1. それ、おもろいなぁ
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#17 知らない人と恋愛できるマチアプがあってよかった。
2026-10-31 25:38

#17 知らない人と恋愛できるマチアプがあってよかった。

"マッチングアプリ"がこれだけ市民権を得た時代に生きる僕たちは、アプリに頼った恋愛を続けた方がいいのだろうか。


The⭐︎Z世代


集団で誤解を招きやすい性格な俺は

アプリがあって助かった人間なんだよな。


助かるってことは、いいことなんだけど

アプリへの功罪もあるよね、ルッキズムとか。


ネットに頼って生きてる…


(文:ゴンニキ)


社会科の元教師×外大卒のOL

価値観の近い2人が、

旅・本・日常ネタをお互いに持ち寄って、

「それ、おもろいなぁ」

をシェアするポッドキャスト番組。

カフェで隣の人の会話を

”ちょい聞き”

するような感覚でお聞きください。


知らない人と恋愛したい/ありがとう、マッチングアプリ/友人から恋人への切り替えムズイ/同じコミュニティで恋愛することへの抵抗感/Z世代の恋愛観/スキーは恋愛する場所!?(偏見)/早口自己完結/自分なんかが恋愛するなんて/自己肯定感との付き合い方/人から見える自分を強く意識/出会いはリスクが付きもの/防衛してください/直観を信じる/直観を育てるにはぶつかりげいこ/他の人の経験を読むのもよい/インターネットにまみれた日常生活/最後に一つだけマッチングアプリに物申したい

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サマリー

ゴンとへーちゃんが、マッチングアプリによる恋愛のしやすさと危うさを語る。へーちゃんは、身近な人とはまず人間性や相性を判断して友人関係になるため、そこから恋愛へ進むことに違和感があり、最初から恋愛を前提にできるアプリに助けられていると話す。ゴンも、学校や部活動など同じコミュニティでは互いの先入観や自分の誤解されやすさが関係の発展を妨げるため、知らない人と出会えるツールが便利だったと振り返る。 二人は、スキー場やお見合いのような従来の出会いとアプリの共通点を考え、恋愛への距離感や自己肯定感、身近な人に恋愛する自分を見られる恥ずかしさについても話す。SNSで他人からどう見られるかを意識しやすくなった一方、ネットの出会いには事件や危険もあるため、違和感があれば逃げ、直感を信じることが大切だと確認する。直感はさまざまな人との経験や他者の体験を読むことで育てられるという意見も出た。 後半では、生活の情報源の大半をインターネットに頼る世代感覚や、電子機器によって便利になった日常を語る。マッチングアプリは出会えなかった二人をつなぎ、結婚や幸福につながる一方、短時間で人を選べる仕組みやルッキズムを強める面もあるため、最終的には自分で判断する必要があると話す。最後に、マッチングアプリ運営会社へ、YouTube広告を流しすぎないでほしいと冗談交じりに訴えて番組を終える。

知らない人と恋愛したい理由
私さぁ、知らん人と恋愛したいねんなぁ。 うん、それおもろいなぁ。
みなさんこんにちは、社会科元教員のゴンです。 みなさんこんにちは、外大卒の事務所工を終えるへーちゃんです。
このラジオは価値観に近い二人が、たび本日をネタお互い持ち寄って、それをもらえなお幸せるポッと休む番組です。
カフェで隣の人の会話をちょい聞きするような感覚でお聞きください。 もう一回言ってもらっていい?
知らん人と恋愛したいね。 何パされたい?
ナンパは嫌や。 そういうことじゃないんか?
そういうことじゃなくて、マッチングアプリね。 最近流行ってるじゃないですか。
なんかの統計によれば、結婚した夫婦の何分の1がマッチングアプリで出会いましたみたいな時代になってきているという中で、
マッチングアプリの存在に結構感謝している派閥でもあって、 だいぶ裏切られた瞬間もあった。
マッチングアプリに裏切られたというよりは、 マッチングアプリで出会った数々の人間に裏切られたという方が正しいけど、
何があったんや? 俺聞いてないよその話。
マッチングアプリによって巻き込まれたトラブルも当然あるし、そういうのってリスク的には男性より女性の方が多いから、
もちろん使い方とか気をつけなきゃいけない部分がいっぱいあるんやけど、
マッチングアプリのおかげで恋愛できてるなと思う部分が最近あって、 身近な人と恋愛できる気がせん、私。
それはなんでそう思うようになったん?
私の周りの人ってマッチングアプリで出会う人もいれば、 当然リアルな出会いで出会う人もいますと。
リアルな出会いの人としては、やっぱり学校とか職場とかそういうふうに今まで暮らしてきた組織が一緒で、
友人から恋人へ進みにくい感覚
それきっかけで出会って結婚しましたとか、 出会って付き合いましたとか。
いてすいます。わかります。
けど、たぶん私そのルートやと恋愛できてなかったなぁと思ってて、
実際恋愛ほぼしてないんやけど、学生時代とか。
結局、職場に関しては若い人がそもそもそんなにいない職場なので、
出会いが圧倒的に少ないっていうのもあるんですけど、
やっぱり身近な人って男性を人間と思ってみてて、 女性も当然人間やと思ってみてるんやけど、
自分は異性愛者やから男性のことを好きになると自分は思ってるんやけど、
たぶん恋愛感情がすごい強い方じゃないんやんか。
身近に男性がパッて現れてきたときに、最初に恋愛対象には入ってなくて当然な。
入ってなくて、人間として良い人間なのか悪い人間なのかのジャッジから始まる。
ヨシアシから始まるの出ます。
次に自分と相性のいい人間なのかそうじゃないかっていう判断も入る。
相性のヨシアシ。
っていうのを数々の判断を乗り越えた結果、友人になるわけ。
フレンド。
そう、だからここから恋愛になることないねんな。
そもそも友人関係に上がるまでにドアを何回も開けないといけない。
どうせそれで終わっちゃうってこと?
うん、っていうのも若干ある。
し、一回人間として見てしまったらさ、恋愛感情を抱くのがすごい自分の中で違和感を抱いてしまう。
はいはいはい。
っていうのを考えると、最初から恋愛関係を前提にしてるマッチングアプリってある意味気楽やなと思ってて。
はいはいはい、そうだよね。そういう人たちしかいない空間だから。
そうそうそうそう。
やっぱりリアルで会ってるとさ、私もそうやねんけど、今まで友達やと思ってたのにそういう感情を抱いてたんって思ってしまう。
うんうんうん。
で、そこがちょっと嫌悪感につながりかねんなと私は思ってて。
裏切られた気持ちになってしまうと。
あーはいはい。もうちょっと詳しく教えてもらっていい?どういうこと?
なんていうのやろ、今まで私は友人としてフラットな関係を築いてた気持ちやったのに、
相手は恋愛感情を抱いてたってことは、自分と思ってた感情が違うんやなって。
うんうんうん。
で、こういうのが見えてしまって、こう、あれ?ってなっちゃう。
あー、そこのその自分との感情にズレを感じて、それを裏切りだという表現を使っているってことね?
そうそうそうそう。
あーOKOK。言いたい気持ちが伝わった。なるほどね。
で、そこに入ってしまうと、もう私はそこから恋愛感情に振り切るのが結構難しいね、なんか。
うんうんうん。
だから、こう、相手の気持ちには応えられへんけど、このままの関係を続けると相手の気持ちを裏切ってしまうなという気持ちにもなり。
あー、最初は相手と自分の気持ちのすれ違いを裏切りだというふうになってたけど、
自分がその人に対して裏切りをしてしまっている、不切りをしてしまっているみたいな感情を抱いちゃうってことね?
うーん、まあそういう気持ちにもなり、多分うまく恋愛関係を抱けないなぁと思って。
うん。
それを思うと、マッチングアプリって最初から恋愛関係をベースにしてるし、
まあ、恋愛しますよねという前提のもとから恋愛してるから、相手と気持ちがずれることはある程度はないやんか。
もちろんその相手の抱いてた感情と自分の抱いてた感情の種類が違うとかは若干あると思うけど。
うん、そうだね。
そういうのを思うと、マッチングアプリって気楽なコミュニティーやなぁと思ったっていう、
ザ・ゼット世代みたいな恋愛感を持っているんやけど。
同じコミュニティーでの恋愛への抵抗
同コミュニティーっていうふうに俺は呼んでんねんけど、
俺はそこで恋愛できないと思ってたから、俺もね。
そう、だからその部活動とかで、まあ部内恋愛とかも多かったんよね。
うんうん。
とか、誰誰がかわいいとか誰誰がかっこいいとか。
うん。
俺高校時代は剣道やってたから、もう男子も女子も一緒に練習してたんよね。
うん。
だからそういった感情すぐ発展するやつがいっぱいいるわけよ。
うんうん。
高んな高校生ですから。
うん。
だから俺も、ああ楽しそうですねって言いながらしないといけない。
距離とってたんよね。
うん、そう、距離とってたし、逆に同コミュニティーで、そういう人間関係に巻き込まれんのが嫌だったから、
めっちゃ仲良くしてんねんけど、一人一人と仲良くするみたいな感じだったから、
うんうん。
トトを組むみたいな感じじゃなかったよね。
一人めっちゃ仲良い奴がおったからそいつと一緒に行動するけど、それ以外はなんもないみたいな。
うんうん。
だけどそいつは同じ学校の中で好きな人がずっといるから、ずっとその人のこと追いかけてたんやけど、
大変やなーって思いながら。
ああ、まあそういうのね、人の話聞く分には甘酸っぱいし、いいなーって思うんやけど、
自分ができる気がしないので。
そう、ってなってきたときに、やっぱその、なんだろうなー、そこに対して同コミュニティだったらいろんなものを見すぎてて、
うんうん。
俺もそれ人に対してバイアスを持っちゃうし、
うん。
向こうも俺に対してバイアスを持ってるから、
うん。
上手い、さっきヘイちゃんが言ってたような、その、人間関係、その関係の発展に至りにくいタイプの人間だと思うのよ、俺は特に。
うんうん。
俺癖強いじゃん。
うん。
誤解を招きやすい人間じゃん、俺多分。
ああ、まあ、多分集団にいるときのゴンちゃんと、1対1で喋るときのゴンちゃんって結構違うから、
こう、なんていうんやろ、学校とか集団にいるゴンちゃんを好きになってから1対1になると割とギャップあるんやろなーって思う。
まあ俺もそういう風な感じを持ってたから、まあ自分の高校出されたことなく、俺も大学、社会人出て、便利なツールが世の中に発展してきたから、
うん。
それを通して知り合うような人がやっぱ増やすようになったかな。
うんうん。
言いたいことはすごくよくわかるよ。
そう、なんか人に見せる面ってさ、さっきゴンちゃんの話の中でチラッと出てきたけど、
まあ友達に見せる顔と、好きな人に見せる顔ってさ、やっぱちょっと違うやんか。
もう嘘やなあ、責任しながら喋らんでええで。
責任してないけど、
うん。
責任してないけど、まあそういう顔がちょっと違う中で、
友人としての顔を見せてた中で、恋人としての自分を見せることにすごいこっぱずかしさを覚えてて。
そういう面からもきっとその恋愛関係は恋愛関係からスタートした方がいいだろうなと思った、自分としては。
ああ、いや、今俺ふと思ったことを言うと恋愛関係からスタートした方がいいみたいな言い方で、
スキー場やお見合いとアプリの共通点
なんかさ、知らない人と恋愛したいっていうのが、なんか非主流的な言い方をしてそうなんだけれども、そんなことはないんじゃないかなという感情がちょっと私持っていまして。
今マッチングアプリがそれをやってるだけなのよ。
はい。
それを数十年前にしたらどうなってたかって言ったら、白銀の世界のゲレンデなのよ。
ちょっと思ってるやつと違うやつ来たわ。続けて。
え、あの、普通は合婚とかそういったところ含めるよ。
うん。まあ合婚とかさ、私はお見合いとかがパッと浮かんだけど、まあお見合いってもちろん親の感情ありきとか親戚の感情ありきやからちょっと違うなとか思ってたら全く違うの来たからちょっとフリーズしちゃった
けど、続けて続けて。
あの、違ったものが来た瞬間フリーズすんのやめてよ。
いや、ちょっと詳しく聞きたいからさ。白銀、ゲレンデ。
要するにスキー場で出会うみたいな感じや。
あー、はいはい。
そのお見合いも合婚も、いやでも合婚もその友達の紹介になってるからまあある程度の一定のバイアスはかかるんだけどさ。
うん。
お見合いとそのスキー場、まあスキー場でもスキー場も言っても合婚みたいなもんやしお見合いみたいな、お見合いに近い様子もあるじゃん。
顔合わせてこの人がいいな、かわいいな、この人かっこいいな、から始まる関係。
で、マッチングアプリとやってることは一緒なんじゃないかなって思う。
それ以外はリアルかリアルじゃないか。
スマホ越しでやってるかやってないかだと思うよ。
ナンパやんか、それって平たく言えば。
ナンパやな。
私ナンパ好きじゃないからさ。
だからあれだ。
でもスキー場の人だって恋愛関係を求めて言ってるって聞いたことあるぞって、そんなことが本に書いてあったぞ。
うん、偏見ですね。
ただそれゴンちゃんの偏った知識だから、ちょっと真偽は定かではない。
もちろんスキーをしに来てる人も一定数いるから、あれやねんけど。
まあ順度の話だよね。
まあもちろん一定数いるやん。
どんなコミュニティにも恋愛を目的にしてる人とか出会いを目的にしてる人がいるから、それは別に悪いことではないやんか。
もちろんそのコミュニティがそれを禁止してるのであれば悪いことになるけど、
まあまあ大人になってからの出会いの場っていうのは、そういうのが根底にチラチラ見えてるものが多いから、別にそれを否定することはないと思うんやけど。
自己肯定感と恋愛への距離
だって遊びに来てんのにさ、恋愛感情向けられたらさ、いやこっち遊びに来てるんですけどって気持ちになって舞うから、こういう人間はマッチングアプリにいたほうがいいんやろな、きっと。
なに、シャニカマ?
シャニカマ、もうほんまにシャニカマ言ってるかも、恋愛感情に対して。
そう、なんかどっちかっていうと、ヘイちゃんがそのシャニカマになっちゃってるところがありそうだなと思って聞いてた、今。
たぶん自分の中で恋愛って距離がある感情やと思ってて。
ほうほうほう。
なんか、自分ごときが恋愛をするなんてっていうのがたぶん根底にあるんじゃないか。
まあちょっと、はい、聞きますね。
自己肯定感の低さがうっすら透けて見えてくるのが恋愛感情やと思ってて、たぶんそういうので恋愛感情に対してちょっと距離があったりとか、
あんまり自分の中に強くある感情じゃないから、距離があるんやなと。
ああ、なるほどね。
そういう恋愛感情との距離感を感じるからこそ、身近な人間に恋愛をする自分を見せるというのが恥ずかしいという、
むしろ他者への気持ちというよりも、自意識から生まれた周知心の可能性があるね、これは。
なるほどな。
だってさ、聞いてて、その同コミュニティの人たちがつきあがってみたいな話を聞いてたらさ、
なんか、いいなって思う感情もあったりもするんでしょっていう。
まあいいなーかは一旦置いといて、おめでとうとか、よかったねーって気持ちにはなる。
そう、なんか聞けるし、聞いてて楽しいしって言ってたからさ。
楽しい楽しい。
速投だな、おい。
もちろんそのコミュニティを乱すようなことをされると、おいってなるけど、
別に、恋愛好き勝手にする分にはえんちゃうって思うから、自分に害がなければね。
うんうん。
そこに対して嫌悪感がないってことは、たぶん、なんかすごいヘイちゃんのさ、
自己肯定感の低さのところに起因する感情になってしまってるんやろ、なんて聞いてて思ってしまう以上、
まあ俺の立場からすれば、ちょっとあのー、
あげあげしてあげるように。
と思ったりはしたかな。
ネットの出会いと直感による防衛
なんだろう、まあその自己肯定感的な話にもちょっとさ、現代人はさ、苦しんでるところはあるよね。
まあやっぱSNSによって他者の目が鋭く刺さるようになったからこそ、
なんか自分が他者からどう見えてるのかを意識しすぎる部分もあると思う。
例えば、恋愛も知らない人と恋愛するみたいなところって、
ちょっと前、数年くらい前まで市民権マッチングアプリが取るまではさ、
アプリで出会うの?みたいな風潮もあったじゃん。
まあそう、インターネットの出会い危ないっていうのがずっとあったからな。
ようやくさ、そこのところが、俺たちが慣れてきた。
人類がマッチングアプリに慣れてきた。インターネットに慣れてきたと言うべきだな。
と思うんだけれども。
まあ若い世代とちょっと上の世代でもちろん感覚的な違いがあるから、
もう私らの世代っていうのは結構自分が大学生とか学生の時に、
マッチングアプリが爆発的に流行って、
出会い方の主流になっている部分があるから、
もう付き合いが長いやんか、マッチングアプリというものと。
だからそこまで拒否反応を起こさずに、
まあじゃあマッチングアプリしてみるかっていう気持ちになれる部分があるけど、
やっぱある程度の年齢に行ってくると、
そういうネットの出会いなんて危ないとか思う人もいるし、
もちろんそれも、それはどの世代の出会いであっても、
ネットでの出会いは危ない部分を包括していると思うから、
ディスクを考えた上でのものになると思うけど。
そうだよね。まあネットの出会いが危ないは、
まあ結局はいろんな事件にも起こったりもするし、
つながったりもしてるからさ。
もちろんネットじゃなくてリアルの出会いも危ない時もあるから、
別にネットの出会いだけが危ないわけじゃないけど。
いや妙に説得力があるなーと思ったな。
防衛してください、皆さん。危ないと思ったらすぐ逃げる。
を大切に。
なんかでもさ、変やな、危ないな、なんか違うなって思ったら逃げた方がいいよね。
まあそれは何事においてもそうやね。
自分の直感って結構大切やから。
そうやんな。さっきの平沢さんの話に戻るけどさ、
この人がいい人か悪い人かって結構入り段階で判定つくよね、やっぱり。
マッチングアプリでもテキストのメッセージで分かる時もあるし。
収録してる前後で喋ってるのが、
SNSの話はチラッと出てる回があったんだけどさ、
うわーこの人の文章いやーみたいなあたりもするやん。
あるある。
AIもいやーみたいな話してたけど、
いやこの人の文章いやーみたいなあたりもするじゃん。
声無理とかさ。
すごい残酷な話をしてますけどね。
まあもちろんその逆もあって、
この人の文章やけにしっくりくるなとか、
この人の話し方聞いてて心地いいなっていうのは別に、
恋愛対象かどうか問わずにあるわけやから。
そういう自分の中の直感をある程度育ててあげるのはすごく大切やし、
直感を信じきれない場合は、
友人とか身近な人に相談してジャッジしてもらうっていうのも大切。
最終的には自分で決めたほうがいいけどな。
経験から直感を育てる
直感育てるって話があったけどさ、
その直感育てるってどんな感覚?
いやもうぶつかり稽古じゃねえ。
ああ、やっぱりドス恋。
ドス恋って、やっぱ馬鹿ずふむしかないやん。
人間関係の良し悪しってさ、
出会ってきた人間の数で結構決まるやんか。
そうだね。
こういう悪い人もいるんやなっていうのもインプットすれば、
こういう良い人もいるんやなっていうのもインプットできるし、
今やったら自分の経験だけじゃなくて、他者の経験を文章で読んで、
こういう人もいるんやなっていうのをインプットできるから、
自分の中で人間図鑑を作って、
その人間図鑑の中である程度カテゴライズしていくとかでもいいと思うしな。
インターネットに支えられた生活とアプリの功罪
なんかそれを聞いててふっと思ったんだけどさ、
俺たちインターネットが破壊されたら生きていけないんじゃないか?
それはそうやと思う。
なんかすっごいそれを感じて、
すべての情報源を俺たちはインターネットに頼っているなっていう。
結局日中得る情報の8割9割はインターネットから得てるし。
そうだよね。やばいね。
そうだよね。インターネットの偉大さを感じるよね。
例えばさ、どっか出かけるかって言って電車ポーンって乗るじゃん。
ポンって乗って振って顔を上げて周りぐるっと見るやん。
9割9分5輪ぐらいはスマホ見てるよな。
そやね。
もしくは寝てるか、ごく稀に本を読んでいるか。
で、俺がその中で本を読んでいて、
いや、俺この中で本読んでる最高やなって思いながら本読んでる気持ち悪いことたまにしてるんやけど。
そう思うとインターネットと切っても切り離せない世代だね、俺たちは。
そやね。生活のどういう場面でもインターネットが介入してくるから。
インターネットに限らず電子機器でもそうじゃん。
最近俺困ったことでもあるんだけどさ、コーヒーあるじゃん。
コンビニの売ってる缶コーヒーが飲みたくなっちゃったのよ。
だってこうさ、飲んだらコーヒーの味がきつい、豆の香りが水っぽい鼻につくとかいっぱいで出てきてなんでかなと思ったらさ、
お家に帰ったら最高のコーヒーが飲める装置がインターネットを通じて電子機器で送信して入れてくれるみたいなポットがあるからさ。
これもネットにめっちゃ頼ってるやん。
ネットというか電子機器というか、発明というか。
そうだよな、なんかすごい便利になってるからこうやってコンテンツ作って俺たちもお届けできたりもするから。
もちろんインターネットがもたらす良い部分ってすごいあると思うし、
マッチングアプリの出会いはすぐ別れるみたいな言われてた時代からどんどん結婚して幸せになる人も増えてきたっていうのを見ると、
今まで会うことのできなかった二人が会うようになったっていうのはマッチングアプリが持つ力のすごく大きな部分だなと思う。
結局マッチングアプリがあるおかげで色んな人もつながってるし、幸せになってる人もいるから一丸に交際なんてプラスもマイナスも言えないよね。
やっぱ今までやったらさ、高校に行くってなったら準備して電車乗って出かけて何時間かご飯食べてってなってるのをさ、
何時間もかかってたのがマッチングアプリやったらプロフィールのやつ見て数秒とかで何やったらこの人ないなとか判断できてしまう状態になってるし、
アプリからこの人オススメとかこの人相性いいかもって出てきてる部分もあるから、
そういう意味では選択を無限にされてるようである程度最適化されてる状態になってるなって思うけど、
やっぱ最終的に人じゃね?って思う。自分が選ぶしかなくね?って思う部分はあるな。
そうだな、自分で決めるしかないよな。便利なツールを与えられて使いこなせない悲しい状態になっちゃうから。
だから身近な人と恋愛するっていうのも多分別に心の奥底では拒否してるわけではないんだけど、
まあ入りやすいのがたまたまマッチングアプリだったんやろうなって思う。
人を知るためにやるにはマッチングアプリっていうのも別に悪いツールじゃないからね。
そうだね。いろんな人と喋ったよ、俺も。
それを通して自分はこの人に通じる通じない、この人のテキスト意味わかんないとかいっぱいあったから。
そういうところにもあるし、逆にマッチングアプリが普及してルッキズムがめっちゃ進んでるみたいな話もあったりもするから。
マッチングアプリっていうのもすごい大きな発明やったからこそ多大な影響を私たちの世に与えてるなって思うから。
これからもしかしたら全然違う出会い方が出てくるかもしれんしな。
AIマッチングがもっと進むかもしれんし。
逆にAIマッチングに反対してどでかいイベント周回みたいなのが増えるかもしれへんで。
やっぱり人やーっつって。
確かにな。マチコンとかも今はまだ熱欲あるしな。
そう、やっぱり結局人だからね、そこは。
まあそんな感じだよな。
とりあえず俺はマッチングアプリとかを運営してる会社に1個だけ言いたいことがあるのよ。
はい、なーに。
俺のYouTubeに広告流してくるのマジでやめてくんない?
もういいです!
もういらないんで!
確かに広告はすっごいたくさん見るから、広告見すぎて家になるもんなマッチングアプリ。
そう、なんならヘイちゃんと一緒にタイミングで趣味で盛り上がろうって言われても、
やめてくださいみたいな。
みたいになったりするんで、ぜひ運営さんはちょっと絞ってもらっていいっすか。
はい。広告はね、また広告ですごい大変なこといっぱいあるやろうから、
全然それだけで一本話せるくらいいろいろ思うところあるけど、
とりあえず今回はここまで。最後までご視聴いただきありがとうございます。
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気軽にですよ。
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それではまた次のおもろい話でお会いしましょう。
以上、ヘイちゃんとゴンでした。
じゃあねー。
25:38

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