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正義ハラスメントについて
2026-08-27 15:13

正義ハラスメントについて

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サマリー

本エピソードでは、YouTubeでの「TTP(徹底的にパクる)」という手法を巡る炎上事件をきっかけに、「正義ハラスメント」について考察する。投稿者は、悪意なく行った行為が、事情を知らない第三者からの正義感による攻撃で拡散され、自身が「悪役」にされてしまう状況に疑問を呈する。違いを対立ではなく価値に変え、相手の事情を知ろうとする姿勢の重要性を説いている。

はじめに:個性のカラクリラジオと正義ハラスメント
清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリについて研究している清野翔太さんの話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。 翔太さん、今日はですね、正義ハラスメントについてお話をお願いします。
はい、お願いいたします。今日の話はですね、最近ちょっと炎上したという、Facebookの中で炎上したという事件がありまして、その中で感じたことの中の一つのテーマをですね、つなげたいなというふうに思っております。
YouTubeのTTPと炎上事件の経緯
今回の炎上が、そもそもどういう話だったかみたいなことなんですけど、僕はYouTubeやっていて、そのYouTubeの中で、TTPをするっていうやり方があるんですね。
徹底的にパクると。サムネとタイトルをパクるっていうことを教わったわけですよ。基本的に教わったことは僕の中では、やらないと意味がないということもあるし、みんなやってて、YouTubeの世界ってパクられたい人たちが実はいるという話で、パクられると動画が伸びるんですよね。
関連動画っていうのが、仕組みがあって、関連する動画が伸びていると、関連動画から自分の動画に返ってくるみたいなことがあるので、共に応援し合おうみたいな世界なんだなぁみたいなことを、僕はそこの環境の中で知って、そういうものなんだなと思っていたわけですね。
そういうものなんだなと思っていたんだけど、そういうものじゃない人たちがもちろんいるわけで、単純にパクられるって嫌だ、それはありえないみたいな話になりまして。
それが嫌だとか悲しいとか、怒りみたいなことを感じるということは、何もその文化じゃない県内に住んでいる人。
YouTubeでそれを知っていないとか、YouTubeやってるけどパクられると伸びるみたいなことを知っていないとか、彼に知っていたとしても、嫌な気持ちってそもそもいるみたいなっていう人たちはいるわけで。
だから、その嫌な気持ちを感じさせてしまったということは、すごい申し訳ないなと思うし、そこに対して謝罪したい気持ちもあるんですね。
それはそれで、今日は話したのはそれはそれで、それはそれとして、その上で感じたことなんですけど、
拡散される「悲しみ投稿」と正義感の暴走
このパクられましたって悲しみ投稿みたいなものがFacebookに上がっておりまして、それが拡散されたわけですね。
その中にはとても影響力があって、わりと業界の大物というか、そういう方もシェアしていて、これはありえないですよねみたいな感じで拡散されて、
これはDMとかでも、これはさすがになくないですか?みたいな知らない人からDM来るみたいなものがね、その周りの死体の人々が正義感に駆られて、あなたは間違っているみたいなDMとかも来たんですけど、
なんでしょうね、こっち的にはまず悪意はないんです。悪意があるかどうかっていうのは、人を傷つけるか傷つけないかに関係ない話なので、悪意がないから悪くはないという話では全然ないわけですけど、
こっちの世界観的にはこっちの世界観的なりにあるわけですよ、思いとか感じていることが。だから、自分も旗から見ている全然事情を知らなくて、YouTubeもやっていなくてってなったら、
さすがにそのTTPとはいえど、やりすぎじゃねって普通に思うと思うんですね。僕も。YouTubeという界隈にいなければ。だから、さすがにないよねみたいなことはあるけど、でも、攻められている側の事情とかを聞こうとしない世界なんだなと思ったんですね。
悪いものは悪い以上、以上なんだみたいに思ったんです。で、社会的立場が強いのって拡散されてしまえば、正義が強くて悪は悪いっていうだけの話として完結していくということに結構違和感を感じたんですね。
正義の振りかざしと罪悪感
だから、正義は正義を振りかざしていいと。その時に悪役になっている人たちが、例えば炎上事件とかで取り上げられたりして自殺するみたいな話あるじゃないですか。罪悪感を感じてみたいな。
という時に、正義を振りかざした側っていうのは、仮にそれで罪悪感で死んだ人がいたとしても、それは正義なんだろうかっていうことをすごく思ったわけですよね。
基本的に人の動機って掘っていけば、いろいろ表面的にいろんなものがあるんだけど、掘っていくと最終的には愛から始まっているっていうふうに、僕は採用、そういう考え方を採用しているんですけど。
正義を振りかざして攻撃していいという免罪分にするみたいなのって、結構世の中的に厄介な話だなと思ったんですね。僕が別に悪くないと言いたいのではなくて、僕がやったことの責任なり問題点っていうのはあった上で、
でも、これがTTPみたいな話じゃなくて、世の中のあらゆるところで正義ハラスメントみたいなことが起こっていて、それによってすごい苦しんだり悲しんだり、しかも本の中では愛でやっていたことだったり、実際に救われている人がいたとしても、表面的なイメージだったり印象だったり、全然事情を知らない人の感覚、別の業界の人の感覚だって、それも大事なんですけど。
大事な上で決めつけて終わりではなくて、話せたらいいなと思ったんですよね。会話できたらいいのになって思ったわけでも。
違いを価値に変える世界へ
まあ、そんな話があって、正義ハラスメント。基本的に自分がこうなるといいなと思っている世界は、違いが対立ではなくて、違いが価値に変わる世界になってほしいなと思っているわけ。
だから、それが一見いいとか悪いとか明らかにこうだって、見えたとしてもそれでも相手の中に何があったんだろうっていうことを知ろうとするっていう人とかが増えていったらいいなみたいなことはすごい今回感じたところなんですよという話でございます。
炎上事件の裏側:直接連絡の有無と怖さ
なるほど。パクられましたの時って翔太さんに直接連絡が来てないの?
とりあえずフェイスブックにこれはありえなくないですかみたいな怒り投稿を本人のタイムラインの方でしてて、その方がある程度有名というか影響力のある方だったので怒った人も。
その周りの人で、自分に最初に連絡来たのは僕の箱の受講生の方が心配してくれて大丈夫みたいな感じでメッセージくれたんですね。それで初めて知ったんですけど。
え、これショックって最初に連絡来てたらとか思っちゃう。
何?だから公の方に公の方にボンって。
慣れましたっていうよりは翔太さんの方にこれちょっとショックみたいな。
そうですね。そうであれば動画を嫌な気持ちになったということに関して謝罪をして動画削除するみたいなことは全然やるつもりはあるわけなんですけど。
でも直接相手がどういう人だかわからない。TTPしてきた悪い人間だっていうフィルターがかかった状態で連絡するのは怖いっていうのもわかるし。
そうかその人との交流というか関係は全くない人なのか。
ないないない。
怖いよねとか見方を作ってから向き合った方が心強いわけですよね。そういうのもあると思うし。
そうだね。
正義を振りかざす心理:快感と自己肯定
正義って気持ちいいって言うよね。正義を振りかざすことってすごい快感なんだって。やめられないというか。
間違ってるとかおかしいだろうとかっていうことへの閲覧みたいなのなんだろうなって思うよ。
自分を肯定できるとかありますよね。
あとは自分が自分に対してあんまり境界線を引けないとか守ってあげられないみたいな感覚がある人は他人の問題に対して守ってあげられるときにすごい自分の存在を肯定しやすいみたいなのがあると思うんですよね。
誰かのためならみたいな判断。
肯定しやすい。
とか本当は自分が守ってほしいとか守ってくれない世界に対して恨みがあるとかそういう感覚でいたらそういう正義とか悪を見つけたときに一番正義を生きようとするみたいな表現するみたいなのはあるとは思うんですけどね。
なるほどね。
当事者しか知らない「本当のこと」
本当に中で実際に起こっていることって結構わからないな。
自分が今回当事者でしたけど、自分の中で人とかが絡んでくることになるとこの話は言わずに説明をするっていうふうに今回決めていたことがあったりとかして。
それはそれによって自分の繋がる人に迷惑をかけないためだったりするわけですけど。
だから本当の事情ってわからないなと思ったんですね。
政治のこととかいろいろ流れてるけど本当のことって本当に多分当事者しか知らないことばかりなんじゃないかな世の中みたいな。
ニュースで取り上げて検証することの無意味さというかっていうのはすごい思いましたよね。
特に離婚しますみたいな発表とかSNSとかにするときにどこまで本人の本当に感じた事情を話せているかっていうとだいぶ話せること話せないことあると思うんですよ。
二人の中でしか通じないルールとか世界観とか一般的にはそれはないでしょうみたいなことも含めて二人がありだったらありだったりするわけでパートナーシップでいうと。
本当のことは一時情報とか言いますけど一時情報にしかないことっていっぱいあるんだろうなーみたいなことを感じましたね。
意見の伝え方とジャッジ
びっくりしたね。今回のね。
正義話すメイト。
物申したくなったり意見したくなるときってあるよね。誰でもね。
うんうん。ありますよね。
あるある。あるけど言い方なっていうのは思ったよ。最初に文句だけ言って終わるみたいなのとかさ。
そういういろいろ考えるきっかけになった今回だったんだね。
まあまあまあいろんなことは考えましたね。
今回こんな感じで大丈夫かな。
今回の話ね最後までお聞きいただいてありがとうございました。
どうですか。意見言いたくなるときとか自分の中でジャッジが出てくるって自然だと思うけどそれをどう出すかとか出さないかっていうところもすごい大事なんじゃないかなって思ってお話を聞きました。
また次の話も楽しみだなという方ぜひチャンネル登録高評価していただけたらなと思います。
ではまた次の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
15:13

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