今日も始まる、始まる、へんあいらじお。
今日も始まる、始まる、今日も始まる。
こんにちは、まっちゃんこと松崎です。
こんにちは、まやちんです。
この番組、へんあいらじおは、クラウドファンディングに関わる2人が、
あえてクラファンからちょっと離れて、日々出会った好きなものや、ちょっと気になることについて、
ゆるく、でも少し深く語っていくポッドキャストです。
はい。
はい、ということで久しぶりになっちゃいましたね。
ね、すごい久しぶりですね。
なんか、メモを見たら、多分ちょっと数ヶ月やってなかったですね。
5ヶ月ぐらい、もしかしたら。
どんな場合でしたか?
お元気でしたか?
元気でしたおかげさまで、特に病気もなく。
なんかね、すごい季節の変わり目というか、雨もずっとついてますけどね。
ね、もうちょっと寒いですもん。
ね、ほんとですよね。
ちょうどなんか、日本がまだ暑いのかなっていう頃に、ベルリン行って、
ちょうどまえちんとすれ違いになっちゃった感じですけど。
ニヤニヤでしたね、イーファで。
でもベルリンも寒かったですね、結構涼しい感じで。
ベルリンすごい寒かった。
18度とかだったかな、9月の初旬で18度とかだったんで、肌寒い感じでしたね。
日本があれだけ暑い中で行って、
でもなんか日本の人に聞いたら、日本も寒かったんですよ、その週とかって。
あれれーみたいな感じでした。
大雨の週だったんですよね、確かね。
そうかそうか。
はい。
なんかね、ちょうど僕が前半行って、まえちんが後半参加したのかな。
そうですね、イーファすごく期間が結構長いので、ずっといるのは大変。
一般の人がね、割とうろうろしていて。
すごいましたよね、おじいちゃんとか、子供たちとか。
ご飯食べながら、他の人たちの会話聞いてたら、小学生連れて、みんな社会科見学に来てる小学校の先生とかもいたり。
すごいなー。
すごいシュシュザッタな感じでしたね。
なんか、私がこれまで行ったことある海外のテック系の展示会で、コンピュテックスとCSとかなんですけど、
そこではやっぱり、あんまりその一般の人、もちろんその一般の方が入れる日みたいなのもあったりしますけど、
あそこまでなんて言うでしょう、わー地元の人っぽいっていう人がたくさんいる展示会はちょっと初めてでしたね。
なんか若干、時々真面目な話したいんだけどなーみたいな感じで、お子様たちがわーって群がってるみたいな。
ありましたね。
ありましたね。
かわいいロボちゃんとかに群がってるみたいな。
そうそうそうそう。いっぱいいました。
はい。なんかどうでした、イーファ?
私はちょっと初めて行って、そのなんかこう客層の違いもそうですけど、
ああ、こういう展示会なんだって思うのは、もっと発見が、もちろん発見はいっぱいあったんですけど、
結構なんかなんて言うんでしょう、CESとかにも出展されてる企業とかもだいぶ似てるなっていうふうに思いました。
似てますね。
もっとそのなんて言うんでしょう、イーファネクストというスタートアップさんがたくさん集まるブースのところはヨーロッパの会社がいっぱいいて面白いっていう話を聞いていたので、
今回は多分でも時期っていうかこうブームの問題、ブームの話とかもあって結構やっぱこうなんでしょう、アジアのロボット系の会社さんがすごい多い印象でしたね。
僕も同じですね。あのもともと僕イーファは何回か参加していて、今回多分3回目ぐらいなんですけども、
なんか正直すごいこうCESのヨーロッパ版みたいな感じで期待して最初行ったら白物家電のところがめちゃめちゃ広くて、
なんかスタートアップの人とかそういうのはなんかすごいこう脇の方に押し込められてる感じで、ちょっとな価値だなって思ったんですよ。
ただ今年行ったら基本そういうところがどこかってのは分かってるんで、そこは完全にスルーしてもうまっしぐらいにイーファネクストとかそういうスタートアップが集まっているところに行ったら案外以前よりもプレゼン
スが高くなっている気はしました。
希望的にはでもやっぱりね、CESのユーレカパークとかと比べると全然ちっちゃいかなって気がするんですけど、
でも結構新しい発見いっぱいあって、やっぱりでも中国系がすごく元気がある感じでしたね。
なんかこうこれはって心に残ったメーカーとかってありましたか?
もうこれご存知ですかね。
わかんないなんだろうこれ。
ルッキーって言って新鮮のスタートアップなんですけれども、
今回アジェンダがあって、先ほどお見せしたデバイス、変な僕勝手にセリアで目玉つけちゃったんですけれども。
目がついてるから見覚えがなかったのか。
イエローで星みたいな形のやつを見たことがある。
耳が生えてるみたいなね。
ペンダントみたいなデバイス今つけていて、そこに実はカメラと録音できるマイクが入っていて、
ウェアラブルで首からかけるタイプ、後ろからマグネットでつけるんですけれども、
これでずっと周りの環境とかを録音している結構怖いデバイスなんですよ。
前松明さんつけてたBのカメラ付き版。
そうそう、カメラ付き版。
これって昔から結構何回もクリップ型とかそういうデバイスとかで世に出てきているんですけれども、
やっぱりその時々そんなに流行らなくて、なくなっちゃってるんですよね。
あとはすごい物骨だったりとか大きかったりとか、電池の持ちが悪かったりとか。
その中で言うとこのデバイスってすごく面白くて、ずっと撮り続けるんじゃなくて、
たまに自分がすごく動いたりとか、あとは人と話を始めたりすると静かに録画を始めるみたいな感じで、
しかもその録画したものをそのまま出すんじゃなくて、かわいいイラストにして、
今日の1日みたいな感じで教えてくれるんですよ。
じゃあ絵日記書いてくれるみたいな感じですか。
そんな感じです。もう自分の絵日記を勝手に書いてくれるみたいな感じで、
あなたは今日はこんな人に会いましたね、こんな話してましたねとかっていうまずイラストがありますと。
で、その間になんかね、ずっと見てるんで、例えばご飯食べるじゃないですか。
そうするとなんかポロンとかって出てきて、あなた今日は茶色い食事がすごく多くて、
ものすごいカロリー摂取ですみたいな。
その割にはそんなに歩いてませんみたいなことが出てきて、
もうちょっとこういう食事にしたほうがいいんじゃないですか。
野菜多めにしたほうがいいんじゃないですかとかって言われるっていう。
すごい介入してきますね。
すごい介入するんですよ。
まあまあ最初びっくりして、うお、全員来るなみたいな感じなんですか。
そういう介入だったりとか、あとはミーティングのログを勝手に取ってくれるとか、
すごい感じですね。
すごいな。
未来非多感あるじゃないですか。
はい。
で、この話をするとみんなすごい気に入って、
僕本当はこれうちの会社で扱いたいなと思って営業してるんですけれども、
その前にバンバンバンバン友達が買ってく現象が今発生していて。
ちょっと待ってって。
でもなんか嬉しいことにゴロマンさんとかなんかいろんな人たちが買って付けてやってくれてるんで、
メーカーにはこんなにすごいブレイクする、
芝が固まってるよみたいな感じで言ってるんですけど。
でも本当に日本語のローカライズもほぼほぼできていて、
あと売るだけみたいな感じなんですよね。
すごいじゃないですか。楽しみ。
でもね、そうやってみんなに不一応して、みんなが買って付けているのは知ってるんですけど、
この前突然メッセージがDMが来て、
まさきさん、この前、僕の住んでる駅の近く歩いてませんでした?
え?って。
写真が送られてきて、これまさきさんですよね?みたいな感じで。
これ俺だ!みたいな。
え?ルッキーが撮ってたってこと?
ルッキーが撮ってたっていう、そういう。
やっぱこれ未来きた感あるなと思って。
めちゃめちゃ面白い。
悪いことできない時代ってもうすぐそこまで来てるなって感じですよね。
来てますね。
でもその会社やっぱりすごく面白くて、
たまたまこれ中国のシンセンに行った時にみんなが付けてたんですよ。
みんなって言うとちょっと語弊があって、
そういうスタートアップとかに行くと結構付けてる人がいて、
あれ何付けてるのかなって気になって、
いろいろ調べたらこのルッキーっていうデバイスで、
これ面白いなと思って、
まず買ってみたんですよ。
そしたら4万円、まあまあ高いんでビビったんですけれども、
それで買って付けてみたらめちゃめちゃ面白くて、
これはぜひ話をしなきゃと思って、
いろんな人に知ってる知ってるとか言って、
会社の人知ってるとかっていう話をしてたら、
あの創業者のCEOの知ってるよっていう人が現れて、
その人に紹介してもらって、
WeChatで会話が始まり、
そしたらなんか人がだんだんあそこのチャットに、
人が放り込まれみたいな感じで。
どんどん追加されるやつ。
そうそう、追加されて。
そしたらなんか、そうだ、
イファーとかって行くの?とかって聞いたら、
行くけどお前も来るの?みたいな感じで、
いや行くつもりはなかったけど、
お前が来るんだったら行くみたいな感じで、
会いに行ったっていうのがイファーでした。
あーすごい。
その会社にその人に最初の初日の最初の30分ぐらいに会って、
話をして、もう完全にミッションコンプリートという感じでした。
素晴らしい、早い。
でも、それがもう正直言うと、
イファーのハイライトだったんですけども、
他にも結構いろいろあって、
でもね、振り返るとほぼほぼみんなAI関連ですね。
あー、確かにそうですね。
やっぱりメモを取ってくれるデバイスとか、
しかもそのメモを取るだけじゃなくて、
自分のカレンダーとかメールとかスラップとか全部つなげて、
コンテキスト、文脈を汲み取って、
ちゃんとしたメモに仕上げてくれるデバイスとか、
そんなのとか、
あとね、すごい面白かったのが、
いいですか?話し続けちゃって。
もちろんです。
ちょっとした目覚まし時計ぐらいのデバイスなんですけれども、
それをPCにくっつけるんです。
Macとかにくっつけるんですよ。
そうすると、それが実はHDMIのモニターとしても機能していて、
あとキーボードとしても認識されています。
それが何をやるかっていうと、
要は自分が何をやってるかっていうのを、
全部画面のスクショを見ながら理解して、
キーボードで何を打ってるかっていうのを理解して、
ローカルのAIとして動くんですね。
かしこいですね。
そうそう。
お前これやってるけども、
俺自動化してあげようかってサジェストしてくれるんですよ。
じゃあいい?任せてみたいな感じでやると、
もう次の日からそれは全部巻き取ってくれる。
巻き取りデバイスみたいな。
それはその子の独自AIなんですか?
他のAIに接続できたりするのかな?
します、実は。
もともとは、中にはDeepSeq由来のオープンソースから
自分たちのLMを作ってるっていうのはローカルに入ってるんですね。
ただそれはそんなに頭良くなくて、
そんなに計算処理とか処理力も高くないんですけど、
それで十分だと。
なぜなら見てるのは画面の操作と
キーボード何やってるかっていうところから色々あるんで。
実際にはそこの先にオープンAIとかクラウドとかに
全部つなげられるコネクタが入っていて、
もしそっち使いたいならそれも使えるよみたいな感じなんですよ。
おーすごい。
結構面白くて、
結局クラウドでやり取りをするってすごくコストがかかることらしくて、
それをローカルでやれるとずっと反応も早いし、
コストも安いみたいなことをメーカーの人は言っていて、
うーんって聞きながら。
でもそれもサンプルをゲットできることになったので、
早速ちょっと使ってみたいなと思ってます。
面白そう、それいいですね。
結構今って特に個人でやっていることとか仕事とかで、
アシスタント、あなたのアシスタントになりますよっていう訴求ってすごく多いじゃないですか。
でもアシスタントになってくれるまでがすごい大変じゃんって、
私は最近とても思っていて。
アシスタントの人に自分のその日々の生活とか、
働き方とか何してるかみたいなのを教えてから、
アシスタントはじゃあこうしようかって動き始めるじゃないですか。
でも自分自身が毎日日々の何かに追われている中で、
アシスタントになるAIに、
私はこういうことをしていてね、こういうふうになったらこうしてねっていうのをやる暇がないなってずっと思ってたんですよ。
すごい、確かにその通りですね。
なのでやろうかって勝手に見て言ってくれるのってすごいいいなって思います。
すごいまとめ方がうまいですね。
いやいやいや。
本当にその通りだな。
おっしゃる通り、今ってAIに対してそれをわざと指示してますよね。
いろいろこういうことやってるから、メールとか見直したりとかスラック見直して、
何が改善できるか教えてって言わない限りは何もやってくれないですもんね。
なんかちょっと賢いBotとかはこういうことをしてるからこうはどうですかとかって言ってくれる子もいますけど、
基本的に自分がやってほしいことは言わなきゃいけないっていう感じかなっていうふうに思ってます。
特に講学とかクラウドコードとかもそうですけど、ずっとオンにしておかなきゃいけないとか、
いろいろだんだん制約も増えてきてるし、
ローカルでやらなきゃいけないこととかもすごい増えているような気もしますし、
だからさっきのデバイスも言ってしまえばローカルで動くので、
そこの場でPCを立ち上げて操作してるのを見てっていう感じですけど、
だんだんそれも必要になってくるのかもしれないですよね。
いやー夢がある。いいですね。
さっき話してた胸につけるデバイスとかがずっとそれで自分の他の人との会話とか、
どこに行って何やってるとかを見てて、
君これやってるけど無駄じゃないとかって言い始めるのかな。
でも超怖いですね。それなんか何でしょう、
今日の出張は無駄でしたねみたいな。
そう言わないんでしょうね。
お疲れ様でした。
もっとこうするとさらにいいかもしれないですね。
すごいナイスガイみたいな言い方をしてくるんでしょうね。
すごい。
でも面白いですね。私がなんか、
でもね、ルールができる前って僕すごく好きで、好きだって言い方がいいのかどうかわかんないですけども、
やっぱりみんながいろいろ試してる中で、何がオッケーで何がオッケーじゃないかって価値観とか倫理観が生まれてくるのかなと思っていて、
この話も前にしたかもしれないですけど、AIに価値観と倫理観って何が違うの?みたいな話を聞いたことがあるんですよ。
価値観ってのは一人一人の中にあるものの価値に対する見方です。
倫理観っていうのは社会通念として、みんながそう思ってるかどうかってことで、実は価値観っていうのも変わるかもしれないけど、倫理観っていうのも歴史的にどんどん変わってきたんです。
だから昔はオッケーだったことが、今はオッケーじゃないっていうのがいっぱいあるじゃないですか、ジェンダーとか。
そういうのは倫理観そのものが、みんなの価値観がちょっとずつ変わってきたことによって社会通念になったことなんですよって言われて、すげーと思って。
すげー物知り。
今後その倫理観がどう変わっていくかみたいなところっていうのは、ひょっとしたらこういうデバイスが当たり前になった時にまたちょっと変わってくるのかなとかって思ったりしてます。
そうですね、きっとなんか20年後とかに、昔はこうだったとかって言っちゃうんだろうな。
誰かと話をしていて、日記って昔あったんでしょうって、なんか自分がやってることを自分だけにとどめとくってどういうこと?みたいなことを若い人が言ってたとかって話を聞いて、
自分がやったことってそんなにみんなに伝えるもんなんだ、みたいな。
日記を書くという習慣がひょっとしたら今の人たちにはあまりないのかもしれないと、ふとその時に思いました。
でもほらね今、名前が変わったようなかもしれないですね。
今アップルの純正のアプリにもジャーナルとかってありますし、ジャーナリングをしましょうみたいなことってよく言うじゃないですか。
ありますね。
あれが裏側でみんなに全世界にシェアされたら怖いですね。
怖いですね、でもなんかエサにされてるかもしれないですよ。
でもね確かにそうジャーナルとかありますもんね。
あとはなんかみんなその自分でやってることとか考えてることとかを公開してるけど匿名で公開してたりとか、個人と紐づいてないような感じもしますしね。
ハテブみたいなやつとかね。
ハテブみたいなそうそうそうそう。
話をしてたらもう時間が結構経ってしまいましたね。
すごいあれですね、タイムキープのかかりの方に言っていただいて。
じゃあ今日はちょっとこんな感じで久しぶりでした。
こんな感じにしましょうかね。
ありがとうございました。
ではでは、今回も皆様最後までお付き合いいただきありがとうございました。
この番組を聞いて私の偏愛はこれだというものが見つかったり、2人に語ってほしいテーマがあったりしたら是非番組へのメッセージでお知らせください。
次回も皆さんの日常をちょっとだけ疎かにするような偏愛を掘り起こしていきたいと思います。
お相手はまやちんと
まっちゃんでした。
バイバイ。
ではでは、バイバイ。