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スピーカー 2
いや、不本意ではないです。
でもポッドキャストのポの字も知らなかったんで、当時はですね。本当に。
スピーカー 1
ああなんですね。
スピーカー 2
ソフィーさん、なんで始めたんですか?ポッドキャストを。
スピーカー 1
ポッドキャストですか?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ポッドキャストの前にスタンドFMっていうところで音声配信やってまして。
すぐ、数ヶ月でSPPになって。
SPPって公式パーソナリティ的な、なんて言うんでしょう。
お金が入ってくるんですよ。配信によって。
条件とかあるんですけど、フォロワー数と再生回数とコメント数とか。
その時コロナっていうのもあって、かなりクラブハウスとかも流行った時期で音声配信に人が集まっていたっていうのもあるんですけど。
なんか気に入っていただいて。
今でもちょこちょこと千いくつかな。配信してて。
やっぱりポッドキャストに乗り込みたいっていうのがあったんですよね。なんか敷居が高くて。
スピーカー 2
ポッドキャストの方が敷居が高いですか?
スピーカー 1
ずらーっと見ると、ラジオ局のポッドキャストとか有名な人みたいなのが多いし、ナレッジ系も本当に専門の方がやってらっしゃるので。
何者でもない私が声をつぶやいて出していいのだろうか。こんな話も下手なのにと思って。
1年2ヶ月できずにいました。
スピーカー 2
迷いすぎですね。
スピーカー 1
今日はソフィーさんのお話を伺って、物語を作っていきたいということなんです。
スピーカー 2
事前にアンケートにお答えいただいて、不安と期待に当てはまる内容でスタートアップに挑戦している話をしていただくということなんですけど。
心がかわりはしてないですか?
スピーカー 1
してないです。今一瞬アンケートって言われて、アンケートしたっけなって思ったんですけど、思い出しました。
スピーカー 2
思い出しました?よかった。Googleフォームね。
今スタートアップに挑戦しているということで、この内容についてお伺いしてもいいですか?
スピーカー 1
私、MCをしているんですが、定期的な収入はなかったり、あとメンタルヘルスでちょっと回復が時にありますので、
医師からちょっとセーブした方がいいと言われていて、そんな中療養が進んで、福岡の海に癒されて、療養が進んできたところに、東京都支援の女性起業家育成プログラムというものを発見しまして、
行ってみようかなということでアプライしたら合格しまして、
東京都が支援してますので、これ一期生無料で受けられるんですね。
2025年1月から7月まで半年のプログラムで、7月、夏にはVCというベンチャーキャピタリストの方々にピッピをして資金提供を受けるという流れなんですが、
ちょうど昨日の夜もですね、友達に、私なれるかなっていう弱音をつぶやいたところで、諦めなきゃいけないみたいなこと言われて、その時気づいたのが、私最短最速で行こうとしてたなって。
やっぱり目標があればどんな道のりであっても、別にいいんだなと思ったらちょっと気が楽になって、
旗は立てたし、その旗は紛れもなく自分が立てたから、なんだそれだけでよかったんだっていう朝を迎えております。
スピーカー 2
東京はオンライン講座みたいなイメージなんですか?
スピーカー 1
基本、毎週の講義はオンラインですが、散歩しながらメンタリングだとか、イベントはリアルで行われたりとか、DNAのナンバさんがいらっしゃるんですけど、ナンバさんが世界で活躍する日本人の
ファウンダーを育てるっていうプログラムがあって、ナンバさんのカウンターというかメンバーが私のメンターのメンターなんですね。
なんで、その人たちにもお話をリアルで聞いたりということもしてますね。
スピーカー 2
ナンバさんの孫弟子なんですね。
スピーカー 1
孫よりもっとほんとに、小さい小さい。
お話伺ったりして、やっぱワクワクしますよね。
スピーカー 2
7月までに自分の新たな事業を繰り上げていこうみたいな。
スピーカー 1
そうですね。プロダクトサービスをリリースするピッチをします。
スピーカー 2
一緒に女性のお仲間というか、たくさんみんなで切羽琢磨してる感じなんですね。
スピーカー 1
そうですね。170人ぐらいで、今80人ぐらいになったでしょうか。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
それぞれの範囲道に行ったり、話題の提出ですとか、いろんなこと考慮されて、だんだん。
スピーカー 2
そうなんですね。
いろんなプライベートな時間とかもありますもんね。仕事してたりとか。
スピーカー 1
基本仕事や子育てをしてる方が多くいらっしゃいますね。
スピーカー 2
東京を選んだのは何なんですか。一期生で始まったからみたいな感じですか。
スピーカー 1
東京都が支援してるので、条件が東京で登記することで、オフィスを借りることもできたんですが、
私がこれまで生きてきた中で最も長く住んでいるのが東京なんですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
福岡にも同じような事業があったなと思って。
え?
福岡の女性の起業家を支援するプログラム?みたいなのが。
教えてください。
スピーカー 1
知らなかった。調べなかったですね。
スピーカー 2
余計なことを。
スピーカー 1
しかもこの前の、農業塾?あれ?何だっけ。
ポッドキャストの有名な方、つっちゃんだっけ。
スピーカー 2
農家の種の方ですか。
スピーカー 1
農家の種の方に、福岡だったらスタートアップ3年ぐらい法人税かからないよとか優遇されてるよって聞いて、
あ、じゃあ福岡でも立てようと思いました。追っ立てようと思いました。
東京突発。
ソフィーさん、どうしてそもそもその起業家支援に応募しようと思ったんですか?
あそこのキャッチコピーがルールを作る女性を増やすだったんですね。
あれどうして、女性の投資家って少ないんだろうって。
女性目線で資本を分配するっていうことがやりたい。私もやりたい!みたいな感じです。
え、だってどうしてできないの?みたいな。
で、思ったらそのプログラムがこれじゃん!みたいな。
だからまず企業で、プロダクトサービスで資本を生み出して、
それを今度私は投資家側になって分配して、財団を作って死にたいです。
スピーカー 2
早い。もうそこまで行ったんですね、今。
スピーカー 1
いや、私もライフイベント死ぬことぐらいないんですよ。残ってない。
確かに、女性のベンチャーキャピタルの方は少ないんですね、今。
企業に所属して担当なさってる方はいると思うんですね。結構いると思うんですね。
ただ個人投資家、個人企業家でエンジェル投資家とかってそんなにいないし。
そうですね。でもそのためにも、ちょっとやっぱり世界に目を向ける必要があって、
ナンバさんたちの世界の企業家っていうのもお話聞いたんですけど、
日本って企業のトップランキングって変わらないんですよね。固定されちゃって。
だけどやっぱり世界っていうのは、新しく出てきた企業が、
アメリカとかですと循環して変わったりしてるんですけど、
そんな閉塞感みたいなのもランキングからもわかるし。
そうですね。真面目な話になっちゃった。
スピーカー 2
いいんですよ、真面目な話をするまで。
確かにでも、女性のための事業を男性が評価するって結構難しい気がしますね。
将来の成長性だったりとかって。
妻に一回、農家さんの支援をしてて、
2000円ぐらいあって2時間ぐらいあったら何するって聞いたんですよね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
普通、農家さんってイチゴ作ってたらブドウとかお菓子とかと競合してるとか言い始めるから、
2000円あって2時間ぐらい。
イチゴ買ってきて家で食べるまでの2時間あったら何するって言ったら、
スピーカー 1
ネイルに行くかなって言って。
スピーカー 2
どんな発想って全くないんですよ。
ネイルに行かねえだろって思って。
男の人はですね、
なんでって言ったら、ネイリストが知り合いだったり、
会話も楽しいし、
2時間あったら、2000円もらったらいくかなみたいな。
2000円でできることすら知らないので。
そういう発想って生まれないと思うんですよ。
男目線でやってたら。
なんでそんなのに投資するんだ、みたいになっちゃうのってすごくもったいないですよね。
世の女性がまだ気づいてない、
あ、これこれっていうのがもしあったとしても、
やっぱり男ばっかりの役員会で決められたら、
いらんめーもんみたいな話で終わっちゃうのかなっていうのは、
スピーカー 1
今聞いてて思いました。
ただただ私は不自然だなって思うんですよね。
こうあるべきみたいなのじゃなくて、
なんで私もいるよっていう。
女の子もいるよ、女性もいるよっていう感じなんですよ。
スピーカー 2
やったっていいじゃんっていう。
スピーカー 1
そう。
本当そうですよね。
日本っていろんなところで、
私は大学関係の仕事をしてるんですけども、
スピーカー 2
あれがすごいなと思って。どうしたらいいんだろうって。
スピーカー 1
RPGだと思うしかないです。
スピーカー 2
あーいいですね。いい考え方。
スピーカー 1
うん。RPGです。
ザラザラザラ、こっち行って、次こっち行かなきゃいけないみたいな。
スピーカー 2
今そこ俯瞰して、ここを歩いてるみんなでみたいな。
なんか、IT助成金なのにFAXで送ってくださいとかね、
郵送してくださいとか、なんなんそれっていう。
ありました。FAXで送った後、電話をするっていう。
ITって何?みたいな感じになっちゃうんで。
いいですね。なんかそういうとこをぶち壊してほしいですね、そもそもパワーで。
スピーカー 1
いやでも私は本当に頭悪いんで、すごいコンプレックスなんですよ。
苦手なんですよね。甘い。見積もりが甘い。
これにどれくらいかかるんだろうとか、逆算したりとか、
計算とかが苦手なんですよ。それちょっと正直トラウマっていうか、
すごいショッキングな出来事が子供のときあって、算数っていうかやってるときに、
そこから何も考えられなくなっちゃったんですよ。
何もっていうか、ちょっと苦手な領域になってしまって、
ちょっとアンバランス差はあるんで、そこは人なり技術なりで補って、
そこを認識してお伝えしていく、シェアしていく、
お願いしていくっていうふうにしなきゃなって、本当に最近すごい思ってます。
スピーカー 2
樋口さんが前やってました。
メールとかLINEとか一切返せないんで見ないので、
スケジュールとかも全く管理してないので、
人にお任せするようにしたって言って。
スピーカー 1
拾ってんの秘書ですか?
スピーカー 2
秘書というか、たぶん周りの人たちに、
じゃあメールは返しといて。
秘書みたいな人が前はいた、弟子がいたんですけど。
スピーカー 1
弟子?
スピーカー 2
弟子がいて、今も弟子は辞めちゃってるけど、
そういう人たち、周りにやっぱり管理してもらう。
自分ができないことはもうできないって言うようにしたっていう感じで。
スピーカー 1
できないことをまず自覚していくことが結構大事だなと思って。
ちょっとゼロ百で、私一個できないと、私何もできないになってたんですよ。
一回結構コンディションが悪かったときは。
でもそうじゃないなって、もう少し平たい目で見て、
そうするといいところも悪いところも、
ジャッジじゃなくてアセスメント的な目線で見れるようになったんで、
それは大事だなと思いました。
スピーカー 2
苦手なことを無理やりやらなくてもいいのかな。
スピーカー 1
個人事業主の強みではあるのかなって思いますね。
スピーカー 2
僕も苦手な人とはあまり付き合わないようにしてるから。
スピーカー 1
え?苦手な人いるんですか?
スピーカー 2
たまにいます。
スピーカー 1
どんな人が苦手ですか?
お金の話ばっかりする人は苦手ですね。
スピーカー 2
最初から初級がお金の話。
スピーカー 1
あー、チャリーンみたいな。
スピーカー 2
儲かるよーみたいな。いい話あるよーみたいなのって、
スピーカー 1
いいんだろうけど、そこはね、そんな目的にしてないというか。
スピーカー 2
どうなんだー。
そういう人って、お金払ってるから何でもやってとか、
お金払ってるからこういうことしてってなっていくんですよね、最終的に。
払っとろうもんみたいな。
こっちがお金出してるんだぞみたいになっちゃうタイプが多いなと思ってるので。
やってよーとか言われても、はいはいはいはいって言いながら、
スーッとこうフェイドアウトして。
スピーカー 1
そうなんですね。
なんか今日初めましてでお話しして、
ちょっとうっすらと玉ねぎの皮が一枚剥けたくらいで、
嬉しいです。
まだまだ詰まってるんだろうなと思いながら、ちょっと触れられて嬉しいです。
スピーカー 2
僕は玉ねぎめっちゃ嫌いなんですよ。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
マレブルでは玉ねぎは販売しませんので。
スピーカー 1
作ってないんですか?
スピーカー 2
たまに農家が送ってくるんですよ。
食べていいよやって。
甘さがあったらごめんねって言って。
売り切らんもん。食べることあんまないから、美味しさを伝えられる。
スピーカー 1
なるほど。メモしておきます。
スピーカー 2
渡野さんなんか、追加質問ないですか?
スピーカー 1
質問はないんですけど、
このソフィーさんの思いが重すぎない感じで、
パーっていく感じがむちゃむちゃ素敵だなと思って聞いてました。
何を当たり前にするかだなって思ってて、
子どもに勉強を教える時とかもそうですけど、
教えるっていうか、当たり前をアップデートしていきたいですね。
スピーカー 2
いいフレーズですね。
スピーカー 1
あ、パンチライン出ましたか。
え、これ、本作れるんですか?
スピーカー 2
本は作りませんよ。1話だけですよ。
スピーカー 1
あ、そっかそっか。ごめんなさい。
1話?
スピーカー 2
超大作作りませんよ。
スピーカー 1
スターボースみたいな。
スピーカー 2
もう飲み方やるよ。
スピーカー 1
すごい試みですね。
スピーカー 2
ワクワクしますね。
たぶんみんな、頭がいいとかじゃなくて、
同じように不安を抱えてるんじゃないかなと思うんですけどね。
スピーカー 1
そっか、気持ちの面ではそうかもしれないですね。
でもなんか能力がその不安を補うことはあると思ってて、
スピーカー 2
能力や経験。
スピーカー 1
なので、
でもそれをハンデとして見るか、強みとして見るか、