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168: AIの進化でエンジニアが「ビルダー」になった日。
2026-05-12 32:50

168: AIの進化でエンジニアが「ビルダー」になった日。

おぐらくんの会社はエンジニアがすべて「ビルダー」になったみたいです。

ビルダーになって1週間の感想をすべて赤裸々に語ってくれました。


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サマリー

このエピソードでは、AIの進化によりエンジニアの役割が「ビルダー」へと変化している現状について語られています。小倉氏は自身の会社でこの変化を経験し、課題特定からデザイン、実装、分析までを一貫して行うフルスタックビルダーとしての業務に疲労を感じていると明かします。一方、チーズ氏は、この変化は分業化が進みすぎた過去への回帰であり、ユーザーに寄り添えるエンジニアという理想に近づいていると捉えています。なべちゃんは、AIの進化が受託開発のあり方を変え、AIコンサルティングへの移行や、個人がAIを活用してスモールビジネスの課題を解決する可能性について考察します。 さらに、AIの進化はエンジニアだけでなく、PMやデザイナーの役割も曖昧にし、クラウドコードなどのツールを活用して、各自がフルスタックビルダーとして業務を進めている現状が共有されます。特に、自然言語でAIを指示する能力(言語火力)が重要視され、これが個人の強みとなると指摘されています。一方で、AIの利用コストや、国レベルでのAIモデルの独占、デジタルデバイドの拡大といった懸念も示唆され、AI時代における格差の拡大や、変化への適応の必要性が強調されています。最終的には、この激動の時代において、AIの波に乗り、変化を受け入れていくことの重要性が語られています。

AIによるエンジニアの役割変化と「ビルダー」への移行
何回か前のITトリオのエピソードで、今後はAIが発展したら、フルスタックビルダー的な役割にエンジニアになっていくんじゃないかみたいな話をしたんですけど、
早くも僕の会社がその体制になって、今は絶賛格闘中なので、今日はそれが大変だぜってことについて話したいと思いますので、話を聞いてやってください。お願いします。
大変なんですね。
フルスタックビルダー?
はい。というか、フルスタックビルダーは多分役割として固定化されたものではないが、とにかくプロダクトに必要なものを課題の特定からデザインも実装もその後の分析も全部やるみたいな。
でも私も今そういう流れに変わってきてますね。仕事としては。
これについてもちょうど僕が4月の半分ぐらいに自分の個人アカウントでちょっとつぶやいたらプチプチバズって、つぶやきの内容としては、
AIの進化でエンジニア職がなくなり、プロダクトマネジメント、デザイン、エンジニアリングすべてを担当するフルスタックビルダーに仕事が変化した。やはり海外は動きが早い。
つぶやいたら80リツイートぐらいの600いいねぐらいの18万ビューといったところで。
確かになんだろう。プチだね。
プチである。でもねこれ、なんか僕の会社でこうスタートアップ見というか海外見を感じたのは、
ちょうどそれをつぶやいた周辺で会社の結構VPオブディベロップメントみたいな人ぐらいから発表があって、
もう今日からすべての人の役割がそう変わりますっていう発表があって。
明示的に発表があるんだ。君たちはエンジニアではなくみたいな。
ジョブタイトルは一旦変わらないんですけど、これまではプロダクト作成するときはプロダクトマネジメントPMがプロダクトのことについて集中して考え、デザイナーがデザインをして、
エンジニアはそれを実装するという役割でしたが、その垣根をなくします。
今日からはビルダーとして仕事を行ってください。何が行ってほしいかというと、すべてのビルダーはビジネス的な課題が与えられるので、
その課題に対して解決策を考えるところから、デザインもするところから、実装もするところまで、
さらにはその後の実際に新しく追加した機能やら何やらの分析まで、すべてを一貫して担当するというやり方に、今日から変えます、みたいなことがありまして。
それって、エンジニアに?
プロダクトチームにという感じで。
プロダクトチーム。デザイナーとかもいるわけじゃんね、チームメンバー。
そうですね、PMとデザイナーとエンジニアがいるっていう感じですね、チームとしては。
そのプロダクトチームのオールハンズでそういう発表があったという感じで。
今日はその発表があってからちょうど1週間後ぐらいっていう感じなんですけど、
ビルダーとしての業務の現実と疲労感
いやー、なんか疲れるねって思って。
疲れるんですね。
疲れるよね。
そもそもだって僕はエンジニアとして働いてきてたので、
AIの登場で手で行動を書かなくなったとはいえ、集中していたことは、
すでに解決策が確定している中でそれを実際のプロダクトに組み込むっていう面倒を見てやっていたっていうところから、
デザインはそうだし、自分で解決策も考えなきゃいけないので、
課題が与えられた後に、それに関係する社内であったり社外であったりっていう人たちと話をして、
実際の課題感とかその問題の根本を把握するという、
今までミーティングしたことない人とのミーティングも結構増えたし、
そこから解決策を考えなきゃいけないんですが、
やっぱりエンジニアにとって何かビジネス的な課題があって、
それを一番うまく解決する方法を考えるっていうのは、
仕事としては全然やっぱりやったことがなかったので、そもそもその思考法になれないし、
しかもそれができたとしても、デザインを行うときにもやっぱり似たような悩みというか、
個人開発でやっぱりプロダクトを自分の好きなようにデザインするのとはやっぱりわけが違くて、
より大きなプロダクトでよりこう、もっとデザインの質問を求められる。
もちろんAIツールを使って自分でこういう全てを手でやるっていうわけではないにせよ、
出てきたアウトプットを、アウトプットが既存のプロダクトとか、
本当に解決したかったビジネス的な課題と照らし合わせて本当に一番ベストなのかっていうことを考え、
自分でPMとそのデザインを見せてフィードバックをもらったり、
デザイナーのお店でフィードバックをもらったり、それが結構完成に近づいてきたとしたら、
それを一旦カスタマーチームとかカスタマーそのものの人に見せてフィードバックをもらったりして、
そのイテレーションを繰り返して、その後ようやく開発に進むという感じで。
なんとなく大変だって言ってるところは理解して、
おそらくまあ今まで使ってこなかった筋肉使って筋肉痛みたいなところもあるのかなと思ってて。
そうですね。だからなんかまあ疲れたなあということを今ちょうど感じてましたねというところなんですよね。
過去のエンジニア像と分業化への回帰
いやでもさ、なんかこのさっき小倉くんのそのツイートのリツイートを見ていて、
なんか昔はそうだったじゃないかみたいな話がどんどん細分化されていって、
分業化が進みすぎたよねっていう話あると思うんだけど、私は結構そう思ってて。
なんかフェーズごとにその役割を分担してPDMやら、QAエンジニアやら、エンジニアやら、デザイナーやらみたいな置かれてたけど、
なんか昔のそれこそシステムエンジニアとかって一番多分リソース割いてたのってそのスペックを書くところみたいなところあったじゃん。
そうなんですか。
って聞いてたんですよ。聞いてた。
だからそれをなんかやらなくなってきたのかなとかで、私はなんかもう少しわからない、会社によると思うんですよまず。
まず会社によると思う。もう少しなんかそのお客様に寄り添えるようなエンジニアになりたいはずっと言ってて、
なんかその世界が実現しやすくなってきたなと思ってて、もう少しユーザーの近くにいることになってるじゃんね。
分かるこの小倉くんの今の働き方って。
なんか自分としては働きたい姿に近づいてきたなっていう印象はある。
働きたい姿で言うと多分そう思いますけど、チーズが言ってた前半の昔のエンジニアが行くだりの部分はちょっとそうかとは思ったりはしたんですけど。
なんか昔のエンジニアってその発注先とかに行って、システムエンジニア前提でお客さんの声を拾って、その要望を答えるために仕様書を書いてっていうところも含まれていたと思うんですよ。
それはなんか僕昔っていうか担当するプロダクトというかビジネスのやり方の違いだけな気がしてて、それは今でもなんかその業界が違えばそれは全然あると思っていて。
僕はそのチーズが言っていたこういうふうに働き、働きたい方向性、チーズが言ってた方に近づいてるっていうのは僕もジェネラルにはそう思っていて、
やっぱりそのビジネス的な価値というか、技術的なところ部分だけではなくて実際にプロダクト自体の全体像を把握して、課題を一気通貫して解決して、その価値を自分で感じれるっていうのは僕としてもそうなったらいいなと思っていた方向性であって、
大賛成で、ただ僕が前のエピソードでも話していた気はするんですけど、それがまあ今後数年のうちに緩やかに来るかなみたいな。
だんだんこうエンジニアはまずデザインの領域に手を出して、デザインの領域が馴染んできたらPM領域に手を出してみたいな。
順繰りというか、まず隣に半歩踏み出して、さらに半歩踏み出してっていう感じで、滑らかというか、ある種グラデーションのようにその方向になっていくのかなと思ったら、少なくとも僕の会社は一気に今日から全部ドンみたいな感じで、
全てを一気に学べなきゃいけないという時期が来たので、単純に頭を使って、単純に体が疲れているという、その方向には賛成なんだけどみたいなことでした。
AI進化のスピードと海外の動向
なるほど、じゃあこの流れに対して賛成してるけど、この海外の動きの速さに対しての疲労を感じているっていう。
そうね、それも1ヶ月ぐらいすれば疲労は感じない、感じるかもしれないんですけど、思うんですけど、体の疲れとともに時代の移り変わりじゃないですけど、結構ドラスティックな変わり目をビシビシと体で肌で脳で心で感じているぜっていう。
なるほどね、実はね、私もね、今どちらかっていうと実際にプログラミングのコードは書いていなくて。
そうなんだ。
その、ディスカバリーからスペックを生成するフェーズを何とかエージェントでやれないかみたいなことの探索みたいな。
スペックを生成ってどういうことですか?
そのスペックだけはさして、もう実装は全てAIエージェントにお任せするっていう。
スペックっていうのは、そして具体的に言うと、使用みたいな。
使用処方法のスペックですね。
なるほどね。
確かにスペックっていうと、RubyエンジニアだとRスペックかなみたいな。
ベストの話かなとか思っちゃう。
ベストの話かなみたいになっちゃうか。
なんだっていうね。
なるほどね。
じゃあ、使用を作成したら、その後はもう手をかけずに、人の手をかけずに、プロダクトのところまでAIが持っていけるぜっていうことを実現できないかどうかを。
あ、そうそう。
模索してるみたいな。
そう、その前フェーズのところで。
私が今やってる業務領域としては、その使用書を渡してからAIエージェントが開発するところではなく、その前段階でお客様の声から呼ぶから、自動的にスペックとか、そのスペックのスペックって言っちゃいけないね、使用書のレビューのフローを作って自動化できるかっていうところをちょっとやってるって感じかな。
それはチーズが一人でやってるんですか?
いや、私一人ではないけどチームでね。
チームでやってるんだ。なるほどね。
だからなんか海外がっていうわけではないかもしれない。もうこのAIが流行した今、やっぱり仕事のフローを変えなきゃいけないよねっていうのはどの会社でも流れが来てるかなと思ってて。
なんかそうね、それは絶対そう思う。あと多分これは海外日本っていうか、たぶん小さい会社とかスタートアップみたいなところから早く変化していって、大きい会社が後から通じる形にもなるのかもしれないが、結構いろんなところで国関わらずそうなっている気はしつつも、自分的には総合的に見て海外の方が会社の運営というか組織体制というかやり方が変わるような気がしていて。
っていうのもやっぱり海外は人をすぐにクビにすることができるので、そういった大きな変化が会社全体ですごいやりやすいんだろうなっていうのも周りを見てても思ったりしていて。
まあ文化の差があるだろうね。
日本でこれをやりたい場合は、割と結構反対意見も出てきた場合は割と全体として丁寧に説明もして、反対する人がいたとしてもその人をクビにするとかもできないし。
なんかそれが何だろう会社の文化とかによってはすぐみんなでそっちの方向に向かって頑張るぞっていう会社ももちろんあると思うんですけど、
やっぱり全体として見るとそうじゃない会社も結構残りやすいというか、法律上のルールというかなんというかとかで思ったりはしているけど、とはいえ全体的にそうなっていくんでしょうねっていう。
まあ確かに、私の会社は日本の会社でありながらも、多分その日本でいう合意形成とか、上のほうではちゃんとやってるんだけど、
日本特有の丁寧な合意形成と、その合意を得られたら進むみたいな、なんかある種倫理のようなものをしてないわけではないけど、なのでちょっと経路は違う会社かもしれないから、
たぶん小倉くんが言ってるような、日本の会社のほうが多いと思うから。
そうだね。
それはちょっと海外と日本の違いはありそう。
受託開発の未来とAIコンサルティング
僕の仕事もなくなっちゃうかな、これ。
あれ?急に?
どのどの、なべちゃんの仕事たくさんあるやん。社長でしかもたくさん業務があるから。
その、受託開発してたりするじゃんね。
そうそうそう。なくなっちゃうかなと思って聞いとってね。
受託は減りそうだね、確かに。
だって開発ほぼしてないって言ってたから。
でもなんかね、受託はAIコンサルに変わるんじゃないですかね、どうなんでしょう。
AIコンサル、確かに確かに。
開発というかもう、たまに海外のポッドキャストでもあるけど、
なんか今、例えば一人のそういうのがいろいろできる個人が稼ぎたいとしたら、
そういう結構、受託というか、開発に限らず何か課題を抱えているスモールビジネスを運営している会社に突撃して、
お前の課題を教えてくれ、そしてお金をくれ、1週間で解決するからって言って、
AI使って全部解決するのがいいんだよとか言ってる過激な人もいたけど、
なんかそういう方向性になりそうな気配もしなくはない。
なんか受託という構図がすぐになくなるのかわかんない。
減るとは思うんですけど、その中でも結構単純に受託をなくして自社で全部やろうっていう風になる方向性の会社と、
受託にかける費用は少なくするけど、そういう結構一人で何でもできるようなAI使って何でもできるエキスパートに
お金を集中させてその人に全部やってもらおうみたいな方向性になるのも結構あり得るよなと思って。
なべちゃんはもし今自宅で開発をしているんだとすれば、そういう方向でなんかAIを使って
本社の抱える課題一人でこっちで1週間で全部解決してみせますせみたいな。
なんかそういう新しい、ちょっとだけ新しいビジネスの形というかみたいなのがどっかで生まれてないか
アンテナを張っておくのと動くのがいいのかもしれないと思いましたけれども、どうなんですかね。
一応地方の会社さんと付き合いがちょっとあって、そこでなんかAIについてちょっといろいろ教えてほしいみたいな話とかはあって、
で、明日とかでちょっとAIの研修じゃないけど、たくさんの人が集まって、
いろんな会社さんに対してそのAIについてちょっとプレゼンするんだけど、なんかね、一応そういうのはある。
それは本業に。
それは本業にするんだ。でもね、あんまりコンサルに入りたくないんだよな。
まあね、気持ちはわかる。気持ちはわかるけど、抗えるものなのかどうかはわからない。
間違いないね。
まあ、確かに今なんか、たぶん新規の住宅を取ろうはなくなってくるかなと思ってて、
ただ継続はね、あると思うから、なんかすぐ仕事がなくなることはないかなと思うんだけど、
なんかその新規の住宅を取るときに、なんかコスト面で比較してそのAIツールに、
AIに帰ってもらうか、住宅開発してもらうかみたいなのはトレードオフを考えそう。
自分が経営者の立場だったら。
なんか人とAIを比べて。
AI導入によるコスト構造の変化と経営判断
まさにそれだと思うわ。
今なんか、AIを使うためのコストがめっちゃ高くなっているよねみたいなのは、
日本でも海外でも色々話があると思うんですけれども、
なんか今はそれを、なんかAIを使うためのコストは、
なんかそのSaaSに払う費用というところで予算を食い合ってるんではなくて、
人を採用するためのコストと予算を食い合ってるような感じがして、
人を一人雇うんなら、
まあその分のお金を今いるエンジニアとかに、
AI使わせるようにした方が効率良くないみたいな。
まあそれは絶対だね。
やるくないっていう風に結構なんかなっている会社が多いのかなと思ったりしていますね。
そうだね。
なんか自分が経営者として判断する上では、
そこは絶対入ってくるなって考えたりする。
まあ経営者やったことないんですけど。
まあそうだね。
どうなんだろうね。
自分も外注基本頼らないタイプの経営者だから、
僕らそもそも自社開発側の人間じゃん。
だから多分ってあんまり多分本質的に分かってない気もするんだよね。
その外注出す人たちの感覚っていうのが。
分かんないけどね。
一時的にプロダクトが欲しいみたいな場合は、
そのAIツールが云々かんぬとかいう領域じゃない、
そのフェーズじゃない会社とかの方が受託は多いかもしれないです。
そう思うと、まあ仕事はあるかもしれない。
そうなんだよね。
自社開発の会社はもちろんどんどんどんどんAIが増えていって、
エンジニアの数とかも減ってきそうな予感はあるんだけど、
もともと自宅出してた会社が、
急に自社開発始めますってできるのかなっていうのはちょっと分かんない。
まあそれも今の時代での判断なんで、
小倉くんが言ってた通りね、状況のキャッチアップめっちゃ大事だと思う。
非エンジニアによるAI活用と「言語火力」の重要性
ITトリオ。
今まで結構自分たちのエンジニア視点で話してきたんですけど、
エンジニア以外の人たちが今どういうふうにAIを使って、
今までエンジニアしかできていなかったことをやっているかに目を配ることも、
結構流れを見る上では大事かなと思って。
僕のXのレコメンド上の話ではあるんですけれども、
最近は会社の規模に限らず、
経営者的な層がクラウドコードを使って、
いろいろ自分の欲しいものを結構実現し始めている姿を結構よく見るようになって、
やっぱりあの人たちはやっぱり自分たちが持っている課題に対する解像度が高い、
かつ自分で自由に使えるお金も多いんで、
その言語化力を持って結構高い、
一番性能が高いと言われるようなAIモデルに対してお金を突き込んで、
結構二、三十万一気にどんで積み込んで、
やりたいものを実現するっていうやり方がすごいやりやすいのかなと、
いろいろ見ていて思って。
実際にそうしている人もいるし、
スモールビジネスであったとしてもやっぱり単純な会社員と比べると、
使えるお金の範囲も広いので、
結構小さな便利ツールからそんなことできるのっていうところまでやっているのを見かけたりもするし、
経営者じゃなくてもやっぱりマーケティング系の人とか、
もっとなんか業種が違うけど動画編集とかをしていたような人も、
最近はクラウドコードを使って、
いろいろソフトを作ったり自動化をするっていう流れがめちゃくちゃ生まれていて、
僕の会社の話ですけど、
今言ったようなフルスタックビルダーみたいな流れになって、
PMとデザイナーは何をしているかといったら、
やっぱ彼らも同じようにフルスタックビルダーになっていて、
僕はよく会社のオフィスに行くんですけど、
PMのデスクのチラッと見ると一つの画面では今まで通りミーティングとかをスラッグを開いてエレクトリをしていたりするが、
もう一つのサブディスプレイの方でクラウドコードを開いて指示を出して開発をさせているみたいな。
デザイナーの人とも話をしてみても、
これは結構うちの会社の特徴なのかもしれないけど、
最近はヒグマを使うことはもうほとんどなくなって、
その代わりに何をしているかといったら、
もう自分で、僕が直接聞いた人、
デザイナーが好きなツールはクラウドのデスクトップアプリと言っていましたけれども、
そういうツールを使って、実際に動いているプロダクトのソースコードやスクリーンショットを張って、
実現したい機能とか修正したいところを指示をして、
そのデザインを作り、デザイン的に十分なものができたら、
またそこの中のチャットでクラウドに実装のためのプランを考えてもらって、
それをコピーしてクラウドコードに実装してもらって、
もうGit上にコミットをしてGitHubのプロリクエストを出すみたいな、
そうなのか。
同じ感じだわ。
そうなっていて、とはいえ、やっぱりこれまでエンジニアをやってきた人は、
コードベースの部分に強みがあって、
デザイナーをやっていた人はデザイン、PMをやっていた人はプロダクトのあたりの考え方っていうのに強みがあるので、
結構自分で一つの複数のプロジェクトを持って1から10までやりつつ、
他の人のヘルプが必要なときはコーチングをするみたいな感じになっていて、
そういう流れを見ると、
自宅でこれまで外部にお願いをしないとできなかった会社の人たちも、
どっかの時点でエンジニアじゃなくてもできるやんって気づくタイミングがどんどん増えていって、
どんどん自宅という構図が減っていくというのは、なんか妄想できる。
妄想できるね。なんかうちの会社も同じで、最近デザイナーがFigma開いてなくて、
何をしてるかっていうと、なんかエージェント作ってるんですよ、デザインを生成するための。
スキルとかエージェント作ってて、こういうフローでデザインを自動化していこうみたいなことをやっていて、
すごいって思うんですけど、改めて落ち着いて考えてみたら、
エージェントとかスキルって、なんか何かしらプログラムを組んでるというよりかは自然言語だから、
誰でもできちゃうんですよね。割かし。
って思ってて、ベースとなる基本的な原理は、プログラムが必要かもしれないけど、
なんだろう、その、AIのフローに乗せるのって、誰でもできるなって思って。
なんかそれは、いろんなものが置き換えられる、なんか根本の要因というか、要因って言うとなんか言い方悪いけど。
誰でもかわかんないけど、活字が操れればできるみたいな。
そう、活字が操れればできる。
やっぱ思ったのは、プログラミングでもデザインでもプロダクトの方向性を考えるでも、
なんか今は言語火力強い人が何でも強いなっていう感じがします。
それはわかるわ。
それはすごく思う。
なんかAIが動いてほしい筋道を一本に絞れれば絞れるほど、やってほしいことを、
すごい綺麗に実現してくれるなっていうのが、少なくとも現状のLMの発展したAIのモデルの姿で。
だから、それができる人はね、なんか結構何でも今できる、半分できる世界になってるなと思って。
なんかそれこそコンサルの領域な気がするんだけどね、それって。
役割境界線の曖昧化と「監督力」の台頭
ていうかまあでも、総合して今まで存在していた業種ごとの境界線がすごい全部曖昧になってきているというか。
そうだね。
今までエンジニアリングしかできてなかった人はデザインもだんだんできるようになり、
PMもできるようになり、でもそれは逆も然りで、デザインしかできなかった人は別にエンジニアリングもできるようになりみたいな。
全ての人が全てを結構割と一定のレベルでAを使ってできるようになっているが、
その中でもちょっとだけどっかの部分に強みがありますみたいな。
正しく言うとできるようになっているわけじゃないんですよね、本人が。
本人じゃないですね、確かに。
本人ではなくて、たぶん強力な何でもできるアシスタントが隣にいるから、
そやつをどうコントロールするかっていうところにフォーカスを置いてる気がしてて、
本人の能力がフルスタックになっていますというよりかは、
フルスタックな人をどのように活用していくかみたいなところに能力を割いていて、っていうイメージがあるんですよ。
そうね、監督力というか。
そう、監督力、マネジメント力なんですよね。
だからそれがたぶんビルダーっていう言葉の意味に込められてるのかなって私は小倉くんのとこを見て思ってて。
そうだと思いますね。
マネージャーって別に誰でもできるわけじゃないと思ってるから、これで言うとね、そもそもが。
たぶんさ、僕たちはすごい開発慣れてるし、
すごい言語化力ももともと高い方だと思うから、たぶんうまく動かせるっていう話であって、
結局そこがうまく言語ができないとか、どうやったらいいかわかんないみたいな人たちはやっぱり一定数絶対いるからさ。
そこ弱い人はいると思うし、だからこそAIコンサルの価値があるみたいな小倉くんの話につながるのかなって思った。
そう思う、そう思う。
AIデバイドと格差拡大の懸念
結局、頭のいい人ほど強くなっていく世界っていう感じになりました。
でもなんかその実際ナムちゃんの言うことそうだと思って、これ苦手な人も絶対いると思うんですけど、
たぶんそういう人たちはもうそもそもオフィスジョブというかホワイトカラーの仕事で生き残れなくなるというか、
そもそもそういう分類もなくなるかもしれないんですけど、
そういう感じかなと、なんか頭良くない人生き残れない。
なんかね、ますますちょっとこうデジタルデバイドじゃないですけど、なんかそういう格差がねつきそうな感じがする。
あのね、議論あるよね。そもそも今もだってお金がないと十分にAIの効果を実感できない感じになってきてはいるし、
モデルの使用量も高性能になればなるほどどんどん高くなってはいるし、
なんならその強力なモデルが出た時にそれを本当にオープンにするのかみたいな、
国としても特にアメリカとかだとクラウドとかの新しいモデルの今の収録時点だと、
ちょっと日本語でなんて言うんですかね、日本語でミュートスって言われてましたか。
なんかオパスの次のモデルが強すぎて一旦クラウドは全公開はしないけれども、
その特定のところだけちょっとオープンにしてみて、
アメリカの結構国の偉い人たちが集まってどうするか会議とかをしてるっていうのを見ると、
なんかお金がないと使えないっていうのもそうだし、
わりと結構国レベルの話になってきているから、
この国の中央の人しかこのモデル使えませんみたいなのも全然あって、
デジタルデバイドというかAIデバイドというか、多分もう逆らえない方向としては、
多分AIは平等のものではなくなってしまうのかなみたいな、
もちろんオープンのモデルとかもあったりはするけれども、
2、3ヶ月とか半年経ったらオープンのモデルが今の最高性能のモデルに近づくっていうことは、
結構現状はあるあるではあるが、とはいえその時点での最高のモデルは、
どっかの会社が超大金を突き込んで開発したモデルという感じになってしまうので、
やっぱなんか、もう数年経ったらもしかすると、
あの頃はみんなが平等にAI使えてよかったねとかいう話になってしまうのかもしれないと思ってる。
やばい、戦争とか起きないといいな。
なんか格差がね、やっぱ出るよな、国間の格差が普通に出そうで。
それで言うともうAIが使われてますよね、アメリカの。
使われてるよね。
戦争でめちゃくちゃAIの性能でね、多分大きく変わってくるから、やばいことになると思う、確かにそういう意味では。
もうおしまいや。人類は。
だから人間が戦わなくなるね、きっとね。
保育士になろうかな。
子供を見ればね。
でもね、なんかよくわかんないよね、その少子感もあるしね。どうなんだろう、ほんと。
激動の時代への適応とAIの波に乗る
なんか僕はもうこれ考えても、なんか今どういう流れになっているかみたいなものは情報を追ってないといけないなと思いつつも、
ただもう先を予測することは不可能な感じもするので、もうなんか半分諦めの気持ちでやるのがいいのかなみたいな。
そうだね。
波に一旦乗ってみようって感じなんじゃないかな、私たちに今できることって。
乗らないと波に飲まれて死んでしまうので、乗るしかないみたいな感じもあるし。
乗るしかない、ほんと。
乗るしかない、このビッグウェーブに、反強制的みたいな。
反強制的。
ほんとほんと。
結構楽しいけどね。
楽しいけど、もう僕ら会社員じゃないから怖いですよ、ほんと。
立場的にね、違うからね、チャッチョさんと会社員は。
言うて会社員も油断はできませんが。
会社員も油断できないし、僕はやっぱ油断するとすぐ切られるかなみたいなことが日本に言うときは結構なんかジョブセキュリティというか。
確かに確かに。
楽しい気持ちもあるやっぱり。
楽しい気持ちはあるけどね。
激動の時代ですわ。
ほんとですよ。
激動すな。
ITトリオからのメッセージと今後の更新
そんな激動の時代でもね、その温かみのある声が聞けて共感ができるっていうのがこのITトリオなので。
ちゃんと人間が喋ってます。
今はちゃんと本物の人間のチーズと小倉君となべちゃんが喋っておりますので。
はい。
まだ人間なんで。
まだね。
人間のね、ポッドキャスト聞きたい人は是非ね、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。
いつまで人間かわかんないんでね。
怖い怖い怖い。
怖い怖い。
まあじゃあそんな感じかな。
はい。
はい。
じゃあということで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ITトリオは各週月曜日に更新されます。
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レビュー、コメント、お便りも募集しています。
お便りフォームのリンクは放送の概要欄であるので、どしどし送ってください。
またX説明書があるととても嬉しいです。
ハッシュタグITトリオでお待ちしてます。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
AI万歳。
わーい。
32:50

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