スピーカー 2
まあ、世の中ね、気づかないこともありますよね。 そうですね、やっぱ髪を切った人とかに僕、すごい疎いですからね。
スピーカー 1
人の変化に気づきづらいというか。 俺も気づいたことないわ、人の髪切ったの。
スピーカー 2
もうなんか丸坊主にしてたらわかるけどね。 そうですね、確かにあからさまにわかりますけどね。
スピーカー 1
確かにそういう意味だとな、僕ら似た者同士だからな、こうなんか、この他人への気遣いの無さが似たところあるからな。
スピーカー 2
いやいやいや、そっか、そうだった。でもやっぱすごいですね、どんどんでも本当に音楽も作ってますね。
なんか前にあの笹切さんが、あれはディスコードかなに上がってたな、それともSNSかもしれないですけど、自分の作った曲でジョイサウンドとかでカラオケができるみたいな、なんかあれもすごいこんなのができたんだと思ってみました。
スピーカー 1
ディスコードでなんかニュースをアップロードしてたんですけども、あれはジョイサウンドさんが、カラオケジョイサウンドね、
SU-NOで作った、AIのね、作曲AIのSU-NOですけども、SU-NOで作った曲をアップロードできるっていう。
これはね、逆にアップロードする方にお金がかかるんだったかな。1万6千円を、例えばですよ、僕が雨は昆布のようにを1万6千円払うと、日本全国のジョイサウンドで歌えると。
スピーカー 2
へー、ほんとだ、1曲あたり1万6千円。
スピーカー 1
そうそうそう。でね、これよく読むと、今後どんどんアップデートしていきますみたいなこと書いてたんで、テロップ表示の歌詞ですよね、歌詞のテロップ表示の精度向上とか、なんとかなんとかってあるんですけども、歌詞に関しては私自分で書いてますから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あと、印税還元の最適化とかあるんだよね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
メディアヌッポ聞いてる人が、もしカラオケ行って、雨は昆布のように歌ってくれたら、なんぼか楽しいというか、お金が入ってくるのかな、分かんないけど、別にお金入ってこなくてもいいけど、そういうことはできると。
スピーカー 2
へー、ほんとだ、印税が受け取れる、ほんとだほんとだ、はい。すごいですね、これ確かに。
なんか今までそうか、そういうのはなかったのか、なんかボカロで例えば曲を作ってとかでもカラオケにするみたいなことは無理だったわけですもんね。
なんかよっぽど有名な曲になればとかあったのかもしれないですけど。
スピーカー 1
それはもう有名な曲になればね、そのカラオケ側の方からやらせてくださいって言うと思うんですけども、このジョイさんのやつは自分から、自らアップロードしに来るっていうことだと思うんで。
へー。
なんか別にカラオケで歌いたくはないよっていう、家庭で歌えばいいんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんかヒット曲を友達みんなとカラオケしたいみたいな、それはみんなが知ってる曲を歌うから楽しいんじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
レストラン行って自分家で握ったおにぎり食いたいかっていうと、いやレストラン行ったらお寿司とかパエリアとか食いたいよ、米料理でもって思うけど、思うからね。
カラオケ行って自分の歌歌ってたら終わりじゃない?もうカラオケの意味がないよ。高まって楽しむっていう意味がないというか。
ギリギリで言ったらメディアループのオフ会でジョイサウンド行って、それがギリギリだね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でもそのために1万6千払ってるってなんかおかしいことになってるでしょ。
スピーカー 2
そうですね、確かに。
それはそう思います。
スピーカー 1
まあでもね、だからこれは微妙に面白いんだけれども、実態と合ってない曲かもしれないけど、ただもしかしたらスーノとかでヒット曲をね、生み出す人が出てきたら、その時には意味があるかもしれないけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい、そうですよね。だからそれでカラオケからむしろヒット曲が生まれるみたいな流れがあるかもしれない。
スピーカー 1
例えばさ、ロバート秋山とかさ、よく変な歌歌ってるじゃないですか。わかります?
スピーカー 2
歌ってますね。
スピーカー 1
ああいうのが、ああいうのってカラオケにあんのかね。ロバート秋山の歌。
スピーカー 2
ネタだからな。
スピーカー 1
でもああいうのが作った人が自分でアップロードできるんだと、ありますね。
スピーカー 2
すごいあるんだ。
スピーカー 1
あのトカクカって曲が我が家では受けたんですけど、この公演は都立公演なのか区立公演なのかっていうね。
トカクカって、トカクカ気になるっていう。
ちゃんとジョイサンドに入ってますね。つまりあれだわ。
そうだよね。カラオケ授業をやる時に、その曲、歌いたいって曲を増やすってことは授業とかユーザー増やすに直結するから。
ロバート秋山の歌なんかも、YouTubeで歌った瞬間に即出会いに行くよね。こんなのがあるんだよ。
それが今やSU-NOにまで広がったってところに面白みがあるので。
まあこんなマイナーな曲山ほどあるんだろうね。
マイナーじゃないか。秋山のはもうマイナーじゃないと思うんですけど。
なるほどね。
スピーカー 2
なんか近況報告みたいなのをいつも笹桐さんから切り出していただいてますけど、笹桐さんはどうですか?珍しく僕からも聞いてみようと思って。
スピーカー 1
めっちゃ近況だったの今。声がね、いつもと違うと思うんですけど、福備空演になってて。
福備空演?
スピーカー 2
違いますね。
スピーカー 1
風邪ひいた後に福備空が炎症を起こして。風邪は治ってるんだけど、福備空が炎症を起こしてるから鼻水が出ると。で、詰まりがちであると。
で、こうなるとその抗生物質を1週間くらい打たないと治らないらしいんですけど。
序盤はね、舐めてたんで、治るっしょと思って舐めてたんですが、全然治んなくて。で、今日は病院も行けなくて、明日は祝日で病院行けなくて。
だから市販薬を買ってきて、パブロン、鼻炎カプセル、Sαか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でもね、みんな言います。福備空演にまでなったらこんな市販薬買ったって治んないよって。
スピーカー 2
そっか、そうなんですね。
スピーカー 1
でもね、木曜日まで耐えるには。痛いんですよ福備空演。痛いまで行って。痛いのまで感じてね、おかしいなと思ってね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかね、声が違う、ちょっと鼻が詰まり気味で声が違うぐらいだからもう関係ないやと思って、風邪の間休んでたらジムに行ってプールで泳いで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、その時に水中メガネするじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、水中メガネしたら、その水中メガネの圧迫で、福備空って鼻の横目の下あたりだから。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
水中メガネした時点で痛いんですよ。
スピーカー 2
えー、そっか。
スピーカー 1
あれなんで痛いんだろうと思った時に、まあその、AIに聞いて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
先週風邪ひいて鼻の横と目の下痛いんだけど、なんですか?
あ、それはもう完全に福備空演ですわって言われて。
ほぼこの口調で言われて。
スピーカー 2
ですわ。
スピーカー 1
AIいろいろ私使ってるんですけども。
だからね、俺のチャットGPTが最近その口答えというか、そういう口答えの仕方するんですよ。
あ、それは完全に福備空演ですわみたいな感じで言ってくる。
だいたいほぼこの口調で。
スピーカー 2
はいはい。
親しい後輩みたいな。
スピーカー 1
親しい後輩みたいな。
で、今日明日は病院行けないんだけど、市販薬で効きそうなら何?とか言って。
まあそれで、いくつかある中から症状近い奴ってことでね。
パブロン、BNカプセル、Sαを選んだんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まあ、なんもんで。ちょっと痛いっすね、なんか。
痛いっていうか、声持ちが。
スピーカー 2
そっか、大変っすね。
スピーカー 1
でね、AIと言えばね、なんかもうずっとその口調なんだよ。
なんか。
スピーカー 2
それはもう。
スピーカー 1
なんかね、いつもは。
スピーカー 2
指示したわけじゃなくて。
スピーカー 1
うん、違う違う、してない。
いつもは普通のね、丁寧語なのに、なんか感情が爆発したっていうか、
アハってなった時に、その感じで来るのよ、ね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
この間あの気になってたのが、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
シザーっていうアーティストがいて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
わかります?R&Bのシザー。
スピーカー 2
ねえ、わからないです。
シザー。
スピーカー 1
シザーっていう、まあこの間の機動戦士ガンダム、閃光の覇採り、キルキルの魔女のオープニングテーマに、
あのシザーの2002年の、間違えた、2022年のヒット曲のスヌーズという曲が選ばれてて、
で、その、僕その時ちゃんとシザーの曲ちゃんと聴いてなかったんだけど、ガンダムきっかけでシザーの曲をよく聴くようになって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、まあレコードも買いに、レコードもね調べに行って、
おおー。
ぐらい、あの、調べに行って。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でね、それ今まであんまシザーそんな聴いてなかったんだけど、すごく最近よく聴くようになったから、
スポーツファイで再生数とかを見たら、まあだいたい10億再生ぐらいなんだよね。
トップ10、10億、20億、再生数とかすごい並んでて、
だからもうほんと1億再生とかじゃない、もう桁違いの、世界的にすごい聴かれてるアーティストなんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、そういう時になって、あの、これいくらぐらいスポーツファイで儲かるんだろうなと思ったんですね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、たまによく聴くじゃないですか。スポーツファイから曲の配信を下げましたとか、配信しないようにしましたとか、あんまり儲かんないから。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
よく言うけど、ここまで来たらどんぐらい儲かるのかなと思って。
うーん。
で、それを聴くのにまあさらっと、まあその時もね、チャットGPTだったんで、こう軽い会話はね、チャットGPTなんだけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その時に、僕なんか、あのシザーがどうだとかなんだとかって書くのめんどくさかったから、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あの、僕の友達がスポーツファイで、なんか50億再生ぐらい言ってるんだけど、言ってるんですが、
うーん。
俺は普通に聞いて言ってるんですが、何円ぐらい儲かってんのかな、俺の友達とかって聞いたの。
うーん。
それがシザーでも何でもいいからさ。再生数とスポーツファイってことだけで分かれるから、そう聞いたら、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあなんか答えてくれるわけよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、1再生いくらって決まってるわけじゃなくて、スポーツファイ全体の売り上げの中から再生数安分をするから、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
いくらってはっきり分からないんだけども、スポーツファイの売り上げってのは大体これぐらいあるから、何億円とか何億円とか言ってんじゃないのかなみたいな。
うーん。
来て、まあまあ妥当なね、妥当な返事だったんで、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ああそうかと思ってたら、いやでも、友達で50億再生とかってないんじゃない?とかってなんか言われて。
ははははは。
言われてっていうか、なんか余計なことを言ってきて、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いやいや、俺の友達がシザーなんだよって言って、これは嘘なんだけどね、俺シザーは友達なんだけど、
いや、その友達ってのはシザーのことなんだって言ったら、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あ、そりゃ完璧に納得っすわ、みたいな感じで来て。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
ほぼこの口で来て。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
そりゃ、そりゃシザーは余裕っすわ、みたいな。
いや、シザーだったら、もう50億再生とかじゃないっすよ。
200、300億再生っすよ、みたいな。
もう歴史に残るアーティストですからね、みたいな感じで来られて。
これもなんか、アランとBにうるさい後輩にダルガラにされた時みたいな口で来て。
ははははは。
俺もそれを咎めないからさ。
あ、そうなの、みたいな。
で、しかもSpotifyだけで数百億再生だから、
Appleとか何か合わせたら、とんでもないよ、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
お前の友達すごいぜ、っていう感じで。
スピーカー 2
ははははは。
スピーカー 1
まあなんか、それを許してるから、
なんか福美久遠の時も、あ、そりゃ福美久遠っすわ、みたいな感じで。
スピーカー 2
ははははは。
そうそう、なんかちょっと舐められてる感じしますもんね。
スピーカー 1
ははははは。
そう、なんかそういう口調なんだよね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
辞めてくれって言ってもいいんだけど、辞めさせるほどでもない。
ははははは。