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へんあいらじお(#13)
2026-10-18 33:28

へんあいらじお(#13)

この番組「へんあいらじお」は、クラウドファンディングに関わるふたりが、

あえてクラファンからちょっと離れて、

日々出会った”好きなモノ"や”ちょっと気になるコト”について、

ゆるく、でも少し深く語っていくポッドキャストです。

語り手:

Kibidango まっちゃん

GREEN FUNDING まや

【第13回】IFAで見つけた最新AIガジェットとプライバシーのリアル

約5ヶ月ぶりのへんあいらじお!今回はドイツ・ベルリンで開催された「IFA」の現地レポートをお届けします。

行動を学習して勝手に絵日記を作成するAIカメラや、PC作業を自動化するローカルAIなど、注目の最新ガジェットが続々登場。さらに、それらのテクノロジーがもたらすプライバシー問題や家庭内でのトラブル、これからの時代における「倫理観の変化」について、2人がゆるく深掘りトークします。

番組への感想や、語ってほしい「偏愛テーマ」のメッセージもお待ちしています!

※番組内で話されていたtotwooはこちら。https://totwoo.jp/


感想

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サマリー

約5か月ぶりの今回は、ドイツ・ベルリンで開催されたIFAを訪れた2人が、会場の雰囲気やスタートアップ展示について振り返る。行動や会話を記録し、AIがイラストの日記や食事・活動の分析を作るウェアラブル「ルッキー」や、PC画面とキーボード操作を見て作業を自動化するローカルAIデバイスなど、AIガジェットの使い道が紹介される。遠距離の相手に振動で気持ちを伝えるスマートジュエリー「totwoo」については、軽い気遣いを伝えられる一方、返信を催促する道具にもなり得ると語られた。位置情報デバイスや録音・録画機能をめぐっては、本人の同意なしの追跡や家庭内のプライバシー問題が具体的に話され、松崎さんはルッキーを家ではオフにするルールになった経験を明かす。さらに、カリフォルニアでの録音同意の話や、ヨーロッパでは録画中のライトをオフにできなくなった例から、国や人によって異なるプライバシー感覚とルールの必要性が論じられる。最後に、価値観と社会的な倫理観は時代とともに変わるという話から、AIデバイスが普及した未来の日記や個人情報のあり方まで想像を広げる。

IFAの会場とスタートアップ展示
今日も始まる、始まる、へんあいらじお。
今日も始まる、始まる、今日も始まる。
こんにちは、まっちゃんこと松崎です。
こんにちは、まやちんです。
この番組、へんあいらじおは、クラウドファンディングに関わる2人が、
あえてクラファンからちょっと離れて、日々出会った好きなものや、ちょっと気になることについて、
ゆるく、でも少し深く語っていくポッドキャストです。
はい。
はい、ということで久しぶりになっちゃいましたね。
ね、すごい久しぶりですね。
なんか、メモを見たら、多分ちょっと数ヶ月やってなかったですね。
5ヶ月ぐらい、もしかしたら。
どんな場合でしたか?
お元気でしたか?
元気でしたおかげさまで、特に病気もなく。
なんかね、すごい季節の変わり目というか、雨もずっとついてますけどね。
ね、もうちょっと寒いですもん。
ね、ほんとですよね。
ちょうどなんか、日本がまだ暑いのかなっていう頃に、ベルリン行って、
ちょうどまえちんとすれ違いになっちゃった感じですけど。
ニヤニヤでしたね、イーファで。
でもベルリンも寒かったですね、結構涼しい感じで。
ベルリンすごい寒かった。
18度とかだったかな、9月の初旬で18度とかだったんで、肌寒い感じでしたね。
日本があれだけ暑い中で行って、
でもなんか日本の人に聞いたら、日本も寒かったんですよ、その週とかって。
あれれーみたいな感じでした。
大雨の週だったんですよね、確かね。
そうかそうか。
はい。
なんかね、ちょうど僕が前半行って、まえちんが後半参加したのかな。
そうですね、イーファすごく期間が結構長いので、ずっといるのは大変。
一般の人がね、割とうろうろしていて。
すごいましたよね、おじいちゃんとか、子供たちとか。
ご飯食べながら、他の人たちの会話聞いてたら、小学生連れて、みんな社会科見学に来てる小学校の先生とかもいたり。
すごいなー。
すごいシュシュザッタな感じでしたね。
なんか、私がこれまで行ったことある海外のテック系の展示会で、コンピュテックスとCSとかなんですけど、
そこではやっぱり、あんまりその一般の人、もちろんその一般の方が入れる日みたいなのもあったりしますけど、
あそこまでなんて言うでしょう、わー地元の人っぽいっていう人がたくさんいる展示会はちょっと初めてでしたね。
なんか若干、時々真面目な話したいんだけどなーみたいな感じで、お子様たちがわーって群がってるみたいな。
ありましたね。
ありましたね。
かわいいロボちゃんとかに群がってるみたいな。
そうそうそうそう。いっぱいいました。
はい。なんかどうでした、イーファ?
私はちょっと初めて行って、そのなんかこう客層の違いもそうですけど、
ああ、こういう展示会なんだって思うのは、もっと発見が、もちろん発見はいっぱいあったんですけど、
結構なんかなんて言うんでしょう、CESとかにも出展されてる企業とかもだいぶ似てるなっていうふうに思いました。
似てますね。
もっとそのなんて言うんでしょう、イーファネクストというスタートアップさんがたくさん集まるブースのところはヨーロッパの会社がいっぱいいて面白いっていう話を聞いていたので、
今回は多分でも時期っていうかこうブームの問題、ブームの話とかもあって結構やっぱこうなんでしょう、アジアのロボット系の会社さんがすごい多い印象でしたね。
僕も同じですね。あのもともと僕イーファは何回か参加していて、今回多分3回目ぐらいなんですけども、
なんか正直すごいこうCESのヨーロッパ版みたいな感じで期待して最初行ったら白物家電のところがめちゃめちゃ広くて、
なんかスタートアップの人とかそういうのはなんかすごいこう脇の方に押し込められてる感じで、ちょっとな価値だなって思ったんですよ。
ただ今年行ったら基本そういうところがどこかってのは分かってるんで、そこは完全にスルーしてもうまっしぐらいにイーファネクストとかそういうスタートアップが集まっているところに行ったら案外以前よりもプレゼン
スが高くなっている気はしました。
希望的にはでもやっぱりね、CESのユーレカパークとかと比べると全然ちっちゃいかなって気がするんですけど、
でも結構新しい発見いっぱいあって、やっぱりでも中国系がすごく元気がある感じでしたね。
行動を記録して絵日記を作るルッキー
なんかこうこれはって心に残ったメーカーとかってありましたか?
もうこれご存知ですかね。
わかんないなんだろうこれ。
ルッキーって言って新鮮のスタートアップなんですけれども、
今回アジェンダがあって、先ほどお見せしたデバイス、変な僕勝手にセリアで目玉つけちゃったんですけれども。
目がついてるから見覚えがなかったのか。
イエローで星みたいな形のやつを見たことがある。
耳が生えてるみたいなね。
ペンダントみたいなデバイス今つけていて、そこに実はカメラと録音できるマイクが入っていて、
ウェアラブルで首からかけるタイプ、後ろからマグネットでつけるんですけれども、
これでずっと周りの環境とかを録音している結構怖いデバイスなんですよ。
前松明さんつけてたBのカメラ付き版。
そうそう、カメラ付き版。
これって昔から結構何回もクリップ型とかそういうデバイスとかで世に出てきているんですけれども、
やっぱりその時々そんなに流行らなくて、なくなっちゃってるんですよね。
あとはすごい物骨だったりとか大きかったりとか、電池の持ちが悪かったりとか。
その中で言うとこのデバイスってすごく面白くて、ずっと撮り続けるんじゃなくて、
たまに自分がすごく動いたりとか、あとは人と話を始めたりすると静かに録画を始めるみたいな感じで、
しかもその録画したものをそのまま出すんじゃなくて、かわいいイラストにして、
今日の1日みたいな感じで教えてくれるんですよ。
じゃあ絵日記書いてくれるみたいな感じですか。
そんな感じです。もう自分の絵日記を勝手に書いてくれるみたいな感じで、
あなたは今日はこんな人に会いましたね、こんな話してましたねとかっていうまずイラストがありますと。
で、その間になんかね、ずっと見てるんで、例えばご飯食べるじゃないですか。
そうするとなんかポロンとかって出てきて、あなた今日は茶色い食事がすごく多くて、
ものすごいカロリー摂取ですみたいな。
その割にはそんなに歩いてませんみたいなことが出てきて、
もうちょっとこういう食事にしたほうがいいんじゃないですか。
野菜多めにしたほうがいいんじゃないですかとかって言われるっていう。
すごい介入してきますね。
すごい介入するんですよ。
まあまあ最初びっくりして、うお、全員来るなみたいな感じなんですか。
そういう介入だったりとか、あとはミーティングのログを勝手に取ってくれるとか、
すごい感じですね。
すごいな。
未来非多感あるじゃないですか。
はい。
で、この話をするとみんなすごい気に入って、
僕本当はこれうちの会社で扱いたいなと思って営業してるんですけれども、
その前にバンバンバンバン友達が買ってく現象が今発生していて。
ちょっと待ってって。
でもなんか嬉しいことにゴロマンさんとかなんかいろんな人たちが買って付けてやってくれてるんで、
メーカーにはこんなにすごいブレイクする、
芝が固まってるよみたいな感じで言ってるんですけど。
でも本当に日本語のローカライズもほぼほぼできていて、
あと売るだけみたいな感じなんですよね。
すごいじゃないですか。楽しみ。
でもね、そうやってみんなに不一応して、みんなが買って付けているのは知ってるんですけど、
この前突然メッセージがDMが来て、
まさきさん、この前、僕の住んでる駅の近く歩いてませんでした?
え?って。
写真が送られてきて、これまさきさんですよね?みたいな感じで。
これ俺だ!みたいな。
え?ルッキーが撮ってたってこと?
ルッキーが撮ってたっていう、そういう。
やっぱこれ未来きた感あるなと思って。
めちゃめちゃ面白い。
悪いことできない時代ってもうすぐそこまで来てるなって感じですよね。
来てますね。
でもその会社やっぱりすごく面白くて、
たまたまこれ中国のシンセンに行った時にみんなが付けてたんですよ。
みんなって言うとちょっと語弊があって、
そういうスタートアップとかに行くと結構付けてる人がいて、
あれ何付けてるのかなって気になって、
いろいろ調べたらこのルッキーっていうデバイスで、
これ面白いなと思って、
まず買ってみたんですよ。
そしたら4万円、まあまあ高いんでビビったんですけれども、
それで買って付けてみたらめちゃめちゃ面白くて、
これはぜひ話をしなきゃと思って、
いろんな人に知ってる知ってるとか言って、
会社の人知ってるとかっていう話をしてたら、
あの創業者のCEOの知ってるよっていう人が現れて、
その人に紹介してもらって、
WeChatで会話が始まり、
そしたらなんか人がだんだんあそこのチャットに、
人が放り込まれみたいな感じで。
どんどん追加されるやつ。
そうそう、追加されて。
そしたらなんか、そうだ、
イファーとかって行くの?とかって聞いたら、
行くけどお前も来るの?みたいな感じで、
いや行くつもりはなかったけど、
お前が来るんだったら行くみたいな感じで、
会いに行ったっていうのがイファーでした。
あーすごい。
その会社にその人に最初の初日の最初の30分ぐらいに会って、
話をして、もう完全にミッションコンプリートという感じでした。
素晴らしい、早い。
PC作業を自動化するローカルAI
でも、それがもう正直言うと、
イファーのハイライトだったんですけども、
他にも結構いろいろあって、
でもね、振り返るとほぼほぼみんなAI関連ですね。
あー、確かにそうですね。
やっぱりメモを取ってくれるデバイスとか、
しかもそのメモを取るだけじゃなくて、
自分のカレンダーとかメールとかスラップとか全部つなげて、
コンテキスト、文脈を汲み取って、
ちゃんとしたメモに仕上げてくれるデバイスとか、
そんなのとか、
あとね、すごい面白かったのが、
いいですか?話し続けちゃって。
もちろんです。
ちょっとした目覚まし時計ぐらいのデバイスなんですけれども、
それをPCにくっつけるんです。
Macとかにくっつけるんですよ。
そうすると、それが実はHDMIのモニターとしても機能していて、
あとキーボードとしても認識されています。
それが何をやるかっていうと、
要は自分が何をやってるかっていうのを、
全部画面のスクショを見ながら理解して、
キーボードで何を打ってるかっていうのを理解して、
ローカルのAIとして動くんですね。
かしこいですね。
そうそう。
お前これやってるけども、
俺自動化してあげようかってサジェストしてくれるんですよ。
じゃあいい?任せてみたいな感じでやると、
もう次の日からそれは全部巻き取ってくれる。
巻き取りデバイスみたいな。
それはその子の独自AIなんですか?
他のAIに接続できたりするのかな?
します、実は。
もともとは、中にはDeepSeq由来のオープンソースから
自分たちのLMを作ってるっていうのはローカルに入ってるんですね。
ただそれはそんなに頭良くなくて、
そんなに計算処理とか処理力も高くないんですけど、
それで十分だと。
なぜなら見てるのは画面の操作と
キーボード何やってるかっていうところから色々あるんで。
実際にはそこの先にオープンAIとかクラウドとかに
全部つなげられるコネクタが入っていて、
もしそっち使いたいならそれも使えるよみたいな感じなんですよ。
おーすごい。
結構面白くて、
結局クラウドでやり取りをするってすごくコストがかかることらしくて、
それをローカルでやれるとずっと反応も早いし、
コストも安いみたいなことをメーカーの人は言っていて、
うーんって聞きながら。
でもそれもサンプルをゲットできることになったので、
早速ちょっと使ってみたいなと思ってます。
面白そう、それいいですね。
結構今って特に個人でやっていることとか仕事とかで、
アシスタント、あなたのアシスタントになりますよっていう訴求ってすごく多いじゃないですか。
でもアシスタントになってくれるまでがすごい大変じゃんって、
私は最近とても思っていて。
アシスタントの人に自分のその日々の生活とか、
働き方とか何してるかみたいなのを教えてから、
アシスタントはじゃあこうしようかって動き始めるじゃないですか。
でも自分自身が毎日日々の何かに追われている中で、
アシスタントになるAIに、
私はこういうことをしていてね、こういうふうになったらこうしてねっていうのをやる暇がないなってずっと思ってたんですよ。
すごい、確かにその通りですね。
なのでやろうかって勝手に見て言ってくれるのってすごいいいなって思います。
すごいまとめ方がうまいですね。
いやいやいや。
本当にその通りだな。
おっしゃる通り、今ってAIに対してそれをわざと指示してますよね。
いろいろこういうことやってるから、メールとか見直したりとかスラック見直して、
何が改善できるか教えてって言わない限りは何もやってくれないですもんね。
なんかちょっと賢いBotとかはこういうことをしてるからこうはどうですかとかって言ってくれる子もいますけど、
基本的に自分がやってほしいことは言わなきゃいけないっていう感じかなっていうふうに思ってます。
特に講学とかクラウドコードとかもそうですけど、ずっとオンにしておかなきゃいけないとか、
いろいろだんだん制約も増えてきてるし、
ローカルでやらなきゃいけないこととかもすごい増えているような気もしますし、
だからさっきのデバイスも言ってしまえばローカルで動くので、
そこの場でPCを立ち上げて操作してるのを見てっていう感じですけど、
だんだんそれも必要になってくるのかもしれないですよね。
いやー夢がある。いいですね。
さっき話してた胸につけるデバイスとかがずっとそれで自分の他の人との会話とか、
どこに行って何やってるとかを見てて、
君これやってるけど無駄じゃないとかって言い始めるのかな。
でも超怖いですね。それなんか何でしょう、
今日の出張は無駄でしたねみたいな。
そう言わないんでしょうね。
お疲れ様でした。
もっとこうするとさらにいいかもしれないですね。
すごいナイスガイみたいな言い方をしてくるんでしょうね。
すごい。
でも面白いですね。私がなんか、
遠距離で気持ちを伝えるスマートジュエリー
私ちょっと自分のプライベートの予定と兼ねて、
ちょっと数日覗きに行ったみたいな感じであんまりちゃんと見てなかったんですけど、
すごい私がなんだこれって思ったのが一個あって、
トゥーツーっていうのかな、
アクセサリーがあったんですよ。
イタリアミラノのスマートジュエリーですって言って、
ペアのペンダントとか、
ブレスレットみたいなのがあったんですね。
ちょっとなんか華奢なブレスレットの真ん中に、
なんかちょっとスマートデバイスっぽい、
ディスプレイとかがあるわけではなくて、
結構アクセサリーに振ってるやつなんですけど、
それが恋人とか親友とか家族とかでペアで付けるものだそうなんです。
それで何ができるかっていう話なんですけど、
デバイスを押したりすると、
一緒のペアのやつがすごい遠く離れてても、
ブッて震えて愛を伝えることができますみたいな、
すごいこれはみたいな。
すごいですね。そのデバイスにボタンが付いてるみたいな感じ?
いや、パネルに触れるだけでいいんですみたいなことを言ってたんですけど、
だから離れてる、
例えばパートナーとかにブッてやったら、
振動が来て、あれだなって思って、
ブッて返すみたいなのとかが多分あるんだと思うんですけど、
でもこれもまたあれなんだろうなって思って、
仕事中にメール返してくれないみたいな問題ってずっとあるじゃないですか。
うわ、来た!来た!
それがタップもできないのみたいなのが絶対発生するんだろうなって思って、
すごい面白かった。
今ちょっとポッドキャスト中にあれなんですけど、
この管理しているチャットにリンク送ったんで、
興味あれば見てください。
一応見てみます。
謎に日本語のサイトがあって、ちょっと笑うんですよ。
面白い。
そうですよね。
可愛い感じのアクセサリーで、ちょっと光ってるんですよ、真ん中が。
アクセサリーで可愛いんですけど、
可愛いんですけど、これってスマートデバイスなのか?って思って。
昔から割とプレゼンスを相手に伝えるとかっていうのは、
テーマとしてはよくあるかな。
よくあるっていうか、すごく深淵なテーマとして、
ずっと昔からいろんなやり方が試みられてきたのかなと思っていて、
パッと思い浮かぶのは、
それこそ日本で芝子の形をしているもので、
スマホから気にかけてるよっていうボタンを押すと、
その相手のお部屋とかお家に置いてあるスバコからポッポって小鳥が出てくるみたいな。
じゃあまさにこれですね。
そういうデバイスがあって。
それも、電話してとかチャットして元気とかっていうのは、
ちょっとはばかれるみたいなライトな感じで、
あなたのことは思ってるんだけれども、
気にしてるよっていうことですね。
その温度感がすごいなって。
そのデバイスすごくいいなと思うんですけど、
これもそういう意味ではすごくいいテーマなんだと思うけど、
さっきの話はちょっと背筋が寒くなるというか、
LINE送ったんだけど見てくれないから電話しましたみたいな、
そういう感じっぽい感じで、
ブルブルずっと来てたら嫌ですね。
ブルブルずっと来る可能性がありますよね。
最初ブルっとか来て、ブルっとかって返していたんだけど、
だんだんちょっとめんどくさいなときに、
ブルブルブルブルいっぱい来てるんだけど、
ブルブルスルーやるみたいな。
これね、ブルブルスルーして電話かかってくるみたいなパターンですね。
なんかね、そういう未来がなんとなく頭の中に見えました。
追跡デバイスと家庭内プライバシー
でもね、私2日間イーファー行ってたんですけど、
2日間とも常にブースに結構人はいらして、
みんなやっぱりすごく関心があるんですね。
なんて言うんでしょう、私は最初に初手で、
これはブルブルスルーで怒られるやつだって思って、
ちょっと怖かったんですけど、
でも今、松明さん説明してくださったみたいに、
気にしてるよっていうようなやりとりっていうのは、
ずっとこういうもので目指していく一つの方向性だったっていうのを聞いて、
すごいこれが反響があるっていうのを納得しました。
そうですね。
これさっきからページを見ていて、
ファインドマイだけはないといいなって思って見てました。
確かに。
大丈夫かな。
多分ないですよね。
あったらちょっと怖いなって。
あったらでも書いてありそうですよね。
さもいいことのように。
そうですね。
大丈夫そうな気がする。
最近ストーカーの犯罪で、
ファインドマイのデバイスをぬいぐるみに仕込んでましたとかっていうのが、
本当にニュースに出てくるようになっていて、
あれは怖いし問題なんだなって改めて思いました。
アイドルの子のプレゼントに仕込まれてたり、
あとは全然車界隈でも人気の車とかは付けられちゃってたりするんですよね。
目立たないところに。
駐車場とかに停めてるときにピッて貼られて、
後ろに車の裏に貼られちゃうみたいなやつですよね。
そうです。
ひっくり返らないと分かんないところに貼られていて、
それで駐車場がどこかっていうのを割れされちゃったりする。
特定されちゃったとかね。
やっぱり怖いですよね。
怖いですよね。
ファインドマイだと、
Appleの純正だと、
あなたと一緒に動いているデバイスがありますとかって教えてくれるじゃないですか。
でも多分そうじゃないデバイスもいっぱいあるんだろうなと思うと、
確かに。
怖いですね。
でも実はすごく笑えない話があって、
僕はうちの嫁の居場所が分かるみたいなアプリを入れたことが1回あるんですよ。
彼女にそれを教えずにやっていて、
さっきファミマもいたよねみたいな話をしたら、
嫁の顔が変わって、
怖い怖い。
どういうことみたいな話で結構爪大会になったんですけれども、
やっぱりその時に言われるまで僕は、
お互いの場所が分かっていいじゃんとかって思ってたのが、
やっぱりそんなわけないよなっていうところが、
人によってはね。
やっぱりすごい鈍感なので僕は、
言われるまで分からないみたいなところはすごいあると思うんですけど、
そりゃ自分が同じことを伝えたら嫌だなみたいな、
すごい単純なところで気づかされました。
確かにそういう、
AIにどこまで情報を預けるとかもそうですけど、
私もあんまり気にしないんですよ、
今日どこにいるとか、
AIにどこまで情報を渡す、
特に自分の情報とかをどこまで渡すって、
正直あんまり気にしてないんですけど、
でもそれをすごい気にする人もいるっていうふうに思って、
暮らさないといけないなっていうのは、
最近すごい日々思ってます。
そうですね。
さっき紹介したルッキーっていうデバイスも、
実はそれをつけて家に帰ったら、
家族で大喧嘩になりまして、
以後、家に帰る前にデバイスはオフにすることっていうのが、
ルール化したんですね。
家庭内ルッキー禁止。
家庭内ルッキー禁止になりまして、
やっぱりそれも結局人によって、
何がOKで何がOKじゃないかって、
当然違うし、やっぱりそれぞれ価値観違うわけだから、
それを尊重しない限りは、
やっぱり正しい未来って訪れないのかなとか、
すごく感じますね。
僕はやっぱり本当にまやちんと同じで、
自分の情報とか別にダダ漏れでもいいかなとかって、
思いがちなんですけれども、
確かにすごく悪いシナリオを考えていくと、
とんでもないことが起こっても全然おかしくないなとか。
確かに確かにそうですね。
なんか大喧嘩をした時は、
僕はクレジットカードの例を出して、
でもクレジットカードで、
どこで何をいくら使ってるとかって、
ダダ漏れてるじゃんとかって話をして、
クレジットカード会社は全部知ってるんだよとかって言っても、
いやそういう問題じゃない。
そういう話じゃないよね。
そういう話じゃない。
必要以上に取られたくないっていうのも、
わかると言えばわかるかな。
そうですね。
だから本当にこういうAIデバイスって、
人を選ぶし、
番人が絶対に欲しいっていうもんじゃ絶対ないんだな、
っていうのもすごい感じてます。
確かに。
学びがありますね。
学びがありますね。
自分がちょっとガジェット好きすぎるっていうことを自覚しないといけない。
そうなんですよね。
偏愛がちょっと過ぎるので我々は。
そうですね。
確かにな。
Bも確かに私がつけてたら、
うちの姉が嫌がってたもんな。
そうですか。
それ何?って言われて。
手首にスマートウォッチとかと一緒に巻いてたら、
そっちは何?って言われて、
これおしゃべりとかをキャプチャーしといてまとめてくれるやつだよとかって言って、
録音・録画をめぐるルール
本当にその時車乗ってて、
結構どうでもいい、
今日何食べるみたいな話とかしてたんですよね。
そしたらそれの例見たら、
気持ち悪すぎるとか言って、
すごい嫌がられて。
消して。
僕も同じデバイス、
前話したかもしれないですけど、
カリフォルニアに行って知り合いのところで話をしてたら、
気づいて、お前それひょっとして録音してる?とか言って、
自動的に勝手に録音するんだよねって言ったら、
カリフォルニアでそれ違法だって知ってた?って言われて。
やだー。
カリフォルニアでは、
相手の許可なく録音デバイスを使っちゃいけないっていう法律があって、
双方合意っていう概念らしいんですけれども、
よく考えたら、多分日本も原則的にそういうことが必要なんだろうなと思うと、
今僕がつけてるようなデバイスとかも、
それこそiPhoneでカメラ、シャッターを押すとシャッター音がするのと同じくらい、
そのうちにやらなきゃいけないのかもしれないなとかって思いますね。
きっとルールできるんでしょうね。
ビデオを撮ってるときには、このデバイスもピカピカ光るんですよ。
でも、この間ちょっと違う人たちと話してて、
光ることが録音中、録画中って本当にわかる?っていう話をしてたんですよ。
確かに。
メタレイ板か何かをつけてるときとか。
そうそう、まさにそれですよね。
録画中どうする?でもこれ光るからって言ったときに、
光ってるから録画中って本当にみんなわかるかなって言われて、
確かにそれは持ってる人しかわかんないかもしれないよねっていう話をしてました。
なんで光ってんの?実はこれ録画してるから、え?ってなるってことですよね。
そうそうですそうです。
シャッター音みたいなことね、
ずっと撮ってる間は音がするとかになったらちょっと嫌だなと思いますけどね。
それもまた違う、小松転倒というか。
このデバイスも正直設定でライトの点滅をオフにできるんですよ。
あら、できちゃう。
できるんだと思ってたらメールが来て、ヨーロッパではオフにできなくなりましたって言ってるので、
多分ヨーロッパではGDPRみたいな感じで結構そういうプライバシーに厳しいからオフしちゃダメよっていうルールがあるんだと思うんですよね。
なるほど。
それで言うと多分日本もそっちだろうなっていう気がしてます。
そうですね、そうなるんだろうな。
それがオフにできる国、できない国みたいなのが国によっても変わってくるのかなっていう気がしますね。
過渡期ですね。
過渡期ですね。
AI時代に変わる価値観と倫理観
でもね、ルールができる前って僕すごく好きで、好きだって言い方がいいのかどうかわかんないですけども、
やっぱりみんながいろいろ試してる中で、何がオッケーで何がオッケーじゃないかって価値観とか倫理観が生まれてくるのかなと思っていて、
この話も前にしたかもしれないですけど、AIに価値観と倫理観って何が違うの?みたいな話を聞いたことがあるんですよ。
価値観ってのは一人一人の中にあるものの価値に対する見方です。
倫理観っていうのは社会通念として、みんながそう思ってるかどうかってことで、実は価値観っていうのも変わるかもしれないけど、倫理観っていうのも歴史的にどんどん変わってきたんです。
だから昔はオッケーだったことが、今はオッケーじゃないっていうのがいっぱいあるじゃないですか、ジェンダーとか。
そういうのは倫理観そのものが、みんなの価値観がちょっとずつ変わってきたことによって社会通念になったことなんですよって言われて、すげーと思って。
すげー物知り。
今後その倫理観がどう変わっていくかみたいなところっていうのは、ひょっとしたらこういうデバイスが当たり前になった時にまたちょっと変わってくるのかなとかって思ったりしてます。
そうですね、きっとなんか20年後とかに、昔はこうだったとかって言っちゃうんだろうな。
誰かと話をしていて、日記って昔あったんでしょうって、なんか自分がやってることを自分だけにとどめとくってどういうこと?みたいなことを若い人が言ってたとかって話を聞いて、
自分がやったことってそんなにみんなに伝えるもんなんだ、みたいな。
日記を書くという習慣がひょっとしたら今の人たちにはあまりないのかもしれないと、ふとその時に思いました。
でもほらね今、名前が変わったようなかもしれないですね。
今アップルの純正のアプリにもジャーナルとかってありますし、ジャーナリングをしましょうみたいなことってよく言うじゃないですか。
ありますね。
あれが裏側でみんなに全世界にシェアされたら怖いですね。
怖いですね、でもなんかエサにされてるかもしれないですよ。
でもね確かにそうジャーナルとかありますもんね。
あとはなんかみんなその自分でやってることとか考えてることとかを公開してるけど匿名で公開してたりとか、個人と紐づいてないような感じもしますしね。
ハテブみたいなやつとかね。
ハテブみたいなそうそうそうそう。
話をしてたらもう時間が結構経ってしまいましたね。
すごいあれですね、タイムキープのかかりの方に言っていただいて。
じゃあ今日はちょっとこんな感じで久しぶりでした。
こんな感じにしましょうかね。
ありがとうございました。
ではでは、今回も皆様最後までお付き合いいただきありがとうございました。
この番組を聞いて私の偏愛はこれだというものが見つかったり、2人に語ってほしいテーマがあったりしたら是非番組へのメッセージでお知らせください。
次回も皆さんの日常をちょっとだけ疎かにするような偏愛を掘り起こしていきたいと思います。
お相手はまやちんと
まっちゃんでした。
バイバイ。
ではでは、バイバイ。
33:28

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