00:00
こんにちは、えほん不動産船越道典です。 今日のテーマは、『モチはモチ屋』というお話をさせていただきます。
昨日ですね、京都のある不動産の分譲会社、これ京都の中ではトップ3に入る会社さんなんですけれども、ここの役員の方と面談をしました。
役員の方というとなんですが、私の元後輩の方、人生では先輩ですね。人生の先輩かつ、前のお仕事でね、私のお店にいらっしゃった。
もうそれも、いろんな全然別の業種でいらっしゃったのが、住宅業界に初めて転職をしたっていう、そのタイミングで私のチームに来られた方がいるんですけれども、
その方とね、本当に久しぶりにお会いしました。8年?9年ぶり?退社されてから初めて会ったので。
でもその退社後ですね、その会社さんに入りまして、メキメキとね、頭角を表して、今、執行役員をされているということですから、すごいですよね、すごい出世をされた方です。
で、そんな後輩であり人生の先輩と、声をかけてくれて、SNSでずっと見てくださっていて、オープンされたんですねと。
今日なら行く用事があるのでどうですか?ということで声をかけてくれて、今日遊びに来てくれました。
そこでもまた良いお話ができたので、結果、結論は持ちは持ち屋というお話をさせていただきます。
どういうことかというと、その役員の方、Tさんと言いましょうか、Tさんと言っておきましょう。
Tさんはですね、要は分譲会社ですから、土地を仕入れて、そこをいくつかに割ってですね、新しいお家を建てて販売する、これのプロなわけですね。
あるいはこの営業販売のプロであると。
で、じゃあ僕がやっているこの相続だとか、不動産投資っていう分野っていうのは、もちろん業界の中、不動産業界の中の一部でもあるし、隣合わせているような業界でもあるんだけれども、
全くわからないと。一体船越さんは何をしているんだと。
SNSはご覧になっていますけれども、一体何をしているのかよくわからないということでね、いろいろな質問をしていただきました。
それにね、僕も実はこういう思いでやってるんですよっていうのをお答えをさせていただいて、なるほどということでね、膝を打っていただいたということなんですが、
本当ね、でも同業であっても、確かに隣合わせているだけの分野であればね、なかなかね、そう、知らないもんなんですよね、プロであっても。
これは本当にお医者さんの世界とかでもそうでね、お医者さんってみんな医師免許を持っていますけれども、
じゃあ外科をいつもやっている先生が急にね、じゃあ産婦人科に行きましょうって言っても、ちょっとそれは無理なわけですよ。
一応免許的にはできるけれども、いやいやってそこの知見ないしと。
要はお医者さんといってもやること多すぎるわけですよね。ジャンルが広すぎるから、それぞれ専門分野に分化をしてですね、その専門分野のエキスパートになっていく。
03:00
これ実は不動産業だって完全にそうだし、その他のね、私業、例えば税理士さんとか司法書士さんとか弁護士さんとかもみんなそうですね。
私業と言われる方もやっぱりそれぞれにその、例えば弁護士というお仕事の中でも専門分野が終わりであるということなんですね。
税理士さんなんかも全くそうですということで、本当に相続に強い。あるいはね、その相続の時点だけではなくて、その後のね、相談いただいてから亡くなるまでの老後の子の生活だとかお金のことまでね、
オールラウンドに提案ができる人って本当に少なくて、なのでやっぱり持ちは持ち屋でね、そこはプロに頼んだ方がいいよねっていうお話ができました。
そこからの気づきを今日は紹介したいなと思います。ということで、今の話で終わりちゃうんかいって話なんですけれども、もう少しだけ気づきのところをシェアさせていただきます。
その前に、マンスリースポンサー様のご紹介です。この本を30万人に届ける初の著書、「僕は今日も定時で帰る」を出版した真弘さん、松尾よしひろさんの提供でお送りしております。
真弘さんありがとうございます。応援メッセージ、みっちゃんの応援マインドを超絶リスペクトしていますということで、むしろねリスペクト返しをしたいと思います。
本当にね、真弘さんの頭が下がるのは毎日どんだけ投稿してんのっていうことです。
そう、このね、「僕は今日も定時で帰る」も、この毎日投稿しているXのこのストーリーが目に留まってね、出版社の方の目に留まって出版が決まった、そういう内容なんですね。
なので僕も過去4回ですか、出版のオファーいただいてますけれども、これ全部ですね、協力出版っていうんですかね、著者がお金を出して、お金払ってくれたら本作ってあげますよっていう営業なんですよね。
じゃなくって真弘さんのはダイヤモンド社さんから声がかかって、うちでお金を出すんで出版させてくださいということのオファーなんでも全然意味が違うんですね。
それぐらい文章に力があり価値があるなんですけれども、もう一つ言えることはですね、めっちゃ毎日投稿してるんですよ。
で、これはXだけではなくってFacebookにもね、いろんなメディアに毎日投稿されてコツコツコツコツちゃんと文章を書いてる。
やっぱりそういうところの信頼性も出版につながったのかなって思うし、普段のお仕事ぶりも目に映るように、手に取るように分かれるなっていう、本当に誠実なお人柄が出てるそんな真弘さんのSNSです。
特にね、Xなんていうのはインプレッションを取るためにも、よくわからないツリーみたいな投稿があったりね、ネガティブな投稿があったり、そういうのがめちゃくちゃ悪目立ちしてる中で、真弘さんのこのね、いかに真っ当にコツコツとやって成果を出すかっていうね、そこが本当に素敵で、めちゃくちゃこのまま突き抜けて頑張っていただきたいなと応援したくなる真弘さんでございました。
06:02
ということでね、そんな真弘さんの著書、僕は今日も定時で買える概要欄にね、購入リンクを貼ってありますので、ぜひ手に取ってほしいと思います。真弘さん応援しております。
というわけで、この持ち場持ち屋のお話、本題に入りたいと思います。
本当に京都のトップ企業の一つの役員さんが後輩であるっていう、こんなね、あの応援も長年やってると得られるわけですけれども、そのね、Tさんともしっかりお話ができたんですが、結果的にはね、やっぱり自分のビジネスってちゃんと語らないとなって思いました。
今回はね、お一人で会いに来てくださって、マンツーマンでお話ができたので、しかもね、どうやってご飯食べてるんですかみたいなお話もあったので、意義も含めてね、こういうふうにやってるんだよってお話をさせていただいたんですけれど、本当にね、このターゲットがまず一時取得の方ですよね。
一般的にはそういう方が多いですよと、要は初めてマイホームを買うよっていう方がターゲットになるお仕事ですね、不動産の分譲会社っていうのは。なので、そこにやっぱり目が向いていると、いろんな情報入ってこなくなる。逆にね、僕はその分野の情報を今閉ざして、どっちかというともう完全にその相続だとか不動産投資に振り切っているので、逆にそちら側のノウハウがないという感じなんですけれども。
じゃあ、例えば、今、預貯金、日本のね、預貯金っていくらありますかって聞いても、やっぱりご存じないんですね。これ良いか悪いかとかじゃなくて、やっぱりそこにフォーカスしてないから。で、僕の放送をお聞きの方はね、はいはい、あの話かってなると思うんですけれども、日本人のね、預貯金の額っていうのは今全部で1100兆円もあるわけです。
個人資産でいうと2000兆円あるんですね。で、そのうち預貯金、要はもう銀行に預けているだけのお金がなんと1100兆円もあると。で、これって日本のGDP600兆円ね、これも伸びたよーっていって600兆円、これの約2倍眠らせているわけですね。
なので、この眠ったお金を世の中に出してあげる。しかも、ただ使うんじゃなくてね、投資だとか不動産の相続の対策という形で世にこの資産、預貯金を巡らせる。そのことによってお客様、クライアントの方の資産も増やすことができるし、さらに世の中のね、お金の巡りを良くして経済を活性化することもできるし、さらに僕はですね、そうやって経済が活性化してお客様の資産が増えた。
この報酬をいただくわけですから、めちゃめちゃヘルシーですよね。ないところから取りに行くんじゃない。で、実際にはね、一時取得の方、もう夢を叶えているからそれでいいんですけれど、でも資産で言うともう大幅な浪費ですよね。
そう、大幅な浪費。iPhoneも買うっていうのはとんでもない浪費だし、それにまたね、手数料がなんやかんやとかかってくるわけで、みんな現金じゃもちろん払いきれないから、35年とかね、長い方だと50年のローン組んで払うということなんですよね。これが夢が叶っているからいいやんという捉え方もできるけれども、資産を作っていくということで考えると決して豊かになる方向性ではないわけですよね。
09:16
なので、僕はね、やっぱりその人をもっと豊かにして、で、その方ね、クライアントが豊かになればさらにその方使うお金増えるわけですから、もっと世の中に貢献できる。で、そうやって豊かな人をさらにより豊かにしていただく。
あるいは、相続で言えばですね、眠らせて余貯金で持っておいたまんまなくなっちゃうことで結局揉め事が起こったり、なんか余計な税金を払っちゃったりということになっていくわけなので、そうならないようにする対策を取って差し上げることで自分たちで使える。
仮処分のお金が増えたりとか、それから次の世代が揉めないようにできたりとかっていう非常に価値ある仕事を自分はしているなと思っていて、そこの対価をいただく方が気持ちよくいただけるわけですね。で、お客様ご自身もですね、気づいていなかった問題をしっかり気づかせてあげて、そして今我が家が取るべき相続対策って何なのかっていうのを明確にする。
これが僕らの仕事ですということを本当に価値ある仕事だなって語りながら思いました。そういう例えば1100兆円の資産が眠っているっていうことも実は全く同じ業界にいながらもご存じない方の方が多いわけですね。
じゃあそこを僕が語っていくことでみんなが知ってくれて、相続の仕事ってそういう価値あることなのかっていうふうに、とかあるいは不動産投資をするっていうことはそういう価値あることなんだっていうのを知っていただく。
だからそれがまた引いては自分のお仕事にもきっとつながるし、世の中にお金が巡る、巡らせてくれる人が増える。だからその第一歩にもなるんだろうなと思って、僕はやっぱり会う人は会う人にしっかり自分のやっていることの価値を伝えていく。
これがすごく大事なんだなっていうふうに思いました。特に同じ業界にいるからきっと知ってるだろうとか、あるいは金融の業界にいるからきっと知ってるだろうみたいな思い込みで、やっぱり皆さん自分の専門分野以外はそんなに知らないんですよね。
なのでそこは自信を持って自分の知識や自分のスキルはものすごく他の方の役に立つぞという自信を持って提案をしていきたい。そして自分のやっていることを語りたいなと思いました。
というわけで、この会社さんとはまたコラボをおそらくできそうな感じがするので、お互いにお役に立てるそういう役割ありながらになれるんじゃないかなと思って、またこれからの発展にもワクワクしております。
はい、というわけで皆さんいかがでしょうかね。皆さんご自身のお仕事ってこういう価値があるんだよってことって普段語られてますでしょうか。
僕自身はですね、例えば前職でマイホームの営業をしていた時に自分のマイホームの営業の価値を語るってことはしてなかったんですよね。商品の価値は語ってましたけどね。
12:12
うちの商品はこうこういいんですと。お客様の人生にとってこう良くなるよっていう商品の価値は語っていたが、自分のやっていること、自分の仕事、自分のビジネスモデル、こういったものの価値っていうところまでは考えてもなかったし、語るなんていうのはしてなかったなと思いました。
ということでね、そうやってご自身の持っていることの価値を語っていただくと、意外とすごく近しい業種の方であってもそんなこと知らなかったとか、そこは誰も勉強してないよねとかいうふうに自分のポジショニング強みみたいなものもわかったりするのでお勧めでございます。
ということで、ぜひぜひね、フリーランスの方や個人事業主の方はもちろんね、こう自分のビジネスめっちゃ語られてると思いますけれども、サラリーマンの方もですね、ありとあらゆる場面で自分のね、お仕事の価値語っていくと、自分の中にもしっかりインストールされるし、なんか違うなってなったら修正もできるしね、そして伝わってないとしたら自分が理解できてない。
あるいは自分が自分の仕事の価値の一番肝の部分をわかってないという現れでもあるので、そういうことの確認にもなりますからね、ぜひ自分のお仕事の価値、バンバン語っていただきたいなと、そして自分の中でね、その価値への認識、それから確信度を高めてですね、よりたくさんの方に価値提供していただけたらみんな世の中ハッピーになるはずなので、ぜひぜひね、語ってみることをお勧めいたします。
はい、ということでいかがだったでしょうか。今日はね、持ちは持ちや、本当に近くの業種同じ業種であっても実はね、専門分野って分かれているものなので、そこは臆せずにね、ビビらずにしっかり自分の仕事の価値伝えていきませんかというお話をさせていただきました。
お役に立ちましたら、いいね、フォロー、コメントいただけると嬉しいです。そしてせっかくなのでね、コメント欄を使ってですね、皆様のやられているお仕事の価値って何でしょうか。一言で言うとこういうことなんだっていうね、もしアウトプットしていただけると、あ、なるほど、そんな仕事があるのねっていうね、僕も理解できるし、場合によってはね、こういう場面での交流を通じてお仕事が生まれるっていうこともありえますのでね、そのアウトプットするだけでしたら全然ノーリスクですから、ぜひね、私の仕事の価値はこうだよってアウトプットしていただければと思います。
それでは最後までご視聴ありがとうございました。本日も素敵な一日をお過ごしください。