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トランスフォーメーションゲームがすごかった
2026-09-03 16:59

トランスフォーメーションゲームがすごかった

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サマリー

今回のエピソードでは、清野翔太さんが体験した「トランスフォーメーションゲーム」について語られています。このゲームは自己変容を促すボードゲームで、5時間かけても終わらないほどの奥深さを持っています。翔太さんは、自身の「身のない自分はダメだ」という信念と向き合い、遊び心から生まれた奇跡的な展開を通じて、自分らしさを活かすことの重要性を学びました。ゲームは現実世界ともリンクしており、参加者に深い気づきと生き方の変容をもたらす可能性が示唆されています。

トランスフォーメーションゲームとの再会
清野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人なのか、個性のカラクリを研究している清野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、翔太さん、今日はですね、トランスフォーメーションゲームがすごかったっていうお話、教えてください。
はい、トランスフォーメーションゲームということなんですけど、これは11年前にやったことがあって、その時にすごく面白かったっていう記憶があったんですね。
今回、久しぶりに思い出しまして、改めてあれやりたいなと思ってですね、彼女を誘って一緒に2人で受けてきたんですけど、軽井沢に。
ゲームってどういうゲームなの?って思ったけど、そんな場所を移動してまで。
これトランスフォーメーションゲームを伝えている協会っぽいやつがあるんですけど、代表の方が今軽井沢に場所を持っていて、東京でも受けられるんですけど、そのタイミングが軽井沢で受けられるタイミングで、ついでに軽井沢開けるのいいねみたいな感じで行ってきたと。
トランスフォーメーションゲームが何かっていうと名前の通り、自己変容を起こすためのゲームなんですよね。
人生ゲームみたいな感じなんだけど、その中で自分自身の生きる上でのテーマだったり、自分の生きるスタンスがどう生き方に現れているのかみたいなことだったり、これから何を大事に生きるといいのかとか、
そういうことを気づいたり、その場で決断をしたり、何かを変えていくみたいなことを向き合っていくみたいな、そういう人生ゲーム的なボードゲームなんだけど、それを通じてスピリチュアルだったり心理学だったり、いろんな英知が詰め込まれているというか凝縮されているようなゲームで、
今回5時間ぐらいやったんですけど、5時間やっても基本的には終わらなくて、今回はステージ1をギリギリクリアできたぐらいの感じで、4日間とかやっても終わらないこともあるみたいな感じで、非常にガッツリしたものなんです。
そうなんだ。合宿みたいなやつはできないね、一気にやるとしたら。
その方がリトリードとかをカルデザワでやってて、その中で希望者にはやってたりとか、3日間連続の企画みたいなのもやることもあったりしているみたいなんですね。
それがスコットランドのフィンドホーンっていうスピリチュアル的な地域があるんですけど、探究されている地域。そこで生まれたボードゲームで、もともと11年前に自分がしたときはそのときも感動して、このファシリテーターになりたいと思ってフィンドホーンまで行こうかと思ったんだけど、結局は行かなかったんですけど、
今回ファシリテーターしてくれた方はもちろんフィンドホーンで学んでて、定期的に日本と往復しているみたいな感じで、そこのフィンドホーンの大事にされていることの一部を体験できるのがこのトランスフォーメーションゲームみたいな感じらしいです。
ゲームから得た自己理解と信念の変容
今回も結構いろんな気づきがあったりとか、前回お話ししていた事件の過中だったので、そこから自分が自分の生き方とか内面を振り返ったりするのはとてもピッタリなタイミングで受講できたんですけど、何よりすごい楽しいし、その中で結構深い気づきが起こるんですよね。
自分でいうと、自分のこれまでの痛みとか避けていることとかっていうものの中の根っこみたいなところにあるのが、身のない自分はダメだみたいな信念があって、体験するっていうことをこれまで大事にしてきたんです。
自分の教えてきたことを自分ができているかどうかっていうところをすごい考えてきたんだけど、そもそもで言ったときに自分は実があるっていうところよりも概念的なことだったり、考えるってことだったり、理想を掲げるってことだったり、思いそのものが多分得意な人なので、
それを減少化するとか、自分が身につけるってなるとだいぶタイムラグがあるわけですね。だから、僕が僕を生かすっていうときに、実がなければいけないっていうのは足枷でもあり、自分の使える能力の一部しか使えないっていう制限になるわけですね。
もともとは発想することのほうが得意なので、自分ができていることとかできていないこととか関係なく適当に思っていることを考えていること、構想みたいなことを語っているだけでいいぐらいのほうが本来の自分の特性に近かったりするわけです。
なるほどね。
だから、自分はそういうものだっていうことを受け入れた。もちろん、体現するっていうのは、極力は目指すはするんだけど、どう考えても頭の中の早いっていうところの、僕の性質って一生変わらないわけで。
それを生かしていけるってことが自分を生きるってことだし、そこに対して同じように体現していくことを意味がないと思っている人からすると、理解されなかったり批判されたりする可能性はあるんだけど、それでも自分はそういう人間なわけで、
受け入れて、自分がそれを許可してそれを生きていくということが大事だなってことに気がついたりとか。
遊び心が生んだ奇跡的な展開
面白い。
あと、このゲームの最後です。ずっと進みが遅くて、進行が遅くて、彼女は結構順調に人生を進められていて、いろんなスキルを身につけたりとか、守護霊を築きを得ていったりしている中、自分は途中まですっからかん状態でやってたんです。
いろいろあって、最初は得てたけどすっからかんになり、このまま終わるんじゃねって思ってたその中、最後に遊び心が出てきて、これまで真面目にゲームの進行に対して応じるみたいな進め方をしていたんだけど、最後はあそこのマスに止まってみたい、あそこのマスに止まったら何が起こるんだろうみたいな。
あそこに止まるのに残り1ターンではいけないから、こういう流れだったらちょっと怖いけどいけるかもみたいな。
あそこのマスに止まるってことを、最後何が起こるのかわからない。止まってみたけど、ひどいことが起こるかもしれないんだけど、興味を抱いたんですよ、そのマスに。
そこを狙っていったら、結果的にそこで大逆転が起きて、自分に6つぐらい気づきが起こって、一緒にゲームをやっている相方に6つの気づきをプレゼントして、自分も6つ手に入れて、
その第一ステージを終えるっていう奇跡みたいな展開がそれの結果的に起こったんですね。
奥が生きる上で基本的に深刻になりがちだったりとか、基本真面目に捉えがちなんですけど、
奇跡はそういうところではなくて、遊び心の中に起こるっていうのは、これまでもいろんな出来事の中でちょこちょことたまに感じることではあるんですけど、
気づくといつも真面目な世界の中にいるみたいな感じなんですけど、自分が本当に覚醒しているときとか、自分がこれからもっと自分らしく生きていくときにはいつも中心には遊び心があったりとか、
軽さみたいなノリとか軽さみたいなところで動いた方が自分らしいんだなみたいなことを体験を通じて感じたんですけど、
これやっぱりゲームってバーチャルな世界だから感じやすい。でもそれをバーチャルな世界なんだけど、やっぱり現実的なテーマと連動するようなことがそこでは起こるわけですね。
ゲームの前提と現実世界との繋がり
それを通じて自分を知ったりとか、大事なものに気がついていくってことがこのゲームで体験できるんですけど、めちゃめちゃ面白いので、すごいマニアックなんですけど、気になる方はぜひちょっと調べてみてもらえるといいんじゃないかなと思います。
へー、面白い。でも5時間かって思っちゃった。
あっという間ですけどね。
あー、そっか。
だからちょっとリトリートに行くぐらいの気持ちで行ったらいいと思いますけど。
なるほどね。一人でポンって行けるものなの?
一人でも行けるし、5人とか6人とか。チームメンバーとかでやるとお互いの深い事情みたいな背景みたいなことかなりわかるから、チームとか仲間とか友達とかパートナー同士とかで行くのもめっちゃいいなって思います。
へー、面白い。
なんかその遊び心って起こった奇跡みたいなのって、なんかそれを偶然だった、こういうこともあるよねって流しちゃうこともできるじゃない?
うん。
でもこれだって、そういえばこうだったわって思ったの?
大前提、偶然はないっていう多分世界観なんですね、トランスフォーメーション。
だから、例えば直感に対するフィードバックっていうのがあって、自由にこのターン何をしてもいいですよと。
AとかBとかCとかDとかEとかFとかこういう選択肢があって、また直感のままやりたいことをこの場でやってくださいっていうのがあって。
その次にコインをトスして、表だったらその直感は正しかった、裏だったらその直感は間違っていたっていうフィードバックが宇宙からきますみたいな。
っていう感じで見ていたときに一緒に行った、彼女は結構直感的に生きてる人なんですけど、基本的に直感的に動いたことがうまくいってるんですけど、
一回だけそのフィードバックで、それは違うよみたいなフィードバックが来たときがあって、それまでは本当は直感だったけど、
今回は直感が来た後に、だけどバランスを取るためにこっちにしとこうみたいな感じで、そういえば選んだみたいなことがあって、
コインが表を出す、裏を出す、全て宇宙化のメッセージだとしたらっていう前提のもと、このゲームは進んでいくわけですね。
その中で得た気づきを取り入れていくみたいな感じなんですけど、
捉えようによっては全てその前提があるから、解釈によってそのように生まれているっていうふうにも捉えることは全然できるんですけど、
でもそういう前提で体験してみたときに、自分の体感的に本当にピッタリのことが起こってるんだなぁみたいな感覚がすごくするわけですね。
だからここで起こっていることっていうのは、そのまま現実で起こっていることともリンクしているっていう体感があるので。
面白い。
だからこそ、普段であれば流してしまう出来事の中に意味を満たそうとする人もいるけど、満たさないようにする人もいるわけですけど、
これはゲームなので、よりゲームとして取り入れやすい、そのように考えることを挑戦してみやすいと思うし、
確かにそれは自分の人生を表しているみたいな感覚になったりするので、
そういう意味で生き方を変えるっていうことが自然に起こるような作りになってるなぁみたいなことをすごい感じてですね、すげーなぁみたいな。
パートナーとの体験とゲームの活用法
すごい。面白いね。
めっちゃ面白い。
今回だからパートナーといたわけですけど、パートナーは客観的に見えるわけじゃないですか。
自分から見てこう生きてるねとか、こういうところに向き合ってるよねみたいなことがわかるじゃないですか。
起こる現象なり、宇宙間のフィードバックなり、手に入れた気づきみたいなことがいちいちパートナーらしいというか、
だよねみたいな、それすごく必要だと思うみたいな解説ができるわけですよ。
横にいるパートナーからすると相手がなぜそのカードを引いたのかが結構しゃべれるっていうのもあるから、
より自分に起こっていることもまたそうなのだろうって感じがしますよね。
すげー。そうだね、誰と行く大事な気がしてきたな。
お互いの深いところを知っている人同士で行くのもいいし、これから仲良くしていきたい人とか、
よく日常で絡みがある人とかといってもいいし、いろんなものに使えるなという感じがしますね。
ゲームがもたらす現実への影響
面白い。トランスフォーメーションゲーム。
すごい、私ばっかり上手くいってても偶然かなとか思っちゃうことがあるけどさ、
これは世の中偶然はないみたいなその前提で、ゲームでも体感して、現実でもそういうことかってなるとしたらすごいいいね。
そうだね。トランスフォーメーションゲームの展開、このような動きがあったみたいなのがあって、
今まだそのゲームのプロセスの中にいるみたいな感じがしていて、
ゲームでいうと最後こういう展開になるというプロセスの真ん中にいる感じ、
あのゲームのこの局面に今自分の現実があるみたいな感じが例えばあったりするんですよ。
もしそうだとしたら僕のあのゲームはハッピーエンドだったから、
この今向き合いの真ん中にいたりするわけなんですけど、
ハッピーエンドになるはずみたいなところをちょっと希望に持ちながら日々生きていたりしますけど、
現実とのリンクっていうのがまたあったりしますよね。
選択軽くなるね。面白い。
なんかちょっと興味深いトランスフォーメーションゲーム。
ありがとうございます。
エピソードの締めくくり
多分これを聞いて私も参加したいって思った人がいるんじゃないかなと思います。
私も思った。
面白いね。
このお話が面白かったな、また別のお話も聞きたいなって思った方はぜひ高評価、チャンネル登録していただけるととってもとっても嬉しいです。
こういう体験型の話があったり、個性の話があったり、さまざま。
また次の話も楽しみにお待ちいただければと思います。
ではまた別の話でお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
16:59

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