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正義を振りかざし
2026-06-22 12:25

正義を振りかざし

ルール違反者を許さず、犯人捜し。いつかトラブルになるんじゃ・・・
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サマリー

今回の「まきの部屋」では、集合住宅でのご近所トラブルについて取り上げます。ルールを守らない住民への対応に悩む相談者に対し、有田真樹さんと園田哲也さんは、ゴミを漁って犯人探しをする行為はプライバシー侵害や窃盗などの犯罪行為にあたる可能性があると指摘します。また、正義感を振りかざす行為の背景には自己顕示欲がある可能性を考察し、そのような人物に対しては、トラブルになるまで見守ることも一つの解決策であると提案しています。

番組紹介とご近所トラブルの相談
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルタントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。
毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、さまざまな悩みはつきません。
悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、
お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
今回はですね、ご近所トラブルの相談です。
ラジオネームは特にありませんね。
有田真樹さん、園田さん、こんばんは。
ご近所さんについてのことなんですが、私は集合住宅に住んでいます。
いろいろな方が住んでいて、ルールを守らない方もいらっしゃいます。
そして、それを許さない人もいます。
その許さないご年配の方のことなんですけど、
ゴミ出してルール通りしないと、置かれたゴミを開けて犯人探しをするのです。
そして注意をするのです。
正義感が強いのはわかりますが、いつもトラブルにならないか心配になります。
いくらゴミでもプライベートのものが入っているので、
このご年配の方にやめてもらうにはどうしたらいいですか。
今回は知られるといけないので、特命特住所でお願いいたします。
だから特命特住所なんですね。
なるほど。
ゴミ出しルール違反と犯人探し
ゴミ出しとかそうですよね。
マンションとかダンチとかアパートとか、人が一緒に住んでいるところではトラブルになりやすいですよね。
多分いろんなところで起こっているでしょうし。
ここまで激しくなくても、こうしたいなと思っているとか、
こうされたことあるよという方結構いらっしゃるんじゃないですかね。
間違いなくいらっしゃいますよ。
確かにいわゆる主婦の方々の近隣トラブルって多いと思うんですが、
実は私ご存知の方も多いと思いますが、
小さな店もいわゆるやっていて、共同組合になっているので、
たくさんの飲食店が集まっていて、お手洗いとかゴミ出し場所とかですね、
共通通路とかいっぱい共同のところがあるんですよね。
トラブルとまでは言いませんけれども、グループラインがありますんでね。
ゴミ出しが違ってたとかね、あそこになんか変なものが散席してたとかね、
いろいろ言って、それを解決しようとしているならいいけど、
犯人探しをする人というのはいますよね。
今回もそうですよね。
犯人探しをされる方、ちょっとこれだとトラブルになっちゃうよね。
なんとかそれを未然に防ぎたいというのが、このご相談の趣旨ですよね。
ゴミ漁りの違法性と相談者の心情
そうですね。ちょっとこのご相談の問題点なんですけれども、
確かにゴミを開けて犯人探しをするっていうのは良くないですよね。
ちょっとね、わざわざやるっていうのは、
例えばそのゴミ集積所だとか、全体の集合住宅の管理者とか管理会社が
あまりにも悪質なんで調べるっていうのは、なんかなくもないかなとは思いますけれども、
そういう立場の方じゃないみたいですもんね。
そうですね。立場を持っていればいいけれど、立場じゃない人が他人のゴミを開けるっていうのを、
これね、ちょっと調べたところにあると、やっぱり簡単に言えば犯罪になってしまいますよね。
法律違反なんですね。
法律違反みたいですよ。私も改めて知りましたけども、ザ犯罪だと。
その罪の名前は、やっぱりそのゴミをその後どうしたかによって色々細やかに、
例えばその中から取ったら、やっぱり窃盗罪になるとか、
先誘離脱物応料罪とか、あとはプライバシー侵害とか、細やかにあるようですが、
そこは私も専門家ではないので、うかつなことは言えませんが、とにかく犯罪であるということには間違いない。
ストーカーとかでもね、その人の行動を把握するとか、
いろんなことでそんなことをしちゃうと、いかんって取り締まったりしますもんね。
そうですね。だからまずこの相談してくださった方の気持ちをまず考えると、
ゴミ出しルールの重要性と問題点
もうトラブルにならないか心配ですと、そういうお気持ちがまずよく分かるというのが一つ。
それと一見私が今犯罪とは申したもののですね、
いやゴミはきちんと捨ててよっていうこの人の気持ちも分かるのは分かるんですよね。
そうですよね。決められた日じゃないときに出したりとかしてると、結局なんかその衛生的な問題。
ネズミだとかカラスだとか、虫が湧いたりとか、いろんな悪臭の問題もあるでしょうしね。
さまざまな影響が出てきますもんね。
そうです。それにゴミの出し方が汚いところに泥棒は入りやすいと言いますね。
それはもう比例してるそうですよ。
やっぱりピチッとしたところには泥棒は近づかないと。
ここは隙がないな、きちんと管理されてるなと思うと泥棒も避けるわけですね。
そうです。だから集合住宅に住むということは、それをちゃんとやっぱり決まったルールをちゃんと他人にも気を配りながら守るということがやっぱり大事なことだと思うので、
注意する方の気持ちも分かる。
問題はゴミを開けてわざわざ言っていくと、どんな人がいるかわからないからトラブルになるかもしれないという恐れもあるし、
そういうもともと犯罪と取られかねない、実際は行動的には犯罪に引っかかっているから、
そんなつもりなくても、よくしようと思っていても犯罪の域に入ってますよ、知らずのうちにということになって。
解決策:注意喚起と掲示の重要性
これって解決策はあるんですか?
これはですね、ちょっと書いてないからわかんないですけども、何と言っても注意喚起のためにはまずビジュアルが大事なので、
そのゴミ捨て場に大きくですね、大屋さんとか管理会社とかからルールを守ってくださいと、守れなかったらゴミ捨て場として閉じますとかね、
何かその閉じますというのもあれだけれども、何らかの処置をいたしますという感じで、
とにかくまずはルールを守ってくれと、勘違いして出している人、若い人で全然知識がない人というのもいるのでですね、
もうちょっと分かりやすくパンと掲示するというのはとても大事なことですよね。
最近なんか、高齢になると小さい字が読みづらいとか、あと引っ越してきたばっかりの人はわからない。
そうなんですよ。
外国人の方も増えてるから、そもそも日本語の表記だとわかんないとかっていうこともあったりするかもしれませんもんね。
だから誰が見てもわかるようにシンプルにこれはダメ、これで出してっていうのをちゃんと掲示すること、それだけでだいぶ抑止力になるはずなんですよ。
そうですね。それをまずはゴミ捨て場を管理している人にお願いして、そういう掲示をしてもらうっていうのは結構現実的な解決策の一つですよね。
多分少しは効果あるはずですよ。
正義感の暴走と対処法
もう一つはですね、全然違う角度から申し訳ないんですけれども、犯人探しをするタイプと、あとゴミ捨てでうまくやってないな、きれいにしてくれてないなという人は、やはり建設的にどうしたらきれいに出してくれるかっていうのを考える人と大きく二つに分かれると思うんですよ。
この注意する人っていうのは。
さっきみたいに表示を出すっていうのは建設的にこの状態を何か良くしようと。
ただ犯人探しをする人はちょっと違う考え方をするわけですよね。
首根っこをつかめてあんたでしょみたいなことを言う人。
これはゴミ出しに限らず、必ずそういう性質の人っていうのは他のところでも出てるはずなんですよね。
正義感が強いんだけど、正義感がちょっと過激になりすぎてたりするような。
やっぱり正義を振りかざすという表現がありますけど、正義感を優しくそっとその人だけに分からないように教えてあげたら、それは正義感を保っていることになると思いますが。
公衆の面前とか第三者がいる前で、これを見逃しに注意をするとか、そういう炙り出すっていうのは、それはやっぱり自己顕示欲の現れで、もはや正義感からかけ離れていると思うんですね。
ちょっと正義感を吐き違えちゃったり。
だからこの匿名特従所さんから見ると、おそらく今言った公社の方で、正義感を吐き違えている自己顕示欲の強い人、もっと人から認められたい人ということに当てはまるんじゃないかなと。
ゴミ出しの件はある一方で解決しようと努力するにしても、この正義感がちょっと吐き違えちゃってる人に対してはどうしたらいいんですかね。
これですね、ゴミ問題でたまたま上がってきてますけど、万が一にもゴミがきれいに出されるようになったら、今度別のことをつついて、この人は別の曲がった正義感で出てくるはずなんですよ。
誰かをいつも叱っていたいと、私は正しいんだということを、自分に対してご褒美をあげるみたいな、そんな感じの方なんですね。
どうしたらいいかって言ったら、トラブルになるまでほったらかしとくということです。
もう一度聞いていいですか。
この正義感を吐き違えている人に対しての対処方法は、この人がトラブルになっちゃうまでほったらかしとく。
この人自体も、ゴミとは言いませんけど害を起こしているわけです。害に対してより大きな害を犯しているわけですから。
今度はそこにトラブルになるという経験をして、きちんとした対処、例えばそれが警察のお世話になるのかもしれないし、あるいはもうちょっと周りの有識者の人たちがいればですね、きちんと注意していただくとかですね。
そんな風にならない限り、この性格は性質みたいなもんですから、治らないと思うんです。
この人に対してご相談いただいた方が何かしらアプローチしてもそれは簡単に治らない。
だから心配になるでしょうけど、人間は長い人生1個や2個トラブルなんて受けるでしょう。
自分のやったことで受けるうちが花だと思ってね、この人にも早いうちにちっちゃいうちにトラブルがあったらいいな、そしてこの人が真から変わったらいいなと祈ってあげてください。
まあちょっと危ない危ないと言って、なんかこう熱いものから遠ざけるんじゃなくて、触ってちょっと軽い火傷をしてもらったら逆に触らなくなるというような感じですかね。
体験してもらわないと、今まだぼやも起きてないうちにそうすべきではないんじゃないんですかって言ったって治らないですよ、ゴミを開けるような方は。
そもそも他人のゴミを開けて中を探るっていうのは犯罪行為だし、こういったことはほっといてもトラブルになる可能性がありますと。
だからこのご相談の方もあまり心配なさらずにちょっと見守るぐらいのスタンスを入れた方がいいかもしれないですね。
番組エンディングと相談募集
そうですね、ちょっとしたトラブルになったらこうしましょうって言えばいい、その時だけ。
わかりました。ありがとうございました。
さて、この番組ではあなたのお悩み解決方法をマキさんと一緒に探っていきます。
皆様のお悩み、ご相談くださいませ。
メールは、maki at mark rkbr.jp、maki at mark rkbr.jpまでお願いします。
12:25

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