で、なんかこの中で他の人ももしかしたら参考になるんじゃないかなって思うのが、その木工の作業時間を測る仕組みどうやって作ったのかみたいな。
それはいいなと思いました。
これ僕、これまでは普通にスマホのタイマーの機能か、もしくは腕時計で時間を見て測ってたんですよ。
でも忘れるんですよね。普通に。
測り始めのタイミングを、か、もしくは測り終わりのタイミング。忘れちゃうので。
で、なんかうまくできないかなって思ったんですけど、とりあえずその作業部屋に入るとき。
部屋に入るところに、あのねNFCタグって分かります?
IoT的な何かですか?
えっとね、ただのチップなんですけど。
じゃあただのチップだ。
ただのチップ。ただのチップ。クレジットカードとかに入ってるチップ。
はいはい。分かる分かる分かる。
あれをAmazonで買って、NFCタグをピッてスマホでかざすと、もうそっからスタートになって、部屋から出るときにまたその扉の裏側に貼ったそのタグをピッてスマホでかざすと、作業終了ってなるようにしました。
へー。
だから自分でその作業部屋に入るときと出るときで、タイムカードを切るみたいな感じで、なんかもうそれを儀式化してしまえば、一応計測忘れはないんじゃないかなっていう風に。
あーそっか。例えばさ、ほら神口くん今回座っててさ、お客さんのカウントをAIに任せてカウントしたじゃない。
あーそうですね。動画解析で。
動画解析っていうことはさ、俺を防犯カメラで工事をずっと撮っておいて、連動させておいて、俺が休憩してるときと木工作業してるときで解析してくれって言ったら、それも一応木工やってるので時間は出る感じ?
あ、出る出る。全然出る。し、あれの動画解析って人物も覚えれるんで、花太郎を登録しとけば、もうそれで出る。ほら、誰かお客さんが勝手に入って出たりとかするじゃないですか。そういうのは除いて花太郎さんだけの時間をちゃんと計測できるはずです。
いやー怖いよね。スマホいじってる時間5時間とかでさ、なんか木工作業2時間しかしてないじゃんみたいなさ。
そういうこともだから分かるってことですね。
分かっちゃうね。
分かっちゃうってことですね。
だからそれだと、ほらほら、多分僕は計測し忘れがかなりありそうだから、そうしちゃった方が楽というか。
だと思います。あとは、今はその入り口のところに防犯カメラありますけど、花太郎さんの場合だったら、工場の天井とかにそのAIカメラみたいなのつけてしまえば、もう全部何の作業やってるかとかも多分記録できるはずです。
はい。もしかしたらそれを勝手にリアルタイム配信すれば、俺もうちょっとよく働くようになるかもしれないですね。
誰かに常に監視されてるみたいな。
見慣れてるみたいな感じはあるかもしれない。
かもしれないですね。
そうそうそうそう。
確かに。で、作業ごとにその作業のリンクはいくらっていうふうに単価を一応入れて、で、あと分析してって言っとくと、それで一応自分のリンクがいくらかっていうのがちゃんと出ますね。実測の値が。
怖い。
だから自分が見積りで出した値と自分のそのかかった時間と人件費、時給いくらかで答え合わせができるという話です。
いやー、素晴らしい。素晴らしいというか今のはまあ未来というかそのすぐそこにある未来という。
そうですね。で、AIカメラって言ったけど多分普通の防犯カメラみたいなまあただのなんかGoProとかでも多分いいんですけどカメラをつけといてその解析の方をAIでプログラムがかけるのでそうやってもらえるっていう話ね。
もう未来だね。
結構未来感ありますね。
未来感ある。車は飛んでないけどももはやなんかそれ以外はもう未来。
ああですね。車は飛んでないけども自動運転の車はいっぱいね走ってる時代ですからね。
そうだ、木工作家さんだったらもしかしたら参考になるかもしれないなと思ったのがオンラインストアの抽選販売システムを作ったのでこれはもしかしたら参考になるかもしれないですね。
まあでも抽選販売システム作ってって言えば作ってくれるんですけど。
あのそれってさプログラムを組むってことはない?アプリみたいにするってことなの?
これはね僕はグーグルスプレッドシート分かりますよね。
分かる分かる分かる。
グーグルスプレッドシートでよくGASでガスとかギャスとか呼ばれてるのがあって。
もう分かんなくなっちゃった。
分かんなくなっちゃいましたね。だからめちゃくちゃすごいマクロだと思ってください。
あ、はいはいはいはい。
めちゃくちゃすごいマクロみたいなので自分でツールを簡単に作れるんですよ。それを使って作りました。
えー。
グーグルアップスクリプトって言うんですけど。
マクロを自分、自分というかAIに書いてもらうみたいなイメージ?
あ、ですです。そうですね。
で、そのグーグルアップスクリプトっていうので抽選のシステムどういう風にするのかとか、フォームを自動で作成してくれて、応募フォーム。
そのスプレッドシートのところに僕が見るを登録します、名前を登録します、呪術とかその特徴とか入れます。
で、あとはそのロッド番号というかその管理番号みたいなのを付けます。
販売開始がいつで応募終了がいつでみたいなのを基本的な情報を入力すると
勝手に応募フォームを作ってくれて、そこから応募フォームで申し込まれたらスプレッドシートの方に全部管理してくれて
メールアドレスと第一希望がこれ、第二希望がこれみたいなのを管理してくれて
で、それ応募が締め切ったらそこから有効票を一応ちゃんとカウントしてくれて
二重で送ってきた人は最新のだけを有効票としてカウントするとかを一応チェックしてくれて
投票をして、投票した人には投票の連絡します。何時間以内に入金してくださいっていう風に一応期間を設けたので
そこから外れてしまった人は繰上げ当選をするかとか第二希望の人の抽選が入るかとかそういうのがあって
それで全部終わったら後日またミルが販売開始する時にはメールでお知らせしますかみたいなチェックをしたので
希望する人はそれでまたメールを配信して希望しないの人はもう個人情報なのでデータを削除するみたいなところをやって
最後ミルがお知らせ終わったらGoogleアナリティクスって前話したじゃないですか
ちょっと分かんないけど
オンラインストアに流入した人がどのくらいいるのかとかどこの地域からとかどこの媒体からオンラインストアに流入したのかとか
どの商品がどのくらいの人数見てるとかが分かるやつですね
そういう統計的な情報とあとは実際の応募のデータが分かるのでそれとそれを付き合わせて
実際の応募率が何%だったのかとか人気だったのは何なのかとか倍率がいくつだったのかとか
っていうのを最後分析レポートとしてまとめてくれるみたいなところまでを一応AIに作ってもらいました
今途中で俺の中の頭の中の何かが溢れた
なんかアナリティクスあたりで
分かんなくなってきましたね
途中まではちゃんと追いかけて
じゃあアナリティクスあたりかな分かんなくなったのは
追いかけてつまりそういうことだったね
つまりそういうことです
なのでその分析ができたので結構思い込みでやってたのと実際の数字が出たので結構違くて面白いなーって思って
ってなると次回の販売にまた行かせられるかなというところですねその分析結果を元に
またなんか細かいその分析結果の話はまた別の回でしようと思いますけど
僕はそこまではやってないですけど今回お祭りで売れた個数をAIに分析してもらったりとかは一応しました
ちょっとそこまでは行ってないですけど
だから花太郎さんも多分お店のテントのところにどっかにカメラをつけといて
お店の前に何人がその何時間お客さんあたりの滞在時間と開店率とか購入率とか
なんかそういうのまで調べたら僕のやってる分析にかなり近いことができると思います
僕の場合はオンラインストアなので勝手に集計してくれるので数字は
僕の場合ちょっと難しかったのが今回はその木の種類では入れてないんですエアレジに
あーなるほどね
種類僕じゃない人が会計をする場合も
あーそっかそっか本部の人というか
そうそうそうあるのでプラスほぼ紐の色とかもかなりバラバラだったので
あーそっかそっかなるほどね
それをちょっと集計しようとすると大変なんですね
だけどその大枠はエアレジで管理しておいて
カメラの方で何の木の種類の何色
例えば箱押しでいけば金銀赤なんちゃらとか白朱とか
っていうのを分析してもらうと割と良さげですね
なるほどでも樹種までは正直難しいかもしれない
樹種じゃなくて多分色が違うのでそこだけ判断してもらえれば
でも欅と桜って多分カメラで分かんないと思うんですよ
じゃああれかウォールナットと菓子ぐらいだったら分かるか
とかウォールナットとメープルとかそういう分かりやすい色だったら
多分分かるんですけど
そっかそっか
うん
じゃあまあちょっとそこはなんか本当はちょっと
もう一個突っ込んでやりたかったなっていうところであります
そこまでできたら確かにかなり精密な分析ができる気がしますね
その中には茶の本とかも入ってる
そっか俺の知ってるメモ帳そんなに進化したんだね
Obsidianっていうのがあって
結構前からですけど
すごいノーションかObsidianかどっちだ
みたいななんかそういうのばっかりやられてますけど
じゃあ俺はもうメモ帳でいこうかな
メモ帳がいいと思います
この間まで俺メモ帳でやってたから
いや別にメモ帳悪くないですけどね
使いやすくていいと思いますけど
ポッドキャストの台本も今AIで考えてるんだけど
印刷するために一回コピーして
メモ帳に貼り付けて
一回貼り付けないとね
であれしてたんですけど
Googleドキュメントっていうすごいものがあるということ
今頃?
座ってる時だいぶ使ってたけどな
今年に入って使い始めました
いや前さ結構びっくりしたんですけど
たぶん真の向こうから来場始まったぐらいだと思うんですけど
その台本の共有するのに最初はGoogleドキュメントでやろうと思ってたんですけど
花太郎さんがGoogleアカウント持ってないっていう風に言われて
その時
あっそうだっけ
うんたぶん2023年とかそのくらいかもしんない
持ってなかったんだ
って言われてこの人大丈夫かって思いましたもん普通に
Googleアカウント持ってなかったんだねじゃあ
そうなんじゃない
あんまり考えられないけど
びっくりしてその時の発言
だからGoogleアカウント持ってないってもう僕人じゃないぐらいに思って
免許持ってないみたいな
免許どころじゃない気がするたぶん
なんか免許どころじゃない気がする
なんかあらゆるものをGoogleアカウントが今紐付けてるから
何のサービス使うにしても全部Googleアカウントじゃないですか
免許どころじゃない気がするんですよね
重要度がすごい高い気がするのに
それないってこの人どうやって令和の時代に生きてるんだろうって思った気がします
だから令和じゃなかったんじゃないまだ
そういうことですねきっと
たぶんそういうことなんだ
おそらくは
Googleドキュメントとか僕だって
高校の時ぐらいからあったんじゃないかな
でもちゃんと使い始めたのは大学からですけど
Googleドライブはなんか使ってた
じゃあ使ってたんじゃないですかGoogleドキュメントも
俺嘘ついたのかな持ってないってアカウント
この人いつの時代の世代の人だろうって思っちゃいましたもんその時
だって今さあれでも保育園の写真もGoogleドライブとかで
そうなんですか
もうやってないけどね忙しくてやってないですけど
なんか僕専用のサービスで送られてきますねアプリ
それフジフィルムとかじゃない
僕のやつコドモンってやつ
コドモン先生たちが撮った別に日常のたわいのないやつは
自分でGoogleドライブから引っ張って保存しといてくれみたいな
っていう感じなんですようち
もう違うのかな
あれだよね保育園っていうか地域ごとに
違うんだと思います
うちのとこはたわいのない先生たちが撮ってくれた写真を
どっかの業者が写真印刷してくれるんですよ
で自分でそのサービスのアプリの中でこれが欲しいってやると
注文できて後日それが郵送されて送られてくるっていう仕組みですね
ちゃんとしたやつはうちもそれ
そうなんですね
ちゃんとしたやつは
ちゃんとしたやつって何
運動会とか
それは逆に今まで通り手ですね
地域の写真館がやってるからそれは
そうなんだ
地域の写真館はそういうのに対応してないので
だからそれは今まで通り
収金袋に入れて支払わないといけない
それはなぜ
不思議なんです逆転現象が起きてて
先生たちのたわいのない写真は多分先生たちがアプリにアップすればいいから
それ完結してどっかのだからそういうのをまとめている印刷工場に
発注できるからすごい早いサイクルで
印刷されて送られてくる
でクレジットカードで掲載できるんですけど
地域の写真館は当然そういうのに対応してないので
収金袋でお金を現金でお釣りがないようにして入れないといけないという
俺今度子供に矛盾って聞かれたらその答えにしようかな
すごいいいたとえかもしれないですね
だからあれなんだねどこで時代のどこで切り替えたかによって
そうかもしれないですね
うちの方はアプリでQRコードが届いて
プリントででパチってやると見れて
ほらサンプルってさ入ったやつが
ウォーターマイクみたいなのが入ってる
そこからピッピピってやって
収金も多分クレジットとかそういうそれぞれのやつでやりますけど
最近ジェミニで一番よかったのが
野球のボールをまっすぐ投げるコツっていうのを調べて
球技大会の前の日に
なるほどね大事ですよね
うちの地区ももうギリギリなんですよ人数が
人数がね
今までは俺は出なくて行ったけど出なくてよかったのあんまり
人がいたから
そうなんですね
だけどもう俺も出なきゃいけなくなっちゃったから
一応さなんか来たらまっすぐ投げなきゃいけないでしょ
あの球技音痴だけれども
球技音痴だけれども
一応心構えだけはしとこうと思って
なるほどでコツを聞いたと
コツを聞いたと
なるほど
分かりやすいなと思って
AIほんと分かりやすいですよね
AIはねほんと
これ本当に学生時代で欲しかったですよね
そうですね得意なことは割と進むから得意なんだと思うんだけど
苦手なことほど聞きづらいじゃないですか
どうやってさ野球のボールってさキャッチボールするのとかさ
えだってキャッチボールって別に普通にできるじゃんみたいな
普通に投げろよとか言われて終わっちゃいますもんね
言われたらシュンってなっちゃうじゃん
でもほらAIとかってさありますよねみたいなさ
一応こう共感してくれるから
すごい寄り添ってくれますからねこっちに
そうそうそう
手首をこうちょっとやればいいんだみたいな
なるほどねみたいな
まっすぐ飛ばなかったけどね
ダメじゃないですか
僕はそういう意味では運動系ですごく目覚ましい進歩を遂げたのがあって
ランニングですね
ランニング言ってんだね
ランニングがねほんとにAIのおかげでめちゃくちゃね体がね変わった
ランニングとAIが全然結びつかないんですけどまだ
ランニングの話は別にしようかと思ってたんですけど
じゃあ次回にしましょうよ簡単にだけ
簡単に言うとスマートウォッチを僕今つけてるんですよ
スマートウォッチで測れるんですよね
はい
心拍数とか走った距離とかケイデンスとかいろいろ測れるんですよ
ケイデンスも
ケイデンスも測れるんですよ
ケイデンスはあんまり分析には使ってないですけど
あとはその何月何日何時からとかそういうのも勝手にねやってくれるので
だから僕は月に1回このデータをダウンロードしてまとめて1ヶ月分
それをAIにポンって投げるとさっき言ったあのオブシディアン保管庫の中に入れると
もうこれまでの分析をしてくれるんですよ
今月はこうだったとか今月の成果はこうだったとか
AIが全部分析してくれて
で僕最初信じられないと思うんですけど
あれだったんですよめちゃくちゃ体力なくて
分かってると思うんですけどそこはね体力なかったのは分かってると思うんですけど
めちゃくちゃ目覚ましい進歩があって
安静時心拍数っていうのがね10ぐらい落ちたんですよ
えどういうことそれ安静時じっとしてる時静かな時ってこと?
そうそうそうじっとしてる時の心拍数が10ぐらい下がって
ランニングを始めたら?
そう半年ぐらい経ったんですけど
じゃあランニングをする前はいつもドキドキしてたってこと?
そういうことそういうこと簡単に言うと
でつまり心臓がこれまでよりも少ない運動回数で
体中に酸素とかを行き渡らせられるようになったっていうことで
疲れにくくなったということらしいです
そうなんだその疲れにくさとか体力っていうのはそこを目に見える形でいけるんだね
らしいですでなんか別に普段生活してて疲れにくくなったわみたいのはあんまり感じないんですけど
子供と公園行って走り回るみたいな時はなんかめちゃくちゃ
なんか昔に比べて体力ついたわって感じがします実感として
俺はもう子供と一緒に走り回れないベンチに
ベンチに座ってっていう感じですよねいや僕もそうだったんですよ
そうででなんかさすがに運動しないとあれだなみたいな
健康診断の結果年々悪くなってるしなみたいなので始めて
最初は別にそのAIに相談してとかしてなくて普通に走ってたの
でももう5分でもうぜいぜいハーハーでしんどすぎて
で1週間に1回それやったらもう走れないみたいなその週は
そっかだからなんか髭とちょっと長いのとなんかマッチョ感が出てきたんだ
マッチョ感が出てきたのかもしれない
マッチョイズムなんかねあなんか強そうになってきた
強そうになってきた
でもなんか奥さんからもなんかなんか体つき変わったねみたいなのは言われるようになった
そうそうなんかねよくわかんないけど 自信?男としてのこうなんか自信が出てきたような
別に筋トレはしてないんだけどな
いやでもなんか体力がさつくとさ
僕思うんですけどなんか変なことでコンプレックスに思ってたりとか
音痴だったりとかさ野球のボールが真っ直ぐ投げられるとかね
だけどまあ聞いてねなんかしてちょっとでも改善したりすると
なんかそのちょっと分より結構のなんかコンプレックスが解消されるなって思ったんですよ
あー確かに自己肯定感上がりますよね
そうそうそうしてやっぱ時給とかさ
インクを上げていく自己肯定感とともにインクを上げていくっていうことです
つまりそれは全ては我々の仕事に繋がっていく
そうそう繋がっていくという
いやいい締めだったんじゃないですか
そうことかなと思って
確かにそうかもしれないですね
じゃあ今日は