00:05
ようこそ、足さない、急がない、装わない、私はもうある、しょうこのわんままラジオへ。このラジオでは、考えすぎる頭が静かになる、焦る気持ちが落ち着く、そんなラジオです。
私はもうある、足さない、急がない、装わない、それでも人生は美しく育つ、をテーマに発信しています。
皆さん、おはようございます。本日のテーマですけど、皆さんもどうかな?
旦那に疲れたと言えない人、言えないママ、いらっしゃいませんか?今日聞いている中でも。
私たちが家事、育児をバタバタバタバタとね、たぶんリビングを走り回っている時に、隣をふと見ると、テレビを見て、なんだかこう、ぼーっとしている。
ね、休んでるよね、あなたっていう状態を見る、見たり、スマホをいじってね、なんかぼーっとしている。
休んでるな、いいな、なんて。そういう時、ありません?あるあるだと思うんですよね。
で、それを見る私たちって、喉元まで出かかっていると思うんですよ。私だって疲れてる、やってよ、とか。
暇そうだから、休んでる暇あったらやって、私ももう無理なの、なんて。あると思うんですよね。
けど、それが喉元まで出かかっているけれども、一緒になんか、一度ふっと飲み込む、言葉を飲み込んでしまう。
なんでしょうね、言えばいいだけなのに、なぜか言ってしまうと、私も無理だよ、疲れたよ、なんて。
やって、なんて言うと、なんだか負けたような気がして、あるいは言った後に、俺だってやってるし、なんて。
そんなカウンターをもらうのも、なんだか嫌だな、なんて思ったりして。ないでしょうか。
っていうのも、私たちも別に、旦那のことをサボってるなんて思ってないと思うんですよね、本当は。
互いに頑張ってるのは承知しているし、けれどなんだか、私も疲れたんだよね、なんて言わねを吐くと、相手に弱いと思われてる。
また弱音吐いてるとか、そう、俺だってやってるのに、なんて。
そんな風に思われるのが、自分が自分で言ってる自分が嫌なのかなって。
それで言えないなのかな、なんて思ったりするんですよね、自分と思うと。
それに、さして欲しいは甘えだなんて、それもあると思うんですよ。
でもそれって、さして欲しい甘えとか、さして欲しいはただの甘えだなんて、そう言ってくれなきゃ分かんないしとかね、あると思うんですけど。
でもそのさして欲しいって、甘えますよね。
だって一番近くにいる人にだからこそ、私の忙しさを見てるでしょうってね。
03:03
それに信用しているし。
一緒に子育て、育児、家庭を支え合ってる相手だからこそ、言わなくても分かって欲しいっていう、組んで欲しいっていうのはやっぱりあると思うんですよ。
その信頼関係があるから、ゆえに甘えたいっていう。
大人だって子供がママーって甘えてくるみたいに、誰かに寄りかかりたい日はあるはずです。
さて皆さん、あなたが疲れたって言わないことで、ちょっと私思ったことがあるんですけど、この疲れたって言わないことで、旦那にあなたを、ママを助けるチャンスっていうのを奪っているって捉えてみるのはいかがでしょうか。
あなたが疲れたって言わないからこそ、旦那もあなたを助けてあげるっていう機会を奪っているんじゃないかなって。
そのちゃんとした妻、ちゃんとしたママって演じ続けることは、旦那を頼りない、もう外野、あなたは外野っていうふうに固定し続けることでもあると思うんですよね。
ちゃんとしているイコール、相手は頼りないと思ってませんか、どこかで。
自分がちゃんとやっているから、相手に何か望んでも、結局頼んでも、説明するのもめんどくさいし、自分でやっちゃった方が楽だし、なんて思った。
でもそれって、どこか相手からすると、自分って頼りないから何も言われないのかななんて。
やっているから、やれちゃっているからね、と思うんですよね。
でもその諦めばいいかなんて、一人でやった方が楽だし、いいやって諦めているのって、なんだかこう、相手を頼りないって判断しているのと同じことですよね。
なんかそんなふうに思ってきました。
そうやって、ちゃんとやらなきゃ、頑張らなきゃ、頑張らなきゃなんて、少し孤独を感じてしまうこともあると思うんですけど、私ばっかりなんて。
でもそういった孤独を作っているのは、皮肉にも自分が持っている責任感なのかなって感じたんですよ。
皆さんいかがでしょうか。
この疲れたっていうのは、実は弱音じゃなくて、ただの現状報告なんですよね。
天気予報で、今日は晴れです、今日は雨です、傘を持っていきましょう、というのと同じように受け取ってみてください、捉えてみてください。
だからこの疲れたっていうのは、今日は私、疲れたっていうのは、天気で言ったらもう雨が降っているよ、傘をさしてね、守ってね、なんて。
そういう現状報告を、今日は言ってみる勇気を持ってみるのはいかがでしょうか。
06:02
案外、向こうも頼ってきたな、なんて嬉しがるかもしれません。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
一日では頑張っていきましょう。
それでは。