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  03 ざっこく。さんの事例_営業のAI活用 前編
2026-09-03 36:16

03 ざっこく。さんの事例_営業のAI活用 前編

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「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストは営業担当からAI担当になった「ざっこく。さん」をお迎えしてお話を伺いました。

ざっこく。さんのlit.link


ざっこく。さんのポッドキャスト番組
ざっこく。のまぜごはんラジオ
そうだ歌人になろう

 

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感想

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00:12
非エンジニアの素人AI活用です。 この番組は、エンジニアプログラマーさんじゃない人たちのAIをどういう風に使っているのかというのをインタビューでお伺いしていく番組となっております。
今回はですね、Xでお話しさせてくださいということで、手を挙げていただいたざっこくさんに来ていただきました。ざっこくさん、よろしくお願いいたします。
はい、どうぞよろしくお願いいたします。
はい、じゃあ早速なんですけども、ざっこくさんまずちょっと自己紹介をいただいてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。私、ざっこくという名前でやっておりまして、実は山村さんにはですね、おぼあんグランプリの時に大変お世話になりまして、
実は今回もおぼあんグランプリでオーサー賞という賞をいただきまして、そのオーサー賞の地球人グッズのですね、コップを今前にお茶を飲みながらやっておりまして、ざっこくのマゼコ話をという風なポッドキャストをやっているものでございます。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
ざっくさんはポッドキャスターさんなんですけども、AIはどんな形で、どういう場面で普段は使われているんですか。
実はですね、私がポッドキャスターを始めたきっかけにもなっているんですけど、私、もともとずっと営業の畑で入社してから働いていたんですが、社内でITパスポートという資格を取ると手当がもらえますという風にあったもので、
ちょっと手当が欲しい際にITパスポートの勉強を3ヶ月ほど結構熱心にやってですね、合格したらなぜか社内でAIの部署に人事堂だという風に言われたのがきっかけでですね、それまでは営業で全国を飛び回ってたんですけれど、
というのがきっかけなので、完全営業をずっとやってた人間が急にAIの部署に行ったんですが、私は開発とかの担当ではなくて、AIの部署の中でいろいろといろんな仕事をやってたんですが、今は主に社内にAIの活用を推進するような、そんな仕事を今やってます。
今風だなと思って聞いたんですけど、AIの部署っていうのは、何人ぐらいというか、新設されたということで。
03:00
元々DX事業部っていう風な感じで、DXの部署があって、それこそ本当にその部署はDXをずっとやってるような人がいたりですね、いろいろとデータのマンションとかそんなことやってたんですが、それが新しくAIの方を、ちょっと自社開発みたいなこともやってたりもして、
その部署の営業とかコミュニケーションとかを担当するみたいなイメージで最初、配属になったような感じだったんですよね。
そしたら、社内の業務効率化に向けてAIを使って頑張ってくれみたいな、そういう部署っていう感じですかね。
そういう風な部署ですね。
実際、私も農業やる前、営業やってたんですけど、どうですか実際。今となってみれば、営業でもAI使う場面っていうのは結構たくさんあるだろうな、使えるだろうなということは想定はできるんですけども、
一方で、自分が使うわけじゃなくて、人に使ってもらうっていうのはまたちょっと違う感覚というか、提案もしないといけないでしょうし、実装というか、皆さんに使ってもらって、仕事楽になったよとか言ってもらうまでが仕事だと思うので、
自分が使うのと人に使ってもらうのでは勝手が違うのかななんていうことも思うんですけども、差し支えない程度に、今実際どんなことをされてるのかっていうのをちょっとお伺いしてもいいですか。
おだしょー そうですね、私やってるのが、まず朝会社出勤しますと、出勤したらその朝礼っていうのはやっぱり営業とかもやってる会社なんで絶対やるんですけど、朝礼のときにちょっとだけ5分から10分ぐらい、AIの事例みたいなものをですね、朝紹介させていただくと。
その後は、どっちかというと、責任者の方とかが数字を出したりするとか、事務作業をするとかっていうところに対して、AI活用をすることで仕事がちょっと楽になったりするみたいなところをちょっと作らせていただいたりとかっていう風なところをやってるっていう感じですかね。
確かに数字、実績とか計画の管理っていうところは、AI活用っていうのは結構イメージがしやすいところなのかなと思うんですけど、実際営業場からご移動されて、まず取り組もうと思ったことというか、そういったところってありますか?
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今もっと営業をやってたときから、AIはどんどん使っていきましょうっていう会社の方針があったもので、パスポート取る前から営業だったんですけど、AIって結構活用してたなと思って、営業で活用するのは事前準備、営業行く前の事前準備に関してもちろんAIって色々お客様先のことを調べたり、今までの議事録とかを調べたりみたいなところは使ってたり。
あとは、もともと調べたりするのは好きだったんで、半分遊びからAIに繋がっていったんですけど、AIで相棒みたいな感じで、AIと普段のやり取りとかをしてたんで、仕事をするときも営業のコーチみたいな感じで、営業のそんな人格のAIを作ってやり取りしてたりとか。
あとは、実は一番私の中で使ったかなと思うのは、音声入力で営業の仕事って結構議事録作ったりですね。お客様の声集めたりとか、月に1回とかの会議資料を作ったりとかってあったんで、そういうのに結構使ってたりしましたね。
じゃあ、例えば会議とかの文字起こしとか、そういうのはイメージしやすいですけど、それだけじゃなくて、普段の商談というか、そのときもそれはお客様の許可をもらって録音させてもらっていいですかとかって感じでやってたんですか?
そうですね。録音も一応やってはいましたね。ただ、主に録音というよりかは商談終わった後に、書書館というか、そこで感じたものを今まで手で打ってたんですけど、それを車戻ってきたら音声入力でバッとやると、手で書くよりとてつもなく早く情報が打てたんで。
音声入力をすごいやってたなっていうのが、僕最初使いだしたときの一番使ったところかなっていう気がするんですよね。
なので、公的なというか議事録的なものを取るっていうのだけじゃなくて、自分の栄養メモみたいなところをまず早く作ろうっていう、そういうところがファストステップというか。
そうですね。
ちなみにそれは具体的にはどうやって使われたんですか?ちょっとGPTとかでですか?
私はそのときGeminiだったんですけれど、Geminiの会社のほうで1個ワンランク目のプロのGeminiのほうをグーグルアップスペースで契約してくれてたんで、もう社内だったらGeminiのほうをずっと使って、車戻ってきたら入れるみたいな感じでやってましたね。
09:07
普通にGeminiに話しかけて、今日こうだったよって言って、文章を貸してもらうっていう。
っていうのを最初やってましたね。
Gemini便利ですもんね、文字起こし。
文字起こし初めてやったときこんな便利なのかと思いましたね。
やっぱそれだけでも5分、10分みたいな作業が1分ぐらいで終わっちゃったりとか。
そうですね。
スピーディーになりますもんね。
スピーディーになって、イメージとしては、僕AI好きだったのはシミュレーションゲームみたいな感じで、育てていくみたいな感じがして、そういうのがどんどん言葉も覚えてくれるじゃないですか、専門用語みたいなものも。
そういう感覚でAIを活用していくのが、すごく私としては楽しくて、やってたなって気がしますね。
自分が使ってた言葉をAIも使ってくれるようになってきたなとか。
そうですね。
なるほどですね。
じゃあ、だんだんそこから営業のプレイヤーというか、前線に出てた時っていうのは、どんどん活用が広がっていった感じなんですか?
そうですね。広がっていって。営業もやりながら、部下もその当時営業でいたので、部下に対して部下も営業だったり、コンサルのようなこともちょっと、コンサル営業みたいな感じでプチ講師みたいなこともやってたんで。
部下に教える時にも、例えばサッカー好きな部下がいるんで、そういう人にはサッカーで例えて教えるとか、野球で例えて教えるテキストを作ってとか。
これおそらく僕の自己満なんじゃないかっていう説もあるんですけど、部下から面白いって言ってくれるんですけど、作ってる僕の方が面白くなっちゃってきて。
はいはいはい。
みたいな感じで結構、そういう資料作るのに野球で例えるとか、クイズ形式にするとかみたいなのをジェミニーに投げてて、何かこう作ってたなみたいな記憶がすごいありますね。
なるほどですね。あまり想定しなかったですね。でも面白いですね。じゃあ例えばこういうことを伝えたいんだけど、サッカーに例えてみてみたいなことを言うってことですか?
そうなんです。はい。
なるほど。確かに内容の伝わりやすさみたいなのもそうですし、それだけで、ちょっと想像でしかないですけど、寄り添ってもらってる感っていうのが出てくるのかなと思って。
そうですね。自分の中ではそこがやってて楽しくなってきちゃってですね。
12:03
なるほどですね。
そうやってだんだんAI活用っていうのを仕事の中でやってて、それがきっかけ、ITパスポートがきっかけで部署が変わって、
今はそれこそ差し支えないところで構わないんですけど、具体的にはどんなふうに前者というか、例えば営業の方とかにAI活用をしてもらおうというふうに動いてらっしゃるんですか?
社名は言わなくても、こういう部署がある会社自体が少ないんですけど、一応私はAIを助けたいっていう名称で社内で現場に行って、僕らは本当に会社にありがたいなと思ってるんですけど、
毎日現場に基本的にはいるんですよ。火曜日はA支店、水曜日はB支店、木曜日はB支店、金曜日はD支店、月曜日は会議だったりするんですけど、という感じで毎日現場に基本的には行って、
何かお困り事ありますか?って聞いて、今300個、それを集めてどんどんスプレッドシートに付けていって、それをまた見える化してるんですけど、っていうのを日々やってる感じなんですよね。時間が短縮されたら何時間短縮されました?みたいなことを記録に残してて、
そうすると本当にちっちゃいことが1800時間くらい、一応便宜上は解決というか短くなったりしてとかっていうのを本当にそれだけを日々やらせてもらってるっていうのを今最近やってることなんですよね。
すごいですね。ごめんなさいね。結構先進的な取り組みな気がするんですけど、というのもAI活用しようみたいな動きは多分どこもあると思っているんですけど、
でも要はあれですよね。その視点というか現場に行って、例えばこれめんどくせえんだよなとかそういうことをひたすら潰していくみたいなことですよね。
おっしゃる通りだよ。本当にそんなことをやらせていただいてるんで、すごい正直楽しかったりはするんですけどね。
すごいですね。めちゃくちゃそこに人を押さえてやるっていうことがメリットが1800時間というのも出てると思いますし、
一方でよくニュースというかニュースサイトとかで出てくるのが、AI活用でみんな使えって言うけども、あんまり使ってくれてないよみたいな話があったりすると思うんですけど、
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実際にだから現場でこうやってやったらいいですよとか、じゃあこれやってみましょうとかこれ作ってみましょうとかそういうのをもうじゃんじゃんやっていくっていう。
本当そんな感じですね。
それを例えばこの視点ではこういうふうにやりましたよみたいな公開して、水平展開というか。
もしくは言った先にこの視点でやってるこれってどういうことなんですかとか、そういうのも含めてでどんどん業務効率化を図っていくことをされてるっていう感じですかね。
そうですね、現状ではもう本当に5月から始めたんですけど、有給化はそれを例えばもっと何かに使えるようにしていきたいんだと思うんですけど、今はもう本当にそれをやってるだけっていう感じの日々を過ごさせていただいてるような感じなんですよね。
じゃあ5月から今収録時点で7月の末ですけど、ほぼ2ヶ月でもう1800時間を減らしたと。
そうですね、一応それぐらいにはなってますね。
すごい。
これも会社さん本当にありがたいことに、すごくすごいと思います。本当にいろいろそこに時間を割いてくれるのがありがたいんですけど、一応名刺にも僕は隊長らしいんですけど、お助け隊の隊長と副隊長っていうのが2人まして、だから3人いるんですよね。
だから3人いて、僕はどっちかっていうとコミュニケーション得意と言うと変なんですけど、喋ったりするの得意なんで、現場行ってもアドさんとかにもおはようございますとか言って親しくしたりするのは得意な僕と、もう1人すごい長けてる人がいるんで、その人と2人で基本的には現場にいて、最初のコミュニケーションの入り口は私がするんですけど、ちょっと複雑なことになるとその人に頼むとですね、本当に解決してくれるというようなことを日々やってるような感じなんです。
いやーすごいですね。でも現場の方からすればね、それはすごい助かりますよね。
本当にでも最近助けたらすごい助かったとか、普段やらなきゃいけない、なんかコピーペをする作業とかが基本的にAIってなくなりますし、
あと店長とかも今までだったら部下に指導するときに感覚値で指導したのを、数字とか過去のデータとかをAIで分析したりとかも簡単にできるようになったりするのはすごい。
1800時間っていうのはやっぱりすごいインパクトのある数字だと思うんですけど、その中でも喜ばれたとか、具体的にこれだけ結構大幅に短縮できたみたいな事例ってお話しできる範囲で教えていただいてもいいですか?
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はい、ありがとうございます。そうですね、一つできたのが、ジムの仕事ってチェックする仕事って結構あって、例えば電表を発行する前と電表発行された後の2つの資料があったら、それの相位を見つけるっていう作業があったり、ダブルチェックをするみたいな作業があるんですけど、
AIって一番そういうのが得意なので、そこをAIでやれるようにするとかですね。
あとは、専門的になっちゃいますけど、ラグとかっていって、情報をAIにもともと入れとくことによって、その情報から調べたりするのって簡単にできるようになるっていうのがあるんで、そういうものでもともとテキストというんでしょうかね。
会社にもともとあるデータをそこに入れといて、そこから必要な情報をすぐ取り出せるようにするですとか、それとかそんな2つが結構、一番多いのはそんなところが多いのかなっていう気がすごいしてますね。
ちょっと興味があるんですけど、チェックってやっぱり非常に時間がかかるし、めんどくさいですけど、一方で責任がある仕事じゃないですか。
そこでそのAIがOKだったらOKっていうのもちょっと怖い気もするんですけど、大事な書類になればなるほどだと思うんですが、そのあたりは実際どんな感じで折り合いをつけているとかってお話いただいてもいいですか。
おだしょー そうですよね。おっしゃる通りだと思って、絶対ミスなんてできない数字だと思うので、これも本当に1回作りましたっていったことに関して、最初の何回かチェックをしなくちゃいけない感じになるんですよね、結局。
それが5回、10回、20回やってうまくいってくると、ほぼ精度が100%に近いなってなってきたら安心して使えるようにはなるんですけど、最初の数回というか何十回はAIで作ってほぼOKだっていうのは分かりつつも、
ダブルチェックという機能で1回はすごくチェックはするっていう感じではやってますね。
おだしょー AIプラス人間ってことですか?
おだしょー そうですね。1回はいろいろAIの方でも調整していったりすると、ほぼ現状がなくなってくるという状況にはなってくるんですけど。
21:13
おだしょー なので、AIに文章チェックの練習を頑張ってさせて、例えばこういうところが漏れてるよとかっていう指摘をAIにフィードバックを与え続けると、だんだんチェック漏れが減ってくるみたいな、そういうイメージでいいですか?
おだしょー そうですね。イメージとしてはそんな感じですね。よくAIの機能で使うのは、AIじゃないのかもしれないですけど画数とかっていって、Aという作業をしたらそのAという作業が飛ぶみたいな感じで処理できるんですけど、
そういうのをそれって基本的には1回うまくいってしまうと、単純にAをBにコピーしてるみたいな作業を飛ばしてるだけなんで、あんまり外側がうまくいくと重要なこともそんなにミスがないというか、そんな感じの細かいところでは結構作ってるかなっていう気がすごいする。その活用の2つかなって気がしますね。
ちょっとごめんなさい。今のもうちょっと詳しく教えていただけたらなんですけど、具体的な作業として、画数を使って、Google Apps Scriptを使って、具体的なその仕事場面がちょっと思い浮かばなくてですね。
どういうところでそれを活用してるのかなっていうと。
そうですね。まだアナログなところがどうしても多いので、結構その入力しました、Aという場面に入力したのをそのままコピーペーストするだとか減らせると研究をするみたいな作業が、恥ずかしがらまだ結構残ってたもので。
書類作成とか資料を作るっていう時に、シンプルにこの数字をここに貼っ付けてとか、そういう仕事、作業ってことですか?
そうですね。そういう作業っていう話ですね。
それをGoogle Apps Scriptで飛ばすっていうのを結構やってる。結構対応してるなみたいな気がしますね。
飛ばすっていうのは、それをやってもらうっていう。
そうですね。飛ばすというふうな言い方をしたとき、やってもらうっていう感じですね。
24:00
なので、例えば1つの資料を作らないといけない。例えば定型の資料があったとして、それはここの別のファイルのここの数字とここの別のファイルの、別のシートのここの数字とここの数字を入れて完成させるシートですみたいな。
もう決まってる様式があれば、ポチってやればすぐそれができるようにする。そういうことですか?
そうですね。イメージとしてはそういう感じですね。
なるほどですね。確かに地味に時間がかかりますよね。
本当に結構発表するときに、現場で一番喜ばれるのは難しいAI対応よりかは、細かいそういうのを組むのが実は現場のパートさんとか事務の方からは一番喜ばれるのがそこだったりするんですよね。
そうですよね。
わかりますか?
営業のとこでいけば、一応、岸内の仕事ってお客様のとこに行って商品説明をしたいとか対応するっていうのが一番メインの仕事になってくると思うので、やっぱり事務仕事って無いに越したことないというか。
おしゃれ通りだと思いますね。
なので、そういった細かいところで、例えば前年同期費の同月費の売上げの資料を作るみたいな。
じゃあ去年のファイルを調べてここの数字を持ってきて、今の数字を出して、進捗を出してっていうシンプルな単純な作業なんですけど、そういうの結構多いですもんね。
結構多いんですよね。
そして、それがもうみんな当たり前だと思っちゃってるんで、調べることっていうのが、それをAIでできるっていう発想が中にいっちゃうと、逆にもう無くなっちゃって、これでなっちゃうかと思いますもんね。
面倒くさいなと思いながらそういうもんだと思って、そのままやってるっていう、そういうことですかね。
そうですね。そういう感じですね。
なるほど。確かにそういう、おっしゃっていただいた通りで、当たり前にやってることを、もしかしたらそれはあれかもしれない。一番最初の社内での報告の文字起こしも、もうまさしくそういう発想だったかもしれないですよね。
当たり前にやってることをAI使えばもっと早くなるんだけど、当たり前にやってるからこそ、あまりそれを早くしようとかって思わなくなっちゃうみたいな。
本当そうですね。
なるほどですね。そういうのをコツコツコツコツ減らしていく。
いくというようですね。これが現場の生の声で実は結構使えるのが、おそらくどんな業種業態でも使えるんだと思うんですけど、一応僕らの会社ではBotって言い方をしてるんですけど、
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要はスプレッドシートとかに、例えば農家さんとかだったらあるかもしれないですけど、農家さんだとしたら商品がたくさんあって、顧客コードがあって単価がいくらでとかっていうのが一覧表でなってたとしたときに、調べるときにA商品っていうのを、
私たちの会社はチャットワークっていうツールを使ってるんですけど、そこにAっていう商品の名前を打つと、すぐにスプレッドシートから調べてきて、ポンと答えが出てくるのをBotって言い方してるんですけど、
それもすごい使ってて、それが一番ガスとBotが一番実は喜ばれてるツールかなっていうのは最近見てて思うんですけどね。
例えば今どんだけ売れてるとかっていうのを商品パンと打てばそれがすっと返ってくるみたいな。
イメージ的にはただスプレッドシートに打たれてるのをただ返ってくるだけなんで、それはちょっとAIと違うのかもしれないんですけど、っていうのはすごい使われてるというか、すぐに喜ばれますね。
でもそれも確かに具体的に調べようとすると、それこそスプレッドシート開いて、対象商品をスクロールして調べて、欲しい数字取ってきて、簡単な工程ではあるものの、めんどくさいはめんどくさいし、
それこそ出先とかでスマホでチャラっと打ち込んで、あーはいはいって思い出すとかね。そういうのだけでもすごいありがたいですよね。
そうですね、すごくありがたいなというふうに思ってたので、パソコンでやるのがAIかなというふうに一見ずっと思ってたんですけど、今思うと自分も現場だったときって、パソコンを立ち上げてというよりかはパッとスマホで調べられるとかっていうのが、確かに今思うと営業とかそういう外に出てくる仕事の人にとっては使えるなというふうに思ってたりは、最近作ってたりはそういうふうに感じますね。
じゃあ、お前さんちょっと逆の視点でなんですけど、意外とこういうのが喜ばれるっていう話いただいたと思うんですけど、逆になんかあんまり本当はこういう使い方というか、おすすめの使い方みたいなところがあったけども、案外受けが悪かったなみたいな。
そういうのって逆にあったりしますか?
ありまして、2つあるんですけど、1つはうちの会社はみんな真面目だし、それほうが正しいと思うんですけど、店長はですね、店長っていって何人か部下がいる営業のマネージャーは、その部下の報告書をまとめてそれを月に1回会議で報告しなくちゃいけないというのがあるんで、
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一応、僕AIとかで部下の日曜日というか毎日の日報をコピーペーストして貼れば、優先順位とかをAIが判断して出せますよと。
それだけじゃなくて、どういう対策すればいいですよまで出せますよっていうようなのをここに入れればできますよみたいなプロンプトみたいなものを考えて、こういうのあると楽ですよみたいにお伝えしたんですけど、
みんな真面目で、やっぱりそれやっちゃうと、結局その数字とかその声を1個1個見なくなっちゃうんで、それをコピーするだけっていうのはちょっと使えないですねみたいな感じで。
なるほど。
っていうのが一つと、あともう一個がですね、会社の経営層にはめちゃくちゃ喜ばれてるんですけど、実際に現場だとそんな活用実はできてないのが、それはまた僕の実力不足なんですけど、
社内の営業が一番できる人がいて、この人の音声を、ちょっとそれは許可を得たり得なかったりもあるかもしれないですけど、撮らせていただいて、それを全部分析してAI〇〇さんみたいな感じで、
その営業が一番得意な人のいろんな思考回路とかを全部分析して、AI〇〇さんっていうのを一応作ったんですよ。
自分で言うのですけど、結構いい答えが出てくるなと思ったんですが、実際にそれって現場ではそんなに活用されてないんですけど、上の偉い人とかがそれを見るとすごいツールだなと言われるんですが、なかなかそれは作るだけでまだ使えてないのが課題かなみたいなところはありますね。
確かにその営業自分の立場でいけば、その人のお客様とこっちのお客様は違うしみたいな。
さすが営業された方で、僕もそういう風に何度も言われました。結局市場が違うんだよねとか言われますね。
なので、ちゃんと参考として、例えばこう聞かれたときどう切り返すとか、使うべきところと、例えばそれこそAIなので、今抱えてるのはこういうお客様なんですけどそういうときどうしたらいいですかとか。
もう少し使えないというよりは使い方をちょっと限定してとかすればもっと使えるような気もしますし、一方で現場の人の気持ちもすごくよく分かるし。
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そうですね。
なるほどですね。
よくこれもうちの会社というか結構営業の世界って最近多いのが、AIロープレっていうのが一時期流行って、僕の説明が悪いだけでちゃんとAIロープレをやって、
AIロープレって議事録も残る、ログとしても残るんで、ちゃんと使おうと思うとすごくいいツールなんですけど、なかなかAIロープレっていうのは正直まだ僕のうちの会社ではちょっとまだ使い切れてないなっていうのは正直あったりはするんですよね。
なるほどですね。非常に興味深いというか、ちゃんとおしげもなくというか実例を出していただきまして、すごい参考になるお話をいっぱい伺えたかなと思うんですけども、
後半、次はですね、今後どうしていきたいだとか、あとは逆にここってAIに任せられないよねみたいな、例えばさっきの部下の報告を店長さんはちゃんと目を落とさないとっていう話もあったと思うんですけど、
それはそれで真面目というか真摯な態度を垣間見えるエピソードだったかなと思うんですけど、ここは活用できるけどここはちょっと難しいんじゃないかとか、ここはやっぱり人間にやってもらわないとみたいな、そういうお話も伺えたらいいなというふうに思っております。
はい、かしこまりました。
はい、ということで引き続きよろしくお願いします。
はい。
はい、まずは今回長時間お話を、そして本当におしげもなくというか差し支えないようにというところなんですけど、ザックバランとお話をいただいて、すごい参考にさせていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、ということでお聞きいただいた皆さんも結構参考にできるんじゃないかなと思いますし、次の回も参考にというところではないかもしれないですけども、興味深いお話を伺えるのではないかというふうに思っておりますので、ぜひぜひお楽しみにというふうに思っております。
ということで今回ザクオクさんに今の活用事例みたいなものを中心にお伺いをさせていただきまして本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、お聞きいただいた皆さんもありがとうございました。ぜひぜひ後編もお楽しみにされていただければ嬉しいです。また後編でザクオクさんにお話伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。
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はい、よろしくお願いいたします。
はい、お聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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