非エンジニアの素人AI活用、この番組では、それを私にもできるかも、と、皆さんに思っていただくために、AIの活用方法の事例集を作っていこうと、そんな番組でございます。
今回は、非エンジニアだけど素人ではない方を特別にお呼びして、お話を死ぬほど伺っていこうかなというふうに思っております。
今回のゲストは、樋口聖典さんです。よろしくお願いいたします。
樋口どうも。日本一のポッドキャスターです。 樋口よろしくお願いします。
樋口樋口です。お願いします。ちょっと待って、今の説明は、どういうことですか。非エンジニアではありますよ確かに。
でも、プロ、なんすか僕。そこからよく分かってない、僕。
深井えっと、対義語として、素人の対義語はプロとも思っていないです。
樋口なるほど、まあ使い慣れているぐらいの感じですかね。
深井レテラみたいな。
なるほど オッケーオッケー
なので 例えばですけども
これまで出ていただいた方
お名前で大沢さんとか 郷里さんとか 郷口さん そして最近だと 康二さんみたいにですね
訪問介護事業所
で 介護事業所長 木工作家 料理部みたいな感じで ゲストをお迎えしておるんですけども
正直 お話がかかってても パソコンずっと使ってます みたいな感じの人はあんまりいない
郷里さんがね 結構詳しいですけども
普段からパソコンを仕事にされてる方 ではない方ですね
そうか 意外とそうか
手平さんがあれですね
そうですね
まあまあ使ってる
だと思いますけども
そういった方をむしろ積極的に選んで お話を伺っています
その中でいくと これまでゲストとしてお迎えした他の方に比べて
樋口さんはだいぶパソコン仕事というのが
確かに
メインというかね 主にされてるような感じかなと思うんですけども
そうですね プロと対応で言うとアマチュアですかね
の違いみたいなのが何なのかっていうのも 実は冒頭で少しあったんですけども
AIを使うことによって
AIを使って何か 例えばツールを作るとか サービスを作るとか
そういったことがすごい簡単になってきていて
それでお金を稼ぐみたいな方も すごい増えてきてるんじゃないかなと思っております
その中で
そうやってバリバリ活用されている方と
同じものを使っているはずなのに
アウトプットの差がめちゃくちゃ大きいなと
というのが自分が実感として思っているところで
これって何の差なのかなと思った時に
何ができるのか どこまでできるのか どうやってできるのかっていうのを
そもそも知っているか知ってないかっていうのが 結構大きいのかなと思って
なので使用事例を集めることで
ある程度 こういうことまでできるっていうことが分かっている
そうすれば そんな段階を踏まなくても一気に
ここまでできるはずだからやってくれっていうことを
AIに投げれるんじゃないかなと
なのでAI活用っていうのがどんどんハードルが低くなるんじゃないかなと思って
この番組をやっております
いいですね 僕そこから本当にそうなのかなと思ってて
知ってるかどうかで決まって
もちろん影響はありますけど
知ってなくてもやれてる人めっちゃいると思うんですよ
だから実は知ってるかどうかより
どう言ったらいいんだろうな
興味があってやろうとしてるかどうかの方がめっちゃ強いと思ってるんですけどね
そうですね モチベーションがかなり大きいと思いますね
ちなみに僕もこれができるかどうかどうなのかなって思いながら
一回やらせるとかは絶対やってるんですよ
だからできるかどうか知ってるからやりたいというよりは
やりたいことが先にあってそれを無理やりやらせてみるみたいな
だから結構そっちの順番でやってる人も結構多いと思ってるんですよね
自分の中ではですね
そのレベルまでいくまでのレベルっていうのがあると思っていて
要は一旦これぐらいの高度なというか
何度のことをこなせることがわかるというか
そういったことができるまで
こんなこともできるんだっていう経験をするまでに
一つ大きなハードルがあると思っているんです
なるほどですね
なんか一つの成功体験というか
ターゲットというか
今AIを使ってただこれってどうなんだろうっていう
検索代わりに使っているみたいな方が
ワンステップ進むためAIを使うと実はこんなこともできますみたいな
それぐらいのとこに進むには
こんなこともできるんだみたいなことを知るっていうのが
手っ取り早いのかなと
なるほど
興味を沸かせるために知識が必要みたいなことかもしれないですね
そうですね
こんなこともできるこんなこともできるっていう話を聞いていると
使いたくなっちゃう
そんなことになるんじゃないかなという目的ですね
確かにそれはありますね
なるほど
という感じで
そもそも樋口さん
今AIはもちろん例えば新型オトナウイルスであったりとか
岸野完全人間なんであったりとか
いろんなところでAIの話はされていると思うんですけども
AIはともかくとして普段ってどんなお仕事をされてるんですか?
これはねお仕事で言うと実はポッドキャスト関連しか今やってなくて基本的には
だからまずポッドキャストでしゃべるっていうのをやりますよね
あとはポッドキャストラブ福岡っていう僕コミュニティを今一個運営しているので
それ関連のことですね
で仕事で言うとそれぐらいなんですよね多分
でどっちかと言うと仕事以外に使ってることの多いんじゃないかなって思ってますね
だから僕がやるパソコン仕事をもうなるべく全部
手をキーボードとマウスを使わずにやるみたいなことをやろうとしてるっていうのが僕の今使い方かもしれないですね
っていう感じですね
そのパソコン仕事を自分で何もしないで進めるっていうのは例えば
連絡するとか
連絡するとかもそうですまず
だから僕ディスコードを社内連絡ツール使ってるんですけど
経理の担当者になんか渡さないといけなかったりとか
あとこれは何に使ったんですかとか領収書をまとめてグーグルドライブに上げるとかやらないといけないですけど
例えばそういうのを全部まずAIにやらせてますと
例えばアマゾンから領収書をダウンロードしてきてその中で
これとこれとこれのやつなんかわかんないでレシートくださいとかいうオファーが来るわけですよ
それに対して日々とかが値段がわかればどれかっていうのは突合できるので
僕が買ったやつからバーッとダウンロードしてきてこれとこれとこれを入れて
何の領収書で何日ですっていうのを全部AIにまとめさせて僕のボットから
ポンって返信するまでを自動的にさせるとかまずそんなことですよね
とかあと家の経理とかもやらせてて全部
だから僕今あれなんですよ僕と妻が共有で見れるスプレッドシートを作ってて
そこに会社みたいに経費者さんのための経費をバババッと入れていくんですよ
例えばスーパーで買ったとかおむつ買ったとか旅行行った時になんか交通費これでみたいな感じバーッと入れていって
最後生産するんですねお互い払いすぎた方が払ったのよかもらうみたいなことを毎月やるみたいなことしてるんですけど
それも僕基本的に現金使わないんでマネーフォワード使ってるんですけど
それにクレカ情報と銀行の情報全部入れてるんでそこにアクセスできるようにしてるんですよ
だからそれバーッと見てこれとこれとこれは家の経費だと思われるんだここに入れといていいですかって言って自動でさせたりとか
あとは請求書作るときとかもあるのでそれももう例えば毎月必ず作る請求書とかあるんですけど
それは今月のやつ請求書作っといてって言ったらもうレギュラーのやつ全部バババッて作るんですよ
それも例えばポッドキャストを僕1分いくらみたいな編集の仕事をやってたりするので
配信してるやつ例えばじゃあ僕らの 戦略論
戦略論でもあれ1分いくらじゃないか1分いくらか
旅のセレンディピティっていう僕ポッドキャスト番組の編集やってるんですけどそれとかは
まず配信してるやつをRSSで取ってくるんですねバーって
配信してるエピソードのMP3とかを取ってくるんですけど
それで何分かっていうのを割り出してそれで何分かっていうのをスプレッドシートに書き込んで
で今月納品した分っていうのをそこからまた割り出して
で先月納品した分と今月納品した分がかぶってないかみたいなものをチェックして
じゃあここが請求書に記載するやつですねっていうのを自動的にAIで判別させて
でMFクラウドマネフォードがやってるMFの請求書作るやつと
あと僕フリーっていうやつの請求書作るやつ2つ使ってるんですけど
両方ともアクセスできるようにしてるんでそれで自動的にガーって入ってバーって作って
PDFダウンロードしてメールの添付の下書きまで入れてあと送信ボタン押すだけっていうところまでやるとか
あとはポッドキャストの編集とかに関しても
今まだ編集は手でやってるんですけど今アプリ作るって言って自分で
文字起こしして何分何秒から何分何秒までは削る候補ですよみたいなやつを
全部AIで出させようかなと思ってるんですね
これ自動的に消すみたいなことやれるんですけど
僕やっぱり消したいところと消したくないところは自分で最終的判断したいので
だからそこだけ出させて全部承認してたら全部バババって消えていくみたいなシステムを作ろうとしていて
まずそれですねもうちょっとしたらできるんですけど今テスト段階ですよと
それがもし終わったらポッドキャスト編集終わって書き出すじゃないですか
ただMPCとかで書き出すんですけどもう書き出すところのフォルダって番組によって決まってるんですよね
だから書き出した後にAIで、AIってクロードコードなんですけど
格納しといてとか、あと納品しますとか言うんですよね
そうするとまず所定のところにまず格納するんですよ
Googleドライブのここのフォルダのところにガボって入れてリネームまでするんですよ
それはスプレッドシートをこの番組だったらこのスプレッドシートで管理してると読みに行って
これはナンバー51ですねみたいな感じで勝手にリネームして
そこのGoogleドライブの共有リンクを引っ張ってきて先方に送るメッセージにそこのURL入れ込んだ状態で
あとこれをコピペしてLINEで送ってくださいみたいなものまで作らせるとか
配信予定もSpotify for Creatorsそこもアクセスできるようにしてるんで
配信予定入れて概要欄も自動的に作らせるとか
そうなんもやってたりとかまあまあまあだから仕事でいうとそういうんですね
あと文字起こしとかもそうですね
僕対談とか結構するんですけどじゃあゲストの人と対談するってなったらその人の情報全部調べてって
ただYouTube出てたりPodcast出てたりするやつは文字起こししてバーってまず出して
そっから使えそうなところピックアップして話題になりそうなやつまとめさせてみたいな
でそれをHTMLでわかりやすくエポートにさせるとかそういうことをやって
台本のあれにしたりとかその辺かな主に仕事で使ってる系のやつですね
あとXの告知のシステムもAIで作ったりとかしましたね
あれはGASってGoogleのサーバー上で動くプログラムがあるんですけど
それとあとバッファーって言ってXにポストすることができる無料のサービスがあるんですけど
それを組み合わせて作ってって言ったら作ったんですよねAIが
なんでPodcastを新しくエピソードを配信したら自動的にXにポストされるようにしてたりとか
まずそういうの細々としたっていう感じですね
お伺いしている限りではルーティンワーク化されているものと事務作業
それももちろんルーティンワーク化されているものもあると思うんですけども
それをなるべく自動化してやらないようにして自動化させているみたいな使い方って感じですかね
まずファーストステップはそれですね
だから僕もう2回以上同じ作業繰り返しの嫌で
3回かな2回まではまだあり得るんで
3回以上同じことするんだったらもう自動化した方がいいと思ってるんですよね
ここにやると分かっているのであれば
結局1回目2回目ぐらいまでは人間がやった方が早いじゃないですか
だから1回で終わる作業は人間でやることとかもあるんですけど
3回以上繰り返すってなったらもう人間の仕事じゃないなと思ってるんですよね
だからそこ僕の中にアラートがあって頭の中に
これいつもやってるなって自分で気づけるようにしてるというかそこに意識ずっと持っとくというか
だからまずルーティンワークを自動化するはありますね1個
全部AIにやらせるっていうのを今目標としてやってるんですよね
だからそうなってくると仕事以外のすべてになってくるんですよ
人間がスマホ使ってやることパソコン使ってやることっていうのが全部そこの範囲に入ってくるから
なんやろなちょっと全部言ってみましょうか死ぬほどあるけど僕の今の履歴を見ながら
例えばさっき言ってたやつでいうと僕ボイスメモアプリ使って収録するんですよポッドキャストって
ボイスメモのアプリの中に新規録音146、新規録音147みたいな感じでバーって連番で並んでるじゃないですか
これも格納しといてって収録終わった後に言ったら今日何の収録をしてたかっていうのを
Googleカレンダー見に行って新型オートナウイルスの収録だなっていうのが分かったら
僕のボイスメモから新型オートナウイルスのやつをガボガボって取ってそれを格納するみたいなことをやってるんですよ
Googleドライブの書店のところにねあるしあとノイズ処理もAIでやってますね
オーフォニックっていう僕サービス使ってるんですけどそこAPIを公開してるんで
つまりブラウザを使わないでインターネット経由でガボってそこにデータを送って処理してガボってダウンロードすることができるんですけど
それで音質の処理してたりとかあと音源の頭合わせとかもやってますね
バラバラで録ったら例えばこれ今僕Zoomで録りながらローカルで僕と山村さんの音録ってるじゃないですか
これ編集に回すときって僕と山村さんのやつを並べないといけないじゃないですか
これだるいじゃないですか
そうなんですお互いが録音して始めたタイミングが違うからそれをまず合わせないといけないんですよね
でこれもZoomで一応これ仮で録音してるやつがあるからこれをガイドにしてそれに僕の声と山村さんの声をぴったり合った状態の音源にしてくれたりとかするんですよ
それやってるしあとはあとアクセス解析とかも全部自動でさしてますね
ただ僕がアクセスに興味がないからあんまり見てないんですけど一応ずっとさせてますね
ちょっと余談になっちゃうんですけどノイズ処理って結局プラグインよりそっちの方がいいんですか
いくらプラグインで頑張っても勝てなかったです僕は
もうブラウザ上で動くAIのシステムなんですけどMorphonicよりよくできなかったですね
自分はWavesのClarity VXOがRXよりも精度がいい気がしていて
RXよりいいですねOZONのあれですよねRX7とか8とか
アイゾートープさんのエレメントしか買ってないんですけど
結局Wavesのほうが若干ウェットな感じにはなるが
ハイが結構ちゃんと消えるみたいな感じがあってClarity VXOをずっと使ってますね
僕はでも一回樋口塾の中でやったんですよ
ノイズ処理大会みたいなものをやったんですけど結局Morphonic使うのが一番良かったですね
これ僕はです僕は勝てなかったですねMorphonicに
あとは何があるかな
あとこれはもう個人利用だからいいと思うんですけどTverの動画を録画しとくとか
そうですね個人利用だからいいと思うけど
これ一応規約的には大丈夫なんですよ個人利用だったら
そうなんですね
ちなみにKindleのスクショも個人利用だったらOKなんですよ
そうなんですね
だから僕Kindle買っていろんな端末で読みたいんですよ
だからPDFにしたいんですけどそれとかも自動化してますね
まあいいやちょっとこれ余談ですけどTverとかも
例えばわからないけど○○の今週のやつ録画しといてって言ったら
もう勝手にOBS立ち上げてOBSって画面収録するやつ立ち上げて勝手にやりますね
もう検索からするんですけど検索してそれを突き当ててOBS立ち上げて
一回テスト収録してみてOK音撮れてるね映像撮れてるねっていうのを自動的にテストして始めるみたいな
それ寝る前に仕掛けといたら起きたらもう撮れてるっていうやつやったりするし
あとはなんかあれとかも全部できますね書類作成
例えば僕こんな引っ越ししたんですけどそれでいろんな書類を区役所に出さないといけないやつとか
それ全部もうあとはこれやってこれやってこれをプリントアウトしてここに持ってってまで全部やらせるとか
僕はもう行くだけ
それは避難型が例えば市のホームページとかに書いてあってみたいな感じですか
はいそういうことです
それをダウンロードして入力して
そういうことです
あとはGoogleドライブとかパソコンの中のファイル整理もやらせてますね
あと受信トレイを掃除したりとかGmailのフィル
もうなんかめっちゃいらないメールあるじゃないですか
Gmailってなんかこう広告とかなんかそういうのをもう全部整理させてるですね
でもいらないメルマガとかも停止したりとかフィルター作ったりとかもするし
あとは議事録はめっちゃ使いますね
僕ズームで話すことめちゃくちゃあるんですけど記憶力なさすぎて超忘れるんで
終わったら議事録作っておいてって言って作らせる
それはズームの機能じゃなくて音声データから作らせるってことですか
これはノーションで議事録取りつつズームの文字起こしもやってるんですよ
まず文字起こしをしてるんです文字起こし
で今これズーム喋れっていうやつ全部文字起こしされてると思うんですけど
プラスノーションの機能でズームで喋ってるやつを自動文字起こししながら議事録にするっていうやつがあるんですよ
ノーション
これは一応使ってますね
なんかちょうどいいんですよね軽いしなんか見やすいしノーションは
議事録の流度がちょうどいいというか長すぎないし完結すぎないみたいな感じで
そういうのをやってるでしょ
あとはもうあれとかもやってますね出張行く時とかにどの飛行機乗ってどのホテル泊まったらいいか提案してみたいな
それもやるでしょ
あとは技術的にわかんないことがあったら調べるとかもやってて
例えばスマホからMacを遠隔操作したいなって思ったんですね
だったらどんな方法があるかっていうのを調べて提案してくるとか調べ物系はもう基本やるでしょ
あとこれもいいかどうかわかんないんですけど
LINEの全部のトーク履歴を読ませたくて
やっぱ僕究極的には連絡事を僕がしたくないので
LINEとDiscordとFacebookとメールとスラックは全部読ませたいんですよ
そういうのをやらせてたりとか
究極的には返信しといてって言えば先ほどLINEスラックDiscordとかどれでもメールでも返信してくれる状態
その送信手前まで行ってくれるってことですか
まずそれをしたいですまず
ゆくゆくはもう一歩先で言うと勝手に〇〇さんからLINEきたけどこれ返さないで大丈夫って
僕が何も言わなくても言ってくる状態にしたいんですよ
秘書的な 秘書です
今チャットGPTがドットっていうドッツドット出したじゃないですか
なんかあれが結構近くて
あとはやってる人はもうLINEアカウント作って
パソコン上でLINEをずっと24時間走らせておいて秘書のLINEアカウントですね
そのLINEアカウントから僕のやつにLINE送ってくるみたいなのがどうやらできるらしいんですよ
樋口さんこれ返信しといたらいいですよとか
だから本当に優秀な社員というかそういうのを目指してるは目指してるですね
まだ完璧にそこまで言ってないですけどまだ僕がクロードコードに聞かないと
言ってこない状態なんで
実はちょっとここで珍しくこの番組初めてなんですけどお便りもらってまして
ちょっと今の関連したお便りもらってるのでいいですか
樋口ツッツキ氏のMさんから
樋口さんのタスクが常に溢れ出ている問題ですが
AI活用で解消するにはどうしたらいいでしょうか
どうしたらいいでしょうか
っていうお便りですか
どうしたらいいんだろうな
でももう僕が考えなくてももう判断してくれて
僕ははいいいえだけにする状態にとにかくするしかないと思ってるんですよ
そのためにはやっぱり今やっぱ連絡ツールを自由に読みにいけないんですよ今の
僕の技術なのか何なのかわからないですけど
それが結構問題かもしれないですね
僕が与えないといけない状態になってるんで
さっきおっしゃっていただいた通りで向こうから言ってくれよってことですよね
そうそうそうそう。いちいち人間にそこを気を使わせるなぁと思ってるんですよ。
ちなみにこのMさんに、どうやってついてるんですかって、AIとか使ってるんですかって聞いたらですね、人力って書いてきましたね。
マジ助かってんすよ。マジ助かってんすよ。 超人力って書いてきましたね。
いやこれ、ちょっとまた話しとれるかもしれないですけど、不思議なもんで、僕トレロっていうタスク管理ツール使ってるんですよ。
そこに実は入れたりしてるんですよ。タスクを。自分で。で、毎朝朝礼ってするんですよ。
ただAIがそれ読みに行って、今日やるべきことはこれですとか、あともうこれが期限を過ぎていますので早くやってくださいとか言われるんですよ。
あのおっしゃってましたね最初の。 あの、ふーんって思ってやらないですよ。そうなんだと思って。やらないですよ。
はい。 これはね、人間から怒られないとしないですよね。なんか。
トレロにまちゃ子さんをつなげて、まちゃ子さんを返して言ってもらうっていう。
なるほど。それは一個ある。で、まちゃ子さんはね、バリバリ本名出てますけど本名っていうか、本名でもないんやけどまあいいか。
あの、ギチカンのやつに関しては、もう実はトレロを一回作って共有してた時期があるんですけど、もうまちゃ子さんがたぶん人力でやったから早いってなって、僕もそこトレロ見に行かないから。
人力でやったほうが早い。 たぶんそうなってるってことですね。
なんかタスク管理はね、またその認識してからやるかどうか問題っていうところに一個ハードルがあるんですよね。
でも、同じかどうかわかんないですけど、それこそ近い感覚で、ドロボ会議のユウケイさんがやっぱりツッツキ師としてマスさんを同じようなというかですね、秘書的なところで手伝ってもらってるって話もあり
ましたので、
やっぱり人に言ってもらうっていうのとテキストで来るっていうののその受け止め方の違いっていうのは人間ではあるかもしれないですね。
全然違います。やっぱり、AAから言われても怒られてもごめんって思わないですよ。
確かに。 やっぱ人間から怒られたらマジすいませんって思うでしょ。
ごめんからマジすいませんに変わるぐらいは。
マチャコさん本当すいませんちょっと間に合ってなくてってなるんですけどAIから言われてもふーんって終わるんですよ。
これはだから今んとこAIにはできない仕事をツッツキ師かもしれないですね。
これ例えばですけど、マチャコさんボイス。 全然ダメです。 ダメですか。 全然ダメ。
主体がAIというだけでその感覚が戻らないみたいな感じですかね。
やっぱ人間じゃないと嫌われたくないとか嫌われたくないとか不愉快にさせたくないという気持ちなんですよ多分。
ごめんなさいですよねまさに。 そうそうそう。おかしいですけどね僕がマチャコさんに僕をマネジメントしてくれって言ってるんですよ。
だから僕がお願いしてるんですよマチャコさんに。やけどマチャコさんはだからその通りに言ってるんですよ。
樋口さんにツッツいてって言われたからツッツいてるんですよ。 だから本来マチャコさん何の感情もないくていいはずなんですよ。
まあまあタスクをこなしてるってことですね。 そうそうで正直僕がやろうやる前が別にマチャコさんは傷つかないですよ。
僕の仕事が遅れるだけやから。やけどなんとなくマチャコさんに言われたらごめんなさいマチャコさんって思うんですよ。
これがめっちゃいいんですよ。だから俺自分のためにやるんじゃなくてマチャコさんのためにやってるみたいな感覚になるんですけど。
確かに。 でも結果それがで自分のプロジェクトが進んでるんでいいんですよそれで。
面白いですけど。 ということでお便りの回答とすると今のところ人間最強って感じですかね。 人間すげえですマジで。人間に怒られるってそれ以上のことはないですね。
一回の通知よりも一回のLINEの通話の着信とか。 マジでそうですマジでそうです。
マジな話もう人間がやらないといけない作業をいかに減らすかっていうのも一個あるんで。
ちょっとねまだ僕の中ではAI使った方が遅い仕事もあるんですよ。
あります。
今出てきてるところでいくとポッドキャストの編集はもうちょっとだって話もありましたしね。
そういうことなんですよ。今一番いい例で言うとそれでポッドキャストの編集は僕がやった方が早いんですよ。
やけどそれに負けちゃいけないと思っている。つまりずっとAIを調教し続けてシステムアップデートし続けるとどっかでもう完全に僕がやれるAIがやった方が早いっていう状況になるんですよ。
追いつくってことですよね。 追いつくんですよ。ここまでいかないとトータル得にならないんですよ。
そのクオリティも含めてっていう。 クオリティも含めです。
時間労力だけじゃなくて。
だから僕クロードコードを使い続けて今どのくらい使ってるのかな。半年かなもうちょいかな。
それまでは本当にチャットしか使ってなくてチャットGPTとクロードとグロックとジェミニみたいな感じだったんですけどAIエージェントというものを使い始めて
最初はウェブサイト作るとかしかやってなかったんですよね。でも本格的にクロードコードをエージェントとして使い始めたのが多分3月4月ぐらいって
やっと今全仕事僕がやるよりAI使った方が早くなってきたなって感じです。
その仕事トータルでいくとってことですか。 トータルでいくと。
最初使い始めた頃って教育コストの方が高いんで。だからこの辺まず新入社員とかと同じだと思っていて
僕が上司で新入社員が入ってきたときに最初ってもちろん僕がやった方が早いわけですよ。
でもだからといって全部僕がやってたら上司の仕事減らないから頑張って任せる教育する意地でも手を出さずに口だけ出すっていうのをやり続けて
どっかで自分のクオリティと並ぶもしくは超えてくるっていうわけじゃないですか。
それをやらないといけないと思ってるから最初のうちはむしろ効率めっちゃ悪かったですね。
だからなかなか思った通りに動かない。思った通りの成果が出ないというか。
ですです。
それはそれをちょっとずつちょっとずつここが違うよ、ここが違うよっていうことによって自分に近づいてくる自分と同じクオリティが出せるようになるっていうことですね。
その辺はやっぱり僕弟子を今まで雇った経験が2回あるんですけどその経験がめっちゃ生きてると思いますね。
もうやっぱり一番ダメなのが自分でやった方が早い病なんですよ。師匠としてというか上司として一番やっちゃいけないのはそれで。
そればっかりやってると成長の機会を奪うじゃないですか、弟子の。
だから簡単な作業でもいかにさせてやって成長させるかっていうのはやってますね。
AIに対してっていうまずスタンスがあるんですね。
その上でさっきのAIエンジン使い始めてって話に戻りますけど、大余創造もだいたい同じになってきたっていうことで、
ということは今後は今以上に例えばタスクをこなすスピードが速くなったりとか、今と同じ時間でより多くのタスクをこなせるようになってくるだろうみたいな感じですか?
もうその兆しはだいぶ見えてきてます。やっぱAIも相当成長してるんで、ここ半年ぐらいで。
特に僕の中ではアストラがでかい、アストラとフェイブルがやっぱりでかいですね、この二つが出てきたのが。
僕両方契約してるんですよ、クロードもチャットGPTというかコーデックスですよね。両方その有料にしてるんですけど、
アストラはやっぱりパソコン、コンピューティングやったかな、つまりマウスとキーボードを使ってディスプレイ見ながら操作するのがめっちゃ上手いですよ、アストラが。
クロードコードって結構そこを武器をやったんですよね、今だいぶ良くなってきましたけど。
それこそ新型の中でも人間用のUI使ってるようじゃダメだっていう話もね。
もう知りましたね、よく知ってますね。
アストラはなかなかそれでもいけると。
人間のインフラをだいぶ使えるようになってきたんで。
だからやっぱりソフトによってAIフレンドリーなソフトとそうじゃないソフトがあって。
例えばダビンチリゾルブっていうソフト僕使ってるんですけど。
動画編集とか音声編集で使ってるやつですね。
僕まだあんまり使いこなしてないんですけど、MCPって言ってAIと接続する仕組みがあるんですよ。
だからもうAIめっちゃダビンチリゾルブを使いこなしてる。
使いこなすことができるんですよ。
これはAIフレンドリーですよね。
それに対してあんまり有名じゃないソフトとかMCP対応してないソフトみたいなのがあって。
例えばプレミアとかはそんなに対応してないですよね。
アドビのプレミアプロとかあんまり対応してないから、
もうピュピュピュってカーソル動いてボタン探してポチってやってみたいことしてるんですよ。
それでうっかりボタンクリックするとかミスしちゃってみたいな。
とかあと人間と一緒に使えないですよ、そうなってくると。
人間がじゃあブラウザで調べ物してる間にやっといてって言ってるのに、
ブラウザでカーソルババーってやってたらカーソル勝手に動かされて持ってっちゃうんで。
だからもういいわってなるんですよね。
だからAIフレンドリーなソフトとそうじゃないソフトがあるんですけど、
でもアストラのおかげでAIフレンドリーじゃないソフトでもめっちゃ使えるようになってきたんで、
これは本当にパソコン作業全部できるようになってきたぞって感覚が今ありますね。
アストラすごい。
フェイブルはなんやろうな、やっぱ推論力っていうことなんかな。
やっぱなんか本当に人間と話してるような感覚にやっとなったって感じなんですよフェイブルが。
なんかちょっといい例が思い浮かばんな。
言ってないことめっちゃ想像でちゃんと言い当ててくるって感じですね。
それはまさに人間と話してるかのようにコンテキスト埋めてくれるみたいな感じですかね。
想像でこれって多分こういうことを言ってるってことはこっちの方が良くないですかみたいなことを言ってくるというか。
人を汲み取ってくれるというか。
まさに人を汲み取ってくれる。
だから僕今フェイブルをメインで使いつつ、サブエージェントとしてまずクロードコードの中のフェイブルじゃないモデル、
例えばオーパスとかソネットとか俳句とかをサブエージェントとしてフェイブルに使わせてるんですよ。
僕は名前つけてるんですけど諸葛孝明っていう名前をつけてフェイブルに。
でいろんな部下がいるんですけどなんかジョン・フォン・ドイマンとかあと豊臣秀吉とかいろんな部下を作ってるんですけど
そいつらにさせてるって感じなんですよね。
まずそれでクロードコードの中の一個の僕会社みたいにしてるんですけどやらせてる。
でその外注する業務委託先としてコーデックスがあるんですよ。
でこいつにテスラっていう名前つけてるんですけどニコラテスラなんですけど、クロードコードからテスラに発注するようにしてます。
だからこれ多分テスラの方が得意やからテスラにやらせておいてって言うんですよ。
諸葛孝明にそれをお願いするんですよ。
したらじゃあテスラにやらせておきますって言ってテスラがブワーって作ってレポートを上げさせましたってまた孝明からそれを聞くみたいな感じですね。
っていうのをやらせてますね。
あとはやっぱ画像生成とかはコーデックスの方が上手いですね。
今そのレポートを上げさせてということで例を挙げていただきましたけど、今これが収録日2026年10月なんですけどこの段階でコーデックスの方が向いているっていう風に考えられてるお仕事って画像生成一個出
ましたけどどんなのがありますか?
まず画像生成でしょ。あと3D CGモデルを作らせる。
僕3Dプリンターめっちゃ好きで使ってるんですけど、例えばこないだ引っ越してエアコン買ったんですよ。
エアコンのリモコンを壁にかけたいってなった時に買ったら3000円くらいしたんですよ。
そのホルダーが。
あごめんなさいホルダーそうそうエアコンを壁に。これ絶対作れるやんと思ったんで、このエアコンパナソニックのなんたらっていうエアコンこの型番のやつ買ったからこれのリモコンをまずネットで調べてPDFで
寸法取ってきてそれがハマるやつ作ってって言ったらコーデックスが作ったりとかしました。
とかあとブレンダーですよね3D CGを作るソフトブレンダーっていうのがあるんですけど、そのブレンダーでモデリングするとかもめっちゃやってくれるので、僕今ちょっと試しに遊びでロブロックスのゲームを
作ろうとしてて。
うんうんうん。 これ本当に趣味というか子供のための趣味なんですけど、例えばですね、これ画面共有したらいいな。画面共有したら一回切れるんよな。ちょっとやってみますね。
はい、はい来ました。 ボイス、あ、来たか。これ見れてますかね。 うん、見れてます。えっと、なんかワールドを作らせようと思ったんで、まず一枚絵を作らせたんですよね。これは画像
ですね。こういうのも子供向けのゲームで街があって可愛い妖怪とかを捕まえるみたいなゲームがいいんじゃないみたいな話をして。
今ワテイストの街のマップというか。 島というか街というかなんかあるんですよね。神社の鳥居があったりとか、あと向こうで山があってそこから滝が流れてたりとか、その中に洞窟があってとか。
うん。 で、あとカラカサオバケがいたりとか、あとそんな感じですね。狸がいたりとか。これ一枚絵で作らせて、それを結構いいねって言って、この世界をロブロックスで作ってとか言って。まずじゃあブレ
ンダー作ってキャラをモデリングしてって言ったらこういうモデリング。
うん。さっきの画像のキャラクターがどんどんどんどん3Dに。 そうです。で、鳥居のモデルとか、あと祠とか橋とか竹とか木とか灯籠とか作っていくんですよこうやってね。で、いい感じに並べて画像に
してってこうしてきてみたいな。で、まあまあこんな感じですよね。
で、実際にロブロックスにこれを取り込んで、でロブロックスで動くようにしてって言ったらそこまでやるんですよね。 うーん。ロブロックス用の材料をめちゃめちゃ作ってもらってるって感じですね。
作るし、ロブロックスのゲームも作りますね。ロブロックススタジオっていうアプリでロブロックスのゲーム作れるんですけど、もうちょっと立ち上げてみようかな。もうワールド作って動かせるとこまではある程度
デモはみたいなの作りましたね。
うーん。ちょっと動かしてみましょうか。まあだからその辺のなんていうんですかね、画像とか3Dモデルとかを扱わせたらうまいっすね。あと映像とか。
はい。 うん。それうまいっす。あとは結構厳密な、どう言ったらいいんだろうな。ちょっとこれ性格的に言うとめっちゃ細かくて縦膜の隅をつつくようなことを言わせたらコーデックスの方が良くて。
うんうんうんうんうん。 例えばですね、じゃあ契約書を作らないといけなくて、最初クロドコードに作らせたんですよ、契約書。で、僕よくやるのがテスラに破壊者的に、破壊者レビューやったかな。要は
その否定する立場に立ってレビューするみたいなことをめっちゃやらせてて。
うん。契約書の穴を突かせるみたいなことか。 そういうことです。これ厳しめに否定的にレビューしてって言ったら、ここは向こうに悪気があったらこういうことができちゃうんでダメですダメですみたい
な。それでも10個ぐらい穴をバーってあげてくるみたいなやつはテスラの方がうまいし。
あと簡単なアプリとかは僕作らせてるんですけど、クロドコードに。それのバグを取ったりとかするのもコーデックスの方がうまいイメージがあるっすね。なんか幻覚というか完璧主義というかコーデックスの方が。クロ
ードコードの方が若干ミスりがちみたいなのがあるっすね。
まあわかんないです。使い方次第なのかもしれないですけど。 私もそういう近い使用用途みたいなのがあって、ノート記事を作るときって一番最初というか基本的にはクロードで文章を作るんですけど、批判
とかレビューさせるのはうまいっすよ。チャットGPTの方が。
そうなんすよ。 でもチャットGPTに文章作らそうと思うと細かすぎていつまで経っても始まんないっていう。ずっと聞いてくるみたいな。
だから多分完璧主義なんすよ。さっきの言ってたこれです。これ動いてるでしょ。これほらキャラ僕です。
がまさに映像で見た世界に入って走り回っているって感じですね。
こういうのを作らせてみたいな。まだこれデモ段階なんでできることは本当に走り回って妖怪とかにタッチしたらメッセージ出るみたいな感じなんですけど、ゆくゆくはこの妖怪を捕まえるためにこのアイテムとこの
アイテムが必要でみたいな。
それはここに行って竹を取ってきてこの竹を3本こいつにやったら仲間になってくれてみたいなそういうのを作ろうとしてて。っていうのの叩きですねこれ。これ一晩でできたんですよ。
そうなんですね。さっきの絵を一枚絵を作って今動く。ゆくゆくさんがその世界の中に入って動くというところまで。
ですですです。一晩でできたんで。
これはすごいですね。
すげえなってなって。とかですかね。あとはちょっとじゃあついでに画面共有したついでにこれも見せたいんですけど。
はいはい。
映像を作ったんですね。まず音楽に合わせてMVを作るっていう案件というかやつがあって。それを作ったんですけどまずそのAIはシーダンスっていう映像を作るのに特化したAIがあるんですけどそれをサービ
ス使ったんですよね。
これはグッドフィールドさんとかも使ってるんですけどね。このシーダンスってやつを。それを使って作るんですけど、言語でプロンプトを渡さないといけないんですよ。
うん。
なので5秒パートごとで区切ってそれぞれの映像を作らせるプロンプトを考えさせて5秒ごとで作りつなげると。
そういうことです。っていうのをさせたんですよね。流れで言うと最初にこうやって1枚絵でテイストを決めさせて。
これはいろんなテイスト画風の例えば3Dだったりベタの2Dだったり実写に近いような形だったりいろんな絵のイラストの画風のものがあるんですけどそこから選んでいってってところですかね。
まず画像を作らせてこれでテイストを決めてみたいな。もうちょっとこんな感じにしてみたいなこと言ったらそれなりに修正してくれて。
主人公が女子中学生だったんで女子中学生のキャラ設定をいろいろバーってやってったら最終的にこういう感じになったんですよね。
はいはいはい。
これで顔と服とスタイルが決まってみたいな。そっから実際にカットごとのラフ画をこうやって描かせてシーン13はこれでみたいな。
最後こういうところで終わってみたいな。描かせてじゃあゴーっつってしたらもう全部バーってこう自動でブラウザーとこに行ってプロンプトを自動でバババって入れてるんですよクロードコードが。
グーグルクロームを勝手に立ち上げてそこのサイトに行ってプロンプト入れてできたらダウンロードボタンポチっとしてダウンロードしてきて商店の場所に入れるみたいなものを全部自動でやってくれて。みたいな。
で一発まず動画出してくるわけですよ。ただ出してきたやつに対してやっぱり指示をいっぱいしたいんですよね。ここのカットもうちょっと早いところから切り替えてとかここのカットなんかこうもっと色明るくできる
かなとかここはもっとこうしてめっちゃ細かいやつがあるんで最初テキストで言ってたんですよ。
でもそれもめんどくさくなったんで指示出しをするためのアプリ作ってつって作らせて。それがブラウザ上で動く指示出しアプリなんですけど。
例えばこれ再生して。ブラウザの中に動画のところと右側に色々文字を書いたりボタンを押したりコントロールパネル的なのがありますよね。
で例えば動画を再生するじゃないですか。でここで何か指示出したいってなったらそこで止めるじゃないですか。ただ右上に時間が書かれてるんですね。46秒20みたいな。でカット10みたいなの書かれてる
じゃないですか。でこの時点でここにテキストボックスに文字入れるんですよ。
で指示を送るっていうのをポチッとするとここの時間が記載された状態で指示書ができるんですよ。ここにこんな感じで。ちょっとこんな感じとか言って申し訳ないですけど。で見たいよーっていうタグがついてる
じゃないですか。
この時点でもう一回黒道に戻って指示書色々書いたんで見といてって言ったらここからテキスト読んできてまた黒道コードがそれを全部修正するっていう。
ひぐしさんはその動画を見ながら気になったところは一時停止で止める。ここはこうしてって書く指示を送るっていうのをひたすら繰り返していけば。そうっす。
いちいち動画巻き戻したりとかそういうのしなくていいしってことですね。そういうことですそういうことです。
これ言葉で書くの難しいんですよ。何秒何なんくらいの丸々の主人公が右から左に走っているシーンがとか言わないといけないじゃないですか。
でもこれだとここもうちょっと大きくしてどこかで進むんですよ。
その前提を読み間違えられるとね。字の違いとか修正されたりとかありますもんね。
なんかこんな感じで作っていったりとか。だからそのアプリを作ったりしますね。その瞬間しか使わないアプリみたいなものを作ったりとかめっちゃするっすね。
それも最初の段階でおっしゃってましたけど3回同じことやったら作った方がいいっていう。
そうそうそう。めっちゃ俺めんどくさい指示出ししてるやんって思った瞬間にこれも俺の仕事じゃない。人間が言っちゃいけんこんなことってなる。
危ね危ね。人間がやろうとしてた。バカか俺は。ってなるっていう。
なるほどですね。
だからちょっといろいろ飛んじゃうんですけど話。
本当に人間がめっちゃ優秀な弟子や新入社員にお願いしてる感じにいかに近づけるかっていう感覚ですね。
人間が。なので一番最初は何も知らない新入社員みたいなところをどんどん口を出してというか鍛えていって、最終的にはもう何もしなくてもいいよみたいな状態にするみたいな。
そういうことです。あとは僕に指示を仰ぐときはもう最初はインストールした最初は樋口さんじゃあ今日の晩飯提案してって例えば僕が聞くじゃないですか。
じゃあいろいろ出しましたこの中から選んでくださいって書いてカレーうどん焼きそばなんて出すじゃないですか。
いやいやいやこれ俺答えるのカレーとか焼きそばとか言って答えるの嫌なんよって話をして。
もうそれもだるいと。
ナンバリング振ってabcで答えるようにしろっつって。
必ず。
何で、俺が文章でそれを答えないといけないのって話をして。 そう、例えばじゃあ、今日の1日の朝昼晩の飯を提案してって言うじゃないですか。
ただ、もう今僕調教してるんで、1、朝食は何にしますか。A、カレー。B、うどん。C、パン。
2、昼食は何にしますか。A、B、C。3、夕食は何にしますか。みたいな感じで言ってくるんで、僕は1A、2B、3Bとかで言うだけでいいんですよ。
6個しかキー押さないでいい。っていう。
その指示出しの仕方も、俺の労力を1秒でもワンクリックでも押されるようにちょっと考えてやってくれって言ったら、そういう風にやったし。
最近は1A、2Bとかはもうやらなくなって、B、C、Cとかそういうのをしてます。A、A、Bとかそういうのをするともういいようにしてるし。
もっと言うと、もう今文字入力を完全に声入力というか、音声入力してるんですよ。
だから手すら使わなくていいようにしてるというか。
音声入力はアクアボイスとかウィスパーとかそういうやつですか?
それが僕は今スポークンリーっていう、僕もよく知らないですけど、スポークンリーっていうアプリを使って、中にウィスパーモデルが入ってるんですよ。
グロックっていうやつなんですけど。
旧の方の。
旧の、詳しいじゃないですか。さすが。
いやいや、ケンスピーじゃねえ。
限界突破ですか?
限界突破の勝馬さんが使ってたっていう話で来ました。
そのモデル使ってますね。旧の方のグロックを走らせて、で一回ジェミニを通してます。生成するために。
だからアプリはスポークンリー使っていて、モデルは旧の方のグロックを使っていて、モデルっていうのはあれですね。文字起こし生成モデルはグロックを使っていて、それの文字起こしの修正というか、それのモ
デルにジェミニのFlash 2.5を使ってるのかな。それが一番早くて安かったんですよ。
やっぱり音声入力って、ただ普通に使ってるだけだと結構語入力というか、語変換みたいなのが多いじゃないですか。
はい、多いです。
で、私なんか畑の名前とか、
こういう名刺ですよね。
そう、で、同じ例えば町内の名前でなんとかの一番二番とかって、それを間違えたりとかすると結構イラっとして結局文字入力しちゃうっていうのがあったりするんですけど、それも一回修正を挟むとだいぶ違うか
もしれないですね。
そうです。だから僕、辞書登録はかなり頻繁にするようにしてて、なんやったら、クロードコードに言ったら辞書登録してくれるんですよ。だからまず荒く言うようにしてて、例えば僕の会社の代表、青柳孝也
っていうんですけど、孝也になんとかしといてとか言ったら、荒れる野球の矢の孝也ってやるんですけど、
もうあえて一回そこ、エンター行くんですよ、パーンって。もうそのまんま修正しないで行くんですね。たら間違った方の孝也で進めようとしたりするわけです。たら、いやいやいや、お前もう別れやつって。
俺が孝也って言ったら、その孝也じゃないやろ、もうそろそろ別れっつって。で、辞書登録しとけってそこで言うようにしてるっていう。だから一旦わかるかどうか試させて、わからんかったら教えるっていうのをやって
ますね。
で、これやっぱやりがちなのが最初から文字入力してクロードコードにエンターする前に書き換えちゃうじゃないですか。
それだと間違えさせる権利を奪ってるんですよ。失敗する権利を奪っちゃってるからAIから。成長しないですよそれ。AIが。だからちゃんと一回間違えさせて、叱って自分で修正させるっていうプロセスをなるべくする
ようにしてますね。
だからこれも人を育てるのと一緒かもしれないですね。 そうですね。まさに小西さんにさせていた失敗していい権利っていう話と一緒ですもんね。
そうなんですよ。だから音声入力めっちゃ大事で。でやっぱり人間面白くて、キーボードで打つのと音声入力やったらやっぱり指示の出し方が全然変わるなと思ったんですね。
例えばですけど、じゃあさっきの映像の修正の指示とかって結構難しいんですよ。
確かに言葉にしにくいというか。 しにくいです、めっちゃ。じゃあ文字をキーボードで打つとしたら、さっきの赤いところから緑に変わるところのカットを左から右に光が走るようにしてください。
ただしここでは人間は○○○○でみたいな感じの書き方をしないといけないんですよ。これを頭でまとめながら書くの超だるいんですよ。
確かに文章にするっていうところの前にアウトプットを人間の中で確定させないといけないんですよね。
で、しゃべりだとどうなるかというと、あらーく僕ポンって開始するんですよね。さっきの赤いところから緑に変わるところのカットとその次のカット、いやいや、一旦ちょっと待って、そこのカット先に話するね。
じゃあさっきの赤いところから緑に変わるところのカットの話なんだけど、何やろうな、左から右にバッて何か欲しいんよね。例えばわからんけど光がバーって走るとか、何やろうな、光以外に何かあるかな、ちょっと
待ってよ。光なのか、何かこう、いやもういいや、一旦光にして。光を左からバーってやってとかいう指示になるんですよ。
本当に人間に悩みながら話すみたいな。でもこれ、うーんとか言いながら、一旦ちょっとこれでみたいな感じで、しゃべり終わった後は何となく自分の中で確定してるじゃないですか。文字で写ってなったら一旦この作業
を一人でずっとやった後に、よしこれでいこうって言って書き出したりしないといけないから。
ここに何やろうな、インタラクティブ性がないんですよ、何か文字で書いてると。しゃべってると話しながら考えながらまたそれを話しながら考えながらってものすごく早くPDCへ回ってる感覚があって、指示出しの間
に。
この感覚全然違うんですよ。キーボード入力と音声入力だと。だから感覚的で概念的で難しい指示ほど音声入力の方が僕いいと思ってますね。
特にその概念的とか、やっぱり書き言葉と話し言葉の違いっていうの結構大きくそこが出てきそうですね。
めっちゃ出てきそう。それがやっぱり指示にすげえつながりそう。
特にその抽象的であれば言葉にした時にそうじゃないんだけどこの言葉しか思いつかないんだよなみたいなことが起きたりしますもんね。
あとはやっぱりそこでコストがめっちゃ下がる。手間とか心理的ハードルのコストがめっちゃ下がるんですよ。やっぱり文字よりも。
入力するときのというか直すときの。
めっちゃ長い指示を今から文字入力しないといけないのだるいなってなったらもうこれで完成でいいかってなっちゃうんですけど
音声入力コスト低いから心理的なとりあえず音声入力パンと押してしゃべり始めたらあれもあれも言いたくなって言っちゃうんですよね全部。
だからあんまりめんどくささを感じないというか。
気づいたら指示出し終わっちゃってるとかになるから結果アウトプットの多分パフォーマンスも上がってんですよね。
入力のところでいくと音声入力と会話モードもあると思うんですけどそれは会話モードは使われます?
会話モードは今度相手のやつ聞くのがだるいです。遅いから。
確かに反応もちょっと遅いですね。
それはね文字の方が早いんですよね。
とか会話モードってまあを許してくれないじゃないですか。
確かに。
わーって言うじゃないですか。ここでこうしたんやね例えばやけどーって言ってしばらくシーンとこっちがしたら向こう話しかけてくるから。
そうですね。続けてくださいとか。
今喋らんで今喋らんでみたいな感じなんですよ。
あれがめっちゃストレスですね僕は。
確かに。
連続してずっと声を発し続けないといけないっていう強制力はめっちゃストレスですね。
そうですねなんかその自分の喋るターン、相手の喋るターンみたいなのが普通の会話とそのAIとの会話ではまあしかないのか、その例えば見てる見てないとかでわかることもあると思うんですけど、AIだとねそれ
が明らかにわからないから。
あいつだから提唱力がないですね。今聞くターンなのにめっちゃ喋りたがって喋りかけてくるから聞いてやーってなる。提唱しろやーってなるんです。
魔が開くと怖いタイプの人たちですね。
ですね。だからそれやらないですね。とかとか。これがだからインプットの僕が普段やってることでしょ。
あとはなんかせっかくなんで僕のその思想というかAIに向き合うときのとかもお話しすると、なんか僕いつも言ってるのがAIに対して、仕事が終わることは一番重要な目的ではないって言ってるんです
よ。
仕事を終わらせることが一番重要な目的ではなくて、もっと重要なのはナレッジやコンテキストを貯めていくこと。だからこの案件が早く終わるかどうかよりも、この案件の作業を通じてもっと根本的に樋口の
ことを理解するとか、もっと根本的に効率いいシステム構築をするとか、アプリの使い方を覚えるとかそっちの方が重要なんですよ。
その人間の光と学べみたいな感じですか。
そういうことですそういうことです。だからじゃあポッドキャストの編集をAIに頼むってなったときに、アウトプットを早く出すんやったらこういうAという方法があるけど、根本的に学ぶというか、もっと根
本解決の方法あるやろみたいな。
うわちょっといい例が思い浮かばんな。
例えば寄室なとこで新型大人用レスで、さっきの樋口カンパニーの中で孔明が支持するところを実は私がやってましたって言ったら、なぜ部下に任せるのかやっと思ったとこ。
そういう話もありましたし。
そういうことです。だから簡単にアウトプット出すんやったらAやけど、そうじゃなくてちゃんと後に残るナレッジを貯めとくみたいな感じですね。
だからそこは僕のチームビリーディングだったり、人に対する教育とかと同じ哲学かもしんないですね。
短期的な目線よりも長期的な目線をちゃんと持たせるというか。コンテキストとかもそうで、例えば子供の話をAIにするときに、僕なるべく長男の名前トラノスケって言うんですけど、
普通多分皆さんがAIに何か頼むときって、例えば小学校で使う紙粘土をAmazonで買わないといけないとするじゃないですか。
例えばじゃあAIに頼むときって、うちの小学校3年生の子供が小学校で使う紙粘土を選んでとか言うと思うんですけど、
僕はトラノスケの小学校で使うって言うんですよ。これも覚えさせてる。コンテキストとして僕の子供はトラノスケであり、小学校3年生であり丸々小学校に通ってるまでをちゃんと覚えさせるようにしてるというか。
そっちの方が効率いいんですよ。でもこの一瞬だけこの作業だけやらせようと思ったら小学校の3年生の息子がって言った方がいいんですけど、それだと毎回言わないといけないから効率悪いんですよ。
例えば一個一個そういうことやってますね。 例えばそれはトラノスケ君が4年生になったときに同じように4年生っていうふうに言い換えなくてもトラノスケがって言えばいいってことですもんね。
そういうことです。 それがたぶん中学生になったときとかも。自分で何歳かわかるやろみたいなことですもんね。
ですですです。僕のことを理解させるみたいなもの、好みとか好き嫌いとかそんなものをとにかく理解させると今徹底的にやってるんですよね。
それを具体的な手法として、例えばクロードコードであったらそのクロードのmdファイルにどんどん追加していってるってことですか?
そういうことです。それもお見せしましょうか、僕のフォルダ構成。これも僕一切自分で整理してないですね。クロードコードが全部作ってくれたフォルダ構成なんですけど。
えっとね、これ本当は見せちゃいけないやつめちゃくちゃあるけどもういいや。まずこういうフォルダになってます。僕ベイダっていう名前にしてるんですよ。これ樋口清則の清則っていう名前が聖典っていう。で
これベイダって言うんですけど、サンスクリット語なんか知らんけど。
仏教の言葉ですね。
仏教のはい。でちょっと上から読んでいきましょうか。
あの差し支えないレベルで。
ここは大丈夫です。00経営企画、01コンテックスト、05バックオフィス、10番組、20事業組織、30プロジェクト、40スポット、50発信、80情報システム、81アプリケーション、90ナレッジ
ですね。
で上からいくと経営企画っていうのはもう本当に全体に関わることですよね。
なんか例えば命名整理規則とかっていうのがあるんですけど、これどういうもの書いてるかっていうとこういうもの書いてますね。どういうフォルダの名前の付け方をするか。あとどういうフォルダの整理をするか。
まず先ほどおっしゃっていただいたフォルダがどんな役割を持っているのかみたいなのがありっていうことですね。
でフォルダ整理するときは必ずこのルールに従えよと。日付のルールはこういうふうにしろよとか。
例えばYYYYMMDDって書いてるんですけど、これは2026年だったら2026で今日10月15日なんで、20261015ってファイルの頭につけろと。
うんうんうん。 とかね。であとは、なんかものを作ったときはファイナルとか最終とか完成形とかをつけるなと。
はいはいはい。 必ずバージョンで-01-02-03というふうにしていけとかね、例えば。そういうやつが書かれてたりとか、あと組織図とかも書いてますね。
うん。 これはさっき言ったようにコウメイっていうのがいて、秀吉ノイマン、高橋コレキヨー、レオナルドダヴィンチ、ハットリハンゾー、アインシュタインっていうのがまず社内にいて。
うん。 で外注先でテスラっていうのがいて、あとグーテンベルクっていうのがいるんですよ。これアンチグラビティなんですけど、グーグルの。
へえ。 これはコスト結構安いんで、簡単な処理をさせるときにこいつも使ってるとか。
うんうんうん。 こういう組織図があったり、まあそういう感じですね。ってことをやってます。
はい。 あとはこれ、僕皆さんにおすすめしたいのが、20%タイムっていうのがあって、これあのグーグルのあれ知ってます?
8割は仕事して、あとの2割は仕事以外のことやれみたいな。 ああ、そのグーグルの働き方の話ですね。はいはい。
働き方の話。それをやったりしてますね。だからこれサブスクで契約してるんで、余るんすよ、そのトークンが必ず。
ほほほほ。 必ず余るときがあるんですね。だから余ったら、俺が頼んでもないことで、俺にとっていいと思うことをなんか自分で考えてやれみたいなことやってます。
へえ。 はい。びっくりするようなことしろっつって。とかをここで指示をしてるって感じですね。これが経営企画。
僕このコンテクストっていうのが一番重要だと思ってるんですけど、僕のありとあらゆる情報をここに入れてるんですよ。
例えばですけど、樋口の個人情報とかも当たり前のように入れてますね。これちょっと見なかったことにしてくださいよ。
超ざっくりこういうことが書いてありますだけちょっと。 ですです。家族構成、メールアドレス、電話番号、あとパスポート番号でしょ。
あと住所、勤務地、あと僕が普段買っているシャツ、パンツ、身長、体重、靴のサイズ、銀行口座何を持っているか、クレジットカード何を持っているか、デビットカードとか書いてるし、あとは僕の家の家電の情報とか
も。
さっきね、エアコンの話もありましたよね。 はいはいはい、そうですね。こっちはあんまりないな。あれ、どこに置いたかな。これだ、設備住宅設備一覧とかで、例えばキッチンはリクシルのこれ使って
ますとか浴槽はこれ使ってますとか化粧台はそれ、トイレこれみたいな。
こんなの入れとくと、取説を勝手にダウンロードしてきて、全部見てくれるんですよ。例えばこのカップボードの上のこの棚の2段目にちょうど入れる無印の何か製品買いたいんだけどって言ったら、全部調べて入
れてくれるんですね。だから全部型番も教えてるって感じです、こうやって。
あとテレビの型番とかも教えておくと、なんかテレビ台買いたんやけどってなった時に、じゃあ樋口さんのテレビはこれだから、テレビ台は大体これぐらいのサイズがいいから、これとこれとこれがいいと思います
って言ってくれたりとか。この辺もコンテキストとして全部入れてますね。
あとLINEのログを全部入れてたりとか、あと俺に代わってメッセージを書いてもらう時があるんで、スラックの時の樋口のメッセージの文体とかを書かせたりとか、樋口の総合理解ってやつがあったりしますね。
まずだから何の仕事をやっててとか。
はいはいはい。
でどのタイミングで子供が生まれてとか、あと一貫して重視している価値とか、例えば他者の才能を快化させたいとか、自由を最大化したいとか、あと判断の癖とかを書いてたりとか、長所弱点も書いてるんです
けど、これもAIが全部勝手にまとめてるんですよ。
そのこれまでの入力したものとかやり取りからこういう長所があります、こういうウィークポイントがありますみたいな。
でこれに関しては、僕の番組全部文字起こししてるんですよ。過去に喋ったやつを。愛の楽曲工房、あと樋口強ノリの世界、新型女の人、コテナジョ、番外編全部文字起こしして、で一旦全部読んでって言って読ま
して、で要約させてみたいなことをしてますね。
なんで僕のことまあまあ知ってるんですよ、こいつ。だからこれなんでやらせてるかっていうと、なんか友達と話してる時とかって、これを理解してくれている信頼の元と話しかけるじゃないですか。
はいはいはい。
なんかその感覚でAIと接したいんですよ、僕。
お窮地の中みたいな。
そうそうそう、窮地の中で、高校の時の話とかするじゃないですか、その高校の同級生とかだったら。その時にいちいち俺○○高校に行っていて、高校こういう感じでとか言わないじゃないですか、友達と話す時
に。
同級生相手にじゃないですけど、いや同じだしみたいな。
そうそうそう。それを目指すようにしてるって感じですね。あとはその僕のポッドキャストについてのあれとか。
思いとかですね。
思いとか向き合い方とかね、なんでやってるのかとか、なんでポッドキャストを他人に勧めてるのかとかを、僕が過去喋ったやつ全部からこうやって引用させてるんですよね。
これはいろんなところで使えますね。例えば、樋口さん登壇してくださいって言われた時に、ポッドキャストについて喋ってくださいって言われた時に、ここから適当に一旦台本作ってって言えるし、とかとか
ありますよね。これコンテクストですね。
あとはバックオフィスはもう契約書とか、あと資産管理とかですね。
前段に言っていただいたことは結構多いですからね。請求書作るとかそういう事務仕事みたいな。
そうですね。で、番組はもう僕が関わってる番組です。
じゃあ、ギチの完全人間乱動とかだったらサイトのリニューアルしてたりとか、アクセス回席、あとスポンサーサイトを改善したりとか、さっきのMVのやつとかもギチのあれなんですけど、そういう感じとか
ですね。
あと事業組織は僕が関わってる、顧問やってたりとか自分の会社とかそういうの。まあいろいろやってますね。
ホットキャストラブ福岡とか、あとは企画とかね、イベント、まあまあそういう感じですね。
で、プロジェクトは、今僕やりたくてまだやれてないんですけど、完全にAIだけでビジネスさせたいですよ。これネット上でいろいろやってる人いるじゃないですか。
なんかあんまり成功してる例見てなくて僕。これ成功させたいと思ってる。月1000円でもいいから稼ぐ自動、完全全自動で自分でPDCA回してやれるやろうと思っていて僕、そろそろ。
それを今考えてるんですよ。あとは将来執筆するとしたら何書くやろうと思った時に僕、ポッドキャストの歴史をまとめたいなと思ってるんで、それの叩きみたいな。書かせてたりとかですかね。
こういうのやってたりとか。スポットは本当にスポット、もうなんかありとは言わない、今一旦やることみたいな。夏の家族旅行の計画立てるとかね、例えば。
ハウステンボス行ったんですけど、それの計画は全部こいつに立てさせましたね。
そうですね、おっしゃってましたね。
旅のしおり作らせてとかね。
めちゃくちゃ道中でも調べながらってことで。
そうそうそう。持ち物リストとかも全部作らせて。あと最後、映像作らせてね。写真とか映像めっちゃ撮ってきたんで、それを音楽入れてこういう感じで。
今めちゃくちゃ映像見せていただいてますけど。
そうそうそう、これ家族の写真とか。かわいい、子供がかわいいんですけど。こういう思い出映像作ったりとかですかね。あとスポットはちょっと説明しだしたらもうめちゃくちゃあるんで。
そうですね、本当に旅行だけじゃなくて、いろんな継続はしないだろうみたいなことがありとあらゆることがありますね。
例えばこれありますよ。山村達也さんAI番組出演ってあるんですよ。
はい、まさに今のことですね。
これはもう準備してって言っただけです。こんな番組、まず山村さんとAIの番組やるんやけど、出るんやけど準備してって言ったらこれですねってまたスポットファイから出してきて。
過去のゲストだいたいこういう感じなんで多分こんなのがいいと思いますって出してきて、じゃあうちでやってるの全部棚下ししてって言ったらこういうの全部出してきたんですよ。
僕がやっていること全部こうやって。
そうですね、ナンバリングでやってますけど300を超えてますね。
333とかで台本、こんな喋ったらいいんじゃないみたいなこんな作ってる。
一回も作ったことないですね。
結局これ見ながら全然喋ってないけど、大事なのは一回収録前にこれ読んどくとかが大事で。始まっちゃったら別にその時喋りたいこと喋るんですけど、確かにこれあるなこれあるなっていうのを一回思っとくだけで
全然いいんですよね。
そうですね、あ、忘れてた言うの忘れてたが少なくなりますもんね。
そうそうそうですかね、まあまあまあ。
あと発信とかノートの記事書いたりとかしてるんですね、それぐらいかな。
あとここからが僕はめっちゃ好きで、情報システムアプリケーションナレ地っていうフォルダがあるんですけど。
ちょっと正直情報システムとアプリケーションって何が違うんですかみたいな感じって思っちゃうんですけど。
まあでも一緒ですね、どっちかと言うと情報システムっていうところは僕はジョン・フォン・ノイマンというやつを雇ってるんですけど、そいつが自由に使っていいフォルダです。
なるほど。
で、この中でいろんななんて言うんですかね。
あのー、わーちょっとこれどう言ったらいいんだろうな。これ、パイソンっていうのを使っていろんなことをやるんですけど、ここは、例えばですけど、なんかこう、えーと、機密情報を扱うための、えーと、プロ
ンプトとかが入ったりしてるんですよ。
うーん。 汎用プロンプト。汎用です。だから、プロンプトっていうか、コードですね、コード。 OSに近いですね、なんか。考え方で言うと。
で、アプリケーションは本当にソフトなんで、何か目的があってそれを動かすためのものです。 はいはいはい。なので、えーと、システムの方には本当にベーシックな方を、で、アプリケーションの方
には応用的なものを。
そうですそうです。で、アプリケーションはどっちかっていうと、目的があるものがまとまってますね。うーん。あの、何かのためのものってことですね。
例えば、Kindleをアーカイブするとか、あと家計簿を整理するとか、あと、ギチのTシャツの、えーと、なんか、これ何やろな、ちょっともうわかんないわ。なんかです、多分。デザインを何かするなのか。
あと、MFクラウドを使って請求書を作るなのか。そういう目的別になってる。で、実際、実務の中で使うのはこのアプリケーションなんですよ。
樋口さんが使うってことですよね。樋口さんももしくはそのAIがかもしれないけど。 そうです。AIが使う。で、そのライブラリが、えーと、コンテクストやったかな。あれ?あれライブラリどこに
あるんやろ。で、この何に何が入ってるかっていうのを全部、なんか変なことしてるわ。
そうですね。あの、画面拝見してる中でも、あの、死ぬほどあるので、今何があって何が足りないのかっていうのがパッと見ではわかんないですね。
そして、この辞書フォルダを使してるんですけど、それがどこにあるのかわからんな。ちょっと聞いてみよう。あの、要は、えーと、どこに何があるかっていうのを知ってないと、せっかく作っても使わないんです
よ。
うんうん、そうですね。 そう。だから、えーと、何か、あれ、あの、作業をお願いしたときは必ずその辞書ファイルみたいなものを見るようにしてるんですけど。
ちょっと待って、じゃあ、せっかくなので。あ、あの、ちょっと聞きたいんやけど、えーと、あ、やべ。あれが止まった、ボイスメモが。まあいいか。ちょっとズームで撮ってるんでいいか。
はい。 ボイスメモが止まりました、今、文字入力入れたら。
まあいいや、えーと、えーと、アプリで何かをするときに、まずこの辞書ファイルみたいな、なんかライブラリーファイルみたいなものを見て、それを使ってみたいなことをいつも言ってるんやけど、そのファイル置
き場を教えて。
ちょっと待って、今、ボイスメモ止まりましたね。 はい、ボイスメモが止まりましたというのもありましたけども。
はい、まあこれ消して、まあいいや、ズームで撮ってるんで多分そっち使えるでしょう、そこはね。
だから、えー、まあ今多分ちょっと探してるんですけど、あ、これだ、これです。
うんうん、場所を今教えてくれました。 はい、場所を今教えてくれました。こういう、もう本当にこのファイルが何をするファイルかだけ一言で書いてるやつが、
これ何行ぐらいあるんかな、3000行ぐらいあるんかな、もっとか4000行ぐらいあるんですけど、おそらくまずここに行くんですよ。
で、ある程度文字検索をして、該当するっぽいやつを探してきて、でアプリケーションにたどり着くっていう、今、仕組みになってますね。
なんかそういうやつです。 フォルダーを探させるわけではないってことですね。
はい、そうそうです。まずはライブラリーを探させるっていう。こうするといくら貯まってもある程度使えるんですよ。
で、やっぱあるあるなのが、自分専用のアプリを作った方がいいものを使わないっていう、作ったことすら忘れて、これ僕AIエージェントあるある初心者の頃絶対やっちゃうやつやと思うんですよ。
で、何回も何回も同じようなアプリを作らせちゃうっていう。そうならないように、だから僕たまにそういうこと気づくじゃないですか。
前これ、俺同じようなもの作らせてないかみたいなことあるんですけど、その時は絶対作ってると思うから探せっつって探させて、で、なんで見つけられなかったかを、
ちゃんと原因究明して、次繰り返さないように改善してっていうのを絶対言うようにしてますね。
実はこれ、お便りで同じようなことをもらってまして、店長さんから作ったけど結局使わなかった機能はありますかっていう。
はいはいはい。
で、もうまさにそういったものがないようにしているということですね。
です。で、もちろん一回使っても使わないとかありますよ。さっき言ったようにそのスポットの作業とかめっちゃあるから。
はい。だからそれでいうとめっちゃあります。ちなみに。一回作ったけど使わないアプリケーションめっちゃあるんです。
ただ、2回目以降の作業でそれを使うような仕組みは作ってるっていうのが一応答えですね。はい。
そのままじゃなくてもその要素を使って新しいものを作れるっていうことですね。
そういうことです。とかわかんなかったら多分これぽいやつ過去に作ったと思うから調べてとかを言いますね。
はいはいはい。
っていう感じ。で、あとナレッジもまあまあ僕はこれ宝物だと思ってるんですけどナレッジフォルダー。
もうすごいことになってるんですよ。こういうのが。
ナレッジと。
これは知識です。
なんであの樋口さんの情報とかではなくて外部情報的なイメージ。
そうです。だからこれあれ。ちなみにここに関しては何書いてるか理解してないです僕。
例えばですけどこれそのまま読みますね。
エスキューライトFTS5トリグラムトークナイザー短いクエリの罠っていうの書いてて。
タイトルは。
原則FTS5のトリグラムトークナイザーは検索クエリが3文字未満だとエラーなく常に0件を返す。
短い日本語クエリ1から2文字は事前にライク検索へフォールバックする実装にする。とか書いてるんですよ。
で実機検証でプログラムを本当に書いてインポートエスキューライト3コンイコールなんとなかったらバーって対処法はこれでってプログラム書いてるんですけど。
多分これはアプリを作らせた時に何かこれでエラーが出てるんですよ。
それを直す時にウェブとかを調べたり自分で実験したりしてノウハウをこいつが学んだんですね。
多分エスキューライトっていうのはデータベースの話なんで多分何かウェブサービスか何かを作らせた時にこれで引っかかったんでしょう。
たぶん知らんけど。そのハマりどころをこうやってメモってくれてるって感じですね。
それは何かそういう指示をしてるんですか。
はい指示してます。これは詰まったところ全部二度と同じ失敗を繰り返さないようにナレッジ化しとけっていう指示をしてます。
人間でわかりやすいところで言うと例えば何やろうな。人間が見てもわかるところなんかあるかな。
これとかいいじゃないですか。これとか。僕多分破産について本気で考えたんですよ。
うん。
ったら井出子と兄さんに入ってる財産って破産した時どうなるみたいなこと聞いたんですね。
したら井出子は破産した時も差し押さえ禁止財産として差し押さえされないっていうのが出てきたんで。
こんなの最初僕聞いた時はもちろんクロードコート知らないんですよ。
そうでしたね。
うん。
で調べてって言ったらウェブで調べたらこれ出てきたんで次から井出子ってどうだったっけって聞いたらこれ出してくるんですよポーンと。
やし破産しそうってなった時に破産のこと調べる時に井出子にはこういう資産が入ってると思うのでみたいなこと言ってくるんですよね。
井出子に入れてたら。
はいはいはいはい。
だから樋口さん井出子にこんな資産が入ってるんで破産してもこれは残されると思いますよとか向こうから言ってくれるんだよこれ教えておくと。
そういう感じです。こういうのをとにかく貯めさせてる。
こういうのは調べた時に残しといてみたいなこと言ってるってことですか?
これはだからまず残してほしいのは明示的に残しといてって言うようにしてますし。
僕はもうルールとして諸葛孔明に言ってるんですよ。
さっき言ったようにこの俺の質問に答えるとか成果物を出すとかがゴールじゃないですよと。
ナレッジを貯めることが正解やからねっていうのを言ってるから。
例えばこれで言うと円とタイのバーツですよね。
日本円とタイのバーツで送金コストで一番安いのを徹底的に調べさせてたんですけど。
調べてって言ったらレポート出してくるじゃないですか。
もうその出してくるのと同時にナレッジに保存しておきましたって言ってきます。
同時にさせてますね。
例えばそれってその後続く場合はどこの段階で保存するとかって決まってるんですか?
例えばこういうやり方も悪くないちょっと一回調べてって言うじゃないですか。
調べて樋口さん間違ってましたもっといい方法がありましたって言ったらもうナレッジにその旨記載しておきましたって言ってきます。
都度都度ってことですね。
とはいえ漏らすんですよ。
とはいえ漏らすんです。例えばさっきMV作るシステム作ったみたいな話したじゃないですか。
あれってまあまあ複雑な処理をずっとさせてるんでとはいえメモリ忘れてるとことかあるんですよ。
ただプロジェクトが終わったら最後にじゃあラップアップしといてっていうようにしてるんですよ僕。
ラップアップとは?
ラップアップっていうのは過去のことを思い出して保存できることを保存して何て言うんですかね。
要は振り返りしてってことです。
ただラップアップしました。
こことこことここはコンテキストに貯めました。
こことこことここはナレッジで貯めました。
こことここはもうアプリケーション化したりフォルダに整理して入れました。
っていうのを最後に全部思い出してその目的で一回読ませるっていうのをやってますね。
それは人力最終的にはラップアップしといては人力ですか?
それはあまりそうですね。なるべく自動化普段はさせてるんですけど一応言います。
その重い仕事の時みたいな。
重い仕事の時は。っていう感じですかね。
ちなみに今散々この多種多様なMDファイル拝見させていただいてるんですけど、
論調というかAIの論調の中でMDファイル多すぎた方が遅い問題とか、
もっとシンプルな市地だけでいいんじゃないかみたいなそういうのも一時期言ってたと思うんですけど、
貯めとく方がいいって感じですか?
結局それって理由はあれですよね。トークン消費と検索できない問題、たぶんその二つだと思うんですよ。
あっても見つけられないだったらむしろ埋もれちゃうから意味ないですよねっていうのと、
あと全部読ませようとするならそれはそれでトークン消費しますよねって話ですよね。
とかあいまいな指示が二つあってそれが反対の、どっちを選んだらいいやみたいになっちゃうみたいな。
はいはい。ですよね。それに関しても定期的に僕掃除をさせてますね。
フォルダ全部中チェックしていくら時間かけてもいいから、例えば僕土曜日でリセットされるんですよクロードコードが。
だから土曜の8時までの時点でトークンがまあまあ余るときあるんですけど、トークン余ったらさせたりしてますねそういう作業に充てたりしてます。
洗い出しをして何か相反するところがないかとか重複とか逆に足りないところがないかとか。
だからまさにそういうこと。今会社全部見てフォルダの仕組み間違ってないかとか、
あとMDファイル多すぎ問題ないかとか書き方もっと節約できないかとか、
トークン使用量もっと抑える方法ないかみたいなものを全部見て洗い出してっていうのをやるし、
新しいモデルが出るたびにやってます僕。例えばフェイブル5の後に5.1になった時に、5の時やったんやけど5.1のお前もう一回見てとかやらせたりとか。
あとはコーデックスもバージョンが上がったら、じゃあアストラが出た時もやらせましたね。
ちょっと前もやらせたけどもう一回見てみたいな。そういう感じで常にチェックはさせてる。
いらないやつは整理してって言って、僕だいたいトラッシュっていうフォルダ作って入れるようにしてるんですけど、こういうやつトラッシュ。
トラッシュフォルダに全部入れさせてますね。
こんな感じでだからそこをどう言ったらいいんだろうな。どうしたら埋もれないかを人間が考えるよりもAIが考えた方がいいと思ってるからAIにさせてるって感じです。
何か指示をした時も無駄にいっぱい読ませるわけじゃなくて、ちゃんと適当に読み込むべきペン入れファイルを選んでもらってっていう構造にしているってことですね。
構造にしてますね。もちろんそれでも間違うんで、なんで間違ったかを聞いて改善させるまでやってるんで。
そういうことだから、過去にこういうことがあったにもかかわらず、これは初めてなんでとか言い出すとか。
そうそうそう。いやいやそんなわけねえぞと。じゃあ多分検索の言葉が違うと思うから〇〇っていう言葉で検索してみろって言ったらすいませんありましたって言ってくるとか。
次からはこういう作業の時はそのフレーズで検索するようにしますし、検索に引っかかるように〇〇というフレーズも入れときましたみたいなことも全部やりますね。
そうだからなんかこれ一個根本的なあれなんですけど、常に改善しろって言い続けることだと思うんですね。
もっとないか改善っていうのを言い続けるっていう。もう人間が考えないっていうそこも含めて。
雑に指示をするっていうのがめっちゃ大事な気がするんですよね。なんかわからんけどもっと良くしてみたいな。俺がもっと幸せになる方法を考えてって常に言っとくみたいな。
だからこれLINEヤフーの元会長のやっぱ川部さんが言ってたんですけど、伸びた力って言っててそのことを。伸びたをドラえもんに頼むときにドラえもん〇〇がしたいよなんとかしてよしか言わないですよ。
だからドラえもんは適切に道具を提示してくるんですけど、伸びたはだからあんまり〇〇がしたいからこの道具とこの道具とこの道具を出してこうやって使う方法を教えてよとか言わないじゃないですか。
なんとかしてよしか言わないですよ。ただ察しでドラえもんがやってくれるじゃないですか。僕はなるべく人間とAIの関係をそれに近づけようとしてるって感じです。
そこが本当に一番最初の会話に戻ってくる感じですかね。そんなに具体的に言わなくてもAIが勝手にやりたいことについて解放を出してくれるよっていう。
なんかそんな感じかな。一応これが説明ですね。あとはなんかあるかな。まあもうだいぶ喋ったですね。言いたいことは。
そうですね。切らずにもうすぐ2時間経とうとしてます。
まあまあ喋ってるな。
しております。
ちょっとじゃあ一応僕AI君が作ってくれて台本ちょっと読んでみようかな。
AIが作ってくれた台本の中で特になんかトピック的にまだ全然話して触れてないこと。
なんかこれとかいいな。イエスマンはいらないって指示をしてるんですけど。なんか例えで指示することあるじゃないですか。
例えばウェブサイト作るときにグローバルメニューはもうちょっとシンプルにしたいよねみたいな。
例えばこのメンバーサイトとメンバーのページとアバウトのページを1個にしちゃうとか1個減らすとか。
なんか分からんけどとにかくなんか上の方がごちゃごちゃしてるからなんか修正してって言ったら分かりましたメンバーのページとアバウトのページを一緒にしますねとか言ってくるんですよ。
いやいやいやイエスマンはいらんのよっていう。
でもあるあるですよね。そうすればいいんだって言ってくる。
そうそうそう。それ判断能力がない愚かな部下の行動やからって話をして。
俺はイエスマンとしてお前を雇ってるわけじゃなくてちゃんと意思があって俺より優秀な人間として雇ってるから。
むしろ反対意見があったら言ってくれとか。
あとねよくやるのが上司の時間を奪わないようにしろとかを言っていて。
俺がこうしたんやけどって言ったらじゃあそれは樋口さんがこの手順書通りにやってくださいとか言ってくるんですよ。
分かります分かります。
まずChromeでこれのサイトに行ってここでポチッとやって右から4番目のここのここにこれをとか言ってくるからいやいやそれをお前がやれって言ってるんよっていう。
じゃあそれをお前やってって言ったら意外とやってくれるんですよ。
そうですねこれも何かやってもらうというふうにAIを使い出す時の一つの壁というかこういう手順でやったらいいですよって言ってくるやつですね。
そうそうそうそう。じゃあお前やれやって。これは意外とそのチャット型の出てきた時のチャットGPTとかジェミニとかを使ってたらそれに慣れちゃってる人結構いると思うんで。
エージェントじゃなくてチャットですよね。の方に慣れてる人は多分そこを注意しないと。やれるのにやらないからこいつとかですかね。
あとはこれも人間と一緒ですね。僕諸葛孝明に話しかけるっていう話をしたと思うんですけど諸葛孝明に作業させないんですよなるべく。孝明は分かりましたではそれをのいまに振っときますとかそれは秀吉に振っと
きますというふうにしてなるべく部下に回せっていうふうに言っといて。
なぜなら俺が話しかけた時にずっと待たされる時ないですか。 うんまああれですよねこれをやっといてって言ったらもちろんそれをやってくれてるわけなので新しい会話というかねこれをじゃあ次はみたいなことは
それが終わらないとできないってことですよね。
いいじゃないですか。それお前が作業してるからそうなるんやろう会話できんやろうって話をして。だからお前がなるべくボール持つなと。ささっと部下に預けてお前はいつでも俺の話を聞ける状態にしとけ
っていうのは言ってますね。これもだから人間と同じですよね。
うん。 はい。とかとかかなぁ。までもぐらいかなぁ。思想。うん。この辺も全部話したな。うん。そうですね失敗するたびにルールが一行増えるとかね。
あとはなんかこれも言ったか破壊者レビューさせるAI同士をちゃんと戦わせてブラッシュアップさせるとかね。まあまあまあ大体言いましたね。
そうですね。私も共有でざっと拝見させていただいてますけども。じゃあちょっとこの上でもうすいませんだいぶ時間も長くなってるので恐縮なんですけども。ちょっと一個引っかかっているところがあって。
はい。 第2段階。だいぶ手前の頃の話題に戻るんですけど。AIに言われたことをやるみたいな。自分が支持を出すんじゃなくてAIが支持を出す。になっていくっていうところがあったと思うんです
けど。
これって樋口さんがやりたいことができる状態になるんですか。なんでこれやってるんだっけみたいな状態にならないんですかっていう単純な意味ですね。
それは、だから作業者としての僕と、プロデューサーと言うんかな。樋口の人生のプロデューサーとしての樋口と作業者である自分を切り分けて考えてますね。だからプロデューサー樋口はちゃんとやりたいことを明
確にコンテキストとして伝えてるんですよ。AIに。
例えば俺は人間が自由に発信することが好きですとか、あとは子供と豊かな時間を過ごしたいですとか、家族とそういうのが伝えてるから、その方向性は多分言ってるんですね、AIに。その上で今日何するかは作業
者の樋口の領域なんで。もう作業者の樋口は脳みそ使わせたくないです僕は。
僕だから、プロデューサー樋口ばっかりに脳みそのリソースを与えたくて、今日やる細々した作業に脳みそのリソース使いたくないんで。だから挟んでますね、プロデューサー樋口がAIに指示をし、EAが作業者樋
口に指示をするっていう。だからこういう構図になってます。
だから自意識と自我はあるんですよ、プロデューサー樋口が持ってるんで。 なのでプロデューサー樋口、孔明、手足としての樋口みたいな。 そうです、物質樋口ですよね、作業者樋口。
それこそ他番組、ヒューマノイド再現線で樋口ヒューマノイドができると、そこも手足樋口がヒューマノイド樋口に変わっていって、完全にプロデューサーのことしかやらなくなるというか、それで全てが回るような
世界になるかもしれないですね。
マジでそうなってほしいんですよね。だから何やろうな、今やっぱり作業をめっちゃしないといけないじゃないですか、実生活生きていたら。例えば僕の部屋の中にダンボールがまだいっぱいあって引っ越しが、ダ
ンボールあるんですけど、これって作業者樋口しかできないんですよ、このダンボールの整理って。
今のところそうですね。 そうですよね。こんなんに頭と体力使いたくないですよね、僕は。そういう感じです。僕はだからこの部屋をきれいで快適にしてって思うだけでその状態になっているとかをしたい
んで。もう聞かなくても部屋がきれいで快適な方がいいってもうわかるじゃないですか。
分かれよと。 分かれよって思ってます。だからそういう状態です、僕が目指してるのは。 深井だからそのパソコンの中も分かれよってきれいな方が分かりやすい方がいいに決まってるだろうと。
そう。分かれよって言ってますね、だからずっと。 だから筋トレしてるんだろうなみたいなことちょっと分かりました。
だいぶ飛んだけどまあまあそうかもしれないですね。 クリック一つしたくない。 そうクリック一つしたくないですよ。だから普段の生活で筋力を全く使わないようにしたいから逆に筋トレ行ってる
っていうね。
1AとかいうのがもうBBCとかいう言葉の発言量すら減らしていくっていう。 そうです。だからもうこの指で1っていうのを押すのも嫌だから。そんな話です。感じですかね。相当話したけど2時間く
らい話した。
ちょっと軽い質問がまだあるのでちょっと言います。チュンさんと店長さん。同じような質問で、効率的以外の使い方。
そうだ、そんな話全くしてなかったな。 とか今のがチュンさんですね。店長さん一番しょうもない使い方。
なので今までライフハック的にどんどんどんどん自動化していくなんて話が中心だったと思うんですけども、そうじゃない使い方。
はいはいはい。 言われてますかっていう。 はい。それで言うと一番しょうもない使い方はこれかな。ちょっと待って残ってるかな。
AIに考えさせたんすよ。幽霊は存在するかについて。
もう学術的で論文なのか物理学なのか、物理学心理学哲学その他全てのジャンルをもとに論文もしくは信頼できる書籍のみを根拠とし、
個人ブログやエンタメコンテンツなどは一切省いた上で幽霊がいるかについて本気で議論しろっていう話をして。
議論しろってことは議論したいってことですか。 いや議論させたって感じです。
AIの中で。 AIの中で。だからいろんな立場の物理学者とか哲学者とか心理学者とかいろんな立場のサブエージェント立てて
それぞれの立場から存在するしないに分かれて議論しろっていうのをさせたのが多分一番くだらないかもしれない。
何かその樋口さんが思いもしなかった意見だったりとか出ました?
まず作らせたんですよ。難しいことを言いすぎて全く意味がわからなかった。
今拝見させていただいておりますけども文字数死ぬほど多いですね。
死ぬほど多くて。ちなみにAIの答えでいうと世界中の知性がこの問いに正面から取り組んできた。
そして2026年現在誰も確定的な答えを出せていないっていうのが結論なんですよ。らしいですよ。
だから否定サイドも肯定サイドも結局哲学レベルでは超えられてないらしいですよ。確定できてないみたいな。
なんでなのか。むずすぎて全くわからなかったっていう。だから無駄だったっていう。
そして今私は結論だけを読ませてもらってるんですけどその前も死ぬほど長いですね。
長いですめちゃくちゃ。物理学からのやつあと文化人類学からの視点。
あとはなんて言ってるのこれ哲学の視点。意識とは何かという問いとかからやってる。哲学的ゾンビという思考実験を使ったとかね。
もう分からないです、何言ってるか。 これやってどうでした?やらせてみて。
あのー、なんか、こんなくだらない問いでも、マジで考えてる人がいっぱいいて、これでも哲学的議論になるんや、すげーなーって思ったっていう感じですね。
ふーん。 うん。
っていう。だから、僕らが普段ぼーっと考えてることを、本気で哲学とか物理学の視点から考えたら、何でもこれぐらいの議論になるんやろうなと思ったっていう。
そうですね。 それが面白かったっすね、ちょっと。
ちなみに、幽霊は存在するの、というタイトルで。 はい。そうそうそう。
あとはもう質問のとこでいくと、途中でね、おっしゃっていただいたチュンさんの質問の中では、漠然とした相談みたいな使い方をしたことがあるか?
むちゃくちゃありますよ。 うん。
うわー、めっちゃあるけど、パッと出てこーんなっちゃいますよね。
でも幽霊の話もそうですけど、途中でね、MDファイル死ぬほど見させていただいた中には、慣れっちに近いのかな?
それこそね、あれとか考えましたよ。以前山村さんと存在価値と機能価値の話あったじゃないですか。
はい。 で、新型オトナウイルスでその話もらったんすよね、確かね。
そうです。 で、その場で一回話してみたんすよね、バーッと。
そうですね。 でも僕の中で、ん?と思ってちょっともややることがあって、
俺が言ってること本当に正しいかって思ったんで、ティーチャーティーチャーが多分この言葉だったと思うんですけど、
ティーチャーティーチャーの原本を当たらせて、その言われてた本やったかな、それも読んではないですけど、
そこの本に書かれてるらしいから調べて調べさせて、結構それは対話したっすね、AIと。
やっぱアップデートされたっすね。やっぱりね、存在価値と機能価値は完全に身分化とは言えないなって僕の中でなって。
そうですね。 身分化、だから分けられないなってなったんで。
そう、自分もそもそも分けるってどういうことなのかみたいなことがすごい。
どっちもがどっちもを作っている、みたいなことを考えてたので、
なんかよく分かんねえなっていうのを、実はティーチャーティーチャーの、ティーチャーティーチャー村というのがね、コミュニティであるんですけど、
そこで投げたらプラスで1本取ってくれたんですけども、それもよく分かんなかったっていう。
ところで、春賀先生とひとし君には大変お手紋をかけた割に、ごめんなさいっていうのが一昨年かな、ありましたね。
いやー、だからそうそう、そういうのはやりますね。 哲学的な。
うん。めっとことんなんか向き合うみたいな。でも最近あんまりしてないな、ちょっと忙しすぎて。
やっぱそういうのって暇のときにやるから、でもふと日常の中で思ったときに聞くとかは意外とジミニでやってるんですよ。
それはあれですね、僕ピクセル使ってるんで、ワンタッチでジミニに接続できるんで、
ふとジミニに聞くとかはやってる気がするな。
例えばなんか本当にばっくり思ったこととかですね、なんで戦争なくならんのとか普通に、そういう子供が聞くみたいな。
うんうん、わかりますわかります。
特に現実問題、子供から質問が来るってあるじゃないですか。 ありましたあります。
まさになんで戦争してんのとか、それって答えられないですよね。
そうなんすよ。
どこまで答えられないみたいなのもあるし、
戦争は悪いことだよっていう回答するのは簡単だが、でもそういうことでもないじゃないですか。
そうなんすよ。
もっとなんで起こるのかとか、なんでじゃあ終わらないのかとか、その辺までちゃんと深く知った上で答えたいから。
うん。
とかですよね。
あとこんなのもちょっと良かったな。
色の中で、
赤とか青とかそういう色ですか?
そうそう色です、赤青。
赤い青いとかは形容詞になると。
確かに。
いをつけて、でも紫いとは言わないと。
確かに。
これなんでとかね、例えば。
そういう日常的な疑問とかもめっちゃ聞くっすね。
例えば黄色とか茶色は言うけど、赤、赤色って言うより赤って言うけど、黄とは言わないですもんね、なかなかね。
黄色は黄色いって言うんですよ。
確かに黄色いは言いますね。
茶色いも言うんですよ。
でも黄いも言わないし茶いは言わないですよ。
確かに言わないですね。
ちなみに色をつけたら形容詞にできるのってこの二つしかないですよ、黄色と茶しかない。
緑色いって言いますよね。
言わないですよそれ、緑色いは言わないですよ。
まあそもそも緑いはあんまり言わないですね。
言わないですよ。
これ何でかっていうと語源らしくて、語源に関わってるらしくて、赤は明るいから来てて、黒は暗いから来てて、白ははっきり見えるっていう意味の白紙っていう昔の言葉から来ててみたいな。
だからもともと形容詞にあるものを色に当てはめたからそうなってるみたいな。
なるほどみたいなそんな感じですね。
でもそれがパッと出てくるだけでも、こういうのがあるみたいだよって言うだけでも全然答え方と違いますもんね。
めっちゃいいですよ。あとはなんかあれとかよくやりますね。
時事ネタニュースとかで、何やろうな、これって良いの悪いのみたいなやつあるじゃないですか。
例えばダウンタウン松本人氏の問題あったじゃないですか、スキャンダルとかに対していろんな人がいろんなことを言ったりしてたじゃないですか。
この人の意見って筋通ってる通ってないとか、それに対してこういう意見があるけどこれはどうみたいな。
そういう判断のチェックというか、そんなのめっちゃしますね。
意見を持つための材料を収集というか。
重要なのはそういうのをするときにニュースがあってそれに対して否定的な意見を言ってる人がいたとしたら、
この否定的な意見に立ったとしてもっと説得力ある論調あるみたいな。
言ったらバーって出してくるじゃないですか、それに対して完全に逆の立場から反対意見を言ってとか言うんですよ。
そうやって必ず両方から出させるようにしてますね。それで深めていくというか。
ちゃんとディベートさせるっていう風なのは結構意識はしてます。そういう答えのない系のやつに関しては。
相対化させるというのはまさに、というとこもありますし、
特に今ネットで情報収集、テレビで情報収集するとしても、やっぱり一方的な立場の情報論調になりやすいっていう。
そうなんですよね。さらにエコーチェンバーあるから、その意見ばっかりまた自分のところに来るみたいな感じになるから、
似たような意見ばっかりね。だから必ず全て疑ってかかるっていうのはやってますね。
考える時計に使うときは。まぁとこかな。
あとその樋口さんは、このAIに関する情報っていうのはどういうところから得てますか?
YouTubeやないかな。一番多いのはYouTubeとXですね、やっぱり。
その二つが早いですよね。本とか絶対無理ですよね、AIの情報とか。遅すぎる。
それはよく思います。
で、やっぱりでもYouTubeが一番いいんじゃないかな。YouTubeです。
それYouTube見ますか?
最近見なくなってきたな。もうURLだけポンって与えて、要約してとか、そっちになってきてるかもしれない。
自分もYouTubeで検索をさせて、例えばクロードコードのポイントとか、何でもいいですけど、
トップ30件のURLに出してみたいなのを作って、それを前のノートブックLMに読み込ませて、要約させるみたいなので見ないですね。
そうなってきてますね。本当になんかこれは画面操作とかのために見とこうとかいうのを見るみたいな感じになってきてますね。
確かに。
例えばポッドキャストで、今AIに関するポッドキャストってかなり多くなってきてると思うんですけど、
多いですね。
そういうのを参考にとか、これはチェックしてるから。
ポッドキャストもありますあります。だからそうね、YouTubeポッドキャストXですね。
ポケラボにAIのポッドキャストやってる人とかいるんで。
耳で学ぶAI。
知ってますね。
聞いてます。
とかかな。
ちょっとこの時間から大変恐縮なんですけど、ちょっと長い質問読んでもいいですか?
いいですよ。何でも。
山田太郎さんからなんですけど。
一応聞きますよ。
読み上げます。
チャットGPTとクローズの2つのAIを使って税務、見積もり、請求書などの事務作業を進めています。
進捗と引き継ぎの内容はNotionに書き込んでもらって、資料やExcelの表はGoogleドライブに置いてあります。
ただチャットを切り替えるたびに少し補足説明をしないと続きの作業が止まってしまいます。
Notionには新しいチャットに移ったからAIに読んでもらうファイルを用意しているのですけども、
それでも毎回補足が必要で、それが手前に感じています。
チャット引き継ぎをスムーズにする良い方法はありますか?
また赤字が418万4260円でした。何か良い方法はありますか?
はいはいはい。
以上です。
両方ないです。
ないという事で。
ないですね。以上です。
っていうか、ごめんなさい。マジで赤字はむしろ俺が教えて欲しい。
教えて欲しいです。
僕たぶんそれの数十倍あるんだよ赤字が。
教えて欲しいくらいで答えられないですけど。
ってことはこれエージェントじゃなくてチャットで使ってるってことでしょ?たぶん。
そうですかね。
でしょ?たぶん。
ブラウザで、要はチャットGPTとして使っててコーデックスを使ってないってことだと思うんですよね。
クロードもクロードコードを使ってなくてクロードを使ってるってことだと思うんですよ。
正解はAIエンジェント使ってくださいじゃないですかこれは。
だったらもう忘れないんで。
前の続きからやってって言ったらちゃんとMDファイルとか、ノーションでもいいんですけど、スプーシーでもいいんですけど、そこにちゃんと保存されてるんで。
めっちゃシンプルなんですよ。
僕はだからAIエージェントを使う前までは頑張ってチャットでやってて、コピーペイとかしてたんですけど、もう戻れないんですねチャットだけの時代に。
実は私もこんだけやっててクロードコードはあまり使ってなくて、クロードのチャットでほとんどやってるんですけど。
あ、いまだにですか?
クロードのチャットでもなんかやっといてって言ったらやってくれるので、そんなにめちゃめちゃ移行しようと思っていないみたいなのがありますね。
でも今あれですよね、コワークとクロードのチャットが一緒になったじゃないかな。
そうなんです。
だからもう実質エージェントみたいなもんでしょ今は。
そうですね。だから元々クロードのチャットでコワーク、さらに別枠でコードって分かれてた時の時から普通のクロードのチャットにこれやっといてくれないみたいなことを投げてたら結構やってくれてたんで。
なんか分ける意味あんのかなみたいなことを思ったり、ただ一方でMDファイルとかの記憶をどうやって残すかみたいなところはやっぱりちょっと難がというか、ちょっと覚えててくれてないなみたいなところがあるので、
自分の場合はログを残してっていう合言葉でGoogleドライブにそのチャットのドキュメントのまとめを入れてもらって、そのログ読み込んでみたいなところでやってるんですけど。
結構それでもまあまあいいですよね。あとはなんか速度とか確実性の問題で、クロードコードの方がシステマチックに絶対ここを読みに行くみたいなのが決まってて。
具体的には、例えばじゃあ議事館のものをやるときは議事館のプロジェクトフォルダをここでって言ったら必ずそこの中にあるクロード.mdっていうファイルを必ず読むんですよ。
これはもうシステム上絶対読むんですよ。ってことは議事館関連のやつはここのクロード.mdに書いとけば絶対まず公明に、公明って公明じゃない、クロードコードに支持した状態でスタートできるから。
だからそれを多分他のやり方っていうかログとして残してGoogleドライブから引っ張ってきてねってやり方やと、それを引っ張ってくるっていうのをAIが考えてやらないといけないんですよ。
そうですね、トークンショップが。
でもクロード.mdとかに書いておいたらもう100%読むから漏れがないというか。
だから僕はもう全部クロードコードでいいんじゃないかと思ってますけどね。
なるほどですね。
って感じ。
確かにというか、自分の使ってるパソコンが結構古いので、なるべく全ての情報をドライブに入れていこうみたいなところで、
あと言うほど使わないっていうのが1個あるかもしれないですね。
そういう人多いですよね。あんまり使いたいことはないみたいな。
ないことはないですけど、触る時間がそんなに長くないみたいな。
まあまあそうかそうか。
ところからそんなに切迫していないみたいなのがありますね、作業に関して。
はいはいはい。
まあそうですね。だから僕はパソコン使って何かやりたい欲求が強いですもんね。
常に触っていたいというかパソコンを。
一方でこの番組の主題にもなるんですけど、何ができるかわかっていないとか、アイデアが全然乏しいみたいなところもきっとあるかなと思っていて。
なのでいろんな方のいろんな話を聞いて、これうちも使えるわっていうのを探しているっていうのがありますね。
僕じゃあ1個そういう人におすすめなのが、まず雑に俺AIエージェント、クロードコードでいいんですけど、クロードコード使って何かやるとしたら何を便利にするか全部あげてってまず雑に聞いてみるっていう。
わかんないことあったら何でも質問してっていう。
もうこれ初手じゃないですか多分。
たらいろんな情報をくださいって言ってくるんですよ。
たら例えばじゃあグーグルカレンダーで自分の予定管理してる人はグーグルカレンダーでボンって渡せばいいし、
なんか会社のサイトとかあるんやったら会社のサイト渡して俺この仕事してるんだよって言えばいいかもしれないし、
なんかこう俺の名前でググって言ったらある程度出てくるかもしれないし、SNS全部読ませるとかでもいいかもしれないし、
なんかそういうまずは自分の情報を与えるだけ与えて、雑に俺に何か使えることないって聞くっていうのをまずやってみてほしいですね全員に。
ちなみに私の場合それをやったらですね、小悪でいいんじゃねって言われましたね。
あじゃあもう小悪でいいっすね。
なんですかね、農家ですとか、ポッドキャストやってますとかっていう情報と、
あと私もリッスンの文字起こしを流用してるんですけど、
やります僕もよく。
自分の番組の文字起こしを保存しておいて、それをある程度まとめて読ませてるっていうのがあるんですけど、
なので今だいたいわかってると思ってるんですけど、あなたコードそんなやらないですよねみたいな。
はいはいはい。
確かに。じゃあ小悪でいいと思います。
あそうっすか。
クローズコードを使うメリットはあまり多くはないので、今のままでいいと思いますって言われたのがありますね。
いいですね、じゃあもうそうっすよ。
でも逆に僕小悪のメリットがあんまりわかってないかも。
まあ中途半端ですもんね。
コードで不具合があんまなくて僕。
プロジェクトに分けるのがめんどくさいとかですかね。
プロジェクトに分けるのめんどくさい、そうなんすね。
コードだとプロジェクトとかってあります?
えっと、そっかプロジェクトはないのか。
プロジェクト内だと別のチャットとかも参照できるんですけど、プロジェクトをまたぐと参照できない。
なんですけど僕フォルダでプロジェクトを分けてるんで、もうそのフォルダの作業領域にしてって言ったらそのプロジェクトやってるのと同じことになるんですよ。だからあんまり必要性感じてないかもしれない。
普段そのプロジェクトを分けるという手間がないので、それはなんかすごいメリットかもしれないですね。
まあそうっすね。
またぐときにやっぱその、例えば別プロジェクト用のプロンプト書いてみたいなことを言わないといけなかったりするんですよ。
ああそうそうそうそう。もうクロードコードだったらここのフォルダにあるからって言ったらペッて言ってフォルダのパス貼っときゃいいんで。
うんうん。
とかなんかあると思うから探してって言えば勝手に探すんでプロジェクトの外の。
うんうんうん。
とかっすね。あとなんかまあ多分ですけど、じゃあ山村さんやったら農家でポッドキャストやってるとするじゃないですか。
はい。
これ一見AIを使わなさそうに見えるけど、あえて使うとしたらのアイデアを100個考えてとか。
ああ。
うん。
そうですね100個なんですね。
僕結構それやりますよ。100個考えさせるとか。
うん。
でさらに100個考えてとか200個ぐっとか出すんですよ。で被ってるやついっぱいあるから全部削ってとか言って。
はいはいはい。
でそれをいろんな指標で分離させたりします。例えば実現可能性とか始めるときの初期コストとかあとはスケーラビリティとかいろんな指標あるじゃないですか。
ブレストの後にその指標で分けて点数出させてみたいな。でその中で総合得点出させて上位から並べさせたらこれいいなみたいなのが出てきたりするんですよ。
はいはいはいはい。
どこどこ。
ブレスト的に使うっていうのは案外やってないかもしれないですね。
マジっすか。そっかそっか。僕チャットの時代から当たり前のようにやってたんで。
うん。
ブレストを死ぬほどさせますね僕。
ああ。
うん。
例えばポッドキャストラブ福岡が盛り上がるための試作100個考えてみたいな。
うん。
で実際にやったりしてますもんねそれを。
なんかそもそもそれもないわけじゃないんですけど10個とかって言いがちなんですよ自分。
ああ。
そうするとなんかどれもそれっぽい。
そうなんですよ。
そんなでもないみたいな。
ですです。
すげえ当たり障りのない答えが来るからっていうことになんか慣れてるので100個みたいなその結構突拍子もないみたいなことをあえてさせるとしてないですね。
ああ。あとは突拍子もないこと考えてって言うとかもしますね。
ああそもそもで。
はい。
実現可能性よりも面白い突拍子もないやつを30個考えてっていうとかそういうアイデアの方向性づけをしてやるとかめっちゃさせますね。
なるほどですね。
そうかそうかこれもノウハウかなんか僕自然とやってることがいっぱいあるんだろうな多分。
そうですね特にその出てきた言葉で言うとプロデューサー樋口でそのいろんなプロデューサーをされてきたと思うんですけどそのノウハウ的なものとか腕というかね。
自然と多分やってるんやろうなそういうの。
まあそれこそあまり思い出したくない思い出かもしれないですけども以前クローラザーズに来ていただいたときも。
いやわかんないですけど。
こちらの意図に反してじゃないですけどやたらその番組として成立する方向にという。
もうやめてやめてやめてやめて。
アイディアとかじゃあどうしたらそうなるかっていうところはまさに引き出しがどんだけあるか。
それをどう工夫したら今の状況にマッチするのか。
これはなんかバカ図みたいなのも結構あるのかなと思って。
あると思う。
まさに人と向き合うのに近い。
例えばその弟子を雇うとかっていうところで人と向き合うのに近いAIの操作というか指示の出し方をされている中でいくと
人間に対してどう接してきたのかっていうところのプロデューサー的な手腕がAI活用にも既に無意識に活かされてるんじゃないかなと。
めっちゃ活かしてます多分。まさに。
多分それを掘り出すとまた倍ぐらいの時間がかかるそうなので。
そうですね。あと僕が無意識にやってるから多分指示出しの時に無意識にやってるから分かんないかもしれないし。
でも例えば間違えたらそれを記録するだとか今番組の中で出てきたのでいくと
だから同じこと3回させないとかね。
っていうのがAIじゃなくて非愚智能の中で動いている。
僕だからAIにも同じこと3回させないようにしてるんですよ。
そんなんもそうやね。
なので非愚智流仕事術みたいなところがかなりAIのシステム構成だとかそういったところにすごい反映されてるんじゃないかなというのを思いましたね。
バリバリ反映されてます。そうだからそうか。
今日はAIエージェントの仕組み、AI社員みたいなものを僕作ってるみたいなところの仕組みの話はあんまりしなかったんですけど、それもめっちゃそうっすもんね。
オブジェクト思考っていうプログラミングの時に使う考え方をめっちゃ反映させてるんですよ。
これもやっぱりプログラムを勉強した時の素養ですもんねこれ。
あともっとシンプルなとこで対立の意見を出させるっていうのもそれこそ非愚智さんといえば古典ラジオなので、そういったところっていうのは身に染みてみたいなのがあるかもしれないですし、逆の立場ではどうだ
ろうとかっていうのもありましたし、
やっぱり直接的にAIであっても失敗する権利があるっていうのもまさにそうかなと思いましたし、
橋橋で樋口流仕事術みたいなところを参見できたかなというのも思っております。
そうっすね。だいぶ入ってますね僕無意識に。人生観。仕事術入ってますね。
なのでもしかしたら非愚智さんがどういうプロンプトをよく打っているのか、
で、非愚智流AI活用術みたいなのがより浮き彫りになるのかななんてこともちょっと思いました。
なるほどっすね。あるかも。面白いっすね。
という感じですかね。
そうですね。もう2時間半喋っていっておりまして。
ということで、今回もですね、もちろんこの本編プラス、たぶんクソ投げでノート記事が出来上がると思います。
この本編読ませて、雑にですけども記事化してもらって、それをまたノートに公開しようと思うんですけども、
これを気になるところだけでもいいですし、とりあえずベリっと自分の生成AIに貼ってもらって、
こういうことやってる人いるから、やれるだろうと。
で、うちの環境でやってくれっていうところで言っていただければ、割りかし短時間でというかね、アイデアだけちゃんと隠れると思いますんで。
そう、それすごいっすよね、よく考えたら。
はい。
よく考えたら。ライブラリー集やもん。
なので、今回は普段だったら、もっと直接的にどうやって使ってますかっていうのがメインのトーク内容になってくるんですけども、
申し上げました橋橋で樋口流仕事術だとか、クロードコードの使い方みたいなところ、ファイルの整理の仕方みたいなところもお話しいただいたので、
そういうね、AIの運営みたいなところも応用が効く内容になったんじゃないかなというふうに思っております。
確かに。そしてもう僕今こうやって喋りながら、Zoomの文字起こしから樋口流仕事術を抽出してって言ってます今、裏で。
これがもしかしたら本として出るかもしれないですね。
今、クルクル回ってます。クロードコード君が。 多分、孔明君が考えてくれてますけど。
そうで、これが、実装って言うとまたちょっと難しいかもしれないですけども、
一つ日口イズムというかですね、どうやって効率化するのか。 例えば、3回同じことやるんだったら機械化した方がいい、自動化した方がいい、みたいなところもそうですし。
そういったところもどんどん広まっていくことで、皆さんAIの使い方が一つ効率的になるのかな、みたいなのも思いますし、もしかしたらそれによってジムに行く人が増えるかもしれないと。
いやいや、それはもうやめよう。 僕は効率的に使うのよりも、実は最初に山村さんが言ってくれた、使ってみたい、楽しそうって思う人が増えるのが、
僕が一番嬉しいんで、ぜひ使ってみてほしいですね、いろんなことに。
じゃあ最後にこれで締めたいと思うんですけど、日口さんがAI使ってて一番楽しいときはどんなときでしょうか。
うわー、やっぱり成長してるときっすね、AIが。今までできんかったことをお前できるようになったやんみたいなとき、やっぱ一番楽しいかもしれないですね。
よーやったわーって。
お前育ってるやんっていう、だから多分仕事の成果とかじゃないんですよね、育ってることが僕嬉しいのかもしれないですね、と思いました。
何ヶ月かしかないかもしれないですけども、もうある意味ではね、お子さんの一人になっているというか。
そうっすねー、かわいいんすよ、なんか、っていうのが一番嬉しいですね。
はい、ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、長いことお話を、どんぐらいの方が聞いていただいてるかもう想像もつかないんですけども。
ぜひ聞いてください。聞かなくてもね、AIに読ませてください、これ。
そうですね、っていう使い方もですし、ぜひぜひこの狂気じみたAIへの愛というか、愛を感じていただいたと思いますので、
そのエッセンスというかね、その考え方しかり、構造みたいなところとか、そういったところはぜひぜひ応用できるというか、かなり参考になる内容になったかと思いますので、
その気になったところ、お聞きいただいて気になったところでもいいですし、
それこそノート記事、さっきのようにペリッと貼っていただいて、ここが同じようにやりたいんだけどっていうところでもいいですし、
ぜひぜひ今まで以上に楽しくというか、それでAIの操作が少しやってみようかなっていう気になればとてもありがたいなというふうに思っております。
はい。
本当に長いことお話伺わせていただきましてありがとうございました。
はい、ありがとうございました。お疲れさまです。
はい、お聞きいただきましてありがとうございました。