この番組「へんあいらじお」は、クラウドファンディングに関わるふたりが、
あえてクラファンからちょっと離れて、
日々出会った”好きなモノ"や”ちょっと気になるコト”について、
ゆるく、でも少し深く語っていくポッドキャストです。
語り手:
Kibidango まっちゃん
GREEN FUNDING まや
感想
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サマリー
今回の「へんあいらじお」では、パーソナリティのまっちゃんとまやちんが、日常で出会った「好きなモノ」や「気になるコト」についてゆるく、でも少し深く語り合います。番組冒頭では、ガジェットフリマの話題で盛り上がり、出店者によって集まるモノの多様性や、フリマの熱気について語られました。特に、ゴールデンウィークに幕張メッセで開催された「ドキドキフリーマーケット」では、ホール内に車を持ち込んで販売するユニークな光景や、企業ブースでの掘り出し物について熱く語られました。 後半では、フリマの話題から派生し、家庭での不用品処分方法として「ご自由にどうぞ」と置く方法の良さや、地域での物の循環について触れました。さらに、料理が苦手なまっちゃんが「ほうろう鍋」をガジェットとして捉え、その便利さから調理器具を揃えるようになった体験談が語られました。この「ほうろう鍋=ガジェット」という発想は、ガジェットの定義の曖昧さにも繋がり、番組のテーマである「偏愛」の広がりを感じさせました。 最後に、スタートアップの定義が日本に曖昧であるという問題提起から、その定義や、次のステージを示す言葉の必要性について議論が展開されました。時間の経過を忘れさせるほど熱のこもったトークは、リスナーにも新たな視点や「偏愛」を見つけるきっかけを与えてくれる回となりました。
オープニングとガジェットフリマの話題
今日も始まる、始まる、へんあいらじお 今日も始まる、始まる、今日も始まる
好きな理由をお語りたくなる へんあいらじお
こんにちは、まっちゃんこと松崎です。
こんにちは、あやちんです。
この番組、へんあいらじおは、クラウド ファンディングに関わる2人が、あえて
クラファンからちょっと離れて、日々 出会った好きなものやちょっと気になる
ことについて、ゆるくでも少し深く 語っていくポッドキャストです。
はい、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
ちょっとね、今、楽屋というか始まる 前に、ガジェットフリマの話で盛り上がって
ましたね。
ねえ、ガジェットフリマ、なんか大きいやつ。
なんか、前、結構やってる人たちいました よね。
ゴロマンさんとかもなんかやってた ような気がするし。
そうですね、ギケンさんが、やっぱり 今も定期的にやってらっしゃる
ギケンフリマやってるイメージと、 あとはまあ、なんかそういうあれ
ですよね。
博士とかもたまに会議室借りたり してやってる。
いいですね。
すごい面白いのがいっぱいあって。
ガジェットフリマ、やっぱりね、その 誰がやるかによってもいろんな
ものが集まりますよね。
そうですね。
博士とかでいっぱいこう、え、こんな ものあったの?みたいなすごいスマホ
とかがいっぱい。
すごいスマホとか、なんか見たことない ノベルティーとか出てきてて面白い
ですよ。
いいですね。
幕張メッセの巨大フリーマーケット体験
いつの?みたいな。
そう、ノベルティーとかね、面白い ですよね。
本当、夢があるなあ。
夢がある、本当に。
あ、そう、フリマで言うと私、ゴールデン ウィーク、ちょっと前の話になっちゃ
うんですけど、ゴールデンウィーク に幕張メッセでやるめちゃくちゃ
でっかいフリマがあって。
え、知らなかった。
BFMさんが毎年やってるんですって。
ゴールデンウィーク中に幕張メッセ 借りて、何日間?4日間?3、4日借り
てやる。
めっちゃ贅沢なフリマですね。
そう、ドキドキフリーマーケット っていうのがあるんですけど、それ
に行ったんですよ。
そしたらもう企業ブースももちろん あるし、クリエイターズマーケット
みたいな、本当にハンドメイド、 百貨さんとかもブース出してる
し、あとめっちゃすごいのが、めちゃ くちゃ千葉県民が車で乗りつけて
メッセの中が車だらけになってて、 みんなその車の前に風呂敷広
げて物を売ってるんです。
え、ちょっとわかんない。メッセって 駐車場はでかいのがあるじゃない
ですか。あそこでやってるってこと?
駐車場じゃなくて、ホール内にこう ピシーッと車を何百台も入れて、
だから自家用車ですよ。出店車の 自家用車を入れて、それでみんな
トランク開けて物を出して。
フリマ感満載なんですね、要は。
本当にガチのフリマなんですよ。
で、屋内で車入ってやってる。
そう。
すげー。
で、もう売る物もめちゃくちゃ全然 人によって違う。服売ってる人も
あればぬいぐるみ売ってたり、なんか キッチン用品売ってたりっていう
のもあれば、もう本当に人んちの 匂いするし。
人んちの匂いね、なんかフリマ感 ありますね。
そう。で、子供、お父さんと一緒に 子供がちっちゃい椅子出して座って
ラーザーとか言ってるし、めちゃ くちゃ面白かった。
ホールいっぱい、多分あれ、本当に いわゆる我々がよく行く東4ホール
みたいのあるじゃないですか。
あります。
あそこに車が何百台も止まって、 一ホール分みっちり止まってて、
そこでみんなが好き好きいろんな物 売ってるっていう、全然一日じゃ
見切れなかったんですけど。
それでも搬入とか撤収とかめっちゃ 大変そうですね、車はそんなに。
大変だと思いますし、あれのイベント 運営ちょっとただ物じゃないと思います。
本当ですね。
で、結構みんなちゃんとルール 守ってるんでしょ。
だから出過ぎたりとかしないし、 明らかにちょっとっていう人とか
一人もいないし、よく訓練されてるんですよ。
出展者の人も多分何回も出てる人 とかがたくさんいらっしゃるんで。
慣れてる人たちが多いんですね。
すごい、あれはすごい文化。
千葉のすごい文化だと思いました。
すごいですね、それはいい話聞いた。
ちょっと来年のゴールデンウィーク 行かないと。
逆に言うとそこで企業ブースで 出展するとかっていう手もあるんですかね。
全然ありますね。ガジェット振りは バイみたいな感じで。
バイキビ団子とか何かわかんないですけど。
グリーンファンディングとかできたら 面白いかもしれない。
面白いですよね。で、企業ブースでは 本当にいわゆる普通の企業の告知に
使ってるコープ協賽みたいなところが いらっしゃれば、あれでしたよ。
面白かったのが千葉のファミリー っていう名前だったかな。
自動車の代理店さん、ディーラーやってる 会社さんがあるんですね。
ジープとかアウディとかアルファロメオ とかプジョーシトロエンとかをやってる。
シトロエンはやってないのか、プジョー とかをやってるところのディーラーさんが
あるんですけど、そこがブースを出してて。
もちろん車も置いてるんですよ。
車も売ってる。ちょっと特価の中古車 とかを何台か置いたりしてるんですけど、
ペットで自動車メーカーのノベルティー とかをめちゃくちゃ安く、ちょっとお値打ちで
売ってて。それプラス、なんかこう 欧州系のメーカーとかってファッショングッズ
とかを出したりするじゃないですか。
ありますね。ポルシェとかもね。
そうです。そういうのも、もともと ディーラーさんの店舗で売ってたものを
ちょっと10%引きぐらいで出してるんですよ。
アウトレットでもないけど、ちょっと 安くなってるんですね。
そう。ちょっとお値打ちになってて、 定価よりも。
昔のやつとか、今だから健康じゃない けど、在庫で置いてあったっていう
感じなのかな。ただでも出てものは いいし、あれなんですけど、それが
あって、うわーっつって言って。
それは結構、マヤチンとしては ほっとけないやつなんじゃないですか。
そうで、わけもわからなく、私もそこで 頭がもううわーってなっちゃって。
すごいみたいな感じで。
そう。プジョー乗りの友達に連絡 とったら、その子もえーっとかって
なっちゃって。今ちょっとお父さんに 連絡するから待ってって言って。
家族会議が始まりそう。
そう。テレビ、じゃあ何て言うんですか。 動画で繋いでテレビ電話と言いますか。
ディーラーの人も気がいいので、体に こうやって服合わせてくれたりとかして。
私が撮って。
すごい。
で、爆買いをして帰りました。
すごいですね。
私はプジョーの青いストールを買いました。
おー、かっこいい。
なんかいいイベントでしたよ。
いいイベントですね。
あれいいですね。出たいですね。確かに。
出たいですね。ちょっと来年行きますか。
行きましょう。ベイFMの人に概要をもらいたいです。
そうですね。まずはそこからですね。毎年1回なんですね。
毎年1回ゴールデンウィークに、でも4日間ぐらいあるから、多分出展者が大変ですね。きっとね。
実際にやるとなると4日間コミットしなきゃいけないですね。
そうですね。
家庭での不用品処分と地域での物の循環
うーん、なるほど。
だから、いろんな人巻き込んでできたりとかしたらいいですね。
面白いですね。4日間全部じゃなくても、きょうは誰々の日みたいな感じでやってもいいかもしれないですね。
そうですね。確かに。
ちょっと負担が楽になる。
確かに確かに。4日全部いなくて大丈夫な感じにしたいですね。
すごい話になっちゃった。最初から。
フリマ。フリマでもやっぱりみんな好きですよね。みんなが好きなフリマ。
うちの嫁言ってたんですけども、うちもやっぱりいらないものいっぱいあるんですよ。
で、僕もあるし、嫁もあるしみたいな時に、最初ジモティとか使って、うちの嫁がいろいろ放出してくれたんですけども、
ジモティってすごく大変で、かつなんか出すと、ずっとこれ欲しかったよ、探してたんですとかって言って、
すごい良さそうな方がそれを持っていくんだけど、翌日にメルカリとかで売られてるんだよとか。
結構折れてて、心が。
なので、もっと楽な方法にしようって言って、
家の前にダンボール箱に、どうぞご自由に持ってってくださいっていう紙貼って出してたら、すごいね、みんなどんどん持ってってくれるんですよ。
そうですか。
そんなものまで出してたの?みたいな感じで、Tシャツとかもあっという間に瞬殺みたいな感じで。
あと食器とかも、わりと縛られたと愛着あったらもういいかみたいな感じで、もう必要なくなったりとか。
で、結構週末に出すと、散歩の人とか前通りが増えながら、おばあちゃんがずっとしげしげと見てくれたんだよねとかっていう話を聞きながら、
すごいいいなと思いながら。
そしたらもっと面白いのは、あれやってたじゃないとかって、他の家も同じようなこと始めててみたいな感じで。
いい連鎖が。
ご近所さんがみんなご自由にお持ちください運動を始めてるみたいな。
いいですね。
そう。
私も子供の頃とかよく家の周りで、これ持ってってねみたいな食器のやつとかよく見たりしましたけど、
最近は、私マンションだし、なかなかそういうの見る機会もないのかもですけど、そういう循環があるとちょっといいですね。
なんとなくほっこりしますよね。
なんかゆるいつながりというか、町内の面対感でもないけど。
どうせ散歩してるか、そんな人しかいないはずなので。
地元とかだとトラックで、どこから来たんだろうみたいなトラックで乗りつけたいとかっていう人たちもいるらしいので。
なんかあるみたいですね。
すごい、私の友達がレストランやってるんですけど、レストランでいらなくなった備品と言いますか、例えば扇風機とかサーキュレーターとかをもう場所取っちゃうからって言って、
すごいババっと出したら、普通にレストランの営業中にガラガラって来て、地元ですとかって言われて、すごい嫌だった。
Uber Eatsじゃないんだからって感じですね。
すごいっすね。
さすがにって思っちゃったとかって言って。
そう、なんかね、地元はいろんな人がいるらしいです。
いろんなね、でもいい人もいるっていうのは聞きました。
そうそう、そうみたいですよね。やっぱりね、本当に普通な人もたくさんいらっしゃるんだと思うんですよね。
欲しいモノへの情熱とガジェットの定義
なんか適正価格で出した方がいいとかっていうのは、でもそういうアプリとかでも言いますよね。
なんかすごい、結構すごいびっくり価格とかで出しちゃうと、それこそいろんな人の目には止まるけど、結構なんかそこからすごいトラブルになったりとかもするから。
そう、本当に欲しいものは、欲しい値段出して買う人はいるから、大事なものこそ適正価格で出した方がいいみたいな話を聞きました。
深いですね。
ね、深いですね。
商売の基本ですよね。
確かに、私もなんか20代の初めの頃、すごい靴に凝ってた時期があって。
で、マルジェラのブーツがどうしても欲しいけど、3年前のコレクションのものだったんで、どうしても手に入らないと。
でもそれで、血まなこになって、日本のフリマアプリなんかには全くないので、フリマサイトとかには。
なのでもう本当に血まなこになって、そのブランドのアウトレット行ったりとかしてダメで、で、eBayでも見て、ずっとその情報入れてたら出てきたんですけど。
イギリスの全然なんか、もうちょっと忘れちゃったんですけど、聞いたことないような地方で出してる人がいて。
で、インターナショナルシッピングやってないっていうのをもうなんとかお願いして、送料がどうこうとか。
全部払うからなんとかしてくれって取り寄せたりした思い出がありましたね。
それはすごいですね。やっぱりそこまでしても欲しかったんですね。
欲しかったですね。
そういうのありますよね。
そう、手に入れて全然履いてないですけどね。
でもまだ家にちゃんと。
でも宝物なんじゃないですか。
そうですね。
いやー、あれはちょっと手放せないから、手放してくれた人に感謝って感じです。
すごい。
まあでもね、やっぱりこう、いい話ですよね。
大事に使ってるものを手放して、それをまた大事に使っている人たちが使ってくれるっていうのは。
そうですね。
いやー、確かにな。ガジェットとかもなんか結構捨てるしかないなっていう、処分するしかないかなっていう風になっちゃうものとかもあったりして。
多いですよね。
そこになんかこう、あ、それもらうよっていう出会いとかがあったらね、いいですよね。
うちは本当に恥ずかしいぐらい、ゴミ屋敷じゃない、会社にも置けない、家の中にも置けないっていうガジェット類が今車の中にあって。
やだー、車の中。
ゴミ車。
やばい。
ゴロマンさんに乗っけたら、うわ、ゴミグラマーだーってすごい受けてましたけど。
喜びそう。
そう、喜んで。
ゴミ車の中めっちゃ宝物ありそうですね。
そうですね、宝物なんですよ。なんだけど、どこにも置けない宝物っていうのが。
分かるー。
どなたかに新しい主を見つけてあげたいですね。
じゃあ今度ゴミ車ちょっと見に行かせてください。
ぜひぜひ。ゴミ車バザールっていうのはいいかもしれないですね、ふりま。
確かに。
うん、どこにでも行きますみたいな。
全国各地ご用命ください。
ねー、ほんと、出張ふりまやります。
面白いですね。
ねー、いいかもしれない。
いやー、なんかそういう再利用じゃないですけど、そういう場とかもね、提供できたらいいですね。
いいですね、ガジェットのね。
うん。
ほうろう鍋はガジェット?調理器具への偏愛
で、ガジェットつながりで言うと、なんか今このネタ帳があるんですけど、フォーローナベはガジェットかもしれないってのはこれどういう理論ですか?
フォーローナベ、あの生活が変わるんですよ。
フォーローナベをゲットされたっていうことですか?
そうなんです、ちょっと今年の初めからいろいろ調理用具を一新してるんですね。
で、私全く料理しなかったんですけど、ちょっとまあなんかこうするかみたいな、便利だしみたいな感じになったら、すごいいろんな料理好きな人って多いんですね。
いろんな人がもうすごいシュワバババってどっかから出てきてアドバイスをくれるわけですよ。
すごい、それはなんかちょっとどっかでつぶやいたらみんなそれを目指すとこ見つけてくれたみたいな感じなんですね。
そうなんですよ。
それで、ガジェタッチのね、ガジェタッチってあのYouTubeチャンネルは。
はいはい、もちろん。
フォーローナベはガジェットって言ってるぐらい、あの人たちはなんでもガジェットにしちゃうんですけど、
本当にその、今本当になんて言うんでしょう、100均で買ったものみたいなものしかなかった中で、
ルクルーゼを買えって言われたんです。
ルクルーゼ、まあ言いますよね。
フランスのなんか重たいお鍋ですね。
重たいやつですね。
はい、で高いやつ。2、3万するのかな。
もういらないよ、そんなものって言って。
なんかって言ったんですけど、まあ一個買えと。
うん、騙されたと思って買えと。
そう、騙されたと思って買えと言って買ったんです。
何色買えたんですか?
なんか黄色いやつですね。
あ、いいですね。
黄色いなんか、そう。
で、18センチっていうちっちゃめのお鍋を一個最初に1000円入れたんですけど、
でもそれ1人ならそれがあれば大丈夫だからって言われて、
で、それを買って最初はなんだよ普通の鍋ちゃんって思ってたんですけど、
すごいですね、ほうろう鍋って漬物もできるしお鍋もできるし、
そうなんですか?
そう、あのーなんて言うんですか、
ケランチムっていう韓国のふわふわ卵焼き、だし卵焼きみたいなのがあるんですけど、
それとかもできるし、あげくお米も炊けるんですよ。
えー、すご。
そう、だから一個で何でもできちゃって、
しかもあのなんかほっておけばなんとかなる系の料理がすごい得意なんですよね、ほうろう鍋って。
なので、ちょっとこう具材も、仕事終わって疲れてて料理したくないけど、
閉店マギアのスーパーによるとカット野菜、鍋用カット野菜が4割引きとかになってるんですよ。
で、それ買って、お肉適当に切れてる細切れとかを買って、
で、まあ家帰ってきて、野菜その袋バーンって入れて、
お肉パッってやって水をこうジャバジャバっと水道から出すだけで、
はい、お鍋がまあだいたいできるわけですよ。
あとはまあなんて言うんですか、ポン酢で食べるなり、
うわ、料理じゃんと思って。
で、私料理ってこれまでなんか結構やれ野菜切ったりとか、
なんかこうこれは下の分でどうのこうので、
なんか味付けした味がどうこうとかっていうのはすごい苦手だったんですけど、
うわ、鍋あればなんでもできるって思って。
すごい、一気に。
すごい感動しています。
で、そこからなんかすごいいろんなこう調理器具を揃えるようになって、
おーすごい。
毎分持てるんですね。
そう、何個か大きさ違いの、
じゃあこっちは何日か分の鍋を作る煮込み料理を作るもので、
こっちはそれをやってる間に米を炊いてみたいな感じになって、
結構なんかすごい生活が便利になってる。
いやー、でもやっぱりあれですね、今の話伺いながら、
ツールから入るっていうところはやっぱりガジェット好きならではっていうところを、
今なんとなくもうすごく親近感を覚えました。
すーごい鍋あるもん、家に。
ほんとに、もういっぱい溜まった。
鍋、だから今3つぐらいあるし、
あとはそのなんか、とりあえずいいやつがいいらしいって言って、
石窯ドームっていう電子レンジ。
300何十度まで出る電子レンジがあるんですけど。
そんなのあるんですか、石窯ドーム。
はい、オーブン機能がオーブンレンジで、
オーブンが結構石窯ぐらいの温度になるから、
仮作で焼けるよみたいなやつ。
ピザが焼けちゃったりするんですか。
ピザが焼けちゃったりするみたいですよ、やったことないですけど。
私、CSのときは全くフードテックすごいあんまり興味なくて、
AIが焼き加減をどうのこうのとかって言ってんの、
そうなのねとかって思ってたんですけど、
今思うと、もう1回、もう1回今の、
この熱量でもう1回あのマシンを見たいみたいな。
おもしろい。来年のCSはちょっと楽しみですね。
楽しみですね。
そうしたら絶対私、売れるページのアドバイスできるって思って。
すごい。
あの料理もできるんですかみたいな。
あの料理もできるんですか。
家帰ってきて、具材入れてシャワー浴びてる間にあれができるんですかみたいな。
でもあれですよね、そのキッチン用品とかって結構なんか越境のハードル高そうで、
アメリカとかでいっぱい出てるものが全然日本では出てこなかったりとか。
確かに。
日本で売れてるものがアメリカとかで全然見たことないみたいな、
なんかそういう壁がある気がしますね。
なんかあるんですかね。
やっぱりこうカルチャーが一番反映されるから、
なんかアメリカってアメリカのカルチャーとか日本のカルチャーとか、
やっぱりね和食とかアメリカで売れる、作らないしみたいな、
そういうのはあんのかもしれないですよね。
そうですよね。
確かに確かに。
キッチン用品の越境とブランドの魅力
あれですよね、クラファンでたまに来る調理器具、器具が多いですね家電というよりも。
ありますね、器具ね。確かに。
あれも確かになんか、えー何これっていうものは多いかもしれない。
でもあれなんだよね、不思議ですね。
でもやっぱりじゃあそれって売屋さんってすごくて、
例えばそのじゃあ何て言うんですか、ストーブっていうお鍋は、
これもなんかドイツ?フランス?どっちか忘れちゃったんですけど。
スターブって書くやつですよね。
そうですそうです、ドイツかな?で、ツビリングっていうところが大事店やってるんですけど。
あの双子の。
そうですそうです、包丁とか刃物の。
包丁とかね、はいはい。
これもドイツのあれで、たぶんそこのジャパン社がやってるんですけど、
そこの直営店とか行くと全部欲しいですよ。
あーすごいですね。
メキキがいるんでしょうね。
もうメルツリッシャーぐらい色々気になる。
全然よくわかんない電動真空ガラスタッパー買っちゃいましたもん。
電動真空ガラスタッパー、もうなんか僕全然料理してないですけど、
なんか欲しくないそうですね。
そうです、なんか信じられないぐらい分厚くて重たいガラスのタッパーで、
で、上にパッキンのついた蓋がついてるんですけど、
そこに逆紙弁みたいのがあるんですよ。
で、その逆紙弁ポンってやって、
のところにバキューム、タイプCのバキュームをカチャッとできてですね、
それでボタンを押すとギューンっていって真空にしてくれるっていう。
いわゆるポンプ自体は、それこそエアマットレスみたいなのを膨らましたりしぼましたりするやつと同じじゃないですか。
圧縮袋とかみたいなやつなんですけど、
たぶんその口がね、そのタッパー用になってるみたいで。
なるほど。
例えば作り置きがちょっと長くもったり、
スパイスの風味が真空で保存できたり、
あと、漬物が早く浸かる。
いいですね。
コーヒー豆とかも長持ちするとかそういうやつですね、酸素。
きっとそうですね、酸素割れするから。
そんなものが今、家にいっぱいぐっちゃぐちゃになってる。
フードテックあたりもどんどん攻めてほしいですね。
ガジェットの定義とスタートアップの曖昧さ
フードテック、ちょっと思ったより便利だよっていうのを伝えたい。
それはいい。
僕も全然自炊とか料理とかできないんで、本当にポンコツなんですけど、
そういう話を聞くとなんとなくやりたくなりますね。
でも確かに以前あれ流行ったじゃないですか、
ヘルシオのお鍋みたいなやつ。
入りましたね。
朝具材入れておいてタイマーかけとくと、
自動でかき混ぜてカレーにしといてくれますみたいな。
あれが確かに数年前、一瞬欲しかったんですけど、買わなかったですけど。
今もあれいいなって思いますけど、
ほうろう鍋はめちゃ全然メカじゃないけど早い。
これでいいじゃんってなったわけですね。
あれは後できっと便利だとは思いますけど、すごい面白いです。
いいですね。ほうろう鍋きた。
なんでもガジェットだなって。
そうですね。となべがガジェットっていう、すごいな。
ガジェットの定義ってよく考えたらわかんないですもんね。
ガジェットの定義全然わかんないですね。
ガジェットってでも難しいですよね。日本語にしなさいって言われると。
どうしてもガジェットって言うとバイアスかかりますよね。
ちょっと秘密道具というか。
通電してるなり、ちょっとメタルっぽかったりするイメージがありますよね。
別にそんなことないはずなのに。
そうですね。なんとなくちょっと特殊感があるというか。
ある意味ほうろう鍋とガジェットって本来は凌黒単な気もするけれども、
使いこなせるとすごいみたいなのが、もし定義の中にあるとすると、
全然ガジェットなんだなみたいな。
そうですね。
すごいですか。
定義っていう言葉が今出てきたんで、ちょっと一言いいですか。
私が今、すごい物申したい。誰にって言うわけではないけど、物申したい。
ぜひぜひ。物申す場です、ここは。
スタートアップの定義が日本にないですよ。
なくはないですよ。
いろんなJスタートアップとか、テトロさんがやってらっしゃるものとかがあったりとか、
スタートアップ企業のなんとかかんとかってありますけど、
でも、私こないだちょっと仕事で、スタートアップ企業についてのプレスリリースを書きたいっていうことがあって、
スタートアップ、日本でスタートアップってどう定義してるんだろうって、
公式なもの、できれば政府とか、あとは観光庁とか、ちゃんとあれしてるものがあるだろうなって思って、
それに私が思ってるものは、ちゃんと即してるのだろうかっていうのを一生懸命調べてたんですけど、
ちゃんとした定義、スタートアップとは、私たちのイメージだと、
創業10年以内のなんとかかんとかの未成長の会社とかの、
まさにそうだ、あれですよね。
国としてもあるのかなって思ったら、私が調べる限り、公式の定義は今ない感じなんですよね。
なるほどね。
ちょうどそれが5月に調べてたんですけど、そのちょっと前ですね、
昨年の12月、2025年12月にちょうど私の痒いところに手が届くと言いますか、
日本経済新聞さんで出てた記事のトピックが面白くて、
国集計のスタートアップ3割が設立15年以上。
設立15年のスタートアップってなかなか面白いですよね。
なんか悠久の時だな、ずいぶん。
すごくある意味よく分かるというか、
どこで自分たちはスタートアップじゃなくなるのかってなかなか定義するの難しいですよね。
確かにそうですね。
だからみんな最初スタートアップじゃないですか。
だからみんな最初当然大見切って、
我々はスタートアップですって言ってるんだけれども、
どこかでそう言っちゃいけない時が来るんですよね、多分ね。
そうですね。じゃなくなる時がね。
うちの会社とかね、それこそグリーンさんもそうかもしれないですけれども、
創業してまあまあ年取ってるので、
僕よく実証の念を込めて、
うちはスタートアップ、昔はスタートアップなんですけど、
今はただスモールビジネスですとかって言うときあるんですけど、
でも何か、いつ言っちゃいけなくなるのか、
例えば何か子どもとか、そこから少年、青年みたいな、
あらなんとかって分かりやすい言い方はあるけど、
スタートアップってそれないですもんね。
確かにスタートアップの次の言葉ってないですね。
スタートアップの次はないから多分みんな言えないんですよね、
スタートアップ以外の言葉で。
だからずっとスタートアップで言い続けてるみたいな。
そうだ、それを作ればいいんですよ。
きた。
きた。
きた。
スタートアップが進化すると何になるのかっていう言葉を作ってしまえば、
それがネクストホニャララみたいなね、
何なんでしょうね、スタートアップの次。
スタートアップの次。
でも何言っても中年みたいな感じになっちゃったらもうダメじゃないですか。
そうですね、青年。
青年みたいな、グローンアップみたいな感じでね。
逆にどうなんでしょう、そういう文化がしっかりあるアメリカとか、
その次の呼び名とかはあるんですか。
よく言うのはファンディングのステージ、
だからシードステージとか、プレシードとかシードとか、
フリー、シリーズAとか、資金調達のステージでみんな呼びますよね。
我々はシリーズAカンパニーだとか、シリーズCだとか、
もうすごいことにシリーズHとかになってるともう何それみたいなやつとか。
相当成熟期ですね。
相当成熟してるし、まだ上場してないの?みたいなぐらいになっちゃったりとか、
そういうのは色々あるし、やっぱりグロースステージとか、
そういう言い方があったりとか、色々結構表現豊かですね、アメリカの方が。
表現豊か、確かに確かに。
でも、きっとその中にフィットする言葉があるんでしょうね。
そうですね、だから日本は分かりやすいシリーズA、B、C、Dみたいなのを、
それこそベンチャーキャッチャーとかから入れてるとそういう言い方もあったりしますけど、
でもそんなにまだ一般的ではないですよね。
確かに、なんかちらほらっとしか、すごい上場とかを考えて動いてらっしゃる会社の経営者さんとかからしか聞かないかもしれないですね。
ですよね。
あとね、スタートアップってそもそも上場ゴールっぽい匂いがプンプンしますけど、
世の中のスタートアップってですね、そうである必要もないような気もしますし。
確かにそうですね。
みんながみんな上場したいわけじゃないですもんね。
そう、だからそういうスタートアップをじゃあ何と呼ぶのかみたいなのとかは、
なんかやっぱりこの辺議論がいろいろあったらすごく面白い気がしますね。
で、やっぱりアメリカの定義がすなわち答えでもないので、
日本は日本なりにいろいろ考えたら面白いんじゃないかなって気がしますね。
確かになんか欲しいですね。
ね。
スタートアップ定義してほしい。
まずはスタートアップの定義から始めてほしいですね。
で、そのためにはその次のやつの定義をネーミングというかね。
そうですね。
正解進出だ。
エンディング
私はしませんが。
なんか気がついたらまた時間が経ってしまってますね。
あら、あっという間ですね。
はい、なんか何とはなく話をしてたらあっという間にいつも時間が経ってしまいます。
いやー、ありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
はい、ではでは今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
この番組を聞いて私の偏愛はこれだというものが見つかったり、
2人に語ってほしいテーマがあったりしたら、ぜひ番組へのメッセージでお知らせください。
次回も皆さんの日常をちょっとだけ豊かにするような偏愛を掘り起こしていきたいと思います。
お相手はまやちんとまっちゃんでした。
ありがとうございます。
バイバイ。
by H.
33:12
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