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2026-01-15 28:58

正直FPラジオ第202回 「自分の為と誰かの為どちらが誠実なのか 」

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サマリー

このエピソードでは、他者のために行動する意義とその背後にある動機について掘り下げています。特に、PTA活動を例に挙げており、責任や能力の不一致が引き起こす問題と、それに対処する姿勢の重要性が語られています。また、自分のためと他者のために誠実であることについて議論されており、自己成長や責任感が周囲に与える影響に焦点を当てています。自分ごととして取り組むことの重要性が強調されています。さらに、自己成長と他者への貢献についての疑問が探求されており、自分のために行動することが最終的には他者に良い影響を与える可能性があるという視点が提唱されています。

他者への感謝と協力の動機
正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは。または、こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP、
カジと経営コンサル、コーチングを手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの、
正直意見が言える原型FPがぶっちゃけ投稿する、暇つぶしいコンテンツとなっております。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、誰かに協力したいとか、感謝をしたいとか、
そういう気持ちを持つってみんなあると思うんですよ。
だからそれを動機として、誰かのために動くとか、何かに参加するとか、
そういうことってあると思うんですよね。私もあるし、
たぶんみなさんもあるかなというふうに思うんですけど。
かりさんもある?
あるある、めちゃくちゃある。
私結構感謝とか、昔こういうことしてもらったしなみたいで、
じゃあ人肌脱ぐかみたいなのは結構やるタイプですと。
親分肌。
でも結局、義理人情に熱いというか、そういうタイプなんだけど、
でもそこで役に立てるか立てないかっていうのは、最終的に自分の能力次第だし、
まだまだ未熟な我々が、私たちが、もし仮に気持ちとしてそう思ったとしても、
何もできることってないよねっていう、
そういうちょっとあれですけど、そういう話を今日はしたいなって思います。
PTAの役割と責任
なるほどね。
Facebookとかでさ、常に何かに感謝してる人たちいるじゃないですか。
あれはどういう現象なんですか?
あれはなんかさ、本とかでさ、1日に感謝をすることを見つける、
なんか習慣みたいなやつなんじゃないの?
そうすることで、気持ちを整えるというか、
気持ちを整える。
特にネガティブシンキングな人が、誰かに感謝をすることで、
ちょっとメンタルをケアするみたいな、そういうあれなんじゃないの?
スピリチュアル的なやつなんだね、あれね。
スピなのかちょっと分かんないけど。
いいじゃない、だって。
でも、分かんないけどさ、すぐさ、
日々何かに感謝し続ける心を持てば、何かいい運が舞い込んでくるみたいな、分かんないけど。
そういうスピ系のもあると思うし、私が思ってるのは、
なんかさ、ほら、思考の癖みたいなのでさ、すぐさ、
心の中で舌打ちばっかついちゃうタイプの人っていると思うんだよね。
カジさんみたいな。
ちょっと待って、私はどっちかっていうと、感謝に満ちて生きてますよ。
あの親父、今私のことにらみやがったとかさ、
そこにいるやつ気に食わない顔してるなとかさ、
そういう常に常に人への愚痴が心の中に湧いてしまうタイプの人って結構いると思うのね。
私、SNS見てると本当に多いなと思って、そういう人って。
そういう人がさ、自分の思考の癖を変えるために、いやいやそうじゃない。
なるほど、あれか、アンガーマネジメントみたいなやつ。
6秒我慢。
そうそうそうそう。
6秒我慢して怒りが増幅するとかじゃなくて。
そう、だからパラダイムシフトじゃないけど、
寝る前に今日の1日って、
良かったことや感謝すべきことを3つ思い出してから寝ましょうみたいなさ。
なるほどね。
そんな感じ?
うん。
そういうことをしてる人なのかなって思って見てるよね。
そういうことね。
これから知ってるよね。
そっかそっか。
で、今回テーマにしたい話はあれだよね。
感謝とかそういうことを実践するにも力が必要だよねみたいな話。
そうそうそうそう。
で、なんでこういうことを思うかっていうと、
よくある話だと思うんだけど、
例えばそうね、実際に私の参加してるPTAでそういうことがあるよってわけじゃないけど、
分かりやすい例で言うとPTAとかってさ、
役員になるのって結構みんな嫌がるじゃない?
まあ嫌ですね。
嫌がるものなのよ、負担が多いっていうので。
で、でもその中で今一緒にやってくれてる仲間とか私も含めね、
っていうのは地域への感謝だとか、
私みたいに変わってPTAってどんなところなんだろうって興味だとか、
友達に誘われたからっていろんな理由でみんな役員に手を挙げてくれた。
最終的には手を挙げてくれた人たちなんだよ。
でもさ、その中でさ、
じゃあPTAに役員名乗りを挙げて1年2年続ければ、
それで役務、責務は全うできるのかって言ったらそんなことなくって、
やっぱりPTAの中でも与えられた責務や役割やタスクっていうのがあって、
それをこなして初めて貢献したっていう話になるわけじゃん。
それを貢献して責務を果たしていく、タスクをこなしていくにはやっぱり能力が必要なんだよ。
そうですね。
その能力もやる気もないくせに、
参加だけ手を挙げて参加はしたはいいけれども、
なんか本当は役員なんてやりたくなかった。
誰々さんが誘ったからしょうがなく参加してるのに、
私にばっかこんな重労働押しつけやがって、
ボランティアなのにこんちくしょうみたいなことを言う人が、
うちのグループにはいないけど、
すごいリアリティあるけど。
そういうの?ないない、ほんとない。私はみんな大好き。
なんだけど、そういう人がいるし、そういう経験ってない?っていう。
でもいっぱいあるんじゃない?
いっぱいあるよね。
これ僕が聞いた話じゃないけど、
ある団体グループに属している知り合いがいるんですけど、
その人はサブリーダーだったらしいんですよ、去年とか。
でもほぼほぼ役割的にはリーダーみたいなことをさせられてたらしくて、
それなんで?って言ったら、
その時のリーダーを引き受けた人が、
温真不通になってるからっていう話らしいよね。
よくあるよ。
ポジションについたのに、無責任感やばいよねみたいな。
そう。だから断る勇気じゃないけど、
そんな中途半端な気持ちで引き受けるなら、
最初からやらない方が迷惑をかけないし。
そうだね。誰かの役に立とうとか思ってそういうのを最初引き受けるんだと思うけど、
結果すげー迷惑だね。
すっごい迷惑だと思うよ、周りの人。
そういうパターンはね。
自己成長と役割の受け入れ
だし、その人も頭数に入れて年間のスケジュールとか立てるわけだしさ、
それを急にさ、やっぱりちょっと無理でーすみたいなさ、
ひどい人とか切れ散らかして出てきちゃう人もいるからね。
こんなはずじゃなかったみたいな。
そういう人の上等空域はこんなはずじゃなかったなんだけど。
大体ね。
どんなはずだと思ってたのかって思うけど。
やっぱりさ、僕はずっとこのラジオでも言ってるけどさ、
世の中の幼稚化がやばいんすよ。
やっぱり子供だからじゃない、そういうこと。
無正義なこととかさ、口だけではいろいろ言うわけじゃん。
頑張りますとか感謝しますとか、わかんないけどね、お手伝いでもいいけど。
けど、態度、行動が伴ってないとか、
さっきのかじさんが言ったさ、思ってたのと違うっていうパターンがある中で、
あるよ。
それが起こった状態の時に、被害者に演じるというか、
サイクサッコー流行りのね。
自分ばっかりみたいな気持ちになってさ、
やっぱりさっき、やばい奴になると切れ散らかして出てくるわけですよ。
そうだよ。
やばいよね、世の中がやばいよね。
大人の対応としては、まず感謝とかでひと肌脱ぐかはいいと思うし、私もやるからね。
だけど、その引き受ける時に、仕事やプロジェクトの負荷とか、
工数とかコストを計量するよね、測るよね。
で、できるのかな、私で役に立てるのかなってまず見るよね。
なんか役立てるかもって思って、できそうかなって思ったら引き受けるよね。
あとは引き受けたら、とりあえず思ってたのと違うが起きてもやり抜く。
ぐつぐつ文句を言わない。だってやるって決めたんだから私。
っていうのが私の美学。
とはいえ、本当に予想外ってあるじゃん。
どうしようもない、三越の不幸とかさ、例えばね。
どうしようもないことが起きましたと。
それはあるよ、人生だから。
でもそうしたら、ちゃんと真摯に話して、私だったら期限を区切って、
例えばPTAの任期1年だけど、どうしてもこういう事情でちょっと継続が厳しいと。
ただ、引き受けたんだからここまではやらせてくださいと。
でもここで少し下ろさせていただくみたいな感じで。
で、できれば後任とかも自分で三越を言います。
オース!みたいな。
私そういうタイプだよね。
責任感としてはそうだよね。
そうそう、責任感。
大人としてね、そうだよねって思う。
カジさんのパターンもそれはあるよなと思うし、
僕の視点というか僕の考え方としては、
何でもいいんだけどそういう、例えばPTAでもいいしさ、
役割を振ってくるとするじゃないですか。
で、受けられるかどうかのキャパの問題はもちろんあるんだけど、
もし受けるって決めたら、
それを通して自分のレベル上がるっていうところもやっぱあるわけなのね、僕の場合は。
それを通して経験することで自分の視野が広がるのかもしれないし、
何かの経験になるかもしれないし、何か能力につながるかもしれないし、
わかんないよね。
そう思えないと僕やらないからねっていう話。
いざやるんだったら、それを通して何か身につけるというか、
レベル上げようと思うし、頑張ろうと思うわけですよね。
その意識で取り組むから別に、
なんだろう、さっきの被害者意識とかないわけですよ。
だって、それを超えたら、頑張ったら、
自分のためになるって思ってやってるからさ、結局。
そうだよね。
それでしかなくて。
そうなんだよ。
そうなんだよね。
いや、そうなんだよ。
だからそこの動機が感謝とか、ひとはざわなくでもいいんだけど。
違うよ。人のためっていうよりは自分のためにやれっていうのが僕の。
そうそうそうそう。
動機はそれであっても、面白そうだから。
私PTAをやろうと思ったきっかけは超変わってて、面白そうだからなのね。
あとはPTAってどんな世界なのか見てみたいとか、
そういう興味関心から参加してる人なんだよ。
だからなんとも思わない。
誠実さの本質
なんていうのかな、予想外のことが起きても、
おお、こんななんだみたいな、逆に喜んじゃうみたいな。
こんなことが起こるんだ、面白いみたいな感じで見てるから、
なんの不満もないんだよね。
言い方変えると、やっぱり自分ごとにできるかどうかだと思うんだよね。
そうそうそうそう。
自分ごとだったら、何か起きたら乗り越えるしかないし、
乗り越えることで何かは自分なりの経験なりのことになるじゃんって思うから、
頑張れると思うんだけど。
たぶんその入り口のところで、入り口っていうか、
全くそう思えない人がやっぱり被害者側になっちゃうんだと思うんですね。
こんなにやらなきゃいけなかった、こんなことだと思わなかったとか。
だからこそ、引き受ける方ももちろんなんだけど、
誘う方も結構私は注意しなきゃいけないなと思ってて。
今日たまたまこういう話になったからだけど、
私何かに誘う時って、ちゃんとコミット取るんだよね。
本当に。
ちゃんと杯交わさないといけないわけ。
そうそうそうそう。
本当に楽しい、一緒にやって、
何だ、無理やり私誘ってないよねみたいな。
そう言われたら、はいとしか言えないよね。
そういう風に確認してる気がするよね。
そう言われてみたら。
それは何でかって言ったら、今の話なんだなって思った。
自分事としてコミットしてますかっていう話。
そうそうそう。
あまりにもやっぱり、私何か特に圧が強いからさ、
カジさんに頼まれたからとかさ、
そうでしょうね。
カジさんがそう言われちゃうし、
そうなんで、私はやっぱ圧強いからさ、
私が言うとみんなはいって言わざるを得ないみたいな、
念じもあるしさ、立場もあるからさ。
でもさ、その上でさ、
自分でコミットしたよねって言われたら、
あ、はいとしかまた言わないよね。
だから難しいんだよね、誘うのもさ。
ちゃんと自分でコントロールしてよ。
私断られたからって何も思わないから。
でもそういうことなんだよなと思いますよね。
成長する人とかもやっぱり結局、
自分事と捉えられる範囲が広い人だと思うんだよね、
仕事とかのところ見ててもさ。
僕が最近関わる若手の人を見てても成長してるなと思うけど、
その子を見てても、やっぱりいちいち考える。
考えてるんだろうけどさ。
意味がある自分にとってね、さっき僕が言ってたような。
これやったら自分にとっての何かの経験だったり、
できることが広がったりするだろうっていうのでやってるんだろうと思うんだけど、
でも上司とか仕事する人がそこまで説明してなくても、
自分の中で解釈してるって感じだと思うんだよね今。
いちいちこれはお前のためになるから。
だから今やったことない経験ない仕事だし、
これが何に繋がるかわかんないかもしれない。
とりあえず頑張ってみてみたいなことは言ってないと思う。
だけどとりあえずこの仕事振ったら、
わかんないけどとりあえず頑張ってみるみたいなこととかを
よくやってるように見えてるんですよ。
そういう人はやっぱり成長していくから、
意識の問題だよね。
結局自分ごとにできるか。
外からできないよね。
外から説明したところでやらされかんになるし、
自分ごとにならないから。
無理だと思う。
自己理解とコミットメント
本当にそれは、
気づく人は言ったから気づくんじゃなくて、
ある日突然自分の中で気づくんだよ。
だから言ったから気づかせるっていうのは無理だと思う。
ほぼほぼ無理。
気づいてもらえた経験が無い。
PTAでもそういう人が。
いないっつーの。
うちのPTAにはいません。
みんな最高のメンバーです。
なかなか外からできないけど、
今回こういう話したけど、
気づけない人には響かないと思うよね。
そうだね。
でも心の中で思うときは、
私まだ未熟で幼稚だからあるよ。
難しい話で言ってもあったよ。
5年くらい前の話だけど。
でもそれはなんでかって言ったら、
やっぱりやらされてる感があった。
途中まで。
上司じゃないけど、
会社の方針で参加している会とかがあって、
そういう会に行くと言って、
いろいろ役割を押し付けられたときに、
すごい勝ったりいいなって思いながらやってたし、
そのチームの中でも、
意見が合わない人とかわがままな人とか、
何言ってんだこいつみたいな人がいるわけさ。
そういう人とのやり取りに疲れ切って、
もう本当に嫌だって思った瞬間に、
なんか火がついたんだよね。
急に。
で、
きっかけはなんだろう?
なんかね、このまま、
なんて言うの?
このまま辞めたくないって思ったの。
多分。
今ね、リアルタイム振り返ってるけど、
多分このまま、
こんな感じで辞めるのは嫌だって思ったの。
どうせ抜けるなら、
実績出して爪痕残してから辞めようって。
なんか私の反骨精神だよね、変な。
それで火がついちゃったの。
江頭さんじゃないですか、決め跡の子。
そう。で、
そこからもうなんか、
自分の中で目標を決めて、
任期があったんだけど、
その任期まではめちゃくちゃ頑張ってやろうと思ったのね。
で、その任期まで、
ブワーって、
いろんな仕事を作る、
私なりにね、
貢献をして、
作り上げて、
意見とかも調整して、
任期になったらスパッと辞めてやったの。
もう気持ちよかった。
でも結果的に、
あの頃は良かったって、
今のね、
その会話今も続いてて、
その時、今ね、
漢字やってる人とかからは、
あの時は良かった、
あの時の漢字のメンバーは良かった、
カジさんまた戻ってこないって、
めちゃくちゃ言われる。
ざまぁみろって思ってるけどね。
ざまぁみろ。
二度と戻るかと思ってるけどね。
でも今のはいい話の一つかなと。
やっぱ自分ごととして、
すげえ頑張ってことになれますね。
結果みたいなものを出したから、
周りにも感謝されて、
ってこともあると思うんで。
そうそうそうそう。
タチさんなんか、
腐ってやめるより、
惜しまれてやめたいじゃん。
悔しいじゃん。
って思ったの私はその時。
やっぱりヤンキー気質ですね、そこをね。
でもなんかそこで頭をパッて切り替えたら、
誰かの言う、
くだらない提案とか、
誰かがやらない仕事とか、
イライラしなくなったんだよね。
私はもう、
ここをこうやってやり抜こうと決めたから。
全然イライラしなくなった。
切り替わったあのとこ。
ね、意識のとこですね、やっぱね。
そう、意識が変わるってすごいなと思ったよね。
それまではさ、
あいつさんと働かねえな、
私はこんなにやってんのによーとかさ、
イライラしてたわけよ。
それがプスッとスイッチが切り替わって、
あいつはやんない、はいはい、分かりました、
私はやるよー、みたいな。
そういう感じになってったって感じかな。
いやー、そうだよね。
その話、でもやっぱその、
彼さんの中でさ、意識が変わってさ、
頑張れたわけじゃないですか。
して、結果も出せたわけじゃないですか。
それで初めて役に立ててるんだよね、
たぶんその組織で。
そうそうそうそうそうそう。
そうだと思う。
で、ググググ、文句ばっか言ってたときの私は、
外役の一つでしかなかったと思う。
その方式にとって。
だからなんかさ、役に立とう、
お手伝いしようとかっていう気持ちでさ、
さっきのPTNの話もさ、
役員の話もそうだけどさ、
なっても、
そのやっぱ実力伴ってない中でさ、
お手伝いなんてできないし、
やっぱその結果じゃないと、
周りもやってくれてな、
やってくれたあの人みたいに思ってもらえないよね。
いや、その通り。
結果的にそこでスイッチ切り替えて、
私ね、自分基準で実績を残してやめて、
惜しまれてやめたっていう中では、
すごい後半に得たものが大きくて、
例えば感情のコントロールする力、
こんなにマインドを変えることで、
他者のための行動
雑音が気にならなくなるんだっていう成功体験だったり、
やっぱりその、
人間の関係のいなし方だったり、
感情的に腹を立てずに、
ダメな人にはダメな対応をし、
使える人だけに仕事を振るとか、
そういう仕事の調整の仕方とかさ、
そういうことを最終的に学んで、
成長できたなってすごく思う。
結局自分のためにもなったことだよね。
なった、めちゃくちゃなった。
後半は特に成長できた実感がある。
自分ごととして頑張れる。
自分のためにやれって話だよね、結局ね。
ほんとそうなんだよ。
中途半端な気持ちで関わるぐらいだったら、
もうやるなと。
やるんだったら、
とことん自分の成長をつかみ取るまでやり抜けって思う。
どっちかだろうって。
中途半端が一番迷惑なんだよって、
私今日語気強いね。
体育会系な。
でもそうだと思いますよ、僕も。
結局誰かのためっていうよりは、
自分のためにやるやつが優秀だよね、基本的には。
と思うよってこと、今まで関わってる人見てても。
他人事が誰かのためにで力出るってよく言うじゃないですか。
言うけど、
それはだから一定レベル自己中の人が、
どこかで他人のためにって思って、
そこまで身につけた実力を発揮して頑張れるっていうところが、
順番としてはうまくいく流れかなと思ってて。
実力ない中で、自分のためにもならない中で、
誰かのためにっていうのは、
結構誰のためにもなってないパターンが多いんだと思うんだよね。
自己成長の重要性
まず自分のためでいいんじゃないのっていうのが僕としては思うけどね。
確かにてらの言うように、
自分の成長になるかな、この仕事、この組織、このプロジェクトって考えたときに、
自分の成長になるなって思ったら、
まあ頑張って120%でやり切ってみなよ。
そして成長してみなよ。
そういう選び方をしなよ。
そしたら実績もつくし成長もするし、
周りからの評価も上がっていくんじゃないっていう提案?
自分のためにやって、そういうふうに感謝されるような実力、力がついて、
その後に誰かのためにその力を使ってより頑張るみたいな、
もう一段階上の人間のレベルだと思うんだよね、そこは。
だからよくいい話として言われている誰かのために頑張るとか、
自己犠牲的な話かい?
そういうのは、僕は基本的にはどっかはいつもずれてると思って見てるんですよ。
今みたいな話でね。
実力ない奴が誰かのためにってお笑いですかみたいな話でしか思ってなくて。
そこは僕は個人的にはそういう順番では思ってるかなっていう感じ。
でもこういうことね、公に言ったらまた怒られそうな話かなと思う。
いや、私も最初テラーと今日この話をするときに、
テラーが今のフレーズを言ったときに、
おいおいおいおいそれはちょっとひどいだろうって最初思ったの。
だし最初そう言ったと思うんだよ。
それはちょっと別にいいみたいなことを言ったと思うんだよ。
でもちゃんと話を深掘って聞いたらすごく理解できて、
その通りだなって思ったんだよね。
だからやっぱりみんなも強いワードに引っ張られずに、
この人は何をちゃんと伝えようとしてるのかみたいな目線で話を聞くといいんじゃなかろうかと思います。
強いワードなのかな。自分のためにやるようでしかないじゃん。
もちろんそうなんだけど、それだとすごい冷たく感じちゃうけどそうじゃないじゃん。
そういう風に。
もうちょっと言い方を考えろと。
いやでもね難しいのよ。どうやって伝えるってすごい悩んだしさ。
最初の導入のグダグダ感から言ってさ、難しいんだよこのテーマを伝えるっていうのは。
でもほら、だからありもしないPTAの話を出したり。
めちゃくちゃでも臨場感ありましたよ。
ないから。たとえ話だけどね。
だからそういうことで何とか伝えられたかなって気はしないでもないけど、ちゃんと伝わってるといいね。
まあそうですね。誰かにって話ではないんだけど、やっぱり多いから僕が見る限り幼稚だなって思うのは、結局言い訳なんだよね。
多責思考への警鐘
自分のためにって言ったらさ、自分の責任が逃げられないじゃん。
誰かのためにって言って逃げてるって思っちゃうから。
それはだから幼稚な行為だよってことでしかなくて、子供っぽい人多いなっていうのはずっと言ってるけどさ、ラジオでもね。
そうだね。やっぱりそこにも多席思考っていうのが反映するんだね。
そうそう、多席なのよ、完全に。
なるほどね。なんかね、本当に軸を自責に置くとね、結構変わると思うんだ。
そうなんです。
全部、ぜーんぶ自分のせいなの。世の中で起きてることは。いいですか?皆さん。
で、自分のせいだし、自分のレベル上げたらいろいろもうちょっと自由増えるよみたいな話もしたじゃないですか。
そうそうそうそう。そうやって生きるとね、ずいぶん変わるよ、見える景色が。
全部自分のせいです。あそこで子供が転んだのも私のせいです。
そこまで来たらね、成人のレベルになるけど。
すべて世の中に起きてる事象は自分のせいで。
そうそうそうそう。それぐらいの気持ちで生きるほうが成長するよ。
うん、そうね。
それは本当にそう思うよ。
多責にはしちゃいけない。だって100ゼロの出来事なんてそうそうないぞ。
うん。
ないよ。
なかなかね。成長っていう視点なんだよね、僕が今言ってるのも全部ね。
成長したくないんだったら、成長しなくていいんだったらもう多責で生きてれば一生成長しないからそれでいいし。
でもそういう人はさ、そういう人しか周りに集まってこないし、あんまり楽しい人生にならないと思うな。
うん、そうですね。それは本当にその通りだと思います。
まあまたね、厳しい話に聞こえてる気がするけど。
ほんとだよ、年明け早々ね。
でもまあ、いつも通り今年もこんな口調でやってきますので、また皆さん今年も一年お付き合いいただければと思います。
はい。
ではそんな形で、今日のラジオはこのくらいでよろしいでしょうかね。
うん、大丈夫です。
はい。では今日のラジオはそろそろ終わりのお時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオ、毎週木曜に更新をしています。
エピソードを聞いての感想なんかは、コミュニティをやっていますので、コミュニティのURリンクはついてるんだよね、きっとラジオのところにね。
そこから参加をしていただいて、各回の感想を書く場所がありますので、そこにいただけると励みになります。
コミュニティ参加は無料で、特にお金のかかるものではありませんので、ぜひお気軽にご参加の方お待ちしております。
それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さようなら。
28:58

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