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ようこそ、たさない、急がない、よさわない しょうこのわーままラジオへ
本日は、最近、うちの上の子の息子がお風呂入るときに、旦那を、パパを選ぶようになりました。
最近はね、パパと入るって、今まで結構ママ、ママだったんですけど。
でね、それを旦那が聞いたんですよ。〇〇くんって。
最近、パパと入ること、お風呂入ること多いけど、どうした?
なんと答えたのが、今日はママが怒ったから、パパと入る、って言ったそうなんです。
はい、刺さりました。恥ずかしい私。刺さりました、これ。
それに、恥ずかしいって、今言ったじゃないですか。
何が恥ずかしいかって、いや、怒った。ちょっと怒鳴ったよな。確かに。
だけどさ、仕方ないじゃんって。それだけじゃなくて、
でもさ、ママと入ろうよ。ママ選んでよ。って思っていたんですよね。
今日は、こんな息子にね、お風呂を一緒に入ってくれなかった、
選ばれなかった時の、私の中で何が起きていたのか、
ちょっとこっぱずかしいんですけど、かっこ悪い本音というのをお話ししてみたいと思います。
はい、改めまして、こんにちは。ママの本音を言葉にする対話コーチ、しょうこです。
この番組では、日常のモヤモヤを、私本当はこうしたかったという言葉に翻訳して話しています。
冒頭でも、最近息子がお風呂に入る時、今日はパパと入るって増えたこと。
最初はそんなに気にしてなかったんですよ。
なぜなら、入ってくれればその間に自分の家事が進むし、
ちょっと今日ね、歩きながらの収録なので、生活音も今トラックが通りましたね。
すみません。聞きづらかったら。
お父さんと旦那と息子が入ってくれれば、その裏で私はできることもあるし、
あわよくばアイス食べながらとか、自分の好きな時間にもなるしね。
それに、まあ男の子だしね。パパと入りたいよね、なんて。
そういう時期もあるよね、とか。
なんかね、私と入る時よりごっこ遊びをお風呂の中でしている声がするから、楽しいのかな?なんて。
まあ、いっかーって思ってたんだけれども。
ちょっと強がっている気持ちもあったのかな?その時から。
けど旦那がね、息子に、なんか最近パパと入ること多いけど、なんで?って聞いたらしいんです。
そしたら息子が、今日はママが怒ったからって言ったみたいなんです。
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それをね、旦那伝えに聞いた途端、
ああ、そっかーって。息子の中でもちゃんと理由があったなーって。
気まぐれというか、今日の気分はパパとか、そういったので選んでるわけじゃなかったんだなーって。
確かに怒った日、声を荒げた日、あるよなって。
みなさんもどうですか?
そうやってね、今日はママが怖かったとか、そういう風にね、子供も思ってるんだろうね。
私が怒ったせいだとか、もっと優しくすればよかったか、今日もなんてね。
反省して終わることも、確かにできますよね。
多分その方が、話としてはきれいだなって思うし。
だからこういう学びがあって、明日からの声かけはなんて。
でも本当はそれだけじゃなくて、
それだけじゃないんですよ。
私の中に出てきたのは、怒ったんだから、息子にお風呂一緒に入ってもらえなかった。
選ばれなかったなって。仕方ないなっていう気持ちと、
それでもママ選んで、私を選んでっていう気持ちでした。
分かりますかね、これ。分かる方います?
それでもちょっとママ選んでよって、私選んでよって。
勝手なんですけど。
自分がね、声を荒げたことは頭にあげて、
だけど息子にはやっぱし変わらず、ママを選んでって。
でもね、そんな。
なんかでもやっぱ息子は今日はちょっとね、ママ怒ったから。
パパと入る?お風呂って。
距離取られた?
大人げないよなって、私正直思うんだけれども。
多分ね、このママがいいってさ、ママママってずっと言ってね、この4年間。
それでやっぱし、自分もママもね、頼られてるとか、
ママも好かれてることを、なんとなく無意識だけれども、
確認していたようなのかなって思いました、自分でも。
だからこの、ただお風呂の相手が変わっただけなのに、
なんかこう、ママを拒まれたような気持ちになった。
怒ったのは、確かに私。
で、パパとお風呂入るって選んだのは息子。
その事実、その間に私は、
ああ、怒ったママってもう好きじゃないんだなーって、
その物語を勝手に足してしまってた。
でもこれって、お風呂だけの話ではないと思うんですよね。
子供に、今日はパパがいいって言われた時、
あとは、抱っこしようとしたら、ママじゃないなんて嫌だって言われた時、
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あとは、子供だけではなくて、
家族の反応がいつもより、なんか目が合わないなーとか、
素っ気ないなーとか、冷たく感じた時、
私たちは不思議と、この目の前で起きたこと以上、
起きたこと、その事実、それ以上の意味を、
自分の中で作ることがあります。
例えば、私が悪かったんだとか、ちょっと嫌われたかなって、
やっぱりいいママじゃないんだなーなんて、いかがです?
でも、事実、まずは皆さん、
あなたが目の当たりにした、起きた事実として起きたのは、
その日、私の場合ですけどこれは、
その日息子が、パパとお風呂に入ることを選んだ。
そして理由として、今日はママが怒ったからと話した。
そこまで、事実はそこまで。
今日はママじゃないって抱っこしようとしたら、ママじゃない。
息子が、抱っこを拒んだ。
それは、パパに抱っこをして欲しかったから。
そこまで。
これでさ、ここからですよ。
息子がこれからずっと、ママを選ばない。
もうずっとママと入りたくない。
もうママに触れたくない。抱っこされたくない。
って言ったわけでもないじゃないですか。
そして、ママ嫌いとか、そこの場面だけでね。
と言ったわけでもない。
なのに私は、今日はパパとお風呂に入る。
その一言という事実から、自分に判決?
私、ダメだったんだ、なんて出そうとしていた。
やっぱり、よくやるんですよね。この一つの出来事から。
だから、私はダメなんだって。
皆さんも何か心当たりありませんか?
自分で色づけてしまう。ストーリーをつけてしまう。
我ながらね、展開が早いな、とか思うんですけど。
たったそのね、ママとお風呂に入らないだけで、
私、ダメなんだって。ちょっと展開早すぎましたけどね。
じゃあ、こういう時、頭の中では、すぐに怒らないようにしよう。
もっと優しいままでいいよ。
ちょっと罪悪感とかさ、反省。
あとは、どうすればよかったか。答えを出す。
何かを足そうとする。
それは、知識を足そうとしたりだとか、反省を足したり。
怒らない方法っていうのを足す。
まず最初にすることは、正しい答えを探すってことじゃないと思うんですよね。
まず、今私がどんな状態なんだろうって、その場面で気づくことだと思うんです。
怒鳴ってしまった時。
ママじゃなきゃ、ママは嫌だって言われた時。
皆さん、そう言って言われた時の場面を振り返ってみると、
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何か気づくことありませんか?
体のどこかに何か反応が出ていませんか?
喉が苦しくなったとか、肩に力が張った。
血が沸いたような、ふつふつする瞬間とかさ。
ここでね、体が正解を教えてくれると伝えたいわけではなくて、
その時に自分を感じる時って、自分が今、焦っているのか、悲しいのか。
あとは、何かから守ろうとしているのか。
その状態を知るための手がかりとして、体の感覚を見ていくっていう。
なので、今回の私なら、
お風呂、今日はどうしたらママと一緒に入ってくれるかなとか、
またどうやって自分を選んでくれるかって考える前に、選ばれなかった。
今回はね、パパがいいって言われた私は、
何を怖がっていたんだろう?とか、何を確かめたくなっているんだろう?
その問いを持って、そこを見る。
そうすると、何が見えてくるかって。
いいママになろう?の奥です。
その奥にやっぱり別の本音っていうのが見えてくるんですよね。
なので、今日お伝えしたいことは、表面に出ていた言葉。
息子がね、怒ったから今日はパパと入る。
怒ったママとは今日お風呂入らない。
怒ったから嫌われたのかも。
そこからね、見えてきた。
でも、その奥にあった私の本音って、
怒った後も、私と息子の繋がりっていうのは、切れていないって。
今まで通り、ママと息子の繋がりっていうのは、今まで育んできたものの通り、
今まで通りって確かめたかったんだな、確かめたかったんだな、だったんですね。
私は、怒らない完璧なママになりたいかっていうと、なんかちょっと違う。
怒ったり失敗したりしても、また息子と繋がりを直せる。
私でいたかったんですよね。
この本音に気づくと、息子に怒っても、ママを選んでよって。いいじゃん、ママでも。
そのママを選んでって、この気持ちを息子に背負わせてはいけないんだけれども、
息子は、その日に入りたい人を選んでいいじゃないですか。
今日はママ、今日はダダって、パパって、いいんだよ。それでいいの。
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私は、私で選ばれなくて悲しかった自分の気持ちを、まず自分で見てあげることなんだよね。
やっぱり本音がわかると、相手を変えなくても、次の自分の行動を選べるようになりますよね。
相手を変えるんじゃなくてさ。
だから次に同じことが起きたら、ママと入ってよなんてじゃなくて、
寂しいけどね。
今日はパパがいいんだねって、彼の選択はそのままにしておきたい。
その上に落ち着いたら、今日はママちょっとこういうことで怒られちゃったねって。
でもさ、またお風呂一緒に入りたくなったら、
ママも嬉しいなって、それを伝えたいなって思います。
これって息子を、こっち見てって、ママを選びなさいって振り向かせるんではなくて、
怒ったことをなかったことにするんでもなくて、
関わり方?っていうことでそれを選んでいきたい。
私はそう思ってます。
もしね、今日このお話を聞いて、私の体験談を聞いて、
たった一言なのに相手に言われたことがずっと引っかかってる。
頭では気にしなくてもいいってわかっているのに、
自分の気持ちだけが置いてかれる出来事があったら、
その奥にはまだあなたの言葉になっていない本音があるのかもしれません。
もしよかったら、私とこういった言葉を解いていて、
自分の気持ちに気づくっていう無料体験の対話のセッションをやってますので、
もしよろしければお話ししてみませんか?
頭の中の言葉と自分の体の反応を見ながら、
私って本当はどうしたいんだろうっていうね、一緒に確かめていきませんか?
説明はね、うまくできなくてもいいし、もやもやしたまま持ってきてもらいたいなと思います。
もしよければ、いいねだとかコメントだとか、
公式LINEも貼っておきますので、そこからちょっとスタンプを押すだとかお願いします。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
怒った私は選ばれない。お風呂に一緒に入れない息子と。
そうやって決める前に、皆さんもね、怒ったママだと息子には嫌われてしまうとか、
そういう決める前に、怒った後、私はどういうふうに子供と繋がり直したいんだろうって。
今日はね、そんなことをちょっと考えてみてもらうきっかけになれたらなぁなんて思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。