プラマイ脱線日誌 第33回
「人工知能VS人間」
▷ ChatGPT人格
▶︎ AIにはできない奇行
▷ 次から仲良くしようね
【メッセージテーマ】好きな料理
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サマリー
今回の「プラマイ脱線日誌」では、人工知能(AI)と人間の関係性について深く掘り下げています。まず、子供の頃にココアシュガレットをタバコのように吸う遊びが、大人になっても意外と続けられるという話題からスタート。その後、話題は最近急速に普及したAI、特にChatGPTについて移ります。AIのフェイク画像生成能力や、AIによって生成されたコンテンツが大量に流通している現状について懸念が示されました。特に、AIと人間が生成したコンテンツの判別が困難になっていること、そしてそれが原因で起こる無用な争いや誤解について議論されました。また、AI面接の普及が、多様性を重視する流れに逆行し、画一的な人材ばかりを生み出すのではないかという懸念も語られました。さらに、AIが政治の分野に進出し、大統領や首相にAIを起用する案まで出ていることに驚きを示し、人間がAIに頼りすぎることで、本来人間が持つべき判断力や主体性を失ってしまう危険性について警鐘を鳴らしています。一方で、ChatGPTの持つ、相談相手としての有用性や、新たな視点を与えてくれる点、そして話し方が上手いといったポジティブな側面も認められました。しかし、最新モデルの冷たさや、感情的なやり取りができない点など、AIの限界も指摘されました。最終的には、AIに依存しすぎず、人間らしさや主体性を持つことの重要性を再確認し、AI時代をどう生き抜くかについて考察しました。