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みなさん、おはようございます。 女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者のコミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活の中でビジネスのヒント、気持ちの持ち方などをお話ししていきます。
今日は、AIを使っているのか、それともAIに使われているのか、というようなことをお話ししたいと思います。
はい、その前に、昨日は私が開発したサブレを、淀屋橋のオフィスビルで販売していました。
あの、御堂筋沿いの、odonaとかご存知ですか? あの並びのビルなんですね。
興銀ビルっていう、それね、御堂筋に面した外なんですよ。
でも、昨日は風が強くて大変でした。
サブレもね、コロコロって転がったりして、一枚割れてしまったんですけど、
そんな中、嬉野の茶を使ったサブレいかがですか?って販売してたら、
外国人の方とか足を止めてくださって、ちょっと片言の英語で話しながら販売もできて楽しかったです。
で、ちょうどね、このビルに私の大学の同級生が勤めているんですよ。
ビルの中の企業に。
それでその友達が、先月も来てくれたんですけど、
今月は職場の同僚を連れて、4人で来てくれて、買ってくれてありがたかったですね。
なんかこう、大学の同級生、学生時代同級生とか、
あとは会社員時代の同期っていうのは、まだ私が何者でもないっていうか、
そういう時にフラットな関係で知り合っているでしょう。
だから損得感情もなく、こういうふうに年を重ねてからも付き合えるし、
応援し合えるっていうのがありがたいなと思っています。
で、今日の本題に入りますね。
AIに使われてませんか?っていうようなことを今日はお話ししたいんです。
昨日、ビジネスパートナーの有限会社リウムのほぐちさんと、月1回のコラボライブをしました。
その時のテーマが、AIに惑わされていない、あなたのやりたいことは何?みたいなことだったんです。
で、なんでこういうテーマを考えたのかっていうと、皆さんね、AI、使いこなしておられますよね。
私も相談に乗っていく中で、AIと壁打ちしながらこういうのができましたっておっしゃる方が多いんです。
AIを使って、自分の思考を広げてもらう、そのために使いこなすっていうのは本当に素晴らしいと思います。
あとは、文章とか書く時に、自分がアイデアはあるけど、文章に落とし込むのが苦手っていう時に、
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しゃべったものをAIが整えてくれるとか、そういうふうな使い方っていいと思うんですよ。
ただ、怖いのが、AIをちゃんと外注先というか、秘書みたいに使っている人と、
AIが答えをくれてくれる人として、ちょっと言い方悪いんですけど、神みたいに扱って、神様みたいに接している人が出てきてて、それがなぁって思います。
どういうことかっていうと、先日ある方が補助金の申請を考えてるんで、ちょっと話聞いてくださいっておっしゃったんでしょ。
それで、補助金を活用しようと思ってAIに相談したら、この123っていうアイデアを出してきたんですっておっしゃったんですね。
その123のアイデアを見て、結局あなたはどれしたいの?123どれが魅力なの?
どれもピンとこないんですけど、AIがこの1をやった方がいいって言うんでっていうふうな形でおっしゃったんですよ。
いやいやいや、それってAIに決めてもらってるっておかしくない?って思ったんですよ。
AIっていうのは自分がやりたいことがあって、それを助けてもらうためのツールなのに、自分が何やりたいかをAIに決めてもらう。
で、補助金があるから使いたいっていう気持ちはわかりますよ。
で、もう今もう締め切りも近いから、なんかとりあえずAIに何か作ってもらおうっていうのだと、
それってね、時間の使い方とかエネルギーの使い方、自分のね、何かやるとしたらやっぱりそこにエネルギーを投入するわけだから、もったいないなぁと思ったんです。
で、こういうふうな相談がちょっとねじわじわ増えているんですよ。
AIと壁打ちしてこういうふうに言われましたとか、いやその、壁打ちするのはいいんですけど、その壁打ちして出てきた結果をもって、あなたはどうするのって次の行動までいかないと、
なんだろう、ぐるぐるぐるぐる、頭の中で思考を膨らましているだけ、膨らましているというか、循環させているだけになっちゃうんですよね。
だから、AIがねサポートしてくれるっていうのだし、情報もたくさん持っているんです。
じゃあ出てきた結果を見て、1,2,3って補助金だったら、1,2,3出てきました。
じゃあこれ1,2,3で自分がピンとくるものを選ぶ、そこで深掘りするっていうような、ちょっとAIをきっかけとして次のステップに動かないと、
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AIがご主人様になって、自分がその召使いみたいになってしまうのは怖いなと思っています。
じゃあ次のステップに行くってどういうことなのかっていうことなんですけど、
例えば、最近私がやったことだと、ペットフードを作っている方、ペットのワンコのご飯を作っている方の事業計画書を今まで作ってたんです。
競合を調べてっていうことでAIに調べてもらったんですよ。
そしたらこういうところA社、B社、C社がありますよ、みたいな。
そこで出てきて、実際にA社のホームページを見てみるとか、そこでそのレビューを見てみるとか、
インスタでそのA社のご飯について調べてみるとか、そういうふうにすると、さらにちょっとAIがくれた情報がまたさらに立体的になるんですね。
で、そのA社、B社、C社出てきたよっていうものがあって、実際にそのペットフードを扱っている人に対して、
A社ってどんなの?みたいなことを聞いたんですよ。そしたらね、A社ってね、もともとこういう肉屋さんが背景になってて、こういうふうにされるんですよ、とかいうようなことを聞いたりして、
またそこでリアルな声が聞けるわけですよね。
ネット上の情報をAIはいっぱい集めて、こう、提案してくれる。
で、それは最初の入り口として、すごいありがたい。
どこを調べに行ったらいいのかっていうのが効率化されます。
で、さらにそこから、例えば、そこの会社のサイトを見たり、そこに詳しそうな人に聞いてみたりする。
で、サイトを見たりすると、レビューが載ってたり、社長メッセージとかが載ってたり、
あとは、なんだろう、ホームページを見た時とか、そこのオーナーさんがどれくらい熱情を注いでるかとか、
丁寧にやってあるかみたいなことをじわっと感じるものとかありますよね。
で、そこで感じたこととか、なんかここがすごいな、ここ工夫されてるなって思ったこと。
で、そこの他社、例えば自分の競合のA社とかを見て、また自分の強みとかも見えてくると思うんです。
で、そこで自分の考えたことをまたインプットしていくと、また壁打ちがより深くなる。
で、壁打ちってね、結局、この使う側の経験とか知識の量を超えることないんですよ。
なので、自分自身もね、いろんなものを見たりして感じてみる、経験するっていうこともそうですし、
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人に会って、そこの中でこの人素敵やなって思ったこととか、そういうこともやっぱり自分の経験値になっていくんですよね。
だからその経験値を増やしていくと、よりAIは自分の強力なパートナーとなっていきます。
なのでAIだけで完結していくと、なんかAIに依存して、知らないうちに依存しちゃうんですよ。
これね、私もね、あるんですよ。こんな今偉そうに言ってますけど、
あのめっちゃ去年の秋ぐらいめっちゃ忙しかったんですよ。
そのお菓子の開発もしてたんで、もうね決めなきゃいけないことが多すぎて、慣れない新事業だったし、
ほんまいっぱいいっぱいになったんですよ。
でもAIでいかにも効率化したいっていうので、ランディングページとかも全部AIに作らせたんですね。
そしたらちょっとやっぱり不自然な言葉とかも結構あったけど、それに気づかなくて、
もうAIで作ったから、もうこれでいいわと思ってたんです。
なんかタスクを終わらさなきゃっていう気分になってから、
とりあえずランディングページの文章終わったとか、毎日書かなきゃいけないブログとりあえず終わったっていう、
タスクを終了させることに意識が向かってた。
そしたらスタッフに、三根さんなんでこんな内容を発信したんですかって聞かれたんですよ。
スタッフはなんかちょっとこれおかしいなって違和感を感じて聞いてくれたんですね。
そしたら私が、いやこれAIが言ってんって言ってしまったんですよ。
AIがこれ提案してくれたからこれしたって。
いやいやいや、え、AIが決断を委ねてるのって。そこでハッとしました。
でも自分がいっぱいいっぱいの時って気づかないんですよね。
なんでそんなね、自分も気をつけようという意味も込めて、
AIに使われていませんか?自分で決めてますか?っていうようなことをもう一度ね、
振り返るきっかけになってもらえたら嬉しいなと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
AIにこういうとこ怖いなと感じたことがあったらコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。
今日も聞いたよっていう方、いいねボタンを押してもらえるととっても励みになります。
それではまた。