思いますし
コメント欄の方にコメントで
今日取り扱って買い手さんで
色々知ってることとかあればまたコメント
感想いただいても面白いのかなと思いますので
めちゃめちゃインサイダー情報書き込まれてる
あり得る
誰か分からない
そうすると誰かしらが開示請求とかする
Xがそういうのばっかなんで
最後に言い訳が
欲しいですが本コンテンツは
無責任に
私石橋と竹林さんが
会社を代表するものではないスタンスで
ただ自分たちの知っているような
感想意見みたいなものを
勝手ながら申し上げておりますので
場合によっては失礼のものに
今あったかも分かりませんが
ご容赦いただければなと思っております
それでは皆さん次回もお会いしましょう
さよなら
41:05

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