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13 店長さんの事例_コンカフェ店長のAI活用 後編
2026-09-21 40:56

13 店長さんの事例_コンカフェ店長のAI活用 後編

spotify

「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストは店長さんをお迎えしてコンカフェ店長のAI活用についてお話を伺いました。

店長さんのXアカウント
店長さんのnote
店長さんのお店秋葉原シスターカフェHP
シスターのポッドキャスト番組「ちいらじお
シスターのポッドキャスト番組「ミクトテン

 

感想やゲスト希望は #素人AI活用 でお願いします。

番組をテキストで読みたい方はこちらのnote記事
山村のAI活用についてはこちらのnote記事で

感想

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サマリー

店長さんは、Spotifyの聴取ログからポッドキャストの紹介画像を作る仕組みや、乗り換えが複雑な路線の自分用時刻表、切り絵の図案作り、文章の添削など、日常のさまざまな場面でAIを使っている。切り絵では線の接続や配置、文章では自然さに限界があり、最終的な編集は自分で行うという。会計システムを公開しようとした際には、ブラウザーからHTMLを見られると給料などの情報まで漏れる危険が判明し、データの保管場所を含めて大幅に作り直した。AIが安全だと判断しても自分では検証できないため、住所や電話番号などの個人情報は入力しない方針にしている。 AIで事務作業が減った結果、店長さんはキャストのポッドキャストの台本やお便り整理、note執筆など、人に関わる活動に時間を使えるようになった。売上の最大化だけでなく、遠回りでも人や店に意味のある発信を重視し、ポッドキャストを通じて長く応援してくれるリスナーとのつながりや、キャストの言語化・成長の機会を作ろうとしている。若さや人気を一時的な報酬として消費するのではなく、店を離れた後も通用する個性や力を育てられる「いい土台」としてのコンカフェを理想に掲げる。最後には、秋葉原のシスターカフェ「クラリスベール」系列の空き店舗を、1日店長イベントやポッドキャスターの集まり向けに貸し出したいという課題と構想も語られた。

日常生活でのAI活用
非エンジニアの素人AI活用、この番組では、それを私にもできるかも、とコンセプトに、いろんなAIの使い方を聞いて、どんどん私も使えるかも、というような気持ちになってもらいたいなと、そういう番組となっておりますが、今回、店長さんをお迎えした後編となります。
店長、またよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
前回ね、いろいろと事務仕事を減らしていったという話を伺っていて、ほとんどやることがなくなったということで。
そうですね、事務仕事に関してはなくなりましたね。
逆に言うと、事務仕事じゃないことっていうのはまだまだいっぱいあるっていうところなのかなと思いますし、ちょっとそういったお話も伺っていけたらなと思うんですけども、
その前に、お仕事以外ではAIって何か使われたりしますか?
仕事関係ないやつだと、
最近、何個かありますよ。
例えば最近やったやつだと、スポッティファイの聴取ログ、何を聞いてましたよっていうのを記録を取ってもらって、
4つ番組がたまったら、それのアートワークとその回のタイトルを一枚の画像、JPEGにしてもらって、それを僕のLINEに送り付けてくれるっていうやつを作って、
はいはいはい。
シュウさん、ご存知の方多いと思いますが、
シュウさんが最近聞いたポッドキャスターっていうふうに一覧で出している、一言メモみたいなのを出しているやつを、
AIに作ってもらったって形ですね。
はいはいはい。
店長はその画像が来たら、例えば該当するハッシュタグをつけて、Xでポストするとかそういう感じですかね?
そうですね、メッセージのところでもハッシュタグもつけて送ってきてくれるんで、
画像とそのハッシュタグが含まれた文章をコピーして、あとは自分で感想とかつけてツイートするだけっていう感じですね。
これみんなやったらいいのにってちょっと思ってるんですよね。
確かにそうですね。みんなが普段何聞いてるんだろうっていうところがあるかもしれないですね。
あとは、なんかやってたな。
最近、あ、これ違うか。
ちょっとどっか行っちゃいました。
日常からポロポロポロポロ使っているっていう感じですか?
なんか気になったのは。
そうだ、最近ちょっと実家と行き来することが結構多くて。
僕、なんていうんですかね。
1本の電車だったら別にそこの時刻表だけ見てればいいんですけど、
これ乗り入れって言うんですか?ちょっと大げさに言うとX型になるような路線なんですよ。
右サイドから左。ちょっと分かりづらいですね。
いくつかの。
X型になってて、
くの字というかに曲がっていく場合もあれば一直線で行く場合もあるし、
逆側のくの字になる場合もあれば一直線に行く場合もあるし。
はい、的な感じで時刻表をちゃんと見ないと、
これ向こう行っちゃうやつかいみたいなことになりがちなんですよ。
はいはいはい。
それがちょっと毎回毎回時刻表を見て、その時間に合わせて動くのがめんどくさかったんで、
僕が使う駅だけの時刻表みたいなのをAIに作ってもらって、
今の時間だったら上の駅からだったらこういう風に行けるよみたいなのを、
自分用の時刻表みたいなのを作ってもらったりっていうのをしてましたね。
目標の駅に行くには、今の時間ならこの電車に乗ってくださいみたいな。
そうですね。余計な情報を排除したやつっていう感じですかね。
とか、あとは僕あれですね、切り絵を最近やってたんで、
それの図案を作るときに、一応アイディア出しとしてはやってもらって、
ただあんまそのまま使えることってないんですよね。
へー。
なんか気持ち悪い絵とか作ってくるんで、ちょっとGPTなんで、
そっから組み合わせたりとかは結局する感じと、
あとあれができないんですよね、切り絵って全部繋がってなきゃいけないんですけど、
黒い部分が繋がってないとそこが分離して離れちゃうんで、
そのように絵を描けっていう指示はいくらしてもうまくやってくれない。
はー、なるほど。
なんか存在しないじゃないですか、そんな絵、多分、世の中に。
だからどうしても切り絵として成り立たせる作業っていうのは最後自分でやらないといけないでしたね。
うーん。
成り立たせる作業を自分でやるっていうのは普通に画像編集したいってことですか?
そうですそうです。
パソコン上でここ繋がってないとダメだよなっていうのは普通に自分の手で書き出したりしてましたね。
なるほどですね。
でも普通に線画は作ってくれるっていう感じですかね?
そうですね。線画っぽくはしてくれるんですけど、
なんかバチンとはまるシンプルなやつはいいんですけどね。
どうしても僕が作ってたのが縦長の、あ、山村さんにもお送りしたしおり?
娘の希望でアニメキャラとトリキャラトップス。
トリキャラトップス。
めちゃくちゃ縦長だったんで、ああいう中に収まるようにうまく配置してくださいとかもあんまりできなかったですね。
今はできるのかな?新しくなりましたもんね。
でもなかなかあれなんですね。できそうみたいな印象はありますけど。
絶対できると思ってたんですけど、あんまうまくいかないことの方が多かったですね。
へえ。
あとは今ノートで記事を書いたりたまにするんですけど、
その時もAI使うけど、やっぱりそのまま出すレベルではないですね。
なんか気持ち悪い感じの文章書いてくるんで。
一回自分で書いたやつを、なんだろう、添削というか間違い探しさせるとかぐらいですかね。
この言葉遣い違うよとか。
これ2回同じこと言ってるから削ってもいいかもねみたいな、そういうアドバイスとしてはよく使いますね。
うーん。
なるほどですね。
はい。
日常からAIいろいろ使われるっていうところで、
なんかそのAI使っててうまくいかなかったこと、さっきも画像生成というか、
まだちょっとかななんてありましたけど、失敗というかそういうのあったりします?
公開システムのセキュリティ問題
失敗というか危ねえと思ったことがあって、
さっきお伝えした、前編の方でお話ししたお会計をするというか、
を作ってて、ほぼほぼできたなっていうタイミングで、
公開する前にちょっとふとセキュリティとかって大丈夫なんかなって気になったんですよ。
ほう。
うーん。
そんなにハックされて困るうちの内部に入り込んできてどうこうってことは多分ないと思うんですけど、
一応聞いてみたら、全然ダメっていう、セキュリティ的に。
うーん。
ブラウザーから、開発者モードみたいなやつ。
F12を押したり、右クリックを押して検証みたいなところを押すと、
HTMLのコードが見れたりとか、いろいろわーっていうところ。
そこにうまいこと、知識のある人がコードを入れたりすれば、
全部のお会計が見えちゃうし、
なんなら紐付けてたんで女の子の給料とか、
そういうところまで見えてしまうような作りになっていたので、
それ公開する前に気づいてよかったなっていう。
うーん。
そのまま。
そういった指摘がAIから来て、対策も来たって感じですか?
そうですね。対策をしてくれっていう話をして、
結構作り直し大幅にしましたね。
システムごと変えたっていうか、
データの保管場所とかから全部変えたので、
かなり変わりました。
動くけど、内部で使うだけだったらいいんでしょうけど、
やっぱり人に公開するとかになると、
そういうのも考えなきゃいけないんだなっていう。
やっぱり素人ならではのリスクですよね。
うーん。
手軽にできる分、手軽に破られてしまうというか。
うーん。
なかなか新しいソフトを作って、
リリースする、公開するっていうのは一つ
全然大きな違うハードルがあるっていう感じですかね。
うん。ですね。
うーん。なるほど。
暗号化とかも全然考えたことなかったんで、
今回初めて知りました。
なかなかそうですね。
身内のって言ったらですけど、
内部でしか使わないことを前提とすると、
なかなかそういう発想にはまずはいかないっていうところもありますかね。
うーん。
ですね。
あと、それAIに聞いて、
これちゃんとセキュリティやってよって言って、
やってもらってできてますけど、
最終的にそれが合ってんのかどうかって分かってないんで、
ああ、はいはいはい。
AIが大丈夫っていうか、
どこまで行っても。
うーん。
こっちは判断ができないっていう。
うーん。
本当に出しちゃいけない情報はもうそこに入れないっていうことにしました。
例えば女の子たちの住所とか電話番号とか、
個人情報みたいなのは入れずに。
そうですね。
それぞれの携帯を使っているからこそ、
そこに入り込めてしまうというか、
その情報をっていうのがやっぱり一番リスクになるんですかね。
ちょっと失敗、失敗談でしたね。
うーん。ありがとうございます。
うーん。
AIで生まれたポッドキャストの時間
そんな中でAIを使って事務仕事をだいぶ削減できたっていうところで、
うーん。
お仕事の方ではその仕事の時間の使い方とかっていうのは結構変わりました?
だいぶやっぱり、
テストという事務作業は減ったので、
その分で、
それこそノートを書いてとか、
あとはうちのキャストの女の子たちにポッドキャスト番組をやらせるようになったとか、
それの台本作りとかお便りの整理とかも、
仕事中に僕はやってるんで、
うーん。
なんだろうな、
そういうキャストの仕事っぽくないところにもうちょっと時間が使えるっていうか、
うーん。
そういうのは増えた気がしますね。
なかなかポッドキャストをやる、
私もプロデューサー的なことをたまにやったりしてるとこで、
難しいですよね。
数字がやっぱり見えにくいというか、
増える増えないもそんなにYouTubeほどバカッと分かりやすいものでもないし、
コンセプトを考えるとかって結構難しかったりっていうのもあるかもしれないですし、
かつイメージとかね、
誰が喋るのかみたいなところも結構あるかなと思いますし、
うーん。
時間に余裕がないとそこまでできない。
腰を据えて考えられないですよね。
うーん。
っていうのがやっぱりありますよね。
それはポッドキャストっていうことだけじゃなくて、
いろんな発信がそうかなっていうのもありますけど、
ただ一方でそのポッドキャストの話でいけば、
店長さんのお店からポッドキャストというか番組的には、
店長さんがやってるのも含めて3つですか?
今走ってるのは3つですね。
うん。ですし、
先日、収録時点では先日になりますけど、
ステッカーベースですかね。
ポッドキャストのイベントにも参加されたりとか、
そうですね。行っただけですけどね。出店はしてないですけど。
あとはそのポッドキャストの繋がりで、いろんな方が来店されるみたいなところもあったりとか。
そうですね。
それこそキャストさんの番組の中でも、
番組聞いてきたよみたいな話がお店の中で聞けるようになったっていう。
そういう、一応嬉しいなって話もあったかと思うんですけど、
なかなか普通の他店さんではそういう経験をするってことはあまりないのかなと思うので、
ちょっと特別な経験をしてるっていうのもあるかもしれないですよね。
そうですね。
ポッドキャストないし、ノートないし、
お店のダイレクトのPRではない発信。
そういうのに取り組まれようというきっかけというか、思いみたいなのってあったんですか?
遠回りの発信と人の成長
AIに絡めて言うとすると、
AIって課題というか問題があって、それに最短っぽい感じのことを答えるのはすごい得意じゃないですか。
最短で最適っぽいこと。
だけどそれは多分みんなが考えてるというか、各ご家庭のAIが同じことによってくるので、
まあ最短じゃなくて最適っぽくもないんだけど、
なんか真を食ってることって多分世の中にはいっぱいあるはずで、
そっちの方に今後価値って出てくるんじゃないかなみたいな考えが根本にはある気がします。
なので絶対遠回りだけど意外とこっちの方がいいんじゃないみたいな、
多分山村さんの農業も一緒なんじゃないですかね。
そうですね。
おそらく結構近いところというか、
変な仕様はお金をただ稼ぐというところでいけば、
あまり農業というのはそれに向かわない仕事だと思ってるんですけど、
でもやらないとしょうがないしとか、
やることで多分お金以上の意味がすごいあると思っているので、
まだやっているっていうのはありますね。
なのでそうですね。
言ってしまえば僕らやってることって水商売のカテゴリーに入ってしまうと思うんで、
水商売として一生懸命頑張ってあぶくぜに稼いだとしても、
そんなに多分人って幸せにならないと思うんですよね。
そういうのはそれなりほどほどにしておいて、
それに伴うつまんない事務作業も全部AIにやってもらって、
人としてやるべきことの方をもうちょっと増やしていきたいなっていう感じはありますかね。
人としてやっていくべきみたいなところに、
そのポッドキャストもちょっと入ってくるんじゃないかっていう感じですかね。
結構入ってますね。
例えばちょっとそのAIの話からはそれますけど、
ポッドキャストをやってもらって、
本人が変わったこととかお店が変わったことみたいなのって実感するとこなんかありますか。
多分本人たちはまだ実感はしてないんじゃないかなと思うんですよね、自分では。
多分うち今17回とかだったから、
2週間に1回って考えると、どんぐらいですか?半年ぐらいですか?
もうちょいか。まだそんぐらいなんですけど、
多分もうほんのあとちょっとで、
結構実感みたいなのが出てきそうな段階ですかね、今。
結構時間かかりますよね、これ。
実感が持てるまでに。
そうですね。
かつ自分ではやっぱり分かりにくいっていうのは、
余計にあるかもしれないですね。
特にポッドキャストをやることによって、
例えば言語化だとか物事を整理する力だとか、
逆に声だけでしか伝えることができないっていうのは基本的なところだと思うので、
言い方をどうするかとか。
いろいろとこれって分かりやすい指標じゃなくて、
いろんな総合的な指標が必要で、
それがちょっとずつ伸びていくというか、
訓練されていくみたいなところがあるのかなって思いますけど。
そうですね。
まこと私でいけば、ポッドキャストを始めて、
3年半までいかないぐらいなんですけど、
ポッドキャストを通じて何かの動力が伸びたかと言われたら、
それは分からないっていう。
自分ではそうですよね。伸びてるんでしょうけどね。
正直なところはありますね。
ただ、よくも悪くもというかですね、
やっぱり反応をいただく中で、
自分のこういうところがきっと長所なんだろうなとか、
そういったところは自分では気づかないというか、
やっぱり当たり前に思っているかもしれないけども、
こういうところはやたら褒められるなみたいな。
そういう反応から鏡のようにというか、
映してもらってっていうのは、
実際ちょっとあるところは思いつくというか、思い当たるところがありますね。
ですよね。
人気商売の不安定さと理想の店
あとは僕らの商売だと、
人気とか推しとかって言ったりするじゃないですか、
そういうのって結構移ろいやすいというか、
消費されてる感覚。
若い女の子、かわいいとかっていうもので、
消費されてしまってる感じがするので、
それと、ポッドキャストでついたリスナーさんって、
質がだいぶ違う気がするんですよね。
なんかやっぱりずっと聞いてくれるじゃないですか。
一回リスナーになってくれたら結構。
やっぱり善の心で聞いてくれてる人がほとんどで、
まさか下心で聞いてる人っていないじゃないですか、ポッドキャスト。
そういう質的な違いみたいなので、
良いファンっていうのかな、
自分をちゃんと応援してくれる人がいるんだっていうところに、
精神的な安寧みたいなものができるんじゃないかなって思いますね。
確かにその人気みたいな言い方というよりは、
自分の話をずっと聞いてくれる人がいる安心感、
受け入れられてる感みたいなのが得られるかもしれませんね。
やっぱり人気とかで左右されちゃうんですよね、気持ちが。
そこもちょっと一般的なって言っていいのかわかんないですけど、
さっきそのインセンティブっていう話を前編まで話しましたけど、
やっぱり一般的には人気とか、
結構大事な業界になってくるってことですよね。
集客力があって自分に対していっぱい課金をしてくれるお客さんがいればいるほど、
お給料も高くなるし、
自分もたぶん楽しいっていうか、いっぱい興奮できるというか、
自分すげーみたいな気持ちになれるっていう商売ではあるんですけど、
いい時だけ見ればいい。ギャンブルと一緒じゃないですかね。
当たりゃ興奮できるけど外れた時とかに落ち込みやすい。
自分を押しててくれた人が違う女の子を押すようになっちゃったとか、
お客さんが一人来なくなっちゃったとかっていうことを、
一つ一つでダメージ食らっちゃったりするんで、
あんまり精神的に安定しやすい商売ではないんですよね。
それこそ先ほどからのポッドキャストを絡めての話にも結構それは近いというか、
影響してくると思うんですけど、
一般的なところがそういうところだとすると、
店長の目指されている理想の形というか、
どういうふうに持っていきたいな、お店とかキャストさんとか、
どういうふうな形にしていけたらいいなというのがありますか?
どうですかね、カフェとしてか、
一つはやっぱりそういう金銭感覚がバグっちゃったりして、
痛い大人になってほしくないなっていうのはまずあるんですよ。
若いうちのそれだけを切り売りして、
お金が稼げちゃったりするんですけど、一時的には。
それが自分の能力値に応じた報酬ではなくて、
その時しか使えないものを切り売りしているだけなのに、
それをデフォルトだと思って育ってしまうと、
それが使えなくなった時に多分対応できないと思うんですよね。
なので長く長く自分の本当の力みたいなのを
持てるようになってくれるといいなって思うんですけど、
ちょっと何言ってるかわかんないですね。
いやでも、例えば若さボーナスみたいなのもあるかもしれないですし、
例えば、もちろん年齢がいってくると不利というわけではなくて、
例えば経験から人の話を聞きやすくなったりとか、
いろんな幅の広い受け答えができるようになったりとか、
そういうこともできるようにもちろんなると思うんですけども、
でも何がはまるかわからない、何が当てはまるかわからないとか、
自分の強さ、強みみたいなのが何かわからないみたいな時に
たまたまうまくいっちゃうというケースがやっぱり起こりやすいのかなというところですかね。
そのたまたまがたまたまだよと認識できているのかどうか。
確かにそうですね。
できればたまたまはたまたまで、実力は実力で、
かつ実力って言ったらあれですけど、個性ですかね。個性は個性で。
それがマッチしているかどうか、時代とかお客様とか、
マッチしていればもちろんいいし、マッチしないこともあるだろうし、
それがそれぞれ一期一緒はあるでしょうけども、そういうもんだっていう。
ある意味ではそういうもんだっていう諦めじゃないけども、
納得という形で常に持てればよりいいかもしれないですね。
そうですね。
いい場所でもあるんですけど、悪い土台にもなりやすい仕事かなと思うので、
いい土台になれるようなコンカフェっていうのが理想像ですかね。
少しAIと離れている話にはなってきていますけども、
でも実はそこが結構大事なところだと思っていて、
AIでできることできないことっていうところでいくと、
今お話しさせてもらっていることってまさにAIではできないこと。
なのかなと思っています。
お話しが上がっていると店長は今来てもらっている在籍している子に対して成長してほしいとか、
そういう意思が結構はっきり見えているのかなと思って。
そこはやっぱり、さっきのポッドキャストの取り組みもそうですけど、
AIが出せる回答ではない気がするんですよね。
ご自身でもおっしゃられていましたけど。
コンカフェの売り上げを最大化するような施策を考えてくださいだと、
AIは結構いろいろ出してくれる気がするんですけど、
一方でキャストの女の子がここを離れても元気でたくましくというか。
そうですね、本当にそんな感じ。
成長していってくれるような施策を考えてくださいというと、
何かは出してくれるでしょうけど、クリティカルなものは出てこないかもしれないなという。
ある程度、店長さんがいないし、いろんな人がアイディアとか、
ご経験とかから引っ張り出してきてこういうのをやってみたらという提案することがやっぱり大事だし、
さっきの話に戻りますけど、ご自身でおっしゃられた腰を据えてそういうのを考える時間が生まれないと、
そういうことはできないよねみたいな。
AIを使って事務作業を短縮して、店長からするとその時間を使って、
今キャストさんにそれぞれがそれぞれで成長してくれるようなというか、
そういう取り組みをいろいろ考える時間が生まれたという感じですかね。
まさに。
すごいですね。
AIのようなまとめ方をしましたね。
よく言われますので。
全くその通りですね、本当に。
AIにこれまで何を相談してきたっけっていうのを出演させてもらうにあたって聞いてたんですけど、振り返りを。
売上げを上げるための施策について何も聞かれたことがないって言ってましたね。
あなたは店をやってるはずなのに売上げに関する質問が一回もなかったっていう指摘を受けてちょっと面白かったです。
はいはいはい。
その代わりに今おっしゃっていただいたような、どうしたら女の子の成長につながるのかとかそういう話を聞いていただいたことですか。
それも聞いてない。
それは結構、それこそリスナーさんの中でカウンセリングとかコーチングとかされる方いるじゃないですか。
そちらの方に相談させてもらったりとか。
結構そっちの方が多かったですかね。
なるほど。
とにかく時間を減らしてもらうためにAIはここ1年ぐらいはずっと使ってた感じですね。
じゃあまさにそのAIを使って事務仕事を減らした結果、そういうことまで考える余裕が生まれたっていう。
まさにそういう感じです。
でも楽しいですよね。
おそらく。
そうですね。
売上をひたすら伸ばすためにどうするかっていう。
それはそれですごい大事なことだともちろん思うんですけども、そこじゃない時間の使い方。
ひたすらに効率だけを求めてっていうところからAIを使うことによって一歩そこから距離を置けたというか。
そうですね。
時間できたみたいな。何しようっていう余裕が生まれたっていうのがすごい良いことなのかなと思いました。
ちょっと暇だなっていうぐらいの方がいいんだと思いますけどね人間。贅沢なこと言ってますけど。
でもそれを叶えてくれるのがもしかしたらAIかもしれない。
そしたら今後もっと省略化できるところは省略化をしていきつつ、何か面白いかもというようなことを考える時間をちょっと増やすというか。
空き店舗の活用アイデア
心に余裕を持つっていうことがもう少しできたらなっていうところもありますかね。
そうですね。
ちなみにもっか、お店のことで何か考えないといけないこととかっていうのがあるんですか。
例えばイベントを考えないといけないとか、料理のメニューを考えないといけないとか。
一番は前にどっかでポッドキャストで宣伝させてもらった1000日限定コンカフェっていうのがあったんですけど、
それの1000日がもう終わってて、今ちょっと宙ぶらりんに空いちゃってるんですよ。
場所が空いてるっていう。
テナントだけ契約は続いてるけどお店として稼働してない状態で。
そこをレンタルスペースみたいな1日店長イベントできますよみたいな形にしてるんですけど、
なかなかそこの予約があんまり入ってないので、毎月そこの店単体だと赤字を垂れ流している状態で、
家賃分だけ赤字なのでそこを早く埋めなきゃなっていうのが一番取り組まなきゃいけないけどめんどくさいなっていう課題ですかね。
何かAIでちょっとヒントもあればいいですけど、なかなかそういうのは苦手そうな。
そうですね。
ポッドキャスターさんにこの間イベントでいろいろ紹介して、イベントやりませんかみたいな。
イベントっていうのはステッカーベース。
もしリスナーさんとオフ会みたいなやるんだったら場所として使いませんかみたいなお話させてもらって。
来ました。
営業活動もしつつ。
そういうことです。
ちなみに場所はどの辺になるんですか。
もう秋葉原駅から徒歩5分、4分、5分ぐらいで、JRだとそうですね。
あとは銀座線っていう地下鉄だともう末広町っていう駅があってそこから徒歩0分ぐらいの。
0分?
もうアクセスはかなり良いところにあります。
ごめんなさい、0分ってほぼ初めて聞きました。
あれ1分が確か、1分っていうのが80メートルなんですよ、確か不動産って。
なので80メートル以内であれば0分と言ってもいいんじゃないかなっていう。
駅からもう見えるレベルの近さという。
そうですそうです、1本裏入ったらそこにあるぐらいの感じなんで。
なるほどなるほど。
アクセスは割りかし良い場所ですね。
何かその飲食店なんでキッチンがあるとかそういう感じですかね、テーブルがありますよとかなんか。
そうです、もう細長い店でカウンターで12席あって、調理器具は基本ないんですけど、
本格的な料理とかはできないですけど、レンジでチンとかIHの卓上コンロでちょろっとやるとかぐらいだったらできるっていう感じですかね。
お酒とかはもう全部一通り揃っているので、自由にそれを使って売り上げていただいてもいいし、
グッズ販売とかも全然うちは手数料取らないので、できるよっていう感じです。
カウンター12席のスペースがありますんで、何か使ってもらうアイデアがあればっていう感じですかね。
そうですね、1日限定とかでもいいですし、毎月この曜日は使わせてくれとかでも大歓迎って感じですかね。
なんとなく一定特殊なかもしれないですけど、女性ポッドキャスターさんってスナックやりたい欲求があるような。
めっちゃ最適だと思いますけどね。
そんなイメージが勝手にあるので。
リスナーだったらめっちゃ嬉しいですよね、そういうの。
実店舗で。
あればもしですし、調理はね、さっき言った通りで本当に単純な簡単なものっていうところがあるかもしれないですけども、
逆にそれこそ会話を楽しむっていうところにもっとフューチャーしてっていうところで何か使っていただければと思いますので、
何かしら、概要欄に。
そうですね、ちょっと送らせてもらいます。
これ載せてっていうやつを。
店長のXアカウントとか。
連絡先を。
もしこれ大ききの方で、シンプルに私がじゃなくてもアイデアこんなんどうですかとかそういうのでもね、あればもしかしたらと思いますので、ぜひぜひ送っていただけたらと思います。
はい、お願いします。
秋葉原シスターカフェの紹介
はい、ということで長期に渡って本当に長時間収録させていただきましたけど、何か言い残したこととかあれば。
言い残しか何かあるかな。
そうですね、ごめんなさい。ある程度、ごめんなさい、私が店長といろいろ話したことがある中で、結構すっ飛ばしたんですけど。
はいはいはい。
お店の名前とか。
確かに。
やってる。
秋葉原だっていうことも言ってなかったでしたっけ?今もしかして。
おそらく一番最初紹介のタイミングで秋葉原でって言ったと思うんですけど。
名前もちらっと言ったとは思うんですけど。
何でしたっけね。
改めて、ちゃんとした情報をお願いします。
お願いします。
秋葉原でシスターカフェという、これはカテゴリーですね。シスターカフェ。
店舗名としてはクラリスベールというお店が代表的な1店舗としてやってます。
系列店で2,3個あるんですけど、絶対名前覚えられないと思うんで。秋葉原シスターカフェ。
あとはググっていただければ出てくると思うんで、秋葉原シスターカフェだけ覚えて帰ってください。
さらっとね、これも内容としてさらっとお伝えしましたけども。
秋葉原シスターカフェのシスターさん、ギャストさんがポッドキャストをやっているということで。
これも概要欄に貼っておきますので。
ぜひ。
チラッと見ていただけたらと思います。
ということで、長時間にわたってお話ありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
また良かったら秋店舗だったりとか、シスターさんのポッドキャストだとか。
もし聞いている方がお近くであれば、ぜひ秋葉原のシスターカフェにも寄っていただけたらと思います。
お待ちしてます。
長時間お聞きいただきありがとうございました。店長さん、長きにわたってお話伺わせていただきまして、本当にありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
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