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土壌医塾2026 with Msatsuda@ハンサムガーデン
2026-10-21 49:50

土壌医塾2026 with Msatsuda@ハンサムガーデン

今年も「土壌医塾」を開催します!土壌医検定(2027年2月14日)に向けたオンライン勉強会で、2026年度も2級・3級の両方を開講します。なぜ今、土について学ぶのか、講座の中身や申し込み方法についてお話ししました。


▼土壌医塾2026 詳細・お申し込み

http://5dan-farm.com/?p=3440


【講座の概要】

・3級:毎週火曜 ~(11/24~2/9 全10回)受講料12,000円

・2級:毎週木曜 ~(11/19~2/11 全12回)受講料15,000円

・Zoomで開催/録画アーカイブあり/毎回小テスト、最終回は模擬試験

・申し込み締切:11月15日(日)※開講後のお申し込みもOK


【ご注意】

・テキスト・問題集はご自身で購入してください(受講に必須です)

 購入はこちら:https://doiken.or.jp/textbook/

・土壌医検定の申し込みは各自で行ってください(申込期間:10/27~12/7)

 土壌医検定 公式サイト:https://doiken.or.jp/overview/


ご質問は tky@5dan-farm.com まで。


宇田の土壌医勉強会問い合わせ

Instagram:https://www.instagram.com/handsomegarden/

X:https://x.com/matsudamayuko

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サマリー

小農ラジオでは、奈良・宇陀でサニーレタスを栽培するハンサムガーデンの松田さんと、土壌医検定に向けた勉強会について話します。宇陀の勉強会は2級・3級に分かれ、輪読や担当制で学びながら、農家同士の交流や地域の共通言語づくりにもなっています。オンライン形式には予習のペースを保てる利点がある一方、リアルでは質問や授業後の深い議論が生まれやすいと語られます。土壌医の知識は、窒素や団粒構造などを共通の言葉で話し、トラクターのPTO回転やマルチ施工の判断を考えるうえでも役立ちます。 土壌医テキスト、とくに化学性の章では、ECやpHなどの知識がつながって理解できる面白さや、農家の実例を聞ける価値が紹介されます。さらに、自分の畑の土や土壌分析結果を持ち寄る「土発表」の構想として、沖縄・石垣島のパイナップル畑の土などを見ながら農家同士が語り合うイベント案も出ました。後半では、2級・3級の土壌医塾を今年も開催し、テキストを読み込みつつ資料作成やAIの活用も検討していること、途中参加や地域の勉強会との接続が可能であることを案内します。勉強を教える側に回ることで地域農業の未来や担い手を育てたいという思い、宇陀のオーガニックビレッジフェスの今年のテーマが「担い手」であることにも触れています。

土壌医塾と宇陀の農場の近況
美味しい野菜と勇気を君に
はい、勇気農業系ポッドキャスト、小農ラジオです。 さて、今年もこの季節がやってきました。
土壌医塾。 来年のですね、土壌医師検定が
2月14日、バレンタインにあるんですけども、それに向けた
土壌医の勉強会をする土壌医塾をね、今年も開催しようと思います。 で、今日はですね、奈良で
同じく勉強会を開始する 松田さんにも来てもらっています。松田さん、こんばんは。
こんばんはー。 土壌医塾3年目なんだけど
宇田でも、宇田? そう、奈良の宇田でも。 宇田でやるの? そう、今年3年目。
はい、3年目ということで。 えーと、ちょっとさらっと始めちゃったけど
はい、えーと、松田さんは奈良の奈良県の宇田で
サニーレタスを中心に ハンサムガーデンという農場をやっている松田さんですね。
はい、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。僕の師匠ですね。
レタス師匠。今年全然うまくいってないんで、もう顔がまともに見れないです。 全然ダメでした、今年は。
やばかった。 まあね、ちょっと近況を話してくださいよ。僕はもうレタスが
苗作りがまずうまくいかず、それから 9月のどん天でボロボロです。
苗作りは、うちはうまくいった。
トラブルはあったもののうまくはいったけど、やっぱ9月あんだけ雨降って
うん。 ほとんど晴れなかったから
いやもう、25日間雨でしたからね、こっちは。 うちも多分それぐらい。
やっぱ同じような、うん。 もうロジの野菜はあの頃はもう全然ダメ。
で、えーと、今今日収録が10月の11日。 11日。
先週ぐらいからかな、上り調子になってきた。 あー、うちも全く同じ。ようやく、久しぶりに
ホジョウにちゃんとレタスあるな、みたいな感じ。 いやーもう全然出せなくてもう
本当にひどかったですね。 まあ
そもそも苗が良くなかった。そしてウネがいいタイミングで 次晴れたら立てようって思ったら全然立てられなくて苗がどんどん老化してみたいな
きつかったですね今年は。 だから9月は半分で予定でいるような。
いやうちも半分どこじゃない、うちはもうほんと 3分の1とか4分の1ぐらいしか出せなかったです。
半分するようになったんだ、この5日でぐらいの気持ち。
いやーもうほんと白マルチの時期はほとんど僕はダメで、今なんかちょっと黒マルチの方がちょっと仕上がりつつあるんだけど、ようやく久しぶりにちゃんとしたレタスができているっていう。
いやー 本当にちょっとドジョイなのに
ダメですねこれじゃあ。 そもそも難しい時期作ってるからねー。手の癖がなかった。
うーん まあ中大とかね病気とかいろいろ難しい時期に
無理して作っているところはあるんで大変でしたけどもはい そんな近況ですけど
宇陀の勉強会の進め方
えっと ちょっと宇田のドジョイ塾じゃないのか。うちはね
どんな感じですか。一応勉強会にしてる。 ドジョイ勉強会。誰かが講師に立つんじゃなくて
2級と3級と開催してて 9は臨読会形式で
それで担当者が 該当ページを読んだり問ったりして基本的に説明をするみたいな
その進行はもう2級のチームにお任せしてて 3級は初めての人が多いから松田が入って
テキストを読みながら進めていくみたい
ちなみに宇田のその勉強会は基本リアルだけなの? 基本リアルだけ。
基本というかまあリアルだけだよね。 エアって徳島の
チームとつながっているので そこからのオンラインはいるかな。1人か2人
合計何人? 2級と3級何人ずつ? 2級が8で3級が9
時間は? 時間は
6時から7時 結構早い早いっていうか晩ご飯前みたいな感じ
1時間? 1時間。週1回
週1回 じゃあどっか何会場があってそこに集まってみんなで
あの今日は誰が担当かみたいなのがもう決まってて その人がその
基本的にその1日は誰か1人が担当みたいな感じ? 1人かお任せしちゃってるので多分1人か2人か
もう2級チームは去年やってるから1回 やってるし2級2回目受ける子もいるから
なんとなく進歩はだったり勉強のポイントはみんな押さえてるし
お任せ
それはさなんかこう テキスト全体読む感じじゃなくて
そこからこうまとめてきたのをなんかこう
印刷したやつを渡すとかそれをスライドで見せるとかそういう感じでやる? 一応ね範囲は決まってて
範囲は話し合いでこっからここまで決まってて 本めくりながらスライドは特に作ってないのかな
じゃあ別に全部読むわけではなくて 2級はね
無理
そうそう 量多いからさ
僕の土壌遺塾だと 基本全部読むのね
うーん そうそうさもう読みすぎなんだよね
読めちゃう? 長いからさ
読まれる? 全部
いやだから章を絞ってて 全章はやらなくて
5つぐらいかな章は 科学性とか特に出題の多い章と
結構ここ押さえておくといろいろこの後も役立つなみたいな章を 絞ってやってるんだけどそれにしても文章量が多すぎて
ちょっとなんか 長すぎるというかこう
集中力が切れるぐらい長い 考えなきゃいけないなと思っている
でもなんか その臨読会みたいにさ
結局こうアウトプットすることが一番 学びになるんだよね ちゃんとした
それ大事よね
誰かに教えるっていうか 自分で読んで理解して
アウトプットしなきゃいけないから
これが一番いいよね 勉強
おかげでさ 僕はあの土上医塾やってることで一番僕のスキルが上がってる
もう3年やって すごく土上医のテキストが
わかっているというか 知識が深まっていってるなっていうのを年々感じてるけど
なんかさ 漫然と聞いててもダメよね
俺もさ一方的に喋っちゃうからあれなんだけどさ 特にオンラインだとなんか
どんな気持ちで聞いてるのかわかんないけど
なんかだらだらしても聞けちゃうしさ
アーカイブでいいやみたいな感じにだんだんなってきて だんだん減ってくるっていうのがあるんだけど
モチベーションが勉強って難しくて
実はリアルにこだわるのはモチベーション一択で
分かる
やっぱりリアルいいよね そこに来た時だけでも教科書開いて
それはいい いやー本当はリアルでやりたいんだけどさ
ちょっとここでリアルでやっても誰が来るんだろうみたいな 山奥すぎる
確かにね 今回声かけしてみて
思ったより
増えたので
いるなぁ
それはさ 結構近距離の人なの?来るの?
みんな宇田市内だから来るまで 15分?15分もかかるんじゃないかな
やっぱ 宇田周辺ってね結構農業法人も
大きいのもあるし 個人というか農家多いもんね
だからそこもってより若手がたくさんいて
みんな何かに飢えてる?
飢えてるんだ それはとてもいいな
繋がりがわりと薄いのかな
で
あーなるほど いっぱいいるけどそんなにみんな繋がりないんだ
大きい法人の卒業生は会う機会があるけど それ以外は会わないとか
そうか じゃあなんかそういう交流の場にもなってるんだね
なってるよね
いやいいなぁそれは
オンラインとリアルの学び方
やっぱオンラインだと 基本ね僕は
カメラスイッチオンにしてくださいって言ってるの そうしないとなんか虚空に向かって喋ってるみたいで悲しくなってくるから
基本オンにしてくださいって言うんだけど まあなんか最初の方結構みんな入れてくれてるんだけどだんだん入れなくなっちゃってさ
最後本当にもう 1人2人しか入ってなくて逆に気になるみたいなさ
みんなもなんかその人と俺が喋ってるみたいなのを見てるみたいな感じになってそう なんだけど
まあ せめてカメラはオンにしてなんかこう
自分もこうちょっと授業に入ってる気持ちになった方がいいと思いますよ あのいろんなオンラインセミナーに出てもそう思うけどね
僕は積極的にカメラをオンにするんだけどなんか 俺だけだったりして
あれってなるけどね いいなあのオンラインセミナーの時はなるべく
接続環境が許すんだったらオンにしてあげた方が喋ってる人は嬉しいですね 喋ってる方に反応が見えないのが本当強い
本当さ30人とかいるのにさ 誰も写ってなくて一人で教科書読んでるとさ
あれなんか実はトラブルで誰もいないのではみたいな なので
いや でも
そのオンラインでやる意味は結構ねペースがつかめてよかったっていうのはね去年の感想で あったのよ
うん やっぱ一人だとなんかすごいサボっちゃって直前になってバーってこうやるとかさ
いう感じになりがちだから 何章次はやるで一応予習は大前提にしているので
予習してテキスト読んで当日やってで終わってからもう1回こう 読んだりは多分してるから
まあそういう効果はあるかなと思っている
本あの リアルだと
話の途中でバンバン質問が入るから ああ
やってる方も結構楽しいは楽しい ああそれいい
オンラインでパンパン質問してくれたらいいんだけどね でもオンラインの質問ってさ
結構難しいうん なんかこんなこと聞いていいのかなみたいな
のとかさ なんかこう
やっぱオンラインの質問ってめちゃくちゃなんかこう 確信ついてるっていうかさ
いい質問だそうとかっていう気持ちがすごいあってなんか むやみな
質問ができないなって思ってしまう 実際勉強会その塾の中では質問はテキストで受け付けるって感じ
あテキストでね結構受け付ける それと
終わってから えっとね一旦の中締めというかまあ時間になった一旦終わるのね
そうするとまあだいたいほとんどの人はそこでバーとこう あの
退出するんだけど ちょっと質問したいんだけどなんかみんないるところではできないなぁみたいな人とかが
だいたい5人とか最後残って 割とそこからディープなうーんそうね
ねっ で何かディープすぎて俺も答えられないような質問とかが出て
わかんないなぁ でもその時間が結構面白いから
ぜひあの今年参加する人は あの放課後もねうんちょっと残るとよりこう面白いんじゃないかな
で全員残っちゃったら また変な空気なちゃうかもしれないけど
あのどんな人が多いの うーん割とね農家が多いかなぁまぁでも
通常はね最初にあのアンケートみたいなので書いてもらうけど 8割農家じゃないかなぁ
でまぁほとんどショーのラジオだよね リスナーが来てリスナーが
聞いてくれてるって言う そちらは基本もう農家ばっかりでまぁ声かけてるから
本農家ばっかりの8農家にしかかけてないかな あ
そうするとさ1時間でもきちんと終わるパチッと終わる 終わらない終わらせる
合わせるんだ いやなんかさ
リアルで顔合わせてそんな話してたらさ自分の現場に落とし込んで行ったらさ じゃあこれはどうだあれはどうだってなったら全然終わんない気がしちゃうんだけど
だから1時間勉強会するけどその後ろやっぱり長い いやがってくると
あじゃあ1回終わって 一旦終わりってやるけどその後もその場所は使えるみたいな
ちょっとだけだよね10分15分ぐらい あーでもそこは熱いね
トラクター操作と土壌知識
だから この間第1回やったけど終わった後
トラクターの話になって おーいいなぁ
エラリーどんな話なの トラクターえーと
PTOを1で回すのか2で回すのか3で回すのか という話になって
農園ごとにやっぱりその基準バラバラで
でもさ ちょっと今ふと思ったんだけどトラクターってさ農家って結構突然乗るじゃない
突然乗る でもなんか
あんなに複雑なまああんなに複雑ってことでもないか 車速とかさギアの組み合わせとかさPTOが1がなんで2がなんで
まあ回転数の速さだけどさ なんか全然教わんないでギラギラ乗ってるよね
うん私もそう
誰もいらない
だから 結構さ俺なんかyoutubeとかでたまに
トラクターのなんか説明をしている動画とかが 見るとだからそうだったのかってさ
あの特にカバーの位置と深さの関係とかってさ なんか乗ってるとわかんなくてでたまにこうバイトの人とかに乗らせたりして横から見てる
とカバーの動き見てあっこうなってんだ これで高さ制御してたんだとかいうのがわかって後でyoutube見て
ああそうか いやでもなんかそういう
今さらさ聞けないっていうかもちろん中古で買ってるから買うときに何の説明もないし 新車で買ったって
コータの人が来てここはこうしてくださいとかそんな説明たぶんないよね 基本的なところだけやろうね
この土の時はとかさこの水分量の時はとか そんな無限に条件あるからね
だからマルチを敷くときは pto が どうですとかねいろいろまあ今となったらいろいろあるけどさ
農園によって うちの農園では1でしか絶対回さないってところがあった
まあでもそれは土質だ多分さんとかでやると ダメなんだ
逆にハウスで3で回すところがあったり
うーん 面白いのがみんなそう
あんまり理解してないというか
いや 僕も理解できているのかどうえちなみにさ
マザさんがレタスを 上立てるぞって時に何かこうトラクター
こういう点注意しているとかあのまあマルチャーでその後をかけるためにその前の トラクターの操作とか
多分マルチャーかける前に2回コーンするんだけど 1回目はあらすき
なの 1で回す
の 次は
マルチャーかける前うちマルチャー テーラー式だからトラクターに釣ってるわけじゃないんで
あの管理器で バックしながらかけですね
だからもう1回かけるときは でも土によるな1か2やな
じゃあそれ違うのようちは 基本2なの
ずっと でマルチャー
うちの場合はマルチャーが あの
大地君なので笹岡の大地君というあのトラクターにつけるタイプのがあるんですよ あのこれリスナー向けに言ってますけど
それだと僕は3にしてやるん
そうしないとマルチと土が密着しないから とかまぁこういう話し出すとさ
面白いっていうかさめっちゃ盛り上がるじゃん 盛り上がる
この時間楽しいんだよ そしてすごいあの有益なん
で まあ土上位
のテキストにこの話は書いてないんだけど まあ土上位の
知識ぐらいはないとこういう話に入っていけないので皆さん土上位 取りましょう
大事だと思います位置で回すのかさんで回すのか っていうところ
なんでその話になったかというと 乱竜構造うんみたいな話をしてたときに
ねえ 3だとどうなるの1だとどうなるか
3はぶち壊していると思うけどさせてるとか すぐどぼどぼとか
うーん
のあたりを 勉強したら
リッパーかるようになるとか想像できるようになる そうねだから俺もさんが必ずしもいいと思ってないんだけど
やっぱり マルチと土が密着道密着している方が
植えた後の活着がいいからその後すべてがうまくいくので まあそっちを優先するかっていうねまぁ全部は残せないほんとなんか弾力構造
めちゃくちゃ壊してるから さんは良くねえなぁと思いつつもピタッとね
晴れるのはさんであるとさあといやでもいい 土上位の勉強会した時にするのいいことがいくつかあるなと思って
土壌医がつくる共通言語
て えっ
はねその 言語共通言語ができる
だーっ もうそれはずっと言ってる大事だよね
昨日 弾流構造にしてもダンリュー
がどうなってるかっていうのを 小さい弾流と大きな弾流があってそれぞれ
こんなふうにできて 話を知ってるか知らないかで
会話の内容あるし
窒素だっていろんな種類の窒素があるわけで そうどれの話をしていますか
いうのが 共通言語で話せるようになる
いやー 大事だよ共通言語ってさ
まあさっきあのトラクターの買う時に使い方 別に習わないでしょさん
農業ってなんかもう本当に 別にないじゃんその
ない あのまあ学校農学部とか大学校農業大学校とかに行けばそれが学びとして
やるけどさ なんか何にも知らない人でも中突然始め
ちゃったりも一応できる じゃできる幕は一本でできると思ってる
人もいるぐらいだから 共通言語ない人結構いるんだよね
そういう人とは話していると どこまで行ってもなんか
どこまで話したらわかってもらえるんだろうみたいな 確かに
まあ本当にまず常々言ってるけど新規就農者の その
要項にまあなんか補助金とかがあるんだったらその要項にさ 土上位3級
の資格を必須にした方がいいと思う みんな困るそれぐらいないとねほんと
ブーブー ゆーちゃんの土上位のこのきっかけって
悩んだ 何だっけ
一番最初の引っ掛け 本だったから
いや俺なんか樹木位 っていうのがあるじゃん
木のお医者さんなんかあれであれに対して憧れがずっとあって かっこいいなぁと思ってたら
土上位っていうのがあるって知って 何で知ったんだったから思い出せないの
何だっけ まあでもなんか
土上位ってかっこいいまあで土のことがそもそも 好きで
この世界に入ってきたからこれは 絶対やろうっていう感じでもうすぐ飛び
ついちゃっ それで2級受けてテーションのラジオで
しゃべり入っそうするとじゃあ 僕はそれを聞いてやろう
あっ あのねー
もしあの 土上位になり土上位知りましたかっていう
ランのアンケートがあったらちょっとその ラジオ多分
1%ぐらい多分いるん 割とあそこから入っている人多いらしい
ので でもいいよね面白い面白い
みんなで勉強するっていうのも結構重要で うちはね
みんな同じ共通言語でしゃべれるようになる 地域全体で同じ言葉をしゃべれるように
どんどんどんどんなっていくから 全体でレベルアップしていく
すごいなぁなんかそれ 山地とはちょっと違うのかな
でもレベル上がるねほんとその地域の 上がると思う
いやこれ多分山地ではやってない
山地ではみんな地域分解をやって
サツマト行こうぜとかさ 南の方の
でもなんかさ
そのなんかの山地ってこう品目については 結構ディープに勉強するけどさ
その前に全体的な基本的な土のことを 学ぶツールとしては
こんなに良いテキストはないなと
毎年なんでこんなに絶賛してるのかな って感じだけど
この時期になるとテキスト開いて
こんなに体系化している
ほんと面白いなって
そして大人になってからの学びっていうのが 面白いなーっていうのが土上位で僕はすごく思ったね
やっぱり仕事に結びつくから
けどほんとに勉強してなくなるので 学生終わったら
そうだね
試験がきっかけになって
確かに
誰かと一緒に議論しながら進めるって
そうだよねでもこれさ
まあサラリーマンというのはちょっと こう主語が大きすぎるけどさ
普通に勤めてる人たちってこういうのあるのかな
例えば電気管理家だったら電気技師とるとか
でもそれはあれか電気技師ないと仕事にならないような話だから ちょっと意味が違うか
学試験はそれなりにあるんじゃないかな
でもあるか
だから逆に農業がなさすぎるんだと私は思う
そっか
いやー
テキストで学ぶ化学性と農家の実例
でもなんかね基本
学ばなくても全然やっていけるけど
個人事業の人が多いわけじゃない
農業って基本
ずーっと学ばなかったらずーっとなんか分からないまま
なんか結構さうちの
塾を応募してきた人も
ずーっとなんか何でやってるのか分からずにやってる
で不安だとか
終わってからのアンケートでもやっと自分がやってたことの意味が分かったみたいなのを書いてあって
あーなんかこれ絶対やりがいにもつながるし
と思った
うちはね
みんなどう思ってるのかな
直接聞いたことはないんだけど
あの楽しい
っていうのはすごく言ってくれる
いやーなんか
アンケートとか取ったらいいや最終回にさ
なんかうちはあの
えーとグーグルのあのアンケートのやつで
最後に終わったら送ってもらうんだけど結構ね熱いよねそれが
おーなんかいっぱい
すごいいっぱい書いてくれてて
あー嬉しいってなる
えーと今回のセミナーを通じて土壌についての知識が特に深まった点を教えてください
ということで聞いたんですけど
講義ありがとうございましたと
科学性の章についてはほぼほぼ理解できました
うち結構ね科学性についてすごい長くやるのよ
僕もなんか土壌医の勉強として科学性のことがすごいよくわかって
科学性のことがわかるとガチャンガチャンっていっぱい繋がっていくのがあれ気持ちいいよね
ボリュームが多いから
そこにばっかりにはなってしまうけど
たぶんちょっとくじけそうになるんだけどあれなんか
CCとPHの話とかちゃんとつながってるみたいなのがわかると全部あの
パーっと全部がつながって
独立した話じゃないんだってなってあの快感が結構あるので
あの章はすごくテキスト以上にいろいろスライドで使って教えてるんだけど
そこはねすごく評判いいんですけど
えっとですねこの方は農家ではないので栽培過程などなかなか文字だけではイメージしきれなかったので
実際農業現場ではといった余談にも業務に役立つ自意識だったので
余談ももっと聞きたかったというようなことがあるんですけど
なんかそういうのがね
やっぱ自分で勉強してるだけだと特にこの人農家じゃないから
たぶんカルシウムの話とかPHの話とかは僕がしたんだと思うんだけど
そういうのが農家のリアルな声が聞けてよかったとか
そういうね他にもちょっと感想いっぱいもらってるんですけど
結構面白がってるなぁみたいなのが良かったね
普段だとでもリアルだから
なんか終わった後あれじゃないの?
受験終わったらみんなでこう飲み行ったりとかするんじゃないの?打ち上げ的な
みんなで大阪に受験に行くから
終わったら
お疲れ3回
リアルならではだね
LINEグループ作ってて
もう30人ぐらいなんやけどそれはもう1年中動いてて
私が主に投稿することは多いけど
例えば気温が下がってきたんで
こういう虫が出てくるよ
防状タイミングそろそろ考えた方がいいよとか
この間投稿したのは
L2よ
すごいL2になると今年は
そういう話が出たからシェアしたりとか
年度で区切らずにもうずっと
勉強会に入った人はそこにどんどん入っていくっていう感じで増えていく?
基本的に北で農業やってる人ばっかりだから
お互いは知らんじゃないし
イベントっていうとあれだけど
みんなでリアルに
OBっていうか
同年代じゃない人たちも含めて一緒に勉強会したりするときとか
そのグループでパンと出したらすごいみんな
当然学びたいっていう人がそこには多いだろうから
いいグループなんですよね
お互いの補助の行き来も
その中で日程調整してやったりとか
なるほど
それはいいな
みんな解像度上がった状態で
畑に来るとなんかうるさそう
バンバン質問出るよね
いいねそれは
土壌分析の結果とかそういうところに上げたら
みんな群がっちゃうって大変じゃん
まだたぶんねそこまでいけてない
そうか土壌分析を見ながら酒が飲めるけど
そうそうそう
ああーみたいな
それぞれの畑の分析結果見ながら
議論できるとこまで行ったら
めっちゃ面白い
いいなあそれは
土を持ち寄る「土発表」構想
これさちょっと
それの延長の話なんだけどさ
なんか去年…今年か
僕今は土の学校っていうのを
土上医塾とは別でやってるんだけど
そこでやっぱ結構ね
土上医の知識を使った話がいっぱいあるんだけど
そこでみんなに自分の畑の土を持ってきてもらう会があった
でも結構科学生のこととか色々やった後に
その土持ってきてもらう会だったから
みんなで自分の前に土を置いて
でなんなら土壌分析の結果もあれば
それも一緒にみたいな感じで行ったんだけど
もうそれ講義が終わって最後
あと10分15分ぐらいで移動しようかっていう前に出したんだけど
そっから盛り上がっちゃってさ
みんな土こねくり回し出して
ああでもないこうでもないって言ってさ
全然移動できずに
すごい楽しかったんですそれが
でこれは多分イベントになる
土を持ち寄って
だからどうかでっかい会場を取って
農家が自分の前にコンテナに土入れて
あと土壌分析の結果そこに置いて
で来た人と栽培してるものがさ
例えば僕だったらレタスやってる人気になるからさ
でそこに行ったらさ
土見ながら話したら農家同士無限に
しかも土壌を取ったような人だったら無限に話せるから
ポスター発表みたいな感じで
土発表で
これはいいよね
ちょっとなんか松濃ラジオのイベントとしていつか
リアルイベントとしてやろうかなって
その時話したらこれ結構面白いんじゃないかってことになってさ
私もいろんな土集め始めてて
沖縄の
パイナップル
はいはいはいはい
土をもらった
えーほんとに?
行く人に頼んでもらってきてくださいって
やっぱ全然違うよね
びっくりした
こんな土でパイナップルを作るのか
っていうかパイナップルしかできないのかもしれないけど
これで
言葉にできないぐらい
これで作るんですかっていう
いやそれをだから本人が
たぶんそれは確かに荒木さんから聞いたことあるけど
琉球石灰岩とそうじゃないところがあって
結構沖縄の土は
沖縄ってか石垣だったけど
全然違う土があって
2種類あって
石垣岩の方では確かできないとかって言ってて
じゃあそうじゃない?
補助を探さないとならなくてとか
いろいろ話聞いたけど
いやー土持って
目の前で農家からそういう話聞いたら
これはもうテンション爆上がるよね
黒木土でもさ
関東ロームソウの黒木土と
カブキマの黒木土って
全然違うんだよね色から
いや色結構違うよね
これはなんか
貴重公園に藤井先生に来てもらってさ
でそっから6時間ぐらい
ひたすら土発表
100人ぐらい
日本地図の形に人が並んでて
好きな土のところに行って
興味のある土のところに行って
その人とひたすら話すっていう
これは面白いよ
アテンドは土上居
そばに土上居がいて
いやーいいねー
これちょっと企画しようかな
ちょっと話飛びましたけど
2026年度の土壌医塾案内
そんな土上居塾は
今日は10月11日ですけども
配信すぐ配信するので
11月の僕は
10日ぐらいからかな
10日過ぎぐらいから
開催するので
今回もですね
3級と2級と
両方開催しますので
ぜひ土上居今年受けるぞっていう人は
伴奏するので
一緒に勉強しましょう
これは曜日とかも決まってるの?
一応ね
火曜と木曜か
2級と3級のつもりなんだけど
ちょっと今年は
やり方を変えてですね
テキストを
めちゃくちゃ
ほとんど読んで
そこにマーカーを引きながらやるっていうね
僕のスタイルなんですよ
iPadを使って
そのテキストを一緒に読みながら
大事なポイントに
リアルタイムにハイライトを引いて
そこに赤ペンで
さらに付け加えるために
線引いたのから
余白部分にいろいろ書き込んだりとか
最後にそれを渡すっていう感じなんだけど
ちょっとそのやり方だと
喋りすぎ聞きすぎな感じになっちゃうから
資料を作ろうかなと今の段階では思ってて
今日例えば10ページあったらそこに対して
ガイドになるのを
2ページぐらいとか
作らなければいけない
そんな余裕があるのかっていう感じだけど
それはそれで面白そうだな
AIの力も借りつつ
去年と大きく違うのってそこよね
そう
ちょっとそんな感じでね
宇田はもう一回やったの?
もう一回やった
一回やったんだ
でも途中参加は可能なの?
途中参加は可能
ただし来れる人
そうだよね来れる人だよね基本
周りの人聞いてるから
例えば宇田の隣のソニー村とかさ
密演
ちょっと時間かかるけど
聞いてもらっててもし行きたいって言ったら
ウェルカム
じゃあちょっと早めに配信するので
ぜひまた興味がある人は
松田さんになんとかつながってください
であの庄野ラジオ聞いたって言えば
ようこそと言われます
それだけですね
松田とつながるか
実はこの勉強会復旧指導員入ってくれてるんですよ
彼が一番最初に一級取ったのね
そうなんだ
彼が行った先々でいろいろ勧誘もしてくれてるので
すごいね
多分宇田の管内の人やったら絶対知ってるから
言ってくれたら松田につながります
えー復旧員が
復旧員はでも取っておいてほしいよね
とは思う正直
彼が勉強し始めて
そのテキストを復旧者会にもかなり
床上に話をしてくれてるみたいで
ああいう風にまとまった本ってなかなか
復旧書の中でも
奈良の場合はないんですよ
ないよ
やっぱ体型化して
あんなテキストとしてできてるのって
本当にないから
素晴らしいと思う
これから買う人は是非
3冊とも最初に買ってほしい
そうね
もう多分全部受ける
面白くなってきて
是非3冊まとめて
購入方法がめんどくさいので有名な
土上居テキスト関係なんですけども
振り込んだら振り込み書のスクリーンショットを送れとかいう
ちょっと前時代的な買い方しかできないんだけど
そういうこともあるからまとめて全部買ってしまった方がいいですよ
もしかしたら
買ったのに次の受験する前に
改定版が出るかもしれないけど
両方見てもちょっと面白いので
是非みなさんまとめて買って
一緒に勉強しましょう
松田さんなんかありますか
学びを地域農業の未来へ
土上居関係なくてもいいですよ
土上居のことで言うと本当に
勉強は一生するべきだとちょっと思ってて
格言出ましたね
私とかゆーちゃんとか教えるのが好きな人は
是非近く勉強して
教える側に回ってほしいな
いいね
楽しいよね
深まるし
やっぱり自分より若い人しか未来は作れない
ほんとそれ
コテの深井さんが言ってた
さすが深井さん
地域の農業の未来を作っていくって
自分より若いやつしか作られへんな
最近よく
いいね
リアルで地域でやってるって
そういうのが直接結びつくじゃない
未来の裏というか
その地域の未来の農業
これでちょっと良くなるかなみたいな
それすごいいいね
実際に良くなってきた実感もちょっとずつ出てくるし
ホントそうだオーガニックビレッジフェスもまた
今年もするんですよ
今年のテーマは担い手
さすがあれですね
日本で一番最初にオーガニックビレッジ宣言を出しただけの
街のことはありますね
大変けどな
そっかすごいな
それはもうなんかどんどんどんどんこれからも
増えてくだろうね
そうやって人も知識も増えていったら
強くなってくだろうなって感じがするな
地域でみんなで勉強してこうやって
発信させてもらって
いろんな発信してたら
ここに行ったら農業できるって思える人が
多分きっと出てくるだろう
素晴らしい
みんなで勉強して
若い人に伝えるとか隣の人に伝えるとかって
フォローし合えば
またレベルも上がっていくし
辞める人減ると思うんだよね
経営も安定してくるだろうしね
本当に技術が上がれば
そういう意味でもいいですね
ゆうちゃんの土壌医学も
土壌医学で勉強した農家さんはぜひ
地元で自分たちで
そうだね やってほしいね
いいなぁ
リアルな交流がしたいわ
やっぱさっきの
土発表の会
どっかでなんか
面白い企画として
誰かと組んでやれたらやろう
なんか興味ある人
ぜひ声掛けてください
はい
これはまだ未確定なんですが
実は消耗ラジオ
結構気合の入った新コーナーが始まる予定ですので
それもちょっとお楽しみにということで
今鋭意制作中です
年内には始めたいと
そんな感じですね
ごめんなさい
最後に
音声が少し乱れていたので
結構声かぶっちゃったりしますけど
聞きづらかったかもしれないですけど
すみませんでした
それでは
僕の土壌移植については
インスタなどで
ご案内しますので
興味のある人は
ぜひ申し込んでください
いいですかね
松田さんどうもありがとうございました
ありがとうございました
2月14日に向けてみんながんばりましょう
49:50

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