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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。 よろしくお願いいたします。
校長のえほん不動産みっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。 この放送では老後を笑顔で豊かでハッピーにをテーマに相続についてわかりやすくお話をしております。
というわけでね今日のお話なんですがちょっと今日気になったお話をしようと思いました。 というのもですね
相続、いろんな問題が起こっているじゃないですか。 で、ドロドロした問題もあれば、良かったですねって素敵な相続できましたねってご家族もあるわけなんですけども
ところでふと思ったんですけどこれ 動物ってどうしてるんだろうなと。
人も動物なんですけどね人も動物なんですけどどうしてこの人だけがこんなややこしいこの 相続の話をしているんだろうなと
国によってもねルールも違うし税額も税率も違うし なんかいろんな複雑なルール設けてますがこんなことしなきゃいけないのかと
動物ってそんなややこしいことしてるんだろうかということでですね ちょっと気になったので動物の相続について少し調べてみたんですね
でそこで分かったことがあります。 なのでそこをね皆さんとシェアしていきたいなというふうに思います。
そもそもじゃあ人が相続を始めたのはいつなんだろうと 元々は動物だったお猿さんの一部だったわけじゃないですか
それがなんかすごく動物道具を使ったりとか進化をしだしたことによって お猿さんから一気にね二足歩行になり
そしてなんかね一気にこう他の動物とはちょっと一線を隠すこの進化を遂げたわけですけれども
じゃあどうなんだといつから相続って始まったんだろうというとですね なんとこれは農耕
農耕なんですね要はその農業を始めましたとそれまでは狩猟採取の民族だったわけです
動物を飼ったりとかねそれから木の実を取ったりとかっていうそのあるものを取って 食べるっていうこういう生活をしてたわけですけれどもある程度人がね
いろんなところに行き渡ったりするとちょっとそれだけじゃちょっとご飯食べられなく なっちゃうわけですね
なので安定的にね食料を確保するためにもこれは農業っての必要だったということでね誰か賢い方がいたんでしょうね
その稲を植えたりとかなんだとかしながら農業をすると育てて食べるということを考え出した このあたりからですね
要は地面が必要になったわけですねここからがどうやらこの相続引き継ぐということが始まったんじゃないかというふうに言われています
なので実はね不動産相続の学校っていう私もやってるんですけれどもなんと 相続というのはそもそも不動産
まあ要はそのここからここまで私の土地ですよという ここ耕しての私ですよというねこの不動産の考え方が生まれたことによって
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どうやらこの相続という話も出てきたということみたいなんですね なんと相続と不動産は切っても切れないものでした
不動産相続が一番ややこしいなんて言ってますけどもなんとルーツはこれだったんですね 確かにそうですよねだって獲物を狩る
動物を食べるってなったら 例えば動物のいるところにどんどん移動しなきゃいけないわけですよね
例えばその場狩場の動物を狩り尽くしたら次に行くとか あるいはそのシーズンは冬眠してるってなったら
冬眠していない動物がいるところに移動しなきゃいけないそういうことになりますよね なので確かになんか狩猟の民族とかね考えてみるとなんか移動をしながら
食い繋いでいるなんかそんなイメージも確かにありますとそうなると 相続するものっていうのがないのかということなんですよね
ちなみにこの不動産の相続に関してはこの農耕というところから生まれてきてどうやら 親子を代々引き継ぐという考え方が生まれてきたらしいんですが
これ動物界ではどうかというとですね 明確に不動産を引き継いでいる動物はどうやらちょっとね僕調べではあんまりいないん
なんかそのもともと生まれ育っていい場所に住んでいたらその場所の近くに住みたがる みたいなのがあってこれ人間も一緒やなと思ったんですけど
そういう動物はいるらしいですね頭のいい動物でそうなんですけれども 1個面白いのがね
この血統っていうんですかね 地位がお母さんから子供たちに引き継がれるこれはねあるらしいんですよ
これをえっとねブチハイエナハイエナですね ハイエナの群れって特にこのブチハイエナの群れっていうのがお母さん優位
もうメスが完全に優位なんですってで一番 ランクの低いメスよりもオスはさらにしたという
はいあのもレディーファーストそういうね 群れらしいんですね
ブチハイエナの群れでその中でも一番偉い個体 これももちろんメスねお母さんのトップがいるわけですけれどもこのボスのお母さん
の末の娘が一番大事にされるんですって だから人間と逆ですよね人間だと長男とかね長男は男で一番最初に生まれた人が
一番優先されるんですけれども なんとハイエナの群れの中ではメスで一番最後に生まれた人
末っ子が最強らしいです という順列があってそしてお母さんが亡くなったらこの順列そのまま引き継がれて
末の娘がボスになるんですって すごないですか
そこの社会的地位みたいなものが引き継がれるんだそうです 相続だと思ってすごいですねそしてここで相続争いも起こるらしいんですよなんと
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なのでもともとはですねお母さんがいる時にはその末の娘が一番可愛い その次はその前に生まれた娘っていう風に
要は一番若いメスが最強説なんですねこれはまああのなんだろう 群れを維持する意味では確かにそうかもですよね
だって末の娘一番最後に生まれたメスが一番長生きする確率が高いわけですよね って考えるとそういうふうに継承していくのは理由が分かるんだと思います
要はその先に生まれた人を敬いなさいみたいなのはこれ人間界が生み出したものであって どうやらブチハイエナ界ではですね一番若くでそして一番この群れを長く
引き継いでくれそうな人が一番偉いというこういう設定になっているんですね ところがですところがお母さんがいる時はそうなんですけど
お母さんが亡くなりましたってなるとどうなるかというとなんとこの末娘はですね 他の個体から攻撃される可能性がある
お姉ちゃんたちからの嫌がらせを受けます そういうなんかねあのことがあってそこで逆転したりがあるらしいんですね
なんでお母さんが亡くなった瞬間にもうこの骨肉の争い 相続争いが起こって私が一番よっていうこの争いがどうやら起こるとでこの地位
自体は他のメスとの戦いの中で勝っていくことで維持されるっていうことらしいので 基本的には成果を残してないと取って変わられるとこの辺はね動物など厳しいですよね
もちろん群れを守るためには強い人がトップでないとダメだということらしいです というね地位がそして血縁で継承されるというこれまさに相続だなというそんなお話でございます
ちなみに日本のこの相続の法律の中ではですねこの社会的地位を継承するかどうかっていうのは 実は相続の法律の中にはないんですよね
これを一身専属権というふうに言うんですけれども これ何かというと例えば僕が今あの
宅建業を開業してね宅建紙の資格を持って行ってやってるわけですけど この宅建紙の資格とか宅建業を開業できてますという権利というのは僕の代で終わり
なんですよ これ僕がなみちゃんなくなりましたってなったらうちの娘や息子がこれを引き継ぐんかって言ったら
これ引き継がないんですねあの彼らがあの宅建紙を取ってね そしてこの会社引き継ぎたいですって言ったら引き継げる可能性はありますけどね
会社の株会社の株は相続の権利があります ただ役職じゃあ代表を取り締める役は誰になるかっていうのは自動的に引き継がれるわけでは
ないっていうことなんですよ この時株主総会で専任をするということになるんですね
だからまあ中小企業の場合は事実上その株が引き継がれたら 筆頭株主がその例えばですけど娘が引き継ぎたかったら娘になってでその娘が
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筆頭株主として一応株主総会を開いたという形にして私がこれから代表を取り締める 役に専任されましたという一応
形式上は手続きを踏むという流れになるんですね なので
事実上地位が引き継がれているようになっているが法律的には社会的地位は 引き継がれないというのが今の日本のルールになっていますということなんですよね
だからある意味ブチハイエナのやってることを 法律上は否定しているが事実上はやっているとそんな感じですかね不思議ですけどね
はいというわけで今日はね動物と人の猫の相続の違いについて誰が興味あんねん という話ですけれども僕が興味を持ったのでお話をしたという
お役に立ったかどうかわからないほんとねあの小ネタの回でございましたお役に 立ちましたらいいねフォローコメントいただけると嬉しいです
それでは今日も素敵な一日をお過ごしくださいいってらっしゃいませ ありがとうございます