相続に対するスタンス【受け取る側/渡す側】 #1169
2026-03-12 12:46

相続に対するスタンス【受け取る側/渡す側】 #1169

相続を受け取る側、渡す側
それぞれこんなスタンスで
臨めば平和かも?

という話です。



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こんにちは。不動産相続の専門店【えほん不動産】そして、ビジネスノートで即読なら学園前スクールを運営しております船越みちのりみっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマは、
それでもあなたが動くしかないというお話です。 それでもあなたが動くしかないというお話をさせていただきます。
いろいろとですね、ご相談をいただいております。ありがたいことにですね、 YouTube からだったりとかね、何か他の SNS をご覧いただいてということで、いろいろご相談いただく機会が増えてきました。
本当にありがたい限りなんですけれども。 一方でですね、やっぱりアドバイスはね、どなたにも一生懸命僕もさせていただくんですけれども、
やっぱりその親御さんがね、どうしてもお話を聞いてくれないなんていうケースもやっぱりあったりしますと。
なんならね、親御さんが自分たちの話は無視して、もう自分で遺産分割協議書を作ってきて、ここに反応してくれみたいな状態の親御さんがいらっしゃると。
で、まあ正直ね、お父さんお母さんがどのように財産を引き継いだとてですね、結局のところは先に亡くなり果てですね、
相続をするわけなんで、まあ言い方は失礼ですけれども、お子さん方はですね、もうお父さんお母さん極論好きにさせてあげたらっていうのは正直なとこですよ。
正直なとこです。それに税金が多くかかろうが、財産が減ろうがですね、それはもう親御さんが築いてこられた資産なので、それをね、どう扱われるかっていうのは親御さん次第です。
そこが例えばマネーレテラシーがしっかり終わりだったりとかね、あるいはそういう人の話を聞こうという姿勢の方なんであれば、僕らもお手伝いをしようがあるんですけれども、でもそこが聞く耳もたないという話であれば、もうお手伝いの正直しようがないんですよね。
人の財産をその人がどう使おうが、その人の自由なわけなのでね、そこは僕らが手が出せないところですと。
でも残念なことに、やっぱりその選択したら、本当に数百万から一千万、ああ、もったいないことしてるなあ、みたいなね、税金多めにきっと払うことになるんだろうなあ、みたいなのは旗から見ると思いますし、そのようなアドバイスはします。
でもそれ以上はできないんですよね。難しいところですけどね。という、そんな今日はお話です。
僕らね、やっぱりコンサルをする中で言うと、そうだなあ、コンサルの仕事って結局やり方を教える仕事なんですよね。
そう、やり方を教える仕事なんです。で、僕らが逆に手を動かしていくのか、もちろん手を動かす場面もあるんですけれども、最終的に選択をするのってご本人なんですよね。
そして、実際に決断をしていただくのもご本人なんですね。
仮に、相続財産をどんな風に分けるかとか、どのように運用していくかとか、いうことっていうのはご本人が最終的に決めることで、でも僕らは何をするかっていうと、今までの経験とかね、知識とか、いろんなものを総動員して、その方にとってベストなやり方っていうのはこんな感じですよっていうのをアドバイスしていく。
03:19
その方がやりたいことを伺ってね、どんな風になったらハッピーなんですかっていうのを伺って、そして、むしろその方が想像していなかったようなね、僕らからしたら見えているゴールに導いていくというか、こんな方法も、そしてこんな未来もあるんですよっていうのはね、例えば、資産がね、今からだと減っていくけれども、これがちゃんと増えていくような未来もあるんだよ、上下でいうと2000万ぐらい変わってくるような、そんなねポジティブな未来だって、
選択によっては導けるんだよっていうことを示してですね、そしてその未来を選んでいただくっていう、そんな仕事なんですね。
だから僕からしたらね、ご相談いただいた方にはしっかりアドバイスをするし、今ね、思っても見なかったようなもっと良い未来を迎えていただくように全力でご提案はするんですけれども、やっぱりね、決めるご本人に、
きちんと納得いただけないっていうか、そこにそもそもアプローチができないっていうね、今日の冒頭のご相談の方とかだとね、やっぱりお父さんがすごく独善的というか、お父さんが頑固な方で聞く耳持たないと、勝手に競技場も作られてきてましたみたいな、
そんな状況になってしまうと、なかなかね、僕らの出る幕がないっていう感じになっちゃいますよね。
で、どうしたらいいと思いますかって言われるんですけど、僕とお父さんは会わせて欲しいですよね。
そこでね、僕がお会いしてもどうもならなければ、これは僕の力不足でどうしようもないんですけれども、でもその場をセットするところまでは、やっぱりここはやっていただかないと、僕らも何も手の出しようがないんですよね。
なんか、裸からね、そのお父さんの作ってきた案を見てなんか文句を言ってるやつみたいな位置づけになると、もう多分アウトですしね、お役に立つことすらできないので、
でも実際は別に、なんだろうな、敵になりたいわけでもなくて、反対したいわけでもなくて、やっぱ最適な未来を迎えていただきたい。
今よりももっと良い、思ってらっしゃるよりももっと良い未来を迎えていただきたいなっていうのが、僕らの思っていることなんですけど。
でもその場をセッティングするのはやっぱり皆さんご自身なんだよなというね、そこはもう申し訳ないんですけど、頑張ってとしか言いようがないというところですね。
これは受け取る世代、受け取る世代についてお伝えしたいことがあるとすればですね、ゼロでもいいと思ってた方がいい、赤字じゃなければいいと思ってた方がいいなって僕は思います。
親世代がね、どのように資産を築いてきて、そしてどのように引き継いで、最終的にどんな風に使ってあの世へ行くかっていうのは、親世代の自由じゃないですか。
06:09
もちろんそれを子供に迷惑かけるような形でね、っていうのは、それは避けて欲しいなって思いますけれども、そうじゃないんであれば、
代々引き継いだものが結構あるから、自分はもうこれぐらいもらえるはずやと、それを宛にするっていうのは、僕はおかど違いだなと思うんですね。
もちろんご家族みんながね、親御さんも含めてそういう風にしたいっていう合意があるんであれば、もちろんできるだけ安全に資産を残したりね、たくさん増やして次の世代を渡そうっていうそういう計画を立てるんですけども、
いやそもそも、そもそも親御さんからしたら別に子供に財産を残さなきゃいけない決まりなんてないんですよね。
たまさか残っていたらこの世に分けてねっていうルールが決まってるだけで、別にね、相続財産を残す義務なんてないわけです。
親は親、子供は子供で、それぞれ別な人格だし別な人生なわけなので、たまたま命を授かって育ててもらったり育てたっていう関係性はあるけれども、
それ以上の何かを期待したりね、それ以上のものを残さなきゃいけない義務なんていうのは全くないわけですから、
もらえる前提でたくさんもらいたい、たくさん残してほしいなんていうアプローチは正直根本的には違うなとは思ってます。
もちろんね、これがご家族の総意として何度も言いますけどね、ご家族の総意として財産をたくさん残したいっていうのはありですよ、全然ありなんですけど、
でも親御さんからしたらそんな必要ないんで、他むしろ今ある財産をなるだけ減らさないようにはしてほしいけど、それをバンバン使ってですね、できる限りたくさん使って、
そしてたくさん経験をしてあの世へ行く方がよっぽどその方、個人の人生としたら僕は良いなと思っているので、
ぜひね、貰う側からするとプラマイゼロであればいいやという風な姿勢でね、もし貰えたらラッキーぐらいのことで思っておいていただくと、
あまりね、その相続について執着はしなくていいんじゃないかなと思います。
僕は親世代に思うことはですね、その財産を多い少ないというよりも、子世代が揉めないようにしてあげてほしいな、
これはちょっとだけ親の責任かなって思います。財産をいくら残すかは別に好きにされたらいいと思ってて、
そうなんですよ、私のお金だから私が使って何が悪いねって言われたら何も悪くないです。むしろ使い果たすんだったら使い果たしたらいいと思います。
でも子供が揉める、これはですね、相続の残し方によって避けられたりするので、
ここはきちんと揉めないような分け方っていうのはしてあげてほしいなって思います。
09:01
ということでね、残す側は必要最低限揉めないようにしてあげる。
受け取る側はプラマイゼロであればいいやという姿勢で受け取る。これが最も平和な。
これがプラスになれば別に良かったねじゃないですか。
ということでね、そんなこともご家族でお話し合いをしながらね、どういうスタンスなのかということもきちんとね、
お話し合いしながらやっていかれたらいいんじゃないかなと私は思っております。
ということでね、それでもあなたがやるしかないんだよっていうのはね、ご自分たちの意向がもしあるとすればですね、
そこはちゃんと親御さんに伝えられるのはご自分たちの頑張りだし、
そこでね、ある程度きちんと親の財産もきちんと守ってあげたいとかね、
次の世代にも受け取る側としてね、きちんとある意味メリットある形で受け取りたいということであればですね、
そこにつないでいただくのはもうお自身で頑張っていただかないと仕方ないということですのでね、
ぜひご相談いただいている皆様もね、頑張っていただきたいなと、
ちゃんと親御さんに私を会わせていただくと、そこまでは僕を連れて行ってほしいなというふうに思います。
そこからはね、正直僕は誰からお仕事をいただいているかということもあるのでね、
その方の望むように、あるいはその望み以上の未来に皆さんを連れて行くというのが僕の仕事なので、
ぜひね、まずは板の上に立たせていただきたいということでね、
ご相談いただいている皆様、ぜひ次のステップへ進んでいただけるように、
ご家族様とのお話し合い頑張ってみてください。
というわけでね、無料相談はね、全国の方から受けたまわっておりますので、
ぜひぜひお気軽に、まずはLINEの方を登録いただいて、ご相談ポチッとしてみてください。
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12:02
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ぜひぜひスタンドFMから来たよという風にお知らせください。
はい、というわけで皆様いかがだったでしょうか。
それでもあなたがやるしかないんだというね、そう。
なんでね、ぜひ親に相続対策ちゃんとしてほしいなーって思われた方はですね、
親御さんに私を会わせていただく、そこだけはね、関門突破いただきたいなという風に思います。
お会いしてからね、僕が役に立たなかったということについてはね、
これはもう申し訳ないですけれども、そこはね、
ぜひぜひ私をお役立ていただければなと思っております。
はい、というわけで最後までご視聴ありがとうございました。
本日も素敵な一日をお過ごしください。
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