▼今日の内容
「こんにちは杏奈さん」というテーマでお送りします。
▼会社紹介
▼ポッドキャストの説明
「大学って、なんのためにあるんだろう。」私たちも、まだわからない。でも、その答えを自分たちでつくれる場所がある。CoIU(Co-Innovation University)——岐阜県・飛騨古川にある、2026年に生まれたばかりの大学。私たちはその一期生です。カリキュラムも、文化も、まだ何もない。だから、ここから全部はじまる。その過程を対話を通じて、お届けします!
▼出演
宮井 /ちぇりこ
▼各種SNS
問いと、対話と。
https://note.com/haruto_miyai/m/ma9c2b38ca7c1
宮井
https://note.com/haruto_miyai
ちぇりこ
感想
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00:07
ようこそ、CoIUラジオ、問いと、対話とへ。 コーイノベーション大学1期生の宮井です。
同じく、1期生のちぇりこです。 この番組は、CoIUの学生2人が、
CoIUという名づめいた大学での学びについて 話していく番組です。
今日は【特別ゲスト回】こんにちは、杏奈さん、 というテーマでお送りします。
お願いします。
こんにちは、お願いします。
最初に、本日のゲストについて ご紹介させていただきます。
ひだごぼく株式会社代表取締役社長の 山崎杏奈さんです。
大学大学院で建築学を学ばれた後、 大手建材メーカー、YKKAP株式会社で
設計職を経験され、2018年に ひだごぼくに入社。
その後は林業の6次産業化を背景に、 子どもの遊び場や森の教育サービス、
地域に愛される場作りを企画開発してこられました。
今は、寛容と信頼にあふれた地域社会をつくる をミッションに掲げて、
地域の未来を空間と体験の両方から デザインしている方です。
本日は貴重な機会をありがとうございます。 よろしくお願いします。
お願いします。
はい、というわけで、ちょっといろいろ 聞きたいことはあるんですけども、
すごく緊張してですね、しゃべれないかも しれないですけど、どうぞお願いします。
というわけで、まずちょっとあんなさんの方からも ちょっと今の自己紹介に加えて、
ちょっと自己紹介もお願いできますか。
はい、ありがとうございます。
改めて、ひだごぼく株式会社の代表の山崎です。
ひだごぼく株式会社っていう名前を 知らない方も多くいらっしゃると思うので、
何をメインでやっている会社かと言われれば、
子どもの遊び場を企画、設計、 運営までやっている会社です。
遊び場の店舗としては、今全国に8店舗あって、
プラス6、7件分を開発中なので、
2、3年後にはその倍以上の店舗になる予定です。
全部国産木材でできていて、
基本的には地域の木材を使って遊び場を作るし、
地域の方を雇用してスタッフさんになっていただくし、
最近は木のおもちゃ工場も九州合併したので、
木の積み木自体も自社で作っているような会社です。
じゃあちょっと一個聞きたいのが、
木を使って遊び場を作るっていう事業そのものは、
他にもライバルがいるのか、
それ自体には他にも似たような会社はあるけど、
強みとしてここがあるよとかっていう点ではどうですか?
03:02
うちみたいな木造の建物を作って、
かつ木造でオリジナル遊具を作る会社はあまりいない。
というか、こんだけチェーン展開している会社がうちだけかな。
むしろ木造の設計師さんがたまたま遊び場を作りました、
みたいなのも存在はしているし。
で、競合としては遊具メーカーさんっていうのが普通にたくさんあるので。
あとやっぱり木っていうのは強みっていうかユニークさではある?
ものすごいユニークだと思っている。
なので要は、普通の遊具メーカーとかおもちゃって、
大量生産することを前提に作っていたり、
耐久性をベースに作っていたりとか、
色とか音が出るとか光るとか、
そういう方向で遊具って開発していく中で、
要は木の飛び箱の応用みたいな、
結構素朴なもので突き進んでいるのは、
意外とうちのオリジナリティかもしれない。
その背景はやっぱり木の価値を、山の価値を高めたいっていうところにあるんですか?
そうそう、正直なこと言うと、
遊び場をやりたいと思ったというよりは、
まさに今お二人がいる日田高山の木材を、
どうやってお金に買えるかっていうことを考えた結果。
で、やっぱり今目の前に見えている森とかを、
森のまま放っておいてもほぼ資産価値にならないので、
やっぱり最終的には建築資材にする必要があって、
普通の公務店って、
基本的には家を建てたい人とか何か作りたい人がいて、
声をかけられて初めて仕事が発生する。
待ち状態っていうか、
だから頑張って営業をかけるとか、
でもそもそも家を建てるとか建物を建てたいっていうニーズがないと、
何も始まらないのが業態なんで、
そうじゃなくて、自分たちから用途があるものを
作りに行ったっていうのが、そもそもイノベーティブなことというか。
で、当然病院作るとか、介護施設作るとか、
多分いろんな木造であり得る建築用途ってあると思うんだけど、
その中で子供の遊び場っていうものをたまたまやってみたら、
割かしうまくいったんで、
それを専門家で研ぎ澄ましていってるっていう感じかな。
もともとずっとひなこぼく株式会社は、
遊び場をずっと作り続けてる会社だったんですか?
私が入社するまでは全く遊び場作ってなくて、
06:04
遊び場に限らず木材をどう消費していくかっていうことに、
いろいろ実験的なサービスをやってた感じ。
本当に8年くらい前は木を食べれるんじゃないかと思って、
シナモンタウダーみたいに、
大阪のどっかの先生が木をとにかく細かく砕ける技術を持ってて、
細かく砕いていただいて、それをカフェラテの上に乗っけたり、
クッキーの中に入れてみたりとか、
食物繊維が取れるんで、そういう実験とかしてた。
やっぱりそれだと事業性が合わないねって感じだったんですか?
そうそう、何よりもむせる。
木の上に入れたときにむせて、
クッキーとかむせない状態に入れちゃうと、
実際何食べてるかわかんないし、
本当そのレベルでいろんなことをちょっとでも小耳に入れたら、
ビジネスになるんじゃないかってやってた状態。
それがたまたま遊び場がはまって、ずっと今続いてる。
そうそう。
名古屋三越さんで木のおもちゃの売り子とかもしたよ。
木のおもちゃを小売りがやっぱり、
今もやってるんだけど、いいんじゃないかって言って、
自分でデパート立って売ったりもしたことあるよ。
それでやっぱ高いって売れないんだなとか。
面白かったのがね、デパートの方に言われたのが、
価格を高い方が売れると、デパートっていうのは。
お客様がいいものを求めてきてるから、
安いものをたくさん集めて売るんじゃなくて、
いいもの、ちょっと高いものを集めた方が売れますよとか。
そういう商売感覚をYKKPの設計者だと分かってなくて。
このお客さんにはこういうものが売れるとか、
1000円がいいとか2000円がいいとかも、
当時の私全く感覚がなくて。
そういうことを毎回体験しながら、
そういうもんかってやってました、昔は。
入られたタイミングでは子どもの遊び場授業じゃないやつも、
それか何ならその前から。
そうそうそうそう。
それは何に惹かれて、ひだごぼくに来たんですか?
全くしっかりとした理由がなくて。
私バツイチなんだけど、
当時新婚でことぶき退社して、
09:01
前の旦那さんが名古屋に転勤になったから、
それについていったのね。
そのタイミングで、
本当に専業主婦やろうかなぐらいの感じでいたんだけど、
あまりに家で暇で、
暇すぎるぞこれってなって、
ちょっと転職でもするかと思った時に、
当時ひだごぼくが林業関係の会社を集めた合同説明会を主催したイベントを
第1回目やってて、
その第1回目の給食者として参加したのがきっかけ。
なんで林業だったの?
あんまりそこもすごい思いがあったわけではなくて、
本当に私東京場で東京育ちで、
林業とか一時産業全てと縁がなくて、
ただそういう林業の状況を聞いた時に、
結構衝撃を受けたし、
YKKPって窓作ってる会社だからメインはアルミで、
そういうアルミで超高層ビルとか作ってたから、
その世界はだいたいなんとなく雰囲気が見えてきたから、
真逆をやってみたいっていうのはあった。
だから木造で住宅とかやってるような、
そういう会社の子会社だから、
全然違う経験できそうだなっていうのはひとつ惹かれたポイントかな。
じゃあいつか転職するかなっていう感じで、
でも面白そうだなっていうので入ってから、
今社長にいらっしゃるいますけど、
どういううや曲折を経ての今なんでしょうか。
最初から人事部広報部部長でどうですかってオファーいただいたから、
私でいいんですか、それも人事部広報って全然やったことないけどと思いつつも、
たまたま給食中にキャリアコンサルタントっていう人事系の国家資格を取ってたんで、
できんくないだろうと思ってお受けした。
ただその後にやっぱり会社に必要なのは、
新規事業だと強い事業が必要だって思ったんで、
サービスデザイン戦略部っていう部を作らせてほしいって言って、
そこの部長になって、
森林関係のサービスをそのものをデザインする責任者をやらせてほしいって言って、
そこからずっとやってきたって感じかな。
もともとは設計の仕事をされてたアンナさんが、
新規事業みたいなのって別に直接いけるわけ、
12:01
いける時期にあると思うんですけど、
それって難しくなかった?どうでしたか?
当時はね、今も別に新規事業上手な人っていう辞任はないけど、
めちゃくちゃ単純に目の前のことを一生懸命やってたよ。
それで、ごめん、話が長くなっちゃうんだけど、
実践しまくった後に、2,3年前にMBA取ったのよ。
計画の修士を。
だから後から理論を勉強したって感じ。
そこで色々回収されましたか?案的なあれは。
そもそも建築学科だからさ、経営とか文系的なジャンルほぼ知らないから、
マーケティングってそういうことか?みたいな。
そういうレベルで伏線回収はされたから、ちょっと気持ちよかったね。
それは結構先が見えてない状態で、とりあえず色々やってみようって感じだったと思うんですけど、
全然良かったんですか?それで。
モチベーション的には高くやってたの?
いやでもね、多少ちょっと辛かったというか、人数も少なかったからめちゃめちゃ忙しかったし、
正直なこと言うと、YKKPでもらってた給与よりも下がった状態で、
だから金銭的にめっちゃ満足いくもんだったかと言われたらそうでもなかったから、
やっぱりそこに対しての不満とかもあったね。
絶えずちょっとやめようかなとか、違うことやろうかななんて全然考えながら働いてたって感じ。
そこでのモチベーションはなんだった?
今もそうだけど、私より先に入ってた新卒の子たちがやっぱり一生懸命で、
ここで私が抜けたらこの子たちは路頭に迷うし、
それは無責任でしょうっていう気持ちが一番強い。
フルリモートで仕事されてる?
私はフルリモートだね。
僕結構フルリモートとかどうやって将来、
すごい厚かましいというかおかしいかもしれないですけど、
フロー所属でどうやって田舎暮らしできるかってすごい考えていて、
なんですけど、実際どういう仕事されてるのかなっていうのが気になったので、
ちょっと今社長になって人に会わなきゃいけないことがあるんで、
岐阜とか名古屋とか店舗に出張できることはあるけど、
15:00
ベースは家でずっと働いてて、
朝から夕方まで本当こういうオンライン会議をひたすら繰り返したり、
チャットとメールを返すだけの日々っていう感じ。
え?それ…
だからね、私だけじゃなくて社員にも好きなところで働いてくれって感じなのよ。
人によっては店に行ってちゃんとバイトさんとコミュニケーション取った方が安心するっていう人もいるし、
全然家でやれますっていう人もいるし、
たまにメンバーで集まれればもう十分ですみたいな人いるから、
本当私以外も全員好きにさせてるって感じかな。
え?それで会社を回るような仕組みになってるってことですよね?
そうだね。他の会社はなんでそうしないの?
それどうなってるんですかってすごい抽象的な質問なんですけど、
ちゃんとリモートで回る…
想像ができなくて遊び場を運営してる会社で、
スタッフがいるじゃないですか、遊び場に絶対に。
そのスタッフさんは社員さんじゃなくてアルバイトでやってるってことなんですか?
店舗には社員が一人ぐらいいて、他はバイトさんなんだけど、
今一人ぐらいっていう曖昧な言い方したのは、
はっきりと店長が実際いるんだけど、
店のことをその一人が全部やってるかって言ったらそんなことなくて、
なんかそういう売上分析が得意な子、
SNSの戦略考えるのが得意な子、
子供の遊び方を考えるのが得意な人みたいなのが、
社員で何人もいるんで、
その7人とか6人とかのグループで全店舗見るっていうスタイルだから、
他の会社がそれなかなか実現しようと思ってできてないのは、
仕事のやってること自体の理念の強さと、
社員の素質とマネジメントの考え方があると思っていて、
まず最初の仕事の目的というか理念みたいなところで言うと、
子供の遊びもやってるし、林業もよくなるし、地域貢献もできるし、
やってる方向として火の打ち所がないんだよね。
誰も悲しい思いをしなくて住んでるっていうか。
うちとしても、子育て頑張ってる家庭から、
多額のお金をもらわないようにしてるっていうか、
どんな家庭でも何回でも遊びに来れるようにリーズナブルな金額にしてて、
ビジネスとして疑うところがないから、
18:03
これ人のためにやってるから頑張ろうよっていうことで、
まず束ねやすい。
社員が採用の地点で真面目な人だったりとか、
人に迷惑かけないみたいなことの線引きがしっかりしてる人を取ってるから、
みんなが家であんなにやってるのに自分だけサボるなんていうのは、
片付けないっすみたいな性格の子ばっかだから、
ほっといてもやれる。
マネジメントスタイルとして、
それをめちゃくちゃ信用して任せまくる。
だから新卒の子が、これをこういう理由で買いたいんですけどいいですかって言って、
それがまあまあな金額だとしても、
あなたがそう言うならきっと必要なんでしょう。
買っていいよみたいな感じになるから、
みんな相当考えて意見言ってくるよね。
責任感持って働いてる。
うちの場合はみんなの給与は子どもたちからもらった入場料だから、
1時間でも残業したら入場者数何人分になってくるんだから、
無駄なくやろうよっていうのは、その前提があるから。
そうなったら、変に満員電車乗る必要もないし、
効率よく働くということに研ぎ澄ませばいいと思うんだよね。
家でやるのが一番いい人は家でやってくれた方がいいし、
家じゃ集中できない人は事務所おいでっていう。
本当に会社の、今社員が30人くらいいるんだけど、
その30人のことぐらいしか正直考えてないって言ったらあれだけど、
その30人が幸せに暮らせるかぐらいのことを
皮切りにいろんなことを気にしてるっていう方が、
思考プロセスとしては近い気がする。
お母さんというか責任感を持っている姉ごはんだって感じな。
そうかもね。
来年、メモにも書いてあるんですけど、
来年全国に散らばってみんなオンラインになって、
モチベーション保ち続けるのすごい難しそうだなとか、
みんなで繋がり続けるの難しそうだなって思ってて。
なるほどね。
そこに対して活かせるところあるかなって思いながら
言ってたんですけど。
4iUならではの。
はい、難しさ。
前に出させていただいた授業で、
やっぱりみゆいくんから質問されたことの
回答にもやっぱりつながるかもしれないんだけど、
やっぱりお二人が4iUに入れたこととか、
21:03
4iUでつながれた人とかのことって、
結構たまたま偶然性が高いと思っていて、
本当はそこにいたかったけど
入れなかった人もいるかもしれないじゃん。
私何年か前に聞いて衝撃的だったのが、
やっぱりお金がない高校生とかで、
大学入りたいとさ、
いろいろあるけど奨学金あるじゃんって人は言うじゃん。
それは借金だとかいろいろあるけど、
でも言っても一旦借りれば入れるじゃんとか言うけど、
聞いたらね、やっぱり入学金が払えない子がいる。
入学金って奨学金が入るより早く必要なんだよね。
それ2,30万なんだけど、
それが払えないから、
大学入学を諦める子がいるって話を聞いたことがあって、
その2,30万を高校生がマックとかでバイトしてさ、
集められるっちゃ集められる額かもしれないけどさ、
嬉しい。
それがわかってる時点でさ、
人って大学受験しようって気にならないと思うんだよね。
すごい思うのは社会は、
だったらこれできるじゃんとか、
だったらバイトして、
入学金2,30万揃えた後に小学期取ればいいじゃんみたいな、
理論上そのルート与えられてますよね、
みたいなこと言うけど、
実際問題そうじゃないやろって思うこといっぱいあって、
だからありがたく勉強しろっていう意味ではなくて、
たまたま自分が与えられたことを一生懸命やるべきだっていう思想が強いんだよね。
だからデパートの売り子やるんだったら、
今日はデパートの売り子マジでちゃんとやろうみたいな、
そういうことしかあんまり考えてなくて、
リモートの難しさの個体になってないけど。
ちょっと気になったのは、
強いっておっしゃったじゃないですか、その考え方が。
それってどこの国からですかそれは。
急にパーンとこれが重要だって出てくることはないと思ってて、その考え方が。
社会人になるかぐらいの時にそういうふうに思い始めたかな。
前の授業でも言ったように、
そのYKKPで1年目って富山工場だから、
富山工場に行って、
自分と年変わらない高卒の金髪の姉ちゃんとかが窓作ってて、
ほんと年変わらないのよ。
私院卒だったからさ、
まあまあいい大学とか大学院出ての院卒で、
工場に送り込まれるとさ、
24:00
どうせもうその人いなくなるってわかってるからさ、
すごいお客様扱いされるんだよね。
で、ほんとに年が近い女の子が、
高卒とかでも、
だからもう全然私より5,6年先に働いてたりとかして、
私より全然物も知ってるし、
でも全然自分より給与低いんだろうなみたいな。
で、その人がどんだけ頑張ってどこまでいけるキャリアだかさえもわかんないし、
本人も多分、
じゃあそこで行って工場長になりましょうみたいな、
そもそもそういう世界線じゃないっていうか、
っていうことを見たときに、
自分の努力で勉強して院まで行ったみたいな感じだったけど、
たまたま生まれた場所とか、
会った人のタイミングとかで、
ここに来てるだけで、
こういう言い方すると、
すごいそういう人たちを下に見てるように聞こえるかもしれないんだけど、
そうじゃなくて、
こういう人たちがいて、
社会が成り立ってるんだっていう、
アホみたいなことに社会人になってから気づいたんだよね。
そこまでの社会人だわ。
そうそう。
すごい子供っぽい大人で、
窓作ってる人がいるとかさ、
当然スーパーでレジやってる人もいるしさ、
そういう人たちの子供を預かってくれる保育士さんがいるとかさ、
そういうことに全然気が回ってなかったのよ、ずっと。
私の時ってインターンとか精度がないから、
本当に大学の勉強だけとにかくしてればいいみたいな感じで、
そういう社会を見た時に、
あっちこっちで頑張ってる人がいるから、
自分もその程度は頑張らないとダメだなっていうことがすごい。
なるほど。
じゃあ大学に来れるような環境だった我々は、
頑張ろうよっていう感じで頑張る?
そうそう。
なんか別に起用必要ないけど、
実際さ、親御さんが学費払ってくれてたりとかさ、
社会にアウトプットする側よりもさ、
インプットされる側っていうのが何ていうの?
これから頑張ってねとか言って応援される側じゃなくて、
いろんな人が、特に高愛由はさ、
いろんな大人の希望が載ってるんで。
だからそこを、それに対して、
別にダイレクトで返す必要は全くないと思うんだけど、
話まとまってないけど、
自分も社会に貢献する側に早くなりたいなと思ったんだよね。
大学院で偉そうに建築士とか勉強してきてさ、
世界中の建築家とか知ってるぜとか顔でやってんのにさ、
27:02
高卒の金髪の姉ちゃんが作る窓とか私作れないんだよね。
網戸とかも貼れないわけよ。
うわーと思って。
なんの私、稼げない人間じゃんって思ってさ。
そっから今、社会に貢献してるって感じられるようになるまでは、
私も今たぶん同じ感じで、
勉強ばっかりやってきて、
肩書きはそれっぽいかもしれないけど、
社会に貢献してる感覚はなくて、
まずはお金を生み出すことが大事なのかなって思ったりしてるんですけど、
そこの移行期ってどういうふうに移動して変わったのかなって。
でもまだそんな社会貢献できてる感はないよ、そんなに。
えー。
なんかとりあえずその役割として社会には投入されてて、
日々やってるけど、
すごい振り返った時に成果が蓄積してるかという感覚ではないかな。
今はとりあえず目の前の6,7系を開発していくって感じ。
あくまでもさ、私も社会全体の歯車の一つでしかないから、
社長さんでもですか?
もちろんもちろん。
私だけじゃ設計もできなければ施工もできないし、
店長がいなければ運営もできないし。
私なんかアルバイトスタッフさんがポチポチ秒速でやるレジさえ私売ってないからね。
これ今どうなってんだっけとか言って。
だから本当にあの、むしろなんだったら私なんか店舗いなくたって回るなとか思うぐらいなんで。
役割の一つとしてやってはいるけど、全然まだなんかやった感はないかな。
自分ができること、できないことっていうのは、できないことをできるようになろうとは思わないって感じなんですか?
確かに思ってないかもね。
できることをちゃんとやって、できないとか苦手なこととか知らないことは恥ずかしいとかもないですか?
ちょっと学生時代に戻ったとして、自分ができることとか何もわかんない中で、
今はあんなさんこれが得意だってのがわかってるからそこはやる。
それ以外はやらないがあると思うんですけど、
学生時代でそれも何が得意かとか、あんまわかってなくて、別に経験があるわけでもないから、
全部できない状態の時に、あんなさんだったらどうしてますか?
全部やってましたか?
正直私真面目な学生時代だったから、全然やってなかったね。
もう花から諦めてることだらけだったというか、
全然学年の中でも課題とか頑張る子でもなかったし、
30:08
むしろね、私の学生時代のコンプレックスは、
地頭がいいがゆえに努力できないこと。
えー、今と全然違う。
いや本当にさ、全部授業ちゃんと出て、全部ノートでやってさ、
なんかやったってやらなくていい課題も全部やって出す子とかいるじゃん。
私とかさ、ほんと平らな学生だから、友達にノート借りてさ、
一夜づけでバーっとさ、出そうなところに山かけてさ、
で、ママそれが当たっちゃって単位が取れちゃうみたいな。
そういうタイプだったから、今もそういうタイプだし、
圧倒的努力できる人への羨ましい気持ちはあるね。
今もですか?
今は量的には自信持ってやってるのかなって。
いやー、なんだろう、なんだろうな、
なんか、なんていうの?
なんかね、なんていうのかな、説明難しいんだけど、
例えばね、大勢の前で突然スピーチしてくださいって言われたら得意なのよ。
なんだったらセリフ持っていかなくたってパッとできるもんね。
それはもう才能だと思う。
それができない人もいっぱいいるじゃん。
でもさ、逆に私はさ、難しいものに直面した時とかにさ、
3日1日考えるとかじっくり考えるとか意外とできなくて、
すぐ人に聞いちゃうとか、
思考の粘り強さはないなとか。
でも社長としては会社をどういうふうに方向に行こうとか、
っていうすぐパッと答えが出ない問題っていっぱいあると思うんですけど、
それに対してはどうやって向き合ってくるんですか?
もし粘り強さがないとするなら。
それはね、結構社会に対する自分なりの理想状態みたいなのが結構あって、
なんかさっきのフルリモの話だけど、
やっぱりみんなが満員電車で辛い顔しながら出社する会社が正しいと思ってなくて、
人それぞれやりたいところでやるのが理想だとか思ってるんだけど、
そこの理想に対するイメージが結構くっきりしてて、
それがなんでくっきりしてるかっていうと、
多分結構本は読んでるから、
自分の中の理想を結構アップデートし続けてるかもしれない。
どんな本読んでるんですか?
33:02
もうなんでも読んでるから、なんかあれかな。
小説とかも?
小説も読むけど、もう最近読んでないね。
今はもう人文学とか、
そういう系かな。ビジネス書も昔読んでたけど。
ちょっといいですか?
めちゃくちゃ話が戻る。
努力の話あったじゃないですか。
努力全然できないみたいな話を。
できないというか、ずっと諦めてるみたいな。
結構なんか、僕もあんまりめちゃくちゃ共感していて、
スピーチとかやれって言われたら結構できちゃうんですよ。
なんですけど、なんか全然、
辻田さんにも、もうちょっとお前考えろよって言われるんですけど、
全然なんか、一人でこう思っても全然考えれないし、
もうちょっとでインターンが始まるんですけど、
僕結構ネットの方に逃げがちなんですよ。
これポッドキャストとかノートとか、
発信とかはめちゃくちゃ得意領域なんですけど、
それ以外の有形、無形は結構好きなんですけど、
有形とか、責任とかになってくると、
ちょっとなんか、どうやってやればいいんだろうみたいな時。
なんかそういう、
努力、絶対に多分、
努力はしてこられたと思うんですよ、安田さんが。
絶対嫌なことでも努力はされてきたと思っていて、
その時の向き合い方みたいなのとか、
ちょっとアドバイスがなんかあればとか思うんですけど。
いやでも正直、あたしあんまり嫌なことはやってなかったし、
今もやってないかな。
それは、そもそもぶつかってこなかったのか、
運よくぶつからなかったのか、
それとも避けたというか、逃げたというか、避けたというか。
なんか、結構嫌ですっていうのをしっかり言ってるかもしれない。
えー。
なんか苦手ですとか、ちょっとあたし嫌だなーみたいなことを、
結構言ってるのと、
それ含め、周りと調整してるかな。
その調整…。
我慢はしてないかも。
その調整力をすごい鍛えたみたいな感じなんですか、逆に。
そういうことなのかな。
個人課題とかだったらさ、
もうやんなきゃいけないからやるしかないから、
もうとりあえず9大点っていうか、
最低限やるっしょっていう感じで、
全然スパッと見切っちゃうし、
なんかチームで何かしなきゃいけないときに、
いやあたしちょっとこれ苦手だなーみたいなのは、
結構言うほうかもしれない。
なんかそれでうまいことを周りに助けてもらいまくってるっていうか。
36:03
それはアンナさんが自分でやるべきことをめちゃめちゃやってて、
アンナさんがこれはできないって言ったら、
私はそれはって言えるような関係性と、
アンナさんの働きがあるからっていう。
あーまあね。
だからさ、
みんなで誰も損しないようにしようよっていう調整があるのかもしれない。
だから当然さ、相手がさ、
もしかしてこれ嫌だと思ってるんじゃないってことも積極的に言うしね。
あなたはこれ嫌いだったりする?みたいな。
当然自分だけが嫌なこと主張して終わっちゃうと話にならないんで、
私はちょっと当日行くの嫌だなとかなったら、
ちなみにあなたこれめっちゃ嫌だとかって言ってみたいな感じで。
全員の嫌とかはちゃんと聞いてから、
みんなそんな嫌だから仕方ないから、
私はこれくらいやるかみたいになるじゃん。
チームでの心理的安全性みたいなところは結構気に入る。
それでも感覚的にやられてる感じがしてて、話を聞いていて。
そうだね。
人をなんとなくその気にさせつつ、
全員の調和を取るという。
それリモートでやってるのすごくない?
リモートリモート。
私ね、リモートの良さはね、
そんなに悪く思われてても日常生活に支障がない。
だから社員に嫌われることをそこまで恐れてないよね。
当然助かれた方がいいし、嫌われるのめちゃくちゃ悲しいんだけど、
考えてることとか目指してることが違うときに意見が反対になっちゃうことって往々にしてあって、
でも嫌われててもこの子にこういうことを言った方がいいなと思ったら言っちゃって、
でもリモートだったらズーム切っちゃえばバイバイでさ、
極端な話だけどさ、この後ランチ食べるとかならないじゃん。
だからそれもあってやりやすいかもね。
それで社員さんが辞めるみたいなことにはならないんですか?
たまにいるよ、やっぱり。
でもそんな変な感じにはならないかな。
たぶんね、それポイントは私は圧倒的に社員のこと好きだもん。
こういうこと言ったら嫌われるかもってなるとするじゃない?
相手が私のことを嫌うのは本人の自由だから全然いいけど、
じゃあ私も嫌いとはならない。
39:01
でも私は好きっていう状況を結構続けられるっていうか、
そこを疑い始めたらさ、もう元の方もなくない?
それは最初の段階で好きな人、好きな人間性を持ってる人をちゃんと選ぶっていうのをやってるからそういうことになれるんですか?
いや全然それはひらごぼくの中だけじゃなく取引先とか、
そういう人たちもそんなに基本的には一緒にやってる限りは結構最初からめっちゃ好きみたいな、めっちゃお世話になってるしみたいな感じ。
なるほど。
それ嫌になることはないんですか?
嫌になる時って揉める時とかって情報の持ってる量がお互い差がありすぎる時とか、絶対原因あるよね。
相手の考えてることをほとんどわかったら、あなたがそう考えるのを理解できるわっていう状況になるじゃん。
だいたいのすれ違いってさ、こっちが100の情報を持ってるのにあっちが10しか持ってなくてさ、見えない90のせいで話が行き違うとかさ、いうのが多いと思ってて。
ひろなりさんみたいなこと言ってた。
そうか、似てるから結構考え方。
やっぱちゃんと話し合う、聞くみたいなところは。
そうそうそうそう。
だから多少ちょっと考え方が合わんなと思っても、極端な話さ、生まれてから今までに至るまでの話全部聞いたらさ、
なるほど、だからそういう思考回路になるんかと思ってさ、ちょっと諦めつくじゃん。
うーん。
だからひとりで言って結構諦めてるんだよね、多分。
諦めてるって言うとすごい言葉悪いけど、期待してない。
いやー、最近のテーマですね、この二人、この今、ちゃり子と僕のテーマでして。
そうなんです、なんか喋ったら相手が変わるだろうと思って、相手の行動が理解できないときに、なんでそういうことになるのっていう疑問から始まって、相手のこといろいろ聞くんですけど、
私も一部わかるところもあるし、その上でこういうふうにするほうがチームとしてはいいよねっていうところに至ると思ってやってるんですけど、
宮井くんはそれは期待値が高いって言ってて、そもそも議論に参加してくれないのがデフォルトだし、
その中で意見言ってくれたらもうめっちゃありがとうっていう感じで考えてるっていう、
二人の意見が全然違う、考え方が違うっていうのが最近のホットトピックで。
42:05
だから変わってくれると思って、メーカー変わってくれると思ってないんです、別に。
あとなんか、プロジェクトに前のめりじゃない人もいて、逆にこう深みが増すプロジェクトもあるしね。
え、ちょっともうちょっと知りたい。
だからさ、要はさ、なんかそんな熱中できるほどの強い、面白さがないプロジェクトなのかもしれないし、
だったらその子が熱中できるような立て付けにした方がいいんだろうなとか、逆に熱中してない人だからこそ出る意見もあるわけで、
それはそういうもんだよなみたいな感じで進んでいくというか。
わかりますよ、すごく。
でも熱中してないんだったらやめてくれよみたいにはならないんですか?
あー、でもそれが確かにちょっと不愉快だったら話してもいいかもしれないよね。
てか何年残ってるんだっけって話。
何年やってるかをちょっと全員一回ちょっと洗い出ししましょうよみたいな感じかな。
勉強になります。
でも結構なんかなんだろう、仕事のさ、やったことの嬉しさなんてさ、
たかが知れてるって言ったら言い方あれだけどさ、
じゃあ売上ぐらいになりましたとか、やったことがテレビに出ましたなんていうのはさ、
本当に一瞬の話で、毎日一緒にいる人と楽しい方が一番いいに決まってると思うよ。
たぶんほぼそれで決まると思ってて。
結果はどうであれ。
だからあなたはそこの楽しいみたいなのをどう作るかとか、
みんなが楽しめるようにするにはみたいなのが一番。
それ大事にしてるかな。
もちろんね、そんなうまく言ってること言ってないことあるから、
でもやっぱりそこを重視するってこと自体が大事だなとは思ってる。
社長、ちょっと話変わるんですけど、
社長という職業は個人プレイのことも多いんですか?
そうだね、個人プレイなことも多いね。
遊び場の開発はいろんな上流から下流まであって、
いろんな人たちのいろんな強みを使いながらやってるのかなっていう想像ができるんですけど、
社長として外に行くときとか、
社長としてってか、あなたは社長なんで当たり前なんですけど、
45:02
個人プレイでできないなーみたいなときってどうしてるのかなーみたいな。
会社の他のメンバーが考えてることがわからないわけじゃないから、
あんまり自分の意見と会社全体の意見にそこがないと思って生きてるかもしれない。
なんとなく普段から私の考え方、みんなの考え方っていうのの共通の最大公約数みたいなのがあるから、
別々で一人で行った話が会社の人が聞いたときに何それみたいにならないだろうなっていう感覚はあるかな。
じゃあみんなのことを憑依させるってか、知ってるからそれを話せば。
そうそうそうそう。
だから日頃からわりかし会社で何を大事にすべきかとか、
どういう思想で遊び場を作るべきかみたいなことは、
まあまあ話してるんでさ、
結構そのコアな部分を話すっていうことに時間を割いてるというか。
それはどういうタイミングで話すんですか?
会議の場とかで突然話が終了。
だから本当に最近こういうニュース見てさ、
めっちゃ可哀想じゃない?子供みたいな。
どうやったら防げたんやろうねみたいな話とかを普通にみんなでしたりとか。
なんかイメージする会社の会議って、
なんか決め事のために喋ってるかと思ってました。
そういうのももちろんあるし、だけど、
わりかしなんか、そういうのはさ、わりかしチャットとかでもいいじゃん。
すごいインタラクティブな会話しなくても決まること多くない?
何だったら資料で見た方が早いみたいなことも結構あるし。
お掃除ロボットどれがいいですかみたいなやつとかってさ、
ノーションであげてもらってさ、私がいいと思いますって。
だからそれでいいじゃん。
だからそういうことはもうそういうふうにやって、
会議の場はどちらかっていうとみんなの価値をある程度揃えたりとか、
みんなが元気にやってるかとか、そういうことを重視してるかも。
ああ、勉強になる。
生かします。
どうなんやろ。
でもやっぱりそれは、
うちの会社の皆さんがめちゃくちゃ真面目で、
言われたことは、はいわかりました、やっときますよっていうタイプだから、
そういうちょっと余白の時間で話す時間ができてるのかもしれない。
はいわかりました、ちょっと大人の社会人なんで、
学生のグループ、プロジェクトチームとは違うのかなと思いながら聞くんですけど、
48:04
はいわかりました、やっておきますとか、
こっちからお願いねって言って頼んだやつが、
なかなか上がってこなかったり、
思ってた方向じゃない方向にすごいやってくれてたりしてた時って、
どういうふうに修正していくのか。
あるいはもう完全に任せきりだから、
その子がいいと思う方向で進んでいくのかとか、
どういうふうに考えたらいいのか。
大前提としてさ、
このプロジェクトとかこの店舗とかこの仕事で、
こういう方向性を目指したいよねっていう、
最初の世界観の擦り合わせは、
みんなが納得するものにしといた方がいいと思うんだよね。
自分そういうの目指してないしみたいな人が最初からいると、
頼まれてもあんまり本腰が入んないじゃん。
でもこういうのやりたくないみたいなことを、
最初にまずきっちり作っておくっていうのがまずあって、
でも全然違うものが上がってくることなんてあるじゃん。
でも結構いい文聞いてると、
なるほどそういう解釈したんかとかさ、
なんでそういうふうにしたの?みたいなことを普通に聞くと、
あ、なるほどねっていうこと結構あるよね。
それはそれでじゃあそれに活かそうかみたいな。
ちゃんと聞くってことでしょ、まず。
ああ、もう聞く。
ああ、なるほど。
いやあのね、本当にね、新卒の子とかさ、
いろいろ仕事やっててさ、
なんでこんなことしたんだろうと思って聞くとさ、
結構私が考えてない理屈でそらそら成立してることを考えてんだよね。
ああ、なるほどって思って、
すごいわと思って、
全然受け入れるっていうか、
今の子はすごいAIとか使っちゃってとか思って、
感心してるよ。
それさ、めちゃくちゃよくない?
自分がAやってくださいって言ったのにさ、
突然のBとか持ってきてさ、
それはそれでいいんだったらさ、
もうAとBっていう両方を手に入れた状態でさ、
最後は軌道修正してCぐらいになったら、
めっちゃいいんだ。
そうそう。
だからなんか自分の脳みそのクローンを作るっていう考えが全然なくて、
社員に対して。
全然違う思考をしてくれるいろんな脳みそがあって、
ああ、なるほど、そうきたかっていうのを、
の方が自分の脳みその拡張として正しいと思ってるから、
なるほど、はい。
そこに対して結構、
なるべくウェルカムでいようって心がけてる。
それこそ寛容でいるみたいな。
そう、でもね、人間そんな風に、
口ではこう言ってるけどさ、
忙しいから、なんでやってこいんだよとか思ってるから、
51:01
でもやっぱり寛容でいなきゃとか、
これだからできてないから書いてるんだよね。
目指そうみたいな。
いやいや。
痩せてないからダイエットしようっていうのと一緒で。
でもやっぱ書いとくとさ、
書いとくとある程度そっちの方に行くじゃん。
しかもここに共感した人が今から入ってくるから。
ああ、そうそうそうそう。
私、ほら、社内でもさ、
寛容と信頼だからさとか言えるじゃん。
うーん。
確かに言って。
確かに、確かにな。
勉強になるように。
だからなんか、やっぱりさ、
会社の場合は分かりやすいけど、
相手も自分も、
間に線がある他人同士という感じじゃなくて、
一緒に同じプロジェクトをやってくれた別の脳みそをありがとうぐらいの。
えー、そこまで近いの?
だってさ、右手と左手って喧嘩しないじゃん、普通に考えて。
はい。
っていう認知にしていく感じかな、仕事の仲間の人たちを。
それはあんなさんだけじゃなくて、みんなそういう感覚なんです。
でもわりかしそういう人多いかもね。
なんかさ、自分たちでイベントやってもさ、
地域の人が不愉快になってないかとかさ、
大丈夫かとかそう気にするんだけど、
それって自分が左手だとして、一方の右手大丈夫かみたいな話だから、
とりあえずそういうワンチームっていうか、
ひとつの共同体としての意識を持つように心がけていて、
その境界線の人数をなるべく大きく持とうとしてるみたいな感じ。
だからこういうの学生さんも、
私からしたらひろないさんが頑張ってるプロジェクトだから、
なんかうまくいってほしいなって思ってるみたいな。
どっちでもいいと思うけどさ、怖いと別に何の関係もないから。
でも、うまくいってほしいなみたいな。
仲間だなみたいな感覚があるって感じかな。
こういう生すら仲間感覚だとすれば、
みんな仲間ですね、あんなさんの仲間。
頭の中では。
取引先とか。
例えば遊び場に来てくれてる子どもとかも、
もちろん仲間。
そこは全然、むしろ15年後とかにどういう大人になったか、
報告してほしいなぐらいの。
こういうのの中でも、
いがみ合ってるところがあったりするんですよね。
あんなさんみたいな考え方になるって、
54:02
それも一瞬でパーンってマインドチェンジできるわけじゃなくて、
それはもともとの正義感強い、
それの延長線上でそうなってるみたいな感じなのか、
本とかでインプットした考え方なのか。
そうだけど、経験かな。
そういうほうがうまくいくという。
いがみ合っているより。
数多くの経験がそう思わせてるって感じかな。
じゃあ僕はまだその経験が足りていないっていう。
単純に全体的にみんな若いから、
こういうふうにやったほうがうまくいくよねっていう、
経験が数として少ないのはあるかもしれないよね。
時刻と天国のスプーンの話知ってる?
時刻と?
時刻。
時刻とスプーン。
自分の腕より長いスプーンがあって、
広場の中央にスープがあって、
自分の全員民族を持っているスプーンがあまりに長いのよ。
だから救っても自分じゃ食べれないのね。
時刻はそのスプーンを使ってみんなで戦いあって、
潰しあうんだけど、
天国は自分が救ったやつを隣の人に渡すから、
全員がみんな食べれるみたいな。
いう中で伝承というか逸話みたいなのがあって、
YouTubeで動画とかもあるんで。
いがみ合うっていうことは、
結局全員が食べれない方向なんだよね。
プロジェクトを回す時のポイントは、
他の人たちを全員お腹いっぱいにしてから、
最後自分が口をつけるってことが結構ポイントだと思ってて、
という状況をなるべく作る、きれいに。
全員がちゃんとご飯食べれたらお腹いっぱいだねっていう状況で、
じゃあ私もいただきますみたいな方が、
美味しくご飯を食べれますよねってことに尽きると思ってて。
最後に今の目標を、
仕事とお仕事とお仕事の外も、
もし言えたら言える範囲でお聞きしたいです。
仕事はとにかく社員数を増やすことかな。
別に人数多ければいいって話じゃないんだけどもちろん。
幸せに働ける人をたくさんとれる、
体力のある会社に早くなりたい、もっとなりたい。
今30人ぐらいだけど、
57:02
もっと増えたら、もっと幸せに働く人増えると思うし、
それぐらいを養える会社にしていきたいなっていうのが仕事の目標。
今のひだこぼこの事業を考えるなら、
遊び場の数を増やしていくっていうのが直結しますか?
そうする。
それは正社員だけじゃなくて、
一つの野望は全国どこにでもひだこぼこの遊び場を作って、
昔の自分みたいに旦那さんの転勤とか、
いろんな都合で引っ越しをしたとしても、
サイゼリアとかマックみたいにさ、
オペレーション一周だから即バイトできるわみたいな。
かつずっとひだこぼこの遊び場にいるからさ、
もう何年後には店長になれてとか言って、
ちゃんとキャリアも途絶えられないぐらいのチェーンにしたいなとか思ってるね。
そしたらバイトさん達困んないじゃん。
とかは一つの野望としてあるけど、
ちょっと先長いかもしれないけど、理想だなとは思ってる。
そしたらね、毎回ひだこぼくの制服着てさ、
転勤になったけど、
今から熊本に引っ越さなきゃいけないけど、
熊本駅前にあるからそれでいいわみたいな。
分かんないけど。
それぐらいに、
つつ裏裏にあるといいなと思って。
じゃあ今8個ですよね。
2倍に、2,3年でなっていくけど、
めっちゃ100とかあったらいいよね。
まださ、子供の有料なスーパーっていうもの自体がさ、
そんなメジャーなサービス業じゃないからさ、
知らない人もいると思うんだよね。
だからまずそれを、
業態としてメジャーにしていく必要があるんじゃないかな。
さらに言うとね、
全然本当に遠い夢の話だけど、
これは一つのインフラだと思ってて、
子供が安全に遊ばせられるという社会は、
一つの必須のインフラだから、
国とか自治体がお金出してもいいし、
大手企業がスポンサーとしてもいいし、
うちの全部の遊び場を無料開放できたらいいなと思ってるよ。
なるほど。
仕事外の目標は特にないかな。
仕事外はさ、やりたいことやれるじゃん。
私今年ね、もう2回海外行ってて、
へへへ、人生楽しい。
そう、でこのお盆ももう1回海外行くんだけど、
そういういろんな行きたいところに行くっていうのが、
仕事外の目標かな。
それ目標っていうか、予定だよね。
1:00:04
海外って何モチベーションなんですか?
単純に今の生活から帰りしたリフレッシュと、
なんかいろんな文化、いろんな人の生活を見たいって感じかな。
なんか見て、興味ですか?好奇心?
そうだね。
なんかさ、スリランカとか行ったらさ、
ココナッツとかが鳥放題なのよ。
ココナッツの木だらけだからさ、落ちてるしもうとろったらとれて、
中に水分入ってるから飲み物困んないし、甘いから。
で、なんていうのかな、それで暮らせてるんだよね。
天候もいいんで、路上生活が日本より過酷じゃないっていうか、
ココナッツの葉っぱでさ、小屋みたいに建ててさ、
ココナッツの葉っぱを敷いてさ、
ココナッツの飲んだ後のやつでさ、たわしみたいに作ってさ、
ココナッツを焼いてとかさ、
全部ココナッツでやってる文化説みたいなの見てさ、
え、ってかココナッツ最強じゃんって思って。
なんか、それで日本でさ、年収いくらだとか学歴がとかなんとかかんとかってやってるけどさ、
スリランカ行ったら全員ココナッツ作って寝てって、
こっちのほうが幸せじゃないとかさ、
なんで日本はココナッツに行けないんだろうみたいなことを考えたりとかして、
そういう冷静な目を海外行けると感じるよね。
勉強になります。
そういうことを妄想して、
日本でみんなでココナッツを植えたらもっと幸せな生きるのかもみたいな。
どっからタイミングでスリランカに行ってきます。
いいよいいよ。
ちっちゃい島国で温かいし。
今日はここまでです。
今回は特別ゲスト回。
こんにちは、アンナさんでお送りしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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問いと学びとも概要欄からぜひご覧ください。
フォローしてもらえると嬉しいです。
それではまたここで会いましょう。
バイバイ。
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