00:00
声を思いを世界中に届ける、こえラボ
経営者の志
ECサイト運営代行の紹介
こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、ECサイト運営代行の豊嶋智さんにお話を伺いたいと思います。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、豊嶋さんの授業内容から教えていただけるでしょうか。
はい、ありがとうございます。弊社はですね、個人事業主様、あるいは法人の方、事業をやられている方に
着手金ゼロ、イニシャルコストが全くかからない形で、大手ECモールのショップオーナーになっていただけるというような
ビジネスモデルを構築させていただいております。
そうなんですね。このショップオーナーになると、そこからはいろいろ販売ができてきて売り上げにつながっていくということですかね。
はい、おっしゃるとおりです。
ショップオーナーさんになっていただいた後の肝心な店舗の運営というところも、我々の方で総合運用させていただきます。
なるほど。
ですので、お客様には本業の方にあくまで今まで通り専念をしていっていただいて、そこにプラスもう一事業を我々と共同で
ECサイトを持っていただいて、そこのオーナーになっていただく、基本的な運営というのは我々の方にお任せいただく。
そうなんですね。これじゃあ、その販売するものの仕入れだったりとか中手続けだったり、細かいことっていうのはあまりやらなくても運営も一緒にやってくれるって感じですか。
はい、もう細かい、そういった細かい運営のほとんどですね、ほとんどの部分を我々の方にお任せいただければと思います。
そうするとショップをオーナーになって、自分のお店を持って販売ができるようになっていくということなんですね。
はい、そうです。実店舗で例えると本当にもう現場に出ない、通じだけ見るオーナーさんみたいな、はい、そのようなイメージを持っていただけるというかと思います。
そうなんですね。で、実際にはどうなんですか。本当に売れるようになるのか、なんかその辺のノウハウもない方もいらっしゃると思うんですが、大丈夫かなっていうような心配あるかと思う。この辺りいかがなんですかね。
はい、そうですね、我々の事業に参画してくださっている皆様ほとんどの方がEC未経験者、あるいは初心者の方々でして、我々の事業全体ですと6年目に入っておりまして、そこの中から200店舗ほど運用させていただいた実績から、しっかりと売上を立てて利益を残していくという、
ノウハウをしっかりと構築しております。なるほど、じゃあ本当に自分の本業がありつつ、そちらのオーナーになるっていうのでももう十分やっていけるようなことなんですね。
そうです、はい、もう本業のお時間を奪ってしまうようなことはありません。
しかも最初費用もかかわらずできるので、本当にもう一つの柱として活用できるような感じですね。
はい、おっしゃる通りです。
豊嶋さんの経験とその影響
豊島さんは最初この事業をやり始めるきっかけとかってどうだったんですか。
はい、ありがとうございます。実はですね、僕もこの事業に途中から参画させていただいておりまして、最初はこの事業の1顧客の立場で参加させていただいておりました。
なるほど、じゃあ豊島さんもこれショップのオーナーになって実際にやってらっしゃったんですね。
そうです、僕自身がショップオーナーの店舗は今も続いている店舗になってまして。
なるほど、これその他にはどんな事業をやってらっしゃったんですか、豊島さん。
はい、ありがとうございます。当時まさにコロナ禍絶頂期、絶頂期というのもないかもしれないですけど、まさにコロナ禍真っ盛りの時でして、キッチンカーだったり、その地域へのお弁当のデリバリーという事業を当時やっておりました。
なるほど、でもコロナの中だと結構大変だったんじゃないですかね。
はい、お察しの通り、そうですね、結果的に見事にコケました。
なるほど。
大コケにコケて、もう転びまくりました。
でも今のこのECサイト事業も並行してやってて、だからやってて良かったなということとかありますかね。
もうそうですね、このEC事業に関してショップオーナーの立場を取っていて、良かったどころではなく、そこにかなり救われる。
そうなんですね。
後々その飲食事業は売却させていただいて、このECの運営の事業に本格参入させていただくきっかけにもなった部分なんですけれども。
そうですね、当時本業の方がコケていた時、毎月何百万の赤字が連続で続いていて、毎日毎日朝から晩まで働いているにもかかわらず、
キャッシュがどんどんなくなっていくというような、胃に穴が開いたり、10円ハゲが出来切ったりとか、本当に世の中のストレスを代表するようなことを経験させていただいた中、
それこそ道端に車通りが多い道路に千円札が落ちていて、配達の帰りか、お弁当のデリバリーだったので、配達の帰りかなんかで原付を走らせていたところ、その千円を見つけて、
急ブレーキかけて、クラクション鳴らされながら、道の端っこに原付を止めて、風になびいている千円札を、まさに命がけで取りに行くぐらい大変だった時に、EC事業によって得られる収入というところにかなり支えられました。
そうなんですね。じゃあまさにね、そういった本業をやっぱりいろいろやってるけどなかなか大変だという方も、ここでEC事業は時間も取られないし、一定の収入も得られるということで、まさにこういった支えになっていく事業にもなり得るわけなんですね。
おっしゃる通りです。もうこちらのEC事業に関しましては、そのように、やっぱり経営をやっている上で経営者である以上、100%安全・安泰っていうのはもうないっていうのが、この経営の世界の決まりだと思ってます。
明日は我が身じゃないですけど、いつ何時経営の危機が訪れるかはわかりません。そういった時に備えていただく、保険のような感覚でも持ちたければ嬉しいかなと。
保険のようなものって、通常の保険ってお金を支払うことによって安心という対価を得る。そうではなくお金をいただき続けられる安心というものを持っていただけるというようになっております。
今後の展望と志
すごい仕組みですね。この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ豊島さんの志についても教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。弊社株式会社ビッグスマイル、企業理念は世の中を笑顔にということで、日々授業をやらせていただいております。
その中で、このECサイト運営代行事業という素晴らしい事業を皆様の元にお届けしながら、このECサイトを活用していただいて、本業の売り上げを上げていただく。
また、何か経営のピンチが訪れた際には、共に一日も早い復活というところを目指していく。
僕とつながっていることで何よりも買いがたい安心、それから誰とつながるよりも売れを目指していける。
そんな2つを持てるような存在にこれからなっていきたいなと思っております。
まさにね、仕組みが本当にそういった状況になっているんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。
今後はどういうふうにして事業を展開していきたいとか、こんなことをやっていきたいというようなお考えはありますかね。
はい、ありがとうございます。
そこをまさに両軸で考えておりまして、今後も一社でも多く、人よりも多い個人、事業者の方にこのECの運営代行のサービスをぜひご利用していただきつつ、
さらにそこをゴールとして考えるのではなく、これをきっかけに皆様の本業の売り上げを共に上げていける存在を目指していっております。
豊島さんもね、そういった事業経験があってやっぱり大変なところを乗り越えた経験があるので、そういったところをいろいろサポートいただけるような、そんなことも起こってくるのかなという感じしますね。
おっしゃるとおりです。通常時、平常時はもちろん上を目指していくというところを伴奏させていただいて、何かピンチを迎えてしまった方にはそのピンチを共に乗り越える。
そこをこのECの運営代行というサービスを広めつつ、一社でも多くの方と共に伴奏していければなと思っております。
今日のお話を聞いて、内容にすごく興味あるとか、もっと詳しく聞いてみたいという方もいらっしゃると思うので、このPodcastの説明欄に豊島さんの会社の株式会社ビッグスマイルのホームページのURLを掲載させていただいておりますので、ぜひそこからチェックしていただいてお問い合わせしていただけたらなと思いますね。
はい、ぜひお願いいたします。本当にお気軽に、本当にお気軽に、全く遠慮は1%もできませんので。
今日は本当に簡単にしかご説明いただかなかったので、詳しくお話しいただけると、より詳しい仕組みとかも理解でいただけると思いますので、まずはご連絡いただけたらと思います。
はい、今回はECサイト運営代行の豊島さとしさんにお話を伺いました。豊島さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
声を思いを世界中に届ける、Voelabo。