1. それ、おもろいなぁ
  2. #15 辛いものを食べたい気持ち..
#15 辛いものを食べたい気持ちがわからん。
2026-09-26 23:15

#15 辛いものを食べたい気持ちがわからん。

辛いを食べたいとかの気持ちはわからんけど

マインドフルネス的にするのはわかる気がする。


いやわからん。。。痛いじゃん。。。笑


noteにも少しずつ更新していきたいな。


(文:ごんじろう)



社会科の元教師×外大卒のOL

価値観の近い2人が、

旅・本・日常ネタをお互いに持ち寄って、

「それ、おもろいなぁ」

をシェアするポッドキャスト番組。

カフェで隣の人の会話を

”ちょい聞き”

するような感覚でお聞きください。


辛みが足りない!!/味に立体感があるとよい/例えばティラミス/辛い物を食べたい気持ちがわからない/英才教育で辛い物が食べられるようになった/パンプアップ/激辛後の夜行バス/山椒と唐辛子は違う辛さ/辛さからの解放/ストレスが溜まっているからこそ刺激が欲しい/ランニングが流行っているらしい/走るならチャリで並走します/食でストレス発散することはない/食べることはセラピー/自炊することもマインドフルネス/次は盛り付け/素敵なお皿との出会い/わくわくする魅せ方/自分を適当に扱うこと/気分転換の手法の一つとして

感想

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サマリー

辛いものが苦手なゴンと、辛いものが好きなへーちゃんが、辛味を求める理由について語り合う。へーちゃんは、両親の「英才教育」で甘口カレーから段階的に辛さに慣れ、小学生の頃には辛口を食べられるようになったという。一方、山椒のしびれと唐辛子の辛さは別物で、へーちゃんは唐辛子系なら食べられるが、山椒系は苦手だと話す。辛味は痛覚に作用するため、ストレスがあるときに辛いものを食べ、苦しさの後の解放感を得るという感覚も紹介される。二人は、辛いものを食べることや運動に集中することで思考がリセットされ、マインドフルネスに近い働きがあるのではないかと考える。ランニングやサウナなど、負荷や刺激を気分転換に使う例にも話が広がる。後半では、食べることをセラピーと捉え、自炊が自分を人間らしい気持ちに戻し、心の衛生にもよいという話になる。さらに、料理の盛り付けや皿選びによって食事の見た目や香りの感じ方が変わり、自分を丁寧に扱う時間になるという考えが語られる。無理に辛いものを食べる必要はないが、自分に合った気分転換の方法を持つことが大切だとまとめる。

辛いものを食べたい気持ちと味の立体感
辛いものが食べたい気持ちが1ミリもわからん。 それ、おもろいなぁ。
みなさん、こんにちは。社会科元教師のゴンです。 みなさん、こんにちは。外大卒の事務職OLへーちゃんです。
このラジオは、価値観の近い二人が、度、本、日常ネタをお互いに持ち寄って、それ、おもろいなぁをシェアするポッドキャスト番組です。
カフェで隣の人の会話を、ちょい劇するような感覚でお聞きください。
え、なんでみんな辛いもん食べたがってんの? 辛いもん食べたいね、最近、私。
ちょうどね、辛いもん食べたいって言われてさ、思ったんやけど、
なんでそんな辛いものが食べたくなるのか、その真理がわかんなくてさ。 刺激が欲しい。
なに、退屈な生活でも食ってる? やっぱ日々にスパイスを入れてほしい。
スパイスはさ、料理とか作ってる過程で自然と入るじゃん。 それじゃ足りないっていうのかい? 足りない。辛味が足りない。
辛味が足りない、そうか。 いろんなさ、やっぱご飯とか、作る習慣が最近できて、
ってなってくると、やっぱりその、おいしいものって、
最近ね、多分これ長谷川あかりさんの理論か何かでどっかで読んだと思うんだけど、
立体的とか、そういうなんか複雑なものなんか組み合わせみたいになった瞬間が出てくると、
いわゆる味に深みとか奥行きが出てきて、おいしいよっていうのがあるっていうのを最近学んだよね。
たとえばあの俺、ティラミスが好きなのよ。 ティラミスってさ、甘いものにそのコーヒーの苦味がかかることによって、
本来甘味と苦味っていうのは結構距離が離れているものがあるやんか。 甘さがより引き立っておいしいし、
甘いものがその下にずっと残るんじゃなくて、その苦味によって口がスッと、
ずっと甘くて甘ったるいものが残り続けないっていう感じのものじゃん。 っていうのが5味があるよね。5つの味があると。
その中に辛味って入ってないから、なんでみんな辛味食べたいんだろうって。
なぜ俺にはそれ気持ちがわからない。 辛いのが好きじゃないからって。 大前提それやろ。辛いの苦手やからやろ。
元も子もないこと言うと。 バレた。
え、でもなんか不思議なんだよね。 辛いのを食べたい心理が?
10辛食べる人とかいるやん。 気になったら調べたんよ。辛いって、辛味って一体何なのか調べたらあれはさ、
結局触覚、触る感覚だから痛覚にリーチしてるから痛いのよあれは。 辛いのを食べたい人はドMなんですかと。
いや、刺激が欲しいという意味では、やっぱり痛みを受け抜いてる部分があるんやけど。
ドMじゃん。 ちょっと待って。ただただ辛いだけのものを食べたいわけじゃない。私に関してはね。
辛くて美味しいものが食べたいよ。さっきゴンちゃんが言ってた、苦味と甘味で味に立体感があるっていうのと一緒で、
辛いけどその辛さの中に旨味が詰まってるのを食べることによって、辛くて美味しいってなるわけやから。
ただただ辛いものを食べたいわけじゃない。 この前、どっかで一緒にご飯を食べてた時にさ、
辛さのランクが違うのに、俺の方が辛さ控えめなのがヒイヒイなのが食べてるのにさ、
ヘイちゃんなんてスギスギ食べていくからさ、 え?え?え?
そう、ゴンちゃん隣で汗だくになってたのにさ、 私全然ゴンちゃんより辛いものを食べてたのに、全く汗かかずに食べきってたもんな。
うん。まず汗かいてる時点でおかしいんやけど。
辛さに慣れる英才教育と激辛体験
辛いものを食べてると汗かくのはそうやで。 私も辛いものを食べてたら汗かいたりとか鼻水出たりとかするから、
辛いものを食べてその反応はわかるけど、そのレベルが違うだけ。
え、なに?どのようにしたらそんな体になるんですか?
エーサイ教育ですね。
そんなエーサイ教育を受けてきてんの?
そう。私の家、私の両親が辛いものが好きで、子供にも辛いものを食べさせたいと。
というか、甘口カレーのままじゃ自分たちが満足できひんから、せめてある程度の辛さが食べれるようになってほしい。
っていうのがゴールとしてありました。
で、まず甘口から当然カレーは始まるんや。
あー、やっぱカレーだよね、そこって。
そうそう、やっぱ、なんていうの、家で食べる辛いもんってカレーが一番大評価やと思うね。
そやね。
で、その辛さに段階がつけれるのもカレーが一番簡単やと思うね。
甘口、中辛、辛口って分かれてるからな。
分かりやすいよね。
まあ、もちろん甘口から始まりました。
で、甘口から始まって、で、ちょっと慣れてきたら、甘口の中でもちょっと中辛よりの辛い方のカレーを用意します。
誘導されてんな。
で、ただ、もう私とかは慣れてるから、最初ちょっと辛いなって思っても別に辛くて食べれーってなるレベルではない辛みやから、ちょっと辛いかもってなってても普通に食べるやん。
で、食べてたらどんどん慣れていくやん。
そしたら次に、中辛の中でも甘口よりのカレーを用意しますと。
で、食べるやん。
ちょっと辛いなーって思うけど食べれるやん。
これを繰り返していくうちに、小学校を卒業する頃には辛口カレーを立派に食べれるようになりましたね。
何?辛味を食べることは筋トレしてるのと一緒ってこと?
うん、そう。パンプアップ。
パンプアップ。
で、同じように中辛まではカレーのルーで食べるようになったんだよ、確かに。
なんだけど、やっぱ俺の方が年上だし、一緒に食べて、まあ大人になってるとはいえ、やっぱ俺の方が先立つ年生きてるっていう自負とか、なんかいろんなものがあったりするから、一緒に食べてたときに、
愕然とする辛味の違いを感じてさ、すごくびっくりしたんやな。
で、俺の友達もすごく辛いのが大好きな友人がいて、これはもう俺たちの仲間にはすごいよく聞く話なんやけど、
これから夜行バスに乗るっていう前に辛口カレーを食べたらしくてさ、
あー、はいはいはい。
夜行バスって言うとやっぱトイレに行くのが不自由な環境じゃん、朝までは。
そうだね。
うん、そんな環境にこれから乗るよっていう前に、思わずついカレーが食べたくなって、辛口カレー、しかも激辛カレー食ったらしいんだよ、10辛分かな、確か。
えー、それはすごいな。
うん、なんかもうそしたらもう排泄口が痛くて痛くてさ、地獄を見たって言った。
朝来るまでこんな辛いことはない、みたいな話をしてて、写真を見せてもらったんよ、確かに。
もうカレーじゃないねん、赤いねん、溶岩カレーみたいな。
私もうそこまで辛いもの食べへんから、辛いもの好きとはいえ、そんな10辛とかは食べたことないな。
なんかそこまでして辛いもの食べたいかなって、やっぱ辛いの、俺も歳とって苦いものがさ、コーヒーとか飲めるようになったってのはあるんやけど、それ自然と飲めるようになったんよね。
これまで筋トレとかせずにみたいな、やっぱ歳とると美味しさを感じるところが摩耗していって感じにくくなるらしいから、飲めるようになるっていうのはそういう理屈らしいねんけど、辛味は何歳になっても食えへん。
山椒と唐辛子、異なる辛さ
だからちょっとずつ慣らすのが大事なんやって、結局。
そうなのかな、俺わさびでも好きだよ。
けど、私辛いもの好きって言ってるけど、山椒系の辛さは無理やねん。
え、どう違うんだそれは。
山椒系の辛さって痺れる感じがする。
あー、はいはいはいはい、確かに。
で、私が食べる辛さっていわゆる唐辛子とか土地系の辛さやねんけど、そっちの辛さとは辛さの質が全然違うやんか。
質の差というか種類か、辛さの種類が全然ちゃうやんか。
だからそれでちょっと食べるへんねんな、しびれ系は。
あー。
なんか麻婆豆腐とかカケな部分もある。
辛いって言ってもさ、結構2種類あるやん、麻婆豆腐やったら。
そうだね、麻とラーがあるよね、辛味の成分として。
そう。
ラーはいけねんけど、麻が来た場合ほんまに食べれへんから麻婆豆腐はだいぶ怪しい時ある。
で、なってくると麻婆豆腐作る時にはやっぱ唐辛子系のものを追加することを望むってことやねん。
うーん、やっぱり実家の麻婆豆腐は美味しいなって思う。辛さがちょうどよくて。
あの、お伺いしてもよろしいでしょうか。
はい。
何色ですか?
まぁ、ちょっと赤い。ちょっとだけね。
ほんとに?
うん、ほんとに。
この前作った麻婆豆腐2種と比べてどうですか?
あれは全然辛くなかったから。
まぁでも、豆板醤使う麻婆豆腐作る時に豆板醤使ったやつはやっぱり辛いなって思っちゃう。
天然ちゃんみたいに甘味そのほうが好きだなって思っちゃうんだよな。
あぁ、そっか。
ここが本当に今までは価値観の近い2人が言ってたのに価値観が遠いのよ。
ここに関しては結構逆かもしれん。
まぁ、割と違うポイントはちょこちょこあるんやけど、辛味に関しては真逆やな。
うん、なんかこれまで考え方とか思考とか結構近いところってあったんやけど、今回に関しては距離めっちゃ感じるのよ俺。
辛いものによるストレス発散
辛いもの食べてストレス発散する時もあるやん。あるやろ?
ないわ。
ないかぁ。
ないわ。
私あるよ。
だからさ、ストレス発散したい時っていうのはさ、ストレスを受けてて体にダメージを受けている時じゃん。
その時にあなたはどうするんですか?答えてください。
辛いもの食べる。
辛いもの食べに行くんですよね。
うん。
辛味っていうのはどこに作用するものですか?
通覚。
通覚が感じるということは、あなたの体は何だと思ってるんですか?辛いものを。
痛い、辛い、苦しいって思ってるかもしれん。
って思ってるんだよな。あなたはどういうふうな状況で旅に行こうと思ってるんでしたっけ?
ストレスとなってるとき。
ドMかよ!
いやぁ、ドMじゃないよ。
そんな体が苦しい、痛い苦しいって時に、おらぁ、お前、もっと痛い好きにやるぞって言ってるんやろってこと?
そんな言い方せんといてよ。別にそういうわけじゃないって。
すごいな。でも俺、絶対やらへんねん。
そう思うと、ちょっと話は飛ぶんだけど、
ご飯食べてストレスは発散って、俺、あんまりなったことない。そもそも。
あー、ほんとに?
うん。
私、結構やっちゃってたな。一人の時とか。
そうなんや。
1回会えた時、やっぱり人の目があるとやることは少ないんやけど、
結構ストレスが溜まった時に食事に出るじゃん。
うんうん。
それはまぁ、みんなある程度そうやん。食欲がさ、乱攻撃するとか。
そうだね。
辛味・運動・マインドフルネス
私は結構辛いもの食べたりとか、私の友達もいたけど、
ストレスが溜まると辛ラーメンを食べるとか。
うんうん。
なんていうんやろ。なんか、今、自分は苦しい状況にある。ストレスによって。
だけど、そこに逆に辛いものを食べて、痛めつける。
辛いものを食べて、より苦しさというか辛いってなった後に、
終わったのに、うわぁ、すっきりしたってなるねん。
なんていうんやろ。辛さからの解放が、そのすっきり感に繋がってるのかな。
やっぱ、辛いものが好きな人って、筋トレしてるようなもんってことなんかな。
それはそうかもね、ほんとに。
例えば、自分でも学生時代とかさ、やっぱ気分がちょっと落ち込んでなんか嫌だなとか、
やっぱ部活とかクラブとか、始まる前とかなんか嫌やなってやるときあるやん。
うんうん。
だけど、終わったときのすっごいはりやかな気持ちで、
ああ、頑張った頑張ったって帰るやん。
うんうん。
それとすっごい似てる気がするんだよな。
なんていうんやろ、目の前の事象とかに集中するやん。
筋トレも辛いものを食べてるときも。
うんうんうん。
筋トレしてるときやったら、あと何回やるとかそういうことを考えるし、
辛いものを食べてるときは、辛いとかあとちょっとだとかそういうことを考えてるから、
そういう意味では思考がリセットできるやん。
ああ、なるほどね。
ということは、辛いものを食べることは、マインドフルネスであるってこと?
そう、そうです。
こうして、またこの世の中に一つのトリビアが生まれた。
辛いものを食べることは、マインドフルネスをすることである。
そっかー、俺の中では辛いものを食べるっていうのが、
そういう強いアレに繋がらんかったから。
そっかー、ちょっと面白かったわ。
ストレスが溜まってるからこそ、刺激を受けたいときってあるやん。
うんうんうん。
それは分かる?別に辛いものに限らずあるくない?
なんか嫌だなって思ったら、岩盤浴のローリーを浴びに行きたくなるよね。
そうそうそうそう。
サウナが流行ってるのもそうやと思うし、
ランニングとか走ったりするっていうのは、結構体に負荷がかかってるけど、
ストレスが溜まってるときに、逆にストレス発散に走りに行くとかもある。
最近ランニングが流行ってるらしいからね。
流行ってるらしいね。
まあ、らしいって言ってる時点で、この2人はランニングやってないんだけど。
ランニングしてるのってSNSで見たりするけど、
俺は走るの好きじゃないんで。
私、やりたいなという気持ちはあるよ。やらんけど。
走ってたら隣でチャリで兵装するわ。
走ってやん。
チャリで走ってるやん。
絶対な、私のスピードがチャリで兵装できるほど速くないから、
逆にゴンちゃん、ホケるとチャリで兵装するの難しすぎて。
ブルブルブルってこと?
疲れてる時ってさ、私、話を戻すと、
疲れてる時に食に走るっていうのは、結構今までの自分に当てはまるところがあって、
辛いものもその代表格やし、
あと、めっちゃ食べちゃうとか。
あー、めっちゃ食べるのよく聞くね。
甘いものをめっちゃ食べるとかもしてたし。
あー、よく聞くよく聞く。
逃避行動が食べ物に該当することがあんまりなかったからさ。
食べる量増えるとか、シンプルでよくわかるけどね。
そんな食べ物を食べることでストレスを発散したいとかは思ったこともないし、
ご飯食べて、すっきりしたとかあんまり思うことがないな。
食べることと自炊はセラピー
食べることってセラピーだから。
あー、体への癒しってことだよね。
そう。けど、その、容量を守らないと自らを傷つけるものにもなるよって感じ。
でもなんか、食べることがセラピーであればすごいわかる気がしてて、
仕事が激しくなったりとか忙しかったりしてた時期が長かったから、
自炊とかする元気ないのよね。
その時にたまに早帰り、停止で上がれた時に、
停止で上がれることってまだなかったんだけど、
上がって帰る時にスーパーに寄って、
これ作るかってパーって買って帰ってご飯食べると、
すごい俺は人間になれる気がするって気持ちになる。
やっぱりこの今の世の中って、
自炊することが正しいというか素晴らしいって言われてる方面、
自炊しないことに罪悪感を得ることもあるし、
そういう考えがベースにあるっていうのもあると思うんやけど、
外のものって味がすごく濃いやんか。
あー、確かに。
ストレスが溜まってると、そういう味が濃いものを欲するのもそうやねんけど、
味の濃いものとか脂質の多いものって食べると胃に負担がかかって、
結局体調が回復しきらない部分もあるから。
あと単純に自分のために一つものを作ってそれを食べるっていうのは、
それこそマインドフルネスやと思うから。
精神衛生上いいよねとは思うな。
本当にすごくいいことやと思う。
冒頭でも喋ったように、最近ご飯を作る習慣が増えてきて、
ご飯とかさ、美味しく割と作れる気がしてるのよ。
いや、どうなんかなと思うんやけど。
盛り付けと皿選びの楽しみ
新しいことちょっと一個やりたいなと思うようになってきたのが、
盛り付け。
あー、はいはいはい。
ヘイちゃんは前一緒に行ってたから知ってるとは思うんやけど、
旅行行ってるときにフラッと入ったお店で、
思わぬ素敵なお皿を見つけてしまったよね。
行ってみたときに、
ここにふっかふかのふわふわの焼きたてのだし巻き卵乗せて!って
みたいなものがすごい湧いてきてさ、
実際それだけ盛り付けてニコニコ満足してたんだけどさ、
やっぱそのお皿とかもそうなんだけど、
置き方盛り方だけでもやっぱそのご飯とか食べ物とかの
香りの立ち方とか見た目とか見栄えとかって
絶対変わってくるじゃん。
やっぱその見た目はまあいい、見た目なんてまあいいじゃん
みたいな気持ちはあったけどさ、
こう食うと、
見せ物、見せ物ではないけど、
見ててワクワクするような盛り付けとかできるようになったら、
やっぱなんかもうちょっとその、
ああ生きててよかったなって思える頻度が増えてくるんじゃないかな
ちょっと思ったりがしたね。
盛り付けって結構お皿選びから始めてたりするし、
テーブルコーディネーターっていうさ、仕事があるぐらい、
なんやったらそのテーブル規模から考えなきゃいけないぐらい
難しいことかもしれんけど、
きっとその見た目の美しさって味につながる部分もあると思うから、
もしね、ゴンちゃんがそういうのであれば、
ぜひぜひ取り組んでいってもらったらいいんじゃないかなと思います。
そうだね、そのテーブルコーディネーターって仕事あるんだって思ったわ
初見に
すごい、テーブルコーディネーターとは料理やイベントの目的に合わせて、
食器をクロス、小物などを美しく飾り、
居心地のいい食卓空間を演出する専門家のことです。
すごいな、やっぱそういう
演出する能力とか才能って大事なんやね
自分を丁寧に扱う気分転換
ご飯を自分のために作っておくっていうだけでも
一つの演出というか一つの流れやと思うから
そうだね
最近こうセルフネグレクトって言葉も流行ってるやん
うん、そうだね、よく聞くよく聞く
プロキャンとか
そういう、なんか自分を存在に扱うのってすごく簡単やし、
それはなんか自分を存在に扱ってるとすら考えない瞬間もあると思うけど
そういうのって心の奥底で積もり積もってたりとかするし
それを繰り返すことによってきっと自分が摩耗してしまう部分もあると思うから
もちろんその存在とかそういうのを楽しむ時間も必要やけど
自分のことを第一に生活していけたらいいなと
辛いものが好きな私は思いました
はい、わかりました
辛いものがちょっと好きな気持ちがわからないっていうところから
いやいや辛いものを食べることがマインドフルネスに繋がることだってこと
ちょっと俺全然思わんかったから
面白いなぁと思いつつ
ちょっとあの平ちゃんレベルで辛いものは食えないんで
これからトレーニングしたら大丈夫なんで
何歳からでも食べれるようになると思うんで
気分転換の方法の一つとして持つっていうのは手の一つやからね
辛いものちょっとハードルが高い感じるけど一つずつね
もちろん無理して食べなくてもいいし
自分にとって気分転換をするための手法の一つとして
何かしら持っておくと
何か困った時とか辛い時に役に立つのかもしれない
かもしれないから
このラジオを聞いた人が辛いもの食べてみようとか
マインドフルネスやってみようとか思ってもらえたら
と思います
ということで今回はここまで
最後までご視聴いただきありがとうございます
このラジオがいいなと思ってくれた方は
フォローしてもらえるとあげみになります
関西メッセージリクエストはコメント欄から気軽に送ってください
前回でも言いましたが
インスタグラムも開設しておりますので
ぜひそちらもチェックしてもらえると嬉しいです
それではまた次のおもろい話でお会いしましょう
以上へいちゃんと
どんでした
じゃねー
23:15

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