非エンジニアの素人AI活用、この番組では、それ私にもできるかも、というようなAIの活用方法をいろんな方にお話し伺いながら、
AIの導入というか、使い始めのハードルをぐっと下げていきたいなというふうに思っている番組となっております。
今回第5回目、真の木工家ラジオから、と言っていいのかな、プライリストさん、小尾口さんにお話を伺っていきたいというふうに思っております。
小尾口さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、無事限界木工作家を脱されたということで。
いや、まだ脱せてないんですよ。まだギリギリ限界ですね。残念ながら。
スパイスミルが結構最近有名というかですね、インスタとかでも拝見する機会が増えたりとか。
ありがとうございます。
一方で、昔といったらあれですけど、何年か前みたいなところでは、椅子、紐とか、ポッドキャストで言うと、ギチの完全人間ランドで、青柳高谷さんに名刺入れを作られたりとか、
本当に多種多様様なものを作っておられる方なんですけども、メインは木工ということで。
そうですね、今はメインは木工をやってます。
はい、なのでどちらかというと印象としては、AIからちょっと遠いようなお仕事のイメージなんですけども、
前段お話しさせていただきました、真の木工科ラジオという小口さんと花太郎さんがやられている番組なんですけど、その中でAI活用の話もありまして、それをちょっと具体的に細かく伺っていきたいなと思っております。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。まず一番最初として、高谷さんどれくらいAIで使われているんですか?期間というか。
期間、さっきチャッピーに聞いてみたら、アカウントを作ったのは2023年の3月頃という風に言ってたので、おそらくそのくらいから使い始めたのではないかと思いますが、ちょっと怪しいです。
ちゃんとした数字ではない可能性があります。
でももう2年3年みたいな、そういう単位では使っているだろうという感じですかね。
多分そうだと思います。直近1年とかではないと思います。
一番最初はどんな使い方、やっぱりいろいろ聞いたりみたいなところがメインだったんですかね。
そうですね、チャットでその日の困ったこと、多いのがだいたいDIY系かもしれないですけど、お家のトラブル系ですね。
トイレの水がなんかちょろちょろ漏れてるんだけどみたいな、どうしたらいいみたいなのとかを聞いて、もしかしたら浮き玉が原因かもしれないですね。
ここを調べてみてくださいとか、なんかそういうので聞くことが多かったような気がします。
あと畑仕事も多いです、結構。
これ収穫の時期これどう思うみたいな、もう少し待った方がいいと思うとか、もう今収穫した方がいいかなとか、そんなんで結構使ってた気がします。
じゃあ実際物の写真とかペシッと貼り付けてとかそういう感じですかね。
そうですね、はい。
なるほど、意外なところというか、めちゃくちゃ仕事に直接的に使っていたというよりは日常の中で使っていたって感じですか?
最初の方はそうですね、仕事であんま使うっていう感じではなかったかな。
あと思い出したんですけど、ノートの記事をその当時はよく書いてたので、なんかそれのアドバイスをもらったりとかしてたような気がしますね。
なるほどですね、そしたらお仕事に活用し始めたっていうのはどれぐらい前というかどれぐらいなんですか?
どうなんでしょうね、でも1年前とかは普通に使ってた気がするから、
それでも多分チャットGPTとか使い始めて1年とか以内には多分使い始めて各社あるじゃないですか、
ジェミニーがあったりとかクロードがあったりとかしたので、それを行き来してどれがいいのかなとかっていうのはやってた気がしますね。
あとはポッドキャストの台本を作るのに割とすぐに使い始めたような記憶があります。
木工の仕事っていうよりかはやっぱり事務作業かもしれないですね、最初使い始めたのは。
経費にするときの勘定科目これ何みたいなのとか、本当に最初の最初は使い始めたような気がします。
じゃあまずメインで使っているSAIはチャットGPT、ジェミニー、クロードあたりを行き来しながら。
そうですね、今はクロードが多いですけど、その前はチャットGPTとかが多かったかなという気がします。
そしてお仕事の方では事務仕事系からということで、
ちなみに木工仕事でいうと、事務仕事っていうのはどんなものがあるんですか?
この辺は多分、人事業主の方とかだとほぼ同じなんじゃないかという気がするんですけど、
やっぱり会計の仕事であったりとか、確定申告の仕事であったりとか、日々の請求書を作ったりとか見積もりを作ったりとかっていうのが一番多いかなという気がします。
あともう一個あるのは図面書くとか、そういう仕事も一応事務仕事的にはありますね。
設計図的なものですか?
そうですね、設計図を書くっていうのがあるかな。
あとは打ち合わせが発生したりするので、レコーダーみたいなのを回しておいて音を録音して、抜け漏れがないかチェックしてもらったりとか文字起こしして、
それでそれを元に図面に、設計図の方に落としてみたりという感じでしょうか。
じゃあ事務仕事からどんどんAIを使い始めて、それだけでもだいぶ楽になっているような印象はあるんですけども、
そうですね、生成AIがないときはほぼ手作業でパソコンにカタカタやっていくっていう。
そうですね、本当にその通りですね。
それだけでも多分何分の1みたいな時間になる気はしますけどね。
なってると思います。ちゃんと測ってはいないですけど、なってると思います。
今ちょうどそれもちゃんと数字で測ったほうがいいなと思って、事務仕事してる時間をちゃんとパソコンで測ってもらえるツールみたいなのを、
自分でクロードコードで作ってもらって、今は測るようにしてます。
これは実際にシンのモコカラジオの中でもあったかなと思うんですけど、
これパソコンの画面を見てもらってみたいなやつですよね。
そうですね、でも監視してるって感じでは実はなくて、裏でソフトを立ち上げてる時間とか、
ブラウザだったらどのサイトを見てるかみたいなのを裏で時間を測ってくれてて、
それを後で集計して、これを開いてたということは、
例えばポッドキャストの編集だったらダビンチリゾルブっていうソフトを使ってるので、
そのダビンチリゾルブを開いてた時間がこのくらいだから編集してる時間はこのくらいみたいな、
納品したのが何月何日のGoogleドライブに入れたねみたいなのを見てくれて、
それでかかった時間は何分だねみたいなのを計算してくれるみたいなツールですね。
それは思いついてそのツール自体を作るのって結構ささっとできたもんですか?
これは結構もう本当にすぐその日のうちにできた記憶があります。
クロードコードにこういうことしたいんだけどみたいな。
はい、そうです。
すごいですね、なんかそれ結構複雑そうな。
そうですね、何回か失敗してましたけど、でも言ったら割とその日のうちにもちゃんと使えるようになってました。
すごいですね、発想というかアイデアがあれば実装するのは本当にこのAIのおかげでめちゃくちゃ早くなってるって感じですかね。
そうですね、本当そう思います。
僕使ったのはこの時は確かもうFableは使えなくなってた気がするので、
オーパスファイブとかで作ってもらったような気がします。
じゃあ今でもどなたでも同じアイデアさえあれば同じことができるって感じですかね。
多分作れると思いますね、はい。
ちなみにその木工作業の方でAIを使うっていうのは何かありますか?
実はこれ本当に申し訳ないんですけど、具体的に木工の作業でこれでめっちゃ使ってるみたいなのが今実はそんなにほぼなくて、
お悩み相談系をチャット欄でするぐらいになっちゃってますね、木工の本当の作業的には。
ただ、へなしにそれもやっぱりそういうもんかなみたいな気もしてまして、
特に私も木工をやってる人間ではないので、
深度木工科ラジオを聞いてとかっていうレベルの知識しかないんですけど、
番組の中でも薄削りとかそういうのが結構出てきたりするんで、
やっぱり職人技というか、もしくはデザインとかセンスみたいなところ、感性みたいなところですかね。
っていうのがやっぱり活かされるお仕事なのかなみたいなのはありますんで、
なかなかやっぱりそれをAIに何かの仕事を代替させるっていうのは難しいのかなと思います。
そうですね、なんかこれ結構人によって使い方が結構変わりそうな気がしてて、
人によっては1回だけの仕事っていうのを多くやる人もいるんですよね。
職人さんの中ではクライアントワーク的な感じで、
このお店にこういうオーダーメイドの家具を作るみたいな場合って、
そのオーダーメイドの家具って基本1回しか作らないじゃないですか。
何回も繰り返し作るものではないので。
そうじゃなくて定番の商品を例えばOEMみたいな形で何個も作ってくれっていうふうに会社からお願いされてて、
それを毎月100個とか200個とか作るみたいな人だと結構使い方が同じAIでも変わってきそうな気がして。
オーダーメイドの場合だと結構そのチャット欄のやり取り済むことが割と多い気がするんですよね。
例えばですけどこの合板に下地何ミリあったらとかどのくらいの間隔で下地入れたら共同的には安心かなとかっていうのは、
なんか割とチャット欄のやり取りで済んじゃうことが多かったりする気がするので。
なんと言うんでしょうかね。
なんか今のところは結構それだけでもかなり心強いというか、
熟練の方の知識と経験等に結構頼っていたし、
これまで独立するまでの親方みたいな人に、
すいません今こんな仕事を受けちゃったんですけどこういう場合どうしたらいいですかみたいなのを、
親方にわざわざ電話して親方の時間も使ってアドバイスもらってたみたいなのが、
チャット欄のやり取りで済むこともだいぶ増えてきたんじゃないかっていう気が個人的にはしてますね。
それだけでも結構革命って感じです。
私もAIに例えばツールを使ってもらうとか自動化みたいなところが、
今のところそのAI活用というとそういうイメージってあると思うんですけど、
単なる相談役というか、さっきの相談はちょっとわからないですけど、
ボンド固まったんだけどどうしたら直るとか。
そうですよ。もうまさにそんな感じです。
なんかそれも例えばウェブ検索していくらかその該当しそうなやつをピックアップして見てみたいなとか、
例えばそのYouTubeの該当しそうなやつ探してみるとかそういうのだけでも結構時間がかかるのを、
比較的網羅的に調べてくれるっていうか。
もうほんとそうですね。
だからだいぶそれだけでも助かるなと思いますし、
ほんとそうですね。
逆にそういうチャットぐらいの仕様っていうのはやっぱりこうやってても結構日常的に起こるって感じですか?
めちゃくちゃ起こりますね。そんなのばっかだと思います。
日々トラブルシューティングみたいな感じですね。
僕の場合はスパイスミルを今作るのがほとんど木工の仕事になってしまっているので、
毎回新しいトラブルに見舞われてそれのトラブルシューティングに困るみたいな感じでは今は僕はないんですけど、
でも業務委託の仕事されている木工の方みたいな人は結構そういうチャット欄のやり取りがかなり助かるのではないかと思っています。
僕は今逆にちゃんとそれこそさっきパソコン仕事の時間がどれくらいあるのかの管理みたいな話をしましたけど、
木工の作業でそれが今までできてなかったので、木工作業をやっている時間の管理をちゃんとしようと思って、
人件費が木工をやっている時間をちゃんと計算できるようにと思って作ったんですけど、
それがNFCタグを使って作業場の扉に貼っておくとスマホでピッてかざすと一応作業場に入った時間と出た時間が記録されるので、
それで作業時間を管理できるんじゃないかと思ってやってみたんですけど、そもそもスマホをかざし忘れるっていう問題が発生して、
現場にAIを活用したツールを導入するっていうのは僕のヒューマンエラーによってちょっとまだ先が長そうですね。
AIもそうですし物理デバイスが必要なのかもしれないですけど、入室、退室みたいなのを自動で感知するみたいな。
そうですね。別のデバイスが必要な気がしてます。カメラなのか何か扉にセンサーなのかわからないですけど、そういうのが必要かもしれないです。
とりあえず今は扉のとこだけじゃなくてスマホのアプリの中にもスタートボタンとストップボタンを今一応ショートカットで入れて、
忘れてもすぐそこで多少はリカバリできるようにしてますけど、それでもやっぱりダメですね。忘れちゃいます。
ちょっと木工的な話を伺っていこうと思うんですけど、例えばスパイスミルを作るっていうのはどういう工程で作られてるんですか?
木がボーンとあったとして、そこからどうやってスパイスミルになっていくのかっていう。
まずはもう皆さんが想像されるような丸太を想像してもらっていいんですけど、丸太をめちゃくちゃでかい、マグロの解体とか見たことあります?
冷凍の工場で尻尾とかを切っていく。あれと全く同じ機械なんですけど、あれで丸太を切っていくんですよ。
ざーっと切っていって、丸太の状態からまず四角形の状態にして、それで何年か乾燥させます。
水分があると縮んだりとか割れてきたりとかするので、まず一回乾燥させます。
乾燥した後にもう一回欲しいサイズ、何センチかける何センチみたいなのを機械でもう一回加工して、切ったりとか削ったりして、
それで綺麗な四角形で綺麗なサイズにしたら、その後に穴を開けます。中に胡椒とかを入れる穴を開けるんですよ。
で、その後に外側を今度は綺麗に欲しい形、こういう形っていうのを決めてやる。うちの場合はもう同じ形っていうのが決まってるので、
それをその刃物を使って削っていって、最後は塗装して、あとは中に胡椒とかを削る部分ですね。
メカニズムっていうんでしょうか。薄の部分ですね。薄のパーツを組み込んで完成という感じですね。
やっぱりお伺いしても今のところAIが出てくるマークはなさそうな感じ。
すごいハードなので、ハードのフィジカルAIみたいなのがロボ系のものが出てきた時にAIが使えるかもしれないですけど、
ちょっと今のところはまだ早いかなという感じはしてますね。正直。
そうですね。たぶん我々と言っていいと思うんですけども、やっぱり物理で仕事をしてる人間は物理デバイスがないとどうにもならないっていう。
ソフトだけだとどうしても難しいところですよね。
それで言うとフィジカルAIまでいかないかもしれないですけど、我々の業界だとだんだんとCNCとかって言ったりするんですけど、
3Dプリンターわかりますか。3Dプリンターはインクじゃないですけどプラスチックをノズルから出して固めるじゃないですか。
あれの先端が刃物になっててインクを出すんじゃなくて、3Dプリンターの先端が刃物になっててそれで木を削るみたいなのがCNCっていう機械があるんですけど、
それがだいぶ安くは昔に比べるとですけど、少しずつ導入しやすい価格には。
僕はもちろん買えないんですけど、会社されてる方でそういうのを導入されてるケースもだんだんと増えてきてるので、
そういうのを買ってる人とかはAIを使って、それでソフトの部分をAIで書いてもらって、Gコードとか何なのかわかんないですけど、
そういうのを書いてもらって削る操作をAIのコードでやってもらうみたいなのは多分できるのは結構近いんじゃないかなというふうに。
近いとかもう多分できるんじゃないかなと思います。
機械操作をプログラムでやっているという場合には、そのプログラムをAIに取ってもらえれば、
いわゆるエンジニアさん的なプログラムさん的な方がいなくてもある程度はできるようになるんじゃないかと。
はい、もうその通りじゃないかと思います。
なんかASTRAとかがすごく図面に強いらしくて、2Dの図面を3Dのモデルにしてくれたりとかするらしいので、
僕はまだちょっとできてないのでわかんないですけど、Xとかで見るとそうらしいので、
なんか手書きの適当な、ラフスケッチみたいなのを仮に手書きで書いたとして、
それを写真でパシャって撮ったら、それをASTRAで読んでもらって、2Dの図面にして、それを3Dモデルにして、
今度は3Dプリンタで印刷してみて、試作をして、よしこれでいいぞってなったら、
今度はさっき言ったCNCという機械で、その数値のプログラムをまたAIに書いてもらって、
それで削り出すみたいなことをすると、かなり頭でイメージした作りたいものを、
実物の木の加工にするところまでっていうのはかなりショートカットできるんじゃないかなというふうに思いますね。
あれですね、チャットGPTのタケヤツっていうのが空間認知というか、造形とかそういったところにすごい強いらしいっていうのがちょっと思いました。
確かにそもそも3Dプリンタというものがあれば、直接的に造形を作るとか、より精細に作るということも可能かもしれないですし、
逆に3Dプリンタの性能みたいなのが今度ネックになってくるかもしれないですし、
そうですね。
ちなみにコグさんも3Dプリンタをお持ちだと思うんですけど、
そのAIを使って何か3Dプリンタに作らせるものを作ったみたいなそういうご経験ってあります?
まだ僕はそこまではないんですけど、それもやっぱりトラブルシューティング的な感じで、
3Dプリンタで何か不具合があったときに、こういうエラーコードが出たとかこういう症状が出たって言って、
治す手順を教えてもらうみたいなことはあります。
けどまだ実際にそのモデルをAIで作ってもらうってとこまではまだやってないですね。
それでもやっぱり機械っていうのもやっぱりパソコンというかプログラムが入るっていうのが当たり前になってきたからこそ、
何にもそういうのがない機械だと本当に電話して知っている人に聞くしかねえとか、
メーカーに聞くしかねえみたいなトラブルがあったときの対処法もむちゃくちゃ限定されますけど、
エラーコードとかそういうのがあるだけでもAIの活用場面というのはやっぱり増えるって感じですかね。
そうだと思いますね。
じゃあお仕事の方にお話しさせてもらって、
現状では事務仕事っていうのは結構AI使って時間短くなってるよっていう話ありましたけども、
具体的にどういう範囲、さっき確定申告の準備とか見積もり請求書とかありましたけども、
どんな、例えば請求書を作るっていうのはもう作っといてみたいな感じでも作ってくれるみたいな感じですか。
実はもう僕請求書月に1件しか作らないぐらい仕事を絞ってしまったので、
もうAIで頼むより自分で作った方が早いっていうふうになっちゃったので、
今はもう手作業でやってますね、請求書。
昔はもうちょっと多かったんですけど、今1件しか毎月の取引してる業者さんはないので、手でやってます。
ストアーズさんでの販売がメインになってるって感じですかね。
そうですね、それで言うと商品登録するのが非常に面倒くさいというか、
僕の場合はスパイスミルなんですけど、受信が全部違っていたりとかそういうのがある関係で、
これまでは全部手作業でアップしてたんですけど、やっぱどうしても間違えてしまって、
写真だと例えば桜の木なんですけど、商品の最後の説明欄のところ定型であるじゃないですか、
容量というかサイズとか、そこだけコピペして使い回しちゃってて、
例えば15個のミルとかあると、14個はちゃんと直してたんだけど1個だけ直し忘れがあるとか、
結構そういうの僕すごい多くて、すごいボンミスが多かったんですけど、
AIで商品登録一括でやってもらえるCSVとジップファイルを作ってもらうみたいなのをAIで作ったので、
それで結構スプレッドシートに今回ストアにアップする受集と、後は個数とか管理番号とか値段とか、
うちの場合ちょっと値段も今一つ一つバラバラになってるので、それもあって、
そういう基本情報を入れとくと、後は全部AIが定型の型に沿ってちゃんとそれぞれうまいこと合わせてくれて、
後はそれのCSVファイルとジップファイルをアップロードすると全部商合してくれて、
商品を一括で登録できるというツールを作って、それは結構ありでしたね。
すごい作ってよかったなって感じです。
ジップファイルっていうのは写真で?
写真のジップファイルですね。
写真のファイルのタイトルを一定のものにしておけば紐づけてくれてみたいな?
まさにそうですね。法則のあるやつにしておけると、うまいこと付き合わせてくれるという感じですね。
そうすると、やっぱりECやっていると、アイテムの補充追加とかっていうのが面倒って言ってもいいやれよって話にはなりますけど、
間違えるっていうところが減るのがいい。
間違えるのが減るっていうのがいいですね、個人的には。
特にコウイさんの場合、いっぺんにかわからないですけど、何十に近いですかね?
20とかそれぐらいの個数でボーンと。
僕、最近はそんなに多くないですね。10何個とか。10個以下の時も全然ありますね。
10個ぐらいが大体、10個前後ですかね。最近は1回で登録する数がそのくらいですかね。
でもそれもあれですもんね。言うて10回同じことやらないといけないし。
そうなんですよ。
逆にさっきの写真をアップロードするっていうのも10回通りというかね、1ページにつき何枚かというのもありますから、何回もチェックしながら。
たまに違った受集の写真が、おいおいこれ入ってんじゃんみたいなのがあったりとか。
あるんですよ、そうそう。本当にこれまではあって。
だから多分お客さんを戸惑わせてしまってることがあったと思うんですけど。
多分前回からはそれを導入したので、多分なくなってるんじゃないかなと思います。
ちなみにAIはスパイスミルの写真から受集って判断できるんですか?
そこは多分できないんじゃないかと思います。
なので今のところは一応写真を撮って、そのミルごとに一応フォルダだけ分けておいて、そのフォルダに入れておいて、フォルダの代表の名前だけはスパイスミルの受集と管理番号を入れておくと、
あとその中に入れた写真はちゃんとわかってくれるって感じですね。
そこだけはどうしても僕が間違えちゃいけないところですね。
そこがでも今唯一手作業で残っているところかもしれないですね。
最初の写真とミルの紐付けだけは僕の方でやらないといけないですね。
そこさえ間違わなければ、そのフォルダ、例えば桜の5番のやつですよって言ったら、桜の5番のページに全部その写真を入れてくれるみたいな?
そうですそうです。
それだけでもだいぶ反復作業が減りますからね。
そうなんですよ。反復作業が減るのがすごいありがたいですね。
ありがとうございます。
他に何だろうな。
作ったツールとかですかね。
工程なんて話もありましたけど、それもやっぱりだんだん実体験に基づいてというか、実行動に基づいて作るために今ちょっと作業されてるって感じですか?
そうですね。
制作工程に関してですか?
そうですね。
例えばですけど、穴開けるドリル、このメーカーの今使ってるんだけどなんか刃持ちが悪い気がするんだけどなんか他にないみたいなのを聞いて、なんか物をちょっと新しいのにしてみるとかはやってますけど、でもその程度ですかね。なんかやっぱりソフト面の方が使ってるかもしれないですね。
なるほどですね。
実際どうですか?AIがさっきのこの刃がいいよって言ったので、全然ダメやんけみたいなやつあったりします?
それ質問したやつはなんかちょっとダメだなって思いました。
これ違うなって思いましたね。
これは今僕が使ってるやつの方が絶対いいなって思いました。
やっぱりじゃあそのあたり間違ってはないんでしょうけど、合う合わない、マッチするしないみたいなのもそうだし、全幅の信頼を置くみたいなとこまではいかないって感じですかね。
まだちょっとそこまでは行ってないですね。やっぱり自分の本職の領域っていうとあれかもしれないですけど、そこに関しては結構疑いの目でいつも見てますね。
なのでやっぱりダメ出しするのは木工の作業のチャット欄のやり取りがダメ出し多い気がしますね。
逆にそのソフト作ってもらうとかの方が逆に僕何もわかんない素人なので、ダメ出し少ないというかほぼもうとりあえずやってみてくれって言って、ダメだったらちょっとチェックしてみて、もしかしたらここダメなんじゃないって言うと、あ、そうでしたみたいなことはたまにやりますね。
なるほど、ありがとうございます。
そうですね、抽選するシステムとかも作ったんです。今ちょっとスパイスミルの話のちょっと続きなんですけど、その商品登録した後に今は先着でオンラインストアで買ってもらうというシステムじゃなくて、一応応募本文に申し込んでいただいた人から抽選で当選した人に販売するみたいな形式を今取ってまして、その抽選するシステムとかはAIに作ってもらいましたね。
それもかなり独特だと思うんですけども、背景とするとスパイスミルが売れてしょうがないっていう。
そうですね、売れてしょうがないというか、単純にこれ個数が作ってる個数が少なすぎるだけの話なんですけど、ありがたいことにすぐに直近だと販売開始1分とか2分とかで完売してしまったので、ちょっと申し訳ないなと思いまして。
そうですね、はい、そんな感じです。
あとは何だろうな、これもラジオもし聞いていただければなんですけども、毎回買えない人がいる、毎回買える人がいるっていうのはちょっとおかしいんじゃないかみたいなところがあったりとか、
あとはその開始1分で買わないといけないとかそういうプレッシャーからちゃんと選べずにポチッとしているんじゃないかっていうところで、もうちょっと選ぶ楽しみだとか買うチャンスをもうちょっと平等にっていう言い方がいいのかなと思うんですけど、
そういったところから抽選システムがいいんじゃないかということで考案されたっていう感じですよね。
そうですね、結構これはあるあるなんですけど、売れっ子作家さんになっていくとだんだん皆さん抽選システムになっていくんですよね、基本的には。
それはショップに下されている方とかでもギャラリーに下されている方とかでも一緒で、作っているコストが少ない方は特になんですけど、ギャラリーさんとかで抽選販売にしたりとかショップで抽選販売にしたりとか、あとはベースで一応抽選販売のシステムもあるのでベースで抽選販売にしたりとかっていうことが結構多くて、
ベースの抽選販売のシステムだとちょっと僕物足りなさを感じてしまって、例えばですけど第2規模とかが受付できないんですよ。
第1規模だけで。
基本だけで、一応抽選販売で僕の場合だとミルが十何本とかあって一個一個受集とか値段が違うので、やろうと思ったら全部に一応応募申込ができるっていう風になっちゃうんですよね。
でも僕ちょっとそうじゃなくて、一応1人1件までの申し込みにして、第1規模と第2規模を受け付けるみたいな形の方がとりあえずいいかなと思ったので、
そういうシステムはベースとかでは提供されてなかったので、自分で作らないとないなという風な判断でちょっと作ってみたという感じになりますね。
すみません、そこが不足しましたね。ベースでええやんけって話だったかもしれないと今聞いてた人は思ったかもしれないので。
逆に実際例えば小口さんのスパイスミルを買おうと思ったらどういう手順を踏んだらいいんですか?
今のところはグーグルフォームを作って、販売開始前にグーグルフォームを出すので、そこから申し込みをしてもらって、商品の詳細は一応ストアーズのページにそれぞれあります。
そこではまだ買えないんですけど、そこを見てもらってグーグルフォームからこのミルを第一希望、このミルを第二希望みたいな感じで申し込んでもらうと、
それが締め切られた後に僕のAIで作ったシステムがランダムで抽選をしてくれて、当選案内を自動でしてくれるみたいなメールで。
今度はストアーズの方で限定公開のURLを発行できるので、その人だけが決済できるページに飛ぶので、そこからクレジットカードとかで決済してもらえると買えるみたいなシステムになってます、今は。
ちょっと複雑なんですけどね。
いやいや、でもまさにやりたいっていうかこういうシステムがいいんじゃないかっていうところを体現してくれたって感じですよね。
そうですね、はい。
ちなみにシステムを考えるというのはAIとカビ落ちしながらですか?ある程度KOUGEさんの中でこうがいいんじゃないかって思って作ったって感じですか?
そうですね、なんか最初はそのベースがあるじゃんって思ったんですけど、ベースじゃなくて今、そもそもストアーズを基本使ってたので、
あんまり乗り換えるのも正直モチベーションとしてはないなみたいなところがあったので、できればストアーズでやりたくて、
あとはその第一規模と第二規模をやりたいです、できればメールでの案内とかも自動化してほしいですみたいな、
こっちから要望をまず出して、じゃあこうしたらいいんじゃないでしょうかみたいなのを向こうが提案してくれるみたいな感じでした。
それだったらグーグルアップスクリプトで作れますよみたいな感じで、その時はフェイブルが使えたのでフェイブルでカビ落ちして作ってもらったって感じです。
そうですね、でもその発想というかこういう風にしたいとかこういう風なデザインがいいんじゃないか、こういう条件が欲しいとかっていうのはやっぱり自らが持っていないといけないというか、
ある程度はその壁打ちというかこういう方法がありますよって提案してくれることもあると思うんですけども、
僕の場合今回はそうですね、割と欲しい、最低限これが欲しいっていう機能の要望が僕の中にはあったっていう感じですかね、今回は。
明確に伝えられてやってもらったって感じですかね。
そうですね、逆に向こうから何ならGoogleフォームも自動で作れますよみたいな感じで機能を追加してくれたりとか、
Googleアナリティクスと連携してその後の買ってくれた後の分析レポートとかも何なら作れますよみたいなのも一応向こうが提案はしてくれましたね。
おーそう。
いやーそんなところで、もうストアーズでなかなかこういうことがしたいって思っていても、
それってやっぱりAIがあるからできるんだけども、AIがない状態では正直どうすることもできないというか。
いやー本当ですね。
ベースさんみたいに用意してくれてる機能があればいいけども、それじゃない、ちょっとこうがいいんだよなっていうのはやっぱりまだできないっていうところで、
フェイブル、クロードの今は課金されてる方、マックスプランの方だけですかね。
そうだったと思います。もう僕使えなくなっちゃいました。重量課金じゃなくてAPIじゃないと使えなくなってしまいましたね。
なんで、でもそのAIのモデルはともかくとして既存のサービスにプラスして新しいシステムというかデザイン、システムデザインみたいなのをすることができるっていうところも一つ、
木工というところに限らずで応用がきくアイデアなんじゃないかなというふうに今ちょっと思っているんですから。
なんかECサイト作られてる方とかだったら、今のECサイトの話はもしかしたら何か参考になることがあるかもしれないですね。
もしかしたら今パッと思いついたとこですけど、何人に1人はクーポンコードを付けますみたいな、もしかしたらそういうこともできるかもしれないですし。
確かにそうですね。メール後で買ってくれた人に案内入れるときにそういうのできそうですね。確かに言われてみれば。
なんか10人に1人とか20人に1人とか決めて、でも実際それを1,2,3,4って測ってる人が数えてくるのめんどくさいし。
そうですよね。
かつ、メールまで自動で送りして、送りましたよ、この人が当たりましたよというところまで通知が来るとなれば、そういうシステムを作って実装するということもハードルがめちゃくちゃ低いと思うんで。
本当そうだと思います。
こういう使い方をご参考にしていただけたらなというふうに思っております。