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40代からの人生は、選び方を変えればもっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
最近気づいたことがありまして、私ですね、かれこれ1年ぐらい美容院行ってないなっていうことに気づいたんですよね。
まあっていうのもね、1年ぐらい前にバッサリとショートにして、そこからまたノーバーそうと思って、
で、なんやかんやで1年経ったっていう、まあ今は肩を超えるぐらいの長さまで伸びてきたんですけれども、
まあそろそろねメンテナンスに行きたいなと思ってるんですが、まだね、次の髪型とかカラーとかがちょっと決まってなくって、
今45なんですけれども、ここらでハイトーンもありなのかなとか、それをね全体的に入れるのか、ちょっと多めのメッシュにしてみるのかとかね、
まあ髪のね、長さ、髪型もまたショートにするのか、このまま伸ばしていくのかって、まだちょっと決めかねてるので、もう少し先になるかもしれませんが、
皆さんヘアスタイルとかでね、あのこだわりってありますか?
私個人的にはショートが好きなんですが、なんとなくね年齢も上がってきたので、伸ばすのもいいのかなーなんて思ってます。
ぜひね、あのコメントでシェアしていただけると嬉しいです。
はい、ということで、本題に入ります。
今回のテーマは、毎日100点のルーティンじゃなくていい、元気、普通、しんどい日の3段階メニューについてお話をしていこうと思います。
ちょっとね最初に聞いてみたいんですけれども、毎日同じ自分でいられますか?
無理ですよね。
昨日はめちゃくちゃ元気だったのに、今日はなんか重いとか、昨日なら30分でできたことが、今日は5分でも面倒。
なのに、私たちって、昨日の自分と今日の自分に同じ量をやらせようとしたりしてませんか?
ということでね、今回は毎日100点のルーティンじゃなくていい、っていう話。
元気な日、普通の日、しんどい日、最初から3種類を用意しておきませんか?っていう提案のお話です。
前回の投稿では、整えることが新しい、ちゃんとしなきゃ、になってない?っていうお話をしました。
ノートも手帳もセルフケアも、本当は自分を助けるために始めたものなのに、できなかった日に、
ああ、今日もできなかった。って自分を責める道具になっていたら、なんかちょっと違うよね?っていう内容でした。
そして、最後にね、元気がある日、普通の日、もう今日は最低限でいい日。
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全部同じメニューじゃなくていいんじゃない?っていうところで終わってたんですけれども。
今回はそこを実際に使える形にしていこうかと思います。
まず一つ目ね。
昨日できたことが今日できないのは普通。
これを前提にしておきたいと思うんです。
人って毎日同じコンディションじゃないですよね。
睡眠、仕事量、家族の予定、天気、気分、体。
いろんなものが違うからこそ、昨日30分ノートを書けたからといって、今日も30分書けるとは限らないし、
仕事がすごく進んだからといって、今日も同じペースで進むとは限らない。
でもね、こうできない日に、昨日はできたのにって思うと、なんか急に自分への評価が下がってしまうっていうことがあると思うんですけれども。
まあね、それはもうやめていいんじゃないかなって思ってます。
昨日と今日は条件が違う。
まずはそこからです。
100かゼロかだと、しんどい日に全部やめたくなってしまうっていうことなんですが、
例えば、朝のノートを30分やると決めていたとします。
でも今日はすごく眠いし、時間もないし、30分は無理。
そこで30分できないなら、今日はゼロってなってしまう。
これが100かゼロかですよね。
でも、もし最初から30分、10分、1分っていう選択肢があったら、
今日は1分にしようとかって選ぶことができますよね。
つまり続けやすさって、意思の強さよりも選択肢があるかどうかにも関係していると思うんです。
例えばね、小、直、倍くらいで考えてみるっていうことなんですけれども。
分かりやすく、今回は3段階にしてみたいと思います。
これ、ラジオなので、固く考えずに、小、直、倍くらいでいきたいと思いますが。
まずは、小、末ですね。
末を元気な日とします。
この日は時間もある、気持ちも比較的前向き。
ちょっとしっかりやれそうっていうような日ですね。
そして、直、竹。
この日は普通の日として、特別元気でもないけど、まあまあ動ける。
普段の基本メニューっていうところですね。
一応ベースというのか、ここがフラットっていうあれでもないですけど、基本のメニューにします。
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そして、倍、梅。
これはしんどい日にしてみます。
例えば、疲れてる、余裕がない、今日は最低限でいい。
この3つぐらいで。
ポイントは、この梅のしんどい日のメニューっていうのは、できなかった日の代用品ではなくて、これもちゃんとした正式のメニューにしておくっていうこと。
例えば、ノートを書く習慣を身につけたいとか、そういう習慣があるよっていう場合、元気な日の末だったら30分くらいゆっくり考えてみる。
今の気持ちを書いたり、仕事のことを整理したり、これからどうしたいかも考えてみる。
そして、普通の日の竹の時だったら10分。
今日気になっていることと、今日やることを1つ書く。
これくらい。
そして、しんどい日の梅。
これは本当に1行だけでいい。
今日の私はちょっと疲れている。
終わり。
以上。
みたいな。
でもこうすることで、ノートとのつながりは切れてませんよね。
本当にそれくらいで十分だと思っています。
そして、仕事の場合。
これも、例えば、今日は講座作りを進めたいということだったとして、元気な日なら90分しっかり集中する。
普通の日なら30分。
しんどい日なら資料を開いて、次にやることを1個だけ書く。
本当にこれくらいでもいいと思います。
今日は作れなかった。
じゃなくて、次に戻りやすい状態だけを作っておくということ。
これは大事だと思っています。
しんどい日に無理やり成果を出そうとしなくても、明日の自分が始めやすくなるところまでやっておけばいいということですね。
そして、セルフケアもちゃんとやる必要はないということ。
セルフケアも同じで、元気な日はゆっくりお風呂に入ってストレッチして、スキンケアも丁寧にして、そして普通の日はお風呂に入っていつものケア。
そしてしんどい日は顔洗って、必要最低限だけやって寝る。
それもセルフケアです。
本当に疲れているときは寝るが一番ですよね。
1日くらいスキンケアをサボったってどてことないので、とにかく寝たほうがいいですね。
本当にセルフケアって豪華にすることじゃなくて、今の自分に必要な扱いをするということだと思っています。
疲れている日に必要なのが睡眠なら、本当に寝るのが一番です。
そしてお金のことについてなんですけれども、これも元気な日は売り上げだったり支出だったり、今後の支払い、家計の方はどれだけの出費があったかなとか、どれだけの収入があったかなとか、そういうところをしっか
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り見てみる。
そして普通の日は、残高と今週の支払いだけ見ておこう。
疲れすぎてしんどい日、今日は頭が回らないっていう日は、例えばアプリだったり家計簿だけ開いて、残高だけ見てみる。
それでも十分だと思います。
そして朝に、今日は何点で採点するんじゃなくて、今日はどのメニューにするって聞いてみるっていうことなんですけれども、この3段階を使うときに、そんな風に聞いてみてほしいなって思うんですけれども、
今日の私は正直売どれ、こんな感じ。点数じゃなくてね、今日は60点っていうとなんか評価されてる感じがするじゃないですか。
でも、今日は梅だなぁ、だったらちょっと楽ですよね。
じゃあ今日はこの梅のメニューで行きます、みたいな。
良い悪いじゃなくて、今日の状態に合うサイズを選ぶ。それだけです。
ただ、元気な日にもちょっと注意したいことがあるんですけれども。
元気な日、ここも結構大事なんですが、元気だとあれもできる、これもやろうってね、どんどん予定を増やしたくなりますよね。
私ももちろんあるんですけれども、今日元気だからって明日の分まで全部やったら、なんか翌日疲れが来ることもあったりして。
なので、待つの日もやりすぎないっていうこと。
元気だから100じゃなくて150やるっていうことではなくて、元気だからこそちょっと余白を残して終わる。
このね、余裕だったりも続けるためには大切だと思っています。
そしてですね、最低限が決まっていると自分を見失いにくいっていうことなんですが。
この3段階メニューの中で大事なのは実は梅だと思っているんです。
なぜかというと梅ってこれだけは自分とのつながりを残すっていう最低限のラインになるからですね。
ノートなら一行、仕事なら15分、お金なら残高、セルフケアなら早く寝る。
こんなことが決まっていると調子が悪い日にもう全部できなかったってこう罪悪感にね、苛まれたりとかってそういうことになりにくいんですよね。
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今日は梅だったからこの梅のメニューをやりました。
本当にただそれだけのこと。
だけどちゃんとやったという成果はあるので、これは結構大きいと思っています。
そして私自身ですね、こう元気な日は結構いろいろやりたくなるタイプなんですけれども。
それあれもこれもあってその日にできるとやっぱりね、気分良くなりますよね。
今日の私めっちゃできたってなるんですけれども、でもそのペースを毎日続けられるかっていうとやっぱり無理がくるんですよ。
だから最近ではその日の自分に合わせて量を変えていいんだっていうのを自分に許すことにしています。
今日は元気だから少し進める。
今日は普通だから基本だけ。
今日は疲れてるから戻れる最小限だけ。
どれもねちゃんと私の1日であって、そう思える方がね長く続けられる気がしています。
はいそしてまとめに入りますが、今回は毎日100点のルーティンじゃなくていいっていうお話をしました。
元気な日、普通の日、しんどい日。
最初から3つのメニューを用意しておくと、できた、できなかったじゃなくて、今日はどのサイズにするって考えるし選べられる。
そしてしんどい日は小さくして元気な日はやりすぎない。
ここでね続けるっていうことで大切なのは、毎日同じ量をこなすことではなくて、その日の自分に合わせながら関係を切らさずに続けていくこと。
そんな計測の方が現実的で優しいなと感じています。
ぜひね、今続けたいことを1つだけ選んでみてほしいんですけれども、
そしてねそれを3段階でちょっとメニューを作ってみてください。
例えばノートだったら、松の元気な日は30分しっかり書く。
普通の竹なら10分だけ書く。
しんどい梅の日だったら1行だけ書く。
こんな感じでライトに書き出してみてください。
もうこれは何でも大丈夫です。
仕事でもね運動でもお金でも何でもよくて、
ポイントはこの梅の日のメニューをこれなら絶対できそうっていうくらい小さくしておくということです。
ぜひね自分だけの3段階メニューを作ってみてください。
そして今回の投稿ではね、元気な日、普通の日、しんどい日でやる量を変えていいよねっていうお話をしました。
最後にも少し触れたんですけれども、実はしんどい日より元気な日の方が危ないこともあるってね、なんとなく感じてることもあるんですね。
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元気だと予定を増やしたり仕事を追加したりして、今のうちにやっとこうってねどんどん詰め込んでしまう。
そして次の日疲れてる。
そして取り組めない。
ああ、罪悪感みたいな。
ありませんか。
もしかしたら頑張りすぎってしんどい日に無理することだけじゃなくて、元気な日に明日の自分のエネルギーまで使っちゃうっていうことなのかもしれません。
ということでね、次回の投稿では調子がいい日にやりすぎない。
明日の自分の余白まで使わないっていうテーマでお話をしていこうと思います。
今できるから全部やるじゃなくて少し残して終わる。
明日の自分へちゃんと余白を渡しておくっていうこと。
そんな頑張れる日の整え方についてゆっくり話してみたいなと思っています。
はい、ということでここまでお聞きいただきありがとうございました。
また聞いてみたいよという方はぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
はい、ということで今回のテーマは毎日100点のルーティンじゃなくていい。
元気・普通・しんどい日の3段階メニューについてお話をしました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。かゆまゆでした。