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他責の抑圧で起こること
2024-09-05 09:42

他責の抑圧で起こること

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00:05
聖野翔太の個性のカラクリラジオ。このラジオでは、その人がなぜその人かについて、個性のカラクリを研究している聖野翔太さんにお話を聞いている番組です。
翔太さん、今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、では今回はですね、他責の抑圧についてというお話を教えていただきたいと思います。翔太さんお願いします。
はい、お願いします。
他責の抑圧というのは、自分を統合していくという話なんですけど、話の流れというか、基本的に心の問題というのは、心の分断によって起こっているんですね。
Aという自分とBという自分が繋がっていないとか、否定し合っているみたいなことによって、生きづらさとかイライラとか苦しみみたいなものが生まれているわけですね。
心が不安定というのも、心の、自分の中の心が分断されているみたいなことによって、相打つとかそういうところが生まれているわけです。
健康的な心を作ろうって思った時に、あらゆる自分を許可していくっていうことがすごい大事になってくるんですけど、その時に、勉強してたり努力してたりする人ほど、抑圧しがちなのが、他責っていう。
はい。
どんな自分も、いていいっているわけです。だって、いるから、いないことにはできないわけです。
いるのに、そういう自分があるのに、ありませんっていうことによって、それは自分の健在意識から出ていく。
自分の意識の外側、周辺部に、突き放される、縞流しみたいなね。自分の中にあるけど、不本意なものは全部縞流しにあるんだけど、縞流しになった感情たちっていうのは、感情とか人格たちっていうのは、消えないんですよね。
消えないから、それが、いろんな、前にちょっとしゃべった鏡の法則で言うと、それを目の前の人とか身近な人が表すっていうこともあったり、自分がその抑圧しているものがあるタイミングで爆発するように吹き出すっていうことになったりするわけですよ。
なので、あらゆる自分を許可していくっていうことが大事なんだけど、その中で見落とされがちなのが、他責な自分っているよねっていう話なんですよね。
まずなんかね、自己啓発とか、自分で授業をされている方とかが大事だよってまず言われるのって、自立することだよ、自分で責任を持つんだよ、自分が人生作るんだよみたいな話をされるし、それができなきゃまずいってなってくるわけですね。
03:14
で、それはある時期、それを知識的な思考を身につけるっていうのはものすごく大事なんですけど、今度この他責はダメだ、他責な自分なんていない、もう克服したってなると、それによって苦しむんですよね。
他責的な思考が浮かんできた時に、こんな自分じゃダメだってなるんで、悩んでいる時っていうのは、第一段階、悩んでいる根本があるわけじゃないですか。
あいつか、同僚から嫌なことされましたっていう第一段階、嫌な気持ちになるんだけど、第二段階、嫌な気持ちになった私を責めるんだよ。第二段階の痛みになるわけですよね。
嫌な気持ちになる私が悪いとか、私がそれをコントロールできなかった、コントロール能力の無さを責めるとか、このどちらかというと、膨らませている第二段階で人が結構ダメージを負ってるわけですよ。だから、許可するっていうことをしていきたいですよね、あらゆることに対して。
僕は結構、この他責の抑圧が結構あって、あらゆることを自分の問題だっていうふうに背負い込みやすい長男っていうのもあるんですけど、内向的な人はそうなりやすい。そういう人は他責を回復しないといけないんですよね。
最終的に私の責任で考える、選択をするのはOKなんだけど、その過程で、いや、あいつ最悪じゃん。あいつのせいで俺はこうなった。この世の中の動きさえなければ、自分は今幸せだったのにとか、最終的にそれを採用しなくてもいいんだけど、そう思ってる自分いるじゃんっていうことですよね。
いるって思っていいし、自分そのパートナーシップの中で怒るっていうことが結構できないんですよね。なんでかっていうと、怒るイコール相手のせいにしているみたいなのを働いてて、だってこれは自分が未熟だからこうなっているのに、相手に怒るのは他の違いじゃないかみたいに思ってるんだけど、最近、怒りだってあるじゃん。
あるよ。
相手のせいにしたい気持ちだってあるじゃんみたいな。
あるある。
そう。って言った時に、そう考えてもいいっていう風に許可できたんですよね。
思ってくると、確かに自分も反省できるところあるけど、結構これに関しては相手のせいじゃね?みたいに、どちらかっていうと思えることの方がフラットっていうか。
06:11
昨日言われた例え話がすごいそうだなって思ったんですけど、ギリラ豪雨に対してこれ自分が起こしたって思ってたら生きづらいよねって。
ギリラ豪雨はギリラ豪雨で勝手に怒ってるじゃんみたいな。
どう考えても、もしかしたら自分が考えたことによってギリラ豪雨が一端は背負ってるかもしれないけど、ほとんど違うじゃんみたいな。
これってギリラ豪雨だからそう思うけど、人間関係で怒ってた時にギリラ豪雨だと思えない人が多かったりするよねみたいな。
確かに。
相手がただ怒ってるだけ、今機嫌が悪かっただけ、自分が理不尽に巻き込まれただけだったりするのに、それが許可でき、それを取れないっていうのは結構つらいよねみたいな。
結構長男長女は結構それ巻き取りがちなんで、相手の責任を自分のものとして引き受けてしまうみたいなことが起こりがちだと思うんで。
だから多責もあっていいんだよっていう。
多責に考えている自分を、それはそれで感じてあげたらいいよっていうのが今日の話ですね。
本当ですね。心理学を学んだちょっと後ぐらいに、それにまた別の方のセッションを受けた時にそれ気づきました。
なるほど。
学んだ、翔太さん最初のうち言ってたけど、学んだ人とかで落ち入れがちだって言ってたけど、落ちてましたよって思って。
落ちてました。
これが結構、なんだろうな、自己啓発の罠ですよね。
どっかで喋りましたけど、心理学とかだったらまだ受け入れましょうねみたいな、セルフコンパスチョンみたいな話が、
これも人によりますけど、そういう概念があるからいいんですけど、
自己啓発とかになると、特にポジティブ市場主義みたいな感じで、ネガティブを消せばいいと思っている人、消せば消えるって思っている人たちは、
マジでこの多責の抑圧が病気のように蔓延しがちなんで、
ポジティブね、最初はいいんですけど、だんだん辛くなってきた時に、何でかっていうと、こういうのがあるんですよね。
なるほどだ。
そうですよね。なくなってるわけじゃないもんね。
本当だ。これもすごい。
そうだね。優しい一言、内向的な一言みたいなところ。長男長女とかね。
思い当たる人が、私もだけどって言う人いっぱいいそう、これ。
そうですね。
はい、今回はこんな感じで。
09:02
はい。
大丈夫ですかね。
はい、翔太さんありがとうございます。
杉澤さんも最後まで聞いていただいてありがとうございます。
今日のお話聞いて、私もそれあるわとか、気づくところあったらコメントとかもらえるととても嬉しいです。
この話楽しかったな、また聞きたいなという方は是非チャンネル登録していただいて、高評価していただけるととてもとても嬉しいです。
また次のお話をお楽しみにお待ちください。ではありがとうございました。
ありがとうございました。
09:42

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