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  2. 【農業って結局なんですか?】..
【農業って結局なんですか?】太陽・植物・土壌微生物が繋ぐエネルギーの循環|高谷裕一郎(五段農園)
2026-06-27 1:20:46

【農業って結局なんですか?】太陽・植物・土壌微生物が繋ぐエネルギーの循環|高谷裕一郎(五段農園)

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👩‍🌾堆肥の学校http://5dan-farm.com/category/堆肥の学校/

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學食 第1回のゲストは、岐阜県白川町・五段農園代表(通称:ゆうちゃん)。

有機農業をベースに、堆肥づくりと育苗を軸に活動する農家であり「堆肥の学校」の先生でもあります。


今回のテーマは「農業とは何か」。


太陽エネルギーはどのように地球に届き、植物を通して私たちの体に入るのか。光合成の仕組みから呼吸・土壌微生物の働き、堆肥が果たす役割まで、農業の設計図ともいえる話を聞きました。


有機農業と慣行農業の違い、縛りプレイとしてのクリエイティブな農業観、そして秋田出身・横浜経由・岐阜移住という人生の話も。


🎙 學食(ガクショク)食べる前に学ぶことがある。畑の言葉を、畑の人間が届ける農業メディア。

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#有機農業 #農業 #農家有機農業


/農業とは何か/光合成/土壌微生物/堆肥/コンポスト/五代農園/農業メディア/學食/農家インタビュー/食と農/土作り/微生物農業/太陽エネルギー/炭水化物/フムス/腐植/根圏/育苗/バイオード/有機栽培/自然農/農業哲学/岐阜農業/白川町/移住農家/農業教育/食育/農業の楽しさ/農家の生き方 オープニング ゲスト自己紹介|秋田→農学部→種メーカー→横浜→岐阜移住0

農業とは何か?

光合成とは何か

石油も「昔の太陽エネルギー」という話

土の中で何が起きているか

堆肥とは何か

いい土とはどんな土か

有機農業と慣行農業、どちらが正しいか

ゆうちゃんが有機農業に転向した理由

35年ローンを残して横浜から岐阜へ移住した話

移住1年目の大失敗と堆肥との出会い

現在の仕事|堆肥・育苗・学校・コンサル 有機農業、ここが好き エンディング

感想

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サマリー

このエピソードでは、五段農園代表の高谷裕一郎さん(通称:ゆうちゃん)をゲストに迎え、「農業とは何か」という根源的な問いを探求します。太陽エネルギーが植物を通じて私たちの体に入るまでの循環、光合成の仕組み、そして土壌微生物の働きに至るまで、農業の設計図とも言えるプロセスを解説します。石油も過去の太陽エネルギーの貯蔵庫であるという視点や、土の中での有機物の分解と養分循環のメカニズムについても触れられます。さらに、有機農業と慣行農業の違い、ゆうちゃんさんが有機農業に転向した理由、そして秋田出身から横浜経由で岐阜に移住し、35年ローンを抱えながらも農業を始めた経緯や、移住初期の失敗談、堆肥との出会いについても語られます。土壌分析の結果を重視するゆうちゃんさんのロジカルなアプローチと、直感で農業を行う師匠との対比も興味深い点です。有機農業の楽しさや、土作りがいかに植物の生育に重要か、そして微生物との共生関係についても深く掘り下げられています。

ゲスト紹介と農業への道のり
学食!
お菓子は許しません。
はい。
食べる前に学ぶことがある学食。
生徒会長の聖郎です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はゲストに、五段農園から悠ちゃんが来ていただきました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
悠ちゃんさんは、僕の先生です。
悠ちゃんさんじゃなくていいよ。
悠ちゃんでいい?
悠ちゃんでいい。
悠ちゃんは僕の先生であるんですけど。
そうですね。
五段農園というところで、有機農業をメインにされていて、しかもさらにニッチな大肥作り屋さんというね。
そうね。
大肥屋さんというのをやっていて、有機農業と大肥作りのメインで農業をしていらっしゃる方なんですけど、
ポッドキャストになっていて、小農ラジオという非常に楽しい方なんで、たくさん話を聞きたいと思います。
ありがとうございます。
自分からもちょっと自己紹介をお願いします。
本名は高谷雄一郎と言うんですけど、悠ちゃんと呼んでもらって、僕は生まれは秋田県なんですよ。
そうなんですね。
全然農業の家じゃなくて、眼鏡、宝石、時計とかそういう田舎によくあるじゃないですか。
ああいうお店をやっている一族の息子で、うちの父は地なんでね、全然ここを継ぐ必要はないし、むしろここに帰ってくるなみたいな感じで言われてて。
故郷を捨てた人間ということでね。
それで、土をいじったりするのがずっと好きで、大学では農学部に進んで、その後野菜の種のメーカーで種の生産の仕事をやってて、その時は横浜にいたんですよ。
13年かな。
11年前に、岐阜県の白川町、黒川ってところなんだけど、ここに移住してきて、今は有機農業をやってるんですけど、有機農業をやる時に、肥料どうしようかというのは最初すごい悩んでて、
その時にたまたま、本当にたまたま、今の大肥の僕の師匠の橋本さんと出会いがあって、そこから大肥抹地蔵みたいな感じで。
大肥抹地蔵いいね。生ゴミやろうと自分で言ってますもんね。
結局土が好きだったから農業になったけど、より土をもっと、いろいろ土に対して自分からも働きかけるっていうかしたいけど、何使おうかなと思ってたんだけど、
いい大肥使えばすごく土も良くなるし、大肥作り自体がすごく面白かったから、完全に大肥抹地蔵って感じですね。
大肥の学校っていうのもやられてて、農家さんとか一般の人に向けて大肥のことを教える学校っていうのもやってて、僕もそこの生徒なんですよ。
農業とは何か?太陽エネルギーの循環
去年?一昨年?一昨年の生徒で、ここの実際補助をこの近くでやるんですけど、そこで研修やってたんですけど、僕はこの景色を見てほしい。
マジで良すぎるこの景色が。
今日また天気も丁度良くて、すごい風も気持ちいい。
最高ですね、このロケーション。
もう喋んなくていいなって思っちゃうんですけど、ボットキャストだから喋るんだけど。
僕は大肥の学校に入って、僕も有機農業をやりたくて、有機の米作りをしたくて、もう始めてたんだけど、もうちょっと土のことを知りたいなってことで、
学校に入って、一発目の授業だったかなっていう時に、農業とは何なのかみたいな話を悠ちゃんがしてくれたんですよ。
その話が本当に腑に落ちたというか、そういうことだったんだみたいなことがものすごく面白くて、それを言ってほしい今日。
じゃあいいですか?農業とは何なのかを教えてもらっていいですか?
農業とは何なのか?僕なりにたどり着いたのは、
全ての我々の今話したり、生きているこの活動の源というのは、全ては太陽から来ている。
太陽さん。
この太陽から来ているエネルギーを、ちゃんと我々が使えるような形にしてくれているのが植物で、
それを最大化するのが農業のやっていることで、なおかつ面白いこと。
だからお米だって、やっぱり最大化して、太陽のエネルギーをどれだけうまく我々が食べたりできる形にするかという条件を整えたりするのが農業だというので、それがとても面白い。
太陽の光を口で食うわけにはいかないよね。
浴びていると暑いけど、これは一時的に太陽の熱で表面温度が上がっているだけで。
最大化させるというのはどういうことなんですか?太陽のエネルギーを。
結局これ、すごくもうちょっと手前のところから話すと。
全部話してください。全部聞きたいんで。
エネルギーというのは、絶対ないところから生まれてくるわけじゃなくて、エネルギーがあるものがエネルギーを何かに与えたら、それがそのエネルギーをもらって、
またそのエネルギーを持ったものが次のものに作用する。
ペイフォワードみたいな感じですね。
例えば、ボールを高いところから落とすと、下に落ちた時にボールが跳ね返るけど、
その時に当たった時にエネルギーがポンと。
これは僅かの熱となって、一瞬そこの温度が上がり、
その熱は起散していって、
最終的に持っていたエネルギーと出てくるエネルギーというのは全部一緒のはずで、
地球という系からすると、
地球の中に入っているエネルギーというのは、僕が使ったエネルギーが誰かのものになってという感じでずっと循環しているけれども、
最終的に宇宙にエネルギーが出ていくんだけれども、ずっと出ていたら無くなっちゃう。
無くなりますね。
何でこれがずっと維持されているかというと、太陽のエネルギーが地球に届いて、
それを我々はいろんな形で活用して、またそれが宇宙に戻っていってという。
ずっとエネルギーは一定の量というか、保存されていて。
ただその入ってくるエネルギーを唯一固定できるのが植物で。
それはあれですか?小学校の時勉強した光合成で。
光合成で、こうやって植物の色が緑色なのが、つまりこの葉緑素というのがあって、
そこが太陽の光を受けると。
そうすると電子が、ちょっと複雑なんだけど、電子が高いエネルギーの状態になって、
これを霊気と言うんだけど、霊は励ますという意味で起きるのが霊気で、
その高い状態になった電子が、植物の葉緑素の葉緑体の中で、
いろいろと滝みたいに、ずっとその電子の、
高い状態のエネルギーの電子がバーッと落ちてくる時に、水車をバーッと回して、
この水車で回したエネルギーを使って、ラクサで高いところが低いところにエネルギーを落としたラクサで水車みたいなのを回して、
このエネルギーを使って、待機中にある二酸化炭素材、つまりCO2と、
根っこから吸い上げたH2O、これを組み合わせて糖を作ると。
なんかあれっすよね、習うのは水、光、空気みたいなので、合体みたいなイメージだけど、
それを今細かく分析すると、粒子がバーッと落ちるみたいな。
電子がバーッと落ちた滝の水車の激しく回転するエネルギーで、この糖をバーッと合成して、
その時に余った余分なものが酸素として出てるだけで、
別に地球を酸素いっぱいの環境にしてあげようってやってくれてるわけじゃなくて、
いらないから酸素を捨ててるだけで。
俺らの都合だと酸素出してくれてありがとうって、食物都合だと別に頑張って出てたらオナラみたいな。
いらねえみたいな。
そうなるんだ。
我々は二酸化炭素を出したわけじゃないですか。
それは食物喜んで吸収して、糖。
これC6H12O6っていう風になるんだけども、
CとH2O、つまりCO2の二酸化炭素とH2Oを組み合わせて、糖っていうのができて。
糖って何かっていうと、お米で言ったらご飯。
カロリーですよね。
運動するためのエネルギーみたいなイメージなんですけど。
C6H12O6って聞いただけでちょっと長くてでかいなと思って。
やめてください。ビジネスマンの横文字みたいなやめてください。
横文字じゃない。授業でもやったけど。
この長いってことはいっぱい繋がってるから、繋がってるってことはたくさんのエネルギーがここに入ってるっていう。
これを僕らは食べて、そこに入ってるエネルギーを取り出して、それでこうやって今喋ったり活動してる。
このエネルギーどこから来てるかっていうと、太陽から直接もらってるわけじゃなくて、太陽が植物を通してできた糖とかを使って、今こうやっていろんな活動してるし。
石油だってもともとは植物がずっと水の中に沈んだりして、徐々に分解されていったりしたものが石油として。
それは何かっていうと、何億年前に浴びていた太陽のエネルギーをずっと深いところで持ったまんま石油ってのがいて、それを燃やしたときに、
例えば10億年前の太陽のエネルギーが今地球に出てる。
プレゼントみたいな。
そうそう。
海のプランクトンみたいなのもありますね、確か石油って。
そういうのが全部巡り巡って、結局太陽のエネルギーをいろんな形で溜めたのが放出されてるのが、今人間活動であれば車走ったりさ、電気点いたりさ、
ありとあらゆる全てのものは結局元をたどれば太陽から来ている。
俺も遅ればせながら、2年前に初めてそれを知って、びっくりしたんですよ。
いやでも、習ってるけどさ、ピンときてないよね。
その循環がさらに土の中までいくじゃないですか。それもちょっと解説してもらっていいですか。
もうちょっと話すと、結局光合成によって得られたエネルギーってすごいんだよな。
なんか全部たどると太陽ってさ、宗教っぽい。宗教っていうかさ、太陽を拝むとかさ、あがめるみたいな気持ちってさ、もともとあったんだろうけど。
シンプル太陽さん、ありがてえじゃないですか。
いやめちゃくちゃ、出てるだけでさ、気持ちが。
朝早く田んぼに行って、朝日が上がってくると、アザラスみたいな気持ちになるじゃないですか。
ほんとありがたい。本能的な。
そう思ってたけど、ちゃんとありがたかったっていう話。
マジでありがたい。
本当にその唯一固定できるのが植物であり、我々やっぱりさ、今見えてるようなさ、葉っぱ食べるわけにはいかないから、
エネルギーを効率的に得るためには、やっぱり食料として、米だよね、炭水化物の代表といえば。
米をいかに効率的に作るかっていうと、じゃあ葉っぱがちゃんと太陽にたくさん当たるようにするとか、
もみ、お米の粒をちゃんと膨らませるためには肥料分が必要で、それが農業の醍醐味っていうか。
どういうアプローチでやるかな、勇気でやる考え方もあるし、観光的な化学肥料を使うやり方もあるし、いろんなやり方あるけど、みんな目的は同じだな。
太陽のエネルギーをどう取り込みやすくするか。
そうそう。
人の体にどうやって。
最終的に。
なんかすごい、旗から見るとものすごい冷めた意見というか。
それが事実ではあるんだが、そう言われると。
だから農業ってほら、よくナラティブと物語的なものと結びつけられるけど、それで言うとそうだよねってなるんですよね。
それを聞いたとき僕は、信用できるなこの人って思ったんですよ。
ものすごいロジカルに話してくれるんだなと思って、めちゃくちゃこの人の話を聞きたいと思って。
ただなんかナラティブは全然、僕も何となく自分の中の持論みたいなのはあるけど、やっぱりベースにそういう生命の理みたいなのって共通じゃない?
そうですね。
だからそのベースの上で、そこら辺は分かった上でどういう風にやるかみたいなのを組み立てないと、やっぱりどっかで全然、
土の中の生命活動と微生物の役割
あれって言って、この話全然うまく通らないなみたいな感じになっちゃうから、
やっぱ最低限の、例えば高校生のこととか、あと土壌の中がどうなってるかとか、
そういうのは分かった上で、いろんな自分の考えを組み立てていくっていうのが必要だと思って。
学校でも、そういう材料をあげるから、そこから先は自分で考えてて。
だから僕も橋本さんに習ったことは、そのまんま今自分がやってるわけじゃなくて、
橋本さんからもらったいろんなものを元に組み立ててやるみたいな感じ。
橋本さんっていう、ユウちゃんの先生の大秘の仙人みたいな人がいて、
かっこ多分悟り開いてるであろう。
すぴってるからね。橋本さんすぴってるからね。
俺もだいぶすぴってるんですけど。
だからこそユウちゃんの、たぶん橋本さんにはないロジカルさとか、
理論的な話し方っていうのがすごい僕はいいなと思ったんですよね。
そうね。橋本さんはやっぱりそういう、例えば土壌分析の結果とか、
そういうのには、公務生の仕組みなんかは当然理解してるんだけど、
じゃあ分析の結果とか、大秘の分析がどうだったとか、
そういうのに対しては知らんみたいなこと言うよね。
いやーなんて潔いんだろうと思うけども、でも僕はそこは知りたいから。
で、そこを調べると橋本さんの言ってたことが、
だからできてたのかみたいなのを、あの人は直感でやってて、
裏付けしてる作業みたいな。
直感をデータとして、
補強してるみたいな。
読み解くみたいな。
そこがでもね、結構面白くて、僕はそういう役割が。
常に裏方みたいなのが好きだから。
でもだからこそ伝わりやすいっていうのもありますよね。
直感で言われても、多分経験とかしないとできないけど、
ちゃんと理論的に言われたら、やりやすいっていうか、
体系だってできるみたいなことがあるじゃないですか。
いやだってなんか、ちょっと怪しむ人もいると思うよ。
降りてきたとか言われても。
僕は割とスピってるんで、橋本さんっていうゆーちゃんの先生ね、
大秘のオリジネーターがいるんですけど、
スンって入ってきますけど、あ、なるほどねみたいな。
そうだよね。
けど最初の人はちょっと、え?ってなるかもしれないですね。
いやー、今だから僕も学校やってて、橋本さんもずっと学校やってて、
僕15期生なんですよ。
今もう26期かな?やってるんだけど、
三重と岐阜で、結構そんな遠いっちゃ遠いんだけど、
どっちも行こうと思えば行けるけど、やっぱ僕のところに来る人もいるし、
橋本さんのことは知っててもね。
僕のところに来たけど、橋本さんのところには、
学校は橋本さんのところに行くって人もいて、
やっぱそれはなんか感じてるものがあるんだよね。
そうですね。
面白いねそこは。
太陽のエネルギーを効率よく人間に入れてくっていうのが農業だって話なんですけど、
さっき言った、さらに土の中の循環もあるみたいな話が、
僕はなんか、それは農業やってたけど、
その土の中の解析度が異常に低かったんですよ。
学ぼうとしなかったから。
で初めて学んだときに、
あ、こうなってんだみたいな。
だから堆肥入れんのか、みたいなことも分かってくれたしながら。
そこあたりもちょっと話してほしいなと思って。
土の中…
堆肥入れてもその堆肥が直接植物にバンっていくわけじゃないじゃないですか。
当然、例えば我々が牛肉食べても、
別にここに牛肉の筋肉がそのまま入るわけではなくて、
当然一回分解されてお腹の中で、
でそこからまた再構築されたものが我々の体になってるんだけど、
土の中でもそれは全く同じことが起きていて、
これは別に観光栽培で化学肥料しか使わないから、
そういうことが起こってないっていうわけじゃなくて、
土の中には有機体の窒素、
つまり化学肥料みたいな吸収しやすい窒素だけじゃなくて、
例えばお米を作った後、コンバインでわーっと藁をカットして、
それを土の中に入れたら、土の中に稲藁があるけど、
稲藁が、手で持ったんですよ、硬いじゃん。
硬いですね。
あれがそのまんますぐに溶けたりとかするわけじゃなくて、
長い時間かけて微生物によって徐々に分解されていく。
分解っていうのは、食べるというか、
微生物が出すいろんな酵素とかで、
そういった硬いものが徐々に分解されていって、
植物の根っこからそういった養分を吸収するけど、
その根っこにも大きなものなんか当然入らないわけじゃないですか。
そうですね。藁が根っこにギュンっていっても入らないじゃないですか。
分解されないじゃないですか。
それをやってくれているのが、やっぱり微生物で。
微生物じゃん。
土の中にその微生物をいっぱい増やすと、循環がどんどん進むようになる。
その微生物の餌として堆肥を上げると。
じゃあ堆肥が直接植物に吸収されるのではなく、
一回微生物を通すってことですね。
微生物を通して。
で、じゃあ微生物、堆肥の材料といえば、
例えばうちだと身柄があったり、米ぬかがあったり、
あと面白いのはオカラね。
オカラね。
オカラを畑に撒いたらどうなるかっていうと、畑で腐っちゃうじゃん。
シンプルに。
で、雨降って水たまりみたいなところにオカラがドブンってあったら、
臭いし虫はいっぱい来るし、何なら動物が来たり、
で、腐った水が汚染された水が、もし植物の根っこに触れると、
それはそれでもうダイレクトに障害になっちゃうから、
そういうのをある程度、ちゃんとコントロールできる環境下で分解させてから植物に上げたりするっていうのが堆肥家で、
そのためには屋根があって、水分がありすぎてもなさすぎてもダメだから、
ちょうどいい水分の具合にして分解させる。これが堆肥家で。
例えば牛のウンチ、出たばっかのウンチ、ドロドロのやつを畑に入れてもダメだと。
それは微生物ちゃんが分解しにくいってことですか。
牛糞はまだマシなんだけど、
だけどやっぱり生糞をバーって巻くと、逆に微生物が爆増するんだよ。
トワーっと増えて、いっぱい増えると微生物も呼吸してるから、スーハースーハーして呼吸してるから、
二酸化炭素がいっぱい出るんだよ。
もしそこに種をまいたりすると、種ってまいた直後に発芽するまでに酸素が必要なんだけど、
微生物があんまり二酸化炭素をいっぱい出すから発芽しなかったりとか、
あと、牛糞とかそういったものを分解するために、いろんなものを微生物が大河に出して、何とか分解してやろうってやってるのに、
種がちょろっと、最初に根がちょろっと出たときに、柔らかくておいしい根も溶かしちゃって、発芽が悪くなったりとか。
微生物が頑張りすぎでね、みたいなことが起きるわけだ。
だから生粉は入れたら、結構長い期間置かないと植物、野菜とか米とか植えたりするにも、いろいろちょっと問題が発生するよっていう。
ちょうどいい塩梅に微生物が働けるような堆肥を、あらかじめ別の場所で作って、有機物を。
で、畑に投入するっていうのが堆肥ってことですよね。
そうそう。
それゆーちゃんが頑張って作ってるんだと。
で、やっぱり屋根が必要で、下も水が溜まらないようにするためにコンクリートの床が必要で、それなりに場所がちゃんとした条件が必要なんだけども、
でもやっぱりそれやんないとなかなかいいものできないから、堅い日が頑張ろうっていう。
微生物を、土の中の微生物を良くするってことは、土を良くするってことじゃないですか。
なんで土を変えると植物がいい感じに育つんですか。
これは植物が。
よく土作りからって言うじゃないですか。
植物が吸収してる。よく肥料で植物って育てるっていうイメージからどうしても逃れられないんだけど、実素が何キロいるか。
多分普通にこれ聞いてる方みんなそう思ってます。
だけど、実はそれはもちろん肥料分も大事なんだけど、その肥料をいかにちゃんと吸える状態になってるかっていうことの方がむしろ大事で。
微生物が分解して細かくして植物が水を吸う、ついでに予備も吸うから、吸いやすい環境を作るっていうことですね。
微生物が居心地がいい環境っていうのはイコール植物もすごく健康に育つことができる環境で、それはどういう環境かっていうと、植物さっき抗合性してるって言ってた2酸化炭素吸って酸素を出してるって言うけども、
良い土壌の条件と微生物の働き
それは見かけ上層を見えるだけで、日中も実は酸素を吸って2酸化炭素を吐き出すっていう、僕らと一緒の呼吸をしてるんだけど、
日中は2酸化炭素吸う量の方が多いから、見かけ上酸素を吸収してるようにあんまり見えないんだけど、
ネッコは、ネッコって白いじゃん。だから抗合性はしてないわけで、土の中ではすごい呼吸してるんだよね。
そうなんですね。ネッコの呼吸一の方呼吸ですね。
やっぱり酸素を吸収して、2酸化炭素を吐き出すっていうようなことで、これは何してるかっていうと、呼吸っていうのは、ちょっとこれ呼吸の話になっちゃった。
別にわざわざじゃないですよね。
呼吸っていうのは、僕らも呼吸をするじゃない。呼吸として何してるかっていうと、ご飯とかの糖を燃やしてるわけだよね。
そうなんだ。上で作って下で燃やしてるみたいなイメージ。
体全体、全ての細胞でそれを行われてるんだけど、僕らでいうと、例えばご飯を食べたら、ご飯をお腹の中で固めてライターで火をつけて燃やしてるわけにもいかない。
そうね。火事になるしね。
安全に燃やす方法が呼吸っていうやり方で、
で、また糖を燃やす時っていうのは、やっぱりまた電子がいろいろ出てくる。
電子って放っておくとすごい危ないよね。
すごい暴力的に周りのものを傷つけるから、だから老化とかも結局電子がいっぱい出すぎる。
だのが細胞を傷つけることによって細胞が老化したりする。
この呼吸によって出た電子を最後に回収してくれるのが酸素なんだね。
だから危ねえって、こんなに電子いっぱい体の中にあったら危なくて持ってられないよっていうところに、酸素はめちゃくちゃ電子大好きだから、電子ギューンと引きつけて。
電子ギューン。
俺が受け止めるって。
だから酸素吸う。
酸素吸うのは、電子をうまく受け取るために僕ら呼吸で使ってるんだけど、
根っこも、やっぱり根っこって日々伸びたりして、その時にはこの光合成で作ってくれた糖を使って、そのエネルギーを使って呼吸でそれを燃やしてね。
それで根っこの細胞の合成、合成ってやっぱりエネルギーいるじゃん、いろいろくっつけたりさ、大変だから。
そのエネルギーを作るためには呼吸が必要で、呼吸をするためには酸素が必要で、単純に土の中にちゃんと空気がないといい根っこが生れないと。
なるほどね、空気ができる土であるのがいい土だっていう。
そういう土であれば、微生物も空気の好きな微生物っていうのは分解力も高くて有能な微生物が多いから、
そいつらも土の中でジメジメしてるのも全然空気の入らないカチカチの土じゃなくて柔らかくてフワフワする土だと微生物も多いし、
根っこもすごく呼吸がしやすいから、いろいろ養分も吸収しやすくて。
根っこが広々と深く伸びることができると、例えば肥料を入れても、
ぎゅーと固く詰まった土だと根っこが浅いから全然吸えなくて、雨とともに流れていって。
下に流れていっちゃうんですね。川とかにも流れますね。
川に最後流れて、結局環境汚染しちゃうんですよ。
もう価格比量の半分くらい川に流れちゃってるから。
そうっすね。本当にブルースありますね。やってても流れてるなみたいな。
ここら辺はお茶の産地だからさ、お茶ってめちゃくちゃ入れるんだよね。
そうですよね。とんでもない味しますね、最近のお茶。
チスを単100キロってとんでもない量で。
とんでもないですよね。
米の20倍くらい入れてるんで。
とんでもない旨味するお茶あるじゃないですか。
それを出すために大量に入れるんだけど、結構な量が使われずに川に流れてあったりして、そういうこともあるし。
やっぱり根っこが深く張れば、広く張れば、あんまり肥料をあげなくても
広範囲からその肥料分を取ってこれるから健康に育つことができて。
やっぱり食べ過ぎってのはどうしても人間もメタボになっちゃうけど。
肥料を絞ってもちゃんとギリギリ健康に育つぐらいの方が強いじゃん。
燃費いいってことですね。
ガソリンをいっぱいくれなくても燃費よくいっぱい走れるような根っこにするために空気を吸いやすい土を作ることが目的だっていう。
その空気を吸いやすいふかふかの土はどうやって作るかっていうと
トラクターで耕すと一瞬土って柔らかくなる。
そう、ふかふかになるイメージですよ。
でも雨降ったりするとすぐぺたんとこになっちゃう。
びきーってなる。
あれはやっぱり仮染めの柔らかさで、本当の構造的な柔らかさっていうのは誰が作ってるかっていうとやっぱり微生物です。
微生物先生たちが。
また微生物ですよ。
作ってらっしゃる。どうやって作るんですか、あいつら。
土っていうのは、これまただいぶ前からになるけど。
どんどん行きましょう。
なんか言って戻って行って。
これでも基本なんだ。
なるんだよな、こうやって。
土っていうのは結局何からできてるかっていうと、一つは砂とか粘土とかいう粒子。
つまりこれは。
石のちっちゃいやつ。
もともと地球っていうのは岩石ばっかりだったのが、長い年月、何億年とか時間かけて、暑かったり寒かったり、すごい雨が降ったり、そこで岩がガラガラ転がったりとかそういうのでどんどん砕けて小さくなっていった粒。
これが礫になって、小石になって、砂になって、シルトになって、どんどんどんどん細かくなっていって、最後は結晶化して粘土粒子というものになるんだけども。
このちっちゃい粒がみちみちに詰まった状態っていうのが要はカチカチな土なので。
みちみちのギッチギチのやつね。
硬い土があるんだ。
硬い土がありますね。
全然うまく育たないっていう。
あれはやっぱり土の材料である粘土の割合が、粘土ばっかりになってしまうとどうしても硬い土になっちゃうんだけど、
それをちょっとくっつけてくれるのが微生物が出す粘々っていうとわかりやすいと思うんだけど。
いわゆる腐食ってやつ。
粘々って言ってくださってる。
フムスですね、フムス。
確かに海の砂浜の水分含んでるとカチカチますからね。
あれ絶対育たないじゃん。
育たない。
そこに微生物が出す粘々、つまり腐食とかそういったもので絡めとってると、
なんかこう大きい粒とかちっちゃい粒とかいろんなのがグチャグチャグチャってやってこれをぐるぐるぐるって巻いてると
いっぱいちっちゃな隙間があって、
このぐるぐるぐるっていうのがいっぱいあるとさらに大きい隙間があったりちっちゃい隙間があったりで、
大きい隙間は水とか空気とかが自由に行き来できるけど、
ちっちゃい隙間は一回水が入るとなかなか簡単に水も抜けていかないから
めちゃくちゃ雨降らなくて乾燥した時期にも猫がもしこのちっちゃいところの水分をピュッと吸えれば
乾抜の時期も枯れない元気なふうに育んでくれるとか
水もよく吐けるし水持ちもいいみたいな、いい土になるとかですね
だから水、よくさ園芸の教科書でさ、水吐けがよく水持ちのいい土、なんか相反する
相反してますね、色足で空みたいな、空足で色みたいな
そんなのって思うけど、それはどういうかというと構造でついてる
隙間とちっちゃい隙間で水を保持したり流したりしてるのか
その土にしてくれるのが微生物っていうのは
そう、だから農業っていうのは、さっき太陽の光を最大化するって言ってたけど
あとは微生物の居心地のいい環境づくりみたいなのは
これはまあ遊記とか観光とかいう話じゃなくて
みんなどういう農業をやるにしてもやっぱり土がすごく状態が良ければ
化学肥料だってもうもっと量を減らしても多分大丈夫だし
病気だって根っこが健康であればやっぱり出にくくはなるから
まあもっとまかなくてもいいのかもしれないし
有機農業と慣行農業、そして移住の決断
まあ僕は遊記だけど、肥料の量も多分ね全然少ないんだけど
それでもちゃんと育つっていうのは根っこの範囲を広くなるようにしっかり耐火使ってる
じゃああれですね、遊記肥料とか遊記物を入れるのは植物を直接養分を与えるのではなく
住みやすいちょっと隙間があったりするスカフカの土を作るためなんですね
どっちか言ったらまあそっちを優先していれば
当然まあ耐火自体もシソ、リン酸、カリはちゃんと含まれてるから
その効果ももちろんあるんだけど
やっぱベースの土を良くするために耐火を入れてる
やっぱりある程度なんだろうな
都会とか行って人混み行くときっちりみたいな
息苦しい感じ
息苦しいみたいになるけど田舎とか家の距離が離れてると
だってこんなさ
大声出してもいいみたいな
健康的な子供が育つかもしれないみたいな
似てるっちゃ似てる
似てるよりは人間も微生物もやっぱり一緒で
やっぱ空気がちゃんとあって
餌が多すぎるっていうのも良くないじゃない
狭いところで流動食みたいなのだけ与えられてたら病気になっちゃう感じで高い
それに対して特に遊記室の肥料っていうのは
やっぱり食べづらいんだよね
大きかったりするから
微生物と共闘しなきゃいけないから
根っこの周りに微生物いっぱいいさせないと
せっかくある周りにあっても使えないぞってなると
根っこから微生物の餌を出すんだよね
それはいろんな遊記さんとかだったりするんだけども
自分の体を削るのを
美味しいものとか大事なものを根っこから放出してまで
根の周りに微生物を住ませて
その微生物を働かせて
遊記物を分解して擦っていうようなことを
頑張ってしてくれてるんだよね
だからそうなると
微生物と植物っていうのは
一緒に生きてるっていう
我々もお腹の中に
微生物が2キロくらいいるわけですけど
全ては蝶につかさどられてるみたいな話もよく聞きますから
起源は微生物のゴウがどうなってるかだって言うけど
だから僕も大学行くまで
そこの輪郭が全然なくて
土は土だと思ってた
真っ黒だったんですけど
そこの多様性とか
微生物が分解して出すとか隙間があるとかの
色が景色みたいなのが見えてなくて
だけど今も実際には見えてないんだけど
ちょっと想像できるようになったっていうのが
すごい良かったんですよね
想像できるってすごくて
水はけが
田んぼから畑に転換するパターンがここだと多いんだけど
明らかに良くなったなみたいなのっていうのは
自分があれをやったからかな
ただやっぱり
溝を掘るとかももちろん大事なんだけど
土壌の構造が良くなってきてるな
生えてきてる草が違うなとか
で栽培してみたらやっぱ上手くいくっていうのは
土できてきたなって
逆に大豆から田んぼにしたときの水はけの良さ
たまらない
地獄みたいな
ずーっと水出して
そうそうそう
冷たいから全然ダメ
実は僕も有機栽培3年目なんですよ
でちょっと今年は新規補助しちゃったんですけど
4年目か
新規補助しちゃったんですけど
3年間やった補助っていうのは
明らかに色が
ちょっと僕色弱だからちょっとわかんないんですけど
ちょっと薄くなって緑っぽくなったみたいな
ちょっと黒ずんでたんですけど
それはあれか
植物の葉っぱの色がってこと?
いやあの土の色が
土自体の色が
ずーっと化学肥料しか入れてなかったところは
ちょっと黒ずんでて
若干匂いもある
あーなんかそれこそ
割と粒子が細かくなって
そうそうそうそう
だけど3年間やったら
ちゃんと土っぽくなって
やっぱ嬉しかった
シンプル
それが一番わかるのが
足の裏なんですよ
そうなんですか?
だから歩いたときに
これ違うなーみたいなのが
感じられるとすごい嬉しいから
たまに話で歩く
話で歩くと
安心
なるほどね
やっぱり僕も嬉しかった
普通にこういうことが起きて
こういう風になったんだって
ありがとうみたいな
ビステルブッチュワンありがとうみたいな
いやなんかさ
うちの学校に来るのの
志望理由かな
農業をもっと楽しみたいから
みたいなこと書いてくれて
なんかすごく
それ僕がね?
そうそうそう
で、多分まあ
今そういうのがわかるようになったっていうのは
より楽しくなったんだなと思うと
めちゃめちゃ楽しい
僕がそうだったからやっぱ
わからないで
なんか有機農業っていうのに対しても
どっちかって言って頭でっかちな感じだったんだけども
なんか手を動かして
実際炊き作って
で実際足の裏で感じて
なるほどみたいな
これって実際は消費者に関係ないことじゃないですか
言ってしまう
だけど作ってる側がおもろいから
おもろいでいいんですよ
めちゃめちゃそれでいいし
だって有機農業でも
いろんな農法があるじゃないですか
自然農法とか
いろんなジャンルがあるけど
やっぱその人たちも
できた食べ物なんて別に
味なんてさ
ビビってるもんだと思うんですけど
そのプロセスとかやり方に
めちゃめちゃこだわりがあるから
楽しくてやってると思うんですよ
なんかそこに共感する人が
自然栽培とか
そういう作り方がいいと思う人もいるし
まぁ
微妙な味の違いをね
感じてるんだろうけども
作り方とかが
本人が
こだわってて楽しいってなったら
その違うの方を
攻撃すんなら俺よくないと思うんですけど
俺はこれでやってて超楽しいんだ
でマジでいいと思う
いやもうそれでいいよね
それでしかないと思うんですけど
みんな同じさ
さっき言った高剛性とか呼吸みたいなさ
ルールの中で
これはどうやったって変えられなくてさ
それをだからどう表現してるか
みたいな感じだから
これが有機的な手法だったり
やっぱ観光栽培って
すごい量がちゃんと取れるってのは
本当に
みんなの命をさ
繋いでいくためにやっぱ食べなきゃ
今こうやって
ある程度人口増えて
しまった以上は
それをみんなちゃんと
食べさせるっていうのはとても大事なことで
ただ
ちょっとやっぱり
どうしても
価格披露だけになってしまうと
すごくロスも
多いし
今は披露も高くなったり
入ってこねえとかになる
有機はね今注目されてもらうと思いますよ
めちゃくちゃ
うちの近所でも元声代わりに
今年から系粉まいてるみたいな人もいるし
めちゃくちゃ大量にあるわけじゃん
系粉になってさ
地質もちゃんと含まれてて
リンもねいっぱいあって
今は
系粉の処理に困ってるから
ベトナムとか
ほぼただみたいな値段でさ
運んでる
向こうで
その肥料として使われてるってさ
なんかおかしい話だよね
何もないから資源どんどん輸入してる国がさ
大事な粉をさ
わざわざ
輸出してる
でも価格披露も価格披露つって
空気中の地質をギュッと圧縮してるだけですね
ああそうそう
まあ
ハーバーボッシュ
法っていうねやり方で
ホリエモンも言ってましたね
学校の時もそれで大騒ぎしてた
なんか
軟気圧が
軟気圧でギュッとやるみたいな
そうそう
でもやっぱり
空気中には大量に
60%くらいの窒素があるけども
それを
あの
非常に高圧
高温をかけることによって
固定するっていうのを
技術としては1940年頃に
これが確立して
そこから一気に価格披露っていうのが
これができた時期と
人口が増加する時期っていうのは
リンクしてるから
やっぱこれは本当に
人類史を
いろいろ変えちゃうくらい大きな
発明というか発見だったんだけど
価格披露っていうのは
すぐ水にすんなり溶けて
何も分解しなくてスッて吸収できるんですよね
しやすいね
スッていけるから便利なんですよね
だから食べやすい状態
吸ってるからだから水に溶けて
流れていっちゃって
ロスしてしまうっていう
すぐ食えるみたいな
土も育てる人ないし
レッドブルとかね
モンスターみたいな感じ
だけど有機肥料っていうのは
あげて微生物が
一回分解しますみたいな
工程がいるから
効くのが遅かったりするわけで
植物は逆に分解できないから
微生物と共闘しなきゃならないから
根っこもっと張らなきゃ
っていうような
地上部と地下部のバランスが
有機の場合は
割と地下がドーンと
上は割とちょっとコンパクトで
逆に観光の場合は
苗なんか見るとちょっと面白いけど
上はボーンって大きくて
根っこは細くてチリチリしてて
あんまり下頑張らなくても
吸いやすいからいいか
ユウちゃんほらすごい目立ってるからさ
どっちもなんか
意見も分かるみたいな
もともとだって
前渋谷大会社行った時は
観光栽培の人たちと
ずっと一緒にやってたし
でもう
超巨大産地に行って
そういうところで現場見てて
未だになんか
あの人たちほんとすごいなと思う
あんなに綺麗に
同じものをきちんと仕上げてくる技術って
やっぱすげえなと思う
スーパーに並んでる野菜とかも
同じクオリティのものがめちゃくちゃいっぱいあるし
しかも安いみたいな
奇跡じゃんみたいなのが
やっぱすごいっすよね
職人だよね
あれはまじ職人だと思う
海外行っても
あんなのじゃないよね
あのスーパーの野菜とか
ほんとになんか
ごちゃーってしてて
でもこれでいいんだと思う
ちゃんとビニール袋に入れてるしね
ただ日本はやっぱり
どうしても南北に長くて
どうしても流通の構造とかを考えると
どんどんどんどん
運びやすくて
色々突き詰めていったり
今の形になっちゃうんだろうなと思うけど
だから僕は結構
移住初期の苦労と堆肥との出会い
観光
見てきて
正直その時にたまに有機農家の人とか
見るのよ
そうするとよくやるなと思って
なるほどね
僕も地域の人からよく言われますよ
よくやるねみたいな
ちょっと冷笑な感じで
あの草刈りとかやってるとき
とか除草機とかかけて
言われるんですけど
まぁまぁ
普通に俺は俺でやってるからいいかなって思うんだけど
面白がってくれるけど
田んぼの除草とかでさ
チェーン持って履いてるとさ
お前何やってんだぜ
そうだね
それは言われるわ
風がちょっと
風ここ出るんですか?
たまにこうやって吹くね
これもこれで心地いいですね
気持ちいい
そうか
手術業会社にいたときは
種の研究してたんですか?
僕はね種の生産に関わってたんだよね
だから
日本の種って
種の袋の裏見るとさ
だいたいさ
もう外国の名前が書いてある
アンチリとかさ
デンマークとかイタリアとか
僕はその
海外種の生産
担当だったから
年間100日ぐらいずっと海外の
その生産の
委託してる会社のところに
行っておかしいのがないかとか
病気出てないかみたいなのを一緒に
現地見て回るみたいなので
ずっと回ってて
海外行き慣れてるんですね?
もう
3分の1ぐらいは
海外で
担当が南米以外だった
南米以外?
南米というのがものすごく大きな
シェアを占めてて
すごいいい種が採れる
南北に長くて
標高も高いから低いまで
選び放題だから
すごい種がいいのよ
そこですごく
スペイン語の話せる人が
1人担当してて
僕はそれ以外だったから
オーストラリアも行って
アメリカも行ってヨーロッパも行って
中国も行ってみたいな感じで
ずっとぐるぐる回って
でもそのちょっと霊所してた
有機農業を
やろうって思ったらどういうことなんですか?
いやなんかでもね
あの
よく覚えてるのが
長野の農家で
まあ元々観光というか
ちょっと違う農業をやってた人が
有機にやったっていう人が
まあなんかすごい楽しそうで
なんか生き生きしていて
他の農家とは
それまであった農家とは
なんか雰囲気が全然違ってて
なんかそれはわかる
なんか変な人だなぐらい
思ってたんだけども
でもなんか結局さ
化学肥料とか
入れないで作ってるって聞いたとき
なんか悔しいな
悔しいってどういうこと?
なんか外部に依存しないで
できるのに
なんでもう依存するところから
抜けられない農業
っていうのが当たり前になっちゃってるんだろうな
みたいなのをなんとなく冷静に
こう考えたときに
なんか本当だったら
できるのにやってないのか
なんか悔しいなみたいな
俺だったら観光だったら
観光農業っていうのは普通の農業ね
化学肥料とか農薬使うやつだったら
じゃあ肥料どうしますか?
みたいなのは農協さんから
書類が送られてきて
もう使う肥料決まってる
この中選んでみたいな感じで
じゃあ今年これみたいな
農薬も一緒去年使ったから
今年これ使ってみようかなっていう
農協が取引してる
ところしか使えないから
他に選択肢がない
考えようとしもしないんですよ
農協さんで取引してるからみたいな
まぁそれで確実に取れるっていう風にね
もう長年のその地域の
にあった肥料と
農薬とみたいなので
いやでもなぁ
なんか本当に
今もそういう気持ち
ちょっとあって
目立ってますね
そうそう
いやなんか何にも依存しなくても
できるのになぁ
みたいな
ほら
いやでもそれは
めぐりめぐっていったら結局
僕が使ってる
例えばオカラオ大使の材料を使ってるけども
それどっから来てるかっていうと
多分ね北海道の大津なんだけども
そこに
肥料として
そこはでも勇気かな
勇気だとしてもさ
元を辿れば多分どっかに依存はしてるわけ
それはそうですよ
だから完全に自律な
自律ってことは当然できないんだけども
なるべく
そういうものを使わないでも
できる
化学肥料なんですったらほとんどが有有なわけで
そういうのがないと
できない
ことはないぞと
みんながこうやればいいとは思わないけども
勇気でもちゃんとできるんだぞ
どうだみたいな
どうやみたいな
僕は初めた理由が
普通の人とちょっと違くて
なんかこう
よくXで
バチルじゃないですか
観光農家と勇気農家みたいなのが
バチルから面白いなと思って
観光は僕やってるから
気持ちはわかるんです
ちょっと冷笑するノリというか
勇気なんかやっちゃってみたいな
ノリはわかるんですけどでも勇気側の気持ちはわかんなくて
だからやりたかった
なるほど
どっちも知りたいみたいな
やってみたらちゃんと大変だし
だけど
クリエイティブなんですよ
あー
よく久松さんとかが言ってる
農家はもっと減っていい
っていう名著があるじゃないですか
あれで書いてあったことで
縛りプレイみたいな
縛りプレイだよね
選択肢を狭めた中で
選択肢じゃないや
難しい条件を出した中で
農薬とか
そういうさ
色がやばいぞっていう時に
パッと効く
化学医療の液費みたいなのを
使わないと縛り
縛りプレイの中で自分がどうクリエイティブにやるか
みたいなとこの試行錯誤
とか考えることとか
これ使ってみようかな
これやってみようかなが
意外とおもろいっていうことに
気づきました
観光栽培だって
とてもクリエイティブな
形でもできると思うんだけど
もちろんそうです
多くの農家はさっき言ったように
例えばこの地域の米だったら
これとこれとセットでも
バーってやって全部与えられたもので
やったらその通りやれば間違いなく
ちゃんとできるみたいな
でもそれってさ
じゃあ本当にこのぐらい肥料いるのかな
この農薬
基本的に予防散布だから
この状況で本当に巻く必要があるのかな
でもそこでもし巻かなかったら
病気出ちゃったら
絶対そういう
違うことはやるまいって
なっちゃうだろうけど
雪は常に
選択と思考の連続
この状態
土の中今微生物が
結構ここ3年やって
できてきたから
これぐらいの肥料でもいいかな
ずっとそういうのを
バーっと組み立ててやる
っていう意味では
割とクリエイティブ
クリエイティブだと思いますよ
観光栽培で普通の人でも
普通の農家さんでも
その人独自のやり方っていうのを
長年かけて構築していく
わけじゃないですか
それはすごいクリエイティブだと思うんだけど
さらにむずい
因子が多すぎる
観光栽培っていうのはある程度
例えば土壌消毒すると
一旦リセットできる
殺菌剤を負けば
とりあえず病気は一旦
ない
そこら辺は
面白いな
違うゲームだな
手間がかかる分
価格も上げなきゃいけない
っていうことですよね
僕一回
話変わるんですけど
インスタのアンケートを取ったことがあって
100人ぐらい
有機
有機っていうのは無農薬も含めて
野菜買いたいですか
みたいなアンケートを取った時に
やっぱ買いたいって人が多かった
なんだっけな
値段
なんだっけなちょっと待って
値段が安い有機があったら買いたいですか
はもちろん買いたい
みたいなのが超多くて
まあいいやそれが多かったんですよ
値段が安い有機が
みんなが欲しい
一番厚い層っていうか
そりゃあね
そんなんなかなかないだろうけど
それどうにかできないかなみたいなこと
ちょっと考えてるんですけど
値段は
やっぱり手間がかかってるから
っていうのもあるけど
量が少ないから流通とか
全てにおいて
手間がかかってしまうから
もっとこれが普及してくれば
値段が下がるのかっていうと
ヒューマンドインドバチですか
やっぱりヒューマンドインドバチ
オプティマス街なのかな
オプティマスの
借金返すのに値段上げないと返せない
まあいいですよ
その
長野でしたっけ
行った人が楽しそうで
自分もじゃあやろうって
その人が直接ってよりは
ずっとそれが残ってて
なんかあの人は
結構夜遅かったのに
まだ全然これから作業するよみたいな感じで
のところに
その時の上司と一緒に行って
話して
あれなんかこの人ちょっと
不思議な感じだな変な感じだな
農家っぽくない
農家っぽくないってむしろ思ったのか
なんか言い難いだけど
いわゆる百姓みたいな
百姓さんみたいな感じだな
と思って
面白い人だなと思って
それ以来なんとなくちょっと
有機農業みたいなのに
ちょっとこう
気にはなってた
でやっぱり
僕はその土を触ったりするのが
すごい好きで
子供の頃は庭に
穴ぼこにしてさずっとその中に
うずくまって入ってるのが好きだった
静かでさ
しっとりしてさ
なんかあのしめっとした感じがさ
すごい若いでしめっとしてましたよね
なんかあれがさ包まれてるみたいで
入るまで掘れるんだ
いやもう大変だったよ
埋めるのも大変そうだったもん
そりゃそうでしょ
もうだからこう膝抱えて入れる
何歳ぐらいですかそれ
小学校の低学年ぐらいじゃないかな
小2とか小1とか
掘って土入って
気持ちいいなみたいな
そうそう
でも
でも
そっからずーっと
土に近いところで
働きたい
生きていたいなと思って
農学部に住んで
土壌微生物研究から農業への道
土壌微生物の研究室に入って
結構面白かったよね
土って微生物が
色々やってくれてんだ
その時キンコンキンというのを
研究してて
土の中にある林
林ってなかなか見たことがない
他のカルシウムとかアルミニウムとか
とくっついて
植物は利用しにくいんだけど
これを
ぶった切って林を釣って
植物の根っこに
菌糸を伸ばして
植物の根っこの中に
自分の菌糸を入れて強制する
そんなやついるんですか
規制中みたいな
規制か強制かというと
良い影響を及ぼすのは強制
こうやって
植物の根っこの中に
網の目みたいに
菌糸を張って
片っぽは土の中に伸ばして
ここから取り出しにくい林を
切って持ってきて植物に
あげる
めちゃめちゃ便利な延長コードみたいな
代わりにでも
中に入っている菌糸は
植物から
炭水化物を奪うんだよね
うんうんうんうん
補強反関係だ
これが強制なんだけど
この強制微生物の研究を大学の時してて
あー面白いな
やっぱ土って
すげー面白いなと思って
で就職は
健康菌の会社もちょっと見たんだけど
なかなか就職
っていうところまでは行かなくて
種すごい面白そうと思って
育種はやりたかったんだけど
育種?
菌糸を作る
育種はちょっと
とんでもなく人気が
高くて
ちょっとすごい大学じゃないと
全然相手にしてくれなくて
でたまたま
僕がいた会社は生産を
募集してて
生産すごい面白くて
やっぱ日本のこの今
黒川
めっちゃ田舎にいるけど
イタリアの黒川みたいな場所に行こう
イタリアの黒川?
全然
イタリアの田舎ってこと?
なかなか
自分では行けないような場所に行って
で農家の畑を見てさ
で向こうの農家と
話しして
お昼ご飯とか行くレストランとかもさ
今日さっき中華料理食べたけど
あのとこさ普通
農家の人があんまり行かないけど
ああいう感じのレストランで
で周りはみんな農家とか
現場っぽい人がいっぱいいて
なんかそういうのすごい楽しくて
生産やってよかったな
みたいな感じで
まあそれでもね結局
割と土から
なんか離れちゃってるなみたいなのが
10年ぐらいやってて
なんか意外と
種の輸出とか輸入とかになると
ロジスティック周りだから
ずっとなんか通貨の会社と連絡取り合って
成田空港行って検疫立ち合ったり
とか
外資系みたいなことやってんじゃないですか
そういうこともやってて
あれなんかしかも横浜なんかにいたもん
マジで土踏まずが
土踏まずで
全然土振れてないぞみたいな
まあそんな時に
ちょっとなんか自分の話いっぱい語っちゃうけど
いいっすいいっす
311がさ結構
僕の中でドーンと来たんだよ
うんうん
なんかもう
食糧のシステムとか
そういったものに対して
手術業会社にいて現場も見てたから
すごく絶対的なものみたいな
信頼感みたいなのが
あったんだけど
311の津波と原発の
その後のいろんなもの見て
なんかもう絶対安全とか
ないんだな
思い知った時に
やっぱもっと土というか
地に足のついた暮らしがしたいな
と思って
横浜の生活は
移住と農業再開、そして現在の活動
結構気に入ってたんだけど
家も建ててたからね
え家建ててたの?
建ててた
家建ててって移住してんの?
35年ローンだよ
それどうすんの?
また長くなるんだけど
いいっすいいっす聞きたい聞きたい
ローン全くたくさん残ってるうちに
うん
だからこっちに来ることになったから
残りのローン返せないじゃん
たぶんその家が売れなきゃ返せなくて
で僕
一応その退職金とか
貯金で
一応ね12ヶ月分は払える
あの
お金があったのよ
うんローンね
で1ヶ月2ヶ月ぐらいでなんか
結構すぐ売れそうになったのよ
余裕だなと思ったら
その話がダメだよ
まぁそんなもんかそんな訳がないよな
3.4.5.6.7.8
全然売れないの
であと2ヶ月しかなくて
うんうん
もうちょっとヤバいからって生命保険とか解約して
お金を
戻したりして
なんとか払ってたんだけど
いよいよあと1ヶ月になって
もうこれ本当にヤバいぞ
ってなった時に
いきなりスパッと売れたのよ
よかったっすね
もう大胆で返して全部
返して
なんなら少し多くてみたいな感じで
これからの1年ぶためた分が
なんとかバーっと戻って
もう本当に生きた心地しなかったんだけど
そんでもうここに列越したんすね
そうでもう列越した後で
下後?
下後だから
ここにいながら不動産屋からたまに電話が来て
高谷さんなんかちょっと
内県入ったんで
明日行きますって
お願いしますよとか言ってたのに
さっぱりだった
でもまぁなんだかんだでギリギリで
売れて
でまぁもう移住はしてたから
売れなかったらどうしたんだろうね
まぁもう一気に値段下げるしか
なかったんだろうけども
ここはたまたまなんか
僕は岐阜にはね
しょっちゅうロッククライミングしに遊びに来て
クライマーだったんすもんね
未だにハートワーククライマー
全然登ってないんだけど
僕も未だにBボーイですから
ダンスしてないですけど
常にね心はねクライマー
移住
はね
やっぱ岐阜はすごく魅力的だな
山があって川があって
岩があって最高じゃん
最高っすよここ
マジで俺も
太秘の学校なんか10回くらい来たんかな
あーそうだね12回かな
来たんすけど
景色良すぎてもう忘れらんなくて
また来ましたからね
そうそう川で遊んだし
子供連れて遊びに来たしね
あーそうだよね
いやほんとに景色がいいんすよ
山と山の間なんすよね
やっぱこの里山ってさ
すごいいいよね
里山いいよ
ほとんど
人目惚れみたいな感じで
ここには結構勇気の人たちもいるから
農業研修もできるよっていう風に
なんかちょっと案内してくれた人に
言われてきたら
ちょうどねお米のもみ分けをする日に
来て
その時にパーっとこう景色が
すごい良くて
夕方なんか結構
夕焼けみたいになって
めちゃくちゃ綺麗で
あー俺もここ住もうって
コンビニない町に住みたかったから
コンビニもないし
最高だって
でもそんな1年目から調子良かったんすか?
農業の方が
いや1年目は農業研修だった
まるっきり研修先に行って
研修先の
農業見ながら
勉強してっていう感じで
自分では家庭再編みたいな感じで
初めてジャガイモとか作ってさ
ジャガイモってこうやって作るんだみたいな
研修終わって
翌年から
自営で始めたけども
最初はめためた
めためたすか
それもその時は勇気で行くってなってたんすね
もう完全に
しかも研修先が無肥料自然栽培っていう
北自然栽培
そう
一切投入しないと
でもあの
ビニールマルチとか
トラクター
後期したりとかは全然するんだけど
投入はしないっていう
やり方でやってて
一年間それで勉強して
目の前でできてるものも見てたし
実際やっぱ味はすごい美味しいな
と思ってたから
俺も無肥料でやろうと思って
まあ
ちょうどね今すぐそこに見える
あの今白いマルチが
張ってある畑
畑だけど
その前の年まで田んぼだったところを
グチョグチョで
お前やるんだったら貸してやるぞって言われて
本当になんか
すごくよくしてくれて
でもう早速
その年の春に
カモシカ
カモシカ俺
おいおいおい
レタスの畑行くなよ
カモシカいんのやばい
ヤックルじゃん
ヤックル
物抜き姫すぎるんだけど
あいつ俺のレタスの畑
今荒らしてんだよな
穴空いてんのマルチに
マジで困る
カモシカ
俺息子と
ここ来た時に
このイニシャルDみたいな
トーキック下ってくるんですよねここ
カモシカいて超ビビったっすもん
何だあれはとか言って
俺なんか車の横っ端にツイートされたよカモシカ
娘と乗ってたらさ
いきなりクバトーンとなって
うわぁ何と思ったら
もう後で
ドラレコ見たら後ろのバック
カメラに
カモシカなんかスンって
全然
全然元気で
でかいっすね想像以上に
今のはでもちっちゃい方
あれ伝作でもビビんないの?
全然
話の途中で
そこを
借りて
転換してたんだけどやっぱり
水はけが悪くて
しかもほら
春からだからほんと何もせずに
そのまんま田んぼ畑にしたんだけど
大雨降ったら
ウネが全部水没しちゃって
で春野菜で
春大根とか
それこそレタスとか
色々まいしてたけども
ほとんどダメになっちゃって
でああもうこれ無理だと
だからもうマルチ全部剥がして
で全部
耕してそこで
緑肥をまいて
でもうその年はそこでの栽培は
諦めて
他でちょっと乾きそうなところが
あったからちらほら
そういうところにちょっと植えて
最初の年だから
お客さんもほとんどいなかったし
なんとか野菜は
一年目なんかね
山に行って山菜取ってきて
山菜ばっかり入れたゴックスとかで送って
これは何か農業なのかなとか
思いながらやってたけど
でも一年目から宅配
よくある野菜セットの宅配とか
やってたんですね
もうそれは全食で付き合わせにもある
友達とかに
岐阜でゆうけのぎあるからできたら買ってよって
言ったらみんな
ぜひ買うかって
言ってくれて
応援みたいな感じで
そこでなんとか買うとか
作って
その頃は新規収納の
青年収納給付金っていうのもあって
その補助金もらったりもして
農機具揃えたりして
なんとかギリギリ
スタートしたっていうのが
一年目かな
宅配作るのは
橋本さんのところに
行くまで結構かかったんですか?
それはね
そこがぐちゃぐちゃでダメになったって
言った頃に
橋本さんとちょうど出会った
ダメになったじゃん
そっからさらに
茄子とかピーマンの
夏野菜の種負けを
する時期になった時に
有機バイオドというものがない
いいものっていうか
売ってるんだけど
あんまり良くないな
と思ってたんだよね
前職でいろいろ触ってたから
これではできないだろうな
と思ってて
研修先では
長い期間かけて作った
土と
踏み込み温床みたいなのとかで
落ち葉の対比とかを
組み合わせて苗を作ってたんだけど
新規収納者にそんなものは
なくて
苗作る土ないじゃん
どうしよう
畑もぐちゃぐちゃで
どうしようもないと
思ってた時に橋本さんが
たまたま
30分くらいのところのホールで
公園があって
そこに橋本さんが来て
でも
めちゃくちゃ長い講義だったの
午前と午後でずっと長くて
みんな疲れ果ててたんだけど
俺もう大興奮で
面白みたいな
対比すごい
これできたら
俺有機農業やれるわ
って思って
最後にいい対比できたら
バイオードもできるって言われて
バイオードもできるんだったら
これでバッチリじゃん
苗作れんじゃん
橋本さんは
コンポスト学校
っていうのをやってる
って言うから
ちょうど4月から始まるから
それ来たらって言われて
行きます
ここから
3時間半くらいだったかな
会をかけて
橋本さんの学校は22回だから
長い
年間で?
だから月に2回やって
でも全然
何行くとも思わずに
早朝出て行って
橋本さんのところは
終わってから放課後ってのがあって
終わってから自宅で
みんなでコーヒー飲んだり
何なら最後ご飯出てきて
一緒に食べたりして
俺いつも10時くらいまで残って
そこから帰ってくると2時とか
次の日農業で
でもその頃は
10年前だっけ
全然
タフだったし
燃えてたかな
新しいこと
学ぶのって
ドーパミン出るよね
面白い
車で4時間とか
ずっと大秘のこと考えて
だからか
あの時間が
すごい楽しかったな
悠ちゃんのやってる
大秘の学校はテストがあるんですよね
だから
中厚川インター
マックで勉強しました
早めに来て
マックで勉強していく
でも楽しいよね学びに
どっか行くのって
俺もうすごい楽しかった
大人になってからの学びって
すごいやっぱり
自分のためにやるし
本当にやっぱ面白いな
若い時こういう風な姿勢で
学べてたら俺もっとすごかったのな
ズームでもできるって言われたんだけど
僕的にはやっぱ移動したくて
新潟から岐阜まで6時間くらい
俺最初
新潟からって聞いた時
でも慣れるんすよ
結構楽しい
ずっとポッドキャスト聞いたり
講義録音したやつ聞いたりして
復習したりとか
楽しかった
運転する時間って結構思考深まるし
めっちゃ楽しかった
仲間もいるし
仲間もね
川で遊んだりとか
川で遊んだりとかしたし
あれ楽しかったな
夏は川が最高
講義終わって
大秘を実際に作るようになって
大秘やろうとして
大秘作るようになってから
野菜の出来も良くなったんですか
もう歴然と良くなって
失敗してすぐに
大秘に切り替えようと思ったけど
1年目は結局何とか頑張って
自然栽培でやってたんだけど
終了がとても少ない
というのと
なかなか難しいなと思って
これで続けていくのは厳しいな
と思ってた時に大秘して
やっぱ大秘入れると
ちゃんと出来る
これいわゆる
一般的な大秘じゃなくて
大秘で僕は栽培を基本やってるから
うねのあるところに大秘だけを入れて
それだけで栽培して
次も大秘でやるって言うんだけど
ゆっくりじっくり聞くから
ガツンと聞かないから
虫とかもほとんど来ないし
味もとても
良いなと思って
安定した経営が出来るようになった
今は
全体からすると野菜の割合は
割と3分の1ぐらいしかなくて
今育苗とか
育苗と大秘
作って売ってるやつだよね
大秘とバイオードの販売が
一本の柱であって
ケンド君っていうね
なんか微妙な名前の
農機具メーカーって
君つけがちじゃん
君も君ついてるみたいな
ど真ん中
健康な土で
ケンド君で
なんで
ケンドじゃなかったんですか
君つけたかったの
ゆるキャラも
手書きで作って
ラインスタンプもあるからね
ケンド君めっちゃ売れてるでしょ
もうほんと
すぐ売り切れちゃう
あれみんな元声とかに使ってるんですか
苗土
結構勇気で
大きくやってる人だと
50袋とか買ってて
3千パッチ
10センチポットで3千パッチくらいかな
ってことは
めちゃくちゃよくできるってことなんだ
ケンド先生が
ケンド先生にしよ
君やめて
ケンド先生にしよ
確かに売り切れましたみたいなのよく聞くもんね
魚君
ケンド君で
ドドド
ドドド
それはジョジョのディオだ
ドドド
装壁でテレビとか
出れないかな
出れるっすよ
ケンド君の声作ってた
俺ゆーちゃんだったら普通にリールバズらせられますよ
ドドドって
今のリールなんてこういう草むらとか座って
説明しちゃいいんですよ
それで
タヒテノア
テンテレレテンみたいな
音楽と合わせて
タヒテノアスターみたいな
敷き下げるっていう意味でも面白いのかな
プロデュースしてもらえば
俺なんて踊るだけでバズってますからね
米をこうやって植えるのでバズる
それだけで200万サイズとか言ってます
3分の1がそうでしょ
あと残り3分の1が
教育活動
体育の学校やったり
体育社建てるコンサルしたりとか
コンサルもやってるんですね
コンサルもちょこちょこやってて
何箇所か体育社それで建てて
今いい感じに仕事してます
そうね
いろんなことできて面白いな
いろんなとこ行ってますもんね
今ちょっと
自治体で
時代の農と植を作る会っていう
一般社団法人なんだけど
そこの理事もやってて
その関係もあって
わりと自治体で
雪農業やりたい場所の
支援活動
みたいなので
来週も青森
黒石市ってところで
行って日帰り
日帰り
泊まれたらいいんだけどちょっと忙しいから無理だな
渋谷の時から結構旅したり
いろんなとこ行ってる
本当にやっぱこんな山奥にいると
自分の家と畑だけの
往復だけでも
それだけでも忙しすぎるぐらいなんだけど
やっぱなんか
外に行っていろんなもの見るっていうのは
すごく
土の色も全然違うしさ
気候風土も違うから
すごい面白い
できるだけ出たいな
第1回目はこんな感じです
有機農業の魅力と楽しさ
ありがとうございました
最後に
雪農業
ここいいよね
ベスト3ぐらいあげてもらえますか
ベスト3やん
軽くでいいよ
雪農業ここいいよね
ここいいよね
次の回対比の話
ガッツリ聞くんで
雪農業ここいいよね
これは
なんだろうな
割とさっきも話した
ずっと
パターン化があんまりできないから
ずっとこうしてるのが
単純に僕は楽しいな
一生終わらない
ゲーム
しかもラスボス
年々変わってくるから
ずっとラスボスと対峙してる
クリアしたと思ったら違うラスボス
そうだよな
もうそうなんだよ
農業の醍醐味一つはありますもんね
あとは
観光だからって別に
同じだけど
やっぱ土と
戯れるっていう感じで言うと
結城の方が
土と
うわーって感じがあって
俺は土とずっと
戯れてたんやから
何なら肌毛転がりたい
ような感じだから
そういうのは
バズりますね
俺は土と戯れたい
ご堪能め
ですみたいな
愛に消されるだけじゃない
パンツとか履いてりゃいいんじゃない
肌色のタイツ
そこがいいかな
土好きなんすね
土でも落ち着く
臭いすか落ち着くんだ
土触ってると
わーって
地球と繋がってるな
落ち着く
あとなんか
自由なんだよね
雪農業って
どういうやり方してもいいし
それがすごく
いいかなとても自由だな
どんなやり方で
サバイブしてもいいと思う
それが面白い
ということで第1回
ゆーちゃんありがとうございました
色々勉強になりました
学校の復習でしたね
だいぶ忘れてたんで思い出しました
ありがとうございました
01:20:46

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