じゃあ今インスタのっていう話もありましたけども、どういうふうに活用されているかという前に、
普段はどういうふうなお仕事内容というかですね、毎日どんなことをやっているのかなんていうことをちょっと簡単にお伺いしていきたいと思います。
それはAI抜きにしてっていう感じですね。
1日の流れとしては、まず朝9時ぐらいにお店の方に出てきまして、ランチの仕込み準備であったり、
何だったら買い出しに出るとか、そういったことをして、ランチ営業が始まったら普通に営業するとか、
料理をしているって感じですね、ずっと。ランチが終わったら、
まかないを食べる、食べないはその日によってはあるんですが、夜までの間にまた買い出しに出るとか、
仕込みをするとか、事務作業できるときはやったりとか、後はもう本当に余裕があれば昼寝したりとか、
そういったことをして、あとは夜の営業がまた始まると。
営業が始まると、また実際手を動かす、料理を作る、サービスをする、そういったことをして、
終われば片付けをして、最後にそのレジ締めの作業であったり、後はポップキャストを余裕があれば撮ったりとか、
そういうことをしているって感じですね。大体1日そんな感じです。
ということで、さらっとおっしゃっていただきましたけれども、
康二さんはポップキャスト番組、今は2つですかね。
普通にやっているのは2つですね。
同時にお仕事と並行してやられていますし、
ポップキャストでいくと、ポップキャストラボ福岡という、あれは何だろうな、団体?
コミュニティですよね。ポップキャストに関わる人のコミュニティということで。
特に福岡県ですかね。
一応福岡を盛り上げていこうという団体ではあるんですけども、
福岡県在住に限ってないので、県外の人とかもいるはいますね。
ゆかりがあったり、ご出身で今は違うところにいるとかね、そういう方もいらっしゃるかなと思います。
そうですね。
そのポップキャストをやりながらというところで、
パッと今の1日のこんなことしてますみたいな話の中でいくと、
そこまでAIが入るお仕事というか作業がないような、
そんな印象もちょっと受けるんですけども、買い出しとか言ってくれないですからね。
フィジカルAI待ちですね、今。
そんな中でいくと、
少しインスタグラムなんて話もありましたけども、
実際今どんな感じでAIを活用されているのかっていうのをさらっとお伺いしていいですか?
今言ってもらった通り、実際事務作業とかってそこまで1日の中で重くないんですよね。
なので他の方が今までお話しされてきたようなすごく劇的に変わったよみたいなことはないんですが、
実際やってることで言うと結局経理関係ですよね。
要は仕入れとかがほぼ毎日ある。
仕入れがあって売り上げがあってっていうことがあって、
その辺の日々の管理っていうのを今まではスプレッドシート、Googleスプレッドシートを使って日々計算していたっていうところがあるんですよね。
そこをAIを使用して多少効率化ができたよっていうのが今ですかね。
その多少効率化ができたよっていうところで、その効率化する前はスプレッドシートに、もちろん仕入れなし売り上げっていうお話もありましたけど、
いろいろぼちぼち打ち込んでいくっていうところがあったと思うんですけど、
AI導入の前は例えば1日終わってどんな作業があったんですか?
まず仕入れが、1日まとめてっていうよりかはその都度まず転記していた。
買ったら書くみたいな。
買ったら書く、配達きたら書くっていうことをしていて、1日の仕入れの合計がいくらでした。
その日の売り上げがいくらでした。
その日の減価率はいくらでした。
っていうのを日々やりながら、月ごとに今月の売り上げがいくらで、今月の減価がいくらでっていうことをざっくりしか把握できないような状況だったっていうところですね。
そのAI前は。
でも都度都度で入力していけばざっくりと言いながらも結構詳細に。
まとめられているようなイメージをしてしまうんですけども。
あまり納得してないというか、精細な詳細なデータではないなみたいな感じだったんですか?
月ごとに売り上げと減価率っていうのはわかるけど、逆に言うとそこしかわからないっていうか。
例えば年間で通してみるときに傾向とかいつ減価率高いなとか何月が売り上げ低いなとかそういうのを一目で見るようなグラフとかができてるわけでもないし。
本当に月ごとに売り上げと減価だけを計算しているみたいな状況になっていたという感じですかね。
データ入力はしているけども、いわゆる分析みたいなところはもう一手間かかってなかなかそこまで手が回らないみたいな、そういう感じだったというイメージでいいですか?
そうですね。分析のやり方がわからないというか、ピボットテーブルとかが使えないぐらいの、僕パソコン全く使わない人だったので本当に。
その辺もわからない。そもそもスプレッドシートで管理するっていうのもうちの奥さんにそれを作ってもらったぐらい、僕は何もわからないっていうタイプだったんですね。
じゃあ、例えば生成愛を2022年からとかってありますけど、その前みたいなところでいくと、どちらかというとパソコン仕事とかは不慣れというか、あまり通ってこなかったみたいな感じだったんですか?
パソコンはもうほぼほぼ触らずにきてるかな。年に1回その税金関係で、e-taxのあれで使ったぐらいかなっていう感じですね。
じゃあ毎年それぐらいで普段はモバイルないしタブレットないしみたいなものでポチポチやっていく。
そうですね。基本的に自分が使っているのはスマホ、iPhoneだし、あとはお店のレジが一応iPadを使ってやっているので、そのiPadを使ってそのスプレッドシートを記入していたという感じでしょうね。
じゃあ例えばですけど、それこそExcelスプレッドシートとかで一応グラフにしたりとか、ポートテーブルって言葉も出ましたけど、操作というかできることとすれば分析ないしグラフ化っていうのはできると思うんですけども、ソフトの機能としてですね。
ただ正直それやるのちょっと奥だなっていうそんな感じだったってことですか?スキル的なところで。
でもAIが出る前はそれでも紙じゃないだけまだいいかなって思ってやってたという感じで。
でもそれが当たり前になってたのでそれほど面倒とも思わないというか、本当にルーティン化してたかなとは思いますけどね。
データ打ち込みはもうルーティンでやって、確かに紙でノートとかよりはもう全然。
そういうものだと思ってたし。
2022年からいろいろとやり始めてそのインスタの投稿に手伝ってもらってみたいな話もありましたけども。
それはでも手伝ってもらうというか遊びで作ったっていうだけ。
この頃も当然スマホ、iPhoneでしかAIも扱っていないし、課金もしていないような状況なので本当にGoogle検索の代わりに使うっていうのと時々遊ぶっていうぐらい。
どっちかというとお仕事で使うというよりは普段使いの中で使っていたっていう感じですかね。
そうですね。新しい技術が出てきたのでちょっと触っておこうかなっていうぐらいの。
じゃあそれこそそのお仕事にAIを使い始めたっていうのはいつぐらいからなんですか。
今年、夏ぐらいかな。
最近ですね。
もうめちゃくちゃ最近ですよ。
今2026年の10月の収録をしておるんですけども。
逆に何ですかね。何かきっかけみたいなのあったんですか。
きっかけはそうですね。
ポッドキャストとか聞いててもそうですけど、やっぱりAIの話題っていうのがすごくよく出てくるじゃないですか。
いろんなことが効率化できるっていうのはわかるんだけど、
自分の仕事にどうしても落とし込めないようなとこあったんですよね。
そうですよね。料理とか人間がやらないといけない仕事ばかりの日常の中ではそうですよね。
そうなんですよね。
ただその中でスプレッドシートとかももうAIが勝手に作れちゃうよみたいな話を聞いてから、
それもできるのかっていうふうに思って。
それから一旦GoogleのGeminiですね。
Geminiをちょっと1回使ってみようと思ってプロプランかな。
あれは課金をして使い始めたのは多分6月とか7月とかそれぐらいなんじゃないかなと思うんですけど、
ただその頃はGeminiにこういう計算をしたいから関数を教えてくれってどうやったらいいんだっていうのを聞きながら、
Geminiが教えてくれた関数をそのセルにコピペするぐらいの感じ。
チャットしながら教えてもらってそれをコピペして作り上げていくっていう感じで結局自分がめちゃくちゃ作業はしてたんですよね。
それでも今まで使ってたものよりかは分析ができるような年間のグラフを作ってみたりとか、
もっと細かいランチと夜の売り上げ分けてみたりとか、客数も入れてみて客単価を出してみるとか、
そういう細かいところまでできるようになったんで、AIすごいなってその時はその時で思ったわけですよね。
でもなんかこれ自分で入力してるけど、AIが自分でできるんじゃなかったっけと思って、
Geminiにそれちょっとやってくれないって言ったら上手いこといかなかったんですよね、その時は。
そうなんですか。
モデルの違いとか聞き方が悪かったのか、いろいろ原因はいろいろあると思うんですが、とにかくその時はうまくいかなかったと。
なんかちょっとGeminiじゃなくてもいいのかもとか、あとはクロードコードがすごい話題になってたのもあって、
2ヶ月ぐらいかなGeminiに課金してたのは、ちょっともう1回Geminiやめてみてクロードにしてみようということで、今クロードに課金している状態で。
それからクロードに切り替えて、こういう計算をしたいんだけどスプレッドシートちょっと作り直してくれないって言ったら、一発でバンとやってくれて。
ちょっと震えましたよね。これはやばいと思って、すごすぎるなと思ってビビったんですよね。
いろいろやっているうちに、使い方もまだよくわかんないから、モデルで言うとSonnetっていうモデルがあって、Sonnet5かな当時が。
Sonnetでずっとやってたら、1回何かでつまづいてしまって、ここずっと余計なものがあるから、これちょっと直してくれないって言って何回もやり直すんだけど、全然うまくいかなくて。
結局クロードの話したことないなとかって思ったんだけども、どうやらこれモデルの切り替えができるぞと気づいて。
1個上位のオーパスっていうモデルに切り替えて、オーパス5でちょっとやってみたら、一発でそれも修正してくれて、なおかつ提案までしてくれるようになってきたっていうか。
ここもこうしたらもっと良くなると思いますっていう提案までしてくれて、どんどんやっていくとすごいシートができて、すごく精緻な分析もできるようになってきてっていうのが今っていう感じですかね。
ちょっと差し支えないというか、具体的な数字はともかくとして、どういう数字を出したかったみたいな話って伺ってもいいですか?
数字で見るとちょっと今からシート開いて見てみるんですけど。
最初は月の売上と減価から減価率を出して、それでも手書きよりはっていう話がね、一番最初はあったかなと思うんですけども。
ただ数字指標はいっぱいあると思うんで、客単価とかいろいろあったと思うんですけど、どういうのが出せるようになった、そういう話をちょっと聞きたいなと思います。
そうですね、今そのシート見てるんですが、タブがいくつかあってですね、月のレポートっていうのがあって、これは月の売上と減価とか利益とかがあって、
あと僕個人事業主なんで給料とかではなくて、売上が全部自分のお金みたいな感じで、家の分の出し入れ、お金の出し入れ、店の仕入れとか経費とかではなくて、
家の方の電気代だとか外食したとか家計の方、そっちも結局そっちから売上から出るようになるので、その家計でかかったお金とかも含めての、今月じゃあ手元にいくら残ったのだっていうところまで出るようになってるっていうか、
お店の方と家計の方合わせて計算しているシートになっている。日々の売上がランチと夜とで分かれているとか、テイクアウトも別になっているとか。
月ごとの売上とか経費の表があるとか、あとは仕入れもすごく細かく出ているとか、あとは週ごとの売上と減価と客単価とみたいなそういったところも出ていたりとか、
っていうのが見やすく年間通して分かりやすくできるようになっていると。そういう感じですね。これが要は、今まで手入力がどうこうっていう話もしてたんですけど、
お店の売上に関してはもう全然手入力を今していなくて、お店のレジ、今スマレジっていうサービスを使っているんですけども、スマレジのデータを毎日勝手に引っ張ってくるようになってます。自動で。
だから売上は別に入力しなくても、夜中に引っ張ってくるようになっているので、翌日になれば前日分が入力されていると自動で。
それはスマレジさんの機能とかではなくてAIを使っているシステムを作ったということですか?
そうですね。いわゆるAPIっていうやつで、自動でAIがスマレジからデータを取ってくるって感じですね。
それはこういうシステムを使っているので、自動で取ってきてほしいんだけどみたいな、そういう感じで。
そうそう。まさにそんな感じで。これ自動で毎日取ってこれないのって聞いたら、やってみますっていう感じでやってくれたと。そういう感じですね。
経費とか家計の方もそうですね。家計の支出の方もそうなんですけど、僕は基本的にマネーフォワードっていうアプリを使って管理をしていて、
マネーフォワードっていうのは銀行口座とかクレジットカードとかそういったのを連携して、マネーフォワードっていう一つのプラットフォームアプリを見ることで、
全部の口座の残高が分かったりとか、カードいくら使ったよとかが分かったりとか、あとはカードで買い物、僕は基本的にはクレジットカードで全部できる限り決済してるんですけど、そうすると自動でここでいくら使いましたよっていうのがそのアプリに残っていくんですよね。
そのマネーフォワードにお店の経費なり家計の支出なりっていうのを全部入れていっているので、これも自動でバンと取れれば手入力何もいらなくなるよねって思って。
ですからできないのかっていうふうにまたやってもらったんですが、これは今のところできないと。マネーフォワードの方のAPIっていうのは公開されていないので、それはできませんっていうことだったんですけど、あとはでもマネーフォワードの方のサービスでCSVっていう形式でダウンロードができると、その明細が。
だからその明細をダウンロードしてそのスプレッドシートにパンと貼ったら、あとは貼ってくれさえすれば自動で計算して入れ込みますっていうことまではできるようになってると。なので今手入力っていうのがもうほぼほぼなくなっている感じですね。
半自動みたいな。
マネーフォワード管理だとリアルタイムでわからないわけですよね、原価率とかが。やっぱり一応リアルタイムで知っておきたいなと思って、仕入れだけは毎日見たいんだということを言ったら、
じゃあそのマネーフォワードのデータは別にしておいて日々の仕入れはここに入力してくださいということで言われてそこに入力していたわけですよね。そうなると何というかそれめんどくさいじゃないですか。
それまでずっとやってたことだけども。
急にめんどくさくなって。
これまたちょっとややこしいんですけど、マネーフォワードはカードで決済したとかキャッシュレスで決済した分に関しては自動でどこどこでいくら使ったが入るけど、僕は現金で払った分とかは自分で手入力しないと入らないわけなんですよね。
なので農家さんとかは特に現金で払ってるんですけど、マネーフォワードにも手入力しないといけない。スプレッドシートにも手入力しないといけないという2つ手間があると。
その上でスプレッドシートも違うシート開いてたりとかしたらその会計のシートをまず探してシート指定してその後その仕入れを入力するタブを指定してみたいな。そこ結構なんかめんどくさくなっちゃって。
この手入力どうかなんないかって言ったらいわゆるウェブアプリですかね。そのウェブアプリをじゃあ作りますっていうことで、要は仕入れ先は選択制、要はマスターを別に作っておいて選ぶだけ。
例えば野上ファームから今回は仕入れましたっていうのをピッて選んで、あとは金額いくらでした2000円でしたなら2000円を記入して現金払いなのかカード払いなのか掛けなのかっていうのを選んでピッてするとそれを自動でもスプレッドシートに入れてくれるっていうアプリまで作ってくれましたね。
なのでその仕入れの管理もわざわざそのシート探さなくていいっていうところがすごく楽になって、これは奥さんが非常に喜んでました。
気持ちいいって言って喜んでましたね。
じゃあもうできるところからっていうところですかね。ちょっといくつかできないところもありつつもできるところの特に会計回りのところはどんどんAIを使って自動というか省力化していっているって感じですかね。
そうですね。だからちょっと気になったことがあったらこれできないのあれできないのっていうふうに聞くと割と頑張ってやってくれるっていうところはすごい助かってますな今。
実際その会計回り、1日の終わりに集計してとかっていう話もありましたけども、今はじゃあ実際何分というかどれぐらい、逆に言うと前はどれぐらい時間かって言って今ってどれぐらいの時間でやってるんですか。
時間で言うと多分そんな大したことはないとは思うけど、でも10分とか1日10分とかは短くなってんじゃないかなと思うけど。
じゃあその日々の労力がめちゃくちゃ減ったというよりはその同じ労力でできることがめちゃくちゃ広がったそういう感じですかね。
そうですね。分析がやっぱり細かくできるようになったし、何ならそのスプレッドシートを見せて先月こんな感じだったんだけどこれどう思うって聞いたらちょっとやっぱり原価率高かったですねとかちょっと値上げしてみたらどうですかとかアドバイスくれるとかそれがいいか悪いかちょっと別にしてそういうことまでできるようになって。
客観的な目が入るようになったっていうか。
一つちょっと自分が改めて考える種にはなるかなっていう感じもありますね。
その辺もいいかももしかしたら。
アドバイスとか分析してもらうみたいなところもお話として出てきてると思うんですけども。
それはどういうふうに投げかけているというか、なんて言ったらいいかな。
AIなんでトリーペンドって言っていいのかわかんないですけどもちろん分析してって言ったら分析してくれると思うんですけども。
それは結構妥当なというかそのまといているなみたいなそういう感覚はお持ちですか。
客観的な視点だなっていうのはやっぱりすごく感じますかね。
だから本当に試しに聞いてみようっていう感じの時は結構ざっくり今月どう思うみたいな感じで聞くけども。
課題が少し見えているときで言うと、例えば原価率がこうだったんだけど、去年と比べてどうかなとか。
テイクアウトの売り上げがこんくらいで、比率がこんくらいなんだけどテイクアウト今後どう思うとか。
もうちょっと気になることがあるのであればもうちょっと細かく聞くとそこを重点的に考えて答えてくれるので。
客観的な意見が欲しいときにすごくいい気はしますね。
感覚的だというか実感みたいなところよりは数字に、AIですからね。
自分の持っているところしかデータはないわけで、数字上はこうだよとかそういった意見は一つの冷静に見れるような時間が増えたってそういうのもあるかもしれないですね。
本当にデータに基づいたっていうところかな。
やっぱりどうしても感覚でやっちゃうんで、それをデータに基づいたアドバイスがもらえると、そうなんだとデータではそうなんだっていうところかな。
どうですか実際そうやってきたアドバイスというかAIの意見は結構採用したりとかしたりするもんですか。
採用するかどうかはまた別かなと、最終判断は結局自分でするけど、一つのでも判断材料として使うっていうのは全然あるかなという感じですね。
言った通りにしたこともあれば、言った通りにしなかったこともあるし、そこはやっぱり自分の感覚っていうのも大事は大事だと思うし、参考にはしているって感じですね。
なんか物足りないなとかそういうのを感じる時ってあります?
物足りなさね。物足りない答えが返ってくるときはだいたい自分の聞き方が悪いときだと思う。
なんか変な聞き方しちゃったなっていう風に感じるかな。
なるほど。それはちょっと面白い意見ですね。
じゃあ、もちろん経営判断の中で直接、そしてまるっきりAIの言うことを聞くっていうことはそんなに多くはないのかもしれないですけども、
ただインサイトとして自分にないというかね、そういったところをもらえるというところではとてもいいのかなってそういう感覚ですかね。
その辺もいいけど、でも本当に一部というか、今のところは自分作業みたいなところを結構任せていってて、それがすごくやっぱり楽にはなってるし、
楽にはなってるけど、今どっちかっていうとやるのが楽しくて、これやれねえかな、あれやれねえかなっていろいろさせたがりの時期なので、逆にちょっと忙しくはなってるかなという感じがありますね。
じゃあ、少し時間があればAIをいじってみたいなそういうところもありつつって感じですかね。
いや、もうめっちゃそうですよ。ちょっとあれやってよ、これやってよってずっとお願いしてるみたいな。
なるほどですね。そしたらちょっと時間も迫ってきましたので、前編はこれくらいにさせていただきまして、後編はその辺りですかね。
こういったところ、今後の取り組みとか今楽しいというかね、こんなところをやってみてるよみたいなところ、もしくはスペシャリストみたいな方の話を伺ってると、自分の本分の領域ってAIまだまだだよねなんてそういう話も聞くんですけども、
そのAIに頼っているところと頼っていないところだとか、あとはもっとこうなってほしいよみたいな、そういう話もちょっと後編でお伺いできたらなというふうに思っております。
はい、わかりました。
はい、ということでこいさん、面白いお話をいただきましてありがとうございました。
いえいえ、とんでもないです。
はい、聞いていただいた皆さんもまずはね、料理というところは実際はAIはできないので、
でも、自分自身でお店をやられている方、自分の使われているシステムと上手いこと連携させることができれば、会計とかそういった事務作業というのは結構楽になるんじゃないかということで参考にしていただけるんじゃないかなというふうに思っております。
はい。
はい、ということで前編を聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、後編もよろしくお願いいたします。
はい、お願いします。