イベント参加の感想
今日も始まる、始まる、へんあいらじお
今日も始まる、始まる、今日も始まる
こんにちは、まっちゃんこと松崎です。
こんにちは、まやちんです。
この番組、へんあいらじおは、クラウドファンディングに関わる2人が、
あえてクラファンからちょっと離れて、日々出会った好きなものやちょっと気になることについて、
ゆるくでも少し深く語っていくポッドキャストです。
はい、ということで、ちょっと時間空いちゃいましたね。お久しぶりです。
お互いね、2人ともCSに行った1週間を挟んでっていう感じですよね。
そうですね、まだちょっと疲れてます。
1日、僕のなんかマンポ系みたいなやつあるじゃないですか、あのアプリでやってたら、最大で3万歩歩いてましたね。
まあでも、そのぐらいなりますよね。
なんか幕張メッセの1.5倍の広さらしいんですけども、でも会場がね、すんごい離れてるから。
そうですね、今年も混んでたし。
混んでましたね、15万人。
うーん、なんか最初少ないかなとかって思ったら、全然そんなことなかったです。
全然そんなことなかったですね。そうそう、なんか減るかもしれないとかね、言われてましたけど。
なぜか15万人来てる間には、知り合いによく会うなっていうのもありません?
あー、なんか会う人にすごい会いました。
同じ人に会い続ける。
そうそうそうそう、なんか会わない人には本当に会わなかったんですけど、すごい近い人でも。
僕もそんな感じでしたね。あれ?みたいな。
で、多分、その会った時にいろいろ話してお互いに気になるところとか交換し合うじゃないですか。
で、そうしてもう一回そこに行ってみると、その人がいるみたいな。
わかる。あるのでいいの?みたいな。
そうそうそうそう、ありましたね。
なんかニアミスもすごい多かったし、なんかメッセンジャーとかで、こう、来てるんですね、みたいな。
じゃあぜひ会いましょうとか言ってやるんだけど、結局会えずみたいな。残念みたいな。
2日間だけ行きますみたいな人とか結構いらっしゃった。
そうですね、一番すごい方で日帰りっていう方いましたね、アメリカに住んでる方で。
あーね、びっくりした。
日帰りは大変だろうなーって、夜行便で来て、また夜行便で帰っていくみたいな。
それは会いましょうって言っても多分難しいな、みたいな。
無理ですね、時間を奪うのも忍びない。
そうそう、忍びない。まさにそんな感じでした。
ロボットの定義と技術
そうですね。でもどうですか?まやちんも結構収穫ありました?
収穫、なんか自分自身としての勉強というか、そういう意味ではなんかすごい、全然処理が追いついてなくて、私は今ちょっと、こう、なんて言うでしょう、沼というか、ちょっとスラウスで、ロボットってなんだっていう。
ロボットってなんだ?
今回すごいフィジカルAI、物自体、一つの独立したものにAIを乗せて何かをさせるみたいなのがすごく多かったと思うんですけど、それでロボティックスの話もすごくあったし、ロボットの展示もとてもたくさんあったじゃないですか、その中でどこがメカでただの、どれがロボットなのかが私の中でどんどんわかんなくなってきてて、
ロボットって言ってもいっぱいありますもんね。
そうそう、だから2足歩行の子はロボットじゃないですか。
あれはヒューマノイド型ロボットみたいなね。
ロボットアームもロボットじゃないですか。
そうですね。
で、なんか、車を駐車させる、移動させる機械もロボットって言ってるじゃないですか。
はいはいはい。
ロボットの定義って明確な定義はないらしいんです。
南国学会とかで決まってるわけではないらしいんですけど、一般的にロボットの、何だっけ、意思ではないですけど、目的を持って何か動作をするみたいなのがロボットで、
普通にモーターでギーギーギーギーって動いてるのとかがただのメカだよみたいな感じらしいんですね、ざっくり。
なるほど。
そうするとロボットアームってロボットなの?みたいな。
自分の意思では動いてるのかどうかはちょっと微妙ですよね。
繰り返し同じパターン。
そうそう。
そこにだからAIが配帯すると、がぜんロボットになるんですかね。
ですかね。
この間もちょっとロボテックスか、東京でやってる展示会、ビッグサイトでやってる展示会行ってきたんですけど、行ったらますますよくわからなくなってしまって。
いずきさんと一緒に行ったんですけど、すごい私が逐一これってロボットですかね、これってロボットですかねって言って、これまでで一番私は本当にこういう言い方よくないかもしれないですけど、わからないって思ったシーズです。
すごいですね。ゲスタルト崩壊を起こしてる感じがしますね。
わかんないことが増えて帰ってきてしまったっていう。
もちろんモノはね、たくさんこの後もお話しますけど、見て楽しいなって思うものとか新しいものもあったんですけど、なんかすごいこうシーズってもともとその家電見本になったわけじゃないですか、今もそう言わないですけど、
モノがあるっていう気持ちで、私これまでも言ってたんですけど、モノより技術とか大きい会社が俺たちはこうやっていくんだっていうような指針を見る機会がすごく多かったなと思って、そうするとクラファン屋さんとしてこういうのを見とくのってすごくいいとは思うんですけど、
ただ、私はクラファンで楽しそうなものを見に行っているのではなかったかみたいな、そういうのがいろいろグルグルして消化不良で帰ってきた感じかもしれないですね。
でもね、15万人来るから人それぞれですよね、来る目的も。
ARグラスとAIグラスの違い
そうですね。
とりあえずなんか世界の最先端を見に来ましたみたいな方も当然いるでしょうし、クラファン屋である我々はやっぱりどうしてもね、仕事に引きずられがちというか、なんか新しいもんないだろうかとかって。
探さなきゃみたいな。
そうですね。探さなきゃっていうのは、でもなんかある意味それ仕事なんだけど、かなり贅沢な仕事だなって気もするんですよね。
すごいですよね、こんな、これが仕事でいいのかっていつも思いながら一生懸命やってますけど、自分なりに。
もうなんかね、これ多分シャイニーが聞いたら怒られちゃいますけど、やっぱりどうしても自分の興味の範囲みたいなところもちょいちょい攻めたくなるじゃないですか。
いやそうですね、すすーっとそっちに足が向いて。
どっかでハッと気づいて、あ、そうだそうだ、これだけじゃなかったみたいな話もありがちなので。
ただ、それをあんまり仕事ばっかりっていうふうにやっちゃうのも良くないなっていうところがあって、そこら辺のバランスが難しいなといつも思ってるんですけど。
なんとなくね、その場の雰囲気とか、ロボットが群遊滑挙すぎてよくわからなかったみたいなのが多分今後、仕事やっていく上でも確かにこうだったよねとかっていうふうに生きてきてくれるとは思うんですけど、
私は目の前の果実を追いがちなので、今回はちょっと焦っちゃいました。
なるほど、いやでも面白いですね。
一つだけ言えることは、やっぱりあるときポコッと出てきたものが、そこに流行りの光が当たると、スポットライトが当たると、その次の年とか翌々年とかにわわわっと増殖するみたいな傾向がすごくあるなって気がするんですよね。
去年、一昨年ぐらいでちょろちょろって出てきたXRとかARグラスとか。
グラスすごかったですね。
グラスがすごかったですよね。
OEMメーカーとかも含めて、誰でも彼でも、なんかね、昔だったらスマートグラスみたいな、ブルースピーカーがついてるみたいなのがあっただけだったところが、もうなんでもかんでもディスプレイつけますみたいな。
なんか結構あれでしたよね、なんか2つ対極ができたのかなって思って、そのARグラスとAIグラス。
うん、まさに。
そう、なんかロキッドさんとかそういう大きい、ちょっと大手のところとかも、やっぱりその2種類をボンボンって新製品出してらっしゃいましたし、
確かに用途も全く違うじゃないですか、ディスプレイを映すARグラスと、なんかライブ翻訳とかね、
アプリケーションとかをするAIグラスとっていうのが、なんかはっきり分かれて、こう路線ができたんだ。
なんかこれまでのその一番最初の例えば、N売りのある上陸みたいなときって、全部できるみたいなのがちょっと売りだったというか。
なので、こういうふうにパキッと分かれたんだなっていうのと、なんかあとはあれですね、AIグラスがめちゃくちゃ生活に役立つじゃんって思って、すべてのメガネがAIグラスになってほしいなって思いました。
確かに。
イーブンリアリティーズさんのG2ですね、体験させてもらって。
すごい列でしたよね。
そう、方とお話ができてですね、いろいろ聞いてたんですけども、いろんな使い方説明してもらってたら、アプリを介して翻訳、最初は英語でみんなで話してて、
こういうふうにできるんだよ、ああいうふうにできるんだよとかって言ってたんですけど、その速さと正確さがこれまでのAI翻訳アプリとかとちょっと違うな、正確だし速いしっていうのを感じたのプラス、
最後の方は私たち日本語で聞いて、向こうは中国語で話してもらって、完全に取材が成立しちゃうというか、細かいニュアンスとかまでしっかり伝えられちゃったので、これはAIグラスというかアプリがすごい優秀っていうのもあったと思うんですけど、
その体験をなんか実際にその会場でできちゃったっていうのは、あれはなんかすごかった。
すごいですね、僕も同じ体験をロキッドグラスで体験しました。
同じように中国人の社員の人が中国語で説明して、僕がそれをロキッドグラスで目の前で見ながら、翻訳を見ながら日本語で返して、っていうので本当に普通に会話が成立していて、周りで見ている人たちが驚くみたいな。
これまでもそのAI翻訳みたいなのがあって、でもそれってなんかこんにちは、どこから来たんですか、みたいなやつだったじゃないですか。
ポケットオークみたいなね。
そうそう、そういうような話じゃない、ついにできたんだっていうのはありましたけど、でもそうすると何でAIグラス選ぶのっていうような話とかになってくると思うんですけど、
今回そのAIグラスを見てて思ったのが、AIグラスは限りなくメガネに近づこうとしているんですよね。
ARグラスって中にディスプレイを映すやつを入れたりして、ちょっと前が重くなって大掛かりな感じになりますけど、今回いろいろ見たAIグラスで、
AIグラスのデザインと機能
イーブンリアリティさんもそうですし、あとはショーストッパーズっていう外側のイベント、TSの外部でやってたパーティーのイベントがあったんですけど、そこに出てたラティチュード52というところかな、それもAIグラスで、できることは大体一緒なんですけど、
メガネのデザインがかなりAIが入っているというか、その2つの会社に共通することが、ヘッドオフィスは中国とドイツにあります。ベルリンにあります。
ベルリンのデザインとか、メガネオクティカル、やっぱりドイツは強いので、そういうようなエッセンスを取り入れたAIグラスにしたいと。なので、イーブンリアリティさんはマイキータっていうドイツのネジを使わないメガネ屋さんがあるんですけど、そこでデザイナーやってた人がこのメガネのデザインをしてる。
だから、メガネに書けるもの、日常的に書けるものっていうベースがあって、それをAIグラスにしてるみたいな感じなんで、すごい書け心地もいいし、見た目もかっこいいし、いかにもAIグラスかけて回すみたいな感じにならないよっていうものと、あとはラティチュード52もベルリンだったかな。
で、やっぱりそういう有名なブランドのデザイナーさんとかが、元デザイナーさんとかが入っていて、いろんなカジュアル用のメガネとか、あとはスポーツタイプのものとか、いろんなのを出していて、だからそれはもう本当に見た目は普通のメガネで変わらないっていうのがあってよかったですね。
だけどあれだ、ディスプレイが一切なくて、音でいろんなライブ翻訳もナビゲーションも両方出しますよっていうものでしたね。
それもありですね。
本当にかなりメガネでした。だから、そういう本当に生活に忍び寄ってくるAIみたいなのを見れてよかったし、すごい待ち遠しいです。
いいですね。フォームファクターでやっぱりメガネってすごくいいですよね。エアポッズでも同じように自動翻訳とか同時通訳とかって今回からできるようになって、僕も使ってるんですけど、あれって翻訳を始める前にまず両耳つけて、しかもその翻訳を始めるためのジェスチャーが両方の根元を同時に押すっていうジェスチャーしなきゃいけないので、相手からするとなんかこいつ人の話聞かないのかみたいなところから始めなきゃいけないので。
そうなんですよね。相手と話すときに、イヤホン両耳に挿すってやっぱりどうしても違和感がある行動ですよね。
確かに。
それに対してメガネであれば、ずっとつけてればいいわけですし、全然違いますよね。
違いますね。
やっぱりね、もともとメガネみたいなものって試行品だから、やっぱりデザインが大事だよねみたいな話で、やっぱりビジカルAIとかって言われる前から、やっぱりデバイスってすごく難しいなっていう趣味があるので、ワンサイズフィッツオールじゃないけど、一つあればもう絶対にそれしか必要ないっていうふうになりにくいと思うんですけども、今回みたいにどんどんどんどんいろんなものが出てくると、その中から選べばいいのかって結構やっぱり選びやすくもなっている。
選びやすくもなっている気がしますよね。
そうそう、そう思いました。
なんか今までのもので基本的に全部四角くて前が重くてっていうようなのが当たり前でしたけど、なんかそうでもなくなってきてるんだなっていうのと、まあイヤホンもねたくさんありましたけど、あとでもあれですね、そのウェアラブル系で面白かったのがレイザーさんのプロトタイプだったんですけれども、
レイザーさんもあれです、ヘッドフォン、耳をパッと裂いちゃうオーバーヘッドフォンだったんですけど、これプロトタイプで、ここにカメラ、上にあるグラスじゃなくて、別にヘッドフォンでいいじゃん、それやられるの。
ヘッドフォンのここに耳元に目線と近いところですね、カメラがついていて、そのデモを見たのは食材見て料理提案するよみたいなありがちなやつではあったんですけど、ヘッドフォンしながらこうやって食材の方をビーってみると、何々と何々と何々があるからこれができるよみたいな提案をしてくれるっていうようなものとか、
AIを使っていろんなこと、AIグラスとかができることっていうのをヘッドフォンにしたいばいいじゃんっていうのを展示してて、それはすごく面白かったし、確かにいいじゃんって思いました。
おだしょー 面白いですね。普通に音楽聴きながらでもAIモードに切り替えればそういうこともできちゃうみたいな。
そうですそうです。あれはすごい良かったのと、そのプロトタイプの名前がプロジェクトモトコ。
モトコって言ったら広角機動体の社員モトコのモトカラーが撮ってるみたいな話で、確かにそういう近未来の話だよなって思いました。
おだしょー 確かに。でもそこまで来てる感じはしましたね。あと2、3年ぐらいすると普通に街中でそういうものばっかりみんなつけてるようになるんですかね。
ちょまど ああ、そうだから多分つけてるようになるんだと思います。私、実は今使っていて、今日はつけてないですけど、便利庫とかに見せたらめっちゃびっくりしました。
おだしょー 僕も実はロキッドグラスキックスターターで支援して、ちょうどCSに向けて立ったときに家に届いたんですよね。
ちょまど あらー惜しい。
おだしょー 帰ってきたら息子が自慢げに使ってました。あれ?みたいな。それどっかで見たことあるぞみたいな感じで。でもG2も実は予約しちゃってるので、どっちにしようみたいな感じですね。
ちょまど G2めちゃくちゃいいですよね。
おだしょー そうは言ってもね、2つしかない。そうか、いいですね。G2やっぱいいですか。
ちょまど G2いいです。G2どっちにしましたか。四角いタイプとウェリントン型と。
おだしょー 僕はどっちにしたかな。四角だった気がします。どちらにしました?
ちょまど 四角い方です。お揃いです。
おだしょー 四角い方ですか。なるほど。でも本当にあれであれば普通にいつもつけてていいよねって言って。
ちょまど 回帰中ずっとつけてて、あれ助かりました。ライブ翻訳ももちろん。CSの会場はやっぱりBluetoothめちゃくちゃ飛んでるので、結構取材にガッツリ使うっていうのはちょっと大変でした。
ただ、普通に人と話してる日本語で、例えば松崎さんと話してたりとか、そういうような内容とかも全部ここにビーって流れてくれるんですよね。
っていうモードがあって、コンバーセーションモードっていう。それは後からあの話したよなってアプリから追うこともできるし。
おだしょー すごいログが残ってるんですね。
ちょまど そうです。話してる最中に、それはどういうアルゴリズムに出てくるかわかんないんですけど、これって何とかだよっていう意味の紹介を出してくれるんですよ。
テロップみたいなのがバーンって出てきて。
おだしょー すごい。
ちょまど 私が今こうやって話してて、アルゴリズムっていうのをG2が検知をすると、アルゴリズムとは何とかかんとかで何とかですみたいな辞書みたいな情報が出てくる。
おだしょー 差し込んでくれるんですね。
ちょまど 差し込んでくれるんですよ。それがいらないことも多々あるんですけど、横文字を言われたときとかに出てきてくれると、文字助かる。
おだしょー そうですよね。何か知らない言葉が出てきたとか。専門用語も多いですもんね、こういう世界は。
ちょまど あれはすごい。普段から本当につけてられるし、ナビゲーションも結構まともって普通に使えるレベルなんですよね。
ウェアラブル技術の未来
おだしょー で、眼鏡も本当にビクシオンと同じで、かけてるとどんどん目がなじんでくるというか、それやっぱり結構目の近くに緑の文字が投影されて、すごい目つき悪い人になっちゃってたんですけど、1、2時間もすると向こう見ながらピッてG2見たりとかっていうのを理解がすごい上手にできるようになるので、結構あれはやっぱりかけるもの系はお試しが必要ですね。
おだしょー 最初にちょっとつけてみてみたいな感じですかね。
ちょまど 家電屋さんでの15分体験とかだと、ちょっと見づらかったとかで終わっちゃいそうだなとは思いました。
おだしょー 実はG2は僕銀座のジュンさんっていうところで。
ちょまど はいはい、度数変えられる。
おだしょー そうそうそう。息子が金眼なので度数を入れたのを作ってみたいなことをやったんですけど、でもやっぱりそうですよね。じっくりとこうやって調整しながら見たら、やっぱりより眼鏡に近くなってるなっていう印象がありますよね。
ちょまど そうですね。AIグラスで度数変えられるってちょっと意味がわからないですね。
おだしょー すごいですよね。本当にだから日常使いを目指してるというか、それができてしまうっていうところがすごいなと思いますね。
ちょまど あとなんかありましたか。
おだしょー そうですね。グラスでもうちょっとだけ引っ張ると、いわゆるApple Vision Pro的なやつがどんどんどんどん。
ちょまど カブル系のやつですね。
おだしょー どんどんどんどんやっぱりあっちも進化してるなみたいな。やっぱりあそこからサムソンのGalaxy XRが出て、おーっと思ったところにもうCSの会場を歩いてると、それが軽くなったとか小さくなったとか、あとはフリップできるとか。
ちょまど CSには間に合ってなかったですけど、Linuxっていうところがちょうど昨日かな、発表してたのはLinuxのR2っていうバージョン2のやつが、もともとフリップするっていうタイプのやつなんですけど、ものすごく高額系が進化したみたいなやつで、見てたら超欲しくなりましたね。
おだしょー このタイプですね。
ちょまど このタイプです。つけてるときは周りから見るとギョッとされちゃうやつですけど。
ちょまど あれですよね、メガネ屋さんのシルクセンサーみたいな。
おだしょー 確かにあれかも。でもああいうのもやっぱりどんどんどんどんつけ心地も、それから機能もやっぱり進歩してるなっていう感じがして。
おだしょー だからさっきのAIグラスとARグラスとVR的なやつっていうかMRっていうんですかね、両方カメラで撮って重ね合わせるみたいなのを含めて、いろいろと選択肢が増えてきたなって感じしますね。
ちょまど いよいよ手を出す感じか。
革新的なメガネ技術
おだしょー 感じか。難しいのは確かに、でもメガネっていうことだけに絞って話を続けちゃうと、実はVixionと同じような技術というか、全く違う技術なんですけれども、老眼とそれから金眼とか遠視を全部一つのメガネで実現しちゃおうっていうフィンランドの会社があるんですよ。
おだしょー イクシーっていう会社なんですけれども。
ちょまど はいはいはい。見つけられずでした。
おだしょー ブースは出てなくて。
ちょまど プライベート。
おだしょー そう、プライベートで僕をお会いしてデモを見せてもらったんですけれども、フィンランドで見たときよりもやっぱり進化してるというか、フィンランドで見たときはメガネの縁にセンサーがいっぱい入ってて、目がどこを見てるかわかるから、近くを見てるときには近くを見てるようにレンズが変わるんですよね。
で、遠くを見てるときにはまた遠くを見てることがわかるみたいなことのセンサーのところだけのデモをしてたんで、実際にそのレンズがどうなのっていうのは分からなかったんですけど、今回レンズも持ってきていて、それを見せてもらったら見事にやっぱりこう、いわゆる老眼鏡と同じようなことができるようになってました。
ちょまど へー。
おだしょー だから普段は。
ちょまど それもまたレンズの厚みが変わるんですか。
おだしょー レンズの厚みではないっていうふうに言ってましたね。
ちょまど へー。
おだしょー だからまた別の技術を使ってるんですけれども、もう普通の眼鏡みたいな感じで、近視なのか遠視なのかっていうのは調整されてる眼鏡が入ってる、いわゆる度数が入ってる、レンズが入ってるんだけど、そこに新しいカラテリで老眼鏡みたいなものが、普通に下を見ると老眼鏡になるじゃなくて、目の前が老眼鏡になるみたいな。
ちょまど えーすごいですね。
おだしょー すごいんですよ。
おだしょー これは実現したら確かに世界が変わっちゃうかもしれないなってちょっと思いました。
ちょまど でももうレンズがあるんだったらできそう。
おだしょー そうですね。
ちょまど あーでもそこから目に目をかけて、じゃあそのなんか制御とかを、眼鏡のそのフレームに乗せてとかそういうことをこれからやらないといけない。
おだしょー そうですね。たぶんそこが一番難しいんじゃないかなって気がします。
ちょまど へー面白い。
おだしょー まだまだすぐにできるって感じじゃなかったですけど、すごく着実に進化してるなっていう印象を受けました。
ちょまど 面白い。
おだしょー あとあれですね、なんか遠くの声が聞こえないみたいなものとか、賑やかなところの相手の声が聞こえないみたいなものも、
これ去年とか一昨年ぐらいから出てますけど、エシロルクソティカのニュアンスっていうメガネ。
で、それも結構やっぱりこう体験すると、面白いように遠くの人たちの声を拾えるみたいなメガネがあったり。
ちょまど 怖いですね、地獄耳メガネ。
おだしょー そうそうそう、まさにそれですね。でもなんかいいなと思うんだけど、全部一つにまとめてよって気もするんですよね。
ちょまど 確かにそうですね。
おだしょー そのためにメガネを付け替えるっていうのはなかなか難しいので。
ちょまど それはそう、それこそここら辺で選びたいですよね。
おだしょー くるくるくるって替えるとね、老眼鏡モードとか、遠くを聞く地獄耳モードとか。
新しい視覚と聴覚の体験
ちょまど できるようになるんでしょうね、でもね。
おだしょー ね。面白いですよね。
ちょまど 面白い。
おだしょー かっという間に時間がどんどん経っちゃいますね。
ちょまど そうですね、なんかあんまり打ち合わせのときに、これだっていうのなかったかもしれないですとかって言ってたけど、今話しててめちゃくちゃ楽しいですね。
おだしょー 楽しいですね。
おだしょー ちょっとあれですね、また次は2人がいろいろ撮った写真を見ながら、面白そうなネタを拾っていくような感じにしましょうかね。
ちょまど ポッドキャストで写真の話っていう。
おだしょー チャレンジングな。
ちょまど 言葉を尽くして頑張りましょう。
おだしょー 頑張りましょう。
ちょまど 今回は一旦これで。
おだしょー そうですね。
ちょまど あれですね、締めの言葉を作るとか読まないと。
おだしょー よろしくお願いします。
ちょまど この間、前回にね、締めの言葉をっていうような作りたいねって言ってたのを早速作ってもらったので、締めの言葉いきます。
ちょまど 今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしこの番組を聞いて、私の偏愛はこれだというものが見つかったり、2人に語ってほしいテーマがあったりしたら、ぜひ番組へのメッセージでお知らせください。
おだしょー 次回も皆さんの日常をちょっとだけ豊かにするような偏愛を掘り起こしていきたいと思います。
ちょまど また来週、この時間にお会いしましょう。
お相手はまやちんと。
おだしょー まっちゃんこと松崎でした。
おだしょー ありがとうございます。