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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートしてまいります。
えほん不動産のみっちゃんでございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
この放送では、老後を笑顔で豊かにハッピーにをテーマにですね、 明るく楽しく老後を送っていただくための相続対策についてお話をしております。
はい、というわけで本日はですね、受け取る側、受け取る側のマインドセットについてお話をしたいなと思っております。
昨日の放送ではね、送る側、渡す側の、親御さんですよね。 親御さん側のマインドセット。
こんなお気持ちでお渡しになったらいいんでしょう、じゃないでしょうかというお話をさせていただきました。
今日は、子世代ですね、子世代、受け取る側の世代がどう考えておく方がいいのかってお話をさせていただきます。
これね、相続の現場にいるとね、やっぱりその、揉め事っていうのがあったりね、そのなかなか意見が揃わなかったりっていうことをよく目にします。
でまぁ一方でね、そういうのが悪目立ちする一方で、もう割と円満にですね、ご家族話し合いでスムーズに行く相続っていうのも実はたくさんあるんですね。
なんかね、あのインターネットを見ていると揉め事ばっかりが出てくるんですが、そりゃそうですよね。
あの何もなく平和に相続できましたなんていうのは、わざわざブログに書かないみたいなね、インターネットに載らないみたいな。
やっぱこういうトラブルありますよっていうのをどうしても僕らも言ってしまうんですけれども、どちらかというと円満にできているご家庭っていっぱいあるんですよ。
そういうご家庭がどんな感じでね、どんなスタンスで受け取られているのかなっていうのを今日はシェアをさせていただきます。
では早速結論から参りましょう。
ありがたく受け取る。
もうシンプルすぎて、そりゃそうでしょ。
ありがたく受け取るっていう、もう感謝ですね。感謝。
それ以外はないというのが本当に円満にいっているところの特徴ですね。
で、反対にもうなんかね、うまくいってないというか、もうトラブルになったり長引いたりっていうのはですね、とにかくよくですね、よく。
もっと欲しいとか、自分はこれだけやったのにみたいな、これだけもらえるべきだみたいなね。
こういう考え方をしている人が一人二人いるともうどうしようもない。なかなか時間がかかったりします。
で、結構やっぱあります。もうどうしても出てくる。
もうこの、なんだろうな、自分が親の面倒を多めに見たみたいなね。
こういう意識が働いて、なんか私の方が多くもらうべきとかね。
ちょっと遠く離れてるあのお姉ちゃんは、なんか好きに暮らしてて、しかもご主人もなんか収入が多くて、
で、なんか私の方が面倒を見てるから、私の方がたくさんもらった方がいいと思うみたいなね。
なんかこういう考えですよね。なんかね、わからんでもない。
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わからんでもないんですけど、でもね、違うと思います。
僕は違うと思っていて。だってね、考えてみてください。
我々、親から命をいただいたわけですよね。すごいでっかい話しますよ。
もうすっごいでっかい話するんですけど、親からこの命を授かったわけでしょ。
これ、もうこれだけでも十分でしょ。これ以上あります?
その上に育ててくれたって言ったら、もう涙ちょちょぎれるレベルですよ。
だって世の中には本当に育ててもらえなかったっていう方もいらっしゃるわけですよね。
そしてなんか虐待だとかね、そういうこともあってですね。
親、もう一生恨んでるみたいな方もいるわけですよ。
それはね、本当に良くないことだと思うし、いくらその産みの親だからといって、
誰しもがね、全員感謝して生きなきゃいけないとは思わないけれども、
少なくともですね、この命があることは、親が命を繋いでくれたからなんですよね。
もうここだけは、この事実だけは揺るがないので、
じゃあそんな命が行ったのか、いらんかったのかって話になりますけれど、
でもね、この命があるからこそ、こうやって今この放送を聞いてくださっているわけだし、
この命があるからこそ、またね、僕らが今まで生きてきて、
そしてこれから味わえる人生、幸せいっぱいあるわけなんです。
って考えると、もう本当ね、感謝しかなくないですか。
少なくとも僕はそう考えています。
だって、相続って親が今まで築いてきた財産を受け取るっていうことですよね。
つまり、そもそも親のものなんですよ。
そう、親のものなので、親がどう使おうが、どう残そうが、親の勝手なんですね。
で、これに多い少ないがあったりするのももちろん親の勝手だし、
全部使い切って和謝ゼロで死ぬというのももちろんあり、むしろ僕はそっち派です。
なので、その財産をできるだけたくさん欲しいなんていう欲はですね、
もう本当ね、どっか横に置いといてください。
全員がそうできると、相続の揉め事はなくなります。
解決です。私の仕事もいらなくなります。
でもね、とはいえですね、とはいえやっぱりうまくね、どう引き継ぐか、
無駄なく引き継ぐかとか、より豊かになって老後を暮らすか、
みたいなところに関しては私の出番があるかなと思います。
だから、ある意味揉め事の解決ってなると、僕じゃないな、
弁護士さんの仕事がいらなくなる、相続に関しては。
これが一番ハッピーな世界だなと思っています。
弁護士さんは他の仕事をしてくださいと、相続の揉め事なくなりました。
っていうのが最高の景色ですよね。
でもじゃあ、なんでね、揉め事が起こるかっていうと、
やっぱり自分が自分がと、自分がっていうのが出てくると、揉め事になります。
なので、やっぱり感謝です。感謝。
とにかく、もうめちゃくちゃもう遡ると自分の命を繋いでくれたこと。
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相続するっていうこと、そういうことですからね。
自分の命を繋いでくれたことに感謝だし、少なくとも自力で歩いたり、
自分でご飯を食べたり、自分で自分の身の回りの管理をしたり、
自分の命を守ったりっていうことができない間は、誰かが守ってくれたんですよね。
これは親かもしれないし、保育園だとかの先生たちかもしれないし、
親戚の方かもしれないし、もうわかんないですよ。
誰が守ってくれたかわかんないですけど、
少なくとも自力で今みたいに生活したり、こうやって物を聞いて学んだりっていうことができるまでは、
必ず誰かに救われてこの命が繋がってきているんですね。
そういうでっかいことを考えると、このちっちゃな財産をもらうもらわないって話、
もうどっちでも良くないですか。
だってもらわなくたって生活できてるじゃないですか。
プラスアルファなんですよ。ラッキーなんですよ。
本当にもらえたこと、そのものに感謝ができる。
そんな風にして生きていけたらいいなと。
そんな風に相続迎えられたらいいなって僕は思ってます。
まずは子、我々ですよ。
我々受け取る世代、私も43歳、まだ受け取る世代です。
親がいてね。
でも親が70代に差し掛かって相続が遠くない将来、リアルになってくるという世代ですと。
なった時にね、残してくれたことだけでも感謝。
親が今元気に生きてくれてることにも感謝ですよって思います。
僕の父はですね、そのまたおじいちゃんが小学校6年生の時に亡くなってるんですね。
なので環境としてはあまり愛情に恵まれずというか、そういう人生を過ごしてきたという感覚があって、
自分としても父親像がないみたいな中でね、
どういう父親だったらいいのかなっていうのを思考錯誤しながら僕らを育ててくれたって言ってました。
その葛藤にもすごく感謝してるし、経済的にも自立しなきゃということで、
中学校から新聞配達をして、中学校、高校、大学と新聞の小学生、小学金で親に経済的に負担をかけずに全部行き来たと。
そういう人なんですね。
なので、そんな大変な思いをして自分自身が生きてきて、
自分は仕事頑張って子供たちをちゃんと育ててね、
そうやってやってくれてる父には本当に母もですね、父を支えた母も本当に感謝だなと思うし、
そんな2人が幾百かのお金あるいは財産をもし残してくれてるとしたら、それはそれで感謝なんですけど、
僕からしたら、もう全部使い切って自分たちの人生、自分たちのために使い切って、
もう子供たちなんて何も残さなくていいよっていう感覚です。
僕はね、なのでまともに言いますけれども、受け取る側の世代はですね、とにかく感謝です。
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親御さんに感謝をしていただくっていうのが一番かなと。
そして次にもらえたらラッキーというところで、兄弟の多い少ない、これはもう無視、スルーしてください。
関係ないやん、だって。あの人が多くもらったからあなたの幸せ減るんですか?
違うよね?って思いません?
人が幸せになったらあなた不幸になるんですか?そんなことないし、
人の財産貯金が増えたらあなた不幸になるんですか?ならないです。
何の迷惑もないです。
だからいただけること、むしろこの命をね、いただいたことが一番の相続だと思いません?
と僕は思って、本当に感謝をして受け取るというスタンスが相続、揉めない相続、幸せな相続に必要なんじゃないかなって考えました。
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それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。
いってらっしゃいませ。