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薬を使わず心と体が整う暮らし 皆さんこんにちは、薬嫌いの薬剤師ももです。
私は普段、薬局薬剤師として患者さんにお薬を渡ししていますが、必要以上にたくさんの薬を飲む人が多いなと感じています。
できるだけみんなに薬を飲んで欲しくないなと思いながらお薬を渡している、ちょっぴり変わった薬剤師です。
もちろん必要な時は薬に頼ってくださいね。
このチャンネルでは薬剤師だからこそ伝えられる、薬を使わず心と体が整う暮らしをテーマに、簡単にできるヘルスケアについてお話ししています。
それでは今日のテーマ、いってみましょう。
今日お話しするのは、太る飲み物・痩せる飲み物についてです。
ダイエットをする時って食べ物に気をつけるイメージがあるかもしれませんが、私たちの体の60%は水分でできています。
なので何を食べるかということも大切なんですけれども、何を飲むかっていうのも重要であるというふうに思います。
それでは太る飲み物についてお話をしていきます。
太る飲み物、一つ目、ジュース。
これ砂糖が多いだけでなくて、大抵のジュースに含まれている、下糖・ぶどう糖・液糖という異性化糖と呼ばれる物質がだいたい含まれているんですけれども、
こちらの物質が血糖値を急激に上げることで体に脂肪をためやすくなります。
この下糖・ぶどう糖・液糖というのがまた厄介な物質でして、添加物として記載の記載ではないんですけれども、
だいたい原材料名の一番最初に書かれていることが多い物質なんですね。
これってどういうことかというとですね、一番たくさん含まれているということなんですね。
だいたい原材料名というのは、一番最初に書かれているものが一番多く含まれているものというふうになっています。
下糖・ぶどう糖・液糖という名前で書かれている場合もあれば、
異性化糖、異なる性別の性、化学の化、砂糖の糖、異性化糖という名前で書かれていることもあります。
これが何でいけないかというとですね、血糖値を急激に上げるんですね。
先ほどもお伝えしたんですけれども、血糖値を急激に上げるので、血管とか水蔵が傷つくことで、
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体の老化が早まったりだとか、あとは糖尿病、肥満、虫歯にもつながります。
これらは肝臓で代謝をされるので、肝臓障害の原因にもなるというふうに言われています。
これがスーパーやコンビニで買える缶やペットボトルのジュースほとんど、だいたい含まれているものなんですね。
これがジュースだけ気をつければいいのかというと、そうではなくて、なんとポン酢とかケチャップの調味料とかにも含まれているんです。
あとはゼリーとかお菓子にも使われているのを見ました。
本当にたくさんの食品に入っているので、一度パッケージの裏側を見てみてください。
では、ちょっと話が逸れてしまったんですが、太る飲み物、一つ目がジュース、二つ目が砂糖入りのカフェオレとかコーヒーですね。
これね、ダイエットが必要なうちの夫も大好きで、毎日のように買っていたので、ちょっとどんどん太ってきてしまっていたので、最近は麦茶を入れたスイートを持たせるようにしました。
こちらもジュース同様、大量の砂糖が含まれているんですね。
カフェオレだったらなんか、ジュースよりはいいんじゃないかというふうに思われる方も多いかなと思うんですが、
500mlのペットボトル1本分でご飯1杯分、だいたい150gぐらいが240kcalぐらいなんですけど、
それと同じぐらい、ペットボトル1本分の砂糖入りカフェオレを飲むことでカロリー摂取、ご飯1杯分のカロリー摂取になります。
では続いて三つ目、太る飲み物の三つ目はスポーツドリンクです。
これは発熱とか、下痢してる時とか、吐いちゃってる時とか、あとは炎天下での活動、
暑い日に外で歩いたりだとか、運動する場合とか、そういう脱水になりそうな場面で飲むには全然いいんですが、
普段の、ただお家にいるだけとかいう時の水分補給としては糖分が多いのでおすすめしません。
続いて四つ目、乳酸菌飲料です。
これ一時免疫力アップっていう風にすごい流行ってたかと思うんですが、
知り合いが寝る前に毎日飲んでいて、1年で12kg太ったっていう話を聞いてゾッとしました。
これも商品の裏面に書いてある原材料名をちょっと見てみたんですけれども、
一番多く含まれているのは砂糖ですね。
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砂糖といっても、先ほど私がちょっと厚く語った、
下糖・武道糖・液糖っていう糖分が入ってます。
乳酸菌のメリットよりもその異性化糖による害の方が大きいような感じがしますね。
乳酸菌飲料でお腹の調子を整えたい場合は、
野村乳業から出ているマイグローラという飲み物がおすすめです。
こちらはその下糖・武道糖・液糖とかが入っていなくて、
あとは香料・着色料・保存料も無添加。
だけど甘みはイソマルト・オリゴ糖という体に優しい成分で甘みをつけられているので、すごくおすすめです。
太る飲み物5つ目がビタミン入りの炭酸飲料です。
こちらもビタミンが入っているんだから体にいい感じがしますよね。
ですが先ほどの乳酸菌飲料の時同様、砂糖がとてもたくさん入っているので、
ビタミンの恩恵よりもその砂糖の害の方が大きいという風になります。
ビタミンを摂りたいならばまずは食事から摂るのをおすすめします。
それでも足りないのであれば、
この飲料、ビタミン入りのドリンクよりも質の良いサプリメントで摂るのをおすすめします。
ここまで太る飲み物についてお話をしてきたんですが、復習しますと1つ目がジュース。
2つ目が砂糖入りのカフェオレとかコーヒー。
3つ目がスポーツドリンク。
4つ目が乳酸菌飲料。
5つ目がビタミン入りの炭酸飲料です。
ジュースを飲みたいのであれば、ほとんどのジュースに花糖、ぶどうと液糖が入っているんですけれども、
入っていないジュースもあって、それが100%のストレートジュースというものなんですけれども、
それを飲むのをおすすめします。
ここまでは太る飲み物を5つ紹介してきたんですが、
ここからはダイエット中積極的に摂りたい飲み物として、痩せる飲み物を紹介します。
1つ目が鞘です。
体の冷えはダイエットの大敵なんですね。
常温よりも温度の高い鞘をおすすめします。
飲むタイミングとしては朝起きて鞘を飲むと内臓を温める効果があるので代謝が良くなります。
ちなみに体温が1度上がると代謝は10%前後上がると言われているので、ぜひ朝起きて飲んでみてください。
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鞘については以前の放送で少しお話をしているんですが、
寝る前に真空耐熱容器に沸かした熱々のお湯を入れておいて、
そこから寝て7時間くらい経ったら朝起きた時にはちょうど良い温度の鞘ができています。
ダイエット中におすすめの飲み物2つ目が紅茶。
香りの良い紅茶でお菓子とか甘いものを控えられる。
私はこれでお菓子依存を克服しました。
美味しい紅茶とか飲むとどんどんお菓子が進んじゃいそうなんですけど、
意外と逆で香りが良いと紅茶ですごく満足ができるので食べる量は減っていきました。
昔はご飯代わりにお菓子を食べているような本当にひどい生活習慣の私だったんですけど、
ある時紅茶にハマってから結構甘いものを食べる機会も減って、
お菓子を買う頻度も減ったのでおすすめです。
インスタグラムのストーリーでは甘いものがやめられない人に向けて、
美味しい良い香りの紅茶を紹介していますのでぜひそちらもチェックしてみてください。
ダイエット中におすすめの飲み物3つ目がレモン水です。
レモンに含まれるエリオシトリンという物質には脂肪吸収を抑える効果が期待されています。
またレモンそのものにも甘いものへの欲求を抑える効果があるので、
ダイエット中におすすめの飲み物と言えます。
ダイエット中におすすめの飲み物4つ目がルイボスティーです。
ルイボスティーには活性酸素活性酵素を除去するSOD酵素とか、
あと便秘解消に役立つマグネシウムが含まれています。
マグネシウムには老廃物を排出する働きもあるので、
冷えやむくみを解消したい方にもおすすめの飲み物です。
ダイエット中におすすめの飲み物5つ目がピュアココアです。
砂糖の入っているものではなくて、
砂糖の含まれていないピュアココアというものが売っているので、
そちらをおすすめします。
ピュアココアには抗酸化作用を持つカカオポリフェノールとか、
腸内環境の改善に役立つリグニンという物質など、
ダイエット向きの成分が含まれています。
ダイエット中におすすめの飲み物の紹介でした。
1つ目が茶油、2つ目が紅茶、3つ目がレモン水、
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4つ目がルイボスティ、5つ目がピュアココアでした。
前半でお伝えした太る飲み物を飲むのが習慣になっている方は、
ぜひ後半におすすめしたダイエット中におすすめの飲み物に切り替えてみてくださいね。
今日のお話はこれでおしまいです。
ここまで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
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放送を聞いてレターやコメントいただけると励みになりますので、そちらもぜひお待ちしております。
これを聞いてくださったあなたが、
今日1日、心も体も元気で自分らしい1日を過ごせますように。
薬嫌いの薬剤師、ももでした。