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#51 かつてレコードを回した男が、今はびんで世界を回す ゲスト回:大川岳伸さん(大川硝子工業所)
2026-10-30 2:02:22

#51 かつてレコードを回した男が、今はびんで世界を回す ゲスト回:大川岳伸さん(大川硝子工業所)

N J
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Host

知っているようで、知らない大川さん──オープニングトーク/収録前からすでに始まっている雑談 / 五郎丸の焼きおにぎりCMを思い出す /「大川硝子工業所」の大川岳伸さんが登場 / 耳より相関図のヘビーリスナー / コメント欄ではおなじみの存在 / 意外とちゃんと話したことがない新発売と大川さん /「森、道、市場」で何度も顔を合わせているはずなのに / いつも餅の仕込みや演奏で忙しい / 知っているようで知らない人の話を聞いてみよう

大川硝子工業所の110年──ガラスびんから広がる仕事 / 墨田区立花にある大川硝子工業所 / もともとはガラスびんを製造する町工場 / 飲料から食品、日用品まで、びんと名のつくものをつくっていた / 墨田区に集積していた製造業と容器産業の関係 / 約46年前に工場を閉じ、ガラスびんの問屋へと転換 / 既製品の販売だけではなく、オリジナルびんの製造もコーディネート / オリジナル製造には最低1万本というロットの壁 / 倉庫があるから在庫管理まで引き受けられる / 製造業から問屋業へ、時代に合わせた商売の変化 / 110年続いてきた会社の強みとは

地球びんとビンコップ──古いものを新しく見せるデザイン / ガラスびんを日用品として再提案する / 地球瓶から生まれた新しい商品展開 / もともとあるものを、パッケージとブランディングで生まれ変わらせる / 無印良品の「Found MUJI」から声がかかった話 / 東京の産業として紹介されるガラスびん / 国内から海外の店舗へ / Instagramのダイレクトメッセージがきっかけで生まれた取引 / 海外売上がゼロから約1割に / 日本の工業製品に対する海外からのまなざし / メイド・イン・ジャパンという信頼 / ひらがな、カタカナ、漢字がデザインになる / 無印良品的な生成り色とは違う、オレンジと緑のパッケージ / レトロを狙わなくても100年続いていればレトロになる / 歴史そのものが商品の説得力

メルボルンから世界へ──個人商店とつながる海外展開 / オーストラリア・メルボルンで初めての海外ポップアップ / 日本人が営むお好み焼き定食のあるカフェ / かつて家賃の安かったエリアにクリエイターが集まる / 京島とメルボルンの街の成り立ちを比較する / ポートランドやブルックリンにも似た構造 / 朝7時に開いて15時には閉まるカフェ文化 / 海外では個人のライフスタイルショップが元気 / 大きなチェーン店より小さなお店との取引 / 「Coffee Supreme」との出会い / 音楽好き同士が仕事でつながる / オーストラリア、ニュージーランド、日本を結ぶビンコップ / パリの百貨店「ル・ボン・マルシェ」にも広がる / 台湾、シンガポール、そしてアメリカへ / 英語が話せなくても海外と仕事はできる?

バンド少年からDJへ──仕事につながった音楽の人脈 / 中学生の頃からバンド活動 / Oasis、ミッシェル・ガン・エレファント、奥田民生 / 大川さんの担当楽器はベース / メンバーの留学でバンド活動が終了 / 一人でも音楽を続けられるDJという選択 / 中古レコードが二束三文で買えた時代 / 新宿・歌舞伎町から渋谷、下北沢のクラブへ / 朝方、酒とタバコの匂いにまみれて帰る / 奥さんもDJだった / パーティーを通じて知り合ったデザイナーたち / 楽しそうに仕事をする友人への憧れ / 会社のパッケージやホームページを友人に依頼 / 遊びの延長に仕事が生まれる / クラブイベントで培った企画力と人脈 / 大川さんの仕事の原点はパーティーにあった

senkiya OMOCHI CLUBからさらにひろがる──なぜガラス屋さんがお餅を演奏するのか / 森、道、市場をきっかけにつながった「senkiya OMOCHI CLUB」 / もともとはひとりのパフォーマンスから始まった活動 / ベースが弾ける大川さん / トロンボーン、ドラム、ギター、キーボードが加わって、いつの間にかバンドに / 音楽としての完成度より楽しんでいることが大事 / おもちクラブのグッズも手がける大川さん / ガラスびんのふたが鏡餅にしか見えない / 地球びんから生まれた「おもちきゅうびん」 / 鏡餅の上にのるのはミカンではなく橙 / ちょうどいい大きさの橙が見つからない / 解決策はミカンの消しゴム / 正月になると忙しくなるおもちクラブ / 仕事と遊びが自然につながっていく

大川さんはポッドキャスト先輩だった──実は昔からポッドキャストをやっていた / 毎月のDJイベントを続ける大変さ / 年4回のイベントでは存在を忘れられてしまう / イベントの合間をつなぐために始めた音声配信 / 仲間と定期的に会う口実にもなる / iPhoneのボイスメモとGarageBandで編集 / 15年以上前から今とあまり変わらない制作方法 / 大川硝子工業所の読み物コンテンツと対談記事 / 文章で残すか、音声で残すか / 140文字以上を読むのがしんどい野島商店店主 / SNSでお気持ち表明するより雑談の方が気楽 / 言いよどみも含めて伝わる音声の面白さ / 余計なことまで言ってしまう危険性 / ゲスト出演なら120%の力でしゃべりたい / ラジオ番組のリスナーとしても筋金入り

PALLET MARKETをはじめた理由──工場を街に開く感謝祭 / 大川硝子工業所110周年、地球びん50周年 / 社長就任10年目という節目 / 会社を支えてくれた人たちへの感謝祭 / 工場の倉庫を会場にしたPALLET MARKET / 出店料を取らず、什器には工場のパレットを活用 / 今回が3回目で最後の開催予定 / 隣の京島と立花では街の雰囲気が違う / 個性的なお店やイベントが集まる京島 / 町工場と住宅が中心の立花 / 何もないなら自分たちでやってみよう / 近隣への騒音を心配していた大川さん / 昼間の開催なら案外大丈夫だった / 倉庫をトークイベントの会場にする可能性 / 海外ブランドの日本進出を試すマーケット構想 / まずやってみないと見えてこないことがある / PALLET MARKETの先にある新しい場所の使い方

墨田区の話──芸術祭と街のカルチャー / 墨田区の経営者が学ぶ「フロンティアすみだ塾」 / 経営方針を発表する機会 / 話題は「すみだ五彩の芸術祭」へ / 耳より相関図も応募していた芸術祭 / なぜか関係者が話題にするのをためらう不思議 / アートと街との距離感 / 余裕があるから芸術が生まれる / 文化的な活動を続けるために必要なもの / 企画をする側と参加する側、それぞれの立場

お便りのコーナー──なくなっていく街の風景 / ゲストも気になる常連リスナーたちの正体 / コメント欄から広がるご近所の相関図 / 「号外NET墨田区」を知らない大川さん / 墨田区の開店・閉店情報を追う人たち / 昔ながらの喫茶店「コーヒーショップKIMURAYA」 / お父さんと喫茶店でクリームソーダを飲んだ記憶 / 実は仕事をサボっていたお父さん? / 町工場で働く人たちの昼ごはん / 仕出し弁当、蕎麦屋、街中華 / 向島の店が次々と閉店してしまう寂しさ / 蔦に覆われた「角萬」の風景 / 昔の向島にあった流しそば「いかだ流しそば美舟音」 / カウンターに川が流れて料理が運ばれてくる「RURU SHIBUYA」 / 黒蜜だけを流してもらった恥ずかしい思い出 / 今ではつくれないかもしれない贅沢な店の仕組み / まちに残る記憶と、なくなっていく風景

エンディングトーク──立花に世界中の人がやってくる? / 大川硝子工業所にセレクトショップをつくる構想 / 海外の取引先の商品を日本で紹介する / 倉庫の可能性はまだまだある / Googleマップがあれば立地の不利も変わる / 東京の中心部から東武亀戸線に乗り換える海外のお客さん / 最後にたどり着くのが墨田区立花という面白さ / 110年続いた会社の次の展開 / 仕事、音楽、仲間、街が全部つながる / 大川さん、ありがとうございました


⚫︎「耳より相関図」とは?墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。


⚫︎登場人物

野島二郎(野島商店 店主)

毛柴新発売(相関図クリエイター)

大川岳伸(大川硝子工業所)

じろ吉


⚫︎ご感想「#耳より相関図」をつけて、SNSでもぜひご感想をお寄せください。

⚫︎今週のおたよりテーマ

「あなたの好きな駅グルメを教えてください(改札入らないといけない飲食スポット)」

⚫︎はじめましての方は#00「耳より相関図、はじめます」からどうぞ。

⚫︎公式Instagram:@33yorisokanzu

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サマリー

大川硝子工業所の大川岳伸さんを迎え、ガラスびん製造工場から問屋・コーディネート業へ転換した会社の110年を聞く。既製品の卸売りや在庫管理に加え、地球びんやビンコップをブランディングし、無印良品のFound MUJIをきっかけに海外売上をゼロから約1割へ伸ばした経緯が語られる。メルボルンの小さなカフェでのポップアップを起点に、個人商店やCoffee Supreme、パリのル・ボン・マルシェなど、音楽好きの人脈も生かした海外展開が広がっている。中学生からのバンド活動を経てDJになった大川さんは、イベント運営やデザイナーとの交流を現在のパッケージ制作や営業に結びつけてきた。森、道、市場をきっかけに参加したsenkiya OMOCHI CLUBでは、餅つきのパフォーマンスがベースやトロンボーンなどのバンドへ発展し、地球びんを使ったおもちきゅうびんなどのグッズも生まれた。15年以上前には、DJイベントの間をつなぎ仲間と会う口実としてポッドキャストも制作しており、音声と文章それぞれの伝わり方についても話す。会社110周年、地球びん50周年、社長就任10年目を記念したPALLET MARKETは、倉庫を開き、出店料なしで地域や取引先への感謝を示す試みだった。立花と京島の街の違い、騒音への配慮、今後のトークイベントやセレクトショップ構想を通じて、仕事・音楽・仲間・街がつながる次の展開が描かれる。

大川硝子工業所の110年とびんの仕事
番組を、だからいろんなところで持ってもらいたいって言ってみんなやれやいいのにと思ってるよ。そう。
だって、たぶん好きじゃないですか。好き。今ちょっとゴローマルみたいだけど、好き。
ゴローマルのカメラ。ゴローマルのあの、焼きおにぎりのCM。
ちょっとすいません、何年前ですか?ゴローマルは何のCM?
確かに。ゴローマルはこういうやつはしてるんですか?そう。
そのCMありましたっけ?好き。その後ありましたね。抜いてる、抜いてる。
耳寄り相関図。この番組は、2人の雑談そのものが相関図になっていく流れとつながりの記録です。
野島商店の野島です。相関図クリエイターのけしば新発売です。
もうこれ早速、たぶん最初のところをガヤガヤしてるのを使っていこうかなっていう。
なんたくそういう意味で、もう既に回ってるやつなので、このまま登場していただきましょうということで。
今日のゲストはこちらの方です。
自己紹介。オーカーガラス工業所の大川武信と申します。よろしくお願いします。
ありがとうございます。お呼びだてありがとうございます。
オーカーガラスから大川さん来ていただきました。
嬉しいですね。
すごいね。
ヘビーレスナーなんで。
ヘビーレスナーということで。
コメントとかもね。
コメントで投稿してくれてるっていうのと、ずっといる人っていうのはわかってるんだけど、たぶんけしばくんはそんなに接してきてない。
全然だと思うんだよね。
意外と勝手にけしばくんとは近いのかなって思ってたけど、確認したら違ったっていう。
イベントをやってる時に確かに近くにはいたりもするんですけど、その時多分大忙しなんですよ。いつも演奏してたりして。
演奏してたり、持ちの仕込みをしてたり。
持ちの仕込みしてたり。だからね、それがね。
確かに。
お話を聞いてないからね。
あんまりけしばくんのことそんなに僕も知らなくて、たぶんつい森道ぐらい。だから顔と名前と。
森道は何回か一緒にやってるんじゃない?一緒に行ってるんじゃない?
たぶん僕が一方的に知ってるだけで、すごくお持ちで忙しいから。
お持ち再建の話じゃないの?
違うんじゃない?もう2,3年。
お持ちクラブに僕は加入して2,3年ぐらい。
そうですよね。
加入とか。
加入っていうか。
こっちからもうちょっと後で一回したいです。
ちょっと情報量が多いので、すみません。
大河さん自身のところから始まった方がいいのかなと思うんだけど。
だから、うちに来てくれたのはすごい前だった記憶ある?
すごい前だと思います。
で、その時にたぶんけしばくんと大河さん、結構同じ時期にうちに来てくれてた思い出があって。
2人がなんか被ってたんですよ。
野島さんの中で。
キャップの軽快なお兄さんみたいな。
しかも夜に来てくれたと思うんですよね。
夜営業するときだったような気がして。
2人ともなんか色味のあるキャップのお兄さんが来てたなみたいな。
どっちかどっちだっけみたいな。
ある程度ちょっとおしゃべりしたなみたいな。
で、だんだんこうはっきりしてくれた。
あの人は大河さんで。
あっちがけしばくななみたいな。
っていうそういう思い出がある。
2人を知った時期は同じだったんですよ。
あ、そうなんだ。
見たいです。
すごいもうなんか腐れ縁みたいな。
全然って感じですけど。
違うんだ。
あくまでここから始まって。
去年の年末からですよね。
この番組自体は去年の年末ですね。
そっかそっか。
その2、3年前くらいからなんかちょこちょこしゃべるようになって。
年末にイベントやるようになって。
そうです年始ね。
年始の野島さんがいつもここでイベントやるんですよ。
うるまいスープを。
元旦にスープを配るっていうイベントを土壌でやるんですけど。
甘酒的な?
そうですそうです。
スパイスの野菜のスープを歩く人たちにどうぞってあげるっていうイベントをやってて。
1月1日しかできないだろうって言って。
歩道をね人を塞いでやれるっていうのは。
そういう思いで。
そういう絡み方ですよね最初はね。
あとはなんだろうな。
大河さんのイメージは。
めっちゃやってる人のイメージがあります。
やってる?
ガラスの。
ビンコップ。
ビンコップこれも各所で見るっていうのもあるし。
そうですねありがとうございます。
すみませんいただいちゃってありがとうございます。
ありがとうございます。
インスタ見てるとあらゆるところにそれを売りに行くというか。
ビンコップ。
そういうのもあるし。
何の会社なんだろうってちょっと思うというか。
工場なのかと思ってたけど工場じゃないっぽいよね。
工場じゃないですね。
そうですよね。
昔工場だった。
あそうなんだ。
昔作ってたんですね。
そう僕今47なんですけど。
僕が生まれた時ぐらいまでは今がある会社の場所にガラスビンを作る工場があって。
メーカーとしてはメーカーでスタートしてる会社なんですよ。
いいよ。
そうかメーカー工場があることをメーカーって言うんですね。
そうですねガラスビン工場があったんですよ。
あれスミでどこまで全部ですか?
ドリンクのボトルみたいなやつとかも。
全部やってた。
ジャムとかのやつも。
そういうの全部同じところなんですね。
作ってた。
やっぱスミだって朝日とか朝日しか出てこない。
でも多分なんか中小飲料のメーカーって多分今でも。
香水社さんとかね。
そうそう。
すごい。
あとうちの近所とかだったらなんだっけ。
近所?
ハーダーズ。
なんだっけ。
なんかあるんですよ。
近所。
近所にあるんですよ。
名前出てこなかった。
ごめんちょっとダメなんですけど。
まあまあ飲料のメーカーも多いし。
飲み物じゃなかったとしても。
ジュースとかもね。
あ、ジュース。
そうそうそうとかもあるし。
あとなんだろうライオンとかカオとかもあるじゃないですか。
そうすれば陽気って出てくるから。
石鹸とかそういうのにも使われる。
そうそうそう。
だからそれで結構つながりがあってそういう産業があるみたいな流れって結構多いんですよ。
だからビンと名の付くものは何でもやってましたね。
今はもう工場は。
今はどういうことなんですか。
今は46年くらい前に工場は辞めてサプライヤーとかトン屋。
ガラスビンドン屋っていうようなポジションの会社になって。
こんなビン欲しいよって言ったら探してきてくれるみたいな。
作ったりしてくれるってことか。
例えば一からビン作りたいって言ったらメーカーとのつながりがあるから
うちが間に入ってコーディネートして
作るとこまでうちが搬送したりして
あとうちもともと工場でメーカーだったんだけど
まあまあ大きめの倉庫を今でも持ってるんですよ。
敷地が結構ありそうですよね。
だから結構なんか一からビン作ってお金結構かかるけど
作っても結構な量できちゃうんですよ1万本とか。
ロッド側みたいな話ですね。
こういうビンコップぐらいの商品でも最低1万個とかできちゃうから
そうするといわゆるパレットで5、6枚分ぐらいなんですよ。
そうすると置き場所ないじゃないですか。
普通の人たちのね。
でもうち倉庫あるからじゃあお金全部払ってくれたら
在庫管理もしますよみたいな仕事ができるから
場所がある強さそこに出てくる。
それは結構なんかうちの得意なやり方っていうか
ただ作る仕事っていうのはもう
もう昔は1年に1回とか必ずあったけど
今はもう景気悪いから
作る仕事ってほぼ3年に1回新規の
そういうなんかお客さんから1から作りたいみたいな話があるぐらいのペースに
地球びんとビンコップの再ブランディング
通常っていうか普段は今どういうので
どういう仕事っていうことになるんですか
飲料の仕事は意外と今少なくて
食料でジャムとか食品用の瓶を
大手が作ってるやつを仕入れて
細かく売るとか大きく売るとか
でもちろんそういうなんか1から作ってるお客さん
さっき言った在庫管理してるみたいな
仕事もお客さんもいっぱいあるから
そういう管理をしたりとか
あとはまあそれが結局会社の仕事のメインで
そっちの卸売りがメインなんだけど
今プレゼントした便庫とか
地球便ってカラフルなね
容器のちょっと雑貨寄りのシリーズがあって
あれが結構今その
何て言うんですかね
売り上げの多くを占めるっていうよりは
宣伝部長みたいになってくれて
あれから入り口になって
そうそうそうそう
目立ちます
取っ手がついたやつ
そうそうそう
蜂蜜のとか
最初は結構
あれをちょっとリブランディングみたいなことしたんですよ
もともとおじいちゃんが考えた商品であれは
カラフルなやつですか
そうそう
そんな前からあったんだ
あって結構廃盤になりそうだったんだけど
米田コーヒーで使われてたりするから
オレンジジュースの容器として
米田コーヒー使われてるわ
米田コーヒーでオレンジ頼まないから
ある瓶に入ってる
サマージュースとか
それもあって結構全国的に知られるようになって
結構雑貨寄りの仕事がちょいちょい増えるようになってきた
色味がねまたちょっとレトロな雰囲気もあって
時代に当たりかけてきて
でなんかこれ
なんとこれでなんか
逆転できるかもみたいな
ここで一回突き抜けたいっていう
なんかできる
なんか一から作んなくても
これでブランディングして
パッケージとなんかビジュアルとか変えれば
それが結構うまくいって
なんか早い段階から結構
割といいところから声をかけてもらって
良品計画とか
ビームスとか
そういうなんかアパレルとかライフスタイル系の
それなんか繋がりがあるんですか?
本当に?
たまたま見つかったんだ
良品計画はなんかバイヤーの人が
インスタで連絡きて
そういう感じなんですね
なんかファウンド無事ってあるじゃないですか
あれでなんかファウンド東京っていう企画があって
なんかガラス瓶産業も東京の産業の一つみたいな捉え方で
本社に窓口を全部お願いしたいみたいな
その時にいわゆる工業的なガラス瓶もラインナップしたんだけど
ちょうど地球ウィンとかのシリーズをブランニングしたばっかの時で
これも一緒に入れたいって言ってくれて
それがタイミングよくグローバル企画だったんですよ
だから国内のファウンド無事のそういう
指揮官店といえばいいの?
主要店舗にはファウンド入ってて
その後海外のファウンドも回ったんですよ
それで結構海外の人の目が止まって
今度はなんかその流れもあって
海外のファウンドに問い合わせとかされて
今なんか割と海外の仕事が
円安もあるんですけどね
円安で売れちゃってるタイプのとこですよね
円安だから輸出は向こうは買いやすいじゃないですか
安みたいになってますもんね
それで今だからビンコップにしてもあの辺のシリーズが
今まで海外の輸出なんて本当0%だったんですけど
3,4年5,6年くらい前までは
今10%くらい
向こうの雑貨屋さんとかに並んでるんですか?
野島さん海外に行った時があるんですか?
いやでも大昔なんで
なんかその日本でいわゆる昔は
個人のライフスタイルショップみたいなのって
多かったじゃないですか
アパレルもあって雑貨もあって
今結構駅ビルとかショッピングモールの
チェーン店的なものに内包されちゃってて
個人のそういうライフスタイルショップって
意外と特に東京ってあんまないんですよ
地方は結構あるんですよ
海外は全然個人のライフスタイルショップが
結構地場で力を持ってるっていうか
影響力があるんですよ
逆にそんな大きなところがやんないってことですね
そうそうそう
そういうところが結構メインの
個人店みたいなところ?個人商店?
そう完全個人の店が割と取引が
かなり細かいやり取りが多いってことですよね
細かいですね
あらゆるとこから連絡来るみたいなことですよね
大変じゃないですか
でもそんなにそこまで大変じゃない
なんか楽しいし
ゲーム感覚はありますよね
今度これで来たら
今度この国から来たみたいな
それはめっちゃ面白いですよ
すごいなそういう風になってるんだ
そうなんだ
知らなかった
海外の話なんか最近
ここ1年ぐらいで問い合わせめっちゃ増えたみたいな話を
してませんでしたっけ
最近の話かと思ったけどもっと前からあったんですね
そうですね
コロナ前からちょっとずつ無印良品のこともあって
ちょっとずつ海外で知られるようになってきてて
ほんとちょっとずつだったんですよ
数ケースぐらいをちょっとずつやってたら
本当に口コミでどんどん広がって
運が良かったっていうか
そのとっかかりのお店が結構影響力のある会社っていうか
お店っていうかブランド
アパレルのブランドで
結局なんかみんなその国でっていうよりは
ワールドワイドウェブなんで
海外いろんなところから見てるから
無事行ってればね
無事にあるもんだったらっていうので
一個信頼ありますもんね
信頼があって
海外では特に
それもあっていろんな国で連絡が来るような
メルボルンから広がる海外展開
それ回ったりしてるんですか
あんまり行ってない
外に
コロナの時だったから
行ってなかったんですよ
だけどだんだん増えてきて
普通国内だったら結構取引あれば
どうもありがとうございますって
挨拶しに行ったりするじゃないですか
これだけ行ってんのに
挨拶に行かないのって筋じゃないよなって思って
むしろ行きたいっすよね
なんかこれ行く理由になるしと思って
でもただ行くだけだと
会社の金使って旅行行ったみたいなのがあるから
なんか一個イベント売って行ったら
まあ立てつけばいいかな
その空いてる時間にちょっと挨拶もしつつ
なんだったらちょっと飛び込みの営業とかもしちゃったら
効率いいしなと思って
それで3年ぐらい前から
最初メルボルンに行って
そうかそうか
メルボルン
トリムスと一緒にやってましたから
今思い出してた
メルボルンはあゆむ君の知り合いがやってた店だったんですよ
そこの場所は旅行でもともと一回行ったことあって
割と関係性があって
うちの商品結構興味持ってくれてたから
なんか日本人がやってる
お好み焼き定食出すみたいなカフェなんですよ
日本食の
仲良かったから
ちょうどこのビンコップリリースしたタイミングだったんで
新商品出したし
結構オーストラリア
特にメルボルンが歴史的に多いから
一回ちょっとイベントやりたいんだけどってお願いして
本当にこのぐらいの規模のお店なんですけど
一角だけ借りて
ポップアップやってみたいな
それが最初だったんですよね
めっちゃいいですね
なんかその感じが
規模がいいんですよ
でもそれがやっぱり結構影響力があって
メルボルンって実際そうなんですか?
やたら聞くじゃないですか
オーストラリアといえば
シドニーって言うとほぼ聞かないというか
ちょっとカルチャーな雰囲気の人は絶対
メルボルンって言ってくるなと思って
行ったことがないんで
メルボルンも大きいんですよ
都市としては大きいんですけど
やった場所が
コリンウッドっていうエリアなんですけど
言うなれば海外でも
ポートランドとか
今はすごい高いと思うけど
ブロックリンとかも
もともとは家賃が安いエリア
だけど
キョウジマとかとこの辺と似てますよね
クリエイティブな人が
安いから来たら
だんだん面白い街になったんで
メルボルンのコリンウッドって場所もそういう感じで
もともとはちょっと治安が良くない
家賃が安いエリア
だけどそういうクリエイティブな人とかが集まって
結果面白い街になったみたいな場所
そこでやったから
ちょっと感度の高い人とか
そういうお店も多くて
それでですね
日本人の方がやってるお店自体も
もともとその辺に住んでる
そういう感じの人たちが集まる場所だった
ローカルな場所で
カフェでお好み焼き出すっていう
面白いですね
割とオーストラリアとかニュージーランドは
カフェ文化がすごい広まってるから
本当に朝みんな7時くらいからとか店やってて
3時とかで閉まっちゃうんですよ
めっちゃ早いです
それ以降コーヒー飲むことないみたいなところ
家でコーヒーあんま飲まないですよね
外で飲むから
だからなんだ
同じなんかもっと規模の大きい
それこそ東京の仙台にある
チビっていうカフェがあるんですけど
あれはメルボルンの発祥のカフェで
そっから来てるやつなんですね
本店がメルボルンにあるんですよ
そこは結構
CIBIって
カフェもやってるし
結構日本の調理道具とか
ちょっと優れ者的な
とか売ってる店なんですよ
そこに潜り込めて卸しできたらいいな
ってちょっと野望が
並んでそうですからね
そのラインナップに
全然ありますよね
そしたら偶然
ポップアップやった店と
そこの店員が知り合いで
そこに潜り込めて紹介できて
今はそこにも卸しができてるみたいな
すごいですね
何かそういう雑貨とか
そういうの作ったりしてる人の
憧れのルートじゃないですかね
超理想的なルートっていうか
いきなり文字が難しいかもしれないけど
そのメルボルンのとか
そういう場所に卸していくっていうスタイル
すげえ
だから発信力があるところに
結構効率よく回れたみたいな
それが大きい
輸送しやすそうっていうのは
ちょっとありますよね
瓶って
箱に入るから
箱に入ってるし
割れるけど
あんま簡単に割れないやつじゃないですか
瓶の中でも
そういう面でも
重いっていうのはあるかもしれないけど
送る費用は
物自体は日本で買っても
そんなに高いものじゃないんですよ
商品って
でもやっぱり送料は結構高いんですよ
瓶って重いから
送料の方がいっちゃうみたいな
むしろ送料の方が高いみたいな
だから実情日本のね
2.5倍とか3倍ぐらいの値段で
うちの商品売ってるんですよ
それでもリピート率は全然日本よりも高くて
この人ってこれ何
普通に家で使うものとして
同じようにですよね
コップとして
向こうに別に瓶がないわけじゃないじゃないですか
ではないですね
逆に日本でなんか
僕も保存食系というか
瓶とか缶詰みたいな
仕事っていうね
作ってる時期があったんですけど
その時にむしろ海外のかっこいい瓶とか探してました
日本にないなみたいな
すごい探して
色のついたやつとか
でもこれでも日本では
食品衛生法でどうのこうのみたいな
これ使えないか
じゃあ日本のか
中空
中空瓶ありますね
結局全員そこに辿り着くしかない
みんなそこに行きます
中空でめちゃくちゃ瓶買ってましたけど
今思えば
こういうお母さんみたいな
文字入れてもらうとか
めっちゃいいなと思います
機能的にも全然
うちの商品と
そういう中空さんとかで扱ってるものは
違いはないんですけど
今日持ってきてないけど
地球便とかのパッケージって
すごい超日本っぽいんですよね
デザインが
パッケージのイメージが
箱ってことですか
箱が
商品っていうよりも
デザインとかのほうが
結構フックにはなってて
並んでっていう
変に
なんていうんですかね
こびてないっていうか
富士山みたいな
じゃないじゃないですか
富士山使いがちですよ
やってたとこまさに
富士山使ってました
だからいい感じに
勘違いしてくれてて
なんか日本人みんな
この商品知ってるみたいに
思ってるんですよ向こうの人たち
日本人みんなこれ使ってるから
間違いない商品でしょう
Made in Japanに対しての
信頼ってすごい
みんなどこの国とも
共通認識があって
だからひらがなとかカタカナとか漢字で
地球便とか書いてあって
この色使いも
パッケージの色使いも
相当ビームスっぽいですけどね
日本人って多分
無印良品の影響とかもあって
きなりっぽい色が
今結構世の中
定番で間違いないみたいな
意外と海外の人って
欧米の人とかって
あんまあの漢字好きじゃないですよ
このなんか分かりやすい
はっきりとした
大味なというか
これでも日本でも
90年代とかでも全然
この雰囲気ありましたよね
ありましたよね
多分ね
だからそれも相まって
なんか引き合いが多い
ビンっていうのがまず
もう大昔からあるものだって
いうのが分かるんですかね
歴史の説得力めちゃくちゃ乗ってるじゃないですか
そうですね
そもそもね
説明するときに
100年越えすもんね
100年越えが
その時代でやってきたんだから
相当強いですよね
あると思います
絶対そんなに高くないみたいな
メイドインジャパンだけど
なんかパッケージとか中身も
なんかそれなりに
気を使ったデザインになってて
でも値段はそこまでじゃない
だけど日本製
みたいなところが多分
パッケージのデザインって
もともとですか
仙台っていうか
いや
では違いますよね
10年前に
ブランディングする前までは
本当になんかもう
地球便とかに関して言ったら
50年前にできた商品なんだけど
その時の
名前もですか地球便
そうそう
おじいちゃんが考えた商品
それまでそういうんじゃないのに
おじいちゃんが突然それ始めたってことですか
なんかその地球便に関して言えば
結構70年代とかって
プロダクトアウトの時代なんですよね
だから要は
作りたいものを出す
そうそう市場を意識して作るっていうよりは
作りたいから作ったみたいな
でおせんべい屋さんの
でっかいせんべいが入ってる
菓子瓶ってあるじゃないですか
あれを地球便っていう総称で言ってたんですよ
もともと丸いから
であれの
当時昭和の頃って
こたつの上とか
食卓に
日菓子って言えばいいの
とかせんべいとか
飴とかを
瓶に入れてポンって置いておくっていう
文化があったんですよね
そういうのに使えるし
地球便いい感じだから
あれのちっこい版作ったらいいんじゃねえか
ぐらいのノリでおじいちゃんが作ったんですよ
だからその辺の
プロダクトアウトの精神みたいなのも
多分なんか
ひとつのフックにはなってる
その時はこのパッケージじゃなかった
全然違う
パッケージなんかないってことですか
一応ありました
あって
それが別に誰がデザインしたとかでもなくて
きっと印刷屋さんに適当にやらせたみたいな
デザインなんですよ
回り回ってそれが結構いい感じで
昭和の感じで
10年前にブランディングするときに
知り合いに結構デザイナーが多かったから
グラフィックの
その子に
今ブランディングしたくて
パッケージお願いしたいんだけど
その子とも対談してるんだけど
うちの記事で
当時結構
ブルックリング風みたいなデザインが
世の中的に蔓延してた
インダストリアルみたいな
筆記体とブロック体が混ざった
わかる?
わかりますよ
なんかああいう感じが流行ってて
結構デザイン界隈では
職商気味だったんですよ
あの感じが
で次はレトロっぽいやつが
いいんじゃねえか
そしたら大川さんと
もともとそういう感じだし
だからそれを
アップデートした感じのデザインに
しましょうみたいな
話になって
このオレンジと緑っていうのが
ある種大川ガラスのコーポレートカラー
みたいなやつだったから
じゃあ色もちょうどいいし
この2色に絞って
パッケージデザインをしよう
結構だからアップデート
レトロ風になってるけど
あんまりレトロってことは
そんな意識してなくて
結果的にそうなったみたい
なんせ100年やってりゃ
それがレトロか
そうそうそう
もうそうなっちゃう
立たず前自体がね
自動的にレトロを
含んだものになりますもんね
そうそうそう
確かにそうだった
バンド少年からDJ、仕事の人脈へ
デザインの人とか周りで多いのは
どういう始まりなんですか
なんか
高校生とか中学生とか
その辺からそんなノリなんですか
バンドとかやってたんですか
バンドやってました
バンドはやってた
その辺どんな感じだったのか
バンドはやってて
大学
中学生くらいから大学生くらいまで
結構ガッツリバンド活動したんです
どういう
ジャンル言われても
あんま分かってないんですけど
一応聞いてもいいですか
先に言っときますけど
まあなんか
なんだろう
どういうバンド
普通にオアシスとか好きだったんです
だけどでも
ジャンル的には
ミッシャルガイアルファンドみたいな
でちょっと尖った感じという
まあこんな感じなんで尖っちゃい
尖りきれてはないんですけど
でもまあまあそういう割と
タバコ食われてたわけじゃない
タバコ食われてない
じゃないですか
そこまでそんな安くれてはないけど
でも結構イギリス寄りのロックがすごい
音楽について
まあ奥田タミヤとかもすごい好きなんですけど
ああいう感じののやってて
だけどなんかメンバーが留学しちゃうとかになって
なんかバンドが継続できなくなっちゃって
ラチぐらいとか
そうそう
でも音楽好きだから
なんかもっと音楽に寄り添ってたいな
って思って
一人でできることってなんだろうと思って
でも僕ベースなんですけど
ギター弾けないから
弾き語りとかもできないし
そしたらなんかDJだったら
誰のこうなんか
予定合わす必要もなくて
やりたければ勝手にできるみたいなのもあって
やる場所があればできるから
人がいるかいないかありますけど
そうで当時まだ
今すごいレコードって高いけど
もう本当に二足三門みたいな値段で
いいレコードがいっぱい出てたんですよ
だからレコード中古で買ったり安いし
ターンテーブルだけ揃えればなんとかなるから
DJやるかって
ちょうど社会人になったタイミングだから
ポンとターンテーブルとミキサ買って
レコードしこしこ買って
で自分でイベントを企画して
レギュラーのイベントをDJの
なんかロックとハウスのイベントみたいなのを
結構ね
それでも結構そもそもとそういうところで
遊んでないとできなくないですか?
当時ミクシーってあったじゃないですか
はいはいはい
2006年初頭
であれで結構
いけたんですねあれ
友達が増やせて
その何でしたっけ
マイミク
コミュニティ
コミュニティ
そうあれで結構増やせて
告知とかもそういうのしやすかったし
で結構そのやっぱ同志もいて
似たような趣味のやつとかが
それでイベントをやって
でたら
当時ってもうなんかさ
アナログな要素も強いから
告知の仕方とかも
ゼロ年代ですもんね
だからフライヤーとかが結構
そうですねあれをかっこよくいかに
そうそう
そうするとデザイナーが必要になってくるじゃないですか
だからDJ界隈って結構
グラフィックのデザイナーが多かったんですよ
なんかそういうイメージありますね
そういう仕事してる人とかも
DJやってたりしますもんね
だからDJ兼
フライヤー担当
そういう人たち多かったから
必然的にグラフィックのデザイナーの
知られが増えてきて
でそれまで僕
デザイナーっていう仕事
全く理解しなかったんですよ
デザインとアートの違いも
よくわかってないみたいな
でだんだんなんか
デザイナーってこういう仕事してるんだ
で仲良くなっていくうちに
なんかそういう人たちって
フリーランスだったりする人も多くて
なんか自分でこうチーム組んで
仕事するじゃないですか
それがすげえ
会社勤めだったり家具が空いてる
DJやってる時はもう会社勤めじゃなかったかな
会社ちょっと勤めたんですか
いきなり家を手伝うんじゃなくて
外で働いてたんですけど
隅田区にいたんですよねその時は
なんだったら隅田区の会社だった
すぐそこの
伊東園で働いてたんですよ
伊東園って隅田区なんですか
伊東園隅田市店ね
営業所がその木手通り通りにあったんですよ
大川 岳伸さん)はいはい。 大川 硝子 でも、その時にDJを始めてるんだ。
大川 岳伸さん)その時のイベントはどこでやってるんですか? 大川 岳伸さん)かぶきちょうとか。
大川 岳伸さん)かぶきちょうとか? 山本 新宿まで行くって。 岳伸さん)県の地元の方。
大川 岳伸さん)かぶきちょうってどういう店であるんでしょうか? 山本 名前なんかありますか?
大川 岳伸さん)かぶきちょうの中に、新宿おとっていう、今は渋谷おとって言ってる。
大川 岳伸さん)ああそうだ。おとって渋谷にあるんですか? 山本 センターが入ってすぐ、センター街じゃない、かぶきちょうの入り口入ってすぐのところにあったんですけど。
大川 岳伸さん)ああそうなんですね。 山本 そこでやった。まあでも、だんだん友達も増えてきたから、ゲストで呼ばれて、
山本 それこそ渋谷とか渋谷のクラブとかでもやってたけど、まあそういうところで、夜な夜な週末は。
岳伸さん)近くないですもんね。新宿まで朝方ボロボロで帰ってくると。 山本 そうそうそう。
山本 ガラガラガラガラって、クソ重いやつを持って。 岳伸さん)酒と煙草の匂いで。 山本 匂いにまみれて。
山本 そんな感じで。しかも当時、まあ今奥さんと付き合ってて、奥さんもDJやってたんですよ。一緒のイベントやってて。
山本 結婚してからも奥さんのイベントやったりとかしてて、とにかくそういうことをずっと。
岳伸さん)ずっとパーティーな感じなんですね。 山本 パーティーな感じでしたね。
岳伸さん)パーティーのイメージはあるんですよ。インスタ情報だけでも。この人なんかパーティー楽しんだなって。
山本 だからなんか今全部くっつきましたよ。前の部分知らずに。 岳伸さん くっついたんですね。
山本 過去の部分は知らなかったから、そこから生成されたものが今ここに現れてる。 岳伸さん あるかもしれない。
山本 そういうことか。 岳伸さん で、そこでデザイナーを送って、チーム組んで仕事してるから、こいつら超かっこいいなと思って。楽しんで仕事してるみたいな。
岳伸さん 自分もそういう感じでやりたいし、そういう人たちと一緒に共有したいみたいなのがあったから、なんかチャンスがあれば仕事ができればいいなと思った時に、ちょうどそのパッケージの話があって。
岳伸さん じゃあお願いしようって言って、その界隈に。だからパッケージとかもお願いしたし、会社のホームページを作る時もやっぱりその時の友達にお願いしてるし。
岳伸さん 今もその二人は仲良くて、仕事もしたりされたりとか、間柄って感じになってる。
山本 イベントの感覚で今もやってる感じですよね。イベント主催者の方やってたわけだから。
岳伸さん そう。だからなんかその時にすごい、当然ノルマとかあるんですよ。クラブがありるから。
山本 厳しい時代ですよね。
岳伸さん そう。で、毎月やるって、一回で20とか30とか呼ばなきゃいけないんだけど、だいたい最初はビギナーズラックだから来てくれるけど、だんだん来なくなってくる。
山本 3回目くらいか危うくなる。
岳伸さん 危うくなる。そろそろ店に来らなきゃいけないみたいな。
山本 めっちゃ飲まないといけない。
岳伸さん そうそうとか。
山本 ショットをとにかく。ショットを送らないといけない。かわいそうな主催者DJですよ。めっちゃそういう人たちを見てました。
岳伸さん 飲まないって言ってましたね。
山本 もっといけよって言ってました。お店側として。もっといけるよなって。
岳伸さん それっすよ。バンドもDJもノルマが付きものだから。
山本 あれもかわいそうだ。でも。
岳伸さん その時にいかにどうやって自分を殺さず人を呼んでお金も全てうまくまとめていくかってことを。
山本 三方よしみたいな。
岳伸さん 三方よしみたいな。それをどうやって落とし所をつけるかみたいなことをそのDJの時にやっぱりすごい学んで。
岳伸さん それが今人を呼ぶとか人に何かを伝えるってことはめっちゃ活かされてます。
山本 社長キッス。まさかそこでね。
岳伸さん それは相当活かされてます。
山本 面白い。イベントで今も瓶を。
岳伸さん 感覚的には近いですね。むしろ今の方が気分的にはそういうのは楽っていうか。
会社の仕事だから仕事で自分のなんかその遊び感覚でやってるつもりはないけど。
でもこう自分の意思を曲げずに、だけど人にも納得してもらうみたいな。
山本 そうですね。かかった人もってことですね。
岳伸さん そうそうそう落とし所は見つけやすいっていうか。それはなんか活かされてます。
山本 面白いですね。
岳伸さん 海外に行ってる感じとかちょっとずっといいなと思ってる部分があって。
この間たまたまスプリームコーヒーの。
山本 コーヒースプリーム?
岳伸さん コーヒースプリーム。いつも客になっちゃう。
松本さんと一瞬だけお会いしたんですよ。
たまたましゃべる機会があって。
山本 そうなんだ。
岳伸さん それも岡田さんと何かあって言って話して。
ああああみたいな。
ニュージーランド一緒に行ってましたよね。
岳伸さん まさもさんは行ってないんだけど。
あれはコーヒースプリームと。
コーヒースプリームはニュージーランドのコーヒーロースターなんですけど。
コーヒースプリームジャパンが今は隅田区にあって。
事務所とロースタリーが。
山本 そう本庄にあるって言ってましたね。
店じゃないですよねあれね。店ではなくてあくまで売船所。
岳伸さん 事務所と売船。もともとはなんか結構転々としてて。
コーヒースプリームっていう名前のカフェは渋谷にあるんですよ。
おこく渋って言われるような場所にあるんですけど。
そこにあって。
最初はコーヒースプリームジャパン経由だったけど、
ニュージーランドの方からうちの商品を仕入れたいっていう話が来てて。
卸しできますかみたいな。
それで松本さんと初めて会って。
松本さんも音楽狂いなんですよ。
その話をずっとしてるのをちょっと聞いて。
でもそれで当然もうファミリーじゃないですか。
ダイナソージュニアです。
16歳の頃からそっとそのTシャツしか着ないっていう。
それしか着てんのかと思った。
確かに写真で見たけどダイナソージュニアですよね。
それですっげー盛り上がって。
対談のねあれ記事がありましたもんね。
国内でスプリープ、結構松本さんも顔が広い方だから。
なんかイベントやるときに岡さんも一緒に出ましょうとか誘ってくれて。
結構良好な関係が続いてて。
ちょうどメロウルンに行った年ぐらいに出会ってるから。
なんか結構海外チャンスがあれば海外でいろいろやりたいんですよねって。
しつこく松本さんに言ってて。
俺はいつでもスーツケースの準備はできてるから。
いつでも声かけてくれみたいな言ってたら。
多分本国の方があいつうるせえから呼べみたいになって。
一回呼べみたいになって。
松本さんは逆単身婦人みたいな感じで。
家族は向こうにいるんですよ。
結構奥様もスプリームのメンバーみたいになって。
結構向こうで準備コーディネートいろいろしてくれて。
それで向こうでポップアップやったりオリジナルのビンコップとか作ったりとかして。
オリジナル?そういう時って何をするんですか?
プリント?
プリントがメイン?
そう。
形とかは別にそんなに?
一応結構お金かかるんですよ。
大変なことですもんね。
だからあるやつから選んでこんなイメージって言って。
ビンコップをジャパンとオーストラリアにもあってニュージーランドと三カ国共通のクリスマスギフトに選ばれたんですよビンコップが。
なるほど。
お客様用の取引先用みたいな。
ニュージーランド、オーストラリア、日本ってことですか?
スプリームっていわゆるコーヒー屋っていう体裁もあるんだけど豆の卸しをしてるんですよ。
例えばパン屋さんとか単純に焙煎はしないカフェに豆を卸すみたいな。
結構ニュージーランドのスタイルとコーヒー屋さんのコーヒーロースターのスタイルと面白くて。
日本も喫茶店とかでキーコーヒーって書いてあって店名があるカンバーあるじゃないですか。
あとコカコーラのあれがついてて。
あのスタイルを今でもやってるんですよ。
だからコーヒースプリームって看板が出てるんだけど違うカフェみたいな。
豆割ってことですね。
それで結構お客さんがとにかく多くて当然スーパーとかにも豆を卸してるんですよ。
結構UCCみたいなノリってことですよね。
そう。だけど地元の人はみんな知ってるみたいな。
コーヒー屋もやってるしみたいな。
珍しい。日本では見ないですよね。
あんまないですよね。
その規模ぐらい。確かにキーコーヒーとかUCCはあるけど。
もう一個したというかお小さめではないかもしれない。
だからお客さん多くてそういう人向けのお得意様用のお中元みたいなおセーブみたいなのをやってて。
ビンコップ4個入りワンセットみたいなやつで。
それを結構な数をやってくれたんですよ。
だから俺はちょっと挨拶にも行きたいし、ニュージーランドどんな感じかも知りたいから。
そういうイベントを企画してくれて行くみたいな。
すごい。
何カ国ぐらいやってるんですか?
今?
今。
10ぐらい。
そんなに?
多分。
意外な国っていうかなんかあるんですか?
ヨーロッパはあるんですか?
ヨーロッパは多いですね。今フランスが多いですね。
フランスが多いんですか?
フランスが多いですね。
フランスのそういう雑貨屋さん的なセレクトショップとか?
そうそう。で、あとフランスはパリにちょうど今月で終わりかな。
8月末から今月末まで。
なんかボンマルシェっていう百貨店の元祖みたいなお店があるんですよ。
老舗百貨店みたいな。
この間襲撃されてないですか?大丈夫ですか?
大丈夫だった。
なんか審査襲撃されてましたよね?
調べてたけどこのエリアは大丈夫ですって言ってたんですよ。
そこでスーパージャポーンとかっていう日本メイドインジャパンに特化した企画をやってて。
そこにうちの商品もラインナップしてて。
それがちょうどパリの先月今月とかデザインウィークって言って。
結構デザインに特化してパリがデザインに染まるみたいな。
だからそういう展示会もあったりとか国際的な。
その流れでボンマルシェによるバイヤーが多いから
それでそこで見てうちもやりたいんだけどみたいな。
割とヨーロッパ界隈からは今は。
そういうのは荷物を送るだけで回してくれるってことですよね?
そうそう。
人が立つ必要ないってこと?
ないないない。
それはそう。
ヨーロッパは意外と…でも割と分かりやすい国が。
アジアとかはあんまり?
アジアとかは今は行ってないけど、最初は台湾とかも行ってましたよ。
台湾は強めのつながりありそうですけど。
京島から。
確かに。
あの子とかね、兄。
バックアップが強そうだけど。
でも確か兄の紹介でおろしたのかな。
そうなんですね。
とかシンガポールがちょっとあるかな。
シンガポール?
あんまりそういうイメージなくないですか?
でも意外と…
もっとラグジュアリーなものがシンガポールでありそうっていうか。
多分極端だと思うんですよ。
そっち系もあるし、結構そういうキッチュなっていうかライフスタイルっぽいものを。
別に向こうでは安いわけじゃないですもんね。
そうそうそう。
ただアメリカが意外とないんですよ。
アメリカないんですか?
いろいろトランプ関税とか。
あの関係で輸出しにくかったんだけど。
ただちょっといろいろその辺が緩和されて、
この間初めてちゃんとまともにアメリカに輸出しましたね。
あったんですか?
どの辺なんですか?
あれどこだっけ。
忘れちゃった。
アメリカはバンバン広いですよね。
どこだっけ?
西か東かぐらいは。
西だったっけ?東かな?東だ。
そうなるとニューヨークとかどこですかね。
でも今ちょっとね、あんままだ言えないけど、
今ちょっとデカめの話が来てますね。
そうなったらもう一回乗り込まないといけないですよね。
ですね。
ちょっとアメリカかな次は。
いいな。
その感じでいけるのが憧れるわなんか。
全然でも英語できないですけどね。
そうなんですね。
全然できない。
アホリとかじゃなかったでしたっけ?
そういう人じゃないですね。
めっちゃその雰囲気ある。
今通ってますもん。英会話。
絶対必要になりますもんね。
シェーン英会話。
駅前留学。
見たことあるけど通う人いるなって思いました。
シェーン英会話行ってますよ。
寄ってる人初めて見た。
明日行きます。
ジュアリンゴじゃないですね。
ジュアリンゴではない。
じゃないですね。
ジェミニーとかで壁打ちとかしてもらうけど、
一応通って、
今日も英語の本とかいつも勉強してる。
本当にちゃんと勉強してる。
すごい。
でも流石に輸出してるから、
海外旅行者多いじゃないですか。
日本に。
結構DMが来るんですよ。
今日本にいるんだけど、
御社の製品って東京でどこで買えるの?
連絡くるんですよ。
あんま売ってないんですよ。
うちの商品。
東京で。
東京ではないですか。
ないんですよ。
あんまなくて。
お店じゃないですもんね。
今の工場のところは。
一応売れるようにしてるんですよ。
あるんですね。
事務所の飾り棚があってそこに並べてて、
一応買えるようにはしてて。
うちに来たら全部買えるよって言うと、
じゃあ行くって言って。
月に3、4組くらい来るんですよ。
そんなにアクセスがいい場所じゃないですよね。
全然よくないけど。
だからそこで結構英語喋るから、
なんとなく接客の英語ができるようになってて。
もうちょっと冗談の一つくらい言いたいじゃないですか。
強めのやつ。
強めのやつ言いたいじゃないですか。
トランプ柄みたいなやつ。
そうそう。
ブラックなやつ。
お前みたいなやられたいじゃないですか。
そこまではまだ行ってないんで、
そこまで頑張りたい。
日本語でもそんな簡単じゃないですか。
難しいけどね。
それはやりたい。
それでもいいですね。
それはありますね。
senkiya OMOCHI CLUBの誕生
さらにそんな中でおもちクラブやってるわけじゃないですか。
急に変わりましたね。
おもちクラブのこと忘れそうになった。
さっきやった時に説明すると。
いいですよ。
いいですよ。
おもちクラブはあれは何ですか。
ずっと何かなって思って。
ずっと何かなって。
おじさんたちが楽しそうだっていうのは分かるんですけど。
そうですね。
めでたい感じは分かってる。
あれは僕は全然末端のメンバーなんですよ。
末端とかあるんですね。
末端っていうか創設者じゃないっていうか。
オリジナルメンバーでもない。
センキアっていうカフェがあって。
そのカフェもよく名前聞くだけ分かってないですよ。
素敵な。
あんまり言いたくないけど、
コミンカカフェの。
言いたくないですね。
コミンカカフェって言ったら負けだと思ってる。
古い建物を改装したっていう。
実家を改装したカフェ。
ギャラリーもあったりして。
肖像出身の人なんですよ。
肖像カフェの。
クロイス。
だから肖像の系譜を言ってるカフェなんですけど。
急に説得力がガンってきました。
それを先に言えばよかった。
コミンカカフェは俺はあんまり好きじゃないんですけど。
事実なんですけど。
そこのオーナーが高橋っていう。
秀さん。
歳一緒なんですよ。
もともと秀さんと僕は全く縁がなかったんだけど。
さっき言った地球便とかをブランディングしたときに。
もともと雑貨の売り先ってゼロだったんですよ。
オーカーガラスって。
基本的には食品とか飲料メーカーの
隠れた場所で仕事をしてる。
あんまり表だったら仕事をしなかったんですよ。
そういう雑貨のプラダクトを作ったらいいものの売り先ないから。
とにかく営業をしてて。
インサイド営業みたいな感じで。
インスタのDMとかメールで
こういうところに置いてほしいなみたいな。
そのうちの一つだったんですよ。
そのカフェに?
そう。
カフェにDMして置いてくださいっていう営業をしてたんですか?
雑貨の販売する場所もあったから。
リテール部門みたいな。
そこ行けるかなと思って。
個人の規模ですよね。
個人のお店ですよね。
もちろん。
とりあえず出てかないと意味ないから。
雰囲気良さそうだしと思って行ったら
そこが取扱いもいいけど
ポップアップとかやってみたらどうですか?
うちでって言って。
知り合いの前に?
知り合いの前に。
めっちゃいい人。
それで行って話したら
それは奥さんが対応してくれたんだけど
はじめちゃんのヒデさんと会って
会ったら年が一緒だし
センキヤも
元々植木屋さんなんですよね。
センキヤって。
センキヤっていう植木屋で
そこの土地用の中の建物を
いろいろリノベート化して
カフェだったりギャラリーだったり
作ってるような大きい場所だった。
植木屋って。
年も一緒だし
僕はそのまま継いでるけど
彼の場合は土地を継いで
影を継いでるみたいなところがあって
結構シンパシーもあって
二人とも似たような年の子供もいたり
ライフステージが似てたから
しかも話すと音楽が好きで
趣味も似てて
なんかちょっとサブカルな感じで
一旦自由を求めてるんだけど
家に帰ってくるパターンが
こいつ話せるな
すごい仲良くなって
普通にお客さんとしても行くし
仕事も卸したり
ポップアップやったり
するような仲になって
おもちクラブはその時からやったんですよ
10年前から
そんな前から
でもその時は
単純に
森道で始まった
最初は
まだ海じゃない時
山みたいな
森だった
最初は普通に
カフェだからコーヒーとか出してたんだけど
なんかつまんねえみたいな
やっても面白くなくて
なんか勢いで
餅とかついてもいいんですかみたいな
主催に聞いたらいいよって言って
あれ5月とかですもんね
そう
最初は
hideさんが
カラオケ音源を流して
ひたすら餅の替え歌を歌って
つかせるみたいな
コンテンツだったんです
結構それがだんだん話題になってきて
盛り上がってきて
そしたらhideさんが
趣味でトロンボーンを始めたんです
トロンボーンって何でしたっけ
あれか
管楽器
それを趣味で
独学で
それを3,4年前に
カラオケ音源に合わせて
トロンボーンを吹いて
お餅クラブをやるみたいな
シチュエーションがあったんですよ
僕まだ参加してなくて
一方的になんか面白いことやってるな
こいついつも
hideさんも元バンドやってた人?
全然
全然
そう
である時
別の
盛道じゃないけど
長野のイベントがあって
僕が丘からそしてよく出てる
マーケットイベントみたいな
上田であるロピスってイベントなんですけど
それが10周年だから
特別なことをやってくれる人
いませんか?みたいな
言われて
いつも盛道俺ですないけど
なんかあれいけるかも
って思って
hideさんにこれあるけど
出ない?って
お餅クラブ出たら面白いと思う
そしたら偶然主催とも
知り合いだったし
俺ベース弾けるから
hideさんトロンボーン
やってるから
俺そこベース後ろで弾きたい
って言ったら
先期スタッフも
いるんだけど女の子が
私ちょっとドラムできるんですけど
ってなって
ここバンド
できるんじゃん
バンドじゃなかったんだ
バンドできるじゃん
僕はちょっとバンドやってたから
だいたいアレンジとかはなんとなく
できるんですよ
メンバーにこうやってやって
曲になっちゃったんですよちゃんと
え?なんか
楽しいみたいな
面白いかも
自分たち音源じゃなくなったってことですね
カラオケじゃなくて
なって
今の形
それが3年ぐらい
あれは今バンドってことになるんですよね
バンドって言うとバンドをやってる人に対して
失礼なんですけど
そういう世界じゃないと思うんですけど
もう色々好き勝手やってる世界じゃないですか
音楽の世界だから
そういう感じで
なるほど
なったグループ
最初はだからソロみたいな
コネリアス
一人で
コネリアスみたいな感じ
特定のメンバーは
いないみたいな
ヒデさんがいて
鳥巻が色々いるだけで
バックバンドがいるみたいな
煽ったりする人とかがいたんだけど
だんだん肉づくされてって
今は
バンドになっちゃった
メンバーがちゃんと固定されてきた
今年ムーさんが
手伝ってくれた
ギターが弾いてました
ウララちゃんがちょっとキーボード
王女隊のバンドみたいになって
全然クオリティは
低いんですけど
本人たちはみんな楽しいから
そこじゃないですか
楽しそうだなって伝わってます
どちらかというと僕が
後押しをしたみたいな
形に作ったわけですよね
僕はあくまでも
ピン芸人みたいになったのに
ちゃんとした商品
1個の商品にした
そういうものだった
あれもすごい
ああいうのちゃんと作ってるところが
さすがです
形にするんだなって
加入して
ちゃんとラッピングする
結構やるからには
ちゃんとやりたいし
仕事とおもちクラブが
混ざっちゃってるから
混ざっちゃってるんですか
商品を作ったりとか
おもちクラブの
ビンコップ作ってるけど
これはどこで
誰が買うんですか
おもちクラブの
模様押しの時に
グッズがいっぱいあるんですよ
Tシャツとかクリアファイルとか
色々あるんですよ
マネタイズをちゃんとしてて
なるほどね
グッズを買ってくれと
結構仕事をやす
森道とか金土日で
結局月曜日も休んで
木曜日も休んで
会社休んで
行くんですよ
そうすると
さすがに社長が
おもちクラブとか
行かないじゃないですか
行かないとやってるんだけど
違うと
うちはずっと作ってるから
ヨドバシカメラにソフトバンクの店員がいるみたいな
あれと一緒だから
俺は
営業で行ってて
うちの商品を
宣伝してるし
結構話が来るんですよ
そこでね
この商品ってどうやってうちでもできるんですか
森道そういう人たちがオフで来る場所ですから
俺は遊びじゃねえと
名刺も持って行ってると
仕事をしてるんだよ
っていう立て付けのために
うちの商品でグッズを作ってもらってる
イベントに
会社のブース作るって
当たり前ですもんね
その一環
俺は
お餅クラブは
先期屋として行ってるから
俺は別に
お金のことはどうでもいいよ
俺はこの宣伝ができればいい
俺のことは何も気にしない
って言って関わってるから
結構利害関係が一致してる
グッズはポーカーさんどこで全部作ってる
Tシャツとかも
ガラス
これと
お餅球瓶
そういう感じですかね
お餅球瓶って鏡餅にもなります
奇跡的な位置があったから
よかった
それは僕が
お餅クラブに入る前から
地球瓶の
蓋の部分が白いキャップがあるんですけど
ずっと鏡餅にしか
見えなかったんです
お餅クラブに入る前から
ポコポコってなって
その上にみかんを
乗せたら正確には
代々ですけど
鏡餅になって
正月のグッズになる
そこピークですよね
お餅クラブのピークは正月なんですか
確かに
カードが一番
オファーは多いです
クールポコみたいな
演技も良さそうだし
そのグッズを
10年くらい
どこかで
サトウの桐餅がグッズ化してくれないかな
とか
妄想してたんですよ
自分が餅のカチューに入って
ここじゃん
ここでグッズ作ればいいじゃん
ってなって
メンバーに言ったら
揚げ餅を中に入れられますもんね
元々の入れてたものとして
せんべいが入れられて
ちょっと話それるんですけど
さっきからそれてますけど
鏡餅の上に
ポンって乗せる
代々みかん
正月になると
イミテーションのやつ出るじゃないですか
プラスチックの中が
空洞のみかんが
代々置いてあって
あれってどこで仕入れれるんだろう
って
全然
ネットとか検索しても
出てこないんですよ
これどうやって
作ればいいんだろうって
思った時に
あの
おもしろ消しゴムシリーズってあるじゃないですか
なんかいろんな
果物とか食べ物とかの
あれだと思って
探したら
サイズぴったりで
みかん消しゴムが
それを使ってます
お店で並べるとき
お店っていうか商品で売るとき
それを
Amazonで大量に仕入れて
それを
値段もそんな高くなかったから
超頭いい
楽しんでる
お餅だからでも
本当にちゃんと商売になる
だから
仕事で
こういうのって
芸人の営業みたいな感じで
呼ばれるんですか
そういうお仕事ってことですか
なんかもう
常にすごい声が
かかって
だけど
俺はいいんですよ
土日休みの人だから
だいたいイベントで土日呼ばれる
祝日とか
センキュアって土日カフェだから
そんな休むわけにいかない
じゃないですか
相当そっちが売り上げ
だから一応
ルールとしては月に2回
って決めてて
土日で
月に2回はお餅クラブはやる
ってことで
かつセンキュアの中で結構イベントを
組むから
展示があったりとか
なんかポップアップが誰かが
あったりすると外すわけにいかないから
そういう時がないときの
土日で空いてて
条件が合えば出る
っていうスタンスではやってるんですよ
でも僕はもう
本当に僕は暇だから土日は
いつでもいいよって
みんながやるなら
じゃあいいよ
一番いい人とか優しい
グッズも作ってくれるし
そう
面白いな
そういう意味だったんだ
そんなにお餅クラブのこと
話すって面白いです
お餅クラブ
お餅クラブの人が
音声配信と文章の伝え方
ポッドキャストやってるんでしたっけ
秀さんが
センキュアっていうよりは私
おじさんに
これくれたんですよ
全然喋れなくて
メンバーの方が
本当に忙しい瞬間に
突然来た
すみませんみたいな
それどころじゃなかったっていうか
あれねうちに来た後に
ここ来た後に
野島商店って気になってるからこれから行く
向こうもなんか
気遣っちゃって申し訳ないなと思って
今やりづらいなっていうタイミングだと
それは、DJやってた時なんですけど、だいぶ前。まだ、シーサーブログに貼るみたいな、そういう無料のブログサイトがあったじゃん。それにMP3のデータを貼るみたいな、ポッドキャストだったんですけど。
それは、その前までのイベントは、5年くらい毎月やるイベントをやってたんですよ。
だけど、毎月やるのって、さっき言ったノルマのこととか、いろいろあって大変だから、毎月やりたくないってなって、一回そのイベントやめて、だけどレギュラーのイベント持ってないと、他のイベントから呼ばれない
んですよ。
なんか、冠がないから、出会いもないし、だけど毎月はノルマのこともあるから、しんどいから、年4回くらいのイベントの方がいいなと思って。
で、そういうイベントやったんだけど、でも年4回だと間3ヶ月とかがあって、忘れられちゃうから、忘れられたくないなと思って。
じゃあ、その間はポッドキャストで埋めようと思ったんですよ。毎月やれば。
考えるな。よくその手段あんまりメジャーじゃなかったじゃないですか。
ないと思う。だけど、それをやって、そしたらメンバーとも何ヶ月も会わないと、なんか疎遠になるし、毎月何か集まる理由を、ただ飲みに行くとかだけだとあれだから、ちゃんとした何か意味があってやれば。
20年前くらいですよね?
いや、15、16年前くらい。
じゃあ、そうしようって始めたんです。
だから、音楽的な会話もあるけど、だいたい1回月に1回会うから、何してたみたいな話から、ちょっとテーマを決めて、本当にくだらない話。
覚えてるのは、僕が全然スポーツに興味がないんですよ。野球とかサッカーとか。
で、3人だったんだけど、片方は超熱烈的なヤクルト・スワローズファンで、もう一人の子はサッカーのオミア・アルディジャンの熱狂的なファンなんですよ。
僕はそういうのなくて、2人がいつも熱いことを言ってて、熱くなれない自分がいて、どうやったら好きなチームを見出せるのか、みたいなことを2人から指南してもらったりとか、そういうことどうでもいい、そういう
話をしてました。
で、当時、確か、音楽を勝手に今もダメかな?流しちゃダメ。
まあ、今もダメか。
ダメで、音楽は流してなかったんだけど、その代わり、月に1回のイベントの時に、レコメンドのトークも入ってるCDRみたいなのを作って。
レコメンドして、その曲を流して、次は別の人が。
配信しなきゃいいんですもんね。
そうそう、っていうのをイベントで配ってましたね。
CDRをね。
そうそう、で、プリンターで右手に移動したりとかして、みたいなことを、それも5年くらいやってたのかな?
へえ、すげえ。
っていうので、ポッドキャストやってました。
じゃあ、そのイベント終わっちゃったから、もうやんなくなっちゃった?
やってない。
あ、そうなんですか。やんないんですか?
絶対、やりたいタイプの人ですよね。
やりたいけど、2人って毎週やってるじゃないですか。
毎週やってるんですよ。
すごいですよね。
よくすごいって言われるんですけど。
でもなんか、
本当に。
そのくらいの時間はみんな会ったりするじゃんって思ったりするんですよ。
そういうことってあるじゃんって思って。
まあまあまあ。
毎週飲みに行く人とかもいるじゃないですか。
立ち話みたいなのが長くなっちゃうことってあるじゃないですか。
それをただキュッとしてるだけだから。
出来なくはない。
意外となんか、近所だっていうのが強いですよね。
俺結構電車乗り継いで来てたら結構楽なもんじゃないですけど。
あと気負ってないっていうのはあるかもしれない。
気負ってない。
まあお金もらってもいないし。
そんなに払ってるわけでもないっていう。
別にスポンサーが付いてるわけじゃないしね。
まあまあまあ。
だからそういうプレッシャーもないっていうので。
いや、めっちゃやりたいですよ。
やりたいけど、大変さを知ってるから。
でも昔より多分楽なんじゃないですか。
音の関しては。
昔どうやって録ったんですか?
その時代は。
マイクは。
全然iPhoneのボイスメモ。
じゃあもう結構環境音込みの。
込み込み。
だけどiPhoneのボイスメモで録って、
当時Macも持ってたから
Macにそれを入れて
ガレージバンドってあるじゃないですか。
あれで音源のバーと
BGMをバックに付けて
ちょっと環境音が薄らぐようにして
割としっかり
編集してました。
今はまさにそれとほぼ同じ。
AIでちょっとだけ
ノイズ除去とかできるんで。
うちうるさいんですよ。
冷蔵庫とか。
後ろに下げたりとか。
やりたいけど
なんかもうそういうね
主催することは
ちょっともうね
めんどくさい。
想定やってきてますからね。
誰かがやってくれるなら
もう120%の力で
やるんだけど
自分で何かをやる
っていうことの大変さが
DJやってた時とか
バンドやってた時とか
自分が中心、割と引っ張る立場だから
本当にやってますよね。
取りまとめとかスケジュール管理
とかっていうのが
その経験は何十年
やってきてるから
大変なんですよね
みたいな。やりたいけどね
とか思ったから誰かが
やってくれるならもうやるよ
って。
全然もう頑張りますみたいな。
でもあの読み物って
大河工業の
あれじゃないですか。
あれ全然そっからこぼれたもの
こぼれ話で。
あれなんで音とって?と思いましたよ。そういえば。
あれ対談してるじゃないですか。
1時間くらい喋ってますよね。少なくとも。
もっと喋ってない。
あれ音とればいいんじゃないですか。
全部ある。
出してないですよね。
いただけたらやっときますかね。
いい具合に編集してますよ。
結構あれは
あれ音で
欲しいなと思ったんです。別に読むのもいいんですけど
絶対もっと喋ってるのに
綺麗にまとまってるじゃないですか。
とにかくその文章が
申し訳ないけど140字以上がちょっと
しんどいタイプなんで。
大沢さんダメなタイプなんで。
ツイッターはいけるんですけど。
いい話してるなと思ってるって。
ありがとうございます。
あのね
自分の営業妨害になるけど
戦略的な
戦略あるんですね。
読んでくれる
人が
ふと逆
っていうか
そういう話をしてくれる
人って結構なんか
今も全部読んでないって言ったけど
興味持ってくれてる人って
やっぱなんかちょっとこう
信頼関係が築きやすい
っていうところがあって
もちろんやっぱなんか
ポテキャストとかの方が
ながら劇もできるし
いいんだけど
あえてあれをわざわざ読みに来てくれるっていう人って
グッと上がりますよね。
それもあるし
字を読むってことに対して
なんか少し
なんかノスタラジーじゃないけど
そこをなんかちょっとやりたくて
出版みたいなそういうの
ジンとかやってないですか?
やってない
その流れでやるんじゃないですか?
手振りで増すみたいな
流れが今一応
ありますけど
判定の感度も高いし
でも
そうね。でもやってるか
ポッドキャストに近い感覚では確かに
あれは喋ってます。
あれ
多分そのポッドキャストを
だって例えば1時間とか1時間半とか
喋ってるわけじゃないですか。
それ全部聞く人ってあれ全部読む人と同じ
ぐらいのレベルあると思いますか?
てかもっとなんだろ声でこの
大川さんに喋りかけられてるわけだから
文章よりも
下の強いっていうのは
自分の経験感あります。
ポッドキャストで聞いたことで結構
いろんな行動しちゃってるタイプだから
余裕でその作家さんの本とか
聞きながらアマゾンで買うとか
よくやっちゃうんですけど
だから結構両方置いとくっていうのは
確かに
文字の人もいるし
音の人もいるしみたいなのは
動画はそんなに必要ないからと思うんですけど
なんか
音あるんだったらって思ってる
ありますよ。今
次今9回やったから
あれって毎月ですか?
いやいや年に3回
とかにして
ちゃんと前編後編があって
読みごたえもあるじゃないですか
写真もちゃんと
あれは写真はうちのスタッフが
いつも撮ってくれて
ライターさんがいて
その人に音源
渡して一応こういう流れで
話しててここの部分は結構
取り上げてほしいとか
あとはもう全部
これやってるの?
ポッドキャストの
ちょっと捉え方の違いで
イベントっぽく思った
パーティーとかのイメージじゃなくて
多分インスタとかのイメージなんですよ
我々がやってる感じ
なるほどね
SNSの発信を毎週
してるっていう
そういう感じに近いかもしれないです
だからもっと気楽に
言ってるっていうか
単純に自分のストーリー上げてるのに近い
っていうか
だからなんか
気持ちとしては
そんなに気を言わなく
今インスタ投稿上げるのほうがよっぽど嫌ですね
そうなんだ
なるほどね
そういうことか
ダラダラ喋ってるほうが
長いけど一応自分の言いたいこと
言ってるみたいな
まとめて自分の文章にして
お気持ち表明がちょっとしんどい
で別に
炎上とかするようなレベルじゃないから
したこともないですけど
それが残ってるぐらい
でも音声で
ちょっと言い淀みながら
残しとくんだったら
まぁいいかなみたいな
それは伝わるんじゃないかっていうか
あれは対談を
フォトキャスト的にするのも
いいけど
そうすると欲深くなって
違うほうがいいって思っちゃうんですよ
別の角度の
研ぎ澄ましたいっていうか
そうすると余計なこと言っちゃうんですよ
いらぬこと
いらぬこと
あの
あんまそう思われないかもしれないけど
結構ね
あれは言い過ぎじゃないみたいなことを
言っちゃう時があって
そうだから
ちょっとね角が立っちゃう
何を潜める
潜めてはないと思う
もう手遅れ
手遅れ
だいぶ潜んでないんで
逆に言ってくれた方がいいんじゃないかと思っちゃう
すみません
毎週なのか毎月なのか
期間なのか
楽しみにする人が増えそうな感じはありますけどね
そうですかね
そんなに僕影響力ないから
だから影響力
ないかどうか分からない
どっちかってある方だと思うんですけど
そういう発信も聞きたいなって感じ
本当ですか
あれだけのことやってたら
もうできそうだなって
できちゃいますよね
楽しみに
オンカーさんのことが
よく分かってくるんじゃないですかね
音声で
オンカーさんって
ポッドキャスト出たりはしてないですか
今回初めて呼ばれた
ラジオとかはあるよ
JWAVEとか
そっちはある
あと大デカないとか
大デカない
ラジオっ子だもん
覚えてなくて
大デカないとか
どういう感じで
子供だったんですよね
でもね
僕ね
大デカの1個前から聞いてるんですよ
日本放送の時間帯の
深夜1時の枠で
その前にね
うつみゆたお
とかっていう人がやってたんですよ
その前は三宅悠司とかがやってるんですけど
それはさすがに聞いてないんだけど
そこから偶然
小学校5年生とかに
深夜ラジオ
夜のラジオにハマって
僕中学受験してるから
なんか結構勉強してたから
結構お供だったんですよね
6年生か5年生の時に
大デカが始まって
聞いてて
あれ何年くらいやってたんだろう
高校生くらいまでやってた
だから
ガッツリ聞いてたのは
中学生の時に
聞いてて
で
FAXとかも読まれたことがあって
すごい
超
その後学校ですごい
ヒーロー扱いもされたんですよね
夏休みの
宿題
FAXみたいな
こんな宿題が出てるみたいな
私立だったから
変なところがあって
なんだっけ
土偶を作ろうみたいな
その土偶の作り方を
美術の先生が
イラストで説明
してるのがあって
それをそのままFAXしたんですよ
超爆笑されて
こんな細かく説明
すんのあんのか
俺の手柄じゃないんですよ
よく考えたら
で出たのは
二人三脚のコーナーがあったんです
なんかその
中継
でじゅんひかりが行く
じゅんひかりはスタジオにいて
アナウンサーが中継場所に行って
素人が二人三脚で対決して
勝ったやつが
本当に二人三脚ですね
勝ったやつが
決勝戦でスタジオでやる
みたいな
それに友達と出た
夜中
サルエ公園で
夜中にやった
生だから
いつ出たことがある
お金とかも俺もらったことある
5000円とか
出演料的な
読まれて
そうそう
リスナーの中でも上の方
ガチ勢
それで
おでかが出た
電話かかってきて
電話に答えたみたいなやつかと思った
それでしょ
相言葉みたいな
それじゃない
スタッフと絡んでるくらい
絡んでるくらいのやつがやった
そういうのは
ポッドキャストに
友達がやってるっていうのもあったから
名前検索したら出てくるかなと思って
検索したけど出てこないなと思って
俺の?前の?
前のじゃなくて出演してる可能性があるなと思って
ゲストで
確かに
すごい貴重な
今日のこの回
出たいっすよ
呼ばれるの
やらないけど出たい
出たいです
やるのはちょっとやっぱ大変
大変だから出ないけど
呼ばれるの
おじさんの方で出てないですか
出たいって言ってるんですよ
呼んでくれないですよ
おじさん4人だときついけど
けしばくんにやったけど
あの
けしばくんって言っていいの?
全然大丈夫
新発までね
今さらか
今さら
PALLET MARKETと倉庫を開く試み
パレットマーケットがね
先に言っちゃうけど
私がおじさん
私がおじさんになったよ
の公開収録をするんですよ
そっかそっか
それで多分出ると
そこで
そうだ
パレットマーケットの話も
いい流れで
パレットマーケット
よろしくお願いします
今度何回目って言ってましたか
あれはね
3回目でこれでおしまい
ラスト
今回さんのところでやるやつ
あれは
うちが
今年110周年で
会社として
あれすごい
地球便という商品が
50周年だから
アニバーサリーだし
なんかああいう
マーケットのイベントを
主催
したいなっていう欲があったんです
やってみたい
だけどなんか
なんかこう
理由がないと
やっても続かないし
ノリでやることでもないし
あと
そういうイベントに色々呼んでもらえたりする
機会も多いけど
やる側の立場って
どういう気分なんだろうみたいな
大変さって絶対あるよな
結構出展者というか
取りまとめして
でも
取りまとめは今まで何度となく
やってきてたらできないことじゃないし
あとちょっと
ビジネス的なことを言うと
倉庫の
スペースが結構余ってて
倉庫の一部を
結構貸すんですよ
なんか
作業場として使いたいとか
出てくるし結構
決まってそこ一箇所が
あるんだけどそこが長らく
ちょっと
借り手が見つからなくて
そういうイベントやったら
なんかそこを
使いたいとかっていう人が現れるかなとか
その辺の理解関係も
考えながら
なんかそういう人が出てきたらいいな
かつなんかアニバーサリーだし
なんかイベントやったら
表向きはそういうなんか変な
生々しくもならないから
もう言っちゃってるから生々しいけど
いいかなと思って
やってるんですよ
でただ
倉庫が
断熱されてなくって
壁むき出しなんですよ
だから冬はいいんだけど
夏がもうサウナみたい
野良サウナみたいな感じで
夏はやらないから
2月と
4月にやって
夏の期間はお休みして
11月でおしまい
2月と
短めにやったんですね
でやって
年限り
つもりでやって
なんですかね
けしばくんとかは
イベントでいつも
共にする中で
うちに興味を持ってくれてる
優しい人
リオポジション
であと出る人とかは
仕事をしてる人
ビンコップでオリジナルやってくれた人
とか
センキュアとかは
うちが表に出るきっかけを作ってくれた
そういう本当に
この10年間で
僕社長になって
今年で10年目なんですよ
そういう年だったりするし
地球便とかも
来年が10年目だけど10年ぐらい経って
いろんな
新たなお客さんとか取引先とか
知り合いが増えて
結構会社が何とか持ち直せたから
感謝祭みたいな
つもりもあって
だからなんか
ちょっと生々しいけど
手転料とかももらわないで
皆さん好きなように
すげー
全部もうこっちで
パレットマーケットって
パレットあるじゃないですか
あれを各ブースの重機
それもめっちゃあるから使えるよ
だから全部もうこっちで
重機とかも準備するから
あと来てやってくれたらそれでOKみたいな
何階か
2階
ただ建物としては結構高いから
1階は結構天井高なんですよ
だから普通の建物で言うと
多分3階か4階建てぐらいの高さ
トランクごと入れるみたいな
大きさですもんね
2階をガランとスペース作って
やる
そういう
墨田の街と次の場所づくり
立花っていうね
エリアなんですけど
隣の京島はなんかもうさ
常にお祭り騒ぎ
みたいな感じじゃないですか
ちょっとなんかよく分からない
様子のおかしい奴の
お靴じゃないですか
だけど道路挟んで
ヤヒロがあって立花
ヤヒロもギリちょっと
京島の
残りがあって
住民たちがね
立花って
そういう場所じゃないんですよね
何もないんですよ
そういう人もいないし
いないんです
店とかもない
ないないない
セブンイレブンしかない
昔からないですか
商店街とかもない
もともとうちも
工業地帯で
京島はどちらかというと
商店が多い
ヤヒロとか立花は
どちらかというと町工場が
密集してて
今は宅地化が進んでるから
住宅地が多いマンションとか
そういう
個人の
面白い飲食店があるとか
そういう
カルチャー的な店があるとか
っていうエリアじゃないから
この町で
そういうのがあってもいいかな
と思って
じゃあ
やるか
場所があるっていうね
一番強い
最終土地持ってると一番強い
別に失敗しても
って言い方は悪いけど
人が来なくても別に
うちでやってるだけだから
損も特にないし
でもやれる限りはちゃんと
準備して
やれるべきことはやって
見たらどうだろうと思ったら
意外と人が来たんですよ
やれる限りのことは
やろうと思ったから
ポスティングとかして
そうしたら
意外とそういう人も来てくれて
あと
町会の掲示板に貼って
全部やったんですよ
家族連れとかの人に
何人で知ってきてくれたんですけど
いや掲示板に貼ってあったから
意外とそういう
力ってある
だから当然
遠くから来てくれる人もいるけど
意外と地元の人が来てくれて
マンション建ってたら
割れますもんね
インスタのアルゴリズムなのか
あれなのかわかんないけど
結構うちの
小村井からうちまでの
生き方の早送り
あれとかも
ストーリーで急に流れてきた
そこのマンションで
一人暮らしの若い女の子が
来て
この町でこんなのあるんですね
みんながみんな
教示板のことを知ってるわけじゃないから
まさか
そういう人たちがこの町にいるとは思ってない
全然ありますよね
全然この町ってそうじゃないと思って
私はただこの町に
根に欠いてるだけなんですけど
丸の内で働いてるんで
そういう感じ
意外といい出会いもあって
やってよかった
今回の
何店
2日間で
合計30店舗
ぐらい
1日22店舗
連続で出る人と
片日だけの人と
それぐらい出るんですけど
バンドみたいのも出るんですか
おもちクラブ
間違いなく出る
クロージングアクト
小畑くん
が初日に
出て
小畑くんは前回もライブやってくれて
それも結構よかったから
そういうのも全然できるんですもんね
強いな
今までそこの場所って
そういう使い方はしてこなかったんですか
してこなかった
ずっと音楽
やってきた人間だから
高校生の時とかそこで練習してた
あーすげー
いいな
欲しい友達
置きっぱなしでもできる
めっちゃいい友達
やってて
当然そういうことが好きだから
やりたいなって
クラブイベントやらなかったんですよね
うるさいから
さすが大人だし
やって
しかも地元だから
男の
ドラムスコが呼ばれるのも嫌じゃないですか
五代目が
またわけわかんないことやってる
みたいな
ありそう
言われたくないし
親もまだ住んでるし
なんかこの歳で
親に怒られたりしたくない
なんかその
なんか
あって
葛藤があって
やれてこなかったんですよ
なんか理由があればワンチャンいいかな
って思ってて
で
今年はそういう歳だから
理由を作れるし
やってみようって
大人になったから
あんまり盛り上がりすぎて
隣に迷惑かけちゃいけないから
あんまり
うるさすぎない
音のことだったらいいかな
やったら2回とも別に
クレームなくて
意外と音も出しても
外で
チェックテストしても
そんなに響かないね
夜中じゃなくて
昼まで
10時から4時まで
だから全然迷惑にならないし
いいね
今まではやったこと
その外部から
ここ使わせてくださいもんないですか
イベントとかで
この間電球から言われた
電球
自分のスペースで垂れなかったんですか
分かんないけど
日拠点じゃないですか
できなくはないよ
でもなんか
音はやっぱ気になるから
さっきのポッドキャストの話
じゃないけど
トークイベントとかは
やりたいかな
それはすごい思う
なんか
対談の延長じゃないけど
あのノリで
トークイベントみたいなことは
やってみたいな
それはすごい思います
本の人とか
本出して
トークイベントやって
いいですね
そういうノリのことは
ちょっとやってみたいな
とかはすごい考えます
帰りに買ってほしいですもんね
ビンコブ
その流れがいい
出版社が
ビンと本と
書籍出した上で
集めて
イベントして
帰りに
サインしてもらって
確かにそういうのはいいかもしれない
本のイベントで
個人的にそういう
人たちが好きで
チェックしてるんですけど
本屋って確かに誰でもできるな
馬鹿にしてる意味じゃなくて
場所さえあれば
いけるし
食べてこうと思わなければ
よりやりやすい
そういうのに来る人って
さっきの文章読んでくれる人
みたいなお客さんが来るから
いい感じのイベントしやすい
あとコーヒー屋さんから
出展してくれる
完璧なイベントができる
そういうイベントとかは
昼間の何時間か
あと
結構みんな
パレットマーケット楽しい
って言ってくれるから
来年もやればって言われる
行く側は絶対
気楽に言いましょう
やる側ね
継続するなら
前日の夜とか大変そう
継続するならちょっと申し訳ないけど
今度は出展料もらったり
しないとやっぱりできないし
そうするとやっぱり
きつくなる人も出てきたり
だんだんそこで歪みも出てくるから
ただ
さっきの話に戻るんですけど
海外のやり取りが増えて
結構
お店もあるんだけど
海外の
自分でブランドをやってるとか
海外のイラストレーター
そういう人との
繋がりとか仕事も増えつつあるんですよ
結構
今日被ってきた帽子も
ドイツの
人が作ってる
ブランド
ニューキッズインザハウス
凄いいい帽子なんですけど
ここの人が凄い
うちの商品気に入ってくれて
コラボしたいみたいな
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大川岳伸さん)それは5代目だわっていう。 硝子工業所)見えましたね。
大川岳伸さん)ちゃんとしてたっていう。 硝子工業所)皆様の、リスナーの皆様のおかげで。
大川岳伸さん)リスナーの皆様のおかげで。 硝子工業所)やっております。
大川岳伸さん)スピーディングダックでこれ買えるとこないですよ。 硝子工業所)ない。
大川岳伸さん)ほぼないですね。 硝子工業所)うちで買える。
大川岳伸さん)置いてないんだもん。 スカイツリーのお店に入ってないですか?
大川岳伸さん)そういう話ありそうだけど。
硝子工業所)あまり相性は良くないんですよ。
硝子工業所)僕が歩み寄ってないからかもしれないです。
大川岳伸さん)逆にお店のスペースがあるわけだから、 それこそセレクトショップにしちゃうことが可能なんじゃないですか。
硝子工業所)いいこと言います。
大川岳伸さん)海外の繋がりと。
硝子工業所)今年はアニバーサリーでワイワイやってたんですけど、 来年は鳴りを潜めて、
硝子工業所)今言っちゃうともうやらないと。
大川岳伸さん)今リッチは関係なくなってきてるじゃないですか。
大川岳伸さん)グーグルのおかげで。
硝子工業所)外国の人がわざわざ競島でもない立花に来てくれるから、
もうちょっとちゃんとしたら人が来るかもなと思って。
大川岳伸さん)亀戸線とか東京に来てあれ乗る時の感覚わけわかんないですよね。
大川岳伸さん)不思議な感じする。
大川岳伸さん)散々大都市に乗り継いできたのに、 最後亀戸線のオムライで降りるわけじゃないですか。
大川岳伸さん)急に東京にこれあるんだみたいな。
大川岳伸さん)めっちゃ体験として面白そうだね。
大川岳伸さん)楽しみです。
大川岳伸さん)いいですね。
大川岳伸さん)そんな感じでしょうか。
大川岳伸さん)今日のゲストは?
大川岳伸さん)今日のゲストは初めて言ってみたけど。
大川岳伸さん)大川ガラスの。
大川岳伸さん)大丈夫ですか?全部?
大川岳伸さん)いいデモで言いましたよ。
大川岳伸さん)まだ全然喋れるよ。
02:02:22

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