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声を思いを世界中に届ける。こえラボ
経営者の志
こんにちは、こえラボの岡田です。
この番組では、経営者の決断・葛藤・譲れない思い、ここでしか聞けない本音に迫ります。
ぜひ、あなたの経営のヒントにしていただけたらと思います。
本日は、落語家の橋元屋幸守さんにお話を伺いたいと思います。
幸守さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、どういった活動をされていらっしゃるのか、その辺りから教えていただけますか?
はい、ありがとうございます。
私は落語家として活動をしておりまして、
イベントで落語をすること、
後、高齢者サロンや子どもたちの前で落語をして、
子どもたちの方には今、落語を通じて教育の方に入っていこうとしております。
そうなんですね。どうですか?
子どもたちとか聞くと、どんな反応があったりとかしますかね?
はい。僕は今、落語の特別授業というのを、各公立小中学校で依頼をして回ってるんですけども、
その授業で子どもたちの前で落語をしますと、
すごく喜んでくれるというか、素直な笑顔を見せてくれまして、
その授業では落語家になって体験をしてもらう。
自分がですか?
はい。子どもたちに体験してもらうという教室になってまして、
授業内容はまず10分くらい私が落語をします。
子どもたちに一番面白かったシーンはどこですかというアンケートを取ります。
一番面白かったところを前に出てきてもらって、
生徒たちに代表して何名か出てきてもらって、
子どもたちに私が演技指導をして、みんなの前で落語をしてもらう。
そうなんですね。じゃあまさに自分自身で落語をやるという体験を得られるわけなんですね。
そうですね。
子どもたちは実際に体験してやってみて、どんな雰囲気になったりとかしますかね。
そうですね。やっぱり盛り上がるのは間違いなくいつも盛り上がっておりまして、
もうそれが授業の最後まで盛り上がっていく感じになってきますね。
時々先生たちが指名されたりとかして講座に登ることもありまして、
それはそれでまた違った意味で面白いなというのは思っています。
楽しい雰囲気で長く広がる授業になるわけなんですね。
そうですね。これが楽しくて年間50校でやりたいなと思っております。
そうなんですね。あと高齢者施設でもやってらっしゃってますか。
高齢者施設でも。
私、今在住が島根県でして、島根県で私と歌を歌う方、
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そして健康、米粉のロールケーキを作っている3人で、
高齢者サロンに回って喜んでもらおうという癒しの会というのをやってるんですね。
私が楽をします。その歌手の方が歌を歌います。
そしてお昼に米粉のロールケーキを買ってもらって食べていただくと。
それで健康になってもらって、笑顔になってもらって、
長生き長寿の高齢者を増やそうという、そういうプロジェクトをやっております。
そうなんですね。結構いろんなところにも回っていらっしゃって。
そうですね。今日も島根県の山奥の高齢者サロンで呼ばれて、
奥出雲というところでやらせていただきました。
そうなんですね。
小森さんはこの落語家になろうと思った何かきっかけってあるんですか。
そうですね。私のきっかけというのは、今から9年前になるんですけども、
島根県浜田市という私が今住んでいるところに、
かつら米町一文会という落語会がやってきまして、
その時に久しぶりに落語を聞くので最前列で聞こうと思って一番前で聞いてたんですけれども、
お畳めをしてしまいまして、その時に講座に立っていたのが、よくテレビを読んでいました、
勝羽雑馬師匠なんですけれども、雑馬師匠と目が合いまして、
その時に雑馬師匠は口には出さないけど、私が話している時に一番前で寝るとはどういうことだというのを
意思意思とメッセージと感じました。
それから雑馬さん以降、米町一文のお弟子さんの落語を存分に楽しませていただきまして、
その時に雑馬さんは落語を押さえなかったので何でかなと聞いたら、
最後の挨拶で農耕息のリハビリ中で今落語ができる状態じゃないと、
また農耕息のリハビリが終わりましたらまたこちらに落語しに来るからその時はよろしくお願いしますと言って、
島根県から離れていったんですけども、僕はそのメッセージを聞いた時に、
雑馬さんにとって落語ってそんなに農耕息のリハビリ中って大変じゃないですか。
その時にわざわざ大阪から島根県にやってきて、しかも150人近くの客さんの前で落語をしたくなるぐらい、
雑馬さんにとって落語ってそんなに大切なものなのかと感じまして、
家に帰ってAmazonで雑馬さんのCD音源を探して買って聞いて、
やっぱり聞くと雑馬さんの落語面白いな大事にする理由がわかったと思って、
普通の人はここでちょいちょい落語を聞いて修理しようというぐらいで終わってしまうんですが、
私はやりたいと思ってしまいまして、
雑馬さんの師匠にあたる桂米長師匠は人間国宝になられた方なんで、音源も文献もかなりたくさん出てまして、
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その本を読んだり音源を聞いたりしているうちにだんだん落語をしたくなりまして、
独学で落語を覚えまして、
今私が住んでいる地域の啓老会に落語を覚えたので聞いてくださいということで依頼をしに行きまして、
8年前にデビューさせてもらいました。
そうなんですね、じゃあご自身でも聞いて覚えて、それで披露されたっていうことなんですね。
どうですか初めてこうやって披露して発表した時って。
いやーもうすごく緊張したのを覚えてます。
着物を着て羽織りをしているんですけど、その上からセンスを握っているんですけど、
そのセンスを握っていることすらぐうにして握っていることを忘れてて、羽織りを脱ごうとしては脱げないんですよね。
センスが邪魔して。で、なんでかなと思ったら、あれこんなとこでセンスを握った。
もうそれぐらい緊張してました。
じゃあその後いろいろと経験も積まれていって、いろんな人に聞いていただきたいという、そんな感じで広げていらっしゃるんですね。
そうですね。
これからはこういうふうにしていきたいというような中あるんですか。
先ほど申し上げました落語の特別授業というのを今年は50校という目標を立てております。
今のところまだ2校しかできてないんですけども、どうしても小学校には私が落語の特別授業をしたときに謝礼を払う予算がないので、
これをクラウドファンディングで9月以降、8月になるかもしれませんが、8月9月からクラウドファンディングを開始して、僕の運転資金を募集しようと思っています。
なるほど。じゃあそこで支援していただいたら、その支援金をもとにしていろんな省が回っていけるようになるということなんですね。
この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひコウモリさんの志についても教えていただけるでしょうか。
ありがとうございます。私は幼少期にいじめられた経験がありまして、その時に親の財布からお金を盗んで、友達に巻き上げられてたという経験があったんですけども、
その時に非常に辛い思いをしましたし、笑いを忘れてしまって、自己表現能力が空端に自信がなくてもしていた時があったんですね。
その時に唯一の救いだったのが、お笑い番組であったり、お笑いの方が書いた書物を読んでいる時が一番ホッとする瞬間だったんですね。
世の中こうやって人を笑わせてお金を儲けている人たちがいるんだというのが、こういうのをやってみたいなというのが漠然と思っていました。
今も私と同じような環境の子どもたちは多くて、その子どもたちに私の落語を教えることによって、自己表現能力をつけてもらおうと。
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僕は考えているのは失敗が7割、成功が3割ぐらいだな、人生と思っているんですね。
この7割の失敗の方を自己開示できずに、みんな人生楽しくないという具合になってしまうところを、
7割の失敗を自己開示するしかも楽しく面白く落語を通じてできるようになってくると、
自己表現力も、やることも楽しくなるし、友達の中で人気者になるし、みんなで信頼できる関係も作りやすくなるということを考えて、
子どもたちに落語を通じて、人生の面白さみたいなのを伝えていきたいなと思っております。
そうなんですね。だからそれだけ落語とかお笑いに対して、皆さんの助けになるというか、人生が豊かになるものということになるんですね。
そうですね。僕も思っているんですけど、やっぱり最近も戦争が多いんですが、
やっぱり戦争を起こしているところ、争い事があるところではなかなか笑いが出ない。
お笑いの文化というのも定着しない。やっぱり平和だからこそお笑いの文化って根付くのかなって思いまして、
そういうお笑いの文化を届けられている限りは、世の中、日本は平和だというふうな認識を感じております。
そうですね。だからそういった世の中になっていけるといいですよね。
そうですね。
そして、コウモリさんは今後オンラインでも落語を教えていかれるというふうにお伺いしたい。
こういうのもやっていかれるんですか、今後。
はい、これもやっております。もう1年近く一緒に考えてくれている方がいまして、
その方とずっと1年間考えてやっと形になってきました。
じゃあ今後はそういったご案内もあるかなということなので、
ぜひ皆さんにもよかったら参加していただけるといいですね。
最初小学校3年生か中学校3年生を対象に子どもオンライン落語塾で開始します。
ニーズとして大人の方々もやっぱりそういう落語教室があるんだったらやりたいわという声も聞いておりますので、
ゆくゆくは大人の方のオンライン落語塾もやっていこうかなと思っています。
そうなんですね。ぜひ今日のお話を聞いて自分もちょっとやってみたいなとか興味あるなという方がいらっしゃれば、
このポッドキャストの説明欄にLINEのURLを掲載させていただきますので、
ぜひそこから登録していただけたらと思います。
こちらのLINEはいろんなご案内もされているような。
そうですね。私の活動記憶を流すような形のオフィシャルLINEになっております。
どこで寄生をやっているかとかそういったところも発信されていますよね。
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ぜひ活動の様子もわかると思いますので、このポッドキャストの説明欄からご登録いただけたらなと思います。
今回は落語家の橋本やコウモリさんにお話を伺いました。
コウモリさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。