00:00
こんにちは、えほん不動産船越道です。 今日のテーマは、その商品誰が勧めているの?というお話をさせていただきます。
昨日もですね、相続のご相談に伺ってきました。 でね、もうこれも本当にあるある、もうありまくりのあるあるなんですけれども、
保険にむちゃくちゃ入っている方って多いんですよ、実は。 これは住宅の仕事をしていた時代からそうでした。
なのでこれは、別に相続を考えられるその年代のご高齢の方がそうかっていうと、そうでもなくて、もちろんご高齢の方もたくさん保険に入っていらっしゃるけれども、
お若い方でもね、めちゃくちゃいっぱい保険に入っていらっしゃる方っていらっしゃるんですね。 それをひも解いていくと、なぜこの保険に入ったんですかっていうことを聞いていくと、やっぱりね、
勧められて入っているんですね。 もちろんね、お勧めいただいてそれが必要だと判断されて入っているから、それ自体を全部否定はやっぱりしにくいんですけれども、
とはいえですね、保険の目的って何なんだというところも、どこにお金を使うか、自分の大切な資産をどういうふうに運用するかという話ですからね。
やっぱりそのお金の動かし方についてはご自分で理解、納得の上でやってほしいなというふうに思うんですが、
これはやっぱりね、ご本人の問題でももちろんあるけれども、やっぱり勧めている側、こちらはプロとしてやっぱり勧めていらっしゃるわけなんで、
なんでこれ勧めたんっていうものをね、やっぱり売っちゃってるわけなんですよね。なんかそこが僕はすごく嫌でね。そうなんですよ。
だってね、お相手は言っても一般の方、プロではない方に販売していくのに、ちゃんとその方が正しい判断をして、理解納得の上でその商品を買っているのかっていう。
だからね、そこには本当に疑問が湧くんですね。
というかもう大方の場合ですよ。大方の場合は結構金融機関の方がね、長年お付き合いをしているみたいなポジションを利用してね。
なんか銀行さんが勧めてくれたんでとか、ずっと出入りしてくれている保険屋さんが勧めてくれたんでみたいな感じで、本当にこんなもんいらんでしょっていう保険に山ほど入ってたりするわけなんですね。
これはもう本当にあるあるなので、ぜひね、今日の放送ではその保険の考え方について、僕もね、ファイナンシャルプランナーとして保険の資格も持っていますし、
いろんな保険以外のお金の勉強もしっかりとしてきた私がですね、保険というものをどう考えたらいいのかということについてお話をしたいなというふうに思います。
なので、ざっくりとそういうふうに捉えたらいいのかって考えたときに、この保険を選ぶべきなのかどうなのか、
自分に保険は必要なのか必要じゃないのか、これ場面によってそのご本人の資金力とか、それから保険をかけるジャンルによって変わってくると思うので、
03:10
とか年齢とか家族構成とかね、いろんな意味で変わってくるので、そこを今日は紐解いていきたいなというふうに思います。
そんな保険をいざ入るか入らないかって考えるときの参考になるような考え方を今日はシェアできたらなと思っております。
なので、くれぐれも特定の保険商品をお勧めしたりするものでもないし、ある保険の商品を批判するというものでもないので、
あくまでその保険に入るってこういうことなんだというふうな考え方の軸を今日はシェアできたらなと思っております。
というわけで、まずはマンスリースポンサー様のご紹介です。
この本を30万人に届ける、初の著書、「僕は今日も定時で帰る」を出版した真弘さん、松尾よしひろさんの提供でお送りしております。
真弘さん、ありがとうございます。応援メッセージをいただいております。
みっちゃんの応援マインドを超絶リスペクトしていますということで、本当にありがとうございます。
このね、「僕は今日も定時で帰る。全サラリーマンに呼んでほしい。」
そして、「従業員を抱えている社長さんにもぜひとも呼んでいただきたい。中間管理職の苦労。」
叩き上げてですね、現場からその中間管理職も経ての社長さんになられた方でしたらね、そこもよくお分かりだと思うんですが、
まずね、自分で開業しちゃって中間管理職の経験がないなんていう社長さんもいらっしゃると。
でね、もちろん社員が味わう苦労と社長の味わう苦労って全くまたね、次元が違うというかね。
その良いとか悪いではなくて物が違うんだと思うんですけれども、一方でですね、
じゃあ社長がすごい一番苦労しているから、中間管理職お前らの悩みなんてってなっちゃうと、やっぱりここはですね、
中間管理職の方がまた立つ背がなくなってくるし、やっぱり理解されないとなると気持ちも離れてしまうと思うので、
やっぱりね、管理職の方、経営者の方もこの中間管理職のですね、悩みや悲哀をですね、きちんとなんか理解していただく。
ああ、そういうことがあるんだねっていうことを知っていただくっていうのも非常に良い機会なんじゃないかなと思います。
そんな意味でね、リアルなストーリーと、そしてそこから学ぶエッセンスとね、ちょっとクスッと笑いが入ったというね、
そんな素敵な僕は今日も定時で買える。ぜひね、手に取っていただきたいなと思います。
というわけで概要欄にね、購入リンク、Amazonのリンクを貼っておきますので、ぜひこちらの方もご覧になってみてください。
はい、それではね、今日は保険に対する考え方についてお話をしたいと思います。
もう本当によくわからない保険にたくさん入ってらっしゃるっていう方が結構多いんですけれども、
じゃあこれをどう考えていくかっていうことです。保険に対する考え方は割とシンプルでですね、
お金がなくて対応できないものは保険に入ろう。これが根本的な考えです。他にもありますけどね。
06:06
まずは保険のベースになるのは何かことが起こった時に、これ現金で対応しきれないな、お金足りないなっていう出来事に関しては保険に入ろうです。
これがまず一点ですね。なので例えば火災保険とかね、自動車で入る人員保険とかこういったものは何かね、
ことが起こったらすごく賠償の金額が大きくなってくるとか、建物を建て直す金額とか大きくなってくるからこういったものに関しては保険に入ろうっていうのがありますよね。
それから自分が扶養する義務がある対象がいる、例えば子供だとか妻だとかね、扶養する義務がある人たちがお金で困っちゃったら困ると。
そうならないように、例えば生命保険をかけておくみたいなことですね。これも別に、例えばね、亡くなっても十分な現預金があるよとか金融資産があるよということだったらわざわざ保険入らなくてもいいわけです。
っていうふうに、その扶養する義務の人たちを守るみたいな意味もあります。そして3つ目に言うとしたら節税ですよね。節税の方法、保険でいろいろありますけれども、
例えば相続という文脈でいけばですね、相続人1人頭500万円までの保険、生命保険に関しては非課税で次の世代に渡せるというふうになってますから、
例えば相続人がね、例えばお父さんお母さん子供2人といてお父さんが亡くなりましたと、こうするとこの4人家族でお父さん亡くなれば相続人は3人です。
じゃあこの3人×500万、合計1500万円の生命保険、一時払いのね、生命保険までは非課税で次の世代に渡せるよ、なんならそもそも相続財産じゃないよっていう渡し方ができるわけですね。
っていうふうに節税の効果もあります。この部分がね、基礎向上をはみ出している部分を1500万円圧縮できる効果があるから、これは節税になるわけですね。
別にその方お金に困って生命保険に入るわけじゃなく、相続税を免れるために入るみたいなものですね。っていう方法もあります。
で、今回その入る目的が何なのかっていうやつですね。結構多いのがですね、いろんな理由で入っちゃってるっていう、
例えば生命保険にもなっているし、医療保険もついているし、就労不能の保険もついているし、さらにそれをドル立てで運用もしてくれるみたいな、なんか意味がいろいろついちゃってる。
これは保険としては良くないですね。あれこれついてくるっていうことはそれだけいろんな手数料が乗っかってくるわけなので、
まずあんまりお得じゃなくなってきますね。高くなるしお得じゃなくなっていく。なので保険は保険です。
もう1個の保険に対して目的1個にした方がいいですね。おすすめは。そうすると保険料も安くできます。
09:02
なので何か保険に入るべき必要がある目的があるんであればね、その保険に対応した、その事柄に対応した保険に入るで十分です。
なのでこの運用という意味で保険に入るのもめちゃめちゃナンセンスです。なぜならばめっちゃ手数料高いからです。
例えば全然ね、昨日のお客様ではないけれども別のお客様が入ってらっしゃった保険で言うとですね、運用の利回りは4.7%で運用しますよって書いてるんです。
まずまずいいですよね4.7%期待利回りで運用されたら。でもそれがお客様の受け取る保険金の利回りは1.9%ですよって書いてたんです。
あれってなりません?つまり2%以上3%近くは保険会社さんが持っていきますよって話です。
なのでお金私に預けてくださいそこから出た儲けはだいたい6割から7割ぐらい保険会社がもらいます。
残りを上げますみたいな契約になっているわけです。お客様もこれ理解されてなかったんですね。
でもあのなんかうまいこと運用できてるからっていう説明を聞いて入ってるんですよ。
でも実際にはですねこれ保険会社って何をしてるかっていうと保険のお金を集めてそれを保険会社自身が運用してるわけですよね。
なので運用をしたいんだったら別に保険会社間にかまさなくてもその手数がいるだけだからその先で運用しているような
ご自身でね運用をすれば良いということになります。
なのでこの運用という目的で保険をかけるっていうのはもうむちゃくちゃナンセンスなんですね。
間に一社でその保険会社をかます必要がもう全くないよということです。
ご自身でできる範囲でやりましょうと。それ以外のね必要な保険は必要な保険で入ったらいいなと思います。
ただねそのお金についての知識だとか保険についての知識が十分にないっていう中で誰を頼ったらいいのって考えるとね
やっぱり今まで親切にしてくれてた保険会社さんとかいつも出入りしてくれてる銀行さんとかに
もう一旦信じて任せるっていうことになっちゃうんだと思うんですけども。
そうならそうでねやっぱりその信じて任された側はやっぱりそれに値するというかね対応していただきたいなって本当に思います。
なんかねそのお客様の信頼を逆手にとってなんかその本当にこれ必要なのかっていう
自分だったら入るのこれみたいな保険を多分キャンペーンだったんちゃうみたいな保険を進めて売っちゃってるんですよね。
本当にその集合体がなんかね僕が整理整頓するときに出てくるなんか訳のわからない保険軍団が出てくるっていうねなんですけど
相続対策とかもねあのなりますということ自体は事実ですけども
そのお客様果たしてその相続対策税金対策がいるぐらいの資産構成なのかっていうところは全然見てらっしゃらない
12:03
というか多分把握せずに節税できますよっていう一点張りでね入ってらっしゃる
だから本当にねもうちょっと早く会いたいですっていう人が多いですよ
なのでなんかねご自身も結構保険いっぱい入っちゃってるなってもしね心当たりがある方がいらっしゃればですね
それ相談いただけたらその辺のね整理整頓交通整理はもちろんさせていただきますし
やっぱり無駄なものは無駄で省いていって資産はある程度シンプルにした方がいいし
そして運用したいのであればねそういってある意味必要のない保険として寝かせておくよりはきちんとねお金がちゃんと活躍するお金がお金をちゃんと生む場所に置いてあげる
そうしてあげるとね資産がちゃんと資産を生んでいくっていう風に増えていくので
だからそういう風にね資産の置き場所はきちんと考えてあげてほしいなっていう風に思います
本当に大切なままでねコツコツ貯めてこられた資産をどこに置いてあげるかでね
長い目で見た時に得られる収入がね数百万とか数千万変わってくる可能性がありますから
私はもうその置き場のアドバイスはできますからね
ぜひねそんな風にもしね保険にちょっと入りすぎてるかも
三つ四つと保険に入っちゃってるような方がいらっしゃったらね
ぜひ一度見直しも兼ねてねご相談いただければなと思います
そしてね相続対策っていうのは本当にその亡くなる時点のね
その節税ができたらいいのかっていうとそんなことじゃないんですよね
もちろんあの税金をあんまり多く払いすぎる必要はないですけれども
どちらかというとですねお亡くなりになってその引き継ぐ時点で資産を最大化できる
そこが僕はあの相続対策としては一番良い方法かなと思っていて
まずお金という意味ではね
お金がちょっとずつ減っていくのも嫌だし
かといってなんかね効率悪いところに置いておくっていうのも非常にもったいないので
まずはねお金っていう意味で考えると
やっぱりその生きていく中で資産がまず減らないような資産の構成にしてあげたいですし
できることならねお持ちの資産をどうやったら最大化できるかっていう提案はやっぱりしたいなと思います
なんでね未来をかなり悲観的に考えるのであればね
自分には悪いことがいっぱい起こってくるっていう風に想像するのであれば
保険で対応するということでしょうね
ネガティブなことがどんだけ起こっても全部保険で対応できますってしておく
そこにコストをかけるっていうのも一つ安心材料になるのかもしれないですけれども
どちらかというとね
未来はポジティブにこんな良いことが起こるよ
もちろんネガティブに対応するだけの資産は置いといた方がいいんですけど
できたらね未来をポジティブに捉えてこんな風に資産が増えていったらいいよねとか
こんな風に幸せな老後を暮らせたらいいよねっていう風にね
そんな風に思えるような資産構成相続対策ができたらなと個人的には思っております
15:04
というわけでね保険の考え方については保険そのものを否定するつもりはもちろんないし
僕だって保険も入ってますけれども
保険の考え方はシンプルです
何かことが起こった時に現金で対応できない
これで何か扶養義務が果たせなくなっちゃうとかね
いう風に自分では対応しきれない問題が起こるであろうと
もし起こってしまった時のためには保険に入った方がいいんですけれども
現金がしっかり終わりになってとか
そもそも扶養する義務のある人もいないっていうフェーズになってる人は
そんなにたくさん保険に入る必要ないよっていうことですね
このことを今日はお伝えしたいなと思います
ということでね
今日は皆様の大切な資産を一体どこに置き場を置きますかと
いろんな投資先がありますからね
これもお客様の年齢とか家族構成
それから性格とかによっても違うかも
資産の構成によっても変わってくるので
ぜひあなたにとってベストな資産の構成はどんなものなのか
いうことはぜひ提案を受けてみていただきたいなと思います
はいというわけでね
今日はもう本当に保険に入りすぎの方に向けて
こんな風に保険て考えたらいいよっていう考え方のお話をさせていただきました
お役に立ちましたらいいねフォローコメントいただけると嬉しいです
皆様保険てどれぐらい入ってらっしゃいますかね
だいたい何件ぐらい入ってるもんなんでしょうね皆さん
僕はいくつ入ってるだろう
僕は2つぐらいかな入ってるの2つ3つぐらいですね
住宅ローの保険も含めて今3つぐらいだと思います
なのでぜひ皆さんどれぐらいの保険の数入ってらっしゃるのか
もし差し支えない範囲でアウトプットしていただけると嬉しいなと思います
もし5つ6つと入ってらっしゃる方がいれば
ある程度それをまとめられる
あるいはこれ入らなくてもいいよっていうものもあるかもしれないので
もしそんなアドバイスだけでよければ
全然Zoomとかで無料でできますから
ぜひぜひ1回相談になってみてください
LINEで公式アカウントの方で問い合わせいただいてもいいし
色んなSNS僕のSNSでお友達の方はDMいただければ
ご相談に乗らせていただきます
はいというわけで今日も最後までご視聴ありがとうございました
本日も素敵な一日をお過ごしください