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2026-10-11 37:45

16 コージさんの事例_個人経営飲食店主のAI活用 後編

「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストはコージさんをお迎えして個人経営飲食店主のAI活用についてお話を伺いました。

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00:10
非エンジニアの素人AI活用、今回は前回に引き続きまして、 福岡県鹿津谷郡笹栗町でおったんとっとというビストルを経営されている シェフのコージさんにお話を伺っていきたいと思っております。
コージさん、またよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
はい、前編では今どんな感じでAIを使っているのかということを ざっくり聞いてきまして、
最後の方で、いろいろ作っていくのが楽しいということで お話をいただきたいんですけども、
前編の方では主に会計とかそういったところを なるべく自動化してやってもらっているよというところでお話を伺いましたけども、
他のところでどんなふうに今活用されているのがあるのか、
もし具体的に教えていただけることがありましたら差し支えないところで 教えていただけたらいいですか?
はい、ズバリポッドキャストの編集などなどですね、 これを自動化しようと今いろいろやっているところですね。
ポッドキャストの編集、前編の方でもポッドキャスト番組 やられているよというところでお話も伺いましたけども、
実際編集でAIに任せているというのは どういうところを任せようとしているんですか?
現状今ほぼやってもらっているんですけども、 僕がやるのはまず声を録音する。
録音したら、僕もAI使いながら 裏側で何をやっているかというのを全然把握していないから どうなっているのかわからないんですけど、
AIが音声を録ったらここに入れてねって 作っているシステムみたいなものがあるんですよ。
なので録音したらそこに音声をポンと投げると、 指定したジングルをつけてくれて、
音声の後ろにBGMもつけてくれて、 音を調整してっていうところまでですね。
ファイルに入れてくれると。 そこまで自動でしてくれるようになってます。
ついでに概要欄も作ってくれるし、 切り抜き動画も作ってもらうようにしてますね。
で、同じところで指示をすればノートに文章として アップする用の文章もある程度バーッと作ってくれているし、
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切り抜き動画もX用の割と正方形っぽい動画を作るのと同時に、 インスタグラム用のちょっと縦長の動画も作るとか、
本当にいろんなことをやってくれてますね。
ではそのポッドキャスト用の音声を録って、 指定されたところに入れておくと、
各種メディアに対応したものを作ってくれるようになっていると。
そうですね。そんな感じ。
切り抜き動画というのは、いわゆるビデオポッドキャスト、 映像付きの動画ファイルと言った方が普通にいいのかな。
ここを先ほどの指定のところに入れておくと、 勝手にやってくれるよってそういう感じですか?
そうですね。まさにそうです。
その時って何を切り抜くのかって、 難しいというかわかるのかなというふうに疑問に思うんですけども、
そこら辺はどうなんでしょうか?
わかんないけども、多分文字起こししたやつを読んで、 おそらくここがハイライトだなみたいなところとか、
あとここは人柄が出てて面白いなとかっていう部分を、 3パターンぐらい出してくれるんですよ。
とりあえず1個は自分でこれがいいと思うっていうのを作るんですけど、
作りつつ後、候補としては、 こことここがありましたみたいな3つぐらい出してくれて、
それだったらこの3番目のに作り変えてって言ったら、 わかりましたって言ってすぐ作り変えてくれたりとか。
そういうことをしてくれていますね。
ある程度その精度としてバチッと一発で出してこいみたいな感じではなくて、
候補を出してもらって選ぶことで、
人間側の判断を入れて精度を上げていくみたいな感じですかね、今は。
そういうこともできるし、特に気にしなければ別に一発で出しても問題ないかなぐらいの精度にはなってきたかなと。
すごい。
すごいよ本当に。
なるべく人間がやる作業、最初に取ってっていうのはもちろんやらないといけないんですけども、
それ以外のことも大概自動化されていると。
そうですね、だいぶできてきたかなっていう感じかな。
やっぱりでも精度は甘いというか、編集も自分でやった方がまだいいなって思うぐらいのレベルなんですけども、
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それでも元々編集にすごいこだわってるわけでもないから、
これでも別に合格点かなぐらいの感じのものは全然出てくるようになったし、
何しろ切り抜き動画なんかは自分じゃどう考えてもできないので、
それをやってくれるっていうのはすごいなと思いますね。
最初は字幕が見えなくなってるとか、ちょっと顔がアップすぎるとか、
いろんな良くない、あんまり良くない部分もあったんで、
でもそういうのもこれもうちょっとこうやってアップすぎるからちょっと引いてとか、字幕見やすくしてとか、
そういうのをいちいち指示していくとちゃんと覚えていってくれるというか、
それに合わせたシステムに作り変えてくれるので、だんだん本当に精度は上がっていくっていう感じですね。
それこそ一発でどうこうということじゃなくて、
一回やっちゃ指摘をしていき、一回やっちゃ指摘をしていきを繰り返した結果、
だんだん精度が上がってきているってそういう感じですかね。
そうですね、まさにそうで。なので今後続けていくとだんだん良くなっていくんじゃないかなっていう感じはしますね。
ちなみにそのまあまあいいんじゃないかなっていうようなレベルになるまでっていうのはどれぐらいの期間、
もしくはやり直し回数かわからないですけどもかかったでしょうか。
どうなんだろう、本当に空き時間にちょいちょいやってたっていう感じなので、
トータルでどれくらいかって言われるとわかんないんですけども、
切り抜き動画で例えば言うと、最初作るのに3、4回手直ししたくらいじゃないかなと。
その1回の指示で何個か指摘することもあるし、
1箇所しか指摘しないこともあるしっていうのもあるけど、
3、4回のやり取りでそこそこのものができたかなっていう感じがしますね。
じゃああれですね、そんなに何時間も何百時間もとか何日もということではなくて、
もう全然そんなことないですよ。
ほどほどのって言ったらいいんですけど、
そんなにすごいエネルギーをかけなくてもちゃんと見れるものというか納得がしやすいものっていうのはできてきたな。
もちろんもっといいものを作ろうと思うと時間かければいいものできると思うけど、
09:03
とりあえず一旦僕のめちゃめちゃ力入れてるわけでもないんで、
それで言うと僕がやる分だったらこれぐらいでいいかなっていうのが全然できてきたなっていう感じですね。
なるほどですね。
ちなみに今はというかPodcastとかXとか切り抜き動画とかっていう話もありましたけども、
そのお店のお仕事の方も会計以外も色々とAI活用の場面っていうのはあったりしますか?
仕事の方はそんなにないかな。
仕事の中の事務作業っていうのがやっぱりほとんど会計とかそっちの方しかないぐらいの感じなんで、
あとはそうだメニュー表作るとかそういうやつ。
それもCanvaってありますよね。
なんていうかね。
あれもクロードが自分で動かしてくれるんで、
だから今あるメニュー表のデータを例えば渡したとして、
じゃあこのメニューの値段をいくらに変えておいてって言ったら変えてくれたりとか、
そういうことは全然できますよ。
今やってるのは結構インバウンドの人とかが多かったりするので、
英語のメニュー、英語に翻訳したメニューを作るとか、
あとは韓国語のメニューを作るとか、
そういったことも今取り組んでるところですね。
それはなんか地味だけど大変そうな仕事ですね。
これが誰かに依頼するとなるとそれなりのお金がかかったりとか時間がかかったりとかするんで、
こういうのをしてもらえるっていうのはすごく楽ですよね。
デザインみたいなところもやってるんですけども、
さっきご自身でもおっしゃっていただいたようにというか、
やっぱり仕事のメインが料理であって、
今のところAIは無理じゃないですか、やっぱり。
みたいなところで、
例えば料理のことをAIに聞くとかっていうのはやってます?
あんまりないですね。
あんまりない。
人の発信とかを見てると、
例えば食材の組み合わせとかを聞いた時に、
自分じゃ思いつかないような組み合わせを出してくるとか、
12:04
そういう人もいるはいるけども、
僕は別にそっちに興味がないかなっていう感じがしてて、
面白いものを作りたいわけではなくて、美味しいものを作りたいというのがあるので、
自分の思想とちょっとそこが変わってくるかなっていうのがあるのかな、
わかんないですけど、あんまり考えたことなかったですね。
今までも普通にレシピを調べるとか、
普段使わないような食材が手に入った時に、
これってどうするんだっけとかって時は、
普通にGoogleで検索してたりとか、
そういうことはもちろんしてたので、
それがAIに置き換わるみたいなことは多少あるかなと。
Google検索をほとんどしなくなったので、やっぱり。
Googleで検索するんだったらちょっとAIに聞いとこうかなみたいな。
そういう理由で検索からAIに移ったっていうのはあるんですけども、
料理に関することでAIに何かお願いするみたいなことは今のところほぼないですね。
じゃあ、そこの料理、一番本文になるところっていうのは、
あくまでやっぱり人間がやるべきというか、
思想的にもっていう話もありましたけども、
やっぱり自分がやるのが楽しいみたいなのもあるかもしれないですし、
そうじゃないとみたいなところもあるかもしれないですし、
やっぱりAIのほうかな、自分がやらないといけないし、
結局AIにはできないので、
あいつら味わかんねえから、結局食べないから。
やっぱり感能的というか、
食べて味がする、香りがするっていうのは人間だけなので、
そこは人間の仕事として残らざるを得ないところだろうなって感じかな。
あまり料理をお仕事にされている方っていうのは使ってないかもしれないですけども、
日々の料理の中でAIに、例えばメニューの提案をしてもらうとか、
その冷蔵庫にあるもので何作ったらいいかを聞くとか、
何かポイントを聞くみたいなこともされている方も多いと思うんですけども、
やっぱりそれはそれ、これはこれみたいなそういうところがあるんですかね。
15:04
それは別にバカにするわけでも全然なくて、
主婦の方たちは本当にすごいなと思ってるのが、
毎日家族のご飯を作るわけじゃないですか。
もちろん役割分担でいろいろ変わってる人もいるかもしれないけども、
うちの家族で考えても、やっぱり僕がずっと店にいるんで、
家族の子どもたちのご飯っていうのはいつも奥さんが作ってるわけですよね。
ディナー作らないといけないですからね。
僕はお客さんに出してるわけで家族のご飯は奥さんが作ってると。
毎日やるわけでしょ。
毎日メニュー変えながら考えるってこれ大変なんですよ。
仕事しながらとかだし多分今はほとんどの人が、
だったらそりゃAIにでもアイデア聞きたいよと思う。
逆に僕らはある程度メニューっていうものがあって、
作るものは決まっているわけだから、
だから今これがあるんだけど何作ったらいいとかって聞くことがほぼないっていうね。
作るものが決まっていてそれに合わせて仕入れているので、
ちょっと順番が逆なのかなっていう感じですよね。
そういう意味で言うとそういう使い方はちょっと僕は今のところしたことがないですね。
逆に言ったらあれですけど、今後フィジカルAIみたいなロボット領域っていうのもいろいろ出てきている中で、
これやってほしいみたいなのってありますか?
これやってほしいか、買い出し?
買い出しと電話版のどちらかっていうか、
これ例えば営業時間外って、僕は仕込みをすることもあれば買い出しに出ることもあるんですよね。
買い出しに出たタイミングでちょうど業者さんの食材の配達が来るとかっていうこともあるわけなんですよね。
その時がちょっとややこしくなるので、
そうですね、留守番ロボットとか逆に買い出しに行ってくれるロボットとか、
そういうのあるの助かるなと思うんですけどね。
現状はお店、例えば買い出しに出られてて、納品に来ましたみたいな場合ってどうされるんですか?
18:09
いつも来てる業者さんとかだと、
事前にもういない時は買い出し出てるだけだから裏口に置いといてとかって言っていたりとか、
じゃなかったら電話かかってきてすぐ戻りますってなるとか、
その間待たせるのも申し訳ないし、その辺をうまくやりたいなって感じ。
これはもう本当に自分が一人でやってるからこういうことが起こるわけだけど、
スタッフがいれば問題ないんだけども、今の時点でいないので、ロボットができたらそれはありがたいなっていう感じですよね。
もう一個お電話のお問い合わせ対応っていうのもお話だったと思うんですけども、
やっぱり同じようなところですかね、料理してれば手は塞がってるわけで、電話に出れないっていうすごい当たり前のことが起きちゃってるってことですか?
それはやっぱあるんですよね。
結構地味に、こう言っちゃいけないけど地味にはストレスになってるんですよね。
どちらもお待たせしないといけなくなりますからね、電話の方にしろ料理を待ってらっしゃる方にしろ。
電話の方はそのうちなんとかなりそうな気も。
できる分はできるんじゃないかなって思うけど、今の現状固定電話の場合はまだ今のところ多分できないんじゃないかなと思うけど、
AIと会話するっていうことが今そんなに珍しくはなくなってきているのかな。
それこそチャットGPTにしろ、どの生成AIにしろ会話機能みたいなのがついてきているので、
そういうものと組み合わせると、少なくとも例えばご予約にしろ、
ちょっとごめんなさい、私は飲食店やったことないからですけど、今日やってますか?とかいう電話もあるんですかね。
ありますね。
やってますよって言うだけって言ってるんですけど。
うん、とかランチやってないんですよとか。
比較的簡単な対応だけでもAIがやってくれるっていうことであれば、それはそれで手を止めなくていいっていうのもあるかもしれないですよね。
めちゃくちゃ嬉しい。
確かにもし組み合ったご要件の時はこっち回してくれみたいな。
通知が来てこれはちょっとお願いしますとか、
21:04
それこそこういう電話が来てこういう対応しましたっていうのが分かると余計にありがたいですよね。
いや本当そう。それは本当そうです。
なるほどですね、できそうな気もするみたいな。
電話は多分近いうちに何かしらできるんじゃないかなと思うんですけどね、一般向けにというか。
企業さんとかはね、大企業とかはそういうの全然できるんだろうけど、
多分導入費用とかすごいと思うんで、
うちみたいなとこでも使いやすいような自動応答電話みたいなのができるとすごい嬉しいなと思います。
じゃあやっぱりこういったところでも、
調理の一部をやってもらいたいとかっていうのはお話として出てこないなと思いながら聞いてたんですけども。
あんまないですね。
それはあんまりないかな、今のところ。
めんどくさい工程というか、そこだけやってもらうとかっていうのは別に今のところはいいかなってそういう感じですか?
めんどくさい工程ってあるはあるんですけど、
それやって何度だろうって思ってる自分もいるっていうか、
やっぱり結局うちなんかせいぜいキャパでいうと20人ぐらいの小さなお店なんで、
そこをやっぱり手作りしなくなったらもう終わりじゃないかなって思う。
これがお店のキャパが60とか80とかなってくるとやっぱり大変なんで、
自動化するとかっていうのは全然あるかなと思うんですけどもね。
20人規模だったら頑張れよって思うかな。
そこに制度みたいなところだったりとかこだわりみたいなところだったり、
売りというか武器というかそういったものがまさに現れてくるところなのかなみたいなものも思いますし、
そしてそれがスキルとか技術みたいなところにもつながってくるのかなみたいなものも一方で思いますし、
なかなか全部というかめんどくさいからとかやりたくないからとかそういうことで任せたいところと、
ここは任せちゃダメでしょみたいなところがきっちりあるってところですかね。
そうですね。何を自分がすべきなのか。
24:03
それでいうと店に関わることだったら全部すべきなのかもしれないけれど、
その中でも自分じゃなくてもいい部分っていうのはあると思うんで、
そういうところは極力任せつつというか、自分じゃなくていいんだったら自分じゃなくていいし、
ただやっぱり自分がやらなくてはいけない部分っていうのもうちみたいな店だとあると思うし、
そこはやっぱり自分がやるべきことなのかなというふうには思うかなというところですね。
今の言い方でおっしゃっていただいた言い方で言うと、
小池さんがやるべきところっていうのはやっぱりちゃんと料理をするっていうところ。
これはもう絶対に外せないのかなと。
一方で例えば事務作業だったりとか、
誰でもできることみたいなところですかね。
誰がやっても一緒っていうところですよね、それはね。
そこはなるべくAIとかロボットとか任せれるのであれば任せたいと。
そうですね。
わかりました。時間もちょっといい時間になってきたんで、
これ最後の質問になろうかと思うんですけども、
AIを本格的にっていう言い方でいいですかね、
導入して数ヶ月いろんなことに使われてきていると思うんですけども、
実際に変わったなと思うことってありますか?
変わったなと思うことは、
よく言われていることなんですけど、
産業革命ぐらいのインパクトがあるよってよく聞くじゃないですか、
そのポッドキャストとかでも、
あれがすごく実感値としてあるっていう感じですかね。
だから人の発信でこういうことができるんですって、
ああいうことができるんですって言われても、
そうなんだってぐらいしか思ってなかったんですけど、
いざ自分でやってみて、
こういうことができるんだ、ああいうことができるんだって思うと、
これ確かに結構な人いらなくないって思ったんですよね。
実感としてすごく出てきたっていうか、
そういうのもあって、やっぱりちょっとこれからの時代がどうなるのかわからないっていうところがすごくあって、
実際そのAIが、シンギュラリティとかいう話もあるけど、
人間の制御を超えていくみたいな話もあるけども、
それもまあ起こるだろうなみたいな感覚もあるし、
暴走するとかもそういうのはちょっとよくわかんないけども、
27:03
実際今情報漏洩がすごいとかあると思うんですけど、
やっぱり結構本当にわかんないよって、
何が起こるかわかんないよという感じがしてきたっていうところがあるかなって。
未来への危機感もそうだし、期待もそうだし、
ちょっとこの先なんかすごいのかもっていう、
漠然とした期待と不安みたいなものがすごく湧き上がってきた感覚はありますね。
期待と不安っていう話もありましたけども、
特に期待するみたいなところでいくと、
人が減る、AIに代替される仕事みたいな話ってよく聞く話のテーマだと思うんですけども、
期待することでもあり、人によっては残念ながらか望まないことでもあるかもしれないんですけども、
康二さんのお立場で期待することっていうのはどんなことを考えられてますか?
期待することね。
でも僕みたいにパソコンをほぼ使ったことがなかったような人間が、
こうやっていろんなことができてくるわけですよね。
知識とかそういったのがない人でもいろんなことができるようになるっていうのはそれは可能性が広がるっていうことなので、
みんながそれで豊かになるのであればすごくいいなって思うのが一つの希望かなと思いますけどね。
そうですね、パソコンなんて一回イタックスの時しかっていうそういうところが前編でお伺いしてきたところで、
それが今や動画ファイルを突っ込んでおくと、あれポッドキャスト、Xの切り抜きの投稿、ノート記事、
いろんなところでいろんなメディアで発信するっていうのが一発でできてしまうと。
そう。そう。
そういったものが変な話、大したコストかかってなくできてしまう。
もちろんコストゼロというわけにもちろんいかないと思うんですけども、
これまででは考えられないことができてしまう世の中になってしまったというか、
なってしまったという感じですかね、本当に。
そうですね、なってしまったしね。
なんというか、システムを作るにしてもまとまった時間を使ってやったわけでもなくて、
30:01
本当にお店の片付けしながらとか、そういう時間でちょこちょことMacBookでやりながら、
指示自体はiPhoneでやるとか。
iPhoneからどっちでもクロード立ち上げておいて、
同じチャットを開いておけば、iPhoneでビビビって指示したことがMacBookでやってくれるみたいなことになるので、
片手間で指示を一個出して、また片付けして、しばらくしてまた見たらここで許可待ってるってことを許可して、
また片付けしてとかってやってると、片付けしてる間にそれが出来上がってるみたいな感じなんで、
本当にだから皆さんが言うようにスタッフが一人いるみたいな感じになるんで、
これは本当にすごいことだと思いますけどね。
ヒント的にこういったところからヒントもらってるよみたいなところってどんなのがありますか?アイデアをもらってるというか。
そうだな、でもAIの使い方に関しては今一番情報をもらってるのは、
ボイシーっていう音声プラットフォームで発信をされている木下ひとしさんっていう方。
基本的には地方創生のタグのついた人ですけども、IT革命っていう言葉で流行語大賞を取った方なのが意外と知られてないんですけども、
だからIT関係も結構強くてですね、その方がAIを使用していろんなことをされてて、
その発信を受け取っているので結構、使い方に関してはいろいろ学ばせてもらってるなっていう感じがしますね。
それこそ具体例というか、実際の実施例みたいなAIを使って何をしたのかっていうところまでのアイデアをいただければ、
応用してこういうことができるんじゃないかとか思いつきやすいみたいなところですかね。
こういうことができるんだっていうのが分かると、じゃあこれもできるんじゃない?これもできるんじゃない?っていうのがどんどん出てきて、
実際聞いてみると、できます!できます!とか、頑張ります!とか言ってくれるっていう。
そうそう、ちょっとやってみます!とか言ってくれるっていうのがすごくその辺が楽しいなっていう感じですかね、今は。
この番組もそういったところを目的としている番組なので、今回の小江さんのお話の中で、
うちもそれならとかね、同じ飲食店だとか、もしくは全然別業態とか別の方でもあそこのアイデア、
例えばビデオファイルを入れておけばっていうところは、あまりお仕事の内容に関わらずみんな今やりたいことというかできることだかなと思いますし、
33:11
参考にしていただけたら嬉しいなというふうに思っております。
そうですね、本当にいろいろお願いしたらだいたい頑張ってくれるんで、やれるやれないはまた別だけども、やろうと頑張ってくれるので、
やり直しさせてもへそを曲げないし。
できませんっていうよりはこうだったらできますとかね、合わせてくれるっていうのがいいことだなというふうに思ってますし、
そうですね。
それはある意味ではやっぱりお客さんというかそれの担当してくれるエンジニアさんみたいな方とお話しするよりは気楽にお願いがしやすいというか。
夜中でもいいし。
投げやすいというところがありますかね。
本当にあると思う。
ありがとうございます。
ということで長くお話を伺ってまいりましたけども、小池さん何か告知的なものがあれば。
告知ですか。
ない。
そんなにないかなと思うんですけども、福岡県の勝谷郡の笹栗町というところでオッタントットというビストロを頑張ってやっておりますので、
興味ある方はホームページに見てみたりとかしてもらったらいいかなというふうに思います。
オッタキャスト番組も概要欄に貼っておこうかなと思いますので、ぜひぜひチェックいただけたらと思いますし、
まずはちょっと気が早いは気が早いですけど、
例年年末にはおせちをされたりとか、あとはクリスマスのローストチキンをやられたりとか、イベントごとの特別なメニューというのもありますので、
合わせてインスタグラムが一番発信されている。
インスタグラムでも発信してますし、ポッドキャストでも本当に上げたばかりですし、ホームページの方もコラムを日々アップしておりますので、そちらにも載っておったりしますし、ありがとうございます。
それこそさっきのビデオファイルをあげれば、Xだったりとか、ノートだったりとか、ホームページだったりとか、おそらく全て連動して更新されていくかなと思いますので、
自分ご自身の聞いていただいている皆さんの見やすいプラットフォームで最新情報を追っていただけたらなというふうに思っております。
そうですね。よろしくお願いします。
36:01
はい、お願いいたします。ということで、長いことお話お伺いさせていただきまして、小池さんありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
聞いていただいた皆さんも本当にありがとうございました。ぜひぜひ今回の話を参考にしていただけたらなというふうに思いますし、今回の記事もノート記事にまとめさせていただこうかなというふうに思っております。
このノート記事、何のためにテキストにしているかといえば、それをコピペしてご自身の性性愛にペリッと貼ってもらって、
ご自身の環境ではどうやって再現できるかというのをまさにAIに投げてもらいたいなというところでノート記事にしておりますので、
ぜひぜひ参考にしたい場面、部分ありましたらそのままペリッとコピペしてもらって、こういうこと自分もやりたいんだけどというふうに聞いてもらえたらというふうに思っております。
ぜひ試してもらいたいと思います。
では長いことお聞きいただいた皆さん本当にありがとうございました。ぜひぜひ次回の配信も楽しみにいただけたらと思います。
番組の感想とかハッシュタグで素人AI活用で投げていただけたら私も見に行けるかなというふうに思いますので、ぜひぜひまた感想等ありましたらエクストでつぶやいていただけたらありがたいです。
それでは長いことお聞きいただきまして本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
37:45

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