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2024-06-11 15:41

#29 休んでも疲れが取れない時の処方せん

休んでも疲れが取れない原因とは…??

#薬嫌いな薬剤師 #ヘルスケア #健康 #脳疲労 #マインドフルネス
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サマリー

本エピソードでは、休んでも疲れが取れない現代人の脳疲労の原因と回復方法について話しています。脳の集中力の低下やストレス、睡眠不足について触れ、リラックスやマインドフルネスの重要性を紹介しています。

現代人の脳疲労の実態
薬を使わず心と体が整う暮らし 皆さんこんにちは、薬嫌いな薬剤師ももです。
このチャンネルでは、薬剤師だからこそ伝えられる、薬を使わず心と体が整う暮らしをテーマに、簡単にできるヘルスケアについてお話をしています。
今日はタイトルコール短めで言ってみたいと思います。 それでは今日のテーマ、言ってみましょう。
今日のテーマは、休んでも疲れが取れない時の処方せん というテーマでお話をします。
最近聞いた面白い話ですが、最初に クイズをしてみます。
金魚の集中力は どのくらいか ご存知ですか。
ちょっと 考えてみてください。
金魚の集中力の 正解は 9秒だと 言われています。
では 現代人の 集中力は どのくらいだと 思いますか。
私たち 現代人の 集中力は どのくらいでしょう。
何となく 検討を つけましたでしょうか。
正解は 8秒です。
金魚よりも 短いと 言われています。
この研究は アメリカの マイクロソフトの カナダの 研究チームが 2015年に 発表したものです。
2000人ぐらいの 参加者が いて ノウハウの 検査などをして この結果が 出された ようです。
ちなみに 2000年は 現代人の 集中力は 12秒でした。
それでも かなり短いと 思います。
これが 12秒でしたが 2000年から 2013年の この13年間の間に 4秒も 縮んで しまいました。
最大の原因は IT技術が 進化したことによる 環境の変化であると 考えられています。
そこで 出てきている 言葉は 情報の 豊かさは 注意の 貧困を 作る という 言葉です。
身の回りに 溢れている 情報が 人間を 振り回すことで 集中力を 奪っている。
今日は 脳の疲労についての 話を していきたいと 思っています。
疲労とは 発熱や 痛みがある 場合と それに 匹敵する 体からの 警告です。
昔は 肉体疲労が 多かったです。
今の時代は パソコンに 向かって 作業することが 多いです。
運動不足や パソコンを ずっと 触っていることによる 脳の疲労が 今は あります。
脳の 過緊張が 長時間 続きます。
その疲れを 解消できないまま 溜め込んでいるのが 現代人の 今の 脳の疲労に つながっています。
脳の疲労が 溜まってしまう 原因は 解剖学的には 人間は 20万年前から 変わっていない そうです。
脳は モバイル機器のように バージョンアップが できていない 状態なのに 情報という アプリだけが 増えている 状態なので 常に 脳の中は 容量不足 という 感じです。
ここで もう1つ クイズを 出します。
現代人が 1日に 受け取る 情報量は 江戸時代の 人の どのくらいに 匹敵する でしょう。
現代人が 1日に 受け取っている 情報量は 江戸時代の 人の どのくらいに 匹敵する でしょう。
どのくらいか 予想できましたか。
正解は 江戸時代の 人の 1年分を 私たちは 1日に 受け取っています。
すごいです。
脳疲労の 原因は スマートフォンや パソコンの 使いすぎです。
脳の疲労の 原因として 考えられるのは 睡眠不足です。
脳疲労のサインと影響
脳は レム睡眠と ノンレム睡眠で 聞いたことが あるかも しれません。
脳は ノンレム睡眠と 呼ばれる 深い睡眠の 時間に 休んでいます。
脳の疲労が 回復できません 睡眠が 十分では ありません。
それで 次の日に 疲れを 持ち越して しまいます。
3つ目が 精神的な ストレスです。
これも 脳が 疲れてしまう 大きな原因と 言えます。
では 脳の疲れの サインを しょうかい します。
脳の疲れの サインとは 1つ目です。
集中力の 低下による ミスが 増えます。
これは なんとなく イメージが つきます。
2つ目が 感情の コントロールが しにくく なります。
最近 イライラしやすいなぁ とか 不安を 感じるなぁ とか
マイナスな 感情が 芽生えているのは 脳が 疲れている かもしれません。
3つ目が 自律神経が 乱れることです。
脳は 神経を コントロールしている ところです。
脳が 疲れると 自律神経が 乱れる 可能性が 高いと 言われています。
脳は 体を 生命維持するために している 呼吸や 食べ物を 食べた時の 消化や 体温の 調節や 排泄も つかさどっているので
脳の 疲れによって 消化が うまく いかなくて 胃腸の 調子が 悪い というような 感じに なってしまいます。
あと 脳の 疲労が 続くと 鬱病とか 不安障害の リスクも 上がります。
不安 先ほどの 自律神経の 乱れとか 感情の コントロールが しにくくなる といったような 不安 意欲の 低下 あと 眠れない
っていうのが これ 早期 鬱症状に なるんですけど 初期段階ですね 鬱症状の
疲れると やっぱり あれを やりたい とか 意欲が なくなったり とか
あの 認知
認知とかの その部分に かかわる 脳の 部位の 血流が
低下してしまうので 脳の 疲労が 続くと やっぱり 意欲とか モチベーションの 低下に つながってしまいます。
今は どこでも 仕事が できてしまうので 仕事脳から プライベート脳に 切り替えにくいです。
だから 脳はいつまでも 緊張したままに なってしまいます。
そんな状況に おかれていることを 理解することで この脳の 疲労と うまく 付き合っていくことが 大事になります。
脳疲労の回復法
では この脳疲労を 回復させる対処法を 今から お話ししていきたいと 思います。
1つ目が リラックスする時間を 増やすこと。
アロマであったりとか 音楽を聞いたりして リラックスする時間を 積極的に 作っていきましょう。
あとですね マッサージとか 首とか 結構 マッサージすると 寝やすくなるので おすすめです。
やっぱり マッサージをすると 体がゆるむので よりリラックスできるようになります。
お風呂に使って マッサージするのも いいですね。
あと これも意外なことかと 思うんですけど スケジュールを整理すること。
スケジュールを覚えておかないといけないことが たくさんあると 脳もやっぱり負担がかかってしまうので
メモをするとか タイマーをかけるとか そういったことで 脳をちょっと休ませてあげましょう。
そして3つ目 睡眠を十分にとること。
やっぱり 脳の疲労を回復させるためには 十分な睡眠をとることが大切です。
適切な睡眠時間というのは 個人差があるので 短さとか長さとかにはこだわらず
ご自身が毎日すっきり 自然に起きられる状態を目指しましょう。
4つ目が 寝る前の デジタル機器の利用を控える。
やっぱりですね これですね スマートフォンとかパソコン テレビなどから入ってくる情報量の多さに
脳は疲れてしまうので せめて寝る前は スマホから離れるとか
1日の中でちょっとスマホとか 情報から離れられる時間があるといいと思います。
私はですね 寝る時に スマートフォンを別の部屋に置いて 寝ています。
それはなんかちょっとこう 電磁波とかも気になっているので それでちょっと別の部屋に置いて 寝てるんですけど
それについてはまた今度お話しできればなぁと思います。
最後 5つ目が マインドフルネス。
脳の疲労を回復するために おすすめなのが マインドフルネスです。
マインドフルネスっていうのは 何も考えないっていうことなんですね。
何も考えずに ただただ今の時間に集中するっていうのを マインドフルネスって言うんですけど
それによって脳の中に 空白ができるので
これもおすすめです。 お風呂の中とかでやるのもいいと思います。トイレとか。
できる限り雑念を払って静かにすること。
特定の心地よい姿勢。 座ってもいいし、寝ててもいいし。
3つ目のポイントが 1点に集中すること。
呼吸の感覚だったりだとか 肌に当たる風の感覚だったりだとか
そういった何か一つのことに集中してください。
ぼーっとしてるので いいんじゃないと思うかもしれないんですけど
ぼーっとしてる状態っていうのはですね 一見何も考えてないように思うんですが
実は脳は あれやこれやといろいろ たわいもないことに考えを巡らせているんですね。
なので意識的に この何も考えない
何か一つ呼吸に集中するとかいうことをしないと 脳はやっぱりちょっと働いている状態になってしまってます。
これを実施すると ひらめきとかが起こりやすくなるので
何かアイディアに困っている人は やってみられるといいかと思います。
私も時々やるようにしています。
最後に脳の疲労におすすめの栄養素についてお話をします。
1つ目がぶどう糖ですね。
バナナとかに多く含まれている栄養素で
脳は1日に100グラムぐらいぶどう糖を必要としています。
食事から取り込まれた糖質が分解されて 一部はぶどう糖として活用されています。
2つ目がビタミンB群です。
これは積極的に取らないと取れないものかなと思います。
ビタミンB1
ビタミンB1はぶどう糖をエネルギーに変える反応とか
神経の情報伝達に必須の栄養素になります。
なのでぶどう糖とビタミンB1を一緒に取ることが大切なんですね。
ビタミンB1はうなぎとか豚肉に含まれています。
ビタミンB2は脂質とかタンパク質を糖質に
エネルギーに作り変えるために必要なビタミンなんですが
これはレバーとか納豆卵に多く含まれています。
最後ビタミンB6が神経の伝達物質を作ることに関与している物質なんですが
その一つであるセロトニンは 血合わせホルモンと呼ばれているものなんですが
これはマグロとかカツオとかに 豊富に含まれています。
ぶどう糖とビタミンB1を取るのが 脳疲労には良いと言われています。
では今日のお話はこれでおしまいです。
今日もここまで聞いてくださり本当にありがとうございました。
フォローして耳からヘルスケアで一緒に自分メンテナンスしていきましょう。
放送を聞いてレターやコメントいただけると励みになりますのでぜひお待ちしております。
それではこれを聞いてくださったあなたが今日も1日心も体も元気で自分らしい1日を過ごせますように。
薬嫌いな薬剤師ももでした。
15:41

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