【AI初心者回②】まずは行動と思考を書き残す!?「AIに主体性を奪われず、人間も共に成長できる仕組み」を聞いてみた
2026-08-29 44:32

【AI初心者回②】まずは行動と思考を書き残す!?「AIに主体性を奪われず、人間も共に成長できる仕組み」を聞いてみた

AI初心者が疑問をぶつける回の第二弾。モデルやツールに振り回されずに、AIに思考を丸投げせず、自分もAIも共に成長できるような仕組みをどう作っていけるかについて話しました。

  • AIと主体性について、イリイチやキットラーの思想を出発点に。
  • テクノロジーで生まれた余白の時間は、「絶対に、誰にもまかせられないこと」に費やすべき
  • AIと自分が共に成長する出発点は、とにかく自分の思考や行動を残すこと
  • 入力スピードのボトルネックを音声入力で解消する

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サマリー

このエピソードでは、AI初心者である武郎さんと、AIとの共存と人間の主体性について深く掘り下げています。AIの進化が著しい現代において、AIに思考を丸投げせず、人間もAIも共に成長できる仕組みをどう構築するかという大きなテーマについて議論が交わされました。イヴァン・イリイチやフリードリヒ・キットラーといった思想家の考え方を参考に、テクノロジーとの向き合い方、特にAIとの関係性について考察しました。AIに主体性を奪われることへの懸念から、AIをあくまで道具として使いこなすための具体的な方法として、自身の思考や行動を記録することの重要性が強調されました。特に、メモアプリ「Obsidian」を活用し、自身のデータを蓄積・整理することで、AIとの連携をよりパーソナルで効果的なものにする方法が紹介されました。また、入力スピードのボトルネックを解消するために音声入力を推奨し、AI時代における人間の成長と創造性のあり方について探求しています。

AI初心者と語る:AIとの向き合い方と主体性の危機
この番組は、テクノロジーと幸せに生きる、ワクワクするデジタル空間を作るというビジョンの下、
新しい視点を取り込み、日常的な課題に対して議論の出発点を作っていく学生メディアLFDAからお届けします。
はい、今回もAI初心者と語ろうということで、
AIをどうやって使っていくかとか、AIという道具を使う上でどこまで生活を合わせていくべきかみたいな話について語っていこうと思います。
今日も初登場の方に来てもらいました。 なので、軽く自己紹介をお願いします。
はい、えっと、初めまして。
AI初心者の武郎です。
基本的に最近クロードとかなんかすごい盛り上がってるのが感じるんだけど、
どういうふうに使っていけばいいのかとか全然わかってないので、
そういうのを知っていきたいなっていう思いも込めて、
LFDAに参加しました。
はい、これ今録音を回す前にも少し話してたんだけれど、
今日のテーマとして、すごい大きなテーマとしてはAIがすごい進化してる中で、
もちろんこのツール使えば便利です、こういうAI使えば便利ですっていうのはいっぱいあります。
でもそれに自分の生活とか作業とかする環境とかを合わせていくのって、
どこまでやればいいの?
それやりすぎるのって自分の主体性奪われてるんじゃないの?っていう話。
だからそもそもAIにどれだけ生活とか環境を合わせるべきかっていう話とかに合わせるとして、
じゃあ具体的にどういうことができるの?どういう方法があるの?っていう話が大きなテーマで、
それいろいろ話していけたらなと思います。
軽く僕がどういうモチベーションでこういう疑問を持ったか話しておきますか。
今、イヴァン・イリーチっていう思想家の本を読んでいて、
コミュニケーションのための道具っていう本なんですけど、
その本はすごい道具との向き合い方について話してて、
それがすごいAIにも通じる話がいっぱいあるんですけど、
今、僕がその思想を自分なりに解釈すると、
AI、今めちゃくちゃ盛り上がってて、新しい、それこそフェイブルファイブがまた使えるようになったぞみたいな話もあって、
すごい盛り上がってるし、ついていかないと時代遅れだぞみたいな、
そういう雰囲気もうすら感じる中で、
だんだんAIに主体性みたいな、自分の主権みたいなものを奪われてるような気がしてくるんですね。
それこそ僕は研究者になって、数学の研究で生きていきたいと思ってるんですけど、
そういう知的能力とかも知的作業もどんどんAIに乗っ取られていってしまうわけで、
なんとなく不審感というか、あるいはなんかそうだな、
だから、ただそういう知的作業までAIに取られちゃうと、
本当にホモサピエンスとしての人間の意義みたいなものもなくなっちゃうんじゃないかみたいな、
かなりそこら辺が怖い、恐怖を抱いていて、
じゃあどういう風に使っていけばいいのかなっていう、
AIに使われるんじゃなくて、
AIを使いこなして、あくまでもお前は道具なんだぞっていう強気な姿勢を見せていきたいっていう思想ですね。
だからもうでかい問題としては本当に、
種の存続とか、哲学的な言い方をすると実存みたいな話になってくるけども、
実際にそこに対してすぐ俺たちにアプローチできることってなかなかないしから、
まあそういう思いがありますを踏まえた上で、個人としてどうしていくかっていうところもOKです。
AIツールの活用と主体性の喪失への懸念
じゃあまず、今道具として、AIなんかいろいろツールあるけど、何をどういう風に使ってる?主に。
僕はジェミニですかね。
ジェミニとクロードくらいかな。
多分AIツールとしてはそれを使っていて、
用途も基本的にその勉強の質問だったりとか、あるいはなんかもう少し使い方として、
自分の疑問とか、考えとかの壁打ち相手としてやってることが多いですかね。
そこの今やってるのは、そんなに自分の思考とかをすごいアウトソースしてるっていう感覚はそんなにはない。
だけど本当に問題これ解いてとかって投げちゃう。
あるから、これは良くない使い方だなって、自分で頭使ってないなって思うこともありますね。
難しいよな。
なんかその、試験なんか自分の主体が奪われるみたいなのは、
その思考アウトソースしますっていうのがまずいよねっていう話なのか、
足りない自分が思考するとしても、なんだろう、周りの環境がAI使った道具とかになるから、
それによってなんか自分の思考の仕方が変わるよねみたいな話と、
どっちなのか、あるいは両方なのか。
変わっていくのは別に大丈夫かなっていうか、
それは変化に応じて落ちるのが流れでしょというふうには思うんですけど、
完全に何も考えないで丸っきり使ってしまうみたいなのはすごい良くないなっていう感じですね。
なんでしたっけ、最初言ってたの。
だから、完全丸投げですっていう意味でなのか、
完全丸投げでっていう意味で、
そのイリッチはあんまり俺は詳しくは知らないんだけど、
直接時代的にAIについて言及してるわけじゃないけど、
なんだろう、もうちょい言葉を補って説明すると、
どういうことを言ってる人。
この人の時代とかだったら、自動車とかがたぶんちょうど出てきた。
出てきて、どんどん高速道路が引かれていって、
だけど実は高速道路を引くときにも立ち退きっていうか、
ある程度全体のために、
人の個人の自由みたいなのを抑えてきたことがあるわけですよね。
便利を取るがあまり便利とか、
あるいはどんどん早く交通できるとか、
そういうことを優先するがあまり、
個人が慣れがちになっちゃってるよねみたいなことを主張してますかね、具体例として。
そうか、だから例えば車とかでも、
純粋に早く移動することに最適化したら、
それは200キロとか300キロとか出せるスペックはあるけど、
安全面考えて速度の規制とかもあるよねみたいな。
あとなんか、たぶん自分が主体であるっていうことをすごい大事にしてるんで、
例えば壊れちゃったときに自分の力で直せるのかとか、
自転車とかだったらパンクぐらいだったら直したりするし、
あくまでも自分の身体の延長だっていう感覚がなんとなくあると思うんですよ。
自分でまっこいてるし。
一方で車とかだったら壊れたら本当に専門家にお願いしないといけない。
どこがダメなのかもわかんないから、
専門家に手を負わないといけないよねみたいなことになると思うんですけど、
そういうのは良くないんじゃないの?っていう風に言ってる人ですね。
なるほどね。
かなりこの人は実存みたいな、
それこそさっき言ってくれた実存性とか身体性とかをすごい大事にしてるから、
現代の生活と合わせるとちょっとそれは厳しいんじゃないの?って思うこともあるので、
完全にこの人の考えを受け入れる必要はないと思うし、
いいところだけをピックアップして自分のものにすればいいと思うんですけど。
そうね、でも結構今出てきた壊れた時に自分で直せるみたいな話は、
例えばパソコンとか使いますとかアプリ使いますで、
データのコントロールできる権利自分が持ってるのかとか、
そのサービスにロックインされる、
例えばサービスに閉じ込められない形でデータ持っておくことが大事みたいな話はあるから、
なんかそこと関わるなっていうのは今聞いてて思った。
で、そうだな、あと技術が主体性奪うみたいな話だと、
キッドラっていう哲学者がいて、哲学者、メディア論とかの人。
キッドラ?
フリードリフ・キッドラっていうドイツの人。
割と多分2000何年とかぐらいまで生きてた。
あ、そうなんですね。
戦後の人かな。
ちなみにイーディーチは2002年ぐらいに死んでます。
時代的には結構近い人で、
で、この人が言ってるのは、
そもそも元々文学研究してた人なんだけれども、
なんかあんまり文学とかそれを文学規定してる技術、
本当に遡れば文字とかって技術の一つだし、
文学っていう意味で例えばタイプライターが出てきますとか、
コンピューターになりますとか、
技術の発展とかを踏まえて考えないといけないよねって言って、
どんどん技術の方を研究していくっていう人なんだけど、
メディアの発展が人間からどんどんデータ処理の主体性が奪われていくプロセスですっていうことを言っていて。
データ処理。
だから漢字文で物事を整理したりとか。
例えば文字ができます、印刷ができますとか、本ができますとかも、
人間が自分で喋るとかから切り離されてデータ、情報が保存されたり、
人に伝えたりが可能になってるわけじゃん。
だからそこだけ見てある意味直接伝えるよりは、
自分のコントロールが奪われてるって言えるっちゃえる。
それの裏返しにいろんな人に伝えれるようになったっていうのはあるんだけれど、
コンピューターとかになったら計算とかも人間から切り離されるようになるよねってなって、
どんどんそういう位置づけの先にあるものとしてAIも捉えれるよねっていう話。
だからここから何が言えるかっていうと、
技術が変わっていく上で、
キットラー的な捉え方するんだったらある程度主体性が奪われていくのは、
ずっともう古くからの連続した流れ。
道具を使う、道具に外部委託するっていうことですから、
それは何かを任せるんだから何かしらの能力は失われていくはずなんだけど、
どこまでを譲るかみたいな。
そういうのが大事そうですよね。
AI時代における人間の生存戦略と時間の使い方
だから逆向き、ある意味さっきちょっと言ってたのもあるけど、
主体性奪われてるとも言えるけど、逆に人間の能力拡張しているっていう見方。
例えばメディア論とかで言うと、マクローハンっていう有名な人がいるんだけど、
当然そういう見方もあって、
だから環境が変わっていくのは、
AIが出てくるのとかは、
俺の考えとしては、AIが出てきてどんどん進化していくっていうのは、
ある種自然の節理みたいに捉えている。
例えば、生物って見たときに氷河期とかいろんな時代があって、
そこに適応したやつだけは生き延びてるわけで、
それと同じようにAIがどんどん進化するっていうのは、
自然の節理的にどんどん進んでいくものだって思った上で、
純粋に自分の生存戦略というか、
例えばAI使うこと前提で今後仕事が回ってきますとかもあるから、
その上で自分はAIをどんどん進化する前提で使おうって思ってます。
ただ一方で使われすぎちゃいけないよねとか、
特定のサービスとか、
特定の環境に依存するのも危ないよねみたいな見方も両方持つようにしているって感じ。
そうですよね。だから使い方次第だと思って、
今までの車とか紙とかは、
まだそこまで人間存在を脅かすほどの脅威じゃなかったと思うんですけど、
そんな使い方によって人間が堕落する、
車は確かにそういう一部だと思うんですから、
歩かなくなって運動しなくなっちゃってみたいなのはあるから、
適当に運動しようねみたいな話、
健康大事だよねみたいな話が復活してくるんですけど、
要するに使い方というか、
使いすぎないみたいなことが大事なのかなっていう。
車ばっか乗ってないでたまには歩こうねみたいな。
っていうのと同じで、あるいはSNSばっか見てないでたまにはぼーっとしようねみたいな感じと一緒で、
AIにももちろん手を負っていくことは大事だし、
手をやることでやれることがどんどん増えていくから、
そこはポジティブに受け止めつつ、
でもやっぱたまには使わないだとか、
あるいは自分の頭を使うようなAIの使い方をするっていう感じですね。
そうね、だからもうAI出てくるのはしょうがないっていうかもう流れだから、
それを拒絶するっていうのは特に今、
自分たちみたいな若い人間はなかなか難しいから、
使いながら距離感測るっていうのがいいと思う。
あとはそのAIによって時間はその減る、
時間自分雑用とかに使う時間減るわけで、
それを何に使うかそのさっきのSNSばっか見てるにぼーっとするじゃないけど、
AIが進化すれば受け入れた上で、
AIによって恩恵も受けるからその分でできた時間を何に使うかが大事だなっていう。
そこで思うのはやっぱりAI使って生まれた時間こそ、
非効率的なこととかに使おうみたいな、
なんかそれでちょうど思い出したの、
今メモ探し当てたんだけど、
寺山修司っていう詩人の本に、
どんどん産業とか発展して暇だな時間できるけど、
その暇な時間は絶対に誰にも任せられないことに費やすべきなのだって言ってた。
めっちゃこれAIの時代に関わる話だよなと思ってて。
だから個人的な楽しみとか、
楽しく映画見る時間とか趣味の時間、
別にAIが代わりにやってほしいって思わない?
当たり前だけど。
例えば数学やるにしても、
数学っていうぐらいの解像度で見るんじゃなくて、
数学の中にも多分いろんな要素があるわけで、
その中でここはある種雑用とか、
ある程度自分が考える枠組み作ったら、
それを回すだけだからAIにやってもらえばいいところと、
ここはもう自分がそもそもの01になにか出さないといけない。
ここは純粋に自分の楽しみとしてやりたいって部分は自分がやるように残すみたいな。
積み分けできたらいいよねって思う?
せっかく時間できたのに、
さらに疲れるような、
自分のした一生を失うようなことをしちゃいがちですよね。
効率化してできた時間にさらに効率化する。
究極にやった人なんかもうゼロになるみたいな話になっちゃうから。
ある意味そういう冒頭できるような環境にいるのも大事だと思うんですよ。
日々せわしなく動いているような街じゃなくて、
ゆっくり時間が流れているような街に住んでおくと、
ちょっとぶらっと外出ようかって時に、
例えば鴨川でのんびりベンチの上で寝ながら冒頭するとか、
本読んだりできるとか、
あるいは近くに映画館にあるところに住むとか、
そういう意味では京都いいところですよね。
そうね。
やっぱりな、どうしても世の中、
そのAIとかじゃなくて、
今度は死体制の相手が世の中とかになってくるけど、
どうしてももっと効率化、もっと成長みたいな方に、
その無意識に生きていると流されすぎるから、
それはそれで必要だけど、
そこにとらわれすぎないのは必要だし、
そういう意味で言うと京都はちょうどいい環境になる。
産業主義から僕たちは脱却しないといけないので、
イリーチが言っていることでもあるんですけど、
やっぱりだけど、どんどんどんどん自己成長していくシステムなんで、
基本主義みたいな、
そういうすごいお金の力が強かったり、
マーケットの力が強かったりするじゃないですか。
そういうのを社会から変えていくみたいな、
中からそれを壊そうっていうのはかなり厳しい話なので、
自分たちで境界線を作っておくとか、
今みたいにボーッとする時間、
意識的に作ろうねみたいな、
そういう個人単位でまずはスタートしていくっていうのが、
いい向き合い方なのかなって思いますね。
Obsidianによるデータ管理とAIとの連携
なるほどね、確かに。
なんかその上で、
でもなんかオブシリアンとかある人に教えてもらって、
これは結構自分の能力を拡張するように使えるよみたいなことを言われて、
そうなんだって思いつつも、
そもそもどういうアプリかもよくわかってないって感じです。
なるほどね。
まず言うと、今出てきたその、
自分で居位置の話、
自分でその道具とかコントロールできるようにしないといけないよねとか、
人間とAIの領域を分けるみたいな話に、
すごい関わってくるなと思ってて、
どうだろう、オブシリアンってどういうイメージ?
なんかいい感じにメモができるみたいな、
なんかAIにとっても読みやすい形で、
なんかメモとかできるよねっていう、
メモアプリなのかなぐらいの認識です。
すごい簡単に言うと、メモアプリ。
で、何がいいかっていうと、
データが自分の手元にある。
例えば、データが手元にあるし、
他のアプリとか他のサービスでも読み込めるような
汎用的な形で手元にある。
手元にあるっていうのはどういうことですか?
アプリ内にあるっていうよりかは、
自分のパソコンの中にあるとか。
実体はパソコンの中のファイル。
これ、WindowsでいうExplorer、
MacでいうFinderの画面を今見せてるんだけど、
普通にダウンロードとかがあるのと同じように、
これが…
面白い。
今このホットキャストの話こっちで開いてるけど、
普通にこっちでも見れるし、
例えばこれを他のとこにもし移動させたりしたら、
他のアプリからも開けるよねみたいな。
オブシリアンのフォルダーが作られるんですね。
パソコンのフォルダーをオブシリアンっていう
アプリから覗いてるだけ。
同じフォルダーに対して、
オブシリアンみたいな違うアプリから
同じフォルダーを覗くみたいなことも
仕組みとしてはできる。
面白い。
これは他のノーションとカーツノーションの
サーバー上にあるわけ。
これは単純に将来長い目で見たときに
サービスが終了しますとか、
そういうときのリスク減らすって意味でも
自分のデータを自分で所有してるって意味でもあるし、
あと、単純に自分のパソコンにファイルがあるから
そのファイルそのままAIに渡したら
AIが読み書きできるから
AIとの連携もしやすいよねっていう。
いいですね。
この手元にある感じがすごい安心する。
何か使ってますか?実際。
めちゃめちゃ使っていて、
本当にとにかくメモ。
じゃあ普通のメモをするときも
Obsidianでメモしてるっていう感じなんですか?
うん。
なんかその1日ごとに
今日の日付のページが作られるみたいな。
気になるだけれども。
だから紙の手帳とかで
カレンダーのページと日ごとに
フリーのページあるとか
日記帳とかみたいなのをイメージして
本当にその1日のページがあるから
まずはそこに本当に思いついたこととか
これ本当に今日のメモ見せるけど
さっき家出る前に。
予定も兼ねてるし
その予定に対してチェックとか
こうしたって書いていったら
後から見たら
それはその記録にもなる。
だから例えばこれ今こうやっちゃったら
今オートキャスト撮ってるよねってなる。
人工虫です。
ほんとだよ。
面白い。
これはどんどん蓄積していくっていうことですよね。
そうそう。
AIとどう関わるかみたいな話がさっき出たけど
そのモデルとか
なんだろう
そういう仕組み
なんかモデルはどんどん進化して
例えばAIをどういう設計にした
どういうツールどうやって組み合わせたら
一番いいアウトプット出せるぜ
みたいなのは一番
そういう先端のとこはどんどん進化していくから
それはそれで追うことは実務レベルとか必要だけど
そこじゃなく一番根本で変わらない部分は
そのAIに何かさせるってなった時の
そのAIに渡す道具とか
AIに与える情報になる部分
自分が昨日何しましたとか
自分が普段こういうこと考えてますみたいな情報って
もう自分で残すとか
なんかデバイスで自分で健康のデータ取ってくるとか
でもいいんだけど
自分で残すしかないじゃん
そうですね。
だからそれをどんどん積み上げていこうよっていうのが
たぶんObsidianでやってる一番いい方法
それが目的で
そのための機能としてデータ自分で持っておけるってなると
例えばこのデータをここで持っておけば
じゃあChatGPT使おうってなったらChatGPTに渡します
クロードコード使うってなったらクロードコードに渡します
みたいなその特定のサービスに依存しない場所で
自分の情報とかを育ってる
じゃああんまりObsidianって
なんとなくそのAIが
AIの文脈で語られること多いけど
実際Obsidianって
普通のクロードとかジミニとかとは
違う種類っていうか
そう
あんまりこれ自身はAIではないですよね
だからむしろ何ならこれそのものには
AIの機能一切入ってない
これはそのObsidianのCEOやってる人も言ってて
別にあんまり入れる予定はなくて
個人で使いたい人が
そうやってここで作ったデータを投げたりとか
あとObsidianはプラグインっていって
スマホにいろんなアプリ
自分の欲しい機能があるアプリ入れるみたいに
Obsidianにプラグインっていう
いろんな人が作ってる機能を追加するみたいな
なんかノーションとかでも
ノーションか
テンプレみたいな
そうそうノーションテンプレとかとも乗り近いし
どんなのがあるんだろうな
例えばカレンダーの機能追加して
さっき1日ごとにページが作られるって言ったけど
それをカレンダーですぐ飛べるようにするとか
あとGitっていうプログラマーとかが使う
ファイルの履歴とかを管理する
要はバックアップの仕組みとかをObsidianに入れるとか
あとAIとして連携するとか
いろいろあるんだけど
こういうのを追加してそれでAIにアクセスする
これも結構自分でコントロールできるっていうところに通じる
なんかそういう意味だと
そういう意味だとっていうか
Obsidianとノーションって結構似てますね
できることは似てくるけど
どっちの方がどういうとかありますか
まず明確に違うのは
やっぱりデータをローカル自前で持っておくか
クラウドにあるかっていうところが一番違うかなと思って
クラウドにある方
個人のデータの所有みたいな意味で言うと
やっぱりObsidianの方が便利
ただ逆にクラウドにある方がチームで何かするとか
共有とかは便利だよねっていう
Obsidianって共有しにくいですか逆に
頑張ればできるけど
基本あんまり共有でうまく回ってる事例はほとんど知らないし
共有で回そうっていうツールではない
じゃあ自分用はObsidianで
共有用はノーションとかって
そう
分かりやすいですかね
それぐらいかな
あとなんかデータベースとか作れるとか
リンクでつなぐみたいなのも違いとしてはあるけど
だからデータベースとかに強いのはノーションだし
なんかこういうwikipediaみたいなリンク
リンク強いのはObsidianで
データベース強いのはノーションっていうのはあるけど
別にそれぞれObsidianにもデータベース的な機能はあるし
ノーションにもリンク的な機能はあるから
一番の違いはそのデータどこに置いてるかかなって思う
なるほどっすね
あとそのデータ手元にあるのとクラウドじゃないので言うと
Obsidianのが動作は早いと思う
めちゃくちゃ遅いですもんね
ノーションとかスマホアプリ入れようかなって言ったんですけど
まあ開けなくて
そもそもクラウド
エロをする時に全然遅いから嫌になっちゃうっていう
そもそもクラウドだからっていうのもあるし
あとどうしてもノーションってすごい
もう年々どんどん機能が追加された機能がツールになってるけど
Obsidianは設計思想として本当にコアな
みんなが使う機能はObsidianに入ってるけど
あとは例えばAIとか
AI何があるかな
まあ何でもいいんだけど
画像を作りますとかでも
特定のユースケースに特化した機能は
個人がプラグインで好きに追加しようねっていう思想だから
自分の使いたい機能だけ言えるから
だから軽くなるよねっていう
なるほど
ちょっと心理的ハードルが下がりましたね
Obsidianに対して
結局そこに尽きるかな
どんだけモデルとか進化しても
自分の考えてることとか
自分のやったこととかを
AIに渡せる形で残しておく
っていうことの価値は
しばらくは変わらないと思ってるから
とにかくObsidian
ObsidianとNotionの比較、そして音声入力の推奨
ラック
いろいろやったことなり
考えたことなりとにかくメモして
っていうのが
自分が日々作業とか
いろいろ進める中の本当にメインの環境っていう感じ
そういう自分のデータを
AIが使いやすい形に残しておくことで
AI使う時に
自分に特化した出し方を
とかしてくれるわけですよね
すごい一般論とか
それ俺に対しては役立たないんだけどみたいな
結果が返してきたりするじゃないですか
だからそういう意味では
第二の自分を作るっていう感じじゃないけど
自分の経験とかを書いておけば
自分の経験
人間もそうじゃないですか
自分の経験からこういうことが分かるようになったとか
こういう考え方をするようになったとか
それをAIに再現させると
すごい自分と神話性の高い相手を作れて
なんて言うんだろう
それはすごいフレンドリーな感じがしますね
当然フレンドリーだし
自分の考えてることとか分かってる
ある種自分の分身が増えたようなものだから
当然生産性上がりますみたいなこともあるし
あとはAIが出てくると
どうしてもそもそも自分が勉強することに
意味があるのかみたいな方向に
モチベーション下がっちゃうみたいなこともあるけど
このオブシリアンの仕組みって
ある意味自分が賢くなったり
自分がいろいろ考えれば
それがAIにも反映される
だからそういうAI出てくるから
意味なくなるやんみたいな虚無感なくなる
現象できるよねっていうのは最近思ってる
あともう一つ言うと
当然自分の分身の絵を作るみたいな言い方をしたんだけど
それでも多分100%の分身になることは当然ないわけで
逆に例えばそれが40%なのか60%なのか知らないけど
その分身があることで
それでも本当におのれ自身でしかできないこと
ある意味その分身的なものがあることって
相対的に比較して気づけるんじゃないかなっていうのは
もっと長い目で見て思ってる
今例えば分身が本当に30%の段階だとして
これがどんどん50%60%ってなっていくけど
それが100%になることはないと思ってるから
確かにな
どうしてもやっぱりゆっくり時間をかけて育っていくのが大事そうですよね
そうそうだからある意味自分の作業をAIに任せれるようになったら
その分時間ができるそしたらゆっくり考える時間ができる
それでゆっくり考えたり
自分の情報を渡したものでまたAIが
自分の分身として育つみたいな好循環が生まれると理想だよね
っていうのが最近考えていることかな
自分の違和感に気づけるとか
自分が引っかかっているところとかなんだろうな
そういうのを大事にするのが
そういうのを大事にする技術が勉強だと思うんですよ
そういう訓練じゃないですか
自分ってどこで引っかかったんだろうとか
どこら辺が分かってないんだろうっていうのを考えて
俺ここ分かってなかったんだって
どんどん頭良くなっていって
そういうことができると
日常でもあれ今なんで俺モヤモヤしてるんだろうとか
この人のこと嫌いだけどなんで嫌いだったんだろうっていうのを
言語化できるようになるのが勉強のいいところだと思っていて
そういうのをAI今言ったオブシリアンを用いた使い方をしていくと
そういうのを築きやすくなるかもしれないですね
本当に結局勉強とか
今言ってくれたループフィードバックも
どんどん回し続けるっていうことだと思っていて
それが自分にとって一番しやすい場所だから
オブシリアンを使ってる
だから自分でそれを進めやすいように
勉強とか環境も自分で作っていける
だから今まさにオブシリアンにつないでるAIに
俺ってどんな風にオブシリアンを使ってるって聞いたら
集める、書く、振り返る、動かす、出すの
4ペースを回しているって言われたけど
本当にこれがその通りだなってなって
とにかく日々やったこと、思ったこと、感じたこととかを書いて
本当に最初は書くだけでもいいし
例えば整理するとか活用するみたいなところは
どんどんAIが上手くなっていくと思うから
まず書くことから始めて
自分としては最近書くことはめっちゃ習慣になってるから
徐々にそれをどうやってAIに渡すかとか
例えば自分が気になることを書き出しておいて
そうするとAIに
俺って最近どんなこと考えてるって言ったら
その読みに行って
最近こういうこういうこういう課題がありますみたいに
出してくれるとかはできるし
って感じでいずれにしても
自分の思ってることとか主張でも
感情でもやったこととかでも
書くところが本当に全てのスタートポイント
これはオブシリアンがとかにも限らずって思ってる
AIの時代にとにかく
自分の考えてること感じてることとか
文字にしていっぱい残すのが
その一番力入れなきゃいけないとこだなって
最近思ってる感じかな
いい使い方ですね
一番最初の話に戻ってくるんですけど
そのAIに最初は
AIを僕たちが使っていたのが
いつの間にか僕たちがAIに使われてる
みたいな状況を危惧してたわけなんですけど
そうじゃなくて
一緒に歩んでる感が
共同作業してるぞっていう
お互いにフィードバックを与えてるわけじゃない
青野さんがオブシリアンとかAI側に
俺ってどういうこと思ってるとか
働きかけて向こうから帰ってきて
もう一回こっちから返してみたいな
そういうパートナー的な感じで
向き合えてるっていうのが
すごいいいなって思ったのが一点
あともう一つ僕が強く強く主張したいのが
パソコンで打つのめんどくさくないですか
僕はそれが一番
引っかかる
イライラしちゃうところなんですけど
考えてることを口で言ったほうが早いやんって
思うんですよ
だから一人ごとでバーって言ったほうがいいし
打ちながらやと
どうしてもいい形に整えようとしちゃって
その間に忘れちゃったりとか
意外とエッセンスみたいな
自分の癖みたいなものが
そこで削ぎ落とされちゃったりしてて
すごいもったいないなって思うんで
個人的には何であってもいいんですけど
音声流力を推したいですね
それもね
だから自分の
さっきの話の続きで言うと
書くこと
とにかく
一旦量を出す
いっぱい書くことが大事です
っていうところに置いてありました
そうすると今度は
どこがボトルネックになるかっていうと
自分のキーボードとか入力スピードとか
わざわざ書くのめんどくさいなーが
ボトルネックになるっていうのが
次の段階で
それがまさに今言ってた音声入力で
結構最近突破できてる部分
あんまりね周りに見かけないかもしれないけど
意外となんかその
AIユーチューバーみたいな
ウスタックさんとか
あるいは誰でもいいんですけど
意外とその人が動画を見ると
パソコン画面の下の部分に
これが音声入力のAIを使うときに出てくる
なんか記号っていうか
こいつが出てきて
この人も意外と音声入力使ってるんだ
みたいなのがわかるので
一部の人は使ってるけど
まだまだなんか
普通の人は使ってないものとして
音声入力ってあるのかなって思いますね
やっぱりだから書くこと大事じゃんとか
自分のための環境を作るの大事じゃん
そんなのはさ
ある程度考えりゃ
それもパンチすぎるじゃん
そうですね
じゃあどうするのってなると
けど面倒いよねとか
わざわざやるのってなるから
そこを突破するために音声入力もだし
自分の環境を作るのに
AIの助け借りるとか
うんなんか
自分の実行ハードル下げるのに
テクノロジーを使うのはめっちゃいいと思うから
うん確かに音声入力大事だね
これは俺もアクアボイス教えてもらったんで
感謝感謝
なんかスペルミスっちゃうとか
書くの苦手みたいな人
結構一定数いるっていうか
なんかそういう障害が
言語障害みたいなのがあったと思うんですけど
なんかそういう人こそ
そのやっぱ口でしゃべれば問題ないわけだから
音声入力とか使うとすごい
自分の可能性が広がるし
僕は一つ身体勢っていうのをすごい
自分の哲学として置いてるんで
そういういいですね
その口っていう身体を活用してて
でなんかそれをうまく延長して
デジタルと繋がってるなっていう感じがするんで
僕は音声入力推しです
アクアボイス推しですね
確かに
AI時代における自己成長と創造性の維持
本当に出してくれてよかった
めちゃめちゃ今回の話と関わる
だからその音声入力で書くことに対する
ハードルが下がって
ある程度毎日量を書くっていうところは
達成されつつあるからなんか
最近じゃあ量増えたけど
もっと活かせるんじゃないかって
やっぱ次のフェーズに
自分としては進んできた感じがあって
だから本当に
自分を育てる面とAIを育てる面があるから
なんかもう最近ゲームみたいな感じで
めっちゃ楽しいっていう
理想ですねこれが多分
だしやっぱ進化が早すぎると
その今やってること
意味なくなるんじゃねーみたいな
それで虚無るのは
すげーなりがちだから
けども自分の思考を出すとかは
やっぱり残り続けるよねってところで
そうですねそこは無くならないですね
なんか構成をせずに話したけど
意外とまとまってきたね
そうですね
やっぱりまず自分の思考とか考えを
残すところから始めようっていう
なんなら別にそれがオブシリアンとかじゃなくても
いいと思うし
って思うと
今日話して何か使ってみようとか
いや思いましたねもう
これスマホ版とかないですよね多分
スマホ版ね一応あるけど
ローカルだけど一応そのデータの同期もできる
あーなるほどなるほど
まあなんか
それで言うと
同期の仕組みもめっちゃ選択肢がある
オブシリアンコースケ出してるのもあるし
まあだからiPhoneとMacとかだったら
iCloud使いますとかもあるし
まあWindowsとiPhoneとかでも
WindowsとAndroidとかでも
多分オブシリアン同期って調べて
自分の環境とか伝えたら
それこそAIにこういう方法ありますよって
教えてもらえるはずだと思うので
ぜひぜひぜひ
今押します
Get Obsidian for Windows
もし聞いてて使いたいなって思ってる人も
いるかもしれないから
何から始めんねんってなるけど
まあ1日ごとに作られるページみたいなのがあるから
まずはそこにいろいろ別に食べたものでも
勉強したことでも
読んだ本でも何でもいいけど
毎日そこにメモを残すってことから始めるのがいい
なんかすげえ
調べたらいろいろ出てくると思うんだけど
いっぱい出てきても何から始めたらいいか分かんないとか
じゃあこれはここに書きましょうとか
いろいろあっても
さっきの書くことのハードル上がったら意味ないよね
みたいな話で
まずは使うこと書くことのハードル下げるのが大事だから
とりあえずその日のページに書くっていうのが
おすすめの使い方
時間もいいところだし
じゃあ使おうって感じなので
また使ってどうなったとか
ここよく分かりませんとか
いっぱい出てくると思うから
それをまた伝える回とかそのうちやれたらいいなって
確かにまたやりましょう
じゃあ今回はここまでにします
ありがとうございました
ありがとうございました
44:32

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