それきっかけで出会って結婚しましたとか、 出会って付き合いましたとか。
いてすいます。わかります。
けど、たぶん私そのルートやと恋愛できてなかったなぁと思ってて、
実際恋愛ほぼしてないんやけど、学生時代とか。
結局、職場に関しては若い人がそもそもそんなにいない職場なので、
出会いが圧倒的に少ないっていうのもあるんですけど、
やっぱり身近な人って男性を人間と思ってみてて、 女性も当然人間やと思ってみてるんやけど、
自分は異性愛者やから男性のことを好きになると自分は思ってるんやけど、
たぶん恋愛感情がすごい強い方じゃないんやんか。
身近に男性がパッて現れてきたときに、最初に恋愛対象には入ってなくて当然な。
入ってなくて、人間として良い人間なのか悪い人間なのかのジャッジから始まる。
ヨシアシから始まるの出ます。
次に自分と相性のいい人間なのかそうじゃないかっていう判断も入る。
相性のヨシアシ。
っていうのを数々の判断を乗り越えた結果、友人になるわけ。
フレンド。
そう、だからここから恋愛になることないねんな。
そもそも友人関係に上がるまでにドアを何回も開けないといけない。
どうせそれで終わっちゃうってこと?
うん、っていうのも若干ある。
し、一回人間として見てしまったらさ、恋愛感情を抱くのがすごい自分の中で違和感を抱いてしまう。
はいはいはい。
っていうのを考えると、最初から恋愛関係を前提にしてるマッチングアプリってある意味気楽やなと思ってて。
はいはいはい、そうだよね。そういう人たちしかいない空間だから。
そうそうそうそう。
やっぱりリアルで会ってるとさ、私もそうやねんけど、今まで友達やと思ってたのにそういう感情を抱いてたんって思ってしまう。
うんうんうん。
で、そこがちょっと嫌悪感につながりかねんなと私は思ってて。
裏切られた気持ちになってしまうと。
あーはいはい。もうちょっと詳しく教えてもらっていい?どういうこと?
なんていうのやろ、今まで私は友人としてフラットな関係を築いてた気持ちやったのに、
相手は恋愛感情を抱いてたってことは、自分と思ってた感情が違うんやなって。
うんうんうん。
で、こういうのが見えてしまって、こう、あれ?ってなっちゃう。
あー、そこのその自分との感情にズレを感じて、それを裏切りだという表現を使っているってことね?
そうそうそうそう。
あーOKOK。言いたい気持ちが伝わった。なるほどね。
で、そこに入ってしまうと、もう私はそこから恋愛感情に振り切るのが結構難しいね、なんか。
うんうんうん。
だから、こう、相手の気持ちには応えられへんけど、このままの関係を続けると相手の気持ちを裏切ってしまうなという気持ちにもなり。
あー、最初は相手と自分の気持ちのすれ違いを裏切りだというふうになってたけど、
自分がその人に対して裏切りをしてしまっている、不切りをしてしまっているみたいな感情を抱いちゃうってことね?
うーん、まあそういう気持ちにもなり、多分うまく恋愛関係を抱けないなぁと思って。
うん。
それを思うと、マッチングアプリって最初から恋愛関係をベースにしてるし、
まあ、恋愛しますよねという前提のもとから恋愛してるから、相手と気持ちがずれることはある程度はないやんか。
もちろんその相手の抱いてた感情と自分の抱いてた感情の種類が違うとかは若干あると思うけど。
うん、そうだね。
そういうのを思うと、マッチングアプリって気楽なコミュニティーやなぁと思ったっていう、
ザ・ゼット世代みたいな恋愛感を持っているんやけど。
同コミュニティーっていうふうに俺は呼んでんねんけど、
俺はそこで恋愛できないと思ってたから、俺もね。
そう、だからその部活動とかで、まあ部内恋愛とかも多かったんよね。
うんうん。
とか、誰誰がかわいいとか誰誰がかっこいいとか。
うん。
俺高校時代は剣道やってたから、もう男子も女子も一緒に練習してたんよね。
うん。
だからそういった感情すぐ発展するやつがいっぱいいるわけよ。
うんうん。
高んな高校生ですから。
うん。
だから俺も、ああ楽しそうですねって言いながらしないといけない。
距離とってたんよね。
うん、そう、距離とってたし、逆に同コミュニティーで、そういう人間関係に巻き込まれんのが嫌だったから、
めっちゃ仲良くしてんねんけど、一人一人と仲良くするみたいな感じだったから、
うんうん。
トトを組むみたいな感じじゃなかったよね。
一人めっちゃ仲良い奴がおったからそいつと一緒に行動するけど、それ以外はなんもないみたいな。
うんうん。
だけどそいつは同じ学校の中で好きな人がずっといるから、ずっとその人のこと追いかけてたんやけど、
大変やなーって思いながら。
ああ、まあそういうのね、人の話聞く分には甘酸っぱいし、いいなーって思うんやけど、
自分ができる気がしないので。
そう、ってなってきたときに、やっぱその、なんだろうなー、そこに対して同コミュニティだったらいろんなものを見すぎてて、
うんうん。
俺もそれ人に対してバイアスを持っちゃうし、
うん。
向こうも俺に対してバイアスを持ってるから、
うん。
上手い、さっきヘイちゃんが言ってたような、その、人間関係、その関係の発展に至りにくいタイプの人間だと思うのよ、俺は特に。
うんうん。
俺癖強いじゃん。
うん。
誤解を招きやすい人間じゃん、俺多分。
ああ、まあ、多分集団にいるときのゴンちゃんと、1対1で喋るときのゴンちゃんって結構違うから、
こう、なんていうんやろ、学校とか集団にいるゴンちゃんを好きになってから1対1になると割とギャップあるんやろなーって思う。
まあ俺もそういう風な感じを持ってたから、まあ自分の高校出されたことなく、俺も大学、社会人出て、便利なツールが世の中に発展してきたから、
うん。
それを通して知り合うような人がやっぱ増やすようになったかな。
うんうん。
言いたいことはすごくよくわかるよ。
そう、なんか人に見せる面ってさ、さっきゴンちゃんの話の中でチラッと出てきたけど、
まあ友達に見せる顔と、好きな人に見せる顔ってさ、やっぱちょっと違うやんか。
もう嘘やなあ、責任しながら喋らんでええで。
責任してないけど、
うん。
責任してないけど、まあそういう顔がちょっと違う中で、
友人としての顔を見せてた中で、恋人としての自分を見せることにすごいこっぱずかしさを覚えてて。
そういう面からもきっとその恋愛関係は恋愛関係からスタートした方がいいだろうなと思った、自分としては。
ああ、いや、今俺ふと思ったことを言うと恋愛関係からスタートした方がいいみたいな言い方で、
なんだろう、まあその自己肯定感的な話にもちょっとさ、現代人はさ、苦しんでるところはあるよね。
まあやっぱSNSによって他者の目が鋭く刺さるようになったからこそ、
なんか自分が他者からどう見えてるのかを意識しすぎる部分もあると思う。
例えば、恋愛も知らない人と恋愛するみたいなところって、
ちょっと前、数年くらい前まで市民権マッチングアプリが取るまではさ、
アプリで出会うの?みたいな風潮もあったじゃん。
まあそう、インターネットの出会い危ないっていうのがずっとあったからな。
ようやくさ、そこのところが、俺たちが慣れてきた。
人類がマッチングアプリに慣れてきた。インターネットに慣れてきたと言うべきだな。
と思うんだけれども。
まあ若い世代とちょっと上の世代でもちろん感覚的な違いがあるから、
もう私らの世代っていうのは結構自分が大学生とか学生の時に、
マッチングアプリが爆発的に流行って、
出会い方の主流になっている部分があるから、
もう付き合いが長いやんか、マッチングアプリというものと。
だからそこまで拒否反応を起こさずに、
まあじゃあマッチングアプリしてみるかっていう気持ちになれる部分があるけど、
やっぱある程度の年齢に行ってくると、
そういうネットの出会いなんて危ないとか思う人もいるし、
もちろんそれも、それはどの世代の出会いであっても、
ネットでの出会いは危ない部分を包括していると思うから、
ディスクを考えた上でのものになると思うけど。
そうだよね。まあネットの出会いが危ないは、
まあ結局はいろんな事件にも起こったりもするし、
つながったりもしてるからさ。
もちろんネットじゃなくてリアルの出会いも危ない時もあるから、
別にネットの出会いだけが危ないわけじゃないけど。
いや妙に説得力があるなーと思ったな。
防衛してください、皆さん。危ないと思ったらすぐ逃げる。
を大切に。
なんかでもさ、変やな、危ないな、なんか違うなって思ったら逃げた方がいいよね。
まあそれは何事においてもそうやね。
自分の直感って結構大切やから。
そうやんな。さっきの平沢さんの話に戻るけどさ、
この人がいい人か悪い人かって結構入り段階で判定つくよね、やっぱり。
マッチングアプリでもテキストのメッセージで分かる時もあるし。
収録してる前後で喋ってるのが、
SNSの話はチラッと出てる回があったんだけどさ、
うわーこの人の文章いやーみたいなあたりもするやん。
あるある。
AIもいやーみたいな話してたけど、
いやこの人の文章いやーみたいなあたりもするじゃん。
声無理とかさ。
すごい残酷な話をしてますけどね。
まあもちろんその逆もあって、
この人の文章やけにしっくりくるなとか、
この人の話し方聞いてて心地いいなっていうのは別に、
恋愛対象かどうか問わずにあるわけやから。
そういう自分の中の直感をある程度育ててあげるのはすごく大切やし、
直感を信じきれない場合は、
友人とか身近な人に相談してジャッジしてもらうっていうのも大切。
最終的には自分で決めたほうがいいけどな。
なんかそれを聞いててふっと思ったんだけどさ、
俺たちインターネットが破壊されたら生きていけないんじゃないか?
それはそうやと思う。
なんかすっごいそれを感じて、
すべての情報源を俺たちはインターネットに頼っているなっていう。
結局日中得る情報の8割9割はインターネットから得てるし。
そうだよね。やばいね。
そうだよね。インターネットの偉大さを感じるよね。
例えばさ、どっか出かけるかって言って電車ポーンって乗るじゃん。
ポンって乗って振って顔を上げて周りぐるっと見るやん。
9割9分5輪ぐらいはスマホ見てるよな。
そやね。
もしくは寝てるか、ごく稀に本を読んでいるか。
で、俺がその中で本を読んでいて、
いや、俺この中で本読んでる最高やなって思いながら本読んでる気持ち悪いことたまにしてるんやけど。
そう思うとインターネットと切っても切り離せない世代だね、俺たちは。
そやね。生活のどういう場面でもインターネットが介入してくるから。
インターネットに限らず電子機器でもそうじゃん。
最近俺困ったことでもあるんだけどさ、コーヒーあるじゃん。
コンビニの売ってる缶コーヒーが飲みたくなっちゃったのよ。
だってこうさ、飲んだらコーヒーの味がきつい、豆の香りが水っぽい鼻につくとかいっぱいで出てきてなんでかなと思ったらさ、
お家に帰ったら最高のコーヒーが飲める装置がインターネットを通じて電子機器で送信して入れてくれるみたいなポットがあるからさ。
これもネットにめっちゃ頼ってるやん。
ネットというか電子機器というか、発明というか。
そうだよな、なんかすごい便利になってるからこうやってコンテンツ作って俺たちもお届けできたりもするから。
もちろんインターネットがもたらす良い部分ってすごいあると思うし、
マッチングアプリの出会いはすぐ別れるみたいな言われてた時代からどんどん結婚して幸せになる人も増えてきたっていうのを見ると、
今まで会うことのできなかった二人が会うようになったっていうのはマッチングアプリが持つ力のすごく大きな部分だなと思う。
結局マッチングアプリがあるおかげで色んな人もつながってるし、幸せになってる人もいるから一丸に交際なんてプラスもマイナスも言えないよね。
やっぱ今までやったらさ、高校に行くってなったら準備して電車乗って出かけて何時間かご飯食べてってなってるのをさ、
何時間もかかってたのがマッチングアプリやったらプロフィールのやつ見て数秒とかで何やったらこの人ないなとか判断できてしまう状態になってるし、
アプリからこの人オススメとかこの人相性いいかもって出てきてる部分もあるから、
そういう意味では選択を無限にされてるようである程度最適化されてる状態になってるなって思うけど、
やっぱ最終的に人じゃね?って思う。自分が選ぶしかなくね?って思う部分はあるな。
そうだな、自分で決めるしかないよな。便利なツールを与えられて使いこなせない悲しい状態になっちゃうから。
だから身近な人と恋愛するっていうのも多分別に心の奥底では拒否してるわけではないんだけど、
まあ入りやすいのがたまたまマッチングアプリだったんやろうなって思う。
人を知るためにやるにはマッチングアプリっていうのも別に悪いツールじゃないからね。
そうだね。いろんな人と喋ったよ、俺も。
それを通して自分はこの人に通じる通じない、この人のテキスト意味わかんないとかいっぱいあったから。
そういうところにもあるし、逆にマッチングアプリが普及してルッキズムがめっちゃ進んでるみたいな話もあったりもするから。
マッチングアプリっていうのもすごい大きな発明やったからこそ多大な影響を私たちの世に与えてるなって思うから。
これからもしかしたら全然違う出会い方が出てくるかもしれんしな。
AIマッチングがもっと進むかもしれんし。
逆にAIマッチングに反対してどでかいイベント周回みたいなのが増えるかもしれへんで。
やっぱり人やーっつって。
確かにな。マチコンとかも今はまだ熱欲あるしな。
そう、やっぱり結局人だからね、そこは。
まあそんな感じだよな。
とりあえず俺はマッチングアプリとかを運営してる会社に1個だけ言いたいことがあるのよ。
はい、なーに。
俺のYouTubeに広告流してくるのマジでやめてくんない?
もういいです!
もういらないんで!
確かに広告はすっごいたくさん見るから、広告見すぎて家になるもんなマッチングアプリ。
そう、なんならヘイちゃんと一緒にタイミングで趣味で盛り上がろうって言われても、
やめてくださいみたいな。
みたいになったりするんで、ぜひ運営さんはちょっと絞ってもらっていいっすか。
はい。広告はね、また広告ですごい大変なこといっぱいあるやろうから、
全然それだけで一本話せるくらいいろいろ思うところあるけど、
とりあえず今回はここまで。最後までご視聴いただきありがとうございます。
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それではまた次のおもろい話でお会いしましょう。
以上、ヘイちゃんとゴンでした。
じゃあねー。