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#57-調子がいい日に、やりすぎない
2026-11-06 18:02

#57-調子がいい日に、やりすぎない

おたよりを送る
〜「明日の自分」の余白まで使わない〜

調子がいい日って、予定になかった仕事までどんどん追加したくなりませんか? でも今日の余力を全部使い切ると、翌日の自分が疲れてしまうこともあります。今回は「まだできる」と「今やる必要がある」を分けて、元気な日にこそ少し残して終わるというお話。明日の自分にも、余白を渡してみませんか?



#頑張りすぎない
#自分を大切にする
#ライフリデザイン
#40代からの人生
#働き方
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サマリー

調子がいい日は予定外の仕事まで追加し、今日の時間だけでなく明日の気力や体力まで使い切ってしまいがちです。話し手は「まだできる」と「今やる必要がある」を分け、空いた時間を休息や自分のために使う考え方を提案します。元気な日こそ睡眠や食事、家族との時間を削らず、「今日はここまで」と自分で区切ることが大切だと語ります。講座作りなどは翌日の最初の一歩をメモし、続きを楽しみにできる余力を残して終える実践も紹介。最後に、仕事を終えるための10分クローズダウンルーティンを次回作る予定を案内しています。

自分で自分を安心させる朝のボディケア
40代からの人生は、選び方を変えれば、もっと自由に育てていける、アイリーライフコーチのかゆまゆです。皆様ご機嫌いかがでしょうか。
最近、乾燥が気になり始めてですね、水分補給だったり、ボディケアに取り組んでいるんですけれども、 このね、ボディケアをしている時にね、私とっても幸せな気持ちになるんですよ。
大好きな人にハグしてもらうのもね、それはもちろん幸せホルモンドバドバなんですけれども、 それ以上にね、自分で自分をハグする、自分で自分の体をこう、めでるっていう、これが一番の最高の幸せホルモンドバド
バな行為なんじゃないかなってね、思ってます。
本当に自分の手からね、あの溢れる温もりだったり、自分の心地いいって感じる加減で、こうギュッとハグする。
このハグで安心感を得られたりとかして、こう心もね、わーってあったかくなって、でこれ、いつでもどこでも一人でできるじゃないですか。
相手がいないので、自分で一人で幸せホルモンドバドバドバっていう感じで。
で、私は朝ケアしているんですけれども、私はいつだって幸せであるっていうベースの上で、このハグが追加されると、もうハッピーな一日の始まりになっています。
それは頭が痛い日とかもね、なんかちょっと気分が乗らないかなーっていう日でも、なんかそれだけでちょっとハッピーが追加される、そんな朝を迎えています。
皆さんの何かこう、自分が安心することありますでしょうかね。
ぜひコメントでシェアしていただけると嬉しいです。
はい、ということでちょっと長くなってしまいましたが、本題に入ります。
今回のテーマは、調子がいい日にやりすぎない、明日の自分の余白まで使わないっていうテーマでね、お話ししていこうと思います。
調子がいい日に予定を追加しすぎる理由
今回は頑張れない日の話じゃなくて、頑張れちゃう日の話をしたいんですけれども。
朝からなんか調子がいい、頭も回るし、仕事も進むし、なんか今日の私めっちゃイケるじゃんみたいなね。
そういう日って、予定になかったことまでやりたくなったりしません?
これもやっとこうとかね、ついでにこっちもみたいな。
そして、いろいろやりすぎて次の日疲れてるみたいな。
今回はそんなね、調子がいい日にこそ少し残して終わるっていうお話をしてみたいと思います。
前回の投稿では、毎日100点のルーティンじゃなくていいよっていうお話をしたんですけれども。
元気な日は松、普通の日は竹、しんどい日は梅。
正直売みたいなね、メニューにありますよね、お店でも。
そんな感じで、その日の自分に合わせてやる量を変えていいよねっていう内容でした。
しんどい日に無理やり100点を取ろうとしない。
これはなんとなくわかりやすいですよね。
けれども、前回の投稿でもお話ししたんですが、実はしんどい日だけじゃなくて、元気な日にも注意してみようねっていうことだったんですが。
そこを今回の投稿ではちょっと少し掘ってみたいと思います。
元気な日は未来の仕事まで前借りしたくなるっていうことなんですが、
調子がいい日って本当にね、何事も進みますよね。
予定してたことが思ったより早く終わったりして。
そうすると、じゃあ明日やろうって思ってたこれもやっとこうってなってしまう。
で、それも終わる。
まだいけるなって、また何か追加する。
これね、一見すごく生産的なんですけれどもね。
たくさん進んでるし、達成感もあるし。
「まだできる」と「今やる必要がある」を分ける
だけど気づいたら、今日の予定だけじゃなくて、明日の分まで使ってるっていうことがあります。
これは時間だけじゃなくて、気力とか集中力とか体の元気までね、これ明日の分のエネルギーも使っちゃってるっていうことがあります。
ここでね、まだできると今やった方がいいっていうのは別だよっていうことなんですが、ここを分けて考えたいなと思っています。
で、これね、まだできるっていうことと、今やった方がいいっていうのは同じじゃないんですよね。
例えば、仕事が予定より早く終わった。
あと1時間ある。まだ仕事できる。
でもその1時間を追加の仕事に使う必要があるかっていうと、また別の話になります。
この1時間でちょっと休むとか、家のことをゆっくりやるとか、本を読むとか、そういう自分のための時間に使うこともできますよね。
なので、できるからやるじゃなくて、今の私は本当にこれがやりたいのかって一旦立ち止まって聞いてみるっていうこと。
これもね、意識してみたいなと思っています。
そしてね、調子がいい日の予定追加ってね、結構危ないんですよね。
でも私自身もね、やりたいことが多いので、これすごく分かるんですが、予定より仕事が早く終わると、急にね、やりたかったことが頭に浮かんでくるんですよ。
ああ、そういえばこれやりたかったなとか、今ならできるかもみたいにね、予定表の空いてたところにポンポンまた詰めていったりして。
でもね、元気な日の自分って、この判断が結構強気なんですよね。
これくらいいけるでしょっていう、その瞬間は本当にいけるんですけれども、問題は明日も同じ自分とは限らないっていうことなんですよね。
明日の自分のために余白を残す
今日の余力は全部今日使わなくていいよっていうことなんですが、これはお金に例えるとちょっと分かりやすくなるかなと思うんですが、
例えばですね、今月ちょっとお金が余った、だから全部使っちゃおうとは必ずしもならないですよね。
来月のために残してもいいし、急なことのために置いといてもいいし、エネルギーも同じように考えていいんじゃないかなって思ってます。
今日少し余力があるのであれば、その余力を全部今日使い切らなくてもいいっていうこと。
それを明日の自分へ残しておく。そんな感覚になります。
そうやって余白があるから埋めていいよっていうことじゃなくてですね、予定表もですね、30分空いてる、1時間空いてるって分かると、
ここ何か入れられるなって人って思っちゃうんですよね。クローゼットとかもそうですよね。
なんか隙間があると入れたくなってしまうみたいな、ちょっと人間の心理というかなんかね。
でもその空いてるところって必ずしも使わなきゃいけないところではありませんよね。
その時間があるから予定が少し押しても焦らない。
疲れたら休めるとか、家族から急に何か頼まれても対応できる。
そういう余白って何もしていない時間じゃなくて、何かあった時に自分を守ってくれる時間でもあると思います。
バッファーみたいな感じですよね。
今日はここで終わりっていうのを元気な日に言えるかどうかっていうことなんですが、
疲れてる日は、もう今日は終わりって言いやすいんですけれども、
身体が教えてくれてるから、疲れてるよって教えてくれてるから分かりやすいんですけれども、
だけど元気な日って止める理由がなかったりするんですよ。
続きを楽しみにできるところで終える
だからいつまででもできちゃうしね。
ここで自分から、今日はここで終わりって言えるかどうかっていうこと。
これも一つのスキルだと思ってます。
まだできる。でも今日はここまで。
でもこれ怠けてるんじゃなくて、本当にこれからも続けるために止めてる。
そういう終わり方をしてみてほしいなと思ってます。
そして明日もやりたいって思えるところで終わるっていうのも大事だなって思うんですが、
何かを続けたいときに完全に疲れ切るまでやるよりも、
少し余力があるところで終えた方が次の日戻りやすいことってありますよね。
例えば講座を作ってて、あとちょっとやりたいなくらいのところで止めておく。
そして明日やることを1行だけ残しておく。
そうすると翌日、この続きからやろうってスタートが早くなりますよね。
考えなくていいし、ここからスタートしてエンジンかかればこの後もスラスラと進んでいく。
そういうふうに入っていきやすいんですが、
逆に夜遅くまでやって、もう見るのも嫌っていうところまで来ちゃうと、
明日ちょっと重くなりますよね。
起きるの嫌だなってなったりしませんか。
なので、明日もこの続きからやりたいって思えるところで終えるっていうのも、
仕事を育てる方法の一つだと思っています。
元気な日にも守る睡眠・食事・家族時間
そして元気な日にこそ最低限守るものっていうのを忘れないっていうことなんですが、
元気な日って仕事だけじゃなくていろんなことを詰め込みやすくなりますよね。
仕事も進めて、家も整えて、買い物も見て、もうこれ全部できるみたいな。
でもその結果、食事が適当になってしまったとか、夜寝るのが遅くなってしまった、お風呂が面倒になってしまった。
そう感じてしまうのであれば、ちょっとやりすぎたのかもしれません。
元気な日ほどこれだけは削らないっていうのを決めておく。
睡眠だったり食事、家族との時間。
なんでもいいんですけれども、調子がいいからこそ土台まで仕事に渡さない。
ここは大事にしたいところですね。
明日の自分に発言権を渡す
そして今の私だけじゃなくて、明日の私も予定に参加させるっていうことなんですが、
予定を決めるときって基本今の自分が決めますよね。
私まだできるなとかね、今日ならいけるなって。
でもここでもう一人会議に参加してもらいたい人がいます。
それが明日の自分なんですね。
これ全部やったら明日の私ってどうかなって聞いてみる。
明日の朝普通に起きられそうなのか、また仕事したいと思えそうか、疲れを持ち越さないかって聞いてみてほしいんですが。
その上でもし明日の私はちょっと嫌がりそうだなって感じたら、一個残す。
明日の自分にも少し発言権を渡してあげたいなって思っています。
ここでですね、頑張りすぎないっていうのは、頑張らないことじゃないよっていうことなんですが、
これ大事なんですけれども、
今日やりすぎないっていう話をすると、じゃあ頑張らない方がいいんですかってもしかしたらなるかもしれません。
でもそういうことじゃなくて、頑張りたい日は頑張っていいし、集中できる日はしっかり進めていい。
ただ、毎回ゼロになるまで使い切らないっていうこと。
ライフポイントをゼロになっちゃうまで使い切るっていうことだけじゃないよっていうことですね。
これはもう仕事も人生も1日で終わりじゃないですよね。
今日だけ最大化するよりも、明日も来週もまた続けられて戻って来られるペースを作っていくっていうこと。
その方が人生も仕事もいろんなことも育てていけるエッセンスになるんじゃないかなって思っています。
そして私自身はですね、仕事が調子よく進む日は本当にね、あれもやりたい、これも今やっとこうってなっていたんですよ。
特にね、講座作りだったり、アイディアが出てる日っていうのは止めたくないんですよね。
なんかもうこのまま、この勢いのまま進めたいってなってしまうんですが、
でもこれを徹夜とかしてまで、夜遅くまで全部使い切ってしまうと、
次の日の朝はやっぱり重い、しんどいって感じるっていうことがあります。
なので最近ではね、仕事が進んでいる日ほど、一旦ここで止めても明日ちゃんと続きを始められるかっていうところまで考えて、
ここで終えておけば、次の日明日の朝ワクワクして起きたくなるっていうところで、そこまでで終わらせるようにしています。
ただその代わりに、明日の最初にやることだけメモして終わっておく。
そんな終わり方ができたらね、仕事も暮らしももう少し長く育てていける気がしています。
仕事を終える合図と10分クローズダウン
はい、ということでまとめに入りますが、今回は調子がいい日にやりすぎないっていうお話をしました。
どうしても元気があると仕事も予定もどんどん追加したくなってしまいますが、
まだできることと今やった方がいいっていうことは別の話。
今日の余力を全部今日使い切らなくてもいい。
少し明日の自分へ残しておきましょう。
そして元気な日だからこそ、自分で今日はここまでと決める、その勇気を持つっていうことですね。
頑張りすぎないっていうのは頑張らないことじゃなくて、明日も頑張れるところで終わるっていうこと。
これが大切なんだなって思っています。
今回はね、仕事や家事が予定より早く終わった時にちょっと質問してみてほしいんですけれども、
まだできるけど今やる必要あるかなってね、ぜひ聞いてみてください。
そしてもう一つ、これをやったら私の明日の私はどう?
その時に今じゃなくてもいいよっていう感じているなら、あえて残しておく。
今日は早く終わってっていう、そういう選択も一回やってみてください。
空いた時間を埋めないって、ちょっと最初は落ち着かないかもしれないんですけれども、
ぜひその余白をちょっと味わってみてほしいなって思っています。
今回ね、元気な日にこそ今日はここまでを自分で決めるっていう話をしました。
でもね、仕事って終わりがないんですよね。
一個終わったら次が見える。
メールもあって、SNSもあって、アイディアも出てきてってね、やろうと思えばずっとできる。
だから疲れたら終わるだけだと、気づいたらかなり疲れるところまでやってしまうってことありませんか?
だったらもう仕事を終えるための合図そのものを作っておくっていうのもね、ありなんじゃないかなって思っています。
ということで、次回の投稿ではね、実践会として仕事が終わらない人のための閉店作業、10分クローズダウンルーティンっていうのをね、一緒に作りたいなと思っています。
今日の仕事を終える。
残ったものを頭の中から明日へ移す。
明日の最初の一歩を決める。
そして仕事モードを閉じて。
お店にね、締め作業があるように、自分の仕事にも今日はここまでにする手順っていうのをね、これ作ってみようと思います。
これは特にね、家と仕事の場所が同じだったり、自分で仕事の終わりを決めないといけない方には使いやすい会にしていこうかなと思っています。
はい、ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
またね聞いてみたいよという方は、ぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。
ということで今回のテーマは調子がいい日にやりすぎない。
明日の自分の余白まで使わないっていうお話をしました。
それでは次回の投稿でお会いしましょう。
かゆまゆでした。
18:02

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