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こんにちは、えほん不動産船越みしのりです。 今日のテーマは、もし300億円あったらというお話をさせていただきます。
これですね、今僕が学びに行ってます【聞き力の学校】というところで、毎日宿題が出るんですね。
宿題というか、毎日なんか自分がいつも考えていないような角度の質問を投げてくれてですね、それについて深掘りして考えてみるみたいな。
そうすることで自分を知る、自己理解ってやつですね、これを深めていくっていうための課題が出るんですけれども、今回の課題がこのお題だったんですね。
もし300億円あって、そして3年間の自由な時間を与えられたら、あなたはどうしますか?
もし300億円あって、使っていいね、300億円使ってよくて、そして3年間の自由な時間が与えられたら、あなたはどうしますか?
これね、皆さんちょっと自分だったらどうするかなっていうのを考えながらですね、少しスポンサーコールを聞いてみていただけたらなと思います。
意図はですね、要は制限を外すっていうことなんですよね。
例えば日々、あれやりたいな、でもできないよなって心の中ではですね、本当にやりたいことがあるんですけど、それに取り組めていない自分がいたりすると。
でもその理由を深もっていくと、例えばお金がないからとか時間がないからとかっていう風な制約をかけていることが多いんですね。
で、一旦その制約を外してみようという、こういうワークなんですよね、意図としては。
で、この制約を外して考えた時にどんな答えが出てくるのかっていうことを、今日はお話ししたいなというふうに思います。
ということで、まずはマンスリースポンサー様のご紹介をさせていただきます。
この本を30万人に届ける、初の著書、僕は今日も定時で帰るを出版した真弘さん、松尾よしひろさんの提供でお送りしております。
ありがとうございます。応援メッセージいただいております。みっちゃんの応援マインドを超絶リスペクトしていますということでありがとうございます。
著書、僕は今日も定時で帰る、概要欄に購入リンクを貼っておきます。
どんな本か、ちょっとタイトル通りのようで、あ、なるほどそういうことねっていう本になっております。
どういうことかっていうと、まず定時で帰るために頑張るわけです。
サラリーマンの方でね、定時で帰るために頑張る。
なぜかっていうと、その前にはね、大企業でお勤めになって、かなりもう時間も関係なく働き詰めに働いて、
体をね、体とか心を壊しかけた、そういう経験があるわけです。
やっぱり大変、大企業の中間管理職となると、下からも上からもいろんなこと言われるし、取引先さんからもね結構無茶な要求が出たりとか、
やっぱり会わない人でも会わせていかないといけない、みたいな歯車的な立ち位置なもんですから、やっぱり心を病んだりするわけですね。
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でもこの真宏さんはそれに気づいてね、途中で、いやこれはダメだと。
で、こんだけ、例えば仕事に全てを費やすんであれば、その時間をね、集中をして定時でしっかり帰って、
定時でちゃんと求められる以上の成果を出した上でね、残り、そうやって仕事にかけられる情熱や体力があるんであれば、
自分の将来のために使うぞということで、アフターファイブをね、自分の発信活動やこれからのことにしっかり使っていらっしゃると、こういう生き方をされています。
これ、サラリーマンとしてはね、本当に再現性があるしね、見習うべきそういう働き方なんじゃないかなって思います。
もちろん会社に全部身を捧げるっていうのもありですけれども、
じゃあその会社が本当にね、一生自分の面倒を見てくれるのかっていうと、それは分からないわけなんで、会社の平均寿命を考えてもそんなことはありえないし、
何か体を壊したとか心を壊したってなったら、基本的には面倒を見てくれないのが会社です。当たり前ですけどね。
なので、やっぱりそういうふうに自分の限りある命の時間をどこに使い切るかっていうね、
もちろん会社からお給料いただいて働いている以上は、会社にそれ以上の利益を残すために一生懸命働くんだけども、
それ以外の部分ね、しっかりと自分の未来のために積み上がるような何かに時間を使えないかって、
そういうことでね、ヒロさんは定時で書いてらっしゃいますので、ぜひね、そんな参考になる一冊じゃないかなと思います。
会社のことも大事に、しっかり利益を残すし、自分のことも大事にしよう、そんな生き方がね、学べる本になっていますので、
ぜひね、手に取って読んでいただきたいなと思います。ヒロさん応援しております。
それでは本題に参りましょう。
もし300億円あったらのお話をさせていただきます。
皆様、どんなお答えが出たでしょうか。
でね、じゃあまず、僕がどういうふうに考えたかというか答えたかっていうと、
非常につまんないかもしれないんですけども、現実的に考えてましたね。
まず10億円、300億円のうちの10億円は運用に回して、だいたい5%で回しますと。
かなり安全な資産でもってね、5%で回していくと年利。
そうすると毎年5000万円の安定収入を作ることができる。
もうこの時点でもうOKですよね。5000万円毎年あれば。
ということで残りのですね、じゃあ290億円の使い道を考えようと。
で、うち100億円はですね、僕カンボジアにビルが建てたいって言ってるんですけど、
多分100億円もいらなそうなので、東南アジアの諸国にビルを建てるという野望を持っておりますと。
じゃあこれをね5カ国、ないし6カ国ぐらいは100億円あれば建つんじゃないかなと思いますので、
例えばマレーシアとかそれからインドネシアとかフィリピンとかベトナム、そしてタイ、さらにはカンボジアというふうにですね、
東南アジアの諸国にビルを建てていくっていうのが次100億円の使い道になります。
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で、残り190億円ありますね。ここまでで僕のだいたい安定的なベースと野望がある程度できてしまうので、
そこから先はですね、190億円余った分何に使うかというと、
190億円分投資をしたいなと。で何をしたいかというと、
例えば1億円×190社投資先ができるわけです。
それぞれ未来、良い未来を迎えるため、今のままだったら迎えられない、
でも今の延長線上にない、なんか素敵な未来を迎えるための技術を開発しているようなところに1億円ずつ投資をして190社のベンチャー投資をしますと。
ベンチャーだから全部失敗するかもしれないけど、
1個当たれば未来がちょっと近づいてくるということですから、これ面白いですよね。
しかも余剰金なので、別にすってんてんになろうが何しようが、僕は生活に困ることがないので、
そういったものをね、僕が190億円通帳とか株で持ってて、
ウハウハしてても仕方がないので、その分は世の中に巡らせたいなと。
なので、ビルにすることも考えると、僕は一応10億円、300億円あったら10億円分は保有をして、
そこは投資に回してね、そこも投資に回して、僕も5千万円、そこから毎年利益を得る。
ここ巡らせる。そしてビルにする100億円もある意味投資に回すんで巡らせる。
そして残りの190億円もベンチャー投資に回すんで巡らせるということで、全部使い切れる予定です。
ウハウハということで、めっちゃ使いたいんだなっていう。
めちゃくちゃ巡らせたいんだなっていうのが僕の感想。
3年間のこの自由な時間を何に使うかっていうと、僕は世界中を回りたいなと思っています。
世界に約200ヶ国あると言われてますので、3年かけて5日ずつぐらいで200ヶ国行けるんじゃないかという計算をしましたので、
そんな感じで5日間ごとにいろんな国を巡って200ヶ国回り切るという3年間。
これはすごい豊かな3年間になるんじゃないかなと思いました。
そのための資金は10億円の運用によって毎年賄われていきますから、
全然贅沢しなければそれで世界200ヶ国を3年間で巡れるんじゃないだろうかということで、
自分も世界中を巡りたいし、そしてもし300億円という資金があればその資金も世の中を巡らせたいなというふうにこんな感じで僕は考えました。
皆さんいかがだったでしょうか。
この手の質問って何を目的としているかということなんです。
これね、投資家の藤野英人さんという方が実は100億円あったら何しますかという問いを立てるという試行実験をやられていて、
これに次の問いがあるんです。
皆さんいろいろ300億円あったらこうだなとか、3年間あったらこうかなみたいなのをお考えいただいたと思うんですが、
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次の質問はですね、それって今できることじゃないですかって聞かれるんですよ。
それって今できることじゃないですかって聞かれたらどうですか。
100億円あったらどうかな、今だと300億円あったら何にしようかななんていうことをいろいろ思いつくわけですけれども、
それって今できることじゃないですかって聞かれたら、意外とね、できること多かったりするんですね。
なんて、結構お金がないからとか時間がないからとか、今の仕事が忙しいからとか、子供がいるから、家族がいるから、
いろんな理由をつけてやってないこと結構あるんですけど、まずはその枠、タガを外すわけですね。
そうするとお金や時間の制限がなかったらこんなことがしたいっていうのをみんな言うんですね。
でもよくよく考えると、今できるやんっていうこと結構あるんですよ。
あるいは、今そのやりたいことに向かって一歩踏み出せることはないですかっていうふうに問われると、
さらにもっとリアルに、今だったらこれできるかなって具体的な行動が出てきたりするんですね。
っていうふうに、あんなんしたいな、こんなんしたいなって思い描くだけだとただの夢や妄想になってしまうんですけれども、
それが今できることじゃないのか、あるいはその夢に向かって今できることはなんだっていうふうに考えていくと、
より未来に向かって一歩でも近づく、そういうヒントが得られる、こんな試行実験なんですよね。
今回そこまでの解説があったわけじゃないんですけれども、
でも300億円あったら何がしたいかって考えたときに、僕はやっぱり巡らせることだし、
じゃあそうやって大きなお金やそれ以外のものを巡らせたいとなったときに何ができますかって考えるわけですね。
じゃあ今の僕でいうと、いろいろやれることが毎日毎日あるわけです。
一歩でもその夢に近づくためのやらなくてはならない作業もあるし、やったほうがいいこともあるしね。
いろんなことがあるわけですね。
なのでそういうふうにですね、今日じゃあ何ができるか、その夢に向かって今日一歩進めるとしたら何があるっていうふうに考えると、
夢を思い描いているものだけではなくてね、一歩一歩毎日毎日近づいていける目標に変わっていきます。
というふうにですね、皆様今日いろんな妄想、空想、夢を思い描いていただいたと思いますのでね、
そのために今日もしくは明日一歩踏み出せるとしたら何ができますかっていうことまで、
仕事というかタスクを分解してですね、考えてみていただくと、より良い明日を迎えれるんじゃないかなと思います。
そうですよね、一足時に夢なんて叶わないわけですから、その夢にちょっとでも近づくにはっていうね、この考え方がとっても大事かなと。
そうやって実際に例えば365日、毎日一歩ずつ進んでいけば年間でね、365歩、夢には近づいた状態の自分でいれるわけですからね、
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というふうにぜひぜひね、みんなで一歩ずつ夢に近づいていく、そんな積み重ねをやっていきましょうということで、
今日はですね、300億円あったら何がしたいか、そして3年間の自由な時間があったらどんなことができますか、という質問をご紹介させていただきました。
せっかくなのでね、みんなで一歩でも夢に近づきたいなと思いますので、
皆さんが思い描かれた夢に対して、今日もしくは明日一歩踏み出せる何かがあるとしたら何でしょうか、
ここをね、コメント欄を使ってアウトプットしていただければなと思います。
ということで、私は今日もですね、一歩踏み出してまいります。
まずはね、達見の私、許可の申請をしておりまして、
これポチッとしたんですけど、あれとこれとこれとこれを直してくださいとか質問が来ているので、
今日はそれを返して寝たいと思います。
というわけで、一歩でも今日も進んでいきましょう。
はい、それではコメント返しのコーナーに参りましょう。
よりさん、ありがとうございます。
みちゃんこんばんは。
不動産相続のプロ、本質をわかっているんだなってことがよくわかります。
誠実、この言葉がみちゃんにぴったりです。
ということで、ありがとうございます。ベタ褒めいただきました。
でも、本当にお客様にね、誠実に、自分で言うのもなんですけども、
まっすぐ向き合うということが結果的にお客様にとっていいことなのかなと思うので、
何かね、ゴールある気ではなくて、本当にお客様が一番良い状態でね、
暮らせる良い状態で相続を迎えられるような、
そんな提案ができるようにこれからもまっすぐ向き合っていきたいと思います。
ありがとうございます。
そして、一昨日の放送にもコメントいただきました。
よりさん、毎日ありがとうございます。
みちゃん、おはようございます。
ボイシーパーソナリティになると決めています。
めちゃかっこいいね。
ありがとうございます。
言い切る。宣言する。こんなに素敵な人の話を毎日聞けるって幸せ。
ということで、よりさん、ありがとうございます。
毎日コメントいただけで私も幸せでございます。
ボイシーパーソナリティになりますからね、しっかりと。
僕もその夢に向かって、まずは応募しないと始まらないので応募をしていきます。
ありがとうございます。
はい、それでは本日も最後までご視聴ありがとうございました。
それでは本日も素敵な一日をお過ごしください。