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皆さん、おはようございます。 日本一わかりやすい不動産相続の学校【10分間の朝礼】スタートして参ります。
よろしくお願いいたしまーす。 ということでね、校長みっちゃんでございます。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日のテーマ、なんで相続なん?
なんで相続なん?という話をさせていただきます。 というのはですね、
昨日なんですけれども、私、不動産協会、 全日本不動産協会、通称全日の奈良県のね、
集まり、総会に行ってまいりました。 そこでたびたび聞かれたのが、これでございます。
なんで相続なん?というお話でございました。
日本にはですね、大きく分けると2つの団体がありまして、
宅建協会、宅地建物取引業協会かな。 それと全日本不動産協会のこの2つの協会がありまして、
メジャーなのはこのハトマークの宅建協会。 そして私が所属している全日、うさぎのマークの方が、
少なめというそんな感じなんですけれども、 入会のキャンペーンみたいなのがあってですね、
どっちに登録しても一応宅建業はオープンできるんですけれども、
登録の費用とかね、書費用がだいぶ割安になってたということもあってですね、
私全日協会の方に入会をしました。
で、使えるシステムとか、レインズみたいなシステムみたいなのは基本的に使えるし、
免許には何の影響もない、保証にも何の影響もないということなので、
個人的に言うとどっちでもいいかと思って全日に入りました。
この全日の奈良の総会に行ってきたんですね。
要は不動産会社の社長さん、それからそこから派遣して行ってこいと言われてきた幹部の社員さん、
みたいな方が参加をされていました。
人数はね、確か宅建協会の方がはるかに多いんですけどね、
全日協会の方がずっと少ない、そんな感じですけれども、
奈良県で300社弱ですかね、ぐらいの業者さんが登録をなさっている、
そんな協会でございます。
でね、行ってきたんですが、そこで名刺を着ていくわけです。
みなさんとね、ほぼいらっしゃった全員と名刺交換はできたと思います。
何人いたかな、30人ぐらいいらっしゃったかな、3,40人、そんなぐらいだと思います。
で、みなさんと名刺交換をさせていただいてね、よろしくお願いしますなんてやってたんですけども、
僕名刺のですね、一番上のところに不動産相続の専門店って書いてあるんですよ。
わかりやすいじゃないですか。
会社名はね、絵本不動産といったら何やってんのって会社なんですけども、
そもそも専門が何なのかっていうね、一番上に書いてあって、
これが不動産相続の専門店って書いてあるんですね。
で、それを見てやっぱりみなさん聞かれるのが、相続みたいな、珍しいねって言われるんですね。
もちろん相続もやってますっていうところはあるんですけれども、
相続を専門にやってますっていうところは、僕も今のところお会いしたことないぐらいないんですね。
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不動産会社さんで。
なので、そこは変わってるけどなんでそうしたの?みたいなことを聞かれました。
いろんな答えをしたんですが、まず一番根本にあるところはですね、
僕の考えている理念みたいなところと、この相続のビジネスがものすごくフィットしたからなんですよ、実は。
そこがすごく大きくて、僕の理念っていうのは巡らせるっていうことなんですね。
よりたくさんのものを巡らせれる人になりたいと。
なので、例えば絵本とかもそうですよね。
僕が不動産で得た知識を皆さんにYouTubeでお話しすることによって、
この僕の知識、考えが伝わってですね、
なるほどってお役に立った方がYouTubeを見てくださって、
これが再生が回ることによって広告収入をいただけて、
こうやって巡ってきたこの収入を絵本に変えて子供たちに届けると、
またこれが違ったエネルギーになって子供たちに動いていくわけです。
これ出発点として僕が発信をしたことによって、この巡りが起こっていくわけですね。
子供たちに絵本が届いたら、その先でお父さんお母さんに呼んでよって、
ママパパ呼んでって言って、分かったよって言って、
お膝の上に乗って絵本を読んであげる、みたいな何分間間が生まれたりしてね。
そうするとそのご家族にとったらすごいハッピーな数分が生まれるわけですよね。
そういうことが無限に連鎖していくわけなんですよ。
そうやって幸せなご家庭で、幸せな時間を過ごしながら育った子供たちって、
なんかハッピーな未来を作ってくれそうじゃないですか。
世の中をポジティブに見てくれそうだし、
そうやって絵本って素敵なものなんだとか、本を読むって素敵なものなんだ、
親子の執符って素敵なものなんだっていう風に感じて育った子供たちって、
世の中をポジティブに見てくれそうと思いません。
僕はそう思うんですよ。世の中って面白いなって思ってくれそうな気がする。
そういう子供たちが大人になった時に、どういう風な行動をとるか考え方になるかって考えると、
僕それすごい楽しみだなと思っているんです。
なのでこういうのも巡り巡ってね、すごい遠くの未来だし、僕はその場に立ち会えないし、
どんな影響が起こったかなんていうのは分からないんですけど、
でも何かいいこと起こりそう。
だって僕らは結局、彼らが作っていく未来に生きるわけですよ。
いずれ面倒を見ていただく世代になるんですよ。
だって30年、どうかな、30年にしたら、僕が74だからそれぐらいですよね。
30年から35年ぐらい現役を続けたら、言うたってリタイアする時が来るわけですよ。
そうしたらやっぱり社会のお世話になるわけなんですね、そのタイミングでは。
ってなった時にその社会を動かしているのは、今素敵な絵本に出会ったり、
お父さんお母さんの愛情をいっぱい受けて育った子供たちなんですよ。
そういう子供たちが一人でも二人でも多く生まれてくればね、
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一人でも二人でも多くの愛情いっぱいの子供たちが育っていけばですね、
世の中ポジティブになると思いません?1ミリでも。って僕は思うんですね。
じゃあそのためにできることは何だ?っていうことです。
これは今一つの巡りを表現しましたけど、そういうことを続けていくには
僕自身がしっかりお金を稼いだり、あるいは影響力を持ったりすると、
そういうケースって増えていくはずなんですよ。
僕と出会ったことによってハッピーになった人を増やしてね。
例えばシニアの方だとシニアの方が亡くなる準備をするんじゃなくて、
これからの人生をいかに笑顔で豊かにハッピーに生きていくか。
そういうために相続対策もあるし、資産運用もある。
いろんなことを考えて今後の人生やりたいことをどんどん叶えていくんだって、
こういうシニアの方をどんどん僕は増やしていきたいわけですよ。
そうするとこのシニアの皆さんが活動的になることによって、
もちろんお金だって動くし、いろんなことが動きますよね。
じゃあそういう活動的なシニアの方を見て育った我々世代どうなっていくかっていうと、
これぐらいやっていいんだとお父さんお母さんも全力で楽しんでたねってなると、
自分たちだってシニア世代を全力で楽しめるなっていうイメージ湧きますよね。
そういう人たちがシニアになっていくと、
じゃあ一番ある意味ボリュームゾーン、人数も多くてお金も実はしっかり持っていてっていう世代の方が活動することによって、
お金だって巡るわけだし、希望も巡るし、いろんなものが回るんですよね。
そうすると現役世代が働いている、お仕事している現役世代の会社や、その会社で勤める方のお給料や、
その会社がお付き合いしている企業さんの例えば原価みたいなもの、材料発注したりとかサービスを受けたり、
そういうところに巡っていくわけなんですよね。
結果的にそういうアクティブなシニアを増やしたりとか、
あるいはそのアクティブに過ごすために資産を運用するためにお金を貯金から投資に移していったり、
こうやって世の中に巡らせることが、これ僕ポジティブになっていく、世界をポジティブにする要因だなと思っているんですね。
僕はその巡りをものすごく大きな巡らせを作りたい人なんです。
なので、この巡りっていう考え方とこの相続がものすごく合致しているんですよ。
その方の人生そのものがポジティブに変わり、しかも経済的にも豊かになり、そしてそのフィーを僕もらうんですよ。
これめっちゃいいと思いません?
もちろんマイホームを取得する方にマイホームを売却するというのもいいことなんですけれども、
でもお金がないから35年とかローンを汲んで、そのローンを返せなかったら売却してみたいな、そんな話になっていくじゃないですか。
その方自身の夢はもちろん叶うかもしれないけど、これどっちかというとテイクで奪ってて巡ってないなって感覚があるんです。
だからその方をさらに今よりも豊かにすることによって、豊かになった部分からフィーをもらうの方が僕はもらいやすいし、巡ってるなって感覚があるんですよ。
そうやって巡って自分の元に来たお金とかをどう使っていくか、さらに巡らせるように使っていくし、
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さらに子供たちや社会的に例えば恵まれない方にというふうに自分ができることで増えていくわけなんですよね。
こうやって巡らせることに直結するビジネス、そして僕ができること、不動産って考えたらなんだって考えると、これが相続ビジネスだったんですよね。
なので相続を選びました。これね一言でなんで相続なんて言われたらちょっと答えづらいんでね。
簡単に薄っぺらい質問に薄く答えれる答えは用意してるんですけどね。
でもいろんな理由はもちろん後付けでありますが、本質的なところ、コアなところは実はこういう僕の理念、巡らせるという理念とこの相続が非常に合致していたっていうのが実は答えだったというお話でした。
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それでは本日も素敵な一日をお過ごしください。ありがとうございました。