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#146 ミスすると嫌な気持ちになるんです
2026-04-17 07:06

#146 ミスすると嫌な気持ちになるんです

足さない 急がない 装わない
新しいワーママ人生
「私は、もう在る。」
〜しょうこのワーママラジオ〜

このラジオでは・・・

考えすぎる頭が、静かになる
焦る気持ちが、落ち着く

そんなラジオです!

「私は、もう在る」

足さない。急がない。装わない
それでも、人生は美しく育つ

ワーママの、新しい生き方がここに

「私は、もう在る。」
〜しょうこのワーママラジオ〜

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00:04
ようこそ、足さない、急がない、急がない、私はもうある、しょうこのわあままラジオへ。
このラジオでは、考えすぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、急がない、それでも人生は美しく育つ、をテーマに発信しています。
みなさん、おはようございます。今日はですね、昨日ちょっと呪い、普通はこうだからっていう呪いっていう言葉を使ってみたんですけれども、
ちょっと今週そういった言葉を、呪いっていう言葉を使って、なんだか発信してみようかなって思いました。
で、今朝はこのミスは恥ずかしいっていう呪いについてお話ししたいと思います。
そう、みなさん、ミスについてどんなイメージを持っていますか?
ミスは恥ずかしいこととか、どこかで思っていませんか?
その恥ずかしいっていう感覚こそが、私は呪いなんではないかなって思いました。
というのも、私もミス、そう、ミスかな、あの料理でミスしました。
あのジャガイモにチーズをかけてオーブンでカリカリに焼いて出したんですね。
で、私はそのジャガイモが結構あのカリカリになるのに重きを置いて、温度と時間設定をしてしまったんですね。
で、それを、でもその時間設定した、長めにちょっと時間設定した理由が、それをオーブンにかけた間、
オーブンにかけて、その裏で息子と一緒にお風呂に入って、
で、お風呂から出たら、その出来立てで熱々のものを食べさせられると思ったからなんですね。
そう、で、その2つがあったので、ジャガイモのことを考えるのと、
お風呂をオーブンにかけている間にお風呂に入りたいっていう、それを軸として、
それを設定して、時間と温度設定して、まあ、やりましたと。
で、結果どうなったかというと、上にかけたチーズが丸焦げになっており、
ジャガイモは確かにホクホクで美味しかったんですけど、チーズの意味は?っていうような感じで。
そう、旦那にも、ジャガイモはいいんだけど、チーズがね、なんて言われて、
誰も別にミスとか失敗なんて言ってないんだけれども、私はとても恥ずかしかったし、
わあ、ミスしちゃったなんて。そして、ちょっと隠したかったなんて思ったんですよ。
そう、そうなんですよね。
でもそれって、チーズを丸焦げにしてしまったそのミスそのものが怖いんじゃなくて、
それを、その出来事をしてしまった自分って、できない自分なんだな、できない自分を見られているっていうのが、私は怖いんだなって思いました。
03:09
ミスそのものではなくて、それをしてしまった自分自身、できない自分なんだなって見られること、他人から見られることが怖い。
そう思ったんですよね。
じゃあその怖さってどこから来たんだろうなって思うと、そのできる人でいなきゃいけないだとか、
弱いところを見せたら負けとか、できないことは悪いことなんて。
そう、そう思い込んでしまっていたんですよね。
それってやっぱし、今まで生きてきた自分の中の経験だとか、見たり聞いたりしたもので、勝手に植え付けられた呪いかもしれないって思いました。
でも、この例えば離乳食を始めたばかりの赤ちゃんって、口からこぼすこと多いじゃないですか。
けれどもそれって全部練習になりますよね。
口の中に入れて食べきれない量だったからこぼしたりだとか、好きなもの、好きな食感だから飲み込める。
嫌いな食感だから吐き出せる。
味もしっかりですけど、温度もそうですよね。熱いから出すとか。
でもそれって全部一つ一つ練習じゃないですか。
食べるっていうことの行為に対しての練習。
それにもしそこでこぼすなんて恥ずかしいなんて、赤ちゃんがそう思わないかもしれないけれども、
もしこぼすことが恥ずかしいって赤ちゃんがそう思っていたとしたら、
その赤ちゃんって一生食べる練習もできないし、食べることすらできないと思うんですよ。
でも私たちはこうやって大人になると、自分のそのこぼしっていうところ、ミスですよね。
だけ隠そうとする。
いつからかそのミスっていうものを成長の途中じゃなくて恥ずかしいものだと覚えてしまったんだろうなって思いました。
赤ちゃんだったら食べる練習でそのこぼすっていうのは成長なんだなって捉えられるのに、
いつからか自分が何かをするとミス、恥ずかしいもの、自分はダメだなんて覚えてしまったんだろうかなって思いました。
でもよくよく思うと本気だったんですよね。本気だった証拠だった。
だってその、私がミスって自分で思った料理も、もう時短を目指した結果だったんですよね。
時短と、あと息子にお風呂から上がったらすぐ温かいものが食べさせられる。
そうやって真剣に考えて、本気だったんですけどね、本気だったんだなーなんて自分で感じました。
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だからそうやってミスだなーなんて恥ずかしいなーなんて思ったのは、その分自分が正面からぶつかっていったんだなって思いました。
はい、いかがでしょう?あなたが最近誰かに言えなかった失敗ありますか?
小さい大なり小なりあるかと思うんですけど、
けどこれって、できるできないって評価をするっていうのは思い込みかもしれません。きっと呪いかもしれません。
でも本当はそれって本気の証拠だったんだよなっていうのを皆さんには今日お伝えしたかったなって思いました。
自分の気づきを。はい、今朝はお話ししました。いかがだったでしょうか?
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
皆さんも何かのそのミスに対しての感じる自分の呪いだとか、コメント等で教えていただけると嬉しいです。
それでは今日も頑張っていきましょう。ありがとうございました。
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